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本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手

している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社

としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な

要因により大きく異なる可能性があります。

(3)
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(5)

会社概要

私たちは都市開発を中心に、幅広い事業展開をする総合不動産グループです。

名称

東急不動産ホールディングス株式会社

Tokyu Fudosan Holdings Corporation

所在地

〒107-0062 東京都港区南青山2-6-21 TK南青山ビル

代表者

代表取締役社長 大隈 郁仁

資本金

60,000百万円

事業内容

都市、住宅、管理、仲介、ウェルネス、ハンズ、次世代・関連

各事業で構成される総合不動産事業グループの持株会社として

グループ経営管理を担う

設立

2013年10月1日

従業員数

52名 (連結20,421名)

URL

http://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/

2017年3月31日現在 東証一部 証券コード 3289

(6)

6 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

東急グループの一員として

私たちは「美しい生活環境の創造」を掲げる東急グループの主要メンバーです。

交通

不動産

生活サービス

ホテル・リゾート

ビジネスサポート

東京急行電鉄 東急百貨店 東急建設 東急ホテルズ 東急バス 東急ストア ほか 東急不動産 東急コミュニティー 東急リバブル 3社の上場を廃止し ホールディングス化 (2013年10月)

東急不動産ホールディングスグループ

東京急行電鉄を中心とするグループ

東急不動産ホールディングスは、東京急行電鉄の持分法適用会社です

(7)

ホールディングス体制について

持株会社の下、東急不動産などの子会社6社と各々の関連会社で構成されています。

東急不動産ホールディングス㈱

2017年3月31日現在 * 2016年11月より当社の連結子会社となりました コミュニティワン㈱ ㈱マリモコミュニティ ㈱ティエスコミュニティー 東急ビルメンテナンス㈱ ㈱湘南コミュニティー 第一ビルサービス㈱ 用賀熱供給㈱ ㈱TCフォーラム ㈱インフィールド その他 東急リバブルスタッフ㈱ リバブルアセット マネジメント㈱ その他 ハンズラボ㈱ TOKYU HANDS SINGAPORE PTE. LTD. 東急社宅マネジメント㈱ レジデンシャル パートナーズ㈱ ㈱東急ホームズ ㈱東急スポーツオアシス ㈱石勝エクステリア ㈱イーウェル 東急不動産リート・マネジメント㈱ 東急不動産キャピタル・マネジメント㈱ 東急不動産SCマネジメント㈱ 東急ステイ㈱ ㈱東急リゾートサービス 東急リゾート㈱ ㈱東急イーライフデザイン PT. Tokyu Land Indonesia Tokyu Land US Corporation その他 ㈱ナジック・アイ・ サポート 北和建設㈱ シグマジャパン㈱ ㈱ホーミック ㈱ナジック 教育ソリューション 住宅事業 都市事業 次世代・関連事業 ウェルネス事業 管理事業 仲介事業 ハンズ事業 都市事業 都市事業 ㈱東急 コミュニティー 東急リバブル㈱ ㈱東急ハンズ 東急住宅リース㈱ 東急不動産㈱ ㈱学生情報 センター*

(8)

8 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

グループの歩み① 偉大なローカル・ブランドをめざして

1918

1953

田園都市株式会社設立

理想の街づくりをめざして 計画された「田園調布」の開発

東急不動産設立

東京急行電鉄の不動産部門が 分離独立する形で誕生

1950’s

1960’s

1970’s

1980’s

1990’s

2000’s

2010’s

2020’s

1965

渋谷東急ビル

画期的な区分地上権を設定し 渋谷駅西口に複合型商業施設を開業

1955

1958

代官山東急アパート

当時では珍しい全戸洋室を採用した 日本初の外国人向け賃貸住宅が竣工

東急スカイライン

区分所有法が制定されていない中で 業界初となる分譲集合住宅を竣工

渋谷・代官山など

都心部開発に

注力した創業期

初代社長 五島 昇

(9)

グループの歩み② 生活総合プロデューサー

1950’s

1960’s

1970’s

1980’s

1990’s

2000’s

2010’s

2020’s

1970

1972

東急コミュニティー設立

管理業進出によるビジネス拡大 業界トップクラスの管理運営会社へ

東急リバブル設立

1956年開設の渋谷営業所を前身に 業界に先駆けて仲介業へ進出

1988

東急ハーヴェストクラブ

第1号施設が蓼科に開業 会員制リゾートホテルの草分けに

1976

1982

東急ハンズ設立

“手の復権”を掲げて小売業へ進出 DIYカルチャーのリーダー的存在へ

あすみが丘ニュータウン

自然と歴史が調和した豊かな街へ 日本最大級の街づくりがスタート

事業多角化で

ライフスタイルを

創造する企業へ

1986

東急スポーツオアシス

会員制スポーツクラブ1号店が開業 健康的な生活スタイルの提案へ

(10)

10 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

グループの歩み③ 住宅開発から都市開発へ

1950’s

1960’s

1970’s

1980’s

1990’s

2000’s

2010’s

2020’s

1993

1993

世田谷ビジネススクエア

ビジネス向け都市機能を集約した 用賀駅直結複合型オフィスビルが開業

東急ステイ

都市型ホテル事業に参入 第1号施設が蒲田に開業

2007

汐留ビルディング

現代のビジネスニーズに対応した 大規模オフィスビルが開業

2002

2004

グランクレール

シニア住宅事業に参入 第1号施設があざみ野に開業

バブル崩壊後、

分譲から賃貸へ

収益源をシフト

一番町東急ビル

開発型証券化手法を用いた第1号 プロジェクトのオフィスビルが竣工

(11)

グループの歩み④ グループ共創の時代へ

1950’s

1960’s

1970’s

1980’s

1990’s

2000’s

2010’s

2020’s

2011

2012

あべのキューズモール

大阪府下最大級となる モール型ショッピングセンターが開業

東急プラザ表参道原宿

環境配慮の大型商業施設が開業 神宮前交差点のカルチャー拠点へ

2014

2016

東急住宅リース設立

グループの賃貸住宅事業を統合 不動産投資・資産運用を強化

東急プラザ銀座

世界に誇る商業施設が 数寄屋橋に開業

2012-13

2013

2つのREIT上場

アクティビア・プロパティーズ投資法人 コンフォリア・レジデンシャル投資法人

東急不動産HD設立

各社のシナジー最大化に向けて グループ経営基盤を整備

変化を先取りし、

グループ共創で

力強い成長へ

(12)
(13)

7つの事業展開

変化する社会課題に対応すべく、7つの事業で幅広くビジネスを展開しています。

将来の成長ドライバー

新たなコア事業

グループの付加価値向上

アセット活用型事業

変革と強化

ストック活用型事業

飛躍的成長

ウェルネス

事業

ハンズ事業

都市事業

住宅事業

管理事業

仲介事業

次世代・

関連事業

(海外事業)

コア事業

成長市場

成熟市場

戦略事業

(14)

14 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

千代田区 15% 中央区 13% 港区 25% 渋谷区 29% その他23区 12% その他首都圏 2% 関西 4%

都市事業① オフィスビル

都心4区に約8割のオフィスビルを運営し、安定したポートフォリオを築いています。

東京都心

約8割のビルが都心4区に集中

築浅物件

2001年以降竣工物件が過半数

中規模ビル

1~2万㎡のアッパーミドルが中心

1

2

3

当社オフィスビル 3つの特長

延床面積 586千㎡ 58棟 一番町東急ビル 市ヶ谷東急ビル 三番町東急ビル 内幸町東急ビル 霞が関東急ビル 日本橋本町東急ビル 聖路加タワー 日本橋丸善東急ビル 日本橋フロント 浜松町スクエア 品川東急ビル スプライン青山東急ビル 南青山東急ビル 新橋東急ビル 新青山東急ビル 〈主要ビル〉 2017年3月末現在 恵比寿ビジネスタワー 渋谷南東急ビル 渋谷スクエア 渋谷道玄坂東急ビル 渋谷センタープレイス 恵比寿プライムスクエア

(15)

都市事業② 商業施設

首都圏・近畿圏を中心に、利便性の高いエリアで都市型商業施設を展開しています。

神宮前交差点のカルチャー発信拠点 地域と環境が共生した施設づくり 伝統と革新が共存する銀座エリア 数寄屋橋交差点の新たなランドマーク 大阪府下最大級の モール型商業施設 渋谷と表参道をつなぐ ランドマーク

東急プラザ銀座

東急プラザ表参道原宿

キュープラザ原宿

あべのキューズモール

保有棟数 : 28棟

延床面積 : 872千㎡

当社保有の商業施設

(16)

16 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

グループの優良資産を活用して、積極的に不動産運用ビジネスを推進しています。

A

アクティビア・プロパティーズ投資法人

B

ブローディア・プライベート投資法人

Activia

/ 上場REIT

Broadia /

私募REIT

Comforia

/ 上場REIT

C

コンフォリア・レジデンシャル投資法人 〈主たる投資対象〉 〈主たる投資対象〉 〈主たる投資対象〉 オフィスビル 商業施設 〈その他〉 住宅 ヘルスケア オフィスビル 商業施設 住宅 ヘルスケア 物流施設 ホテル 〈その他〉 コンフォリア東池袋WEST コンフォリア三田EAST コンフォリア原宿 東急プラザ表参道原宿 汐留ビルディング キュープラザ恵比寿 〈東急不動産開発の運用資産〉 〈東急不動産開発の運用資産〉

〈資産運用会社〉 東急不動産リート・マネジメント

都市事業③ 3つのREIT

(17)

住宅事業

BRANZブランドで、時代のニーズに対応した上質なマンションを供給しています。

TOPIX:ブランズ ザ・ハウス 一番町

東京都千代田区一番町 地上12階 地下1階 総戸数 56戸 2016年11月竣工

TOPIX:ブランズタワーみなとみらい

神奈川県横浜市西区 地上29階 地下1階 総戸数 228戸 2017年1月竣工 「みなとみらい」の フラッグシップ・タワー 皇居に面する一等地の 頂に佇む“森の邸宅” 大阪府大阪市中央区 地上38階 地下1階 総戸数 276戸 2017年10月竣工予定 本町駅直結 超高層タワーレジデンス 2,633 2,027 1,892 1,560 1,732 0 戸 1,000 戸 2,000 戸 3,000 戸 2013 2014 2015 2016 2017 (年度) 計画

TOPIX:ブランズタワー御堂筋本町

マンション計上戸数

(18)

18 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

管理事業

東急コミュニティーは、マンション・ビル管理、公共施設運営を展開しています。

47.9 48.7 50.4 51.5 52.8 20 万戸 40 万戸 60 万戸 2013 2014 2015 2016 2017 1,305 1,360 1,453 1,483 1,553 500 件 1,000 件 1,500 件 2,000 件 2013 2014 2015 2016 2017

ビル・その他管理物件数

マンション総合管理戸数

マンションの 管理サービス 小笠山総合運動公園 (エコパスタジアム) 参議院議員会館

総合不動産管理No.1

マンション管理

「50万戸超」

施設管理

商業・公共施設

(年度) 計画 (年度) 計画

(19)

仲介事業

東急リバブルは、売買仲介や不動産ソリューション事業を展開しています。

取扱件数

1.9 2.0 2.2 2.3 2.6 0 万件 1 万件 2 万件 3 万件 2013 2014 2015 2016 2017 0.91 1.01 1.21 1.10 1.21 0.0 兆円 0.5 兆円 1.0 兆円 1.5 兆円 2013 2014 2015 2016 2017

取扱高

首都圏 関西 仙台 名古屋 札幌 福岡 上海 香港 台湾 シンガ ポール

全国174ヶ所に広がる

売買・賃貸仲介ネットワーク

投資家を呼び込む

海外拠点

(年度) 計画 (年度) 計画 2017年3月現在 テレビCM

(20)

20 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

TOPIX:

東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA

豊かな緑に包まれた塩沢湖に 隣接、約5万㎡の広大な敷地 に誕生 2016年7月供給開始 2018年7月開業予定 会員制リゾートホテル

TOPIX:

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

西海岸エリア(恩納村)に位置 インバウンドニーズにも対応 したビーチリゾートホテル 2018年夏開業予定 パブリックホテル

ウェルネス事業

余暇・シニア・健康分野の横断的な連携強化で、豊かな時間づくりを推進しています。

別荘

ヘルスケア

パブリックホテル

ゴルフ場

福利厚生代行

フィットネスクラブ

別荘事業 東急リゾートタウン勝浦 東急リゾートタウン蓼科ほか 高齢者向け住宅 首都圏11施設 都市型ホテル「東急ステイ」 都内17施設 その他 会員制ゴルフ場の運営 全国20施設 「イーウェル」 パッケージサービス: WELBOX 「東急スポーツオアシス」 全国33施設

会員制リゾートホテル

スキー場

「東急ハーヴェストクラブ」 全国24施設 スキー場の運営 全国8施設 ニセコ グラン・ヒラフなど

(21)

ハンズ事業

常に進化を続け、全国区で評価されるHANDSブランドを確立しています。

店舗数(ハンズ業態)

28 29 35 41 46 0 店 10 店 20 店 30 店 40 店 50 店 2012 2013 2014 2015 2016 19 21 22 25 27 0 店 10 店 20 店 30 店 40 店 50 店 2012 2013 2014 2015 2016

店舗数(専門店業態)

渋谷 新宿 池袋 心斎橋 シンガ ポール

〈海外進出〉

〈主要店舗〉

3店舗出店

ここは、ヒント・マーケット。

梅田 (年度) (年度) 博多

(22)

22 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

次世代・関連事業(海外事業)

海外では、インドネシアおよびアメリカを中心に事業拡大を進めています。

インドネシア

アメリカ

TOPIX:BRANZ Simatupang

分譲マンション 南ジャカルタ 敷地面積 約15,000㎡ 総戸数 381戸予定 2016年3月着工

TOPIX:BRANZ BSD

分譲マンション ブミ・スルボン・ダマイ地区 敷地面積 約53,000㎡ 総戸数 約3,000戸予定 2015年8月着工

TOPIX:425パーク・アベニュー

オフィスビル再開発事業 ニューヨーク 敷地面積 約2,600㎡ 地上47階 地下2階 2019年竣工予定 ジャカルタ近郊最大級の ニュータウン開発 空港アクセス良好で 急速に開発が進むエリア マンハッタンプラザ地区 世界最高級のオフィス街

(23)

当社グループの強み

幅広い事業展開と長期持続的なお客さま接点により、ライフステージに合わせた

商品・サービスをグループ全体で提供できることが強みです。

働き方

過ごし方

住まい方

就学期

就業期

セカンドライフ

オフィス

福利厚生代行

賃貸住宅

アルバイト

紹介

学生向け

賃貸住宅

新築マンション

中古住宅・リノベーション・リフォーム

シニア住宅

ショッピング

フィットネス

ホテル

リゾート

ライフステージ

(24)
(25)

中期経営計画 2017-2020 の位置づけ

中長期経営計画 Value Frontier 2020 の後半期にあたる中期経営計画 2017-2020 は、

将来の新たな収益の柱確立および安定的キャッシュフロー創出に向けて活動します。

2017-2020

2014-2016

2021-STAGE 1

前・中期経営計画

STAGE 2

新・中期経営計画

新たな

ステージへ

東京五輪開催 東急プラザ銀座 開業 南平台PJ 開業 道玄坂一丁目 駅前地区開業 都市再生ステップアップPJ (竹芝地区)開業

関与アセット拡大

新たな需要創出

〈グループ基本方針〉

中長期経営計画

Value Frontier 2020

価値を創造し続ける企業グループへ

渋谷駅桜丘口地区開業

(26)

26 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

3つの成長戦略

グループ総合力を活かした3つの成長戦略により、収益水準を持続的に成長させながら、

当社グループのありたい姿の実現をめざします。

価値を創造し続ける

企業グループへ

収益水準の持続的成長

ハコやモノの枠を超えた

ライフスタイルの創造・提案

ライフスタイル

提案型の街づくり

1

循環型再投資事業の

領域拡大

2

ストックの

活用強化

3

事業間シナジーの取り組み強化

グループ経営資源最適化 / ESGマネジメント

広域渋谷圏構想

世代循環型の

街づくり

投資領域拡大 米国事業強化 管理事業強化 仲介事業強化

(27)

広域渋谷圏構想①

「渋谷」の国際競争力強化に向け、東急電鉄とともに5つの大型開発を進めています。

2027

2019

2023

2019

東急電鉄主体 当社主体 凡 例

2018

スクランブル交差点

2019

渋谷ヒカリエ 渋谷駅桜丘口地区 道玄坂一丁目駅前地区 南平台プロジェクト 渋谷スクランブルスクエア 東棟 中央棟・西棟 渋谷ストリーム

(28)

28 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

広域渋谷圏構想②

「広域渋谷圏」を重点エリアと位置づけ、「点」から「面」での開発を進めています。

南平台プロジェクト (2019年度開業予定) 渋谷南東急ビル 恵比寿駅 表参道駅 原宿駅 渋谷駅 代官山駅 神宮前六丁目地区 (2020年度開業予定) 東急プラザ表参道原宿 渋谷駅桜丘口地区 (2023年度開業予定) TENOHA代官山 スプライン青山東急ビル 南青山東急ビル 恵比寿ビジネスタワー 道玄坂一丁目駅前地区 (2019年度開業予定) キュープラザ原宿 新青山東急ビル 再開発事業 商業施設 オフィスビル アクティビア・プロパティーズ投資法人保有物件 渋谷駅桜丘口地区 南平台プロジェクト 道玄坂一丁目駅前地区

(29)

広域渋谷圏構想③

「渋谷」は、商業・文化の一大集積地として高いエリアポテンシャルを有しています。

道玄坂一丁目 駅前地区 渋谷キャスト 渋谷駅 桜丘口地区 渋谷代官山Rプロジェクト 南平台 プロジェクト 渋谷スクランブル スクエア SHIBUYA109 渋谷ヒカリエ 東急ハンズ渋谷店 ヨルダン大使館 ニュージーランド大使館 イラク共和国大使館 ラトビア大使館 [住宅街] 松濤エリア 東急百貨店本店 Bunkamura [住宅街] 南平台エリア マレーシア大使館 ギニア大使館 アラブ首長国連邦大使館 [住宅街] 青山エリア クロアチア共和国大使館 ペルー共和国大使館 モンゴル国大使館 渋谷 ストリーム

エンタテイメントシティSHIBUYA

IT企業の集積 クリエイティブ産業の成長 豊かな住宅地 大使館・外国人居住者も 商業・文化の一大集積地 トレンドが集まる街 良好なアクセス JR/私鉄8路線が乗り入れ 東京メトロ半蔵門線 東急田園都市線 JR埼京線 京王井の頭線 JR山手線 東京メトロ副都心線 東急東横線 東京メトロ銀座線 渋谷駅 乗降客数 1日平均 約

286

万人 NHK [住宅街] 代官山エリア ウガンダ共和国大使館 モロッコ王国 大使館

(30)

30 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

世代循環型の街づくり

地域社会とのつながりを育む街づくりで、

多様な住まい方や健康生活の社会ニーズに応えていきます。

世田谷中町プロジェクト

(東京都世田谷区)

十日市場プロジェクト

(神奈川県横浜市) シニア住宅 「グランクレール」 分譲マンション 「ブランズシティ」 分譲マンション シニア住宅 戸建住宅 多世代交流拠点 コミュニティプラザ 2019年度竣工予定 2016年度竣工 2017年度開業予定 近居による安心 多様な住まい方 心と体の健康 ライフスタイルや ライフステージの 変化・多様化 • 敷地内併設 • 可変性のある間取り • 認知症に優しいデザイン* *英国スターリング大学(DSDC) のゴールド認証を日本初取得 ハード

×

• グランクレールへの住み替え支援 • コミュニティマネジメント • 各種介護サービス ソフト

(31)

ESGマネジメント

持続的成長と長期的企業価値向上を実現するため、ESGマネジメントを推進します。

SRIインデックスへの選定

S

Social

G

Governance

E

Environment 〈2020年 KPI〉 女性採用比率:30% 健康診断受診:100% 他 〈2020年 KPI〉 取締役会の出席率:100% コンプライアンス行動基準遵守:100% 他 〈2020年 KPI〉 CO2排出量:▲25%削減 CASBEE/DBJ等環境認証取得*:100% 他 * 新規大型物件 〈2020年 KPI〉 バリアフリー法認定建築物*:100% マンション防災備蓄品設置:100% 他 * 新規大型物件 持続的成長と長期的企業価値向上 働き方改革 コーポレート・ガバナンス 環 境 ソーシャルニーズ

(32)

32 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

目標指標

株主価値向上および自己資本の充実に向け、当期純利益の安定的成長をめざすととも

に、財務健全性の長期持続的改善およびキャッシュフロー創出力の強化を図ります。

営業利益

930

億円

当期純利益

420

億円

D/Eレシオ

*1

2.3

倍程度

EBITDA倍率

*2

10

倍水準

732 735 930 315 345 420 2.6 2.6 2.3 1.6 2.0 2.4 2.8 0 400 800 1,200 2016年度 実績 2017年度 計画 2018 2019 2020年度 目標 (億円) (倍) D/Eレシオ(右軸) 当期純利益(左軸) 営業利益(左軸) *1 D/Eレシオ(負債資本倍率):有利子負債÷自己資本 *2 EBITDA倍率:有利子負債÷EBITDA(償却前営業利益)

営業利益・当期純利益・D/Eレシオ推移

2020年度の目標

(33)

業績ハイライト①

506 517 564 636 640 0 200 400 600 800 1,000 2013 2014 2015 2016 2017 7,141 7,731 8,155 8,085 8,400 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 2013 2014 2015 2016 2017 (億円) 237 252 287 315 345 0 200 400 600 800 1,000 2013 2014 2015 2016 2017 614 633 688 732 735 0 200 400 600 800 1,000 2013 2014 2015 2016 2017 (億円) (億円)

営業収益

営業利益

経常利益

(億円)

当期純利益

* (年度) 予想 (年度) 予想 (年度) 予想 (年度) 予想

(34)

34 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

自己資本

有利子負債残高

自己資本比率

D/Eレシオ

ROE

業績ハイライト②

3,645 3,953 4,188 4,423 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2013 2014 2015 2016 2017 9,910 11,254 11,061 11,379 12,300 0 3,000 6,000 9,000 12,000 15,000 2013 2014 2015 2016 2017 20.4 20.0 21.1 21.4 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 2013 2014 2015 2016 2017 2.7 2.8 2.6 2.6 2.6 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 2013 2014 2015 2016 2017 7.5 6.6 7.1 7.3 7.6 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 2013 2014 2015 2016 2017 (%) (倍) (%) (年度) 予想 (年度) 予想 (年度) 予想 (億円) (億円) (年度) 予想 (年度) 予想

(35)
(36)

36 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

当期純利益*2 EPS 配当性向

株主還元

株主還元については、安定的な配当を維持継続するとともに、

配当性向の目標を25%以上に設定し、利益成長による増配をめざします。

3.5 3.5 3.5 3.5 3.5 5.0 5.5 6.5 7.0 3.5 3.5 3.5 3.5 4.5 5.0 6.5 6.5 7.5 0 2 4 6 8 10 12 14 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 (円) 7円 7円 7円 7円 8円 10円 12円 13円 配当金*1(中間) 配当金*1(期末) 14.5円 *1. 2013年度の中間配当以前の配当金は、東急不動産株式会社における配当金を記載しております *2. 2015年度より「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております 111億円 20.82円 33.6% 116億円 21.84円 32.1% 342億円 64.4円 10.9% 221億円 41.71円 16.8% 237億円 41.61円 19.2% 252億円 41.45円 24.1% 287億円 47.18円 25.4% 315億円 51.77円 25.1% 345億円 56.67円 25.6% (年度)

1株当たり配当金の推移

計画

(37)

株主優待①

株式を保有している皆さまへ優待制度を導入しています。

優待券の種類

利用施設

優待内容

保有株式数に応じた発行枚数(半期ごと)

100株~ 500株~ 1,000株~ 5,000株~

宿泊優待券

リゾートホテル 優待料金適用

1枚

2枚

4枚

8枚

宿泊優待共通券

東急ステイ 正規料金より40%割引

2枚

4枚

6枚

12枚

リゾートイン 正規料金より割引 パラオ パシフィック リゾート 優待料金適用

スポーツ優待

共通券

ゴルフ場 メンバー同伴料金

2枚

4枚

6枚

12枚

スキー場 優待料金適用 東急スポーツオアシス 1,080円/回

買物優待券

東急ハンズ ※3月末のみ 割引(5%、10%)

1枚(5%)

1枚(10%)

リゾートホテル (ホテルハーヴェスト那須) 東急ステイ (東急ステイ銀座) 東急ハンズ ゴルフ場 (季美の森ゴルフ倶楽部)

(38)

38 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

株主優待②

優待制度に加え、継続保有株主優待制度を導入しています。

保有株式数

特製カタログギフト

0,

500株~

0

2,000円相当

1,000株~

5,000円相当

5,000株~

10,000円相当

継続保有株主優待制度

(2016年6月~)

3年以上継続して当社株式を

保有している株主さまに、

特製カタログギフトを進呈

年間配当金+継続優待=利回り

2.9

*1 *1 株価662円(2017年7月31日現在)前提 *2 予想値(2017年度) 年間配当金 14,500円*2 継続優待 5,000円

株主優待の詳細はホームページにも掲載しています

http://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/stockandbond/incentive/

(39)

参考① 2017年3月期決算 / 2018年3月期業績予想

16年3月期

実績

17年3月期

実績

対前期

18年3月期

予想

対17年3月期

実績

営業収益

8,155

8,085

△70

8,400

315

営業利益

688

732

45

735

3

営業外収益

12

13

1

-

-営業外費用

136

109

△27

-

-経常利益

564

636

73

640

4

特別利益

3

2

△1

-

-特別損失

99

180

81

-

-税引前利益

468

459

△9

-

-親会社株主に帰属する 当期純利益

287

315

28

345

30

総資産

19,844

20,672

828

-

-有利子負債

11,061

11,379

318

12,300

921

自己資本

4,188

4,423

235

-

-自己資本比率

21.1%

21.4%

0.3P

-

-D/Eレシオ

2.6

2.6

-

2.6

-EBITDA倍率

11.7

11.2

-

11.3

-単位:億円

(40)

40 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

16年3月期

実績

17年3月期

実績

対前期

18年3月期

予想

対17年3月期

実績

営業収益

8,155

8,085

△70

8,400

315

都市事業

2,587

2,490

△97

2,535

45

住宅事業

1,177

1,085

△92

1,215

129

管理事業

1,452

1,486

34

1,540

54

仲介事業

803

821

17

882

61

ウェルネス事業

902

944

42

988

44

ハンズ事業

957

972

14

989

18

次世代・関連事業

512

496

△16

496

全社・消去

△ 237

△ 209

28

△246

△36

営業利益

688

732

45

735

3

都市事業

448

449

1

473

25

住宅事業

70

97

27

78

△19

管理事業

80

81

0

86

5

仲介事業

102

113

11

118

5

ウェルネス事業

64

76

12

57

△18

ハンズ事業

11

3

△8

1

△1

次世代・関連事業

△ 30

△19

11

△15

4

全社・消去

△ 57

△66

△9

△64

2

参考② セグメント別実績・予想

単位:億円

(41)

参考③ 2017年3月期 期末BS

16年3月期

17年3月期

期末

期末

前期末比

現預金

402

629

227

販売用土地建物

3,644

4,186

542

固定資産

12,077

11,641

△436

のれん

759

880

121

投融資

2,032

2,147

114

売掛金・未収入金

342

375

34

その他

588

813

226

資産 計

19,844

20,672

828

有利子負債

11,061

11,379

318

預り保証金・敷金

1,741

1,752

12

預り金

543

627

84

買掛金・未払金

812

944

132

その他

1,463

1,506

43

負債 計

15,620

16,208

588

自己資本

4,188

4,423

235

非支配株主持分

36

40

4

純資産 計

4,224

4,463

239

単位:億円

(42)

42 TOKYU FUDOSAN HOLDINGS

(43)
(44)

〈本件に関するお問い合わせ先〉

グループ財務部 IR室

03-5414-1143

参照

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