目 次
Ⅰ 入学者受け入れの方針 ������������������� 2 Ⅱ 募集人員 ������������������������� 8 Ⅲ 試験日程 ������������������������� 8 Ⅳ 出願資格 ������������������������� 9 Ⅴ 入学者選抜の実施教科・科目等 �������������� 12 Ⅵ 国公立大学の推薦入試またはAO入試合格者の取扱い ���� 14 Ⅶ 国公立大学の前期日程合格者で入学手続を行った人の取扱い � 14 Ⅷ 受験上及び修学上の配慮を必要とする場合の事前相談 ���� 14 Ⅸ 学生募集要項の配付について ��������������� 15 Ⅹ アクセスマップ ��������������������� 16 付録 2018年度静岡文化芸術大学入試結果 この要項は2019年度入学者選抜に関する基本的な事項を記載したものです。Ⅰ 入学者受け入れの方針
文化政策学部 アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針) 文化政策学部は、芸術および文化全般を歴史の深みと世界的な広がりにおいて認識するととも に、豊かな感受性、人間や文化の多様性に対する寛容さ、文化を創造し発展させるための的確な 知識をもとに、文化の新たな地平を切り拓く意欲に富み、国際的に活躍できる人材を育成します。 この教育方針の下、国際文化学科、文化政策学科、芸術文化学科の3学科を設置し、以下のよ うな関心と意欲をもつ人を、積極的に受け入れます。 国際文化学科 ・日本と世界の多様な文化に関心があり、それらを深く学びたい人 ・外国語を使い、世界の人々と交流し相互理解を深めたい人 ・ビジネスや国際協力、地域貢献を通して、グローバル社会で活躍したい人 文化政策学科 ・社会と文化について総合的に学び、その問題を発見・解決したい人 ・社会調査の方法、政策立案の手法を身につけたい人 ・行政や企業、NPOなどで活躍し、地域社会と産業に貢献したい人 芸術文化学科 ・文化・芸術とそれをとりまく社会について研究したい人 ・芸術やアートマネジメントに関する実践的知識を身につけたい人 ・文化・芸術を通じて地域を活性化し、創造性をもって社会に貢献したい人 1.求められる基礎的能力(3学科共通) 本学部で広く文化政策を学び、さらに専門的な領域に進むにあたって、高等学校などの各教科 については、以下のことを身につけておいてください。 ・国語:大学での学びの基礎となる読解力、論理的思考力、表現力とそれに関わる幅広い分野の 基礎知識 ・外国語:異文化を理解する手段となる外国語の読解力、外国語による表現力とそれらを支える 基礎知識 ・地歴・公民:日本を含む世界の文化・歴史及び現代社会についての関心と基礎知識 ・数学・理科:自然科学が扱うさまざまな原理・現象への関心と論理的思考力及びそれらを支え る基礎知識2.各選抜における評価内容 国際文化学科 (1)公募制推薦入学試験 国際文化学科での学びに対して強い関心と意欲をもち、本学科の特徴を活かしつつ学習し 成長できる受験生を、一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です。 一定の学力水準を備え、高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求 めており、出願には調査書全体の評定平均値が4.0以上であることが条件です。 この入学試験では、「推薦書」、「調査書」、「志望理由書」の内容を踏まえ、関心、意欲、 態度などを「面接」で評価します。さらに「小論文」で、読解力、論理的思考力、表現力な どを評価します。 (2)英語重点型公募制推薦入学試験 英語力に優れ、国際文化学科での学びに対して強い関心と意欲をもち、本学科の特徴を活 かしつつ学習し成長できる受験生を、一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です。 高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求めており、出願には調 査書全体の評定平均値が3.8以上でかつ外国語の評定平均値が4.3以上であることが条件です。 ただし、本学が指定する英語の資格・検定の基準を満たしている場合は、調査書全体の評定 平均値が3.5以上であることが条件です。 この入学試験では、「推薦書」、「調査書」、「志望理由書」の内容を踏まえ、関心、意欲、態度、 英語会話力を「面接」で評価します。なお、「面接」は、日本語および英語で行います。さ らに「英語小論文」で、英語の読解力、論理的思考力、表現力などを評価します。 (3)前期日程 国際文化学科で学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を身につけた受験生を選抜するための 入学試験です。 大学入試センター試験の「国語」および「外国語」を必須とし、「地理歴史」または「公民」 のいずれかを選択必須、さらに「地理歴史」、「公民」で選択しなかった科目および「数学」、「理 科」から最高得点の1科目を採用します。ただし「理科」のうち「基礎」を付した科目を受 験する場合は2科目の合計とします。これにより高等学校などで幅広い分野の基礎的な知識 の修得ができているかを評価します。 個別学力試験の「国語」および「英語」では、読解力、論理的思考力、表現力などを評価 します。 (4)後期日程 国際文化学科で学ぶ上で必要となる基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試 験です。 大学入試センター試験の「外国語」を必須とし、「国語」、「地理歴史」、「公民」から最高
文化政策学科 (1)公募制推薦入学試験 文化政策学科での学びに対して強い関心と意欲をもち、本学科の特徴を活かしつつ学習し 成長できる受験生を、一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です。 一定の学力水準を備え、高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求 めており、出願には調査書全体の評定平均値が4.0以上であることが条件です。 この入学試験では、「推薦書」、「調査書」、「志望理由書」の内容を踏まえ、関心、意欲、 態度などを「面接」で評価します。さらに「小論文」で、読解力、論理的思考力、表現力な どを評価します。 (2)前期日程 文化政策学科で学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を身につけた受験生を選抜するための 入学試験です。 大学入試センター試験の「国語」および「外国語」を必須とし、「地理歴史」または「公民」 のいずれかを選択必須、さらに「地理歴史」、「公民」で選択しなかった科目および「数学」、「理 科」から最高得点の1科目を採用します。ただし「理科」のうち「基礎」を付した科目を受 験する場合は2科目の合計とします。これにより高等学校などで幅広い分野の基礎的な知識 の修得ができているかどうかを評価します。 個別学力試験の「国語」および「英語」では、読解力、論理的思考力、表現力などを評価 します。 (3)後期日程 文化政策学科で学ぶ上で必要となる基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試 験です。 大学入試センター試験の「国語」を必須とし、「外国語」、「地理歴史」、「公民」から最高 得点の1科目を採用します。 個別学力試験の「国語」では、読解力、論理的思考力、表現力などを評価します。
芸術文化学科 (1)公募制推薦入学試験 芸術文化学科での学びに対して強い関心と意欲をもち、本学科の特徴を活かしつつ学習し 成長できる受験生を、一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です。 一定の学力水準を備え、高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求 めており、出願には調査書全体の評定平均値が4.0以上であることが条件です。 この入学試験では、「推薦書」、「調査書」、「志望理由書」の内容を踏まえ、関心、意欲、 態度などを「面接」で評価します。さらに「小論文」で、読解力、論理的思考力、表現力な どを評価します。 なお、多様な学生を集める観点から、普通科出身者はもとより、専門学科および総合学科 の出身者を一定数受け入れます。 (2)前期日程 芸術文化学科で学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を身につけた受験生を選抜するための 入学試験です。 大学入試センター試験の「国語」および「外国語」を必須とし、「地理歴史」または「公民」 のいずれかを選択必須、さらに「地理歴史」、「公民」で選択しなかった科目および「数学」、「理 科」から最高得点の1科目を採用します。ただし「理科」のうち「基礎」を付した科目を受 験する場合は2科目の合計とします。これにより高等学校などで幅広い分野の基礎的な知識 の修得ができているかを評価します。 個別学力試験の「国語」および「英語」では、読解力、論理的思考力、表現力などを評価 します。さらに「面接」で、芸術文化学科の特性を理解しているか、自分の関心をこの学科 でどのように深めようとしているかについて評価します。 (3)後期日程 芸術文化学科で学ぶ上で必要となる基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試 験です。 大学入試センター試験の「国語」、「外国語」、「地理歴史」、「公民」のうち高得点の2科目 を採用します。 個別学力試験の「国語」では、読解力、論理的思考力、表現力などを評価します。さらに 「面接」で、芸術文化学科の特性を理解しているか、自分の関心をこの学科でどのように深 めようとしているかについて評価します。
デザイン学部 アドミッション・ポリシー(入学者受け入れの方針) デザイン学部は、時代とともに変化する人や価値観、文化の多様性を視野に入れ、さまざまな 人の立場に立ったユニバーサルな視点で考えるデザインを基本に、快適に暮らせる生活空間や環 境を提案し、国際社会の発展や文化の向上に貢献できる人材を育成します。 この教育方針の下、デザイン学科を設置し、以下のような関心と意欲をもつ人を、積極的に受 け入れます。 デザイン学科 ・デザイン分野に強い関心をもち、幅広くデザインを学びたい人 ・論理的な思考にもとづき、新しい価値の創出を目指す人 ・直観力や審美眼をみがき、自らの発想を的確に表現したい人 ・地球環境及び社会や地域に関心をもち、現状を分析して対応策を考えようとする人 1.求められる基礎的能力 本学部で広くデザインを学び、さらに専門的な領域に進むにあたって、高等学校などの各教 科・科目については、以下のことを身につけておいてください。 ・国語:大学での学びの基礎となる読解力、論理的思考力、表現力とそれに関わる幅広い分野 の基礎知識 ・英語:異文化を理解する手段となる英語の読解力、英語による表現力とそれらを支える基礎 知識 ・地歴・公民:日本を含む世界の文化・歴史及び現代社会についての関心と基礎知識 ・数学・理科:自然科学が扱うさまざまな原理・現象への関心と論理的思考力及びそれらを支 える基礎知識 ・美術:美術に関する基礎的な知識・技能、優れたモノやコトに接した経験、日常生活の中で 美しさに気づく鋭敏な感性 2.各選抜における評価内容 (1)公募制推薦入学試験 デザイン学科での学びに対して強い関心と意欲をもち、本学科の特徴を活かしつつ学習し 成長できる受験生を、一般選抜以外の基準で受け入れるための入学試験です。 一定の学力水準を備え、高等学校での学習やその他の活動に真摯に取り組んできた人を求 めており、出願には調査書全体の評定平均値が4.0以上であることが条件です。 この入学試験では、「推薦書」、「調査書」、「志望理由書」の内容を踏まえ、関心、意欲、 態度などを「面接」で評価します。さらに、「小論文」で読解力、論理的思考力、表現力な どを評価します。
(2)前期日程 デザイン学科で学ぶ上で必要となる幅広い基礎学力を身につけた受験生を選抜するための 入学試験です。 大学入試センター試験の「国語」および「英語」を必須とし、「地理歴史」、「公民」、「数学」、 「理科」から最高得点の1科目を採用します。ただし「理科」のうち「基礎」を付した科目 を受験する場合は2科目の合計とします。これにより高等学校などで幅広い分野の基礎的な 知識の修得ができているかを評価します。 個別学力試験では、「実技」または「数学」を選択します。「実技(鉛筆描写及び発想表現)」 を課す選抜では、さまざまな造形に対する観察力と表現力や新たな造形への発想力などを評 価します。一方、「数学」を課す選抜では、数学に関する幅広い知識及び基礎的計算力に加え、 さまざまな事象について数学を用いて理解し思考する力などを評価します。 (3)後期日程 デザイン学科で学ぶ上で必要となる基礎学力を身につけた受験生を選抜するための入学試 験です。 大学入試センター試験の「国語」および「英語」を必須とし、「地理歴史」、「公民」、「数学」、 「理科」から最高得点の1科目を採用します。ただし「理科」のうち「基礎」を付した科目 を受験する場合は2科目の合計とします。 個別学力試験の「実技(鉛筆描写)」では、さまざまな造形に対する観察力と表現力など を評価します。
Ⅱ 募 集 人 員
Ⅲ 試 験 日 程
試験区分 出願期間(必着) 試験日 合格発表日 手続期間(必着) 一般選抜 前期日程 1/28(月) ~2/6(水) 2/25(月) 2/26(火)*1 3/6(水) 3/7(木) ~3/15(金) 後期日程 1/28(月) ~2/6(水) 3/12(火) 3/13(水)*2 3/20(水) 3/21(木) ~3/27(水) 特別選抜 公募制推薦 (公募制・英語重点型公募制)11/1(木) ~11/7(水) 11/24(土) 12/3(月) 12/4(火) ~12/11(火) 社会人 11/1(木) ~11/7(水) 11/24(土) 12/3(月) 12/4(火) ~12/11(火) 帰国生徒 文化政策 11/1(木) ~11/7(水) 11/24(土) 12/3(月) 12/4(火) ~12/11(火) デザイン 1/4(金) ~1/16(水) 2/25(月) 3/6(水) 3/7(木) ~3/15(金) 外国人 留学生 文化政策 11/1(木) ~11/7(水) 11/24(土) 12/3(月) 12/4(火) ~12/11(火) デザイン 1/4(金) ~1/16(水) 2/25(月) 3/6(水) 3/7(木) ~3/15(金) *1:デザイン学部実技試験2日目、芸術文化学科の面接予備日 *2:芸術文化学科の面接予備日 芸術文化学科の前期日程及び後期日程は、志願状況により面接を2日間に分けて行う場合があります。面接 を2日間に分けて行う場合は、受験票にて通知します。 学 部 文化政策 デザイン 学 科 国際文化 文化政策 芸術文化 デザイン 入学定員 100 55 55 110 一般選抜 前期日程 65 40 36 Ⅰ数学 3075 Ⅱ実技 45 後期日程 10 5 5 10 特別選抜 公募制 推薦 公募制 18 *1 10 14 *3 25 *4 英語重点型公募制 7 *2 ― ― ― 社会人 若干名 若干名 帰国生徒 若干名 若干名 外国人留学生 若干名 若干名 *1 このうち、静岡県内の高等学校を卒業した人及び卒業見込みの人を8名以上とします。 *2 このうち、静岡県内の高等学校を卒業した人及び卒業見込みの人を2名以上とします。 *3 このうち、高等学校の専門学科、総合学科を卒業した人及び卒業見込みの人を2名以上とします。 *4 このうち、静岡県内の高等学校を卒業した人及び卒業見込みの人を8名以上とします。Ⅳ 出 願 資 格
1 一般選抜 次のいずれかに該当し、かつ「平成31年度大学入試センター試験」において本学が指定す る教科・科目を受験した人 (1)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した人及び2019年3月に卒業見込みの人 (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した人及び2019年3月に修了見込みの人 (3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した人と同等以上の学力が あると認められる人及び2019年3月31日までにこれに該当する見込みの人 ① 外国において、学校教育における12年の課程を修了した人及び2019年3月31日までに 修了見込みの人、又はこれらに準ずる人で文部科学大臣の指定したものに該当する人 ② 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施 設の当該課程を修了した人及び2019年3月31日までに修了見込みの人 ③ 文部科学大臣が指定した専修学校高等課程を文部科学大臣が定める日以降に修了した 人及び2019年3月31日までに修了見込みの人 ④ 文部科学大臣の指定した人 ⑤ 高等学校卒業程度認定試験に合格した人(旧規程による大学入学資格検定合格者を含 む)及び2019年3月31日までに合格見込みの人で2019年3月31日までに18歳に達する人 ⑥ 学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した人であって、本学において、大 学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた人 ⑦ 高等学校を卒業した人と同等以上の学力があると本学が認めた人で2019年3月31日ま でに18歳に達する人 <注意事項> 出願資格(3)⑥⑦によって出願しようとする人は、出願資格の審査が必要です。 2018年12月14日(金)までに本学に連絡してください。 出願上の注意事項 (1)同一日程に属する二つの大学・学部に出願することはできません。 (2)本学では、同一学部、異なる学部を問わず、前期日程と後期日程に併願することがで きます。ただしその場合、それぞれに出願書類をそろえ、別々の封筒で郵送してくだ さい。 (3)本学の各学科が指定する大学入試センター試験の教科・科目を受験していない場合は、 個別学力試験を受験することはできません。出願にあたっては、志望学科の課してい る大学入試センター試験の教科・科目を受験しているかどうか、十分確認してくださ い。2 特別選抜 【公募制推薦入学試験】 ≪公募制≫ 文化政策学部・デザイン学部 各学科共通 下記の条件をすべて満たし、高等学校長もしくは中等教育学校長が責任をもって推薦する人 (1) 高等学校もしくは中等教育学校を2018年3月から2019年3月までに卒業した人及び 卒業見込みの人(文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして 認定した在外教育施設の当該課程を2018年3月から2019年3月までに修了した人及 び修了見込みの人を含む) (2) 合格した場合に入学を確約できる人 (3) 調査書の全体の評定平均値が4.0以上の人 ≪英語重点型公募制≫ 文化政策学部 国際文化学科のみ 下記の条件をすべて満たし、高等学校長もしくは中等教育学校長が責任をもって推薦する人 (1) 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した人及び2019年3月までに卒業見込みの人 (文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教 育施設の当該課程を修了した人及び2019年3月までに修了見込みの人を含む) (2) 合格した場合に入学を確約できる人 (3) 調査書の全体の評定平均値が3.8以上でかつ外国語の評定平均値が4.3以上の人 または、調査書の全体の評定平均値が3.5以上でかつ次の①~⑪のいずれかに当ては まる人 ① 英検(実用英語技能検定)2級以上またはCSEスコア1950点以上 ② TOEFLiBT42点以上 ③ TOEICL&R550点以上(注1) ④ TOEICL&RおよびS&Wの合計が790点以上(注1) ⑤ IELTS4.0以上 ⑥ GTECCBT880点以上 ⑦ GTEC(3技能型)570点以上 ※オフィシャルスコアに限る(注2) ⑧ GTEC(4技能型)960点以上 ※オフィシャルスコアに限る ⑨ TEAP(4技能)225点以上 ⑩ TEAPCBT(4技能)420点以上 ⑪ ケンブリッジ英語検定 140点以上 (注1)「TOEIC」は「TOEICL&R」と同様に取り扱います。 (注2)「GTECforSTUDENTS(L&R&W)」は「GTEC(3技能型)」と同様に取り扱います。 【社会人入学試験】 2019年4月1日現在、社会人として5年以上の経験を有し、23歳以上の人で、次のいずれか に該当する人(外国人留学生を除く) (1) 高等学校を卒業した人 (2) 通常の課程による12年以上の学校教育を修了した人 (3) 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した人と同等以上の学力 があると認められる人及び2019年3月31日までにこれに該当する見込みの人
【帰国生徒入学試験】 日本国籍を有する人で、次のいずれかに該当する人 (1) 外国において、2年以上※正規の教育制度に基づく学校教育を受け、原則として日 本の高等学校の第2学年または第3学年に編入を認められた人で、2018年4月1日 から2019年3月31日までに卒業又は卒業見込みの人 (2) 外国において、最終学年を含めて2年以上※正規の教育制度に基づく学校教育を受け、 学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含 む)を2017年4月1日から2019年3月31日までに修了又は修了見込みの人 (3) 外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国 際バカロレア資格証書を2017年又は2018年に授与された人で、2019年3月31日まで に18歳に達する人 (4) 外国において、ドイツ連邦共和国の各州で大学入学資格として認められているアビ トゥア資格の取得者に授与される一般的大学入学資格証明書を2017年又は2018年に 授与された人で、2019年3月31日までに18歳に達する人 (5) 外国において、フランス共和国で大学入学資格として認められているバカロレア資 格の取得者に授与されるバカロレア資格証書を2017年又は2018年に授与された人で、 2019年3月31日までに18歳に達する人 ※文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設で 教育を受けた期間は(1)、(2)の「2年以上」という期間に算入しない 【外国人留学生入学試験】 次の(1)~(3)の資格・要件をすべて満たしている人 (1) 日本国籍を有しない人(日本国永住許可を得ている人を除く) (2) 次のいずれかに該当する人 ① 外国において学校教育における12年の課程を修了した人(2019年3月31日までに 修了見込の人を含む)または、これに準ずる人で文部科学大臣の指定したものに 該当する人。なお、12年の課程には、日本の学校教育制度における修学期間も含 まれるが、その場合には、修学期間が通算3年以内であること。 ② スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカ ロレア資格を有する人で、2019年3月31日までに18歳に達する人 ③ ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア 資格を有する人で、2019年3月31日までに18歳に達する人 ④ フランス共和国で大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する人 で、2019年3月31日までに18歳に達する人
Ⅴ 入学者選抜の実施教科・科目等
■一般選抜 文化政策学部
募集 人員 募集 人員 募集 人員■
一般選抜 デザイン学部
■特別選抜
【公募制推薦入学試験】 鉛筆描写 鉛筆描写 条件 募集 人員 45 30 英語重点型公募制 募集人員 募集人員 募集人員 10 14 25Ⅵ 国公立大学の推薦入試またはAO入試合格者の取扱い
国公立大学の推薦入試またはAO入試合格者は、当該大学の推薦入学またはAO入試入学辞 退許可を得た場合を除き、本学または他の国公立大学を受験しても合格者にはなりません。Ⅶ 国公立大学の前期日程合格者で入学手続を行った人の取扱い
国公立大学の前期日程試験に合格し、3月15日までに入学手続を行った人は、本学または他 の国公立大学の後期日程及び中期日程試験を受験してもその合格者にはなりません。Ⅷ 受験上及び修学上の配慮を必要とする場合の事前相談
身体に障がいを有する人等で、受験上及び修学上の配慮を必要とする場合は、出願に先立ち、 相談をする必要があるので、下記により問い合わせてください。相談の結果は決定次第、本人 に連絡します。 申 請 期 限 2018年9月21日(金)�特別選抜:公募制推薦・社会人 帰国生徒(文)・外国人留学生(文) 2018年12月14日(金)�一般選抜:前期日程・後期日程 特別選抜:帰国生徒(デ)・外国人留学生(デ) 申請の方法 「医師の診断書」又は「身体障害者手帳(写)」を添えて申請する。なお、必要な 場合は、本人又はその立場を代弁できる人との面談等を行うことがある。 連 絡 先 〒430-8533 浜松市中区中央2-1-1 静岡文化芸術大学 入試室 TEL 053-457-6401Ⅸ 学生募集要項の配付について
1 配付時期 2019年度入試(2019年4月に入学する学生の受験する入試)の学生募集要項(出願書類付)は、 次のように配付予定です。 名 称 配付開始時期(予定) 学生募集要項(一般選抜) 2018年10月下旬 学生募集要項(特別選抜:公募制推薦入試) 2018年9月上旬 学生募集要項(特別選抜:社会人・帰国生徒・外国人留学生入試) 2018年9月上旬 2 請求方法 ①「モバっちょ」(大学情報センター㈱資料請求システム(料金請求者負担)) 下記のいずれかの方法で 「モバっちょ」にアクセスしてください ②テレメールを利用する (料金請求者負担) 下記のいずれかの方法で テレメールにアクセスしてください インターネット (パソコン・携帯電話・ スマートフォン) http://telemail.jp テレメール 自動音声応答電話 IP電話 050-8601-0101(24時間受付) 資料名 資料請求番号 学生募集要項(一般選抜) 212316 インターネット (パソコン・携帯電話・ スマートフォン) http://djc-mb.jp/suac3/ モバっちょⅩ アクセスマップ
N■JR浜松駅から徒歩15分
新幹線をご利用の場合 ■遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分 遠鉄バス(10分間隔で運行しています) 浜松市循環まちバス く・る・る(30分間隔で運行しています) ※本学へお越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。 浜松駅北口バスターミナル10番のりば →バス停「文化芸術大学」下車 浜松駅北口バスターミナル 12番のりば 「まちなか北ループ」 →バス停「文化芸大」下車 浜松駅からバスをご利用の場合 注:10番のりばから出ているバス は、「文化芸術大学」バス停 を通ります。ただし、系統番 号70番「子安・笠井行」・系 統番号2番「早出・イオン市 野行」を除きます。◆最近2ヵ年の一般選抜入試状況 (注)競争率は受験者数÷合格者数で算出。 【一般選抜】 〈2018年度〉 学部・学科・区分 募集人員 志願者数 受験者数 合格者数 競争率 入学者数 文化政策 国 際 文 化 前期後期 6510 294277 26679 10112 2.66.6 829 文 化 政 策 前期後期 378 166169 15175 538 2.89.4 488 芸 術 文 化 前期後期 326 10299 9539 406 2.46.5 373 デザイン デ ザ イ ン 前Ⅰ(数学)前Ⅱ(実技) 2343 164160 157148 3154 5.12.7 2949 後期 12 183 101 13 7.8 13 合 計 236 1,614 1,111 318 ― 278 〈2017年度〉 学部・学科・区分 募集人員 志願者数 受験者数 合格者数 競争率 入学者数 文化政策 国 際 文 化 前期後期 6510 260335 237104 10410 10.42.3 857 文 化 政 策 前期後期 378 146179 13789 5112 2.77.4 4210 芸 術 文 化 前期後期 326 122123 11164 407 2.89.1 357 デザイン デ ザ イ ン 前Ⅰ(数学)前Ⅱ(実技) 2343 151146 143139 3357 4.32.4 2955 後期 12 176 90 12 7.5 9 合 計 236 1,638 1,114 326 ― 279 【特別選抜:推薦入試】 〈2018年度〉 学部・学科・選択区分 募集人員 志願者数 受験者数 合格者数 競争率 入学者数 文化政策 国 際 文 化 英語重点型公募制 7 14 14 7 2.0 7 公募制 18 29 29 19 1.5 19 文 化 政 策 〃 5 17 17 5 3.4 5 芸 術 文 化 〃 12 34 34 13 2.6 13 デザイン デ ザ イ ン 〃 22 69 68 24 2.8 24
付録 2018年度静岡文化芸術大学入試結果
◆最近2ヵ年の一般選抜入試(前期日程)合格者最低点・平均点 後期日程は非開示。 〈2018年度〉 学部・学科・選択区分 最低点 平均点 満 点 文化政策 国文 際化 文政 化策 661.5626.2 697.2659.8 1,0501,000 芸 術 文 化 627.9 664.2 1,000 デザイン デ ザ イ ン 前Ⅰ(数学) 579.4前Ⅱ(実技) 686.2 626.8762.4 1,200900 〈2017年度〉 学部・学科・選択区分 最低点 平均点 満 点 文化政策 国文 際化 文政 化策 693.5632.3 730.9681.0 1,0501,000 芸 術 文 化 646.1 672.5 1,000 デザイン デ ザ イ ン 前Ⅰ(数学) 579.4前Ⅱ(実技) 713.9 627.5788.0 1,200900 ◆男女比 ※社会人、帰国生徒、外国人留学生入試を含まない 学部 学科 男 合格者 女 文化政策 国際文化 25 (18.0) 114 (82.0) 文化政策 17 (25.8) 49 (74.2) 芸術文化 11 (18.6) 48 (81.4) 合 計 53 (20.1) 211 (79.9) デザイン デザイン合 計 3030 (24.6)(24.6) 92 92 (75.4)(75.4) ◆現浪比 ※社会人、帰国生徒、外国人留学生入試を含まない 学部 学科 新卒 合格者既卒・高卒認定 文化政策 国際文化 132 (95.0) 7 ( 5.0) 文化政策 62 (93.9) 4 ( 6.1) 芸術文化 56 (94.9) 3 ( 5.1) 合 計 250 (94.7) 14 ( 5.3) デザイン デザイン合 計 107107 (87.7)(87.7) 1515 (12.3)(12.3) ◆県内外比 ※社会人、帰国生徒、外国人留学生入試を含まない 学部 学科 県内 合格者 県外 文化政策 国際文化 60 (43.2) 79 (56.8) 文化政策 38 (57.6) 28 (42.4) 芸術文化 14 (23.7) 45 (76.3) 合 計 112 (42.4) 152 (57.6) デザイン デザイン合 計 36 36 (29.5)(29.5) 86 86 (70.5)(70.5)
その他 外国の学校出身者 14 5 5 9 3 3 3 0 0 9 4 4 12 5 5 10 3 3 16 3 3 8 1 1 14 5 5 6 0 0 9 3 2 44 8 8 20 4 4 15 2 2 18 7 7 3 0 0 5 1 1 6 1 1 17 2 2 21 5 5 0 0 0 24 3 3 71 17 16 7 1 0 21 4 4 8 1 1 11 2 2 9 3 3 2 0 0 1 0 0 2 2 2 9 4 3 10 3 6 2 2 8 1 0 9 2 2 3 1 1 8 2 2 8 0 0 0 0 0 6 1 1 10 5 5 739 150 138 450 98 78 80 17 15 19 3 3 9 4 2