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基礎データ (1) 自律的規範意識を身につけた生徒を育成する 1 年間遅刻者数 643 人 577 人 663 人 2 中途退学 休学 原級留置者数の経年変化 中途退学 15 人 18 人 5 人 休 学 9 人 3 人 2 人 原級留置 0 人 0 人 4 人 転 学 8 人 7 人 5 人 (2

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Academic year: 2021

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(1)

平成25年度 学校経営計画

平成 25 年度~平成 27 年度

校番

44

学校名

広島県立黒瀬高等学校

校長氏名

田中 清裕

全日制

本校

育てたい生徒像

育てたい生徒像 :

目標を高く持ち,主体的に学び,「深く思考し,適切に判断し,自ら行動」する生徒

○基礎・基本を身に付け,確かな学力,豊かな人間性,健康・体力のバランスを保つ生徒

○素直に自ら生涯学び続け,地域や社会に貢献する生徒

○「ルールを守ること」「人を大切にすること」

「学ぶこと」を大切にできる生徒

○「黒高魂」に誇りを持つ生徒

ミッション(地域社会における自校の使命)

地域と社会に貢献する福祉の心を持った人材を育成する

県内唯一の福祉科を有する学校として福祉教育をリードする

○福祉教育の充実を図り,福祉科を全県にアピールするとともに,地域に信頼される教育活動を行い,

「知」・

「徳」

・「体」を磨き,地域社会で自立し地域や社会に貢献する生徒を育成する

ビジョン(使命の追求を通じて実現しようとする自校の将来像)

○組織的で揺るぎのない,心を育てる生徒指導の実践

○主体的な学びの意欲と福祉の心が育つ,活気ある学校づくり

(1)進路希望の実現

(2)社会に通用する生活習慣や倫理観の醸成

(3)たくましい体力・精神力の養成

(4)地域社会への貢献

環境分析

(1)SWOT 分析 ポジティブ ネガティブ 内 部 要 因 強み ○県内唯一の福祉科を持つ。 ○組織的な生徒指導の徹底ができている。 ○教職員の意欲は高く丁寧な個別指導を実施している。 ○学校独自の 3 年間を通した面接検定指導の実施。 ○就職希望者の地域社会への就職率100%を維持。 ○平成 25 年度から新体育館が使用できる。 ○和太鼓部の活動が熱心 弱み ○自己肯定感が低く自信のない発言や挨拶に消極的な生徒がい る。 ○国公立大学への進学希望者が出ていない。 ○部活動への生徒の加入率が50%に留まっている。 外 部 要 因 機会 ○平成 26 年度から福祉系高校への申請に県からの支援。 ○東広島学園都市として広島大学,広島国際大学が近隣 にある。 ○小規模学校間連携による行事等の活性化。 ○和太鼓部の演奏が地域,広島県レベルで認められ公演 依頼が多くある。 脅威 ○過去の黒瀬高校への低評価の存在。 ○介護福祉職への社会的評価・福祉科志望者数の低迷。 ○通学のための交通機関の利便性。 ○家庭での学習習慣が確立できていない。 (2)クロス SWOT 分析からの策 強み 弱み 機 会 積極的攻勢 ○福祉系高校として厚生労働省へ申請する。 ○組織的かつきめ細かい生徒指導体制を継続・発展させ, 授業規律・学力向上の基盤とする。 ○生徒指導集中対策指定校に指定され心を育てる生徒指 導を充実させる。 弱点強化 ○高校・大学の連携推進を図る。広島国際大学との交流の機会を持 つ。 ○学力向上のための個人カルテの活用と校内の指導体制を確立す る ○生徒・保護者の希望を実現できる計画的・組織的な進路指導を行 い,実績を積み重ねて地域の信頼を得る。 ○得意分野での自己肯定感の向上のため 1 年生部活動全員登録と 部活動の日の実施。部ごとの挨拶運動・美化活動の実施。 脅 威 特色化 ○広島県内唯一の福祉系高校として発展させ特色を出す。 福祉の就職率の高さ,人とかかわるやりがいをアピールし, 県下に広く広報することを強化する。福祉科の存在意義を 高める教育内容を創造し,県内から多くの志願者を集める。 防衛・撤退

様式 1

(2)

【基礎データ】

(1)

自律的規範意識を身につけた生徒を育成する

① 年間遅刻者数 ② 中途退学・休学・原級留置者数の経年変化

(2)

主体的な学習により,自己を開発し,希望進路を実現する生徒を育成する

① 進路状況データ

進学

就職

国公立大学

私立大学

短期大学

専門学校

企業

公務員

合計

H24

0 人

25 人

12 人

20 人

42 人

2 人

107 人

H23

0 人

17 人

8 人

24 人

52 人

1 人

102 人

H22

0 人

18 人

3 人

34 人

27 人

0 人

82 人

② 共通学力テストのデータ

平均通過率経年変化比較(黒瀬高校 vs.広島県全体)

国語

数学

外国語

A

B

A

B

A

B

黒瀬

61.4

59.3

43.8

52.2

50.3

50.3

H24 年度

県全体

74.0

75.7

73.0

72.4

70.9

69.6

黒瀬

51.5

57.1

35.5

35.0

39.7

46.3

H23 年度

県全体

70.3

73.2

69.2

68.6

69.7

70.2

黒瀬

58.9

63.1

43.5

45.9

46.9

56.8

H22 年度

県全体

73.8

72.2

71.4

73.2

69.9

71.1

③ 成績上位層(通過率60%以上)の人数:

国語 A

国語 B

数学 A

数学 B

外国語 A

外国語 B

H24

52

47

24

39

33

35

H23

38

54

9

17

18

29

H22

70

69

31

30

34

52

④ 成績下位層(通過率30%以下)の人数:

国語 A

国語 B

数学 A

数学 B

外国語 A

外国語 B

H24

3

4

16

16

17

19

H23

12

4

36

48

33

21

H22

4

0

30

16

24

7

⑤ 補習参加率 ⑥ 黒瀬高校面接検定 1 次試験合格率

H22

H23

H24

26%

33%

36%

⑦ 介護福祉士資格試験合格率

卒業時

H21

H22

黒瀬高校

63.6%

41.7%

H22

H23

H24

中途退学

15 人

18 人

5 人

休 学

9 人

3 人

2 人

原級留置

0 人

0 人

4 人

転 学

8 人

7 人

5 人

H22

H23

H24

643 人

577 人

663 人

H22

H23

H24

82%

79%

74%

法令改正後

H23 卒

卒業後 9 ヶ月の実務者経験後 受験者数

13 人

(3)

(3)

「元気な声が聞こえる学校」づくりを推進する

① 新入生の部活動入部率

(4)

地域社会に貢献する生徒を育成し,地域に開かれた学校づくりを行う

① 志願者の地元率(地元中学校からの普通科への志願者/入学定員)

地元地域ボランティア回数

H22 H23 H24 科 普通科 福祉科 普通科 福祉科 普通科 福祉科 年回数 4 9 11 11 6 9 延参加 人数 78 127 96 105 51 138 活動名 称等 障害者陸上競技 大会,赤い羽根 共同募金 ,東広 島市青少年チャ レンジボランテ ィア,賀茂医療 センター 盆踊 り,東日本大震 災支援活動 障 害者陸上 競技大 会,ありんこ祭り, 賀 茂医療 セ ンター 「盆踊り」,青少年 チ ャレンジ ボラン テ ィア(保 育ボラ ンティア),黒瀬児 童 館まつり ,赤い 羽 根共同募 金 ,黒 瀬 町健康福 祉 まつ り ,障害者 (児) ク リスマス 会,地 元 地域社協 ・施設 でのボランティア 障害者陸上競技大会, 県 立 障 害 者 リ ハ ビ リ センター「盆踊りの夕 べ」,賀茂医療 センタ ー「盆踊り」,わかば 療育園「わかば祭り」 「クリスマス会」,赤 い羽根共同募金 ,東広 島市「スポーツボラン ティア」「チャレンジ ランキング 」「ヤング メッセージ 」,食遊読 サポート隊 障 害 者 陸 上 競 技 大 会,県立障害者 リ ハ ビリセンター 「盆 踊 りの夕べ」,県立リハ ビリテーションセ ン ター若草園 ,園児 へ の 学 習 指 導 ,「 わ か ば 祭 り 」, 東 広 島 市 「スポーツボラン テ ィア」,黒瀬町健康福 祉 ま つ り , 障 害 者 (児)クリスマス会, 地元地域社協 ・施 設 でのボランティア こ ど も と 遊 ぼ う! こ ど も の 日 ボ ラン テ ィ ア ,障 害 者陸 上 競 技 大会 , 賀茂 医 療 セ ンタ ー 「盆 踊り」,わかば療育 園夏祭り,「チャレ ン ジ ボ ラン テ ィア ( 保 育 ボラ ン ティ ア)」,赤 い羽 根共 同募金, 障 害 者 陸 上 競 技 大 会,賀茂医療センタ ー「盆踊り」,「チャ レ ン ジ ボ ラ ン テ ィ ア(保育ボランティ ア )」,「あり んこ 祭 り 」, 夏休 み 福祉 体 験学習,広島県障害 者福祉大会(本人大 会),赤い羽根共同 募金,黒瀬町健康福 祉 ま つ り , 障 害 者 (児)クリスマス 交 流会

H21

H22

H23

H24

58%

55%

50%

53.3%

H21 年度入学

者選抜

H22 年度入学

者選抜

H23 年度入学

者選抜

H24 年度入

学者選抜

H25 年度入

学者選抜

55.0%

45.8%

76.3%

60.0%

63.0%

(4)

4 目標の設定

学校経営目標 実績値 目標値 達成目標 評価指標 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 担当部等 1 自律的規範意識を身につけた生徒を育成する 各学期無遅刻者割合数 1 年 68% 2 年 68% 3 年 72% 70% 75 75 生徒指導部 生徒が自律的規範意識を身につけさせる 年間転退学者数 転学 5 退学7 6 6 6 生徒指導部 2 主体的な学習により,自己を開発し,希望進路を実現する生徒を育成する 共通学力テスト平均通過率 60%以上の生徒2年生人数 国語 52 数学 24 英語 33 国語 61 数学 33 英語 42 1 クラス 3 人増加 1 クラス 3 人増加 教務部 共通学力テスト平均通過率 30%未満の生徒2年生人数 国語 3 数学 16 英語 17 国語 0 数学 10 英語 11 1 クラス 2 人減少 1 クラス 2 人減少 教務部 生徒の基礎学力を向上させる 到達度目標,評価方法を示 したシラバスの作成 新規 1,2学年 のものを 作成 全学年 のものを 作成 到達度 目標によ る生徒の 自己評 価実施 教務部 進路希望を実現させる 個人カルテを各学年で作成 し面接を充実させる。就職率 100%達成を継続する。 2 年実施 就職率 100% 全学年 実施 100% 全学年 実施 100% 全学年 実施 100% 進路指導部 介護員養成研修2級(2 年),今年度からは じまる介護職員初任者研修(1 年)を確実に 履修させ,効果的に知識技術の向上をさせ る 介護の知識・技術の確認評 価とプロセス評価を 段階的 に 行 い , 修 得 認 定 者 を 100%とする 100% 100% 100% 100% 福祉科 3 「元気な声が聞こえる学校」づくりを推進する 実際に活動する生徒の割合 (定着率)を増加させる。 新規 30% 40% 50% 特別 活動部 体育部の県大会以上出場, 文化部の県レベル以上の入 賞を増やす。(のべ回数) 16 17 18 19 特別 活動部 生徒が部の活動に誇りを持ち,主体的,計 画的に部活動を行う 社会貢献(挨拶運動・美化 作業)を通じ,部活動単位で の活動回数を増やす。 新規 延べ 10 延べ15 延べ 20 特別 活動部 豊田高校との学校間連携に係る教育内容を 充実させる。 行事・部活動への生徒及び 教職員の相互参加と交流 行事 3 回 部活 3回 行事 3 回 部活 3回 行事 3 回 部活 3回 行事 3 回 部活 3回 全教科 全分掌 4 地域社会に貢献する生徒を育成し,地域に開かれた学校づくりを行う 普 通 科 ( Ⅰ )1.56 (Ⅱ)1.42 1.0 1.1 1.2 広報活動を充実させるとともに,中学生・保 護者から選ばれる学校をつくる。 普 通科 ・福祉 科とも ,選 抜 (Ⅰ)(Ⅱ)の志願倍率を 1.0 倍以上にする。 福祉科 (Ⅰ)0.8 (Ⅱ)0.65 0.8 0.9 1.0 総務部 園芸活動 への参加を 増 や す。 150 160 170 180 生徒指導 部・総務部・ 特別活動 部・各学年 会活動 普通科生徒のボランティア 地域に貢献するボランティア活動を充実さ

(5)

5 行動計画

学校経営目標 達成目標 本年度行動計画 中期行動計画 担当部等 1 自律的規範意識を身につけた生徒を育成する。 生徒が自律的規範意 識を身につけさせる。 生徒が自律的規範意識を身につけるように取 り組む。 生活習慣を確立させ各学期の無遅刻 者数の率を上げる。中途転学退学者数 を減らす。 生徒指導部 各学年会 2 主体的な学習により,自己を開発し,希望進路を実現する生徒を育成する。 生徒の基礎学力 を向 上させる。 各教科において,共通学力テスト,各種試験 の分析結果に基づき授業改善を実施する。 3年間を通して到達度目標,評価方法 を示したシラバスを作成する。 各教科において,共通学力テスト,各種 試験の分析結果に基づき授業改善を 実施する。 教務部 進 路 希 望 を 実 現 させ る。 生徒個々の進路希望の正確な把握をし,進路 志望先未定の生徒を減らす。 進路希望の実現に向けた組織的な指導を充 実させ個人カルテを各学年で作成し面接を充 実させる。 生徒の進路実現に不可欠な情報を提 供し,それを生徒が活用できるよう指導 する。 個人カルテによる面接と年度を越えた 指導の継続を充実させる。 進路指導部 各学年会 介 護 員 養 成研 修 2 級 (2 年),今年度からは じまる介護職員初任者 研修(1 年)を確実に履 修させ,効果的に知識 技術の向上をさせる。 介護の知識・技術の確認評価とプロセス評価 を段階的に行い, 修得認定者を 100%とする 福祉科目の知識・技術試験について7 0%以上の到達度となるよう指導する。 2 年次の認定試験について早期合格で きるよう,学習や練習への段階的な指 導を行う。修得認定者を100%にするこ とを実現する。 福祉科 3 「元気な声が聞こえる学校」づくりを推進する。 1年生は,原則1学期間全員部活動を体験さ せる。 生徒が部の活動に誇り を持ち,主体的,計画 的に部活動を行うこ。 挨拶運動や美化作業など部活動単位で活動 する場を増やし,部への帰属意識を高める。 部の活動に誇りを持ち,主体的,計画 的に部活動を行うことができる生徒を育 成する。 特別活動部 総務部 豊 田 高校 と の学 校間 連携 に係る教 育内容 を充実させる。 行事への参加,部活動での交流を積極的に 行い,教育内容の充実を図る。 両校生徒の「知・徳・体」の向上を図る。 全 教 科 ・全 分 掌 ( 教 務 ・ 総 務・特別活動・ 進路指導) 4 地域社会に貢献する生徒を育成し,地域に開かれた学校づくりを行う。 広報活動を充実させる とともに,中学生・保護 者から選ばれる学校を つくる。 普通科と福祉科の内容の違いを明確にした広 報活動を行い,本校についての認知度を上げ る。 ポスターを作成するなど広報活動を活 発にして,幅広い地域からの福祉科へ の進学を実現する。 オープンスクールや学校行事を通して 本校の志願倍率を上げるよう努める 総務部 福祉科 特別活動部 園芸活動への参加者を増やす。 地域から花のいっぱいの学校と評価さ れるようにする。 生 徒 指 導 部 ・ 総 務 部 ・ 特 別 活 動 部 ・ 各 学 年 会 活 動 普通科生徒にボランティア活動参加を促し, 多くの生徒にボランティアを体験させる。 学校の代表として,主体的にボランティ ア活動に参加する生徒を育成する。 特別活動部 総務部 地域に貢献するボラン ティア活動を充実させ る。 福祉科の学習をボランティアや地域活動に展 開し,福祉科生徒の参加率(参加人数/生徒 数)をあげる。 黒瀬高校福祉科の存在が地域から評 価されるようにする。 福祉科

参照

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