• 検索結果がありません。

2-1 クリニックからの訪問リハビリ 医師の関与について 1 専任の常勤医は 診察及び計画作成に携わる医師と解してもよいか 2 最低 1 名の専任常勤医師を配置するという考え方でよいか 指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について ( 抄 ) ( 平成 11 年 9 月 17 日

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "2-1 クリニックからの訪問リハビリ 医師の関与について 1 専任の常勤医は 診察及び計画作成に携わる医師と解してもよいか 2 最低 1 名の専任常勤医師を配置するという考え方でよいか 指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について ( 抄 ) ( 平成 11 年 9 月 17 日"

Copied!
9
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

No. 質問 回答 平成30年5月14日(月) 1 【訪問看護ステーションにおける看護師定期的な訪問について】 ①平成30年1月26日社保審-介護給付費分科会第158回資料 の中に、「訪問看護計画書及び訪問看護報告書の作成にあた り、訪問看護サービスの利用開始時や利用者の状態の変化等 に合わせた定期的な訪問により、利用者の状態について適切 に評価を行うとともに、理学療法士等による訪問看護は・・・(以 下略)」とあるが、「定期的な看護師による訪問」とはどういう意 味か。 ②平成30年度介護報酬改定に係る関係通知には、「訪問看護 サービスの利用開始時とは、利用者が過去2月間(暦月)におい て当該訪問看護事業所から訪問看護(医療保険の訪問看護を 含む。)の提供を受けていない場合であって、新たに計画書を作 成する場合をいう。また、利用者の状態の変化等に合わせた定 期的な訪問とは、主治医からの訪問看護指示書の内容が変化 する場合や利用者の心身状況や家族等の環境の変化等の際 に訪問することをいう。」とあるが、「定期的な看護職員による訪 問」という意味はこれに準じ他内容で進めていいのか、または月 に1回など具体的な対応内容があれが提示していただきたい。 ①同分科会資料にある、算定要件の部分について確認して下さい。 ②平成30年3月22日付け平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(vol1)問21及 び問22を参照してください。 平成29年度那覇市介護サービス事業者説明会(集団指導)に係る質疑について

(2)

2-1 【クリニックからの訪問リハビリ、医師の関与について】 ①専任の常勤医は、診察及び計画作成に携わる医師と解して もよいか。 ②最低1名の専任常勤医師を配置するという考え方でよいか。 指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(抄) (平成11年9月17 日老企第25 号厚生省老人保健福祉局企画課長通知) 第3の 四 訪問リハビリテーション 1人員に関する基準を参照して下さい。 指定訪問リハビリテーションを実施するにあたっては、リハビリテーション計画を作 成することが求められており、この際に事業所の医師が診療する必要性がありま す。そのため、原則、指定訪問リハビリテーション事業所の医師は診療、計画に携 わる医師であると考えられます。 しかしながら、事業所の医師がリハビリテーション計画の作成に係る診療を行わな かった場合でも、下記の要件を満たせば例外的に訪問リハビリテーションを提供 できます。ただし、この場合は減算請求となります。 ○指定(介護予防)訪問リハビリテーション事業所の利用者が当該事業所とは別 の医療機関の医師による計画的な医学的管理を受けている場合であって、当該 事業所の医師が、計画的な医学的管理を行っている医師から、当該利用者に関 する情報の提供を受けていること ○当該計画的な医学管理をおこなっている医師が適切な研修の修了等をしてい ること。 ○当該情報の提供を受けた指定(介護予防)訪問リハビリテーション事業所の医 師が、当該情報を踏まえ、リハビリテーション計画を作成すること。 2-2 【事業所の医師がリハビリテーション計画の作成に係る診療を 行わなかった場合】 ①訪問リハビリテーション事業所の医師は、リハビリテーション 指示書を作成し、訪問リハビリテーション計画書を作成すること と考えてもよいか。 ②計画的に医学的管理を行っている医師から、情報提供を受け る場合、その項目は決まっているのか。 ①貴見のとおり。 ②指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(訪問通所サービ ス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に 要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について (平成12 年3月1日老企第36 号厚生省老人保健福祉局企画課長通知)第2の5 (10)を参照してください。 2-3 【事業所の医師がリハビリテーション計画の作成に係る診療を 行わなかった場合】 計画的に医学的管理をされている医師より訪問リハビリテー ション事業所医師へ診療情報提供書が届いたら、訪問リハビリ テーション事業所の医師が計画を立ててすぐにサービス実施が 可能か。 平成30年3月22日付老老発0322第2号「リハビリテーションマネジメント加算等に関 する基本的な考え方並びにリハビリテーション計画書等の事務処理手順及び様式 例の提示について」をご確認下さい。

(3)

2-4 【事業所の医師がリハビリテーション計画の作成に係る診療を 行わなかった場合】 医学的管理をされている医師が診療情報提供書を何らかの理 由で記入できない場合、訪問リハビリテーション事業所の医師 がリハビリテーション実施のための診察をした場合、当該減算 は適用されるのか。 減算とはなりません。 2-5 【事業所の医師がリハビリテーション計画の作成に係る診療を 行わなかった場合】 リハビリテーションマネジメント加算の届出はできるのか。 リハビリテーションマネジメント加算には、減算時には算定不可という要件はない ため、事業所の医師が診察をおこなわないことにより減算となっても、当該加算の 要件を満たせば、算定可と考えます。 2-6 【事業所の医師がリハビリテーション計画の作成に係る診療を 行わなかった場合】 計画的な医学的管理を行っている医師が適切な研修の終了等 をしていることが算定基準にあるが、その研修内容について。 平成30年3月22日付け平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(vol.1)問60をご 参照ください。 3 【医療と介護におけるリハビリテーション計画の様式の見直し等につ いて】 指定訪問リハビリテーション事業所が、医療機関から当該様式 をもって情報を受けた際、当該事業所の医師が利用者を診療す るとともに、当該様式に記載された内容について、その是非を 確認し、リハビリテーションの提供を開始しても差し支えない場 合について、当該事業所の医師診療後、訪問リハビリテーショ ン指示書の作成は必要か。 貴見のとおり。 4 【リハビリテーションマネジメント加算(Ⅰ)の基準について】 算定要件である大臣基準告示・十二(3)における指示を行った 医師又は当該指示を受けた理学療法士、作業療法士若しくは 言語聴覚士が、当該指示の内容(3)に掲げる基準に適合する ものであると明確にわかるように記録することとあるが、毎回カ ルテや記録用紙に当該指示の内容の記入を行うのか。記入例 はあるのか。 平成30年3月22日付け平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(vol1)問52参照 してください。 また、平成30年3月22日付老老発0322第2号「リハビリテーションマネジメント加算 等に関する基本的な考え方並びにリハビリテーション計画書等の事務処理手順及 び様式例の提示について」も併せてご確認下さい。

(4)

5-1 【リハビリテーション会議について】 リハビリテーションマネジメント加算(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)の算定要件に おけるリハビリテーション会議の構成員として、通所リハビリ テーション事業所内の各職種が参加した場合、当該通所リハビ リテーション事業所内のカンファレンスと見なしてもよいか。 リハビリテーション会議と事業所内のカンファレンスは、その性質が異なるものと 考えられます。 5-2 【リハビリテーション実施記録について】 個別リハビリを実施した場合は、必ずリハビリ記録として残す必 要があるのか。また、その内容について(実施時間、訓練内容、 居宅訪問、リハビリ計画、訓練以外の関わりについて等)どこま で記録すればよいか。 貴見のとおり、記録を残す必要があります。平成30年3月22日付老老発0322第2 号「リハビリテーションマネジメント加算等に関する基本的な考え方並びにリハビリ テーション計画書等の事務処理手順及び様式例の提示について」も併せてご確認 下さい。 また、記録を残していない内容については、実施したことが認められない点に留意 して下さい。 5-3 【リハビリテーション会議の医師の参加について】 ①リハビリテーションマネジメント加算(Ⅱ)(Ⅲ)(Ⅳ)の算定要件 であるリハビリテーション会議において、医師は会議の開催時 間を通して参加しなければならないか。医師が説明を行い、同 意を得ることができれば会議の途中でも退室してもよいか。 ②通所リハビリテーション開始時の医師の診断の時間帯は通所 リハビリのサービス提供として算定しても差し支えないか。 ③初診の医師の診察記録を、通所リハビリテーションの指示書 とは別に残す必要があるか。 ①解釈上、このような記載はありません。 ②通所リハビリテーション費の算定はできません。 ③平成30年3月22日付老老発0322第2号「リハビリテーションマネジメント加算等に 関する基本的な考え方並びにリハビリテーション計画書等の事務処理手順及び様 式例の提示について」をご確認下さい。 5-4 【加算算定に伴う担当者会議開催について】 介護報酬改定によって取得する加算が変更し、居宅サービス計 画が変更となる場合に、4月から一斉にサービス担当者会議を 開催する必要性があるか。 (例:リハビリテーションマネジメント加算(Ⅰ)から(Ⅱ)への変 更、リハビリテーション提供体制加算の取得、栄養改善加算の 算定) 利用者全員に適用する「体制加算」の算定にあたっては、サービス担当者会議の 開催の必要はありません。 一方で、個別ごとに算定する「個別加算」については、当該加算の算定要件に該 当する内容の支援を改正以前から行っていた場合はサービス担当者会議の開催 は必要ありませんが、支援を行っていなかった場合は改めてサービス担当者会議 の開催が必要です。 最終的には介護支援専門員に確認してください。

(5)

5-5 【通所リハビリテーション計画書について】 ①リハビリ計画書の記載事項について、「リハビリテーションマ ネジメント加算等に関する基本的な考え方並びにリハビリテー ション計画書等の事務処理手順及び様式例の提示について」に 示されたリハビリテーション計画書と同様の項目が記載されたも のであれば各事業所で活用されているもので差し支えないとあ るが、最低限記載が必要な項目に指定はあるか。 ②「居宅支援介護計画書の総合的支援の方針」や「居宅介護支 援計画の解決すべき課題」は、居宅サービス計画の転記となっ ており、必ずリハビリテーション計画に転記する必要があるか。 ③通遺書リハビリテーション計画の目標や支援の内容や記載文 書は、必ず居宅サービス計画と一致しなければならないか。 居宅サービス計画に沿って通所リハビリテーション計画を作成しなければならない ため、連動する必要があります。平成30年3月22日付老老発0322第2号「リハビリ テーションマネジメント加算等に関する基本的な考え方並びにリハビリテーション 計画書等の事務処理手順及び様式例の提示について」に手順がありますので、 ご確認下さい。 6 【生活機能向上連携加算について】 「訪問リハビリテーション事業所又は通所リハビリテーション事 業所若しくは医療提供施設の理学療法士、作業療法士、言語 聴覚士又は医師が、当該通所介護事業所と共同してアセスメン ト、評価、個別機能訓練計画の作成を行っていること」とある が、リハビリ中心型の通所介護事業所Aに所属している理学療 法士が別通所介護事業所Bにて実施した場合は、通所介護事 業所Bは当該加算の算定は可能か。 通所介護事業所の理学療法士であることから算定できません。

(6)

7 【特定施設入居者生活介護の加算について】 ①「退院・退所時連携加算」について、病院から退院し、病院側 から情報提供書を受けることで算定可能か。他に条件はあるの か。 ②「口腔衛生管理体制加算」について、歯科医師、歯科衛生士 は当該事業所に訪問している訪問診療の方でも算定できるの か。 ③加算を算定するにあたり、届出等が必要か。必要な場合は書 式等はあるか。 ①平成30年3月22日付け平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(vol1)問69及 び問70を確認して下さい。 ②平成30年3月22日付け平成30年度介護報酬改定に関するQ&A(vol.1)問75及 び問76を参照ください。 ③加算には、介護給付費算定に係る体制等に関する届出書・介護給付費算定に 係る体制等状況一覧表を用い指定権者へ届出る加算と、要件を満たせば算定で きる加算があります。 当該加算は後者にあたるため、特に届出が必要なものではありません。 8 【リハビリテーション提供体制加算について】 ①理学療法士1人体制の場合、利用者25を越える日のみ算定 不可か。 ②理学療法士1人体制の場合、理学療法士が不在の日は算定 不可か。 ③常時25:1の配置であるが、「常時」の解釈について。 ④利用者25というのは、要支援の利用者と要介護の利用者の 合計数か。 ①貴見のとおり ②貴見のとおり ③通所リハビリテーションのサービス提供時間帯を通じて、理学療法士等の合計 数が利用者の数に対して25:1必要です。 ただし、利用者へのサービス提供に支障を来たさない時間帯であれば、昼休み等 の休憩時間をとることは差し支えないと考えます。 ④要介護の利用者+要支援の利用者の合計数です。

(7)

9 【地域密着型特定施設入居者生活介護の運営について】 ①地域密着型特定施設入居者生活介護の施設サービス計画 書は老企29号に準じる必要性があるか。 ②地域密着型特定施設ではサービス担当者会議の開催は必 須か。 ①老企第29号で示されている様式や項目は、介護サービス計画の適切な作成等 を担保すべく標準例として提示されているものであり、示されている様式以外の様 式等の使用を拘束するものではありません。 しかしながら、地域密着型特定施設サービス計画の作成にあたっては、指定地域 密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準(以下、厚生労働省 令第34号)第119条に則した内容とする必要があります。 ②介護老人福祉施設等では、原案作成後にサービス担当者会議を開催します が、地域密着型特定施設では、計画作成者は他の地域密着型特定施設従業者と 協議の上、地域密着型特定施設サービス計画の原案を作成する必要性がありま す。(厚生労働省令第34号第119条3項参照) 「サービス担当者会議」という名称を用いての会議ではなくとも、他従業者との協 議の場の開催が必要と考えます。 10 【通所介護におけるサービス提供時間区分の変更について】 ①サービス提供時間区分が2時間区切りから1時間区切りにな るが、事業所によってはサービス提供時間が変更になると思い ます。その場合は、ケアプランの変更及び通所介護計画書も4 月から新たに作成しなければならないか。 ②サービス提供時間は何分超えれば算定できるのか。3時間以 上4時間未満、4時間以上5時間未満、5時間以上6時間未満、 6時間以上7時間未満の場合は15分程度、7時間以上の場合 は30分程度を目安に考えるのか。 ③事業所規模算定区分の平均利用延人員の算出は、現行方 式では、 ・3時間以上5時間未満は人数×0.5 ・5時間以上7時間未満は人数×0.75 ・7時間以上9時間未満は人数×1 となっているが、改定後の算出方式はどのようになるか。 ①サービス提供時間に変更があるのであれば、居宅サービス計画や通所介護計 画書の変更も必要です。また、平成30年3月22日付け平成30年度介護報酬改定 に関するQ&A(vol1)問141を参照してください。最終的には、各利用者を担当して いる介護支援専門員に確認してください。 ②当該被保険者が通所介護を行うにあたり必要な標準的な時間を算定することと なっています。利用者の立場に立ってその標準的な時間を確実に実施できるよう にするためには、15分程度余裕をもって設定すべきであると考えています。即ち、 その標準的な時間が6時間であれば、6時間ぴったりではなく、6時間15分で計画 すべきであると考えています。実際の提供時間は多少前後してもかまいません が、計画された時間よりも早めに終了することが継続する場合は、居宅サービス 計画や通所介護計画の変更が必要です。 ③3時間以上4時間未満、4時間以上5時間未満の場合は、利用者数に2分の1 5時間以上6時間未満、6時間以上7時間未満の場合は、利用者数に4分の3 をそれぞれ乗じて算出することになります。 詳細については、厚生労働省ホームページ「平成30年度介護報酬改定について」 中「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準(訪問通所サービ ス、居宅療養管理指導及び福祉用具貸与に係る部分)及び指定居宅介護支援に 要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意事項について」 を参照ください。

(8)

11 【福祉用具サービス計画書作成について】 ①平成30年4月から福祉用具の選定・提案書の作成を義務付け られているが、改正前から継続して貸与している利用者の分も 作成が必要か。 ②福祉用具サービス計画書において、事務負担軽減の観点か ら、基本情報ページの下部分にある「居宅サービス計画」記入 欄は、全ての文言を打ち込むのではなく、「○月○日付作成分 ケアプラン参照」等と簡易的な記載でも構わないか。 ①継続利用者については、選定提案書の作成をしなければならないものではあり ません。ただし、要介護等認定の更新時や福祉用具の変更や追加を行う場合に おいては必要です。 ②福祉用具貸与計画書も含めた各サービスの計画書は、居宅サービス計画があ る場合は、それに沿って作成しなければなりません。また、その内容について利用 者や家族が理解しやすいように作成すべきものです。 12 【居宅療養管理指導における単一建物居住者の定義について】 以下の施設に入居している患者に居宅療養管理指導費を算定 する場合、単一建物の人数の数え方はどのようになるか。 ①A社のグループホームと有料老人ホームが同一建物にある 場合、グループホームと有料老人ホームで同一月に指導を行っ た利用者の合計数を数えてよいか。 ②グループホーム2ユニットが別々のフロアに有り同一建物に ある場合、2ユニットの同一月に指導を行った利用者の合計数 を数えてよいか。 ③A社の有料老人ホームとB社の有料老人ホームが同一建物 にある場合、両社の有料老人ホームで同一月に指導を行った 利用者の合計数を数えてよいか。 ①②③ともに、貴見のとおり。 13 【サービス提供時間の変更について】 サービス提供時間が10:00~15:30から、4月より10:00~16:15 に変更するにあたり、サービス担当者会議を行うことになってい ます。変更したサービス提供時間になるのは、サービス担当者 会議終了後から可能か。また、月内での担当者会議ならば、そ の月内最初から可能か。 利用者や家族に対し、通所介護計画書の内容について説明を行い、同意を得た 後に適用できます。

(9)

14 【褥瘡マネジメント加算について】 ①評価に必要なモニタリング指標は、行政から提示されるか。 ②評価結果の提出先について。 ③褥瘡ケア計画は施設サービス計画書に記載することも可能 か。 ④関連職種に医師も必要か。 ①現時点では、当市よりモニタリング指標を提示する予定はございません。  インターネット等よりダウンロードください。 ②、③、④ 【褥瘡マネジメント加算の算定要件】および厚生労働省ホームページ「平成30年度 介護報酬改定について」中「指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する 基準(短期入所サービス及び特定施設入居者生活介護に係る部分)及び指定施 設サービス等に要する費用の額の算定に関する基準の制定に伴う実施上の留意 事項について」を参照ください。 【褥瘡マネジメント加算の算定要件】 イ 入所者ごとに褥瘡の発生と関連のあるリスクについて、施設入所時に評価す ると共に、少なくとも三月に一回、評価を行い、その評価結果を厚生労働省に報告 すること。 ロ イの評価の結果、褥瘡が発生するリスクがあるとされた入所者ごとに、医師、 看護師、介護職員、介護支援専門員その他の職種の者が共同して、褥瘡管理に 関する褥瘡ケア計画を作成していること。 ハ 入所者ごとの褥瘡ケア計画に従い褥瘡管理を実施するとともに、その管理の 内容や入所者の状態について定期的に記録していること。 ニ イの評価に基づき、少なくとも三月に一回、入所者ごとに褥瘡ケア計画を見直 していること。 15-1 【ショートステイ利用中における福祉用具貸与費について】 一月のうち1日若しくは数日間自宅に戻って貸与した場合は算 定できないのか。また何日間自宅にいれば算定できるのか示し て欲しい。 月の全てにおいてショートステイを利用した場合は、当該福祉用具を自宅で使う必 要性がないため算定不可となります。また、月のうち1日間から数日間自宅に滞 在する場合でも、その理由が問われることになり、居宅で生活していると認められ ない場合等、理由如何では算定不可の場合があります。最終的に個別具体的な 事情により判断することになります。 15-2 【退院退所加算について】 退院・退所時に病院等職員と面談して適切に情報共有を行い、 アセスメントやカンファレンスへの参加などの一連のケアマネジ メントの過程を行った結果、利用者の状態に大きな変化がなく、 居宅サービス計画の変更の必要がなかった場合、退院・退所加 算を算定できるか。 第158回(H30.1.26)社保審-介護給付費分科会 参考資料1 P163を参照してくだ さい。

参照

関連したドキュメント

医師の臨床研修については、医療法等の一部を改正する法律(平成 12 年法律第 141 号。以下 「改正法」という。 )による医師法(昭和 23

(2)-1 無医地区、準無医地区、医師少数区域、少数スポットの関係について

居宅介護住宅改修費及び介護予防住宅改修費の支給について 介護保険における居宅介護住宅改修費及び居宅支援住宅改修費の支給に関しては、介護保険法

12―1 法第 12 条において準用する定率法第 20 条の 3 及び令第 37 条において 準用する定率法施行令第 61 条の 2 の規定の適用については、定率法基本通達 20 の 3―1、20 の 3―2

では,訪問看護認定看護師が在宅ケアの推進・質の高い看護の実践に対して,どのような活動

在宅医療と介護の連携推進については、これまでの医政局施策である在

高齢者介護、家族介護に深く関連する医療制度に着目した。 1980 年代から 1990