平成27年3月
経 済 産 業 省 製 造 産 業 局
化 学 物 質 管 理 課 化 学 物 質 安 全 室
一般化学物質、優先評価化学物質
及び監視化学物質の製造数量等
届出書の記載要領
☆トピックス ○届出期間が変更になりました。 電子及び光ディスクでの届出は、7月31日までとなります。 ただし、紙の届出は従前通り、6月30日までとなります。 (7ページをご参照下さい。) ○よくある届出書記載留意点を充実致しました。 主に用途の記載部分を追記しております。 (52ページをご参照下さい。)1
目 次
はじめに ... 3
Ⅰ. 本届出制度の概要(届出対象・届出事項など) ... 4
1. 届出対象 ... 4 1.1 届出義務者 ... 4 1.2 届出対象物質 ... 4 ● 一般化学物質の届出に関する Q&A ... 4 ● 届出の必要がないもの ... 5 1.3 届出事項 ... 6 2.届出様式 ... 7 3.届出の受付 ... 7Ⅱ. 届出書の作成・提出 ... 8
1.届出準備 ... 8 1.1 届出者等整理コード ... 8 2 届出書の提出方法と作成方法の概要 ...12 2.1 届出書の提出方法と作成方法 ...12 2.2 支援ソフトについて ...12 2.3 支援ソフトの入手方法 ...13 3.支援ソフトにより届出書を作成・提出する方法 ...15 3.1 支援ソフトのセットアップ ...15 3.2 支援ソフト上での届出データの作成 ...17 3.3 支援ソフトで作成したデータを電子申請する方法 ...22 3.4 支援ソフトで作成したデータを光ディスクで提出する方法 ...27 3.5 支援ソフトで作成したデータを紙で提出する方法 ...29Ⅲ.一般化学物質、優先評価化学物質、監視化学物質記載例 ... 31
1.一般化学物質 ...31 2.優先評価化学物質 ...36 3.監視化学物質 ...42Ⅳ.届出書の差換え等 ... 47
変更・取下げ ...472
Ⅴ.参考資料 ... 50
● 官報整理番号のない物質の届出方法について ...50 1.未公示新規物質 ...50 2.第八改訂日本薬局方に記載されている物質 ...50 ● よくある届出書記載留意点 ...52 1.共通事項 ...52 2.区分ごと ...53《問い合わせ先》 ... 54
3
はじめに
「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」(以下「化審法」という。)は、人の 健康及び生態系に影響を及ぼすおそれがある化学物質による環境の汚染を防止することを 目的とする法律です。 化審法においては、既存化学物質を含む全ての化学物質について、一定数量以上製造・輸 入した事業者に対し、毎年度その実績数量等を届け出る義務が課せられています。 (届出された情報は、それぞれの化学物質のリスク評価に用いられます。) 本資料は、化審法に基づく製造・輸入数量等の届出制度に関する手続き及び提出書類の記 載方法等について説明するものです。 届出された情報は、必要に応じて化審法を共管する厚生労働省及び環境省並びに化審法の 執行支援を行う 独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)とも共有させていただきます。 なお、化審法以外の目的で使用されることはありません。(化審法 47 条に基づき、化学物質 に関する他法令の運用に活用されることはあり得ますが、公開されることはありません。) *赤枠内は本届出書の記載要領でカバーしている範囲です。 ○化審法については以下のURLをご参照ください。 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/index.html ○一般化学物質、優先評価化学物質及び監視化学物質の製造数量等の届出のURL http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/general-chemical.html 本法の全体図4
Ⅰ. 本届出制度の概要(届出対象・届出事項など)
1. 届出対象
1.1 届出義務者
届出義務が課せられているのは、平成26年度(平成26年4月1日~平成27年3月3 1日)に、以下に記載する届出対象物質を製造又は輸入した事業者です。 なお、届出を行わない、若しくは虚偽の報告をした場合には罰則(化審法第60条、第62 条)が定められています。1.2 届出対象物質
届出対象の化学物質 裾切り値※ 届出の様式 一般化学物質 (届出不要物質※1を除く) 1トン 様式第11 判定済かつ未公示の新規化学物質 1トン 様式第11 優先評価化学物質※2 1トン 様式第12 監視化学物質※3 1キログラム 様式第13 ※裾切り値:化学物質ごと事業者ごとに、平成26年度の製造量・輸入量の合計値がこの値より小さ いものについては、届出は不要です。 ※1 届出不要物質一覧 ※2優先評価化学物質一覧 ※3 監視化学物質一覧 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/about/substance_list.html ● 一般化学物質の届出に関する Q&A http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/qa/todoke.html5 ●
届出の必要がないもの
次に該当する化学物質は、製造・輸入数量等の届出は必要ありません。
1.化審法及び関連規定に基づき届出が不要と規定されているもの ① 届出不要物質として公表されているもの。 ② 事業者ごとに前年度の製造量・輸入量の合計値が前ページの表の裾切値より小さい 化学物質 ③ 用途により届出対象外となるもの(用途の一部が、届出対象外となる場合は、製造・ 輸入出荷数量からその数量を引いて、お届けください) ・ 試験研究に用いられるものとして製造・輸入された化学物質 ・ 化審法第55条で規定される以下の他法令で規制されている用途に、化学変化を おこさずに供される化学物質 (化審法第55条抜粋) 一 食品衛生法 第四条第一項に規定する食品、同条第二項に規定する添加物、同条第五項に規定する容器包 装、同法第六十二条第一項に規定するおもちや及び同条第二項に規定する洗浄剤 二 農薬取締法 第一条の二第一項に規定する農薬 三 肥料取締法 第二条第二項に規定する普通肥料 四 飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律 第二条第二項に規定する飼料及び同条第三項に規定する飼料添加物 五 薬事法 第二条第一項に規定する医薬品、同条第二項に規定する医薬部外品、同条第三項に規定する 化粧品及び同条第四項に規定する医療機器 ④ 混合物中に含まれる一般化学物質であって、その重量割合が10%未満のもの ⑤ 不純物※として含有されている1重量%未満の優先評価化学物質又は監視化学物質 ただし、1重量%未満であっても意図的に混ぜた場合には、不純物に該当しないため 届出が必要です。 ※「不純物」とは、目的とする成分以外の未反応原料、反応触媒、指示薬、副生成物 (意図した反応とは異なる反応により生成したもの)等をいいます。 2.届出対象物質に該当しないため届出が必要ないケース 新規化学物質のうち、中間物、低懸念ポリマー、低生産、少量新規等の確認を受けて 製造・輸入したもの。(注:未公示の新規は、一般化学物質で提出)6 3.化審法上の化学物質の「製造」には該当しないため届出が必要ないケース 国内の事業者から購入した化学物質を、化学反応を伴わない混合・成形加工・精製等 により他の商品とした場合。 4.化審法上の化学物質の「輸入」には該当しないため届出が必要ないケース 成形品となっている化学物質や小分けされ店頭等で販売されうる形態になっている 混合物(化審法上の製品※)を輸入した場合。 ただし、第一種及び第二種特定化学物質使用製品については扱いが異なります。 ※化審法上の製品 「化学物質の審査及び製造の規制に関する法律の運用について」1(4) http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/about/laws/laws_h230329-3_110331.pdf
1.3 届出事項
本届出制度においては、化学物質ごと及び事業者単位ごとに、前年度の製造・輸入・出荷 数量等を国に届け出ることとされています。 具体的には、定められた様式に従い、以下の情報を届け出ることとされています。 ① 届出者の氏名又は名称(法人にあっては代表者の役職及び氏名)・住所 ② 物質名称(官報公示名称)(官報整理番号に対応した化学物質の名称) ③ 官報整理番号(MITI番号)(官報に公示された化学物質に付与された番号) ④ 物質管理番号(優先評価化学物質及び監視化学物質のみ記載) ⑤ その他番号(CAS番号等) ⑥ 製造・輸入・出荷数量等(前年度の実績) ⑦製造事業所名及びその所在地等(優先評価化学物質及び監視化学物質の場合)7
2.届出様式
○ 一般化学物質製造数量等届出書 :様式第11(記載例:p28 ~ p32) http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/yoshiki-dai11.docx ○ 優先評価化学物質製造数量等届出書:様式第12(記載例:p33 ~ p38) http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/yoshiki-dai12.docx ○ 監視化学物質等製造数量等届出書 :様式第13(記載例:p39 ~ p44) http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/yoshiki-dai13.docx (注)支援ソフト(2.2 支援ソフトについて参照)を用いて届出書を作成すると、 様式に沿った届出書が自動的に作成されます。3.届出の受付
①~③のいずれかの方法でご提出ください。 ① 電子申請 (e-Gov 経由 4月1日~7月31日まで) ② 光ディスク(持参又は郵送 4月1日~7月31日消印有効) ③ 紙 (持参又は郵送 4月1日~6月30日消印有効) <提出先・問い合わせ先> 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省製造産業局化学物質管理課化学物質安全室 安全管理担当 TEL : 03-3501-0605 FAX : 03-3501-2084 E-mail:[email protected]8
Ⅱ. 届出書の作成・提出
1.届出準備
1.1 届出者等整理コード
(1)初めて届出をする方 一般化学物質、優先評価化学物質、監視化学物質の届出を行う前に、届出者等整 理コードを取得する必要があります。「届出者等整理コードの取得について」の様 式(次ページ参照)を頁下のURLよりダウンロードして必要事項をご記載の上、P7の 問い合わせ先までメール又はFAXでご提出ください。なお、過去に届出者等整理コー ドを取得された事業者は、再取得の必要はありません。 注意:一般化学物質、優先評価化学物質、監視化学物質の「届出者等整理コード」は、 少量新規化学物質の「申出書コード」とは別のコードです。 (2)届出者情報を変更する方 ご登録頂いております届出者情報に変更が生じた場合には、以下のURLに掲載の 「届出者情報等変更届」の様式(P10参照)に必要事項を記載の上、P7の問い合わせ 先まで、メール又はFAXでご提出ください。 ○ 届出に必要なコードについて (手続き上よくあるご質問) 「届出者等整理コード」(P8-10 参照) 一般化学物質、優先評価化学物質、監視化学物質の届出を行う全ての事業者に 取得して頂く8桁の数字の事業者コードです。 「届出者等確認コード」(P23,24 参照) e-Gov 経由の電子申請行う際に必要なパスワードです。事業者が自ら設定して経 済産業省に連絡した7桁の数字です。 「届出者等コード(ID 番号)」 (P23,24 参照) e-Gov 経由の電子申請を行う際に必要な事業者の識別番号で、経済産業大臣から 各事業者に付与された7桁の数字です。 ※ 既にこれらのコードを取得している事業者は、改めて手続きを行う必要はありません。 ※ すべてのコードは、事業者が責任を持って管理してください。9
届出者等整理コードの取得について
一般化学物質、優先評価化学物質、監視化学物質、第二種特定化学物質及び同使用製品の製造数 量等の届出(以下「一般化学物質等の届出」という。)に使用する届出者等整理コード(以下「届出 者コード」という。)の取得に関するお知らせです。 昨年までに届出実績がなく、今回初めて一般化学物質等の届出を行う場合は、事前に届出者等整 理コードを取得する必要があります。下記の項目に必要事項をご記入の上、E-mail又は FAX にてご 連絡をお願いします。 (お一人で複数の企業の届出を担当される場合は、企業毎に手続きをお願いします。) 1.会社の登録事項(届出者が法人の場合) 会社名(フリガナ) 代表者の役職 代表者の氏名(フリガナ) 本社郵便番号 本社住所 本社電話番号 2.担当者の登録事項 郵便番号 住所 所属部署名 及び 役職名 氏名(フリガナ) 電話番号 FAX 番号 E-mailアドレス 【本件に関する連絡先】 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省製造産業局化学物質管理課 化学物質安全室 安全管理担当 電 話:03-3501-0605 FAX:03-3501-2084 E-mail:[email protected] 掲載 URL:http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/todoke/code/code_form.doc E-mail:[email protected] FAX : 03-3501-208410 (様式)
届出者情報等変更届
年 月 日 1.会社名 2.届出者等整理コード(8桁) 3.変更する項目及びその内容 (変更する項目の番号を○で囲み、下の欄に変更前と後の内容を記載してください。) ①会社名、 ②代表者の役職、 ③代表者の氏名(フリガナ)、 ④本社住所、 ⑤本社電話番号、 ⑥担当者住所、 ⑦担当者の氏名(フリガナ)、 ⑧所属部署、 ⑨役職、 ⑩電話番号、 ⑪FAX 番号、⑫E-mailアドレス ⑬その他(会社合併による届出者等整理コードの廃止依頼 等) 【変更前】 【変更後】 4.変更のあった年月日 5.担当者の連絡先 住所 〒 所属部署名 及び 役職名 氏名(フリガナ) 電話番号 FAX 番号 E-mail アドレス 掲載 URL:http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/todoke/code/henko_form.doc E-mail:[email protected] FAX : 03-3501-208411 (様式)
届出者情報等変更届
平成27年3月15日 1.会社名 株式会社 経済産業 2.届出者等整理コード(8桁) 12345678 3.変更する項目及びその内容 (変更する項目の番号を○で囲み、下の欄に変更前と後の内容を記載してください。) ①会社名、 ②代表者の役職、 ③代表者氏名(フリガナ)、 ④本社住所、 ⑤本社電話番号、 ⑥担当者住所、 ⑦担当者氏名(フリガナ)、 ⑧所属部署、 ⑨役職、 ⑩電話番号、 ⑪FAX 番号、⑫E-mailアドレス ⑬その他(会社合併による届出者等整理コードの廃止依頼 等) 【変更前】 ③ 経産 太郎 (ケイサン タロウ) ⑦ 産業 花子 (サンギョウ ハナコ) ⑫ [email protected] 【変更後】 ③ 経産 次郎 (ケイサン ジロウ) ⑦ 経済 一 (ケイザイ ハジメ) ⑫ [email protected] 4.変更のあった年月日 ③ 平成27年3月15日 ⑦⑫ 平成27年3月1日 5.担当者の連絡先 住所 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 所属部署名 及び 役職名 総務部 主任 氏名(フリガナ) 経済 一 (ケイザイ ハジメ) 電話番号 03-3501-0608 FAX 番号 03-3501-2084 E-mail アドレス [email protected] 記 載 例12
2 届出書の提出方法と作成方法の概要
2.1 届出書の提出方法と作成方法
届出書を提出するには、以下の3つの方法からお選びください。 1.e-gov 経由での電子届出 2.光ディスクでの届出 3.紙での届出 電子届出や光ディスクでの届出には、届出書作成支援ソフト(以下、「支援ソフト」とい う。)が必要です。また、紙で届出される場合も、支援ソフトをご使用下さい。2.2 支援ソフトについて
経済産業省では事業者の皆様が届出書を効率的に作成することができるように、支援ソフ トを無料で配布しております。支援ソフトを活用することで電子申請、光ディスク、紙いず れの届出書も簡単に作成することができます。 事業者の皆様が既にお持ちの電子データ(届出様式の仕様に基づいたCSVやXML形 式のデータ)を一括で読み込み届出様式に変換する機能や、化学物質情報(物質名称、MIT I番号、CAS番号、物質管理番号)を容易に検索することが可能な辞書機能等が付加されてい ます。 なお支援ソフトをご利用いただくには、別途NITEのホームページから 最新の辞書情報をダウンロードする必要があります。13
2.3 支援ソフトの入手方法
(1)インターネット上からのダウンロード ○支援ソフト等掲載のURL http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/b-H26.html ・ 初めての方は、Ver.02のZIP版か、セットアップインストール版をインストールしてくだ さい。 ・ Ver.01をお使いの方は、バージョンアップ版をインストールしてください。(過去のデ ータが引き継がれます) (2)CD-ROM版 ご使用のシステム環境の制約からインターネット経由でプログラムのダウンロードがで きない事業者の方は、CD-ROM版をご用意します。 次ページの申込用紙に必要事項を記入し、返信用封筒(A4サイズ、140円切手を貼付) を同封の上、用紙右下あて先に送付くださいますようお願いいたします。14
化審法一般化学物質等製造(輸入)実績等
支援ソフトCD-ROM版申込用紙
CD-ROM版プログラムの入手希望の方は、本申込用紙に必要事項を記入し、 返信用封筒(A4サイズ、140円切手を貼付)を同封の上、 用紙右下あて先まで送付くださいますようお願いいたします。 ○記入事項 (ふりがな) 会社名 住 所 〒 - (ふりがな) 担当者氏名 所属部署名 (役職) 電話番号 FAX番号 メール アドレス < 申込用紙送付先 及び 本件に関するご連絡先 > 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省製造産業局化学物質管理課化学物質安全室 安全管理担当 電 話:03-3501-0605 E-mail:[email protected] 掲載 URL: http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippansystem/cd-rom_requestform-H26.docx15
3.支援ソフトにより届出書を作成・提出する方法
支援ソフト、マニュアル、辞書掲載ページのURL http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/b-H26.html3.1 支援ソフトのセットアップ
(1) マニュアルをダウンロードする
(上記アドレス参照)
(2) 支援ソフトをダウンロードする
(「マニュアル」の第二章参照)
(3) 事業者情報の設定
①.事業者情報設定 「ツール」から、「事業者情報設定」をクリックします。 記入例を見ながら、項目を埋めてください。 保存をクリック後、[閉じる]を押します。16
(4) 辞書のダウンロード
メニュー[ヘルプ(H)]の[バージョン情報]をクリック 辞書の更新が必要な場合は、 以下の画面が表示されます。 URL のリンクをクリック。 お使いのブラウザに辞書の ダウンロードページが表示 されます。 更新が終了すると、辞書バージョンが増加した表示が行われます。 [閉じる]をクリックしてください。 必ず、プログラム、辞書の バージョンをご確認下さい17
3.2 支援ソフト上での届出データの作成
届出データの作成には、3つの方法があります。 1.支援ソフト上で1物質ずつデータを入力する方法 1物質ずつ、新しくデータを入力する方法で、初めて支援ソフトを使われる方は この方法がお勧めです。 2.外部データから取り込み(インポート)して作成する方法 外部でCSV又はXMLで作成したデータを支援ソフトに取り込む方法で、大量のデー タを外部で管理されている方はこの方法がお勧めです。 3.過去のデータを引用して修正する方法 以前に支援ソフトで作成したデータを「過去引用」しそれを届出年度用に直す方法で、 以前に支援ソフト(Ver.01、02)をお使いの方は、この方法がお勧めです。 3.2.1 1物質ごと新しくデータを作成する方法 [新規]ボタンをクリックします。 辞書の検索条件を入力し(a)[検索]ボタンをクリック(b)します。 登録する物質の選択列にチェックをつけ(c)、 [選択]ボタンをクリックします(d)。a
c
b
d
18 製造数量、輸入数量、合計出荷数量を入力します(a)。 用途分類は、[コード]の列の該当行をダブルクリックし選択、出荷数量を入力(b)。 [登録]ボタンをクリックし、閉じます(c)。
c
b
ダ ブ ル ク リ ッ ク し て くださいa
高分子に該当したら、 チェックを入れる19 3.2.2 外部データ取り込み(インポート)の方法 ① [インポート]ボタンをクリックし、外部取込を押します。 ② インポートするファイルを選択します(a)。 登録をクリックして、[閉じる]を押します(b)。
a
b
20 3.2.3 過去のデータを引用する(取り込む)方法 ① [過去引用]ボタンをクリックします。 ② 引用する届出書データには、年度を選択し(a)、 再利用したい届出書データの番号等を入力(b) [検索]ボタンをクリックします(c)。
c
b
a
21 3.2.4 入力済みのデータの修正 ① 修正したい物質にチェックをつけ(a)、 [編集]ボタンをクリックします(b)。 ② 内容の修正を行います。 ③ [登録]ボタンをクリックし(a)、ダイアログボックスの[OK]をクリックします(b)。 ④ [閉じる]ボタンをクリックします(c)。
②
a
b
a
b
c
22
3.3 支援ソフトで作成したデータを電子申請する方法
電子政府の総合窓口(e-Gov)を利用した電子申請を行う場合には、 「Ⅱ.1.1 届出者等整理コード」の「届出者等整理コード(8桁)の取得」とは別に、 電子申請用の「届出者等コード(7桁)」を、事前に取得する必要があります。 3.3.1 「電子情報処理組織使用届」作成手順等 ① HP上の(様式第18)「電子情報処理組織使用届」 を書く。P23参考 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/denshitodokedeyoshiki-dai18.doc プリントアウトしたものにP23を参考に記載し、代表者印を押印後、「同封の返信用封 筒(当該届出事業者により予め切手を貼付された封筒)」を同封してp7の提出先ま でご提出ください。 経済産業省は、郵送によりご提出頂いた「電子情報処理組織使用届」 に基づき、事業者ごとに電子申請用の「届出者等コード(ID番号)」を発行し、経 済産業大臣名の公文書を同封していただいた返信用封筒に入れて返送します。 ※ 電子申請を行う際に必要となる「届出者等コード(ID番号)」の発行には時間を要しま す(約2~3週間程度)ので「電子情報処理組織使用届」は、十分な時間的余裕を持っ て提出してください。 ② ①取得後、お届けいただいた「電子情報処理組織使用届」の会社名、代表者の役職、 代表社名のいずれかに変更がございましたら、P24を参考に(様式第19)「電子情報 処理組織変更届」 を書いて、p7の提出先まで郵送でご提出ください。 ③ 会社統合等で「届出者等コード(ID番号)」の必要がなくなった場合は、P25を参考 に(様式第20)「電子情報処理組織使用廃止届」 を書いて、p7の提出先まで郵送 でご提出ください。 既に当該コード等を取得されている場合には、 「3.3.2 「電子申請用XMLファイル」の作成」にお進みください。23 様式第 18〔第 21 条第1項関係〕 電子情報処理組織使用届 ○○年 △月××日 経済産業大臣 殿 氏名又は名称及び法人にあっては、 その代表者の氏名住所 名 称 : 経済産業株式会社 代表者氏名:代表取締役 経産 太郎 印 住 所 :東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省関係化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行規則第 21 条第1項の規定に基づ き、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律第8条第1項、第9条第1項若しくは第 13 条第1項 の届出、第 17 条第2項若しくは第 21 条第1項の申請、同条第2項の届出、第 22 条第2項の申請又は第 26 条第1項若しくは第2項、第 27 条第2項、第 32 条第1項、第 35 条第1項、第2項若しくは第6項の 届出に係る電子情報処理組織について、以下の事項を届け出ます。 届出者等確認コード:7654321 備考 1 用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。 2 「届出者等確認コード」の欄には、暗証番号として用いる7桁のアラビア 数字の組合せを記載すること。 3 氏名を記載し、押印することに代えて、署名することができる。 --- http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/denshitodokedeyoshiki-dai18.doc 代表者印(社長印または法人登記のさ れた代表者の印)または本人の署名を ご記載ください。社印は不可です。 暗証番号として用いる7桁の数字を記載 記 載 例
24 様式第 19〔第 21 条第3項関係〕 電子情報処理組織変更届 ○○年 △月××日 経済産業大臣 殿 氏名又は名称及び法人にあっては、その代表者の氏名住所 名 称 :METI カンパニー株式会社 代表者氏名:代表取締役 CEO 経産 次郎 印 住 所 :東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省関係化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行規則第 21 条第3項の規定に基づ き、同条第1項の規定に基づいて届け出た電子情報処理組織について、以下のとおり変更がありましたの で届け出ます。 届出者等確認コード(7654321) 変更事項:会社名 代表者の役職 代表者名 変更前: 経済産業株式会社 代表取締役 経産 太郎 変更後: METI カンパニー株式会社 代表取締役 CEO 経産 次郎 備考 1 用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。 2 「変更事項」の欄には、届出者等確認コードを記載すること。 3 氏名を記載し、押印することに代えて、署名することができる。 --- http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/denshitodokedeyoshiki-dai19.doc 記 載 例
25 様式第 20〔第 21 条第3項関係〕 電子情報処理組織使用廃止届 ○○年 △月××日 経済産業大臣 殿 氏名又は名称及び法人にあっては、その代表者の氏名住所 名 称 :METI カンパニー株式会社 代表者氏名:代表取締役 CEO 経産 次郎 印 住 所 :東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省関係化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行規則第 21 条第3項の規定に基づ き、使用を廃止する電子情報処理組織について、以下の事項を届け出ます。 1 届出者等確認コード 7654321 2 届出者等コード 7777777 備考 1 用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。 2 氏名を記載し、押印することに代えて、署名することができる。 --- http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/denshitodokedeyoshiki-dai20.doc 記 載 例
26 3.3.2 「電子申請用XMLファイル」の作成 作成したファイルから届出したい物質を選択し、[電子]ボタンをクリックします。 提出日を選択し[出力]ボタンをクリックします。 電子申請で送信する届出ファイルが出力されます。 3.3.3 e-Govからの電子申請 支援ソフトに保存したXMLファイルは、自動的にインターネットを経由して経済産業省に 提出されません。 必ず e-Gov窓口からログインを行い、「\kashinho\todokede\output\XML」に保存された XMLファイルを e-Govの画面で添付してから送信してください。 (なお、e-Govを利用した電子届出に際して電子署名用の電子証明書の添付は不要です。) 「e-Gov電子申請システムを使用した一般化学物質、優先評価化学物質、監視化学物質の製造数量届出 マニュ アル」 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/e-gov_manual.pdf
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3.4 支援ソフトで作成したデータを光ディスクで提出する方法
3.4.1「光ディスク提出用XMLデータ」作成手順 ① 届出したい物質を選択し、[CD 用]ボタンをクリックします。 支援ソフトから出力された XML ファイルを光ディスク(CD-R 等)にコピー(書込)して ください。(XML ファイルの保存場所 ¥kashinho¥todokede¥output¥XML ※別のフォルダを選んで保存した場合は、そのフォルダにあります) ② 提出日を選択し [印刷]ボタンをクリックします。 次ページの光ディスク提出票の印刷画面が開きます。 印刷画面を閉じると、次ページの光ディスクに書き込む届出書ファイルが出力されま す。 ③ 押印した「様式第21 光ディスク提出票」及び光ディスクを封筒に同封し、最終ペー ジの提出先に持参又は郵送してください。28 様式第 21(第 22 条関係) 光ディスク提出票 ○○年 △月××日 経済産業大臣 殿 氏名又は名称及び法人にあっては、 その代表者の氏名住所 名 称 : 経済産業株式会社 代表者氏名:代表取締役 経産 太郎 印 住 所 :東京都千代田区霞が関1-3-1 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律第 条第 項の規定による申請(、届出又は報告)に際 し提出すべき書類に記載すべきこととされている事項を記録した光ディスクを以下のとおり提出いたし ます。 本票に添付されている光ディスクに記録された事項は、事実に相違ありません。 1 光ディスクに記録された事項 届出者等コード又は届出者等整理コード : 12345678 一般化学物質製造数量等届出書 : 1件 優先評価化学物質製造数量等届出書 : 0件 監視化学物質製造数量等届出書 : 0件 2 光ディスクと併せて提出される書類 (備考) 1 用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。 2 法令の条項については、当該申請(、届出又は報告)の適用条文名を記載する。 3 「光ディスクに記録された事項」の欄には、光ディスクに記録されている事項を記載するとともに、2枚 以上の光ディスクを提出するときは、光ディスクごとに整理番号を付し、その番号ごとに記録されている事 項を記載する。 4 「光ディスクと併せて提出される書類」の欄には、当該申請(、届出又は報告)の際に本票に添付されて いる光ディスクに記録されている事項以外の事項を記載した書類を提出する場合にあつては、その書類名を 記載する。 5 「押印」の欄には、押印することとされている書類について光ディスクによる手続を行う場合にあつては、 押印する。ただし、氏名を記載し、押印することに代えて、署名することができる。 6 該当事項がない欄は、省略する。 郵 送 又 は 持 参 する日 代表者印(社長印または法人登記のさ れた代表者の印)または本人の署名を ご記載ください。社印は不可です。 一般化学物質の場合には、第8条1項、 優先評価化学物質の場合には、第9条第1項、 監視化学物質の場合には、第13条1項と 記載してください。 提出する書類が無い場合は、欄の省略が可能。 記 載 例
29
3.5
支援ソフトで作成したデータを
紙で提出する方法
届出したい物質を選択し、[書面印刷]ボタンをクリックします。 提出日を選択し [印刷]ボタンをクリックします。 届出書の印刷画面が開きます。 [Print]ボタンを押し、印刷してください。30 封筒に届出区分を 明記してください。
届出書の提出方法等
・1物質の届出書が2枚以上になる場合には、物質ごとに左上をホチキス止めしてください。 ・書類提出にあたっては、一般化学物質、優先評価化学物質、監視化学物質の、区分ごとに、 類別、番号順に並べて、届出書を束ねてご提出ください。(以下の図参照) ・届出内容について後日照会する場合がありますので、届出書の末尾に必ず ① 担当者氏名及びフリガナ、② 担当者所属部署、③ 担当者連絡先(電話番号及びメー ルアドレス等)の記載をお願いします。提出方法のイメージ図
物質 A (一般化学物質) 物質 B (一般化学物質) 物質 C (一般化学物質) 物質 D (優先評価化学物質) 物質 E (優先評価化学物質) 1物質2枚以上になる場合は物 質ごとに左上をホチキス止め 両面・片面どち らでも可 物質 E 物質 D (優先評価化学物質) 物質 B 物質 C 物質 A (一般化学物質) 区 分 ご と に 届 出 書 を束ねる 〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省 製造産業局 化学物質管理課化学物質安全室 安全管理係 両面・片面どち らでも可 最終ページの提出先に、 期限内に提出又は郵送 一般・優先31
Ⅲ.一般化学物質、優先評価化学物質、監視化学物質記載例
1.一般化学物質
○一般化学物質届出における「単位」は、トン(t)です。
○ 一般化学物質届出における「有効数字1桁」とは
数の左から2 つ目の数字を四捨五入し、2 つ目以降は小数点まで0とします。 (例) 7.8t→8t 13t→10t 98t →100t 12345t → 10000t○ 一般化学物質届出における「高分子化合物」とは
『環境の汚染が生じて人の健康に係る被害又は生活環境動植物の生息若しくは生育 に係る被害を生ずるおそれがないものとして平成二十一年厚生労働省・経済産業省・ 環境省告示第二号第一の基準(数平均分子量が千以上等)を満たした高分子化合物』 のことです。これは、次の①及び②に該当するものを指します。 ① 1種類以上の単量体単位の連鎖により生成する分子の集合から構成 され、3連鎖以上の分子の合計重量が全体の50%以上を占め、かつ、 同一分子量の分子の合計重量が全体の50%未満。 ② 数平均分子量が1,000以上 ○ 化学物質用途分類表 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_use.pdf32 様式第 11(第9条の2第2項関係) 捨印 1/2 [書類名] 一般化学物質製造数量等届出書 [提出日] 平成27年6月1日 [あて先] 経済産業大臣 殿 1.届出者の氏名・住所 [届出者の氏名又は名称及び法人にあつては、その代表者の氏名] 経済産業株式会社 代表取締役 経済 太郎
○
印
[届出者の住所] 東京都千代田区霞が関1-3-1 [届出者等コード又は届出者等整理コード] 1 2 3 4 5 6 7 8 2.製造数量、輸入数量及び出荷数量 (1)化学物質の名称等 [物質名称] パラアセトアルデヒド [官報整理番号] 2 ― 4 8 3 [その他の番号] 1 2 3 ― 6 3 ― 7 [高分子化合物の該当の有無(該当する場合は○印を記入)] 備 考 1.用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。 2.届出者等コードとは、経済産業省関係化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行規則第21 条第2項の規定に よりあらかじめ付与したコードである。 3.氏名(法人にあつてはその代表者の氏名)を記載し、押印することに代えて、本人(法人にあってはその代表者)が 署名することができる。 4.法人にあつては、届出書の末尾に当該届出に係る担当部署、担当者氏名及び連絡先を記載すること。5.出荷数量に は、同一企業内の自家消費数量を含めないものとすること。 6.記入単位は t として、有効数字を 1 桁として記入すること。なお、四捨五入前の数量が 1.0t 以上の場合は届出の対象。 7.届出者等整理コード、官報整理番号等、その他の番号、高分子化合物の該当の有無及び用途番号は、記入要領を参考 とすること。 8.具体的用途の欄は、用途番号の欄に記入要領に掲げる用途のうち「98(その他)」と記入した場合には、具体的な用途 名を記入すること。 9.届出対象物質に関して得られた新たな知見及びその製造、用途、輸入等の状況について参考となる事項を記載した書 類を添付することができる。 記載例:様式第11 代表者印で捨て印 をお願いします。 代表者印(社長印ま た は 法 人 登 記 の さ れた代表者の印)ま た は 本 人 の 署 名 を ご記載ください。社 印は不可です。 1 2 3 4 533 (2) 製造数量、輸入数量及び出荷数量 (単位: t ) 2/2 2 6 年度実績値 製造数量 (t) 輸入数量 (t) 年度計 90 6 出荷数量 (t) 出荷に係る用途番号 70 2 5 具体的用途( ) 40 2 7 具体的用途( ) 6 9 8 具体的用途( ○○用△△剤 ) 5 9 9 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 具体的用途( ) 出荷数量 (合計:t ) 100 連絡先 (1) 環境安全部環境安全課 (2) 産業 次郎 (3) 03-3501-1511 sangyo-jiro@keizai sangyo.co.jp 6 7 8 9 和暦(平成)でご記載ください。 本件届出に係わる担当部署名、担当 者名、電話番号・メールアドレスを ご記載ください。 「09」、「98」の場合は具体的用途をご 記載ください。 それ以外は具体的用途を記載しない。
34 届出者等コード又は届出者等整理コード 「Ⅱ.1.1 届出者等整理コード」に記載している手続きに従って取得した、8桁 の届出者等整理コードを記載。 物質名称 官報に掲載されている名称(官報公示名称)を記載してください。 公示される前の新規化学物質の場合(公示前新規化学物質)は、判定通知書に記載 されている物質名称と同じ名称を記載してください。 官報整理番号(MITI 番号) 官報整理番号を左詰めで記載してください。 官報整理番号欄が空欄の場合、届出書を受け付けられません。ご注意ください。 (注) 未公示新規物質や薬局方に記載されている物質については(Ⅴ参考資料)を参 照して下さい。 その他の番号 (任意) CAS番号等を可能な限り記載してください。 高分子化合物(P31 参照)の該当の有無 同一事業者内で1つの化学物質について高分子化合物と、それに該当しない化合物の 両方を取扱っている場合には、届出書を1つにまとめた上で、高分子の基準に該当する ものが相当程度多い場合には、当該欄に「○」を記載して届出してください。 製造・輸入数量 届出数量の単位はトン(t)です。一般化学物質は前年度の製造・輸入数量を 有効数字1桁(P31参照)の数値で届出を行ってください。(左から2桁目を四捨五入) 出荷数量 届出数量の単位はトン(t)です。一般化学物質は前年度に1トン以上出荷した用途 ごとの数量を有効数字1桁(P31参照)の数値で届出を行ってください。 なお、出荷がなかった場合には当該欄を空欄のままにして届出書をご提出ください。 「出荷数量(合計)」は用途別出荷量に記載した1トン以上の出荷合計値ではなく、用 途別出荷量の欄に記載されない、1トン未満の出荷を含む実際に出荷した全ての出荷数 量を有効数字1桁に修正した値を記載してください。そのため、「出荷数量 (合計)」 は用途別の「出荷数量」の合計値と合わない場合があります。 出荷数量は製造又は輸入した年度にかかわらず、当該年度に化学物質を製造事業所 又は在庫拠点等から、納入先に出荷した化学物質の数量となりますので、在庫の状況に より製造数量及び輸入数量の年度計と出荷数量の年度計が一致しない場合があります。 1 2 3 4 5 6 7 1 1
35 出荷に係る用途番号 出荷に係る用途は、化学物質用途分類表の中の用途番号(2桁の数字)から選択して ください。出荷先等からの情報の提供をもとに、該当する番号を選択してください。 用途分類に当てはまると思われる番号が見あたらない場合には、「98(その他の原 料、その他の添加剤)」を選択し、右側のカッコ内に「具体的な用途」を記載してくだ さい。また、「09(その他の溶剤)」を選択した場合にも、右側のカッコ内に「具体 的な用途」を記載してください。 なお、「98」又は「09」以外の番号を選択した場合には、右側のカッコ内に 「具体的な用途」を記載する必要はありません。 「用途番号」は優先評価化学物質、監視化学物質も含め、全区分の物質に共通の番号とな っています。 輸出の場合 輸出の場合は、海外における用途にかかわらず「99」輸出用を選択してください。 ○ 用途分類方法については、以下URLに掲載しております。 化学物質用途分類表 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_use.pdf 化審法一般化学物質製造輸入量等届出のための事業者向け説明会資料 http://www.nite.go.jp/chem/kasinn/ippan_todokede/kashin_setsumei01.html 具体事例について判断に迷われる場合は、個別にお問い合わせください。(最終ページ参照) 8 9
36
2.優先評価化学物質
○ 優先評価化学物質届出における「単位」は、トン(t)です。 ○ 優先評価化学物質の届出の数値は、整数です。 小数点以下第一位を四捨五入します。 (例) 123.45t → 123t 1234.5t → 1235t --- ○ 化学物質用途分類表 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_use.pdf ○ 都道府県番号 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_prefecturecode.pdf ○ 国地域コード http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_countrycode.pdf37 様式第 12(第9条の3第2項関係) 捨印 1/3 [書類名] 優先評価化学物質製造数量等届出書 [提出日] 平成27年 6月 1日 [あて先] 経済産業大臣 殿 1.届出者の氏名・住所 [届出者の氏名又は名称及び法人にあつては、その代表者の氏名] 経済産業株式会社 代表取締役 経済 太郎
○
印
[届出者の住所] 東京都千代田区霞が関1-3-1 [届出者等コード又は届出者等整理コード] 1 2 3 4 5 6 7 8 備 考 1.用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。 2.届出者等コードとは、経済産業省関係化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行規則第21 条第2項の規定に よりあらかじめ付与したコードである。 3.氏名(法人にあつてはその代表者の氏名)を記載し、押印することに代えて、本人(法人にあつてはその代表者)が 署名することができる。 4.法人にあつては、届出書の末尾に当該届出に係る担当部署、担当者氏名及び連絡先を記載すること。 5.出荷数量には、同一企業内の自家消費数量を含めないものとすること。 6.記入単位は t として、小数点以下は四捨五入の上記入すること。なお、四捨五入前の数量が 1.0t 以上の場合は届出の 対象。 7.届出者等整理コード、官報整理番号、その他の番号、高分子化合物の該当の有無、都道府県番号、国・地域番号及び 用途番号は、記入要領を参考とすること。 8.具体的用途の欄は、用途番号の欄に記入要領に掲げる用途のうち「98(その他)」と記入した場合には、具体的な用途 名を記入すること。 9.届出対象物質に関して得られた新たな知見及びその製造、用途、輸入等の状況について参考となる事項を記載した書 類を添付することができる。 代表者印で捨て印 をお願いします。 代表者印(社長印ま た は 法 人 登 記 の さ れた代表者の印)ま た は 本 人 の 署 名 を ご記載ください。社 印は不可です。 記載例:様式第12 138 2.製造数量、輸入数量及び出荷数量 2/3 (1) 化学物質の名称等 [物質名称] クロロホルム [物質管理番号] 8 ― ハイフンの右側の2マスは空欄にしてください。 [官報整理番号等] 2 - 3 7 [その他の番号] 6 7 ― 6 6 ― 3 [高分子化合物の該当の有無(該当する場合は○印を記入)] (2) 製造数量、輸入数量及び出荷数量 (単位: t ) 2 6 年度実績値 製造数量 (t) 輸入数量 (t) 出荷量 (t) 年度計 25,500 1,001 25,559 3.化学物質の製造等 (1) 製造した事業所名及びその所在地 埼玉工場:埼玉県さいたま市○×区1-2-3 (2)当該化学物質を製造した都道府県別製造数量又は輸入した国・地域別輸入数量 都道府県番号 製造数量( t ) 国・地域番号 輸入数量 ( t ) 0 1 1 25,500 1 0 5 1,001 (t) (t) 0 (t) (t) 0 (t) (t) 0 (t) (t) 0 (t) (t) 和暦(平成)でご記載ください。 優先評価化学物質に指定された際の官報の 通し番号を左側の5マスに左詰で記載して ください。 当該化学物質を製造した日本国内の事業所の名称と 都道府県及び所在地(番地まで)をご記載ください。 複数の工場で製造した場合は複数箇所をご記載くだ さい。輸入の場合は、記載しないでください。 2 3 4 6 5 7 8
39 (3) 都道府県別(又は国・地域別)及び用途別出荷数量 3/3 都道府県又は国・地域番号 用 途 番 号 出荷数量 (t) 0 1 2 0 1 ― a 15,000 具体的用途( ) (t) 0 1 2 0 9 ― z 10,000 具体的用途( △△用○○剤 ) (t) 0 1 2 9 8 ― z 500 具体的用途( ○○用△△剤 ) (t) 3 0 4 9 9 ― a 59 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) ― 具体的用途( ) (t) 合 計 25,559 (t) 連絡先 (1) 環境安全部環境安全課 (2) 産業 次郎 (3) 03-3501-1511 sangyo-jiro@keizai sangyo.co.jp 1 0 本件届出に係わる担当部署名、担当 者名、電話番号・メールアドレスを ご記載ください。 都道府県番号は、都道府県 コード表の番号の百の位に 「0」をつけて3桁の数字で ご記載ください。 国・地域番号は、国・地域 別コード表の3桁の番号を ご記載ください。 化学物質用途分類表より、該当すると考え られる用途を選択し、2 桁の数値と 1 文字 のアルファベットでご記載ください。 「09-z」、「98-z」の場合は具体的用途をご 記載ください。それ以外の2桁の番号で、 アルファベットが「y」または「z」の場合 も具体的用途をご記載ください。 1 1 12 9
40 届出者等コード又は届出者等整理コード 「Ⅱ.1.1 届出者等整理コード」に記載している手続きに従って取得した、8桁 の届出者等整理コードを記載。 物質名称 物質名称は官報に掲載されている名称(官報公示名称)を記載してください。 「優先評価化学物質」一覧表は経済産業省のHPにも掲載されています。 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/about/substance_list.html 物質管理番号 優先評価化学物質に指定された際の官報の「通し番号」を、左側の5マスに左詰めで 記載してください。また、ハイフンの右側の2マスは空欄にしてください。 官報整理番号 官報整理番号を左詰めで記載してください。官報整理番号欄が空欄の場合、原則届出 書を受け付けることができませんのでご注意ください。 その他の番号 (任意) CAS番号を可能な限り記載してください。 高分子化合物の該当の有無 「一般化学物質」の を参照してください。 製造・輸入・出荷数量 届出数量の単位はトン(t)です。優先評価化学物質は前年度の製造・輸入・出荷数 量の小数点第1位を四捨五入した数値で届出を行ってください(例:17.27tの場合は1 7t、190.5tの場合には191tとなります)。 年度計の「出荷数量」は、四捨五入した後の都道府県及び用途別出荷量の合計ではな く、用途別出荷量の欄には記載されてない1トン未満の出荷を含む実際に出荷した全て の出荷数量を四捨五入した値を記載してください。そのため、「年度計」の数量は「用 途別」の合計値と合わない場合があります。 出荷数量は製造又は輸入した年度にかかわらず、前年度に化学物質を製造事業所又 は在庫拠点等から、納入先に出荷した化学物質の数量となりますので、在庫の状況によ り製造数量及び輸入数量の年度計と出荷数量の年度計が一致しない場合があります。 当該化学物質を製造した都道府県別製造数量又は国・地域別輸入数量 都道府県番号(2桁)又は国・地域番号(3桁)を記載してください。その際、都道 府県番号と国番号を区別するために都道府県番号の百の位に「0」を記載してください。 1 7 6 4 2 3 5 8 1 5
41 「都道府県又は国・地域番号」及び「用途番号及び詳細用途番号」は、監視化学物質も 含め、全区分の物質に共通の番号となっています。 都道府県別(又は国・地域別)及び用途別出荷数量 届出数量の単位はトン(t)です。優先評価化学物質は前年度に1トン以上出荷した 「都道府県」及び「用途」ごとの出荷数量について、小数点第1位を四捨五入した数値 で届出を行ってください(例:3.2t の場合は3t、50.9t の場合は51t となります)。 出荷に係る都道府県(又は国・地域別)番号 国内に出荷した場合は2桁の都道府県番号を、海外に出荷(輸出)した場合は3桁の 国・地域番号を、右詰めで記載してください。 出荷に係る用途番号 出荷に係る用途は、化学物質用途分類表の中の用途番号(2桁の数字)及び詳細用途 番号(1桁の英小文字)から選択してください。出荷先等からの情報の提供をもとに、 該当する番号を選択してください。 用途分類及び詳細用途分類に当てはまると思われる番号が見あたらない場合には、 「98-z(その他の原料、その他の添加剤)」を選択し、右側のカッコ内に「具体的 な用途」を記載してください。 また、用途分類には該当する番号があるものの、詳細用途分類には当てはまるものが 見あたらない場合には、「△△(2桁の番号)-y又はz(その他)」を選択し、右側 のカッコ内に「具体的な用途」を記載してください。 なお、「y又はz(その他)」以外の詳細用途番号を選択した場合は、右側のカッコ 内に「具体的な用途」を記載する必要はありません。 輸出の場合は、海外における用途にかかわらず「99-a 輸出用」を選択してくだ さい。なお、用途分類 方法については、具体事例について判断に迷われる場合は、 P36掲載のURLをご覧頂くか、個別にお問い合わせください。 出荷数量の合計 用途別出荷数量を足し上げた数値ではなく、1トン未満の出荷数量を含む実際に出荷 した数量の合計値の小数点第1位を四捨五入して整数で記載してください。出荷数量の 年度計と出荷量合計値は一致します。出荷先及び用途が多岐に渡るため、複数ページに またがる場合には、ページごとに小計せず、最後のページの「合計」のみ記載してくだ さい。 9 1 1 1 0 1 2
42
3.監視化学物質
○ 監視化学物質届出における「単位」は
、キログラム(kg)です。○ 監視化学物質の届出の数値は、整数です。
小数点以下第一位を四捨五入します。 (例) 123.45kg → 123kg 1234.5kg → 1235kg --- ○ 化学物質用途分類表 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_use.pdf ○ 都道府県番号 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_prefecturecode.pdf ○ 国地域コード http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_countrycode.pdf43 様式第 13(第 10 条 2 項、第 15 条第2項関係) 捨印 1/3 [書類名] 監視化学物質等製造数量等届出書 [提出日] 平成27 年6月 1 日 [あて先] 経済産業大臣 殿 1.化学物質の区分及び届出者の氏名・住所 [化学物質の種類及び適用条文(該当するものに○印を記入)] (1) 監視化学物質(法第 13 条第1項) ○ (2) 第2種特定化学物質(法第 35 条第6項) (3) 第2種特定化学物質使用製品(法第 35 条第6項) 《注 : 第2種特定化学物質又は第2種特定化学物質使用製品の次年度予定数量又は変更届出 数量は、別途様式第 14 で報告すること 》 [届出者の氏名又は名称及び法人にあつては、その代表者の氏名] 経済産業株式会社 代表取締役 経済 太郎
○
印
[届出者の住所] 東京都千代田区霞が関1-3-1 [届出者等コード又は届出者等整理コード] 1 2 3 4 5 6 7 8 備 考 1.用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。 2.届出者等コードとは、経済産業省関係化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律施行規則第21 条第2項の規定に よりあらかじめ付与したコードである。 3.氏名(法人にあつてはその代表者の氏名)を記載し、押印することに代えて、本人(法人にあつてはその代表者)が 署名することができる。 4.法人にあつては、届出書の末尾に当該届出に係る担当部署、担当者氏名及び連絡先を記載すること。 5.出荷数量には、同一企業内の他事業所での自家消費数量を含めること。また、その場合には、自家消費をした事業所 の所在都道府県を出荷先としてその数量を記載すること。 6.記入単位はkg として、小数点以下は四捨五入の上記入すること。なお、四捨五入前の数量が 1.0kg 以上の場合は届出 の対象。 7.届出者等整理コード、物質管理番号、官報整理番号、その他の番号、都道府県番号、国・地域番号及び用途番号は、 記入要領を参考とすること。 8.具体的用途の欄は、用途番号の欄に記入要領に掲げる用途のうち「98(その他)」と記入した場合には、具体的な用途 名を記入すること。 9.届出対象物質に関して得られた新たな知見及びその製造、用途、輸入等の状況について参考となる事項を記載した書 類を添付することができる。 記載例:様式第13 代表者印で捨て印 をお願いします。 代表者印(社長印ま た は 法 人 登 記 の さ れた代表者の印)ま た は 本 人 の 署 名 を ご記載ください。社 印は不可です。 144 2.製造数量、輸入数量及び出荷数量(実績値の報告) 2/3 (1) 化学物質の名称等 [物質名称] ジベンジルトルエン [物質管理番号] 2 2 ― ハイフンの右側の2マスは空欄にしてください。 [官報整理番号等] 4 ― 6 3 8 [その他の番号] 2 7 7 7 7 6 ― 0 1 ― 8 (2) 製造数量、輸入数量及び出荷数量 (単位:kg ) 2 6 年度実績値 製造数量 (kg) 輸入数量 (kg) 出荷量 (kg) 年度計 1,234 200 1,420 3.化学物質の製造等 (1) 製造した事業所名及びその所在地 大阪工場:大阪府大阪市中央区○□1−1 (2) 当該化学物質を製造した都道府県別製造数量又は輸入した国・地域別輸入数量 《注:第2種特定化学物質使用製品の輸入数量を含む》 都道府県番号 製造数量 (kg) 国・地域番号 輸入数量 (kg) 0 2 7 1,234 1 0 3 200 (kg) (kg) 0 (kg) (kg) 0 (kg) (kg) 0 (kg) (kg) 0 (kg) (kg) 和暦(平成)でご記載ください。 監視化学物質に指定された際の官報の通し 番号を左側の5マスに左詰で記載してくだ さい。 当該化学物質を製造した日本国内の事業所の名称と 都道府県及び所在地(番地まで)をご記載ください。 複数の工場で製造した場合は複数箇所をご記載くだ さい。輸入の場合は、記載しないでください。 2 3 4 5 6 7
45 (3) 都道府県別(又は国・地域別)及び用途別出荷数量 3/3 都道府県又は国・地域番号 用 途 番 号 出荷数量 (t) 0 1 2 0 1 ― a 1,000 具体的用途( ) (kg) 0 1 2 0 9 ― z 400 具体的用途( △△用○○剤 ) (kg) 0 1 2 9 8 ― z 15 具体的用途( ○○用△△剤 ) (kg) 3 0 4 9 9 ― a 5 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) ― 具体的用途( ) (kg) 合 計 1,420 (kg) 連絡先 (1) 環境安全部環境安全課 (2) 産業 次郎 (3) 03-3501-1511 sangyo-jiro@keizai sangyo.co.jp 本件届出に係わる担当部署名、 担当者名、電話番号・メールア ドレスをご記載ください。 都道府県番号は、都道府県 コード表の番号の百の位に 「0」をつけて3桁の数字で ご記載ください。 国・地域番号は、国・地域 別コード表の3桁の番号を ご記載ください。 化学物質用途分類表より、該当すると考え られる用途を選択し、2 桁の数値と 1 文字 のアルファベットでご記載ください。 「09-z」、「98-z」の場合は具体的用途をご 記載ください。それ以外の2桁の番号で、 アルファベットが「y」または「z」の場合 も具体的用途をご記載ください。 1 1 1 0 9 8
46 届出者等コード又は届出者等整理コード 「Ⅱ.1.1 届出者等整理コード」に記載している手続きに従って取得した、8桁 の届出者等整理コードを記載。 物質名称 物質名称は官報に掲載されている名称(官報公示名称)を記載してください。 「監視化学物質」の一覧表は経済産業省のHPにも掲載されています。 http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/table_kanshi.pdf 物質管理番号 監視化学物質に指定された際の官報の「通し番号」を、左側の5マスに左詰めで記載 してください。また、ハイフンの右側の2マスは空欄にしてください。 官報整理番号 官報整理番号を左詰めで記載してください。 官報整理番号欄が空欄の場合、届出書を受け付けることができませんのでご注意くだ さい。 その他の番号 (任意) CAS番号を可能な限り記載してください。 製造・輸入・出荷数量 届出数量の単位はキログラム(kg)です。監視化学物質は前年度の製造・輸入・出荷 数量の小数点第1位を四捨五入した数値で届出を行ってください(例:170.2kg の場合 は170kg、1.5kg の場合は2kg となります)。 製造及び輸入数量の年度計は「3.(2)当該化学物質を製造した都道府県別製造数量 又は輸入した国・地域別輸入数量」と、出荷数量の年度計は「3.(3)都道府県別(又は 国・地域別)及び用途別出荷数量」の合計値とそれぞれ一致します。 出荷数量は製造又は輸入した年度にかかわらず、当該年度に化学物質を製造事業所 又は在庫拠点等から、納入先に出荷した化学物質の数量となりますので、在庫の状況に より製造数量及び輸入数量の年度計と出荷数量の年度計が一致しない場合があります。 当該化学物質を製造した都道府県別製造数量又は国・地域別輸入数量 都道府県番号(2桁)又は国・地域番号(3桁)を記載してください。その際、都道 府県番号と国番号を区別するために都道府県番号の百の位に「0」を記載してください。 「都道府県又は国・地域番号」及び「用途番号及び詳細用途番号」は、全区分の物質に 共通の番号となっています。 都道府県別(又は国・地域別)及び用途別出荷数量 届出数量の単位はキログラム(kg)です。監視化学物質は前年度に1キログラム以上 1 2 3 4 5 6 7 8 1 1
47 出荷した「都道府県」及び「用途」ごとの出荷数量について、小数点第1位を四捨五入し た数値で届出を行ってください(例:2.4kg の場合は2kg、150.7kg の場合は151kg と なります)。なお、出荷数量の年度計と出荷量合計値は一致します。 出荷に係る都道府県(又は国・地域別)番号 国内に出荷した場合は2桁の都道府県番号を、海外に出荷(輸出)した場合は3桁の 国・地域番号を、右詰めで記載してください。 出荷に係る用途番号 4.2「優先評価化学物質」の を参照してください。 出荷数量の合計 出荷数量の年度計と出荷量合計値は一致します。 出荷先及び用途が多岐に渡るため、複数ページにまたがる場合には、ページごとに 小計せず、最後のページの「合計」のみ記載してください。
Ⅳ.届出書の差換え等
変更・取下げ
一般化学物質、優先評価化学物質及び監視化学物質の届出を済まされた後に、届出内容 の変更・取下げの必要が判明した場合等には、提出先(P7)にある電話番号にご連絡頂き、 ご相談ください。 一般・優先・監視化学物質届出に関する変更願い(例) http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/yoshiki-henko.doc 一般・優先・監視化学物質届出に関する取り下げ願い(例) http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/yoshiki-torisage.doc 1 1 1 0 9 1 148 一般・優先・監視化学物質届出に関する変更願い 平成 年 月 日 経済産業大臣 殿 届出者の氏名又は名称及び 法人にあっては、その代表者の氏名 届出者の住所 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の規定による届出について、以下のとおり変更しました ので、変更後の届出書を別添のとおり再提出いたします。 1 変更の内容(物質名称、官報整理番号、その他の番号) 区分 物質名称 官報整理番号 その他の番号 変更前 変更後 変更前 変更後 2 変更の理由 ・物質名称、物質管理番号、官報公示番号、CAS 番号いずれの物質情報も間違えていたため。 3 変更の年月日 平成○○年○月○日 備考 1 用紙の大きさは、日本工業規格A4とすること。 2 氏名(法人にあってはその代表者の氏名)を記載し、押印することに代えて、本人(法人にあ ってはその代表者)が署名することができる。 3 法人にあっては、届出書の末尾に当該届出に係る担当部署、担当者氏名及び連絡先を記載する こと。 --- http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/files/ippantou/yoshiki-henko.doc 印 代表者の氏名の前に肩書きを記載 してください。 記 載 例 一般、優先評価、監視 の該当 する区分を記載してください。 物質管理番号のみの間違い、物質名 称と CAS 番号の間違い等は、「変 更願い」ではなく事務連絡で処理す ることになります。 「変更前」には間違えて届出を行った 物質情報を記載してください。 「物質管理番号」は優 先評価化学物質と監 視化学物質の時のみ 記載してください。 変更する物質が複数ある場合には、 欄を追記してください。 代表者の印(社長印) を押印してください。