1 事 業 変 更 認 定 申 請 に 関 する 件 2 第 45 回 日 本 少 年 野 球 春 季 全 国 大 会 決 算 報 告 3 第 46 回 日 本 少 年 野 球 選 手 権 大 会 4 第 16 回 ボーイズ 鶴 岡 一 人 記 念 大 会 5 第 34 回 世 界 少 年 野 球

16 

Loading....

Loading....

Loading....

Loading....

Loading....

全文

(1)

1

平成 27 年度事業報告書

平成 27 年度の事業を以下の通り報告します。

評議員会・理事会

定時評議員会

3 月 8 日(日)午後1時 30 分~ ホテル日航 藤田会長より「少子化問題がボーイズにも影響してチーム数、選手数の減少で運営も圧迫 される。役員、評議員の方々のお力で賛助会制度や少子化対策の重要性を各支部まで伝え ていただき 45 周年を機に賛助会員を増やしていただきたい」と挨拶があった。 議長に大冨肇評議員を選出し、➀安中達雄、三浦重人、堀内健、岩田昇、小林惠二、 坂田政廣、伊藤孝平、田尻茂敏、伊地知三徳氏 9 名の評議員辞任。門脇眞理子、勘米良聡、 安達和弘、大野一彦、片岡格周、福田幸男、野中良徳氏 7 名の評議員選任。 ②藤田英輝、池元眞吾、中尾孝義、松井茂久、豊島健心、赤井秀一郎、惣田敏和、中谷 恭典、高浦健、豊田稲一、小野美典、中西孝志、佐久田昌良、岩田昇、坂田政廣、野中 善文、清水浩二、小林惠二、工藤眞一氏 19 名の理事選任。加藤房吉、石川芳男氏 2 名の 監事選任。③平成 26 年度事業報告。④平成 26 年度収支決算報告。⑤平成 26 年度監査報 告の 5 議案を承認可決。

理事会

第 1 回 2 月 22 日(日) 午後 1 時~ 連盟本部会議室 ①平成 26 年度事業報告および業務執行報告。②平成 26 年度収支決算報告。③平成 26 年度監査報告。④第 45 回日本少年野球春季全国大会。⑤2015 年海外派遣。⑥第 34 回世 界少年野球大会⑦創立 45 周年記念事業。⑧諸規則改正。⑨賛助会制度⑩平成 27,28 年 度役員人事の 10 議案を承認可決。 第 2 回(定例)3 月8日 (日)午後2時 50 分~ ホテル日航 ①平成 27,28 年度会長 藤田英輝、副会長 池元眞吾、専務理事 中尾孝義、松井茂久、 常務理事 豊島健心、赤井秀一郎、惣田敏和氏を選出。②名誉会長 渡邉滉、理事待遇 森川友道、松阪一夫、出口紀幸、山中兼一、長坂英治、野口正晴、山中哲也、安中達雄、 三浦重人、堀内健、大野秀敏、伊藤孝平、安広政義、田尻茂敏、伊地知三徳氏 15 名。 相談役 鎌谷實、八尾謙三、原田常治、中村啓造、福永良夫、関康雄、浅井治樹、清水 勝氏 8 名。名誉顧問 柳本卓治、岡本伊三美、井上愿彦氏 3 名。特別顧問林満、村田寛 二氏 2 名。顧問 窪田邦倫、萩生田富士夫、小林博、甲斐宏一、今井利郎、畴地欣則、 高田修、橋本裕史、藤岡末良、森川貴生、伊東菊男、中村肇氏 12 名。 参与 安藤勇、斎藤隆夫、瓜田真一、坂尾末男、菅谷秀夫、高見和政、八木秀平、雲宝 八郎、岩嵜庄次、村田巌、林栄一郎、高内健一氏 12 名を選出。③平成 27、28 年度支部 担当役員推薦。④第 45 回日本少年野球春季全国大会の 4 議案を承認可決。 第 3 回 5 月 31 日(日) 午後 2 時 連盟本部会議室

(2)

2 ①事業変更認定申請に関する件②第 45 回日本少年野球春季全国大会決算報告。 ③第 46 回日本少年野球選手権大会。 ④第 16 回ボーイズ鶴岡一人記念大会。⑤第 34 回 世界少年野球大会。⑥2015 海外派遣。⑦第9回全日本中学野球選手権大会。⑧第 6 回全 国小学生硬式野球交流大会。⑨審判規定改正。⑩賛助会。⑪創立 45 周年記念事業の 11 議案を承認可決。 第 4 回 8 月 1日(土)午後1時 連盟本部会議室 ①平成 27 年度補正予算。②第 46 回日本少年野球選手権大会。③第 16 回ボーイズリーグ 鶴岡一人記念大会。④第 34 回世界大会。⑤2015 海外派遣。⑥U-15 アジアチャレンジ マッチ。⑦第9回全日本中学野球選手権大会。⑧第6回全国小学生硬式野球交流大会。 ⑨支部長交代。⑩チーム名変更。⑪賛助会。⑫創立 45 周年記念事業。⑬指定業者新規 参入の 13 議案を承認可決。藤田会長、池元副会長より平成 27 年度上半期事業報告。 第5回(定例)12 月 13 日(日)午後 2 時 ホテル日航 ①第 46 回日本少年野球選手権大会総括。②第 16 回鶴岡一人大会総括。③第 34 回世界 少年野球大会総括。④2015 年海外派遣団総括。⑤平成 28 年度事業計画案⑥平成 28 年 度予算案。⑦第 46 回日本少年野球春季全国大会。⑧第 47 回日本少年野球選手権大会。 ⑨賛助会制度。⑩所属支部転籍。⑪支部長交代。⑫ポロシャツデザイン変更の件。⑬平成 28 年度定時評議員会開催 13 議案中⑫議案以外を承認可決。⑫議案ポロシャツ変更の件 は継続審議。

全国ブロック長会

原則として毎月開催 連盟本部の事業計画、予算案の審議、国際親善大会の選手選考。また各ブロック、支部の声を広 く反映すると共に、直面するあらゆる問題点を審議検討し、理事会に具申する。 平成 27 年度は、1 月 16 日(金)、2 月 15 日(日)、4 月 11 日(土)、5 月 23 日(土)6月 21 日(日)、 9 月 11 日(金)、10 月 14 日(水)、11 月 12 日(木)、12 月 3 日(木)の計9回開催された。

賛助会制度

公益財団法人になったのを契機に、選手(保護者)の費用負担軽減の一助となるよう「賛助会制度」 を発足させ、社会のさまざまな分野で活躍されているボーイズOB,および関係者の皆様にご協力 いただき、関係者の方々との絆を深めつつ、選手の健全育成を目指します。 別途「指定賛助金」により、「優秀選手表彰制度」を設け、ブロックから推薦された野球、学業、生活態 度のバランスのとれた選手の中より推薦。27 年度は、小学 6 年生7名、中学 2 年生 17 名をブロック長 会で決定。 平成 27 年度奨学生推薦者(小学生) 七井 翔斗(高崎B)、三上 陽(流山B)、柿本 俊亮(小坂井B)、今井 俊輔(小牧B),山田 彩斗(広島安佐B),橋本 海来(九州古賀B),濱田 禎勝(薩摩南洲B) 平成 27 年度奨学生推薦者(中学生) 石森 健大(宮城仙北B)、須藤 丞(坂戸B)、加藤 翼(筑波B)、南部 巨(四日市B)、

(3)

3 妹尾 梨央(愛知B)、佐藤 啓介(中京B)、岡田 源太郞(岐阜可茂B)、福塚 真広(京田辺B) 福井 創太(富田林B)、伊藤 大征(宝塚B)、高岡 航大(宇陀B)、青木 啓冴(生駒中央B) 楠木 心太(紀州B)、新納 拓徒(愛媛B)、伊藤 颯沙(大山B)、牧野 瑞生(熊本泗水B)、 安樂 俊人(薩摩南洲B)

連盟創立 45 周年記念事業

45 周年記念事業特別委員会を中心に、以下の事業を行った。 ◇ 記念クリアファイル 60,000 枚作成(選手 1 人当たり 2 枚配布)世界大会 1150、鶴岡大会 300 ◇ 選手募集ポスター 7,500 枚作成(1チーム 10 枚配布) ◇ 簡易テント 460 個作成(各チーム 1 個配布) ◇ 45 周年記念誌 2,000 冊(各ブロック 5 冊,各支部 5 冊、1チーム 2 冊配布)

本部主催講習会関係

1.少年野球合同審判講習会 日 時:1 月 31 日(土)、2 月1日(日) 場 所:臨海公園野球場 (兵庫県西宮市) 協 力:(公財)日本高等学校野球連盟 内 容:高校野球連盟の審判員から技術指導を受ける勉強会。3リーグより各 15 名、計 45 名が 講習を受けた。ボーイズリーグからはブロックより各 3 名の審判員が参加。 高野連審判規則委員会の 26 名の審判員にマンツーマンに近い体制で、厳しい指導を受けた。 2.全国審判講習会 日 時:2 月 7(土)、8 日(日) 場 所:舞洲球場・ロッジ舞洲(大阪市内) 内 容:BL-1級指導審判員の更新と、指導審判員を目指すBL-1級審判員 40 名が、各ブロック より参加審判のスキルアップを目指した。即日5名のBL-1級の審判員を認定。 3. ブロック審判講習会 内 容:各ブロックで日程、場所などを設定し開催された。全国審判講習会に参加した審判員と、 ブロックのBL-1 級指導審判員等ベテラン審判員が協力し、BL-1級審判員のライセンス 取得と支部審判員らのレベルアップ、ボーイズの特別規則ルールの周知を図った。 4.ブロック指導者講習会 中学硬式野球協議会・(公財)日本野球連盟主催の指導者講習会 ボーイズ、シニア、ヤング各リーグ指導者のレベルアップをはかるのが目的。 ① 九州地区中学野球指導者講習会 ◎南部九州地区中学野球指導者講習会 日 時:1月 24 日(土)薩摩川内市総合運動公園総合体育館(鹿児島) ◎北部九州地区中学野球指導者講習会 日 時:1月 25 日(日)TKPガーデンシティ福岡渡辺通(福岡市) 内 容:ボーイズリーグ、リトルシニア、ヤングリーグ、フレッシュリーグ、ジャパンリーグの

(4)

4 5 団体から南部九州地区指導者 90 人(うちボーイズリーグ 55 人)、北部九州地区 145 人 (うちボーイズリーグ 82 人)の指導者が参加。 「中学生期におきる障害と対応」「中学生のためのトレーニング」「暴力撲滅とコンプライアンス」 「フェアプレーを考える」の講習。 ② 関西地区中学野球指導者講習会 日 時:1月 31 日(土) 場 所:堺市立 美原文化会館 内 容:指導者のレベルアップを図るのが目的。この日は寒波が列島を襲い猛吹雪の中、ボーイ ズリーグ、ヤングリーグ、シニアリーグの監督、コーチ約 374 人(内ボーイズリーグ 146 人)が参加。「中学生期におきる障害と対応」「中学生のためのトレーニング」「暴力撲滅と コンプライアンス」「フェアプレーを考える」の講習、「指導者に求められるもの」の講演。 ③ 東日本ブロック指導者講習会 日 時:12 月 12 日(土) 場 所:TKP ガーデンシティ秋葉原 内 容:199 人参加。「今後の野球指導、指導者に期待するもの」の講演。 指導者への助言等 ④ 中日本ブロック指導者講習会 日 時:12 月 20 日(日) 場 所:羽島市民会館 内 容:378 人参加。「少年指導のあり方」「中学生投手の投球制限に関する統一ガイドラインにつ いて」の講習

本 部 主 催 全 国 大 会

1.第 45 回日本少年野球春季全国大会 抽 選 会:3 月 1 日(日)日本青年館中ホール 日 時:3 月 26 日(木)~30 日(月) 場 所:大田スタジアム他 12 会場 開・閉会式:大田スタジアム 内 容:中学生の部は枚方ボーイズが、大阪狭山ボーイズを4対1で破り、2 年ぶり5回目の 日本一に輝いた。 小学生の部は広島ボーイズが、茨木ナニワボーイズを 12 対6で破り、創部 37 年目で の初優勝を飾った。 結 果:小学生の部 優 勝 広島ボーイズ (広島県支部) 準優勝 茨木ナニワボーイズ (大阪北支部) グッドマナー賞:優 賞 京都二条ボーイズ (京都府支部) 良 賞 奈良葛城ボーイズ (奈良県支部) 中学生の部 優 勝 枚方ボーイズ (大阪北支部)

(5)

5 準優勝 大阪狭山ボーイズ(大阪阪南支部) グッドマナー賞:優 賞 白山能美ボーイズ(北陸支部) 良 賞 鯖江ボーイズ (福井県支部) 2.第 46 回日本少年野球選手権大会 日 時:8 月 2 日(日)~6日(木) 場 所:舞洲球場他 参 加:全国 39 支部で、支部の予選を勝ち抜いた小学生の部 19 チーム、中学生の部 46 チームが ボーイズリーグ№1 を目指して熱戦が繰り広げられた。 日テレジータスで、開・閉会式と小学生の部決勝戦をダイジェストで、中学生の部の 準決勝 2 試合と決勝戦の完全テレビ中継が有り、解説は、元巨人軍の、吉村 禎章、 篠塚 和典氏といった豪華な顔ぶれで、また中継車が 3 台も入っての本格的な中継。 再放送もされ、ボーイズの良い宣伝になった。(その費用は、賛助会費より) 小学生の部は、奈良葛城ボーイズが大阪泉州ボーイズを5対3で破り 2 連覇を達成。 中学生の部は、鯖江ボーイズが大東畷ボーイズを 10 対2で破り、初優勝を飾った。 結 果:小学生の部 優 勝 奈良葛城ボーイズ (奈良県支部) 準優勝 大阪泉州ボーイズ (大阪南支部) グッドマナー賞:良 賞 豊橋ボーイズ (愛知県東支部) 中学生の部 優 勝 鯖江ボーイズ (福井県支部) 準優勝 大東畷ボーイズ (大阪北支部) グッドマナー賞:優 賞 豊見城ボーイズ(沖縄県支部) 良 賞 横浜綠ボーイズ(神奈川県支部) 3.第 16 回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会 日 時:8 月 22 日(土)、23 日(日) 場 所:ひたちなか市民球場他 特別協賛:ミズノ株式会社 内 容:全国 5 ブロックで選抜した小・中の各 6 チーム(主催ブロック 2 チーム出場)がブロッ クの栄誉をかけて戦った。 小学生の部は、関西ブロックが決勝で中日本ブロックに9対1で勝ち,関西勢として 7度目の優勝を飾った。中学生の部は、東日本ブロック北が関西ブロックに9対7で勝 ち東日本勢として4度目の優勝。女子選手4チームによる対抗戦は関西女子選抜が中四 国・九州女子選抜に 10 対6で勝利。 結 果:小学生の部 優 勝 関西ブロック 準優勝 中日本ブロック 中学生の部 優 勝

東日本ブロック

(6)

6 準優勝 関西ブロック 女子対抗戦 優勝 関西女子選抜 準優勝 中四国・九州女子選抜 表彰選手 小学生の部 最優秀選手賞 片山 幹人君 (大阪柴島ボーイズ) 敢 闘 賞 川口 隼輝君 (岡崎葵ボーイズ) 中学生の部 最優秀選手賞 金子 凌君 (小山ボーイズ) 敢 闘 賞 神先 恵都君 (紀州ボーイズ) 女子の部 最優秀選手賞 黒長 桃可さん (尼崎ボーイズ) 敢 闘 賞 田端 凛々花さん(福岡福津ボーイズ)

本部主催大会(ブロック主管大会)

1.パナソニックカップ第 18 回日本少年野球関東ボーイズリーグ大会 日 時:4 月 19 日(日)開会式 西武ドーム 4 月 25 日(土)26 日(日)29 日(水・祝)5 月 3 日(日)4 日(月・祝) 場 所:本庄市民球場他 内 容:中学生の部 174 チームと小学生の部 25 チームで東日本№1をかけて熱戦が展開された。 中学生の部は、小山ボーイズが、佐野ボーイズを 5-2 で破り 6 年ぶり 2 度目の優勝。 小学生の部では、東京世田谷ボーイズが、都筑中央ボーイズを 4-0 で破り 4 年ぶり 4 度目の優勝。 結 果:小学生の部 優 勝 東京世田谷ボーイズ (東京都西支部) 準優勝 都筑中央ボーイズ (神奈川県支部) 中学生の部 優 勝 小山ボーイズ (栃木県支部) 準優勝 佐野ボーイズ (栃木県支部) 2.読売杯第 30 回日本少年野球中日本大会 中学生の部 日 時:5 月 3 日(日)、4 日(月・祝)、5 日(火・祝) 場 所:福井県・大飯球場他 内 容:中学生の部は、支部予選で勝ち上がった 32 チームが熱戦を繰り広げ、愛知瀬戸ボー イズが、津ボーイズを 6 対 3 で破り 3 年ぶり 2 度目の栄冠に輝いた。 結 果:優 勝 愛知瀬戸ボーイズ (愛知県西支部) 準優勝 津ボーイズ (三重県支部) 小学生の部 日 時:5 月 9 日(土)10 日(日)16 日(土) 場 所:新城総合運動公園球場他 内 容:小学生 20 チームが中日本№1をかけて戦う。

(7)

7 結 果;優 勝 四日市ボーイズ (三重県支部) 準優勝 春日井ボーイズ (愛知県西支部) 3.第 22 回日本少年野球中四国春季大会 日 時:5 月 16 日(土)、17 日(日) 場 所:岡山邑久球場他 内 容:各地区代表 16 チームが出場した中学生の部は、東広島ボーイズが、松山中央ボーイズ を 11 対1(6 回コールド)で勝利。 小学生の部は代表3チームでリーグ戦を行い、優勝決定戦で、愛媛松山ボーイズが 9 対 1(4 回コールド)で春の全国大会を制した広島ボーイズを下した。 結 果:小学生の部 優 勝 愛媛松山ボーイズ (愛媛県支部) 準優勝 広島ボーイズ (広島県支部) 中学生の部 優 勝 東広島ボーイズ (広島県支部) 準優勝 松山中央ボーイズ (愛媛県支部) 4.第 11 回日本少年野球九州選抜大会 日 時:5 月 9 日(土)、10 日(日) 場 所:県営春日公園球場他 内 容: 九州ブロック 7 支部の予選を勝ち抜いた中学生の部 16、小学生の部 8 チームで九州 ブロック最強チームを決定。 小学生の部は薩摩南洲ボーイズが、福岡春日ボーイズを6-0 で破り、2 年ぶり 2 回 目の優勝。 中学生の部は福岡中央ボーイズが、初出場で決勝進出の小倉東ボーイズを 3-0 で完 封、6 年ぶり 2 度目の優勝。 結 果:小学生の部 優 勝 薩摩南洲ボーイズ (鹿児島県支部) 準優勝 福岡春日ボーイズ (福岡県南支部) 中学生の部 優 勝 福岡中央ボーイズ (福岡県南支部) 準優勝 小倉東ボーイズ (福岡県北支部) 5.報知旗争奪第 7 回関西さわやか大会 日 時:5 月 24 日(日)~6 月 27 日(土) 開会式:京セラドーム大阪 場 所:久宝寺球場他 内 容:関西ブロック 9 支部の中学 1 年生 121 チーム(関西女子チーム含む)で争われた大会。 決勝戦では、投打で圧勝した枚方ボーイズBがナガセボーイズを 9 対 0(4 回コールド) で下した。 結 果:優 勝 枚方ボーイズB (大阪北支部)

(8)

8 準優勝 ナガセボーイズ (大阪中央支部) さわやかマナー賞 紀州ボーイズ(和歌山県支部) 6.第 40 回日本少年野球関東大会 日 時:8 月 13 日(木)、14(金)、15 日(土) 場 所:埼玉・本庄市民球場他 内 容:東日本ブロックの 32 チームが参加した中学生の部は、群馬県同士となった決勝戦は、 前橋桜ボーイズが高崎中央ボーイズを 3 対 2 で破り 2 年ぶり 2 度目の優勝。 16 チームで争われた小学生の部は、東京世田谷ボーイズが坂戸中央ボーイズに 11 対 3 で勝ち 3 連覇を達成。 結 果:小学生の部 優 勝 東京世田谷ボーイズ (東京都西支部) 準優勝 坂戸中央ボーイズ (埼玉県支部) 中学生の部 優 勝 前橋桜ボーイズ (群馬県支部) 準優勝 高崎中央ボーイズ (群馬県支部) 7.中日スポーツ杯第 10 回中日本ブロック選抜大会 小学生の部 日 時:10 月4(日)、10 日(土)、11 日(日) 場 所:岡崎市民球場他 内 容:小学生の部 20 チームが参加して開催。四日市ボーイズが、昨年度優勝の稲沢中央 ボーイズを 7 対 0 で破り 3 年ぶり 2 度目の優勝。 結 果:優 勝 四日市ボーイズ (三重県支部) 準優勝 稲沢中央ボーイズ (愛知県西支部) 中学生の部 日 時:10 月 24 日(土)、25 日(日)、31 日(土) 場 所:各務原市民球場他 内 容:中学生の部 32 チームが出場し、愛知小牧ボーイズが名古屋富士ボーイズを5対3で 破り初優勝。 結 果:優 勝 愛知小牧ボーイズ (愛知県西支部) 準優勝 名古屋富士ボーイズ (愛知県西支部) 8.第 27 回日本少年野球東日本選抜大会 日 時:10 月 10 日(土)~12 日(月・祝) 場 所:福島泉崎さつき公園野球場他 内 容:32 チームが出場した中学生の部の決勝戦は、東京城南ボーイズが小山ボーイズを 12 対4で破り、2 年ぶり 2 回目の優勝。 予選、決勝ともリーグ戦で行われた小学生の部は、創部 3 年目の上三川ボーイズが 東京世田谷ボーイズ、都筑中央ボーイズを連破して初優勝。 結 果:小学生の部

(9)

9 優 勝 上三川ボーイズ (栃木県支部) 準優勝 東京世田谷ボーイズ (東京都西支部) 中学生の部 優 勝:東京城南ボーイズ (東京都東支部) 準優勝 小山ボーイズ (栃木県支部) 9.第 45 回ゼット杯日本少年野球関西秋季大会 日 時:10 月 17 日(土)、18 日(日)、24 日(土)、25 日(日)、11 月1日(日) 場 所:淡路佐野第一野球場他 特別協賛:ゼット株式会社 内 容:中学生の部は生駒ボーイズが明石ボーイズを 9 対1で破り初優勝 小学生の部は奈良葛城ボーイズが八尾河内ボーイズを2対0で破り初優勝。 中学生の部ベスト 4 の(生駒ボーイズ、明石ボーイズ、西淀ボーイズ、兵庫神戸 ボーイズ)は甲子園球場で行われるシニア、ヤングの 3 リーグが争う「第 11 回 タイガースカップ」へ、また小学生の部優勝の奈良葛城ボーイズと三田ボーイズ (兵庫県)は、ヤング、リトルとの「第 13 回NOMOCUP」(2016 年 1 月 16 日、 17 日)への出場権を獲得した。また小学部ベスト 4(奈良葛城ボーイズ、八尾河内 ボーイズ、大阪泉州ボーイズ、茨木ナニワボーイズ)は、オリックスバファローズ CUP争奪第2回関西小学生硬式野球選手権大会に出場。 結 果:小学生の部 優 勝 奈良葛城ボーイズ (奈良県支部) 準優勝 八尾河内ボーイズ (大阪中央支部) 中学生の部 優 勝 生駒ボーイズ (奈良県支部) 準優勝 明石ボーイズ (兵庫県支部) 10.第 31 回日本少年野球九州大会 日 時:10 月 31 日(土)11 月 1 日(日) 場 所:伊集院総合運動公園野球場他 内 容:中学生の部 16 チーム、小学生の部は 12 チームで九州地区ナンバー1を目指した。 中学生の部は糸島ボーイズがうるま東ボーイズに 4 対 1 で勝ち、4 年ぶり 2 度目の優勝。 小学生の部は八幡ひびきの・九州古賀合同ボーイズが苅田ボーイズに 4 対 3 で勝ち 優勝を飾る。 結 果:小学生の部 優 勝:八幡ひびきの・九州古賀合同ボーイズ (福岡県北・南支部) 準優勝:苅田ボーイズ (福岡県北支部) 中学生の部 優 勝:糸島ボーイズ (福岡県南支部) 準優勝:うるま東ボーイズ (沖縄県支部) 11.第5回日本少年野球中四国秋季大会

(10)

10 日 時:10 月 17 日(土)、18 日(日) 場 所:美作球場他 内 容:各支部から選抜された中学生の部 16 チーム、小学生の部 4 チームが中四国秋季№1を かけて戦った。 中学生の部は美作ボーイズが川之江ボーイズに3対1で勝ち初優勝。 小学生の部は愛媛松山ボーイズが 3 回に広島安佐ボーイズのミスを逃さず加点し優勝。 結 果:小学生の部 優 勝:愛媛松山ボーイズ (愛媛県支部) 準優勝:広島安佐ボーイズ (広島県支部) 中学生の部 優 勝:美作ボーイズ (岡山県支部) 準優勝:川之江ボーイズ (愛媛県支部)

海 外 交 流 試 合 関 係

1.2015 世界少年野球大会 日 時:8 月 8 日(土)~11 日(火) 場 所:愛知県 岡崎中央総合運動公園野球場他 内 容:この大会には、日本2、アメリカ4,中国、ドイツ、韓国、豪州、シンガポール、の計 7 カ国 11 チームが参加した。後援の新聞社や、行政の事前告知、ケーブルテレビの生中継と、 盛り上り、中日本選抜チームが出場した刈谷球場の入場者は、5000 人を超え、外野席を開 放するほどの超満員。予選リーグをともに 5 戦全勝で勝ち上がった日本と中日本は、決勝 トーナメントで日本がハワイに5対4で惜敗し、ドイツに快勝した中日本との日本同士の 決勝戦対決はならなかった。優勝決定戦でも中日本チームは、14 対2(4 回コールド)と ハワイを圧倒し地元開催で優勝を飾った。 結 果:優 勝:中日本選抜 準優勝:ハワイ 2.2015 カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会 日 時:7 月 22 日(水)~8 月 4 日(火) 場 所: アメリカ・メリーランド州アバディーン 内 容:(株)楽天球団取締役副会長星野仙一氏の協力を得て 15 名(ボーイズ 14 名、ヤング 1 名) を「チーム星野」の名で派遣した。この大会の参加にあたり、⑴参加各国との交流を深 め海外の異文化に触れることでグローバルな感覚を養うこと。⑵日本代表として行動す る誇りと責任を持つことで人間的な成長のきっかけにすること。この二つのコンセプト を掲げ大会に臨むことになった。9か国 18 チームが参加した大会は、予選リーグを 1 位 通過でインターナショナル決勝トーナメントに進出。決勝戦では、メキシコに3対7で 屈し、ワールドシリーズへの進出ならず。 結 果:優 勝:メキシコ 準優勝:米国サウスイースト

(11)

11 3.2015 日中友好親善少年野球試合 日 時:中止 4.2015JUNIOR ALL JAPANアメリカ遠征 日 時:8 月 19 日(水)~25 日(火) 場 所:アメリカ・ロサンゼルス 内 容:野茂英雄氏が総監督を務める「JUNIOR ALL JAPAN」今年で7回目。 台風の影響で合同練習が出来ず、現地練習 2 日目で選手が眼底骨、鼻骨骨折の怪我。 アクシデントがありながらも全勝。(怪我をした選手は、試合に出場出来ませんでした が、選手、保護者から感謝の手紙をいただきました。)日本領事館訪問、ペトコパーク スタジアムでメジャーリーグの試合を観戦。 22 日(土)コンプトン大学アーバンアカデミー西海岸選抜チームと2試合(2勝) 23 日(日)コンプトン大学アーバンアカデミーチーム 2試合 (2勝)

他 リ ― グ と の 交 流 大 会

◆第9回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ 日 時:8 月7日(金)~11 日(火) 場 所:東京ドーム他 主 催:(公財)日本野球連盟、読売新聞社、読売巨人軍、日本テレビ放送網、報知新聞社 内 容:中学硬式野球主要 5 リーグ(ボーイズ 10、リトルシニア 9、ポニー4、ヤング 3、 フレッシュ 2、)の 28 チームと、地域枠4(北海道2,四国1,沖縄1)の 32 チー ムが参加し中学硬式野球の日本一を決定する大会。ボーイズリーグからは各ブロック の予選を勝ち抜いた 10 チームと地域枠 3 チームが出場した。 結 果:優 勝 羽曳野ボーイズ(大阪中央支部) 準優勝 小樽リトルシニア ◆アンダーアーマーカップ第6回全国小学生硬式野球交流大会 日 時:8 月 18 日(火)~20 日(木) 場 所:明治神宮野球場 主 催:一般財団法人日本スポーツ振興会 特別協賛:㈱ドーム=アンダーアーマー 内 容:全国で活動する小学生硬式野球リーグ(ボーイズ 3、ポニー1、ヤング 2、フレッシ ュ 2)の代表 8 チームが、小学生の硬式野球日本一を決定する大会。 今夏の選手権を制した奈良葛城ボーイズが、ボーイズ同士となった決勝戦で、大阪 泉州ボーイズに8対3で快勝。 結 果:優 勝 奈良葛城ボーイズ (奈良県支部) 準優勝 大阪泉州ボーイズ (大阪南支部)

ブロック別 他リーグ対抗交流戦

1. 第 12 回NOMO CUP

(12)

12 日 時:1 月 17 日(土)18 日(日) 場 所:兵庫県立但馬ドーム 主 催:特定非営利活動法人 NOMOベースボールクラブ 内 容:ボーイズ、リトルシニア、ヤング各2チーム計6チームの小学生硬式野球の交流戦 安定した守備力と好機に打線をつなげた大阪東淀川ボーイズが 5 対 1 で勝利した。 結 果:優勝 大阪東淀川ボーイズ(大阪北支部) 準優勝 東大阪リトル 2.「夢」兵庫県中学硬式野球親善交流大会 日 時:2 月 28 日(土)3 月 1 日(日) 場 所:姫路球場他 主 催:明治大学野球部OB会駿台倶楽部 内 容:兵庫県の中学硬式3リーグ(ボーイズ5,シニア5,ヤング6)による交流戦 結 果:優勝 姫路アイアンズ 準優勝 神戸須磨クラブ 3. 第 3 回横浜DeNAカップ 日 時:3 月 7 日(土)、8 日(日) 場 所:横浜スタジアム 主 催:(株)横浜DeNA 内 容:神奈川県初の中学硬式 4 リーグによる交流戦 結 果:優 勝 海老名リトルシニア 準優勝 湘南ボーイズ(神奈川県支部) 4.第4回春季ペガサス杯硬式野球大会 日 時:3 月 28 日(土)、4 月 4 日(土)、5 日(日) 場 所:伊勢崎市あずまスタジアム他 主 催:群馬スポーツマネージメント(愛称ペガサススポーツ) 内 容:関東中学生のボーイズ(リトルシニアの都合によりボーイズのみ)28 チーム参加 結 果:優勝 桐生ボーイズ (群馬県支部) 準優勝 高崎中央ボーイズ (群馬県支部 5. 第 7 回少年硬式野球四国選手権大会 日 時:4 月 4 日(土)~7 日(火) 場 所:坊っちゃんスタジアム他 主 催:NPO法人松球会、松山西ライオンズクラブ 内 容:四国内の少年硬式野球リーグ中学生の部、ボーイズ、ヤング、リトルシニア が参加しての交流試合。チームの選手及び指導者の交流、レベルアップの促進を図る ボーイズ同士の決勝戦で松山中央ボーイズが今治中央ボーイズに 12 対 1 で勝利。 結 果:優 勝 松山中央ボーイズ(愛媛県支部) 準優勝 今治中央ボーイズ(愛媛県支部) 6.第 4 回和歌山県中学硬式野球選手権大会

(13)

13 日 時:5 月 2 日(土)3 日(日)4 日(月)5 日(火) 場 所:紀三井寺グラウンド他 内 容:ボーイズ 13、シニア 6、ヤング 3 の計 22 チームが参加。 結 果:優 勝 紀州ボーイズ(和歌山県支部) 準優勝 紀州由良シニア 7. 第2回小学生硬式野球親善交流大会 日 時:7 月 25 日(土)、26 日(日) 主 催:ボーイズ、シニア、ヤングの3リーグ 内 容:関西の小学生硬式野球 3 リーグ 16 チーム(ボーイズ、リトル、ヤング)の親善交流 大会。ボーイズより奈良葛城、枚岡、高石、高槻、三田、京都洛北の6チームが出場。 結 果:優 勝 京都洛北ボーイズ(京都府支部) 準優勝 高岡ヤングベースボールクラブ 8.2015 ホークスカップ中学硬式野球大会 日 時:8 月7日(金)、8日(土)、9日(日) 場 所:ヤフオクドーム他 主 催:NPO法人ホークスジュニアアカデミー 内 容:九州、沖縄の中学硬式野球クラブ7リーグ 19 チームと、主催者推薦1チームを加えた 20 チームで行われた。 結 果:優 勝 熊本大津リトルシニア 準優勝 佐賀フィールドナイン 9.第3回中日ドラゴンズカップ中学硬式野球大会 日 時:8 月8日(土)、15 日(土)、16 日(日) 場 所:ナゴヤ球場他 主 催:中日ドラゴンズ、中日新聞社、中日スポーツ、ナゴヤドーム 内 容:中日本の硬式野球3リーグ 16 チームの交流大会ボーイズから7チーム参加。 結 果:優 勝 新城ボーイズ(愛知県東支部) 準優勝 富山リトルシニア 10.千葉ロッテマリーンズカップ千葉県中学硬式野球大会 日 時:8 月 3 日(月)、8日(土)、9日(日)、15 日(土)、16(日)、24 日(月) 場 所:QVCマリンフィールド他 主 催:千葉ロッテマリーンズ 内 容:千葉県の中学硬式4リーグ(ボーイズ、ヤング、リトルシニア、ポニー)の交流戦に 51チームが参加した。ボーイズリーグからは 16 チームが出場した。 結 果:優 勝 千葉市リトルシニア 準優勝 松戸中央ボーイズ(千葉県支部) 11. 第 10 回オリックスバファローズCUP2015・少年硬式野球大会 日 時:8 月 7 日(金)、10 日(月)~14 日(金),16 日(日) 場 所:京セラドーム他

(14)

14 主 催:オリックス・バッファローズ 内 容:ボーイズリーグ6、リトルシニアリーグ6、ヤングリーグ 6 計 18 チームで争われた 決勝戦で志貴ボーイズがヤンキース岡山(ヤング)に8対 2 で敗れる。 結 果:優 勝 ヤンキース岡山 準優勝 志貴ボーイズ(奈良県支部) 12. 第4回西武ライオンズカップ 日 時:8月 19 日(水)20 日(木)23 日(日) 場 所:西武プリンスドーム他 内 容:4リーグで予選を勝ち抜いた 16 チームによる埼玉県内中学硬式野球チームのチャンピ オンを決する大会。ボーイズから7チーム参加。 結 果:優 勝 浦和リトルシニア 準優勝 上尾リトルシニア 13. 第7回奈良県中学生硬式野球選手権大会 日 時:8月 29 日(土),30 日(日)、9 月 5 日(土)、6 日(日) 場 所:佐藤薬品球場他 主 催:(公財)日本野球連盟・奈良県野球連盟 内 容:奈良県下の中学生硬式野球(3 リーグ)の交流を図り、技術の向上、健全な心身 の育成と中学硬式野球の発展を目的とした大会に 27 チームが参加、ボーイズリーグか 13 チームが出場し、橿原ボーイズが 4 対1で志貴ボーイズを破りボーイズ勢の 第 1 回大会からの7連覇を達成した。 結 果:優 勝 橿原ボーイズ(奈良県支部) 準優勝 志貴ボーイズ(奈良県支部) 14. 2015 年第 19 回上毛新聞社中学生硬式野球大会 日 時:9 月 19 日(土)、22 日(火)、23 日(水・祝) 場 所:伊勢崎市あずまスタジアム他 内 容:ボーイズ 25 チーム、リトルシニア 7 チームによる対抗交流戦。 ボーイズ同士となった決勝戦で,13 対 0 で高崎ボーイズが優勝。 結 果:優 勝 高崎ボーイズ(群馬県支部) 準優勝 本庄ボーイズ(埼玉県支部) 15.オリックスバファローズCUP争奪第2回関西小学生硬式野球選手権大会 日 時:11 月 21 日(土)、22 日(日) 場 所:寝屋川公園第 1 球場他 内 容:ボーイズ4,リトル4,ヤング4の小学生 12 チームの交流戦。ボーイズから、 奈良葛城ボーイズ、八尾河内ボーイズ、大阪泉州ボーイズ、茨木ナニワボーイズが出場。 結 果:優 勝 奈良葛城ボーイズ 準優勝 茨木ナニワボーイズ 16. 第 11 回タイガースカップ・2015 少年野球関西№1決定戦 日 時:11 月 28 日(土)、29 日(日)、12 月5日(土)、

(15)

15 場 所:阪神甲子園球場 内 容:ボーイズ 4、シニア 4、ヤング 2 チームの 3 リーグ代表 10 チームによる中学生の部 関西№1決定戦。 ボーイズからは生駒ボーイズ、明石ボーイズ、西淀ボーイズ、兵庫神戸ボーイズの 4チームが出場し、関西秋季大会決勝戦と同カードとなった生駒ボーイズ、明石ボー イズの対戦は、5対3で生駒ボーイズが勝ち、この大会ボーイズ勢が7連覇を達成。 最優秀選手賞 田中 晴輝 (生駒ボーイズ) 敢闘賞 下司 泰久 (明石ボーイズ) 結 果:優 勝 生駒ボーイズ (奈良県支部) 準優勝 明石ボーイズ(兵庫県支部) 17. 野村謙二郎CUP第 7 回西日本中学野球大会 日 時:11 月 28 日(土)29 日(日)、12 月 5 日(土) 場 所:コカコーラウエスト野球場他 内 容:ボーイズリーグ 11、リトルシニア 11、ヤング 10、計 32 チームによる交流戦。ボーイ ズからは中四国ブロックの6チーム、九州ブロック2チーム、富山ボーイズ(中日本)、 宝塚ボーイズ(関西)、和歌山北ボーイズ(関西)が出場。決勝戦に進んだ安芸高田ボ ーイズは、全播磨硬式野球団に2対 1 で破れた。 結 果: 優 勝 全播磨硬式野球団 準優勝 安芸高田ボーイズ(広島県支部) 18. 第3回兵庫県中学硬式野球大会 日 時:11 月 21 日(土)、22 日(日)、23 日(月・祝) 場 所:淡路佐野球場他 内 容:ボーイズ、ヤング、リトルシニアとの 3 リーグ 32 チームによる交流戦 結 果:優 勝 神戸須磨クラブ 準優勝 播磨ボーイズ(兵庫県支部) 19. 第6回岡山県中学硬式野球選手権大会 日 時:11 月 28 日(土)、29 日(日) 場 所:マスカットスタジアム他 内 容:ボーイズリーグ 12、ヤング 10、リトルシニア4、計 26 チームによる交流戦。 結 果:優 勝 倉敷ビガーズ 準優勝 岡山リトルシニア

そ の 他 の 事 業

1. 全国一斉清掃(ボランティア)活動 内 容:2010 年に連盟創立 40 周記念事業の一環として始まり、今年で6回目を迎えた全国一 斉清掃ボランティア活動は総勢 22,000 名以上が参加して、12 月 5 日(土)に各地で 行われた。 清掃活動に参加した選手は「この行事を続けて、近隣の皆さんに感謝を表したい」「感

(16)

16 謝の気持ちを忘れないためにも、みんなで一生懸命きれいにしました」とやり終えた 達成感と、さらなる地域貢献を誓い充実感を漂わせていた。 ◎ブロック別参加者数 小学生の部 中学生の部 東日本ブロック 445 5,098 中日本ブロック 539 4,380 関西ブロック 1,029 5,651 中四国ブロック 344 1,364 九州ブロック 287 3,014 合計 2,644名 19,507名 ○平成28年1月26日現在 届け出人数 2.ボーイズリーグニュース制作 内 容:毎月 1 回発行し、マスコミなどへの無料配布も含めて約 23,000 部を印刷。各大会の試 合結果や各支部の活動ぶりを報道することで連盟全体の連帯感を深める狙いと、連盟 のページでは連盟からの重要伝達事項を毎月掲載し「公益財団法人日本少年野球連盟」 の組織強化を図ると共にイメージアップ向上にも役立てる。 3.連盟の手引制作 内 容:定款、定款施行細則、各規約、役員名、支部長名、全チーム紹介などを網羅した「連 盟の手引き」4200 冊、連盟のPRパンフレット 20,000 部を 3 月末に発行した。 マスコミはじめ関係者、各支部、チームなどに配布し、組織強化を図るのが狙い。 4.Tシャツ、ポロシャツなど用品の販売 内 容:Tシャツは連盟の団結を図る目的で、その年の新デザインを入れて 15,000 着を作成。 ポロシャツ、連盟帽子、審判帽子等作成、販売。 以上

Updating...

参照

Updating...

関連した話題 :