• 検索結果がありません。

LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド"

Copied!
30
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)

◆ サポートについて

保守サポート

契約期間内にて、ユーザーサポートを無償で行います。詳しくは、別途利用規約をご覧ください。 なお、お問い合わせをいただく場合は、商品の 契約番号 をご用意ください。 〒110-8654 東京都台東区台東 1-3-5 反町ビル 株式会社インターコム(LAPLINK ヘルプデスク サポート担当)宛 TEL 03-3839-6039 URL http://www.intercom.co.jp/support/laplink_helpdesk/ ※ 土曜、日曜、祝日、年末年始、および弊社の休業日はお休みとなります。 ※ 受付時間は 9: 00 ∼ 12: 00、13: 00 ∼ 17: 00 ※ LAPLINK 接続サーバーの稼働状況についても、上記 URL でご確認ください。

追加ライセンス購入、バージョンアップなどに関するお問い合わせ

株式会社インターコム営業部 TEL 03-3839-6307 URL http://www.intercom.co.jp/laplink_helpdesk/contact.html 次の場合は、お問い合わせいただいた内容について回答できませんので、あらかじめご了承ください。 ● 契約番号が確認できない場合 ● 動作保証している環境以外でご使用の場合 ● プロキシ サーバーやファイアウォールの設定について ● 日本国外でご使用の場合 ● 日本語以外でのお問い合わせの場合 ご 注 意 (1) このマニュアルおよびプログラムの内容の一部または全部を弊社に無断で複写することは、プログラムのバックアップの場合を除き、法律で 禁止されています。 (2) このマニュアルおよびプログラムの内容は、商品の技術的改良により、予告なしに変更されることがあります。 (3) このマニュアルおよびプログラムの内容は、万全を期して作成いたしましたが、おわかりになりにくい点、誤っている点などがございました ら、ご連絡くださいますようお願いいたします。 (4) このプログラムのご使用にあたり発生した結果につきましては、(3)項にかかわらず、責任を負いかねます。 (5) この商品(ハードウェア、ソフトウェアおよび関連文書)は、外国為替および外国貿易法により規制されている戦略物資等輸出規制品に該当 する可能性があります。この商品を日本国外に持ち出す場合には、あらかじめご確認くださいますようお願いいたします。

(3)

◆ このマニュアルの表記について

● このマニュアルでの操作は、Microsoft® Windows® 7 または Mac® OS X® v10.7 での操作を基に記

載しています。

● このマニュアルでの操作は、マウスの使用を前提としています。

● このマニュアルの内容は、予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

● このマニュアルでは、製品名を次のように表記しています。

Windows の表記 Windows の製品名

Windows 10 Microsoft® Windows® 10(64bit / 32bit)

Windows Server 2012 R2 Microsoft® Windows Server® 2012 R2

Windows 8.1 Microsoft® Windows® 8.1(64bit / 32bit)

Windows 8 Microsoft® Windows® 8(64bit / 32bit)

Windows Server 2012 Microsoft® Windows Server® 2012

Windows Server 2008 R2 Microsoft® Windows Server® 2008 R2

Windows 7 Microsoft® Windows® 7(64bit / 32bit)

Windows Server 2008 Microsoft® Windows Server® 2008(64bit / 32bit)

Windows Vista Microsoft® Windows Vista®(64bit / 32bit)

※ 上記の OS を総称して、Windows と表記することがあります。

Macintosh の表記 Macintosh の製品名

Mac OS X v10.10 Mac® OS X® v10.10 Yosemite

Mac OS X v10.9 Mac® OS X® v10.9 Mavericks

Mac OS X v10.8 Mac® OS X® v10.8 Mountain Lion

Mac OS X v10.7 Mac® OS X® v10.7 Lion

Mac OS X v10.6 Mac® OS X® v10.6 Snow Leopard

Mac OS X v10.5 Mac® OS X® v10.5 Leopard

※ 上記の OS を総称して、Mac と表記することがあります。

interCOM は、(株)インターコムの登録商標です。

Microsoft、Windows、Windows Server および Windows Vista は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における 登録商標です。

Intel および Pentium は、アメリカ合衆国および他の国におけるインテルコーポレーションおよび子会社の登録商標です。 Adobe は、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の登録商標です。

Apple、iPad、iPhone、Mac、Macintosh、OS X、Safari は、米国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です。 App Store は Apple Inc. のサービスマークです。

その他、このマニュアルに記載されている各製品の名称は、各メーカーの(登録)商標です。 このマニュアルでは、™および®マークを割愛しています。

(4)

◆ 動作環境

サポート センター

OS

Windows 10(64bit/ 32bit) Windows 8.1(64bit/ 32bit) Windows 8(64bit/ 32bit) Windows 7(64bit/ 32bit) Windows Vista(64bit/ 32bit) ※ 上記各 Windows の日本語版に対応します。

※ Windows 10(64bit)、Windows 8.1(64bit)、Windows 8(64bit)、Windows 7(64bit)、Windows Vista(64bit)では、WOW64 にて動作します。 コンピュータ本体 Windows 10 Windows 8.1 Windows 8 Windows 7 Windows Vista マルチコア プロセッサを推奨 メモリ Windows 10 Windows 8.1 Windows 8 Windows 7 Windows Vista 1GB 以上を推奨 ハードディスク 32MB 以上の空き容量 接続形態 インターネット接続(光ファイバー、ADSL、CATV など)ネットワーク接続(LAN、WAN) ネットワーク プロトコル TCP/ IP サウンド カード 使用している Windows に対応しているサウンド カードを使用してください。 ※ ボイス チャットを全二重で使用する場合は、双方側とも全二重に対応したサウンド ド ライバが必要です。 ※ 回線の品質により若干音声が途切れる場合があります。 プリンタ 使用している Windows に対応しているプリンタを使用してください。 ※ 独自のスプール プログラムを使用するものや、使用するポートを確認する一部のプリ ンタには対応しておりません。 通信環境 インターネットに接続できる環境 プロキシ HTTP プロキシ

(5)

クライアント パソコン

Windows

OS

Windows 10(64bit/ 32bit) Windows Server 2012 R2 Windows 8.1(64bit/ 32bit) Windows 8(64bit/ 32bit) Windows Server 2012 Windows Server 2008 R2 Windows 7(64bit/ 32bit)

Windows Server 2008(64bit/ 32bit) Windows Vista(64bit/ 32bit) ※ 上記各 Windows の日本語版に対応します。

※ Windows 10(64bit)、Windows Server 2012 R2、Windows 8.1(64bit)、 Windows 8(64bit)、Windows Server 2012、Windows Server 2008 R2、 Windows 7(64bit)、Windows Server 2008(64bit)、Windows Vista(64bit) では、WOW64 にて動作します。

※ Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012 は、Server Core インストー ルでは動作しません。 コンピュータ本体 Windows 10 Windows Server 2012 R2 Windows 8.1 Windows 8 Windows Server 2012 Windows Server 2008 R2 Windows 7 Windows Server 2008 Windows Vista マルチコア プロセッサを推奨 メモリ Windows 10 Windows 8.1 Windows 8 Windows 7 Windows Vista 1GB 以上を推奨 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2012 Windows Server 2008 R2 Windows Server 2008 2GB 以上を推奨 ハードディスク 32MB 以上の空き容量 接続形態 インターネット接続(光ファイバー、ADSL、CATV など)ネットワーク接続(LAN、WAN) ネットワーク プロトコル TCP/ IP

(6)

サウンド カード 使用している Windows に対応しているサウンド カードを使用してください。 ※ ボイス チャットを全二重で使用する場合は、双方側とも全二重に対応したサウンド ド ライバが必要です。 ※ 回線の品質により若干音声が途切れる場合があります。 プリンタ 使用している Windows に対応しているプリンタを使用してください。 ※ 独自のスプール プログラムを使用するものや、使用するポートを確認する一部のプリ ンタには対応しておりません。 ディスプレイ ドライバ 使用している Windows に対応している最新のディスプレイ ドライバを使用してください。

Web ブラウザ Microsoft EdgeMicrosoft Internet Explorer 8.0 以上を推奨

通信環境 インターネットに接続できる環境 プロキシ HTTP プロキシ

Macintosh ※ Macintosh はオプションとなります。 OS Mac OS X v10.10 Mac OS X v10.9 Mac OS X v10.8 Mac OS X v10.7 Mac OS X v10.6 Mac OS X v10.5 ※ 上記各 Mac の日本語版に対応します。 コンピュータ本体 使用 OS が正常に動作する Intel プロセッサを搭載した Macintosh メモリ OS が推奨する環境以上 ハードディスク インストール時に約 10MB の空き容量 接続形態 インターネット接続(光ファイバー、ADSL、CATV など) ネットワーク プロトコル TCP/ IP Web ブラウザ Safari 5.0 以上を推奨 通信環境 インターネットに接続できる環境 プロキシ HTTP プロキシ

(7)

iPhone または iPad ※ iPhone または iPad はオプションとなります。 端末 iPhone または iPad 対応 OS については、弊社 Web サイトを参照してください。 ▼ ▼ http://www.intercom.co.jp/laplink_helpdesk/environment.html 接続形態 インターネット接続(3G、LTE、Wi-Fi など) ネットワーク プロトコル TCP/ IP Web ブラウザ 付属の標準ブラウザ 通信環境 インターネットに接続できる環境

Android ※ Android はオプションとなります。 端末 Android 4.0 以上 接続形態 インターネット接続(3G、LTE、Wi-Fi など) ネットワーク プロトコル TCP/ IP Web ブラウザ 付属の標準ブラウザ 通信環境 インターネットに接続できる環境 (2015 年 7 月 16 日現在) LAPLINK ヘルプデスクの最新の動作環境と制限事項は、弊社 Web サイトを参照してください。 http://www.intercom.co.jp/laplink_helpdesk/environment.html

(8)

◆ サポートについて

◆ このマニュアルの表記について

◆ 動作環境

1 LAPLINK ヘルプデスクの概要 . . . 1

2 LAPLINK ヘルプデスクができること . . . 3

3 システム稼動までの流れ . . . 7

3.1 リモートサポート開始ページを自社ホームページ内に作成する . . . .9 3.2 オペレータの管理 . . . 10 3.3 ご利用状況の確認 . . . 11

4 サポート センターのインストール . . . 14

5 クライアントのインストール . . . 17

5.1 サポート センターが公開しているホームページからインストール . . . 17 5.2 LAPLINK ヘルプデスク オリジナルの Web ページからインストール . . . 19

6 アンインストール . . . 20

7 電子マニュアルの表示について . . . 21

◆ 個人情報の取り扱いについて

目 次

LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

(9)

1 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

1

LAPLINK ヘルプデスクの

概要

LAPLINK ヘルプデスクは、離れた場所のパソコンをインターネットを経由してリモート コントロールす る、サポート支援ソフトです。パソコンやアプリケーションの操作方法がわからなくなってしまったお客 様を、電話で会話をしながら、こちらからお客様のパソコンを操作します。ソフトウェアのオンライン ユーザー教育やデモンストレーション、ユーザーサポート、リモート メンテナンスなど、幅広い用途で利 用することができます。 また、リモート コントロールだけではなく、文字や音声によるチャットやファイル転送機能、接続先のプ リンタを有効利用するプリント リダイレクション機能など、充実の支援サービスを提供することができ ます。 さらに、お客様との通信中のやり取りは、すべて暗号化することができますので、安全で高度なテクニカ ル サポートを実現します。 インターネット

クライアント

サポート センター

L APL I NK

接続サーバー

(10)

2 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

サポート センター

リモート コントロールを行う側をいいます。パソコンは接続待ちの 状態から、お客様(クライアント パソコン)からの呼び出しに応え、 接続されます。こちらから接続することはありません。 各サポート センターには固有の「接続名」を持つオペレータがいて、 このオペレータに割り当てられている URL を知っているクライアン ト パソコンのみ、接続することができます。 さらに「パスワード」を設定することができますので、通信の終了し たお客様からの突然の再接続や、第三者からの接続を防ぐことができ ます。

クライアント パソコン

リモート コントロールされる側をいいます。接続待ちの状態でいる サポート センターに対して、あらかじめ教えられている URL と「接 続名」を使用して、サポート センターに接続します。サポート セン ターから接続されることはありません。 また、リモート コントロール時にサポート センターから操作された くないアプリケーションを登録することや、ファイル転送時に参照さ れたくないフォルダなども、あらかじめ設定することができます。 2 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

(11)

3 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド 3 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

2

LAPLINK ヘルプデスクが

できること

サポート センターがクライアント パソコンに対してできる主な操作(サービス)について説明します。

リモート コントロール

クライアント パソコンをサポート センターから 操作します。 サポート センターの[リモート コントロール] ウィンドウ内に、クライアント パソコンのディス プレイに現在表示されている内容が表示されます。 また、リモート コントロールしているクライアン ト パソコン上を、ホワイトボードのようにペン で書き込むことや、一時的にクライアントのキー ボードやマウスを使用禁止にすることもできます。

(12)

4 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

チャット

文字や音声によるチャット(会話)を行います。通 常の電話と違い、通話料金がかかりません。同じ ウィンドウが、クライアント パソコンにも表示さ れ、リモート コントロールをしながらでもチャッ トをすることができます。 音声によるチャットを行う場合は、スピーカーや マイク(ヘッドセットなど)が必要となります。

ファイル転送

Windows エクスプローラのようなツリー形式の [ファイル転送]ウィンドウを表示します。クライ アント パソコンには表示されません。 階層の込み入ったコピー先フォルダを電話やメー ルなどで伝えるよりも、サポート センターから直 接クライアントのフォルダにコピーするため、ク ライアントによるコピーミスなどが起きません。

プリント リダイレクション

サポート センターにあるファイルを、クライアン ト パソコンに接続されているプリンタで印刷する ことができます。 接  続 印 刷 プリント リダイレクション機能 LAPLINK 印 刷 クライアント パソコン サポート センター プリンタ

(13)

5 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド また、サポート センターからクライアント パソコ ンにあるアプリケーションをリモート コントロー ルして、クライアント パソコンにあるデータを、 サポート センターのプリンタに印刷することがで きます。 印 刷 プリンタ 接  続 クライアント パソコン サポート センター プリント リダイレクション機能 LAPLINK リモートコントロール 印 刷

プレゼンテーション

サポート センターからの操作でクライアント パ ソコンにサポート センターの画面を表示させるこ とができます。

エスカレーション

クライアント パソコンの接続を切断せずに、リ モートサポート中のオペレータを他のオペレータ に交代できます。 サポート中のオペレータが問い合わせに対応でき ない場合や、上位オペレータに引き継ぐ場合など に使用します。 接  続 クライアント パソコン 引き継ぎ サポート センター

(14)

6 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

通信データの暗号化

サポート センターとクライアント パソコン間の通信中のやり取りは、すべて暗号化で行うことができま す。暗号化することで、通信内容が第三者に漏れることがなくなります。

通信ログの記録

接続や切断をした日時の一覧や、ファイル転送した成功、失敗のファイル数、リモート コントロールで起 動したアプリケーション(クライアント パソコンのみ)などが、ログファイルとしてテキスト ファイル に保存されます。サポート終了後にログを確認することで、どのような操作を行ったのか、解決までにど れくらいの時間がかかったのか、コストなどのデータ採取に役立てることができます。 なお、作成されるログファイルは、自動的に別のフォルダにコピーすることもできます。例えば、各サ ポート センターのログファイルを、ネットワーク上の共有フォルダにもコピーすることで、すべてのサ ポート センターの作業履歴を一括で管理することができます。

リモート コントロールの録画機能

サポート センターがクライアント パソコンをリモート コントロールしている状態を、終始動画データと してファイルに保存することができます。リモート コントロールでどのような操作を行ったのか、録画 した動画データを再生して確認することができます。

ヘルプデスク管理ツール

サポート センターでお客様に対応するオペレータの管理を行います。各オペレータが実行可能なサポー ト サービスを制限したり、クライアントとどのようなサービスを使用して対応時間はどれくらいかかっ たのか、どれくらいのサポート数(月別、曜日別、時間帯別、オペレータ別、カテゴリ別)だったのか、 などの履歴や統計を収集することができます。

(15)

7 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

3

システム稼動までの流れ

商品購入から実際にサポート業務を開始するまでの流れと、重要なポイントについて解説します。

Step

1

― 商品購入時

サポート センターとして、どれくらいの規模で運用するのかをあらかじめ計画を立て、LAPLINK ヘルプ デスクを購入していただきます。同時に稼動させる「LAPLINK ヘルプデスク サポート センター」数に応 じたライセンス分、購入します。 規模拡張後の追加ライセンスも購入可能です。

ライセンス サポート センターとして同時稼動する台数分のライセンスが必要となります。ただし、同時に使用しな い場合は、複数のパソコンにて使用できます。クライアントには、インストール数の制限はありません。

契約期間 契約内容により異なります。

企業 ID ご契約後、お客様固有の「企業 ID」が発行されます。サポート センターのインストール時に必要となり ます。LAPLINK 接続サーバーと照合して、サポート センターはライセンス数や契約期間の確認、クライ アントは接続時に利用されます。

Step

2

― 商品ユーザー登録

「申請書」を弊社に返送していただくことで、商品ユーザー登録は完了します。

(16)

8 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

Step

3

― [リモートサポート開始]ボタンの設置

サポート センターに接続する「LAPLINK ヘルプデスク クライアント」は、サポート センターが公開して いる Web ページの[リモートサポート開始]ボタンをクリックすることで、クライアント プログラムを インストールすることができます。

リモートサポート開始ページを自社ホームページ内に作成する

サポート センター側がすでに自社ホームページを公開している場合は、その Web ページ上にサポート センターオリジナルの[リモートサポート開始]ボタンを貼り付けることで、クライアントのダウンロー ド(インストール)ページを作成することができます。 運用を開始する前に専用の Web ページを作成し、実際の電話サポート時にはそのアドレスをお客様に伝 えます。アドレスにアクセスしたお客様はクライアントをインストールし、リモートサポートを開始する ことができます。 ▼ ▼ 3.1 リモートサポート開始ページを自社ホームページ内に作成する

LAPLINK ヘルプデスク オリジナルの Web ページに招待する

自社ホームページを利用せずに、LAPLINK ヘルプデスクがあらかじめ用意している Web ページを使用す る場合は、事前に Web ページを作成したり[リモートサポート開始]ボタンを設置する必要はありませ ん。この場合も、Web ページのアドレスをお客様に伝えてクライアントをインストールすることで、リ モートサポートを開始することができます。

Step

4

― インストール

使用するパソコンにインストールした後は、Windows の再起動が必要になります。 ▼ ▼ 4 サポート センターのインストール

Step

5

― オペレータの設定

サポート サービスを行う各オペレータの名前や、接続待ちをするときに入力するパスワードを設定します。 また、通信中のクライアントに対して実行できるサービスを、オペレータごとに設定することもできます。 ▼ ▼ 3.2 オペレータの管理

(17)

9 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

Step

6

― サポート サービスの運用開始

インストールしたサポート センターを接続待ちの状態にすると、LAPLINK ヘルプデスク システムの運用 開始です。 電話サポート中にリモート コントロールによるサポートを依頼されるお客様は、サポート センターが指 定した Web ページから[リモートサポート開始]ボタンをクリックし、クライアントをインストールし ます。 クライアントは、電話または電子メールなどで、サポート センターと接続するための「接続名(番号)」 と必要であれば「パスワード」を入手し、接続時に指定します。 ▼ ▼ 接続や操作方法は、『操作ガイド』へ

Step

7

― サポート サービスの終了

サポートを終了したら、お客様との回線を切断します。 クライアントでは、LAPLINK ヘルプデスク クライアントをアンインストールするか、確認のメッセージ が表示されます。削除しなかった場合は、次回のサポートもインストール済みのクライアントを利用しま す。削除した場合でも、再度インストールすることでサポートを受けることができます。 ※ 削除しなかった場合でも、再びサポート センターと接続するためには、「接続名(番号)」や「パスワード」が必要に なります。

3.1

リモートサポート開始ページを自社ホームページ内

に作成する

サポート センターの自社ホームページに、クライアントのダウンロード(リモートサポート開始)ページ を作成する場合は、ヘルプデスク管理ツールの[動作設定]-[サポート開始ページ]-[ページ設定]の [編集]ボタンをクリックし、[お客様のウェブサイト上で作成・運用する]を選択後、作成するページの URL を入力します。 なお、作成するページには、クライアント プログラムのダウンロード開始用リンクとして、[動作設定] のいずれかの[編集]ボタンをクリック後に表示される[クライアントソフト起動プログラム]に記載さ れた、HTML のスクリプトを利用してください。

(18)

10 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

3.2

オペレータの管理

サポート センターのヘルプデスク管理ツールを使用して、各オペレータの名前や接続待ち時に入力する パスワード、通信中のクライアントに対して使用可能なサポート サービスなどを、個別に設定することが できます。 ヘルプデスク管理ツールは、Web ブラウザ上で表示します。弊社から送られた「契約証書」に記載され ている、管理ツール起動用のアドレスを入力すると表示されます。 最初にログイン画面が表示されますので、同様に「契約証書」に記載されている管理 ID とパスワードを 入力します。 ログインしたら、[オペレータ管理]を選択します。 設定したいオペレータを選択します。

(19)

11 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド 現在の設定状態が表示されます。 [表示名]と[パスワード]を入力し、[許可機能]からクライアントに対して使用可能なサポート サービ スを選択します。[グループ]を設定すると、サポート センターの接続待機ダイアログでオペレータをグ ループから選択できます。 設定が完了したら[設定内容を反映]ボタンをクリックします。 なお、特定のサービスをすべてのオペレータに対して一括で許可または禁止したい場合は、[機能許可を一 括設定する]を利用します。詳しくは、ヘルプデスク管理ツールのヘルプを参照してください。

3.3

ご利用状況の確認

インストール後、ご契約されている LAPLINK ヘルプデスク サポート センターのバージョンや企業名、ラ イセンス数、契約期限、企業 ID の利用状況を確認することができます。

(20)

12 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

バージョンの確認

[ヘルプ]メニューから[バージョン情報]をクリックすると、[LAPLINK ヘルプデスクのバージョン情 報]ダイアログが表示されます。

バージョン インストールされているサポート センターのバー ジョンが表示されます。

企業 ID インストール時に入力した企業 ID です。ご契約時 に発行されます。

企業名、ライセンス数、契約期限、サポート OS の確認

[ヘルプ]メニューから[ライセンス利用状況]をクリックすると、[ライセンス利用状況]ダイアログが 表示されます。 ※ ヘルプデスク管理ツールの設定によっては、[ライセンス利用状況]ダイアログが表示されません。

企業名 契約時に登録された企業名が表示されます。

ライセンス状況 購入されたライセンス数、契約期限、サポート OS が表示されます。

使用中のオペレータ 接続待ちまたは接続中のオペレータの数と、オペ レータ名またはグループ名が一覧で表示されます。

(21)

13 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド なお、契約期限の切れる 5 日前になると、期限切れ を知らせる警告メッセージが表示されます。 期限が切れるとサポート センターとしての機能が 停止してしまいますので、この警告メッセージが 表示されたら、更新の手続きをお勧めします。

(22)

14 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

4

トール

サポート センターのインス

サポート センターに、LAPLINK ヘルプデスクをインストールします。

操作

1

― Welcome.exe を実行する

LAPLINK ヘルプデスク サポート センターのマス ター CD-ROM から「Welcome.exe」を実行する と、セットアップ プログラムが起動します。 パソコンによっては、CD-ROM ドライブにマス ター CD-ROM を差し込むと自動的に表示され ます。

LAPLINK のインストール LAPLINK のインストールを開始します。

電子マニュアルの表示 電子マニュアル(LLHD_導入ガイド.PDF)を参照 します。詳しくは、「7 電子マニュアルの表示に ついて」を参照してください。

導入方法のページ LAPLINK ヘルプデスクの導入についての解説を、 弊社 Web サイトにて参照します。サポート セン ターに貼り付ける[リモートサポート開始]ボタン の画像データなどを入手することができます。 [LAPLINK のインストール]をクリックして、インストールを開始します。 [LAPLINK セットアップ プログラム]ダイアログが表示されますので、[次へ]ボタンをクリックします。

(23)

15 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド [利用規約]ダイアログが表示されます。 内容を確認して、[はい]ボタンをクリックします。

操作

2

― 企業 ID の入力

[ユーザー情報]ダイアログが表示されます。

企業 ID 弊社との契約時に発行された、お客様固有の ID です。 [次へ]ボタンをクリックします。

操作

3

― セットアップ方法の選択

[セットアップ方法]ダイアログが表示されます。

標準 プログラム フォルダ名などを変更せずに、標準的 な設定でファイルのコピーを開始します。

カスタマイズ ショートカットの作成やプログラム フォルダ名 の変更をする場合には、こちらを選択してセット アップを進めます。

インストール先フォルダ インストール先を変更する場合は、[フォルダの変 更]ボタンをクリックします。

(24)

16 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

[次へ]ボタンをクリックします。

注 意

Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7、Windows Vista の場合、インストール 先のフォルダを変更することはできません。

操作

4

― ファイルのコピー

[ファイル コピーの開始]ダイアログが表示されます。[カスタマイズ]を選択した場合は、プログラム フォルダの選択後に表示されます。 セットアップ情報を確認します。 [次へ]ボタンをクリックすると、ファイルのコピーが開始します。 コピー終了後、LAPLINK ヘルプデスクを正常に動 作させるためには、一度再起動する必要がありま す。何も保存するデータやファイルがなければ、 [今すぐパソコンを再起動する]を選択して、[終 了]ボタンをクリックします。

(25)

17 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

5

クライアントのインストール

注 意 ● インストール中、何度か画面全体が黒くなることがあります。 ● 環境によって、インストールが完了するまでに数分かかる場合があります。

5.1

インストール

サポート センターが公開しているホームページから

サポート センターの自社ホームページ上に、クライアントをインストールするための Web ページを作成 している場合は、サポートを受けるお客様がその Web ページに貼り付けられている[リモートサポート 開始]ボタンをクリックすることで、インストールが行われます。 あらかじめ、クライアントをインストールする Web ページのアドレスを、サポートを受けるお客様に伝 えておきます。 なお、Windows の場合は、「llkick.exe」を実行 するかどうかの確認メッセージが、何度か表示さ れます。その場合は、[実行]ボタンをクリックし ます。

(26)

18 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

Mac OS X v10.8 以降にクライアントをインストールする場合

※ Macintosh はオプションとなります。 クライアントをインストールする前に、Mac で次の操作を行い、セキュリティの設定を変更してくだ さい。 [システム環境設定]-[セキュリティとプライバシー]をクリックします。[セキュリティとプライバシー] ダイアログが表示されます。[ダウンロードしたアプリケーションの実行許可]の[すべてのアプリケー ションを許可]を選択してダイアログを閉じます。 以降の操作については、後述の「Macintosh にクライアントをインストールする場合」を参照してくだ さい。

Macintosh にクライアントをインストールする場合

※ Macintosh はオプションとなります。

Web ブラウザで Safari をお使いの場合は、「ダウンロード」フォルダにアプリケーション「LLHDMac」 が保存されますので、起動します。

ファイルのコピーが終了すると、接続するサポート センター側のオペレータを選択するダイアログが表 示されます。

(27)

19

LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

iPhone または iPad にクライアントをインストールする場合

※ iPhone または iPad はオプションとなります。

※ クライアントをインストールするには、Apple ID が必要です。

iPhone または iPad に付属する Web ブラウザでクライアントのダウンロード ページを開き、[リモートサポート開始]ボタンをタップします。

App Store が起動します。表示された RemoteOperator をインストールしま す。インストール後にホーム画面の[RemoteOperator]アイコンをタップし て RemoteOperator を起動します。

Android にクライアントをインストールする場合

※ Android はオプションとなります。 ※ クライアントをインストールするには、Google アカウントが必要です。 Android に付属する Web ブラウザでクライアントのダウンロードページを開 き、[リモートサポート開始]ボタンをタップします。Google Play が起動しま す。表示された RemoteOperator をインストールします。インストール後に ホーム画面の[RemoteOperator]アイコンをタップして RemoteOperator を起動します。

5.2

LAPLINK ヘルプデスク オリジナルの Web ページ

からインストール

自社ホームページを利用しない場合は、LAPLINK ヘルプデスクで用意されている Web ページから、[リ モートサポート開始]ボタンをクリックすることで、インストールが行われます。 あらかじめ、クライアントをインストールする Web ページのアドレスを、サポートを受けるお客様に伝 えておきます。 インストール実行後の操作は、「5.1 サポート センターが公開しているホームページからインストール」 と同じです。

(28)

20 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

6

アンインストール

パソコンから、LAPLINK ヘルプデスクを削除します。

操作 ― [コントロール パネル]から[プログラムの追加と削除]を実行する

[プログラムの追加と削除]ダイアログが表示され ますので、リストから「LAPLINK ヘルプデスク」 または「LAPLINK ヘルプデスク クライアント」を 選択します。 [次へ]ボタンをクリックすると、アンインストー ルが実行されます。 パソコンの再起動が要求された場合は、メッセー ジにしたがって再起動を選択してください。 また、クライアントの場合、プログラムを終了するときに LAPLINK ヘルプデスクを終了するか、アンイ ンストールして終了するか、確認のメッセージが表示されます。 注 意 ● ヘルプデスク管理ツールの設定によっては、確認のメッセージが表示されません。その場合は、ヘルプ デスク管理ツールでアンストールするかしないかが、あらかじめ設定されています。 ● ユーザー権限でクライアントをインストールした場合は、確認のメッセージが表示されません。クライ アントのプログラムを終了するときに、LAPLINK ヘルプデスクが必ずアンインストールされます。 [終了のみ]ボタンをクリックすると、クライアン トを終了しても LAPLINK ヘルプデスクはアンイン ストールされません。次回もサポートを受ける場 合は、こちらを選択します。 [削除して終了]ボタンをクリックすると、クライ アント終了後に LAPLINK ヘルプデスクもアンイン ストールされます。ショートカットを作成してい る場合は、そのファイルも削除されます。

(29)

21

LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド

7

電子マニュアルの表示に

ついて

電子マニュアルは PDF 形式で作成されているため、参照するためにはあらかじめ Adobe Reader をイン ストールしておく必要があります。Adobe Reader は、Adobe 社のホームページからダウンロードする ことができます。 なお、LAPLINK には、以下の電子マニュアルが付属されています。

LLHD_導入ガイド.PDF LAPLINK のインストールについて説明されたこのマニュアルです。

LLHD_操作ガイド.PDF LAPLINK の各コマンドの詳細な説明をはじめ、使い方が説明されたマニュアルです。

Adobe Reader の詳しい操作方法については、Adobe Reader のオンラインヘルプを参照してください。

注 意

PDF ファイルを印刷する場合は、最新のプリンタ ドライバに更新してください。プリンタ ドライバにつ いては、各プリンタ メーカーのホームページなどで確認してください。

また、印刷できない場合は、各プリンタ メーカーにお問い合わせください。弊社ではサポートしておりま せん。

(30)

個人情報の取り扱いについて

株式会社インターコム(以下弊社という)では、お客様から個人情報を収集させていただく場合、お客様の プライバシーを尊重し、ご提供いただいた個人情報を次のように適切に取り扱うことをお約束いたします。

【 個人情報とは 】

お客様ご本人を識別できる情報(氏名、会社 / 学校名、部署 / 学部名、郵便番号、住所、電話 / FAX 番号、電子メールアドレス)となります。

【 使用範囲 】

弊社では、お客様の個人情報を以下の目的の範囲内で使用します。 ・ 正当な権利を有するお客様への迅速なサポート サービスを行うため。 ・ お客様へ商品を発送するため。 ・ 購入商品に関連するサービス、イベント、セミナーのご案内、およびアンケートをお客様へ連絡 (配信)するため。 ・ お客様が個人情報の確認、変更、取り消しを希望された場合の本人確認のため。

【 個人情報の取り扱い 】

社内規程を定め、管理責任者の下で厳重に管理します。個人情報への不正アクセス、紛失、破壊、改 ざん、および漏洩等を防止するために、適切な安全措置を講じています。

【 第三者への提供・開示 】

お客様本人の事前の承諾がない限り、個人情報を第三者には提供いたしません。 ただし、守秘義務を負う業務委託先(発送、情報配信、販売、決済などの業者)に、個人情報を委託 することがあります。また、司法機関または警察から要請がある場合、法令に基づき開示することが あります。 弊社ではプライバシーマークを取得し、 お客様の個人情報を大切に取り扱っています。 LAPLINK ヘルプデスク 導入ガイド 発 行 株式会社インターコム 〒110-8654 東京都台東区台東 1-3-5 反町ビル (1507-12)

参照

関連したドキュメント

お客様100人から聞いた“LED導入するにおいて一番ネックと

マイクロソフト ユニファイド エンタープライズ サポート サービス (以下「サポート サービス」といいます) は、IT

(1) テンプレート編集画面で、 Radius サーバ及び group server に関する設定をコマンドで追加して「保存」を選択..

“〇~□までの数字を表示する”というプログラムを組み、micro:bit

Oracle の Sun Storage 16 Gb Fibre Channel PCIe Universal Host Bus Adapter (HBA) (パーツ番号 7101674) は、QLogic テクノロジを使用したスタンドアロンの PCIe ロー

高効率熱源機器の導入(1.1) 高効率照明器具の導入(3.1) 高効率冷却塔の導入(1.2) 高輝度型誘導灯の導入(3.2)

適合 ・ 不適合 適 合:設置する 不適合:設置しない. 措置の方法:接続箱

 福永 剛己 累進消費税の導入の是非について  田畑 朋史 累進消費税の導入の是非について  藤岡 祐人