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(1)

ジョイント合宿福祉分科会

国民参加型の効果的な年金広報活動の提案

∼広報活動から年金を考える∼

宇都宮大学 国際学部 中村祐司ゼミ 3 年 阿部真弓 佐々木大輔 水粉孝慎 1

(2)

<目次>

1. はじめに(P.3)

2. 年金制度保険料未納者の状況(P.4∼5)

3. 年金広報の現状

(P.6∼9)

4. 年金広報の問題点(P.9∼11)

5. 効果的な広報活動の提案(P.11∼14)

参考文献 (P.15)

(3)

1.はじめに

2004 年 史上最も年金について語られた年

社会保険庁の CM に起用されたタレントの年金未納 国会議員の年金未納が次々と発覚 社会保険庁の相次ぐ不祥事 ⇒ 年金のイメージの悪化 ⇒保険料納付率は過去最低水準に!(2003 年度 62.8%) そして 2004 年 6 月 4 日 年金関連法案強行採決⇒国民の年金不信は最高潮に! 年金について真剣に考える人とあきらめの気持ちをもって考えない人の両極化 しかし、マスメディアに偏りがちな情報収集+年金の知識、理解不足 ⇒正確な情報を選択することができないでいる ⇒

国民は年金広報を求めている

おまけ 中村研究室での1コマ 年金について調査する日々・・・「そういえば年金の CM ってあったよね。あれって意味 あんのかな・・・」 「ゼミで年金をテーマに選ばなかったら学生時代に年金を勉強す ることなんて絶対なかった気がするよな・・・」 「成人式で新成人向けに年金のパン フレット配ってるらしいよ。」(誰一人としてもらった覚えのある人はいなかった・・・) 年金広報機能してないよね・・・うん。 年金広報!?それって未開拓の分野なんじゃない!? よし!んじゃやってみるべ! そこから私たちの年金広報の調査が始まった。 年間 10 億 600 万の年金広報費の使い道は?使い方は効果的か? 広報活動を効果的に行えば、保険料未納者の増加を防げるのでは? 自分たち学生にできることって何だろう? そんなことを考えながら調査は進んでいった。

(4)

2.年金制度保険料未納者の状況

年金制度保険料未納者の傾向

近年ではフリーターや低所得者に関する未納・未加入問題が顕著。 経済的理由で保険料を払えない人のために

保険料の免除制度

がある。それにもかかわ らず、未納率が減る一方で保険料免除者数も減少している。(ここ 3 年間で 274 万人から 178 万人へ 厚生労働省年金局) だが

高所得未納者

(医師、歯科医師、自治体の議員など)

にも確実に存在する

(「社 会保障審議会年金部会」調査)

→経済的理由によるものではない保険料の未納

保険料免除制度:収入が一定の水準に満たない者が申請することで保険料が全額または半 額免除される制度。その期間は保険料を納付していると計算され、全額 免除で 3 分の 1、半額免除で 3 分の 2 の給付額を受けることができる。

年金制度保険料未納者の未納理由

① 手続きの煩雑さによる未納 ② 制度理解不足による未納 ③ 制度に対する不信感による未納 ① 手続きの煩雑さによる未納 現行の年金制度は職種によって年金の種類が異なる。 一般のサラリーマン → 厚生年金 公務員 → 共済年金制度 転職するたびに年金制度も変更 自営業者・フリーター → 国民年金制度 →加入手続きが必要 国民年金制度に加入する際、加入は義務であるにもかかわらず自分で直接加入手続き・ 保険料納付をしなければならない。怠れば未加入・未納期間が発生。

⇒自分が未納者・未加入者であることを知らずに無年金者になってしまう事体

が発生

年金は保険料を納付している、もしくは免除されている期間が 25 年以上に達しなければ、 給付されない。(25 年未満であれば、何年収めていても一切給付されない。)

(5)

② 制度理解不足による未納 年金制度改革が生んだ未加入者 国民年金制度は 1986 年から強制加入となった。(それまでは任意加入)しかし、その際 にも手続きが必要

⇒自分が未加入であることを知らない人が存在する

年金制度に対する関心の低さによる未納・未加入者 年金制度に対する関心は、若くなるほどに低くなっている。

⇒年金制度の加入手続き、保険料の納付、そして保険料の免除申請などを知ら

ずに未納・未加入に

③ 制度に対する不信感による未納 納付率の低下 社会保険庁の不祥事 マスコミの批判的な報道 更なる年金不信 民間会社の充実 経済的な理由以外の未納・未加入の理由は以上のとおりである。しかし、公的年金制度 は国民 1 人 1 人が死亡するまでの間給付が行われつづける点で有益な制度であるといえる。 また、国民年金制度といえば「老齢年金」のみを思い浮かべる人が多いが、「遺族年金」や 「傷害年金」など若いときにもいざというときに生活を支えてくれる制度である。 賦課方式:

⇒年金制度は私たちにとって老後・またはいざというときのための重要な制度

である。

その年金制度が、未納率の上昇によって存続が危うくなるのは大変なことである。つま り、どうしても未納率を上昇させなければならない。 年金制度について詳しく知ってもらうことが保険料未納率の低下につながる

効果的な広報活動が必要不可欠

(6)

3.広報活動の現状

年金制度改正前の広報活動

① 政府広報やテレビなどの媒体を活用した、集中的な広報 ② 市町村の広報誌による広報 ③ 年金ホームページの開設 ④ 年金周知パンフレットの配布 ⑤ 成人式の機会を捉えた新成人への広報 ⑥ 年金専門広報委員などによる、中学・高校の教員 および生徒を対象にした年金セミナーの開催 学生を対象とした ⑦ 大学等の協力を得た、ガイダンスや学園祭の機会を捉えた 年金広報活動 学生納付特例制度広報の実施 ① 政府広報やテレビなどの媒体を活用した、集中的な広報

社会保険庁(政府広報利用・独自)

テレビ ラジオ 広告 パンフレット ポスター

全国民

② 市町村の広報誌による広報 社会保険業務は現在、国の管轄であるが、いまだに地方自治体の広報誌でも社会保障の 広報を行っている。広報誌は多くの地方自治体で月間発行など定期的に発行されている。 ③ 年金ホームページの開設 ・「年金ホームページ」の作成 ・バナー広告(他のサイトにいても、簡単に年金ホームページにとぶ)

(7)

④ 年金周知パンフレットの配布 紙媒体の広報活動(冊子 パンフレット ポスターなど) →社会保険事務所・事務局内で配布・展示 年代別の工夫がしてある ⑤ 成人式の機会を捉えた新成人への広報 会場に出向いて国民年金の説明をしたり、パンフレットを配ったりする 新たな保険料の担い手を生み出すのに有益である ⑥ 年金専門広報委員などによる、中学・高校の教員および生徒を対象にした年金セミナ ーの開催 中学・高校に年金広報専門委員(1994 年から社会保険庁が採用)が出向き、年金セミナ ーを実施 ・ 和歌山県での例 交通事故に遭ったが国民年金保険料を納めていなかったために傷害年金保険を受け られなかったケースなどを説明。年金クイズなども出題。 ・ 青森県での例 若い人に知られていない年金制度について説明 ⇒出席者の約 9 割が年金制度は必要であると回答(セミナー後のアンケートより) ⑦ 大学等の協力を得た、ガイダンスや学園祭の機会を捉えた学生納付特例制度広報の実 施 学生納付特例制度:前年度の年収が 68 万未満の学生が申請することで、保険料の支払い が猶予されるという制度。卒業後 10 年間以内に追納する義務がある。 以上の広報活動が実施されていた。しかし、こうした広報活動が行われているにもかかわ らず、年々未納者は増加している。

これらの広報活動は十分ではない。

(8)

年金制度改正後の広報活動

① 社会保険庁長官に民間人を登用 ② 保険料未納者に納付暦を通知 ③ 離転職者を国民年金に強制加入させる ④ 「年金週間」、休日・夜間年金相談 ⑤ 戸別訪問、電話催促、催促状の送付を強化 ① 社会保険庁長官に民間人を登用 社会保険庁のサービス能力の低さや、保険料流用など組織の緩み改善が目的 社会保険庁長官のほかに、情報システム担当、サービス向上担当、保険料徴収担当の部 課長級のプロジェクトリーダーに就任

⇒サービスの向上など、民間企業の利点を導入することができる。

② 保険料未納者に納付暦を通知 2004 年 10 月から実施された、国民年金の保険料未納者に納付履歴を通知するサービス。 現在の社会保険制度では、25 年以上保険料を納めなければ受給資格を得ることができな い。

⇒加入手続き忘れを防ぐ

自覚が生まれ、納付意欲が高まる

③ 離転職者を国民年金に強制加入させる

会社員

自営業者

年金制度加入は義務であるにも

厚生年金

転職

国民年金

かかわらず、手続きは自分で 行わなければならなかった。 保険制度変更の手続きが必要 2005 年 4 月から、企業などを退職した人に対して国民年金に加入手続きをとらない場合、 強制的に加入させて保険料を徴収する「職権適用」を実施。

⇒手続き忘れによる未加入をなくす

(9)

④ 「年金週間」、休日・夜間年金相談 年金週間は 2004 年 11 月 6 日から 12 日に設定された。 従来 年金週間 平日午後 5 時まで 午後 5 時まで 土・日にも相談時間を 来年からは毎月 1 回土曜に相談窓口を開くことも決まっている。

⇒仕事で相談時間内に来ることのできない人も相談可能に

⑤ 戸別訪問、電話催促、催促状の送付を強化 これらの直接的な広報活動が 2004 年度からさらに増やして実施される。

⇒直接的に保険料制度を知ってもらい、保険料の納付を訴えかける

4.広報活動の問題点

① 一方的な年金広報活動 ② 非効率的な年金広報活動 ③ 短期的・対処的な年金広報活動 ① 一方的な年金広報活動 社会保険庁による広報活動のほとんどは、

視聴型

である。 国民はただ

一方的に

情報を受けるだけ ・興味を持っている人からは注目されやすい。だが、関心のない人や否定的な立場をと っている人からは見向きもされない可能性がある。 ・大まかな概要を知るのにはいいが、詳しい説明をするには向かない。だからといって 詳しく年金制度が記された紙媒体の広報活動では国民に敬遠されてしまう。 インターネットを利用した広報活動は双方向性があるが、政府機関(社会保険庁を含む) の作成するホームページは双方向性の特性が生かされていない。

⇒社会保険庁の広報活動は情報を提供することにのみ終始しており、国民自身

が関心を持たない限り受け入れられない。

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② 非効率的な年金広報活動 パンフレット・冊子等による広報の非効率 パンフレット・冊子は年間約 3,096 万部発行されている。 しかし、生活の中で見る機会は非常に少ない。 →置かれている場所が各地域の社会保険事務所・事務局、市役所、市民センターなどの 地方自治体の出先機関に限られているため 使用されなかったパンフレットは廃棄される 国民年金推進委員に関する非効率 国民年金推進委員ができた初年度、7 都道府県で徴収額が推進委員の給与を下回っている。 (『日経新聞』2004 年 6 月 7 日) →各地域にあった徴収方法を考慮せずに推進委員を多く投与してしまったため 国民年金推進委員:2002 年保険料徴収業務が地方から国に移管された際に主に未納者に対 して保険料を徴収する非常勤の国家公務員。全国に 19,000 人いる。 ③ 短期的・対処的な年金広報活動 各道府県行われている広報活動には事後対応的なものが多い 未加入・未納者が増えたから広告費を増やす 公務員でだめだったから民間人を登用 など 今年改正された年金広報活動では外来の方法の強化が目立つ →保険料の納付を忘れていた者に対しては効果的だが、年金制度に対する不信感から年金 制度に加入していないものにとっては無意味。 (保険料未納者のうち大半は公的年金制度に対する不信感から支払いを拒否している。) 年金広報の対象はほとんどが未加入者・未納者で、将来の被保険者である学生を 対象とした広報活動が十分ではない →学校対象の年金セミナーはごく一部であり、全国の中学・高校の年金教育の実施率は 19% (社会保険庁調べ) 年金セミナーの実施を決定しているが具体的には何も発表されていない (全国の中学・高校数は 1 万 7 千校あるのに対し、年金広報委員は 130 人しかいないため)

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私たちの 結論

現在の社会保険庁による広報活動に欠けているのは、中長期的な見通しに基

づく広報活動であり、短期的な目標に基づく広報活動は限界。

多種多様な社会のニーズに合わせて、年金を担うべき国民の立場から行政に

対して参画していくような広報活動が理想である。

5.より効果的な広報活動の提案

理念

1.国民参加型の広報活動であること

2.保険者、被保険者双方にとってメリットがある広報活動であること

3.中長期的で継続性のある広報活動であること

提案1:年金教育の推進

(1)小学校の総合的な学習の場における年金制度も含めた老後生活の理解教育 現在 中学・高校で年金セミナーが開催されているが小規模にとまる質・量ともに十 分でない。 これから 年金セミナーを小学校にまで拡大 総合的な学習の一環として年金制度も含め た老後生活一般やライフプランについて学べるようなカリキュラムを行う。 ∼ミニ解説☆総合的な学習とは∼ ① 地域や学校、子どもたちが実態に応じ、学校が創意工夫を生かして 特色ある教育活動を行える時間 ② 国際理解、情報、環境、福祉、健康など従来の教科をまたがるような課題に関する 学習を行える時間 老後生活を学習することは、総合的な学習に関しては適切な学習であるといえる。 ⇒幼少期からの教育は将来保険料を納める立場になったとき、年金制度を抵抗なく受け入 れることが出来る。

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(2)①年金受給者自身による年金セミナーの開催 年金受給者、つまり高齢者や障害者が活躍できるような制度の導入 メリット1・・・リアリティーのある生きた講義ができる メリット2・・・高齢受給者に対して少なからずある不満感(保険料の 8 倍以上の受額を得ていることに対する)を払拭でき る可能性も ②無年金障害者による学生や若者を対象にした年金セミナーの開催 ⇒学生納付特例制度の申請し忘れによる、大学生の未納・未加入問題を解消するねらい (3)生涯教育の一環としての年金教育。大学を教育の場として提供、一定のカリキュラ ムを受けたものに対して年金広報委員としての資格付与 ライセンス制度の導入・・・一般人の年金専門広報委員の資格取得を可能にする。 カリキュラムを提供する場として大学を使用 ⇒将来的には生涯学習の一環として提供 背景 比較的余暇の多い高齢者や主婦の資格取得や教育を受けることに対する関 心が高まっている。そして、活躍の場を求めている。 (4)年金保険労務士・FP など。社会保険・金融のプロフェッショナルによる年金教育の 推進 年金保険労務士:労働者の生活や退職後の生活をサポートするためのアドバイザー FP(ファイナンシャルプランナー):生活設計のアドバイザー ⇒いずれも老後生活の基本として年金を取り扱っていることから、年金の教育者としては 最適

つまり、年金広報専門委員は未納者や学生、年金制度に加入していない人をタ

ーゲットに、社会労務士や FP は納付者や年金に関心を持つ人をターゲットにし

ている点で、ニーズに合った年金教育であるといえる

提言2.「年金キャラバン」の実施

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(1)学生主体の全国的な年金広報活動 年金キャラバン:学生が主体となって全国規模で講演、ディスカッション、交歓会 などを行う年金の広報活動のこと 〈期待できる効果〉 その1.学生特例納付制度の周知、卒業後の未納を防げる! その2.若年層の年金未納に歯止めをかける! 未納者の原因のほとんどは、 「保険料が高く、経済的に支払うのが困難」「年金不信」 の二つ つまり、年金制度を正しく理解し、保険料を払うだけの価値を見出せば、未納者は減る! 年金キャラバンは若い人たちが年金についてもっと理解を深めようとするきっか けになる (2)年金キャラバンの実施に伴う研修制度の充実 資格取得に結びつく教育の実施 年金キャラバンの進め方・・・政府主導で学生団体を作り、都道府県、または市 町村に1人以上の年金大使を配置し、全国で年金制度を広めていく活動を展開す る。開催場所は小中学校、公共施設などを予定 年金大使や年金大使希望者に対する研修制度を充実 ⇒資格取得(FP、社会労務士、DC プランナーなど)に結びつく教育 リーダーシップ、企画力、マネージメント能力を高められる環境 魅力的な団体作りを目指す (3)ボランティア活動や総合学習の一環としての実施 そのためには、学校の協力が必要 東京都教育委員会は 2005 年度、都内の高校生に対してボランティアなどの課外活動 35 時間を最低ラインとして授業単位を与えることに⇒年金キャラバンの普及に追い風! 政府側のメリット・・・全ての年代への効果的な年金広報になる 学生側のメリット・・・単位・資格取得のきっかけ、企画力・統率力などを 身につけられる ↓

お互いにとって有益な制度

(4)全国の学生に対して年金に関する漫画作品の募集

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現在行われているポスター募集の効果に対する疑問 ↓ 漫画の社会的影響力を利用した広報の提案 バスケットボール漫画の爆発的ヒット⇒バスケットボール人口が増加 弁護士を題材にした漫画⇒弁護士を目指す人が増加 ↓ 漫画が若者に与える影響は大きい そして現在・・・ NHK ニュースでの特集「金銭感覚子供のうちに」 「金持ち父さん、貧乏父さん」などのお金の教育本の売れ行き↑ 週刊少年マガジンにお金の教育に特化した漫画が連載中 ⇒国民がお金の教育の必要性を感じ始めた(お金に対する価値観の変化) つまり、今の日本には、年金教育や年金キャラバンを受け入れやすい土壌ができつつあ る!

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参考文献

《参考文献》

岩瀬達哉(2003)『年金大崩壊』 講談社

《データ出典》

(2004 年 11 月現在) 「社会保険庁」 http://www.sia.go.jp/ 「厚生労働省年金局年金財政ホームページ」 http://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/index.html 「朝日新聞社 asahi.com」 http://asahi.com/

「読売新聞社 YOMIURI ONLINE 」http://www.yomiuri.co.jp/ 「産経新聞社 Sankei Web」 http://sankei.co.jp/

「日本経済新聞社 NIKKEI NET」http://nikkei.co.jp/ 「京都新聞」 http://www.kyoto-np.co.jp/

「All About [年金]」 http://allabout.co.jp/finance/nenkin/

「 厚 生 労 働 省 関 係 審 議 会 議 事 録 等 社 会 保 障 審 議 会 」 http://www.mhlw.go.jp/shingi/hosho.html 「年金大崩壊」 岩瀬達哉 2003 講談社 p.167

《参考サイト》

(2004 年 11 月現在) 「社会保険庁」 http://www.sia.go.jp/ 「厚生労働省」http://www.mhlw.go.jp/ 「朝日新聞社 asahi.com」 http://asahi.com/

「読売新聞社 YOMIURI ON-LINE」 http://www.yomiuri.co.jp/

「産経新聞社 Sankei Web」 http://sankei.co.jp/

「日本経済新聞社 NIKKEI NET」 http://nikkei.co.jp/

「All About [年金] 」http://allabout.co.jp/finance/nenkin/

「全厚連」 http://www.zenkouren.or.jp/

「社団法人 全国社会保険協会連合会」 http://www.zensharen.or.jp/

「 厚 生 労 働 省 関 係 審 議 会 議 事 録 等 社 会 保 障 審 議 会 」

参照

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