• 検索結果がありません。

Microsoft Word 役員選挙規程.doc

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft Word 役員選挙規程.doc"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

役員選挙規程

昭和55年10月21日制定 昭和57年11月16日改正 昭和61年 5 月27日改正 昭和62年 2 月23日改正 昭和63年 3 月 7 日改正 平成 2 年 5 月14日改正 平成 6 年 5 月24日改正 平成 8 年 2 月27日改正 平成11年 2 月23日改正 平成12年 2 月29日改正 平成16年 2 月24日改正

第1章

総則

(規程の目的) 第1条 この規程は、協会役員の選挙が公明かつ適正に行われることを目的とする。 (規程の適用範囲) 第2条 この規程は、協会役員の選挙について適用する。 (役員及びその欠員の定義) 第3条 この規程において役員とは、理事及び監事をいう。ただし、専務理事及び監事のうち 本会の正会員以外の者である監事1名については、この規程を適用しない。 2 この規程において欠員とは、次の場合を指す。 (1)役員である者の辞任、死亡及び解任 (2)役員である者が定款施行細則第3条の1[正会員の届出事項]第3項により継続入会につき確 認が得られない場合及び同細則第9条[役員職務の継続]の規定によりその職務の継続ができな い場合 (立候補の制限) 第4条 定款第15条[役員の解任]第1項第2号の規定に該当するものとして解任された者は、 直近の選挙において立候補を行うことができない。 (選挙による役員の定数) 第5条 選挙により選出する役員の定数(以下「選挙定数」という。)は、定款第11条[役員 の種別及び定数]に定める理事及び監事の定数の上限とし、理事24、監事3とする。 (選挙定数を満たさず、かつ定款に定める役員定数の幅の範囲内にあるときの措置) 第6条 役員選任の総会において選任された役員数及びその後における役員現在数が定款第 11条[役員の種別及び定数]に規定する理事及び監事の定数の範囲内にあるときは、この規程

(2)

(選挙の管理) 第7条 この規程における選挙に関する事項は、選挙管理委員会(以下「委員会」という。) が管理する。 2 前項に定める「選挙に関する事項」とは、この規程の第1章(第7条、第8条及び第9条 のうち第1項を除く部分)、第2章、第10章及び附則を除く各章に規定する事項をいう。 3 選挙の管理に当たって、第3条[役員及び欠員の定義]第1項ただし書きの規定にかかわらず、 選挙の管理に関与する者は、守秘義務を負う。 (委員会) 第8条 委員会の委員は、役員を除く選挙権を有する会員(法人にあってはその代表者に限る) で、選挙に関し公正な識見を有するもののうちから、委員会の推薦により、総会においてこ れを選任する。委員会の委員が、第3項の規定する定数を欠く場合に行う選任にあっても、 直近の総会において、同様とする。ただし、あらかじめ理事会に選任候補者名簿を作成し、 報告する。 2 委員会の委員の選任については、あらかじめ本人の承諾を必要とする。 3 委員会の委員は、9名以上12名以内とし、委員長1名、副委員長2名を置く。 4 委員会の委員は、次の各号に該当することになった場合、委員の職を失う。この場合にあ っては、その後の最も早い総会に報告するものとする。 (1)会員の代表権を失った場合 (2)心身の故障のため職務を行うことができなくなった場合 (3)職務上の義務に違反し、その他委員たるに適しない行為があった場合 (委員の任期及び職務) 第9条 委員の任期は、選任年の4月1日から翌々年の3月31日までの2年間とし、再任を 妨げない。ただし、その任期は、3期6年を限度とし、任期における再任を妨げないものと する。 2 委員は、非常勤とする。 3 委員長、副委員長は、委員の互選とする。 4 委員長は、委員会を代表し、その会務を統括する。 5 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときはその 職務を代行する。 6 委員会は、委員の半数以上の出席がなければ開くことができない。 7 委員会の議事は、出席委員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは委員長が決す る。 8 委員会の事務は、協会事務局において行う。

(3)

第2章

選挙権及び被選挙権

(選挙権) 第10条 選挙権を有する者は、役員改選の総会開催日の前月末日までに入会が認められた正 会員で、入会後1年以上経過した正会員とする。ただし、この規程の第13条[選挙期日]第 2項の規定に基づく告示の時点において、本会の会費を3ヶ月以上滞納している正会員には、 事前に通知のうえ選挙権の行使を停止する。 (被選挙権) 第11条 被選挙権を有する者は、選挙権を有する正会員の代表取締役又は代表役員とする。

第3章

選挙人名簿

(選挙人名簿) 第12条 委員会は、選挙人名簿を調整し、保管する。

第4章

選挙期日

(選挙期日) 第13条 役員の選挙は、役員の任期満了の直前の総会において行う。 2 選挙の期日は、委員会が、立候補受付期間等とあわせて45日前までに告示しなければな らない。

第5章

投票

(選挙の方法) 第14条 選挙は、無記名投票により行う。 2 投票は、理事については、立候補者中から3名以内連記投票とする。 3 監事については、立候補者中から単記投票とする。 (立候補者の掲示) 第15条 選挙当日投票所内に、理事、監事別受付順に立候補者氏名、所属会社名を掲示する。 (投票管理) 第16条 投票の管理は、委員会においてこれを行う。 (投票用紙の交付及び様式)

(4)

2 投票用紙の様式については、理事及び監事別に定める。 (投票及び記載) 第18条 投票は、委員会立会いの下で行う。 2 選挙人は、理事及び監事別の投票用紙に立候補者の氏名を自書し、これをそれぞれの指定 された投票箱に入れる。 3 投票用紙に選挙人の氏名を記載してはならない。 4 投票をしようとする者が、選挙人として正当であるか否かを投票管理者が確認できないと きは、その者は投票することができない。 (投票の秘密保持) 第19条 管理者は、選挙人が投票した被選挙人の氏名を知り得た場合、これを陳述してはな らない。

第6章

開票

(開票管理者) 第20条 開票は、委員会においてこれを行う。 2 開票は、投票締切後直ちに行う。 3 投票の効力の判定は、委員の意見を聴き委員長が決定する。 (無効投票) 第21条 次の各号に該当する投票は無効とする。 (1)正規の投票用紙を用いないもの (2)候補者でない者の氏名あるいは選挙人の氏名を記載したもの (3)投票用紙に理事3名、監事1名を超えて記載したもの (4)候補者の氏名を誤り記載し、あるいは候補者の何人を記載したかを確認し難いもの (5)この規程第14条[選挙の方法]第2項に規定する理事の投票に当って、連続する各投票用 紙を切り離して投票したもの (6)前号に規定する投票に当たって、連続する各投票用紙に同一候補者名を記載して投票した ときは、当該候補者につき1票を有効とし、他は無効とする。

第7章

候補者

(立候補届出) 第22条 役員に立候補する者は、委員会の定めた締切日までに到着するように届出なければ ならない。 2 立候補する者は、委員会の定めた立候補届出書によって届出なければならない。

(5)

3 委員会は、前項の届出について、ビルメンテナンス会館1階の委員会の指定する場所に、 届出順に届出状況を掲示する。 4 委員会は、立候補の締切後、直ちに立候補届出者の資格審査を行い、資格を有すると判定 された場合は、立候補受理通知を発送する。 5 前項の資格審査の結果、資格を欠くと判定された場合は、立候補不受理通知を発送する。 6 委員会の受理通知を受取った者は、受理通知発送の日以後、心身の故障等委員会が認める 客観的理由がある場合を除き、その取消しをすることができない。 7 立候補者は、理事または監事の何れかとし、双方に立候補することはできない。 8 立候補者は、委員会の立候補届出について、委員会の受理通知を受けた後、投票日の前日 までの間、選挙のための運動を行うことができる。 9 選挙のための運動は、公序良俗にもとるものであってはならない。 10 委員会は、選挙運動の紀律に関し、立候補者に注意を喚起することができる。

第8章

選挙公報

(選挙公報) 第23条 選挙に当たっては、投票の有無にかかわらず、立候補届出締切後、委員会は、選挙 公報を発刊し、選挙日前15日までに、選挙権を有する者に配布する。 2 前項の選挙公報には、立候補者受付順に、立候補者の提出により、立候補者の氏名、生年 月日、所属会社名、写真、所信表明等を掲載することとし、その様式は、別に定める。 3 立候補者から提出のあった選挙公報の内容については、委員会は、これを尊重する。 4 次の各号に該当する場合は、委員会は、選挙公報の内容につき立候補者に修正事項を指摘 し、修正を求めることができる。 (1)定款の規定またはこの規程第1条[規程の目的]の目的に抵触すると認められる場合 (2)他の会員の名誉を損なうおそれのある場合 5 立候補者が、前項の委員会の修正の求めに応じない場合にあっては、当該立候補者の同意 を要せず、指摘事項を修正または削除することができる。この場合、委員会は、当該立候補 者に前記修正または削除個所を通知する。

第9章

当選者

(当選者) 第24条 選挙において、有効投票の多数を得た者の上位者からこの規程第5条[選挙による役

(6)

り決定する。 3 立候補者数が、この規程の第5条[選挙による役員の定数]に規定する定数を超えない場合は、 投票を行わず、当該立候補者を当選者とする。 4 当選者が確定したときは、委員会は直ちに委員長名をもって総会に報告する。 5 当選者は、前項の規定に基づく総会報告後、総会の承認を得て役員に就任するものとする。 (当選者繰上補充) 第25条 次点者の内から理事補欠3名、監事補欠1名を定め、前条第5項の規定に準じ当選 者と同時に総会の承認を得て、1年以内にそれぞれに欠員が生じたときは、得票数の多い順 に繰上当選者とする。ただし、任期は前任者の残任期間とする。 2 繰上当選者の役員選任については、理事会の承諾を得て就任し、直近の総会において追認 を受ける。

第10章

規程の改正

(規程の改正) 第26条 この規程は、総会において改正することができる。改正に当たって、委員会は、理 事会に意見を具申することができる。

第11章

この規程の施行期日は、昭和55年10月21日よりとする。

第11章

(昭和57年11月16日)

第11章

(昭和61年 5 月27日)

第11章

(昭和62年 2 月23日)

第11章

(施行期日) 第1条 この規程の施行期日は昭和63年3月7日よりとする。 (経過措置) 第2条 第8条選挙権及び第9条被選挙権について昭和63年3月7日からの施行のため昭 和63年3月末日までに入会の会員は入会して1年未満であるが、選挙権、被選挙権を有す

(7)

るものとする。

第11章

(施行期日) 第1条 この規程の施行期日は平成2年5月14日よりとする。 (経過措置)は削除。

第11章

(平成6年5月24日)

第11章

(施行期日等) 第1条 この規程の施行期日は、平成8年2月27日からとする。 2 選挙管理委員会補欠委員の選任及び名簿順については、従前の例による。

第11章

(施行期日等) 第1条 この規程の施行期日は、総会において承認された日(平成12年2月29日)からと する。 2 この規程の改正時に委員会の委員である者の任期は、平成12年3月31日までとする。

第11章

(施行期日等) 第1条 この規程の施行期日は、総会において承認された日(平成16年2月24日)からと する。 2 この規程第9条[委員の任期及び職務]第1項ただし書きの規定は、この規程の改正施行期日 において現に委員である者の任期を通算して適用する。

参照

関連したドキュメント

礎として,UMNO を中心とする国民戦線が,優位政党としての地位を継続 させてきた。シンガポールは,1 9

最後に、議会外で注目される司法の動きについて述べておきたい。憲法裁判所は 1997 年憲法で初めて設置され、 2006 年と

一方,前年の総選挙で大敗した民主党は,同じく 月 日に党内での候補者指

一方,前年の総選挙で大敗した民主党は,同じく 月 日に党内での候補者指

大統領権限の縮小を定めた条項が取り除かれてい った 2004 年後半を過ぎると様相は一変する。 「抵 抗勢力」側に与していた NARC 議員の死亡で開

“Efek Kampanye dan Efek Jokowi: Elektabilitas Partai Jelang Pemilu Legislatif 2014 .” Temuan Dua Survei Nasional, 28 Februari- 10 Maret, 18 -

2008 年選挙における与党連合の得票率 51.4%に対して、占有率は

アジア地域の カ国・地域 (日本を除く) が,