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地震エイド

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Academic year: 2021

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(1)

地震保険(企業財産地震保険)のご紹介

地震エイドについて

(2)

目 次

企業地震保険の背景

3

企業地震保険をとりまく環境

4

企業向け単独地震保険 地震エイド

5

地震エイド 内容について

6

地震エイド 対象とならないもの

7

地震エイド 引受の単位

8

地震エイド 引受上の注意点

9

地震エイド お見積り・ご契約の流れ

10

役割分担に関して

11

Disclaimer

本書および本書に記載の当社による推奨事項、分析または助言(以下「当社の分析等」といいます)は、本書において本書の名宛人として記載 された貴社(以下単に「貴社」といいます)にご利用頂くことのみを意図しています。本書には、当社が権利を有している情報および当社の機 密に属する情報が含まれていますので、当社の事前の書面による同意なしに第三者(他の保険代理店や保険ブローカーを含みます)に開示する ことはできません。保険数理、税務、会計または法務に関する記載があっても、それらは当社の保険ブローカーおよびリスクコンサルタントと しての経験のみに基づくものであり、保険数理、税務、会計または法務に関する助言として依拠されるべきものではありません。それらの問題 については、各自で専門家・アドバイザーに照会頂く必要があります。モデリング、分析や予測等は、それぞれ固有の不確実性を有しているも のです。従って、基礎となる仮定、条件、情報または要因が不正確、不完全または可変的である場合、当社の分析等は重大な影響を受ける可能 性があります。本書に記載の情報は、信頼に値すると当社が信ずる情報源に基づくものでありますが、当社はその正確性につき何ら表明や保証 をするものではありません。別段の契約による定めがある場合を除き、当社は当社の分析等を最新の状態に改定する義務を負うものではなく、 当社の分析等または当社もしくは第三者が貴社へ提供するサービスについて、貴社またはその他いかなる第三者に対しても何らの責任も負いま せん。当社は、保険約款の適用または保険会社(再保険会社を含みます)の財政状態もしくは支払余力について何らの表明または保証をするも のではなく、特定の補償内容が入手可能かどうかもしくはそのコストまたは契約条件につき、何らの保証をするものでもありません。保険によ る補償の金額、種類または条件についての意思決定は、もっぱら貴社の責任においてなされるべきものです。当社の助言または推奨の有無にか かわらず、貴社における特定の状況および財政状態に適した補償内容を貴社が定める必要があります。

(3)

企業地震保険の背景

1.

日本は12 ゾーン に分けられ集積管理をされている

2.

地震被害は極地網羅性(広域災害になります)

3. 引受キャパシティの課題

4. 再保険マーケットのソフト化 / ハード化

地震ゾーンは北から南に1から12までのゾーンに区切られており、この区分

けは保険会社が再保険を手配する場合に使用する、最も重要な要素の一つに

なっています。特に5,6,8ゾーンに関しては今後30年以内に震度6弱以上の

揺れに見舞われる確率が高く、地震リスクに対しての対処が必要です。

企業地震保険の引受け容量(キャパシティ)は大企業や系列企業(資本

関係等)から優先的に埋まってしまいます。(保険会社主導型)

10 8 1 2 3 4 5 6 7 9 11 12 北海道 青森、秋田、山形、新潟 宮城、岩手、福島 茨城、栃木、群馬、埼玉 東京、千葉、神奈川 静岡、山梨、長野、愛知、三重、岐阜 富山、石川、福井 大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀 岡山、広島、鳥取、島根、山口 四国 九州 沖縄

(4)

企業地震保険をとりまく環境

1.

火災保険に加入しているが、地震保険には加入出来ていない

2.

火災保険を切り替えず、地震保険のみ契約したいが、専用商品が無い

3.

火災保険(主契約)に質権が設定されており、契約内容を変更できない

4.

火災保険は金融機関や取引先との関係のある代理店で契約している

5.

火災保険を長期契約で契約しており、地震保険の加入タイミングが限定されている

6.

保険会社が地震保険の引受に消極的であり、加入(契約)が出来ない

7.

地震保険料が予算に見合わず、加入(契約)が出来ていない

8.

いくらの補償内容に加入すれば良いのか分からなく、そのままにしている

など

それでも地震リスクに何らかの対処が必要と感じている

(5)

企業向け単独地震保険 地震エイド

地震エイドとは

1.

地震単独商品

2. シンプルな商品設計

今まで企業用地震保険を手配する際には、一般的に火災保険の拡張担保特約で契約をしなければいけませんでしたが、今回の地震

エイドでは、地震保険の商品として認可を取得しておりますので、主契約とは別に地震保険を付保することが可能になりました。例

えば、火災保険(主契約)に質権設定がされていて、契約内容を動かせない場合でも、地震保険のみでご契約が出来ます。また企業

財産包括契約で火災保険のご契約をされている場合、対象物件を選択して地震保険の付保をすることも可能です。

支払限度額や免責金額をパターン化することにより、シンプルな商品設計が可能になりました。

・保険金額は5億円から30億円まで(1証券当たりの財物の金額)の法人および事業用に所有する財物

・支払限度額は1億円・3億円・5億円の3プラン(1事故および年間通算限度額)

・免責金額は1事故当たり証券保険金額の1~2%で所在地によって決定

<現行商品>

<新商品(地震エイド)>

火災保険=地震保険

(拡張担保特約)

火災保険

(主契約)

地震保険

(主契約)

火災保険

(主契約)

(6)

地震エイド 内容について

1.

1証券の保険金額が

3億円~30億円

となる物件

2.

物件の所有者が

法人

3.

具体的には建物、屋外設備またはそれに収容される設備・什器等もしくは商品・製品

等(門、塀もしくは垣は建物に含めて契約する場合に限り、保険の対象とできる)

5. 支払限度額は

1億円、3億円、5億円

の3パターン

6.免責金額は保険金額の

2%(5,6Zone)

または

1%(その他Zone※)

※zoneに関しては、P2参照の通り

(7)

地震エイド 対象とならないもの

1.

火災保険(主契約)の無い

物件

2.

木造の建物

およびその収容動産

3.

海岸線から

2KM以内

に所在する物件

4.

建築年が

1981年6月以前

の建物および収容動産

5.

商品単独、屋外設備単独、野積みの動産

単独の引受け

6.

太陽光発電所および屋根設置以外のソーラーパネル

7.

建築中の建物および組立・据付中の機械・設備・装置

8.

動植物、生鮮食品、冷凍冷蔵物

9.

既にエース社が主契約を引き受けている物件

(8)

地震エイド 引受の単位

1. 建物

1つの建物について、その全体を引受の単位とします。一部のみ、または一部を除外して保険の対象

とはできません。(ただし基礎工事、地下室、引渡し前の工事部分は除外することができます。)

2. 屋外設備、装置

1基ごとを引受の単位とします。一部のみ、またはその一部を除外して保険の対象とはできません。

(ただし、基礎工事は除外することができます。)

3. 動産

「1つの建物」内または「1基の屋外設備・装置」内に収容された動産ごとに下記の項目別にこれを引

受の単位とします。

① 設備、装置、機械、器具、工具、什器、備品などの「設備・什器類」

② 原料、材料、仕掛品、半製品、製品、商品、副産物、副資材などの「商品・製品類」

保険金額は、「建物、屋外設備・装置」、「設備・什器等」または「商品・製品等」についてそれぞ

れ上記1~3による引受の単位ごとに設定します。

(9)

地震エイド 引受上の注意点

1.

対象物件に火災保険契約があることが前提になります。

2.

他社の地震拡張担保特約の上乗せ契約はできません。

3.

他社火災保険から対象として含むもの、除くものを明確にし、対象ごとに正しい評

価を行なってください。

4. 商品・製品等の保険金額は予想最高在庫高で設定してください。

5.

物件追加時の自動補償特約はありません。

→追加・削除の都度通知精算をお願いいたします。

(10)

地震エイド お見積り・ご契約の流れ

火災保険契約の情報(目的明細書+証券コピー)をご提供ください

見積書作成~ご提案

ご採用プランご決定・ご契約※

※ご契約(引受)の際は

火災保険の証券コピーならびに目的明細書

のご提出が必須となります。

なお、ご提出いただいた火災保険の証券コピーと目的明細書の内容に相違があった場合、保険料の変更ならびに引受が出来

ない可能性がございますので、予めご了承ください。

(11)

【役割分担に関して】

取扱代理店(幹事代理店)株式会社 Fプロフェッショナルズ

<主な役割>

お客様の保険に関するニーズのヒアリング、保険商品の説明及び保険加入手続き全般、保険金請求時の窓口 等

私たちは、マーシュジャパンが推進する保険サービスネットワークの一員です。 今回の「地震エイド」は、各保険会社を引受保険会社とする「企業財産地震保険」のペットネームです。 弊社は取扱代理店(幹事代理店)として当該保険契約の締結の代理権を有しています。

取扱代理店(非幹事代理店)マーシュジャパン株式会社

<主な役割>

保険商品の説明及び保険会社への求率ならびに交渉 等

マーシュジャパン株式会社はMarsh LLC 100%出資の日本法人です。 Marsh LLCはリスクマネジメントおよび保険関連サービスを提供する世界的リーディングカンパニーです。 グローバルリスクマネジメント、リスクコンサルティング、保険仲介、代替的リスク移転、保険プログラム管理等のサービスを幅広い顧客層 に提供しております。

(12)

参照

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