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海外企業レポート

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Academic year: 2021

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この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する

銘柄フラッシュ(海外企業概要)

ブッキング・ホールディングス

(Booking Holdings Inc.) ティッカー:BKNG(ナスダック)

STAGE コード:09197 セクター:一般消費財・サービス 業種:小売

世界最大のオンライン旅行代理店

ポイント

 世界的なオンライン旅行予約へのシフトが追い風  成長著しい米国外市場の伸びが業績拡大をけん引  旅行関連予約サービスをグループ一体で提供、利便性向上に注力

 企業概要

時価総額および売上高規模で世界最大のオンライン旅行代理店(OTA)。1997 年、米国を中心にオンライン 旅行予約事業を行うプライスライン・ドットコムとして設立。2005 年に現在の中核事業となるオランダのブッキ ング・ドットコムを買収、海外事業への進出を本格化。14 年、傘下にプライスライン・ドットコムを含む各子会社 を置くグループ形態に組織再編。そのほか、アジア事業のアゴダ・ドットコム、レンタカー予約のレンタルカー ズ・ドットコム、レストラン予約のオープンテーブル、メタサーチ(旅行予約サイト横断検索)のカヤック等のブラ ンドを擁する。18 年 2 月、社名を「プライスライン・グループ」から「ブッキング・ホールディングス」に変更。

 業績推移

 財務データ

17/12期(末)

 売上高構成比

〈地域別〉(17/12期、%) 〈収入源別〉(17/12期、%) 2018 年 7 月 10 日 投資情報部 鈴木 弦騎 総資産 254.5 億ドル 有利子負債 95.2 億ドル 株主資本 112.6 億ドル 営業CF 46.6 億ドル ROE 22.2 % 出所:ブルームバーグ等のデータよりみずほ     証券作成 オランダ 75 米国 13 その他 12 出所:会社資料よりみずほ証券作成 仲介販売 77 直接販売 17 出所:会社資料よりみずほ証券作成 広告・その他 7 68 84 92 107 127 0 30 60 90 120 150 13/12 14/12 15/12 16/12 17/12 売上高 (年次:2013~2017) (億ドル) (年/月) 出所:ブルームバーグ等の データよりみ ずほ証券 作成 41.72 53.31 51.92 65.63 77.03 36.11 45.67 49.45 42.65 46.86 0 20 40 60 80 100 13/12 14/12 15/12 16/12 17/12 非GAAP GAAP EPS (年次:2013~2017) (年/月) (ドル) (注1)GAAP、非GAAPについては6ページ参照 (注2)GAAPは継続事業ベース 出所:ブルームバーグ等の データよりみ ずほ証券 作成

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銘柄フラッシュ(海外企業概要)

ブッキング・ホールディングス(BKNG)

 事業紹介

同社の主な事業は、①ブッキング・ドットコム、②プライスライン・ドットコム、③レンタル カーズ・ドットコム、④アゴダ・ドットコム、⑤オープンテーブル、⑥カヤック、という世界 各国で事業を展開する 6 つのブランドを通じて運営されている(図表 1)。 同社が上記の事業から得る収入は、エージェンシー・モデルと呼ばれる仲介販売に よる収入、マーチャント・モデルと呼ばれる直接販売による収入、広告・その他収入に 大別される。エージェンシー・モデルでは、旅行客が料金を宿泊施設等に直接支払 い、同社は宿泊施設側から手数料を受け取る。マーチャント・モデルでは、同社が旅 客から受け取る料金と、同社が宿泊施設に支払う仕入れ値との差額が主な収入とな る。広告・その他収入は主にカヤック、オープンテーブルにおける紹介手数料、広告 収入等による。 図表 1:ブッキング・ホールディングスの主な事業概要 出所:会社資料よりみずほ証券作成 0 200 400 600 800 1,000 11 12 13 14 15 16 17 図表2:予約総額の推移 (年次:2011~2017) 出所:会社資料よりみずほ証券作成 (年) (億ドル) 0 2 4 6 8 11 12 13 14 15 16 17 図表3:予約客室総数の推移 (年次:2011~2017) 出所:会社資料よりみずほ証券作成 (年) (億室) 事業 概要  ①ブッキング・ドットコム 同社の中核事業。2005年に買収、オラ ンダに本社を置く。宿泊予約サイト 「Booking.com」は世界の40以上の言語に対応しており、同サイト を通して 220以上の国と地域で約160万軒におよぶ宿泊施設の予約が可能。うち、約 40万軒がホテル・リゾート、約120万軒がバケーションレンタル(民泊)施設  ②プライスライン・ドットコム 主に米国の消費者向けにディスカウント価格での宿泊施設、レンタカー 、航 空券予約を行うほか、パッケージ販売やクルーズ予約を手掛ける  ③レンタルカーズ・ドットコム 2010年に買収、英国に本社を置く。約160ヵ 国においてレンタカー 予約サー ビスを提供、カスタマーサポートは42言語に対応している  ④アゴダ・ドットコム 2007年に買収、シンガポールに本社を置く。東南アジアを中心にア ジア・太 平 洋 地 域 の 消 費 者 向 け に 宿 泊 施 設 予 約 を 行 う 。 旅 行 予 約 サ イ ト 「agoda.com」は38の言語に対応しており、同サイト を通して世界各国の190 万軒以上の宿泊施設の予約が可能  ⑤オープンテーブル 2014年に買収。米国を中心に世界各国でレスト ラン予約サー ビスを提供す るほか、飲食店向けに予約管理サービスも提供。海外事業の強化を図って いる  ⑥カヤック 2013年に買収。メタサーチと呼ばれる旅行予約サイト横断検索サービスを 提供する。同サービスの利用により、ユー ザー は複数の旅行予約サイトに 掲載されている宿泊施設、航空券、レンタカー 等の予約価格を一度に比較 し、最も条件の良いサイトで申し込みす るこ とができる。同サービスは60以 上の国と地域で提供されており、20以上の言語に対応している

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銘柄フラッシュ(海外企業概要)

ブッキング・ホールディングス(BKNG)

この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する

 ポイント解説

世界的なオンライ ン 旅 行 予 約 へ の シフトが追い風 同社の急速な業績拡大の背景として、世界的なインターネット普及にともなうオンライ ン旅行予約へのシフトが挙げられる(図表 4、5)。 OTA を利用したオンライン旅行予約における、消費者側のメリットとしては、わざわざ 店舗に行く必要がなく、都合の良い時間に予約を行うことが可能、複数のサイトに掲 載されている多数の旅行商品の比較検討が可能、といった利便性の高さが挙げられ る。また、宿泊施設等のサービス提供側は、広範なマーケティング力を持つ OTA と の提携により、サービス提供側単体ではアプローチが困難な幅広い顧客層の獲得が 可能となる。これらのことも、オンライン旅行予約市場の成長を後押しする要因の 1 つ であると考えられる。

加えて、世界的なオンラインシフトの担い手でもあるミレニアル世代*は、商品・サービ スの消費に際して、自動車や住宅といった「モノ」よりも、旅行、外食、娯楽といった 「コト(体験)」を重視する傾向がある。同世代が、消費を増加させる年齢層を迎えるに つれ、今後の旅行市場自体の拡大も期待される(P.4 図表 6)。 *ミレニアル世代:ベビーブーマー世代の子供世代に当たる、1980 年から 2000 年代初頭までに生まれた世代。同世 代は、幼い頃からインターネットやデジタル端末に慣れ親しんでおり、旅行予約市場における世界的なオンラインシ フトの一端を担っていると考えられる 0 25 50 75 100 0 10 20 30 40 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17予 インターネット利 用者数(左目盛) インターネット普 及率(右目盛) 図表4:世界のインターネット利用者数の推移 (年次:2005~2017)

(注)予想はITU World Telecommunication

出所:ITU World Telecommunication/ICT Indicators database よりみずほ証券作成 (年) (億人) (%) 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 14 15 16 17 18 19 20 図表5:世界のオンライン旅行予約額の推移と見通し (年次:2014~2020) 出所:Statistaのデータ(https://www.statista.com/statistics/499694/forecast-of-online- travel-sales-worldwide/)よりみずほ証券作成 (年) (億ドル) 見通し

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銘柄フラッシュ(海外企業概要)

ブッキング・ホールディングス(BKNG)

成長著しい米国外 市 場 の 伸 び が 業 績拡大をけん引 同社は、世界の 40 以上の言語に対応し、220 以上の国と地域で約 160 万軒におよ ぶ宿泊施設の予約が可能な宿泊予約サイト「Booking.com」を運営するブッキング・ ドットコムや、アジアの消費者向けに宿泊施設予約サービスを提供するアゴダ・ドット コム等を通じて世界中で事業を展開。同社の売上高の大部分を占める米国外の売 上高は、前年比 2 ケタの成長を続けており、同社の業績拡大をけん引している(図表 7)。会社側は、特にアジア・太平洋や中南米といった新興地域における成長が寄与 しているとしており、これらの地域を含め、オンライン旅行予約の普及余地が大きい米 国外市場における伸びが今後も続くことが予想される(図表 8)。また、アジアや欧州 における宿泊施設業界は、大手ホテル・リゾートチェーンが大きなシェアを占める米 国と比べて断片化しているため、単独ではマーケティング能力で劣る宿泊施設の多く が、OTA を通じた予約客の獲得を必要としているとされる。 50% オンライン オフライン 図表 8:世界地域別の旅行予約オンライン比率(2016 年) 34% 37% 67% 北米 欧州・中東 ・アフリカ アジア・ 太平洋 中南米 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 00 03 06 09 12 15 18 21 24 27(年) (億ドル) 図表6:世界の旅行市場規模の推移と見通し (年次:2000~2027) 出所:世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)のデータよりみずほ証券作成 WTTC に よる予想 0 20 40 60 80 100 0 30 60 90 120 150 11 12 13 14 15 16 17 米国(左目盛) 米国外(左目盛) 前年比(米国外) (右目盛) (年) (億ドル) (%) 図表7:同社の地域別売上高の推移 (年次:2011~2017) 出所:会社資料より みずほ証券作成

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銘柄フラッシュ(海外企業概要)

ブッキング・ホールディングス(BKNG)

この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する 旅 行 関 連 予 約 サービスをグルー プ一体で提供、利 便性向上に注力 同社が提供するオンライン旅行関連予約サービスは、宿泊施設予約にとどまらず、 世界約 160 ヵ国でレンタカー予約サービスを展開するレンタルカーズ・ドットコムや、 2014 年に買収したレストラン予約のオープンテーブル等も含まれる。これらのサービ スを通じて、旅行客が必要とする関連サービスをグループ一体で提供することによ り、消費者の利便性、満足度の向上を図っている。例えば、2018 年 1 月よりレンタル カ ー ズ ・ ド ッ ト コ ム と ブ ッ キ ン グ ・ ド ッ ト コ ム の 事 業 を 統 合 し 、 宿 泊 予 約 サ イ ト 「Booking.com」上でレンタカーや空港発着タクシーの予約が行えるようになっている ほか、メタサーチのカヤックを通じて航空券の予約等も同サイト上でまとめて行うこと が出来る。

 同業比較

世 界 的 OTA グ ループ2社の比較 世界のオンライン旅行予約市場で大きな存在感を持っているのがブッキング・ホール ディングスとエクスペディア(EXPE)の 2 社である。両社は、度重なる同業他社の買収 の結果、旅行予約総額や予約客室総数等の点で、圧倒的な規模を誇る OTA グ ループへと成長を遂げた。また、どちらも傘下企業を通じて世界的に事業を展開して いるものの、エクスペディアが売上高の半分以上を米国市場で得ているのに対して、 ブッキング・ドットコムの買収により、早期から海外事業への進出を本格化させた同社 は、売上高の大部分を米国外市場から得ている点が対照的である。 ブッキング・ホールディングス(BKNG) エクスペディア(EXPE) 総合旅行予約 プライスライン・ドットコム エクスペディア・ドットコム トラベロシティ オービッツ・ワールドワイド ホットワイヤー 宿泊施設予約 ブッキング・ドットコム アゴダ・ドットコム ホテルズ・ドットコム バケーションレンタル (民泊) ブッキング・ドットコムで民泊物件を扱う ホームアウェイ レンタカー予約 レンタルカーズ・ドットコム カーレンタルズ・ドットコム メタサーチ (旅行予約サイト横断検索) カヤック トリバゴ その他 オープンテーブル(レストラン予約) Egencia(ビジネス旅行管理) 予約総額(2017年) 812億ドル 884億ドル 予約客室総数(2017年) 6.7億室 3.1億室 図表 9:ブッキング・ホールディングスとエクスペディア傘下の主なブランド 出所:各種資料よりみずほ証券作成

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銘柄フラッシュ(海外企業概要)

ブッキング・ホールディングス(BKNG)

 リスク・留意

事項

同業他社との競争激化、市場への新規参入 同社が展開するオンライン旅行予約サービスやレストラン予約等関連サービス業界 は同業他社との競争が激しく、今後もその傾向が続くことが予想され、既存の大手 IT 企業等による新規参入の脅威もある。また、競争激化による広告・マーケティング費 用の増加が利益率を圧迫する可能性がある。 新規事業への投資、買収の失敗 同社は、サービス拡充、事業拡大のための戦略的投資や企業買収を積極的に行っ ており、今後もその傾向が続くことが予想される。新規投資事業や買収企業の経営 が当初の想定通りにいかず、不振に終わる可能性がある。 地政学的リスクによる脅威 特定地域における、テロの勃発、自然災害の発生、感染症の流行、政治的・軍事的 緊張の高まり、政策の変更等の予測困難な地政学リスクにより、世界的な旅行需要 が減退し、同社の業績に影響を及ぼす可能性がある。 GAAP と非 GAAP の差異

GAAP:Generally Accepted Accounting Principles、一般に公正妥当と認められた会計原則。各国で定められており、米 国会計基準(US-GAAP)、日本版 GAAP 等がある。 非 GAAP:実質的な業績動向を示すために、企業が独自に定めた会計原則。リストラ費用、株式報酬費用等の特別項目 が調整されることがある。 銘柄フラッシュ(海外企業概要)は企業の沿革、概要、事業、中長期的な競争優位性等の紹介に重点を置い たレポートです。当該企業の最新の決算情報、ニュース、トピックに関しては、銘柄フラッシュをご参照くださ い。

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銘柄フラッシュ(海外企業概要)

ブッキング・ホールディングス(BKNG)

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【金融商品取引法に係る重要事項】

■国内株式のリスク リスク要因として株価変動リスクと発行者の信用リスクがあります。株価の下落や発行者の信用状況の悪化等によ り、投資元本を割り込むことがあり、損失を被ることがあります。 ■国内株式の手数料等諸費用について ○国内株式の売買取引には、約定代金に対して最大 1.134%(税込み)、最低 2,700 円(税込み)の委託手数料をご負 担いただきます。ただし、売却時に限り、約定代金が 2,700 円未満の場合には、約定代金に 97.2%(税込み)を乗じ た金額を委託手数料としてご負担いただきます。 ○株式を募集等により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。 ○保護預かり口座管理料は無料です。 ■外国株式のリスク ○外国株式投資にあたっては、株価変動リスク、発行者の信用リスク、為替変動リスク(平価切り下げ等も含む)、国 や地域の経済情勢等のカントリーリスクがあります。それぞれの状況悪化等により投資元本を割り込むことがあり、 損失を被ることがあります。 ○現地の税法、会計基準、証券取引に関連する法令諸規則の変更により、当該証券の価格に大きな影響を与えるこ とがあります。 ○各国の取引ルールの違いにより、取引開始前にご注文されても、始値で約定されない場合や、ご注文内容が当該 証券の高値、安値の範囲であっても約定されない場合があります。 ○外国株式において有償増資等が行われた場合は、外国証券取引口座約款の内容に基づき、原則権利を売却して お客さまの口座に売却代金を支払うことになります。ただし、権利売却市場が存在しない場合や売却市場があって も当該証券の流動性が低い場合等は、権利売却ができないことがあります。また、権利が発生しても本邦投資家が 取り扱いできないことがあります。 ○外国株式の銘柄(国内取引所上場銘柄および国内非上場公募銘柄等を除く)については、わが国の金融商品取引 法に基づいた発行者開示は行われていません。 ■外国株式の手数料等諸費用について ○外国委託取引 国内取次手数料と現地でかかる手数料および諸費用の両方が必要となります。現地でかかる手数料および諸費用 の額は金融商品取引所によって異なりますので、その金額をあらかじめ記載することはできません。詳細は当社の 担当者までお問い合わせください。国内取次手数料は、約定代金 30 万円超の場合、約定代金に対して最大 1.08% +2,700 円(税込み)、約定代金 55,000 円超 30 万円以下の場合、一律 5,940 円(税込み)、約定代金 55,000 円以下 の場合、約定代金に対して一律 10.8%(税込み)の手数料をご負担いただきます。 ○国内店頭(仕切り)取引 お客さまの購入単価または売却単価を当社が提示します。購入の場合は、購入対価のみをお支払いいただき、売 却の場合も同様に別途手数料はかかりません。 ○国内委託取引 当社の国内株式手数料に準じます。約定代金に対して最大 1.134%(税込み)、最低 2,700 円(税込み)の委託手数 料をご負担いただきます。ただし、売却時に限り、約定代金が 2,700 円未満の場合には、約定代金に 97.2%(税込 み)を乗じた金額を委託手数料としてご負担いただきます。 ○外国証券取引口座 外国証券取引口座を開設されていないお客さまは、外国証券取引口座の開設が必要となります。外国証券取引口 座管理料は無料です。 外貨建商品等の売買等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した 為替レートによるものとします。 商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さ ま向け資料等をよくお読みください。 商 号 等: みずほ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第94号 加 入 協 会: 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、 一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会 広告審査番号 MFB17718-180709-02

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