労働保険事務組合
総合コンピュータシステム
SCOPS Ver 10.1.0 改善項目のご案内
対象帳票 ①納入通知書(確定年度期中用) ②納入通知書(年度更新期用) 1.納入通知書の提出先表記に事務組合控と事業主控を記載 ※提出先表記に「事務組合控」「事業主用」を追加し、帳票左下 に選択した提出先名称を印字する様に致しました。 また、「全種類」を追加し「全種類」を選択した場合、「事務 組合控」「事業主用」を一括で印刷出来る様に致しました。 上記画面以外の帳票(右中段の対象帳票)も同様となります。 画面呼び出し方法 ①納入通知書(確定年度期中用) [印刷メニュ]ボタン➜[納入通知書印刷(XX年度用)]ボタン ②納入通知書(年度更新期用) [印刷メニュ]ボタン➜[納入通知書印刷(XX年度確定・XX年度 概算)]ボタン
対象帳票 ①賃等報告書(一括有期) ②申告書内訳(増減額訂正報告用) ③一括有期事業開始届(建設事業) ④一括有期事業報告書(建設事業) ⑤納入通知書(確定年度期中用) ⑥納入通知書(年度更新期用) ⑦一括有期事業確定保険料算定総括表(神奈川用) 2.各種提出帳票で提出先指定選択の一括印刷機能の追加 ※用紙種類選択に「全種類」を追加し、「全種類」を選択した場 合、「事業主用」「事務組合用」「監督署用」「労働局用」等 (帳票によって○○用が異なる場合もあります)を一括で印刷 出来る様に致しました。 上記画面以外の帳票(右上段の対象帳票)も同様となります。 画面呼び出し方法 ①賃等報告書(一括有期) [印刷メニュ]ボタン➜[賃等報告書(一括有期)印刷]ボタン ②申告書内訳(増減額訂正報告用) [印刷メニュ]ボタン➜[申告書内訳(増減額訂正報告用)印刷] ボタン ③一括有期事業開始届(建設事業) [印刷メニュ]ボタン➜[一括有期事業開始届(建設事業)印刷] ボタン ④一括有期事業報告書(建設事業) [印刷メニュ]ボタン➜[一括有期事業報告書(建設事業)印刷] ボタン ⑤納入通知書(確定年度期中用) [印刷メニュ]ボタン➜[納入通知書印刷(XX年度用)]ボタン ⑥納入通知書(年度更新期用) [印刷メニュ]ボタン➜[納入通知書印刷(XX年度確定・XX年度 概算)]ボタン ⑦一括有期事業確定保険料算定総括表(神奈川用) [印刷メニュ]ボタン➜[一括有期事業確定保険料算定総括表 (神奈川用)]ボタン
画面呼び出し方法 ①委託事業所登録 [委託事業所登録]ボタン➜[一覧表]ボタン ②従業者登録 [委託事業所登録]ボタン➜[事業所一覧表]ボタン ➜[従業者一覧表]ボタン ③賃金等の報告(継続)登録 [賃金等の報告(継続)登録]ボタン➜[一覧表]ボタン ④賃金等の報告(一括有期)登録 [賃金等の報告(一括有期)登録]ボタン➜[一覧表]ボタン ⑤有期事業登録 [有期事業登録]ボタン➜[一覧表]ボタン ⑥一括される事業の登録箇所照会 [一括される事業の登録箇所照会]ボタン➜[一覧表]ボタン ⑦送付先住所登録箇所照会 [その他]タブ➜[送付先住所登録箇所照会]ボタン➜[一覧表] ボタン ⑧メモ登録箇所照会 [その他]タブ➜[メモ登録箇所照会]ボタン➜[一覧表]ボタン 3.検索画面のリニューアル ※検索画面を下記の様に変更いたしました。 ①名称(漢字・カナ)で検索可能(あいまい検索可)。 ②表示順の切替も可能。 項目の表題をダブルクリックする事で表示順が切り替わりま す。 (ダブルクリックする毎に、昇順・降順と切り替わります) ③「選択」ボタンをクリックしなくても対象の行をダブルクリ ックする事で詳細画面に切り替わります。 (従来通り「選択」ボタンでも切り替わります) 上記画面以外(右上段の対象画面)も同様となります。 ① ② ③ 対象画面 ①委託事業所登録 ②従業者登録 ③賃金等の報告(継続)登録 ④賃金等の報告(一括有期)登録 ⑤有期事業登録 ⑥一括される事業の登録箇所照会 ⑦送付先住所登録箇所照会 ⑧メモ登録箇所照会
対象帳票 ①労働保険保険関係成立之証 ※名刺サイズの印刷は末尾5のみ印刷出来ます。 4.労働保険保険関係成立之証の印刷 ※労働保険保険関係成立之証の印刷を出来るように致しました。 用紙選択で3パターンの印刷が可能。 ①普通紙:A4(労働保険番号1行印刷) ②普通紙:A4(労働保険番号2・3行印刷) ③普通紙:名刺サイズ(2列×5段) 画面呼び出し方法 ①労働保険保険関係成立之証 [印刷メニュ]ボタン➜[労働保険保険関係成立之証印刷]ボタ ン
対象帳票 ①宛名ラベル ②第1種特別加入証明書 ③労働保険保険関係成立之証 5.印刷開始位置の設定印刷(宛名ラベル等) ※宛名ラベル等の印刷時に、印刷開始位置の設定が出来るように 致しました。 また、お知らせ等送付先登録画面で送付先が入力されている場 合、宛名ラベルの末尾・枝番号の下に事業場名称の表示有無を 選択出来るように致しました。 上記画面以外の帳票(右中段の対象帳票)も同様となります。 画面呼び出し方法 ①宛名ラベル [印刷メニュ]ボタン➜[宛名ラベル印刷] ボタン ②第1種特別加入証明書 [賃金等の報告(継続)登録]ボタン➜[第1種特別加入者]ボタン ➜[第1種特別加入証明書印刷]ボタン ③労働保険保険関係成立之証 [印刷メニュ]ボタン➜[労働保険保険関係成立之証印刷]ボタン
対象画面 ①賃金データ取込処理 6.賃金データの取込 ※賃金データの取込を下記の条件で行えるように致しました。 ①取込必須データ ・賃金等連絡票データ(cgda13.txt) 取込任意データ ・業種別連絡(末尾5)データ(cgdb13.txt) ・特別加入者連絡(新年度加入分)データ(cgdd13.txt) ②取込データのレイアウトについては、添付したレイアウト を参照してください。 ③【処理開始】ボタンをクリックし、取込データを選択 すると、選択したデータが取込まれます。 画面呼び出し方法 ①賃金データ取込処理 [データの提出・取込]ボタン➜[賃金データ取込処理] ボタン
7.従業員データの取込 ※従業員データの取込を下記の条件で行えるように致しました。 ③取込データ(CSV)とパソコンのデータとの紐付 ①取込データ(CSV)の選択 ・取込データ(CSV)と登録先の項目名が同じ場合は、【登録先】 ・【取込データ選択】ボタンをクリックし、取込データ(CSV) に取込データの項目名が自動でセットされます。 を選択すると上記右側の画面が表示されます。 違う場合は、『選択無し』と表示されますので、【登録先】 ②【従業者コードの採番順】の選択 を手動で選択します。 ・従業者コードの採番順を設定出来ます。 ④データ取込 【その他】を選択すると、【被保険者番号順】【五十音順】 ・③で全ての項目の紐付が終わりましたら、【取込開始】ボタ 【取得日順】【生年月日順】の選択ができます。 ンをクリックするとデータが取込まれます。 【従業者コード開始番号】の選択 ※取込データのレイアウトについては、添付したレイアウトを ・従業者コードを採番する時の開始番号を設定出来ます。 参照してください。 【最大番号より採番】を選択すると、現在入力されている 従業者コードの最大番号+1から連番で作成します。 【空番号より採番】を選択すると、空番号があればその空番 号より採番します。 ① ③ ④ ②
7.従業員データの取込 ※従業員データの取込を下記の条件で行えるように致しました。 ⑤削除データの表示 ・【データ表示】ボタンをクリックすると、過去にこの画面 より取込んだデータがあった場合、そのデータが表示され ます。 ⑥削除データの選択 ・削除したい会社データの【選択】にチェックを入れます。 ⑦データの削除 ・【データ削除】ボタンをクリックするとデータを削除する 事が出来ます。 ※この画面から削除できるのは、過去にこの画面より取込ん だ従業者データのみ削除する事が出来ます。 ⑤ ⑦ ⑥ 対象画面 ①従業員データ取込処理 画面呼び出し方法 ①従業員データ取込処理 [データの提出・取込]ボタン➜[従業員データ取込処理] ボタン
8.賃金等の報告画面で、賃金データ入力時の労災・雇用の合計額コピー機能対応 ※賃金等の報告画面で、賃金データ入力時の労災・雇用 の合計額を双方にコピー出来るように致しました。 ①合計行の入力時で、【人員】【支払賃金】の合計額 を入力し【雇用対象人員及び賃金にも登録】または、 【労災対象人員及び賃金にも登録】にチェックを入 れ【登録】ボタンをクリックすると、労災または雇 用の双方にコピーされます。 対象画面 ①平成○○年度労災保険対象人員及び賃金 ②平成○○年度雇用保険対象人員及び賃金 画面呼び出し方法 ①平成○○年度労災保険対象人員及び賃金 [賃金等の報告(継続)登録]ボタン➜[平成○○年度労災 保険対象人員及び賃金]ボタン ②平成○○年度雇用保険対象人員及び賃金 [賃金等の報告(継続)登録]ボタン➜[平成○○年度雇用 保険対象人員及び賃金]ボタン
9.予備欄の定率クリア設定 ※予備欄をクリアする時に、XX年度の予備欄定率をクリアする か・しないかを選択出来るように致しました。 画面呼び出し方法 ①予備欄のクリア [補助機能メニュ]ボタン➜[予備欄のクリア] ボタン 10.その他改善事項等 ①削除ボタンの改善 ・削除ボタンを間違えて押してしまうケースが発生。 分りやすくする為、登録ボタンと離して、色を濃い グレー色に変更致しました。 ②[委託事業場登録]の[〇〇年度概算保険料・徴収額]の画面 ・ 預り金の意味を取違えてしまうケースが発生。 「預り金の登録を行う」にチェックを入れた時に、「入力 した預り金を基に事業場に対して確定保険料との清算を行 います」とのメッセージを表示する様に致しました。 ③納付扱いで集約元の事業場を口座扱いに変更した場合、子の 事業場も口座扱いに変更出来るように致しました。 (メッセージ選択で、納付扱いのままにする事も可) ④従業員データに排他機能の追加 e-TOKUSO(電子申請システム)との兼ね合いにより、総コン システム(親・子機)とe-TOKUSOのどちらか一方でしか使用 出来ない様に排他機能を追加致しました。 (会社コード・従業員コードで排他) また、排他解除ボタンも追加致しました。 (メインメニュ➜ 従業者データ排他クリア) 対象画面 ①予備欄のクリア