Japan Advanced Institute of Science and Technology
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https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 大阪大学「共同研究講座」事例 : ピアス皮膚再生技術 共同研究部門における産学連携の取り組み Author(s) 前田, 明人 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 780-782 Issue Date 2012-10-27Type Conference Paper Text version publisher
URL http://hdl.handle.net/10119/11137
Rights
本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.
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大阪大学「共同研究講座」
-ピアス皮膚再生技術
共同研究部門に ける産学連携の取り組み-
前田明人(大阪大学) 1. めに ピアス皮膚再生技術 共同研究部門 、2009 年 り大阪大学 学イノベーション ン ー(2011 年に大阪大学産学連携本部 組)に た の活 の研究を として、新 しい の再生 技術、 に皮膚 の組 再生 び のための技術を る と を としている 第 I の3年 、 の活 の を い、2012 年 た第II 活 の を ている 産学の共同研究の 、 研究の と産 との の を している 、 た に 共同研究 制の ンス ー ーン の 要になる 本 ピアス皮膚再生技術 共同研究部門の活動を して、共同研究 講座に る産学連携の に る について考 したい 2.ピアス共同研究部門の の前年、 ・ 産 ー ーのピアス 会 新技術 のため、 の人 を し て大阪大学 共同研究のアプ ー り、共同研究部門を る と と た してピ アス共同研究部門の に いて 、大阪大学 出 た の活 に る研究 を とにして、 の再生 技術を し、 を した皮膚組 の再生に る 研究を してい とを とした の 、 明な部 の い の学術研 究にと て めて 要 な を た と になり、 た る と 皮膚の再生 ・ を に る 会 の 献 大き い に 、 の生 組 に し て同 の ン プ を 生 した新しい 技 術の に び け 、 の の 伸に る と きる の る 共同研究部門の 制 として 学 の研究 に 、 学 な部 の を けて、 の技術を る の 取り組 要 り、 学 共同研究 る 学イノベーション ン ー( )に た 共同研究部門の研究 、 を活 る の 生 学 な研究と、 の― 781 ―
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大阪大学「共同研究講座」
-ピアス皮膚再生技術
共同研究部門に ける産学連携の取り組み-
前田明人(大阪大学) 1. めに ピアス皮膚再生技術 共同研究部門 、2009 年 り大阪大学 学イノベーション ン ー(2011 年に大阪大学産学連携本部 組)に た の活 の研究を として、新 しい の再生 技術、 に皮膚 の組 再生 び のための技術を る と を としている 第 I の3年 、 の活 の を い、2012 年 た第II 活 の を ている 産学の共同研究の 、 研究の と産 との の を している 、 た に 共同研究 制の ンス ー ーン の 要になる 本 ピアス皮膚再生技術 共同研究部門の活動を して、共同研究 講座に る産学連携の に る について考 したい 2.ピアス共同研究部門の の前年、 ・ 産 ー ーのピアス 会 新技術 のため、 の人 を し て大阪大学 共同研究のアプ ー り、共同研究部門を る と と た してピ アス共同研究部門の に いて 、大阪大学 出 た の活 に る研究 を とにして、 の再生 技術を し、 を した皮膚組 の再生に る 研究を してい とを とした の 、 明な部 の い の学術研 究にと て めて 要 な を た と になり、 た る と 皮膚の再生 ・ を に る 会 の 献 大き い に 、 の生 組 に し て同 の ン プ を 生 した新しい 技 術の に び け 、 の の 伸に る と きる の る 共同研究部門の 制 として 学 の研究 に 、 学 な部 の を けて、 の技術を る の 取り組 要 り、 学 共同研究 る 学イノベーション ン ー( )に た 共同研究部門の研究 、 を活 る の 生 学 な研究と、 の 技術を るための 学 な研究、 して 出 の ー ー・ イ ージン 研究の る とに て皮膚組 の再生 び のための な技術 につな る とを している 共同研究部門の ン ーとして 、 として 1 、 1 、 として 学 研究 と 学研究 3 、 い研究 、 1に る な 連携をスムー に きる にしている に共同研究部門 、ピアス中 研究 との連携 りピアス 会 の つ皮膚 の ノウ ウ 技術を る とに り、 ベ につな る を る と ている に、大阪大学とピアス 会 共同研究部門 として産学連携 る と 、 に している再生 研究 域に いて、 した新技術 と を生み出 と きると考 ている 3.ピアス共同研究部門の 3年 の研究に り、 を活 る 種 の 、 の め て いる た、 研究 の し 共同研究部 門の の一つなの 、 各 ン ーに る ー ーン の のための になる( 2) 後、 の につな るために 、 の 明 とい た ー を ると共に のための 要 る な の ー る の な要 を ア―し な 、一 、ピア ス中 研究 と出 のための ー ン を り している した 研究 技術 の を一つの研究 一 して とい プ ス 共同研 究部門にと て大きな 、ノウ ウの となり、 に の しを る との きる 研究ス を ・ してい 要な の一 を と きると考 ている た、 産学連携に る人 流に り、大学に ける研究 の に 、大学にと て の な 人 を け る と き、大学 の研究・ 活動の活 に つな る 4. りに 前 1 年前 大学 イオベン ーの と に り、 して3年前 回 の共同研究講座の と に ている の中の流 にした て産学連携の 第3の 潮流「 の 」 、第4の潮流「オープンイノベーションに る産学連携」 と り てきた け る 、 の について 、共 る と る 、組 、 ンスの 、技術 のアプ ー 、 な 大き な ている と い の共同研究講座の に た て 、 の に と る とに て共同研究講座の る き を り し、制度 計 なと を してい り シー 技術 、 に共同研究を組 の組 に て ース イ ース るの 、新しい産 の を てるの に しい 、 に共同研究講座とい 新しい みの を る 取り組 いきたい― 782 ― 参考文献 1.馬場章夫「地域に生き生活に伸びる 大阪大学のIndustry on Campus について 共同研究講座の 活動を中心として(2011 年 12 月 10 日「第 2 回大阪大学共同研究講座シンポジウム Industry on Campus-オープンイノベーションの新たな形」 前刷集 P.7-14)」 2.大阪大学産学連携本部「共同研究講座制度について」(大阪大学ホームページ[産学連携本部]‐[各 種制度・規定]‐[共同研究講座]) 3.後藤芳一、奈良敬、三浦雅博、馬場章夫 「大阪大学「共同研究講座」 ―産学官連携「第4の潮 流」に向けて―」(2011 年 10 月 15~16 日 研究・技術計画学会 第 26 回年次学術大会 講演要旨集 P42-45) 4.前田明人「皮膚再生のための新技術創出に向けた取り組み ピアス(皮膚再生技術)共同研究部門」 (2011 年 12 月 10 日「第 2 回大阪大学共同研究講座シンポジウム Industry on Campus-オープンイ ノベーションの新たな形」 前刷集P.39-44)」