エコアクション21
環境活動レポート
活動対象期間:平成28年12月~平成29年11月
*当社事業年度に伴う
Ⅰ
組織の概要
1
Ⅱ
実施体制
4
Ⅲ
環境方針
6
Ⅳ
環境目標
7
Ⅴ
環境目標の実積と評価、次年度の取組み内容
9
Ⅵ
環境活動計画
13
Ⅶ
環境関連法規等の遵守状況の確認及び
14
評価の結果並びに違反、訴訟等の有無
①事業者名、代表者名など
事業者名
株式会社 和髙組(わこうぐみ)
代表者氏名
代表取締役 髙橋 貴洋
創業
設立
資本金
300,000円
②所在地
本社
〒870-0126
大分市大字横尾884番地1
資材置き場
〒870-0126
大分市大字横尾1998番地1
車両駐車場
〒870-0126
大分市大字横尾2003番地1
臼杵支店
〒875-0235
臼杵市野津町大字藤小野962番地1
平成23年12月2日
平成23年12月2日
Ⅰ
組織の概要
③事業内容
とび・土工工事業
内訳
・足場設置
・解体工事
・外壁塗装
・造船工事
(注記)外壁塗装、造船工事は、下請け工事を請負い、作業のみを
実施している。
④許可
≪建設業許可≫
許可番号
大分県知事許可(般‐25)第13629号
≪産業廃棄物収集運搬業許可≫
許可番号
大分県知事許可第04402182566号
(自社工事関係分のみ収集運搬)
⑤事業規模
活動規模
単位
平成28年度 平成29年度
工事件数
件
312
520
売上高
百万円
221
248
従業員数
人
37
37
⑥事業年度
12月~11月
⑦対象範囲
全組織、全活動を対象範囲とする。
⑧環境管理責任者名および担当者連絡先
環境管理責任者
担当者
工事部 工事部長
管理部 部長補佐
小松 隆正
日下 弘章
連絡先
電話
097-529-7122
FAX
097-529-7188
メール
[email protected]
作成日:平成30年5月20日
更新日:平成30年5月20日
①EA21組織図
(注記)外壁塗装は他の部門の人間が担当する。
Ⅱ
実施体制
代表取締役
髙橋貴洋
代表者
工事部長
小松隆正
環境管理責任者小松隆正
日下弘章
エコアクショ ン21 推進委員会鍛野展子
本社
岩本亨宏
資材置き場
赤嶺栄俊
清里北斗
足場部門
村上和美
河野友佑
解体部門
小松隆正
造船部門
管理部長
鍛野展子
事務局
管理部長補佐
日下弘章
環境管理責任者補佐②EA21役割と責任及び権限
・環境経営に関する統括責任者
・環境経営に必要な経営資源(人・物・資金)を準備する
・環境管理責任者の任命
代表者
・環境方針を定める
・環境目標及び環境活動計画、実施体制を承認する
・代表者による全体の評価と見直しを実施する
・環境活動レポートの承認
・環境経営システムの構築、運用、管理に関する責任者
・環境経営システムの運用、管理状況を代表者に報告する
・エコアクション21推進委員会の責任者
環境管理責任者
・環境関連法規等のとりまとめ表の承認、遵守状況チェック結果の承認
・各部門の環境目標、環境活動計画、実施体制の確認と全体調整
・環境上の緊急事態の想定及び対応策の承認
・問題点の是正及び予防処置の承認
・環境活動レポートの確認
・環境管理責任者の補佐、エコアクション21推進委員会の事務局
・環境関連文書、記録の管理
事務局
・環境活動に関する実績のとりまとめ
・外部環境コミュニケーションに関する窓口
・環境活動レポートの作成
・環境目標、環境活動計画の伝達
エコアクション21
・全社の意思統一、意見交換及び相互・全体評価の実施
推進委員会
・各部門の実施状況、目標達成状況、問題点などの報告
・効果的な環境活動に向けての提案・意見の交換
・自部門における環境活動及び環境活動計画の企画・作成・実施
部門長
・自部門における環境活動の実施、目標達成状況を委員会に報告する
・自部門に必要な手順書などの作成、管理
・自部門の問題点の発見及び是正、予防処置を実施する
・環境方針、環境目標などの理解と自らの役割を自覚する
・自主的、積極的に環境活動に参加する
全従業員
役割・責任・権限
★基本理念
我が株式会社 和髙組は地球環境改善を重要な課題と位置付
け、工事部における建設事業、解体工事事業部、船舶造船事
業部における各種燃料の節約行動や産業廃棄物の処理の仕
方や発生する資源のリサイクル、エコ活動を通して環境への負
荷低減に積極的に取り組み環境経営システムを構築・運用し、
全社員が着実に環境保全活動また二酸化炭素軽減行動等を
行い、次世代に継承できる環境の実現に切磋琢磨し日々邁進
することとします。
★ 行動指針
1.具体的に次の事に取組みます。
① 電力・化石燃料などの消費に伴う二酸化炭素排出量を削減する。
② 使用原材料の省資源、廃棄物の
3R(減量、再使用、再生利用)
を推進する。
③ 水資源を大切にするため節水に努める。
④ 環境に配慮した塗料の使用に努める。
⑤ 原材料及び事務用品のグリーン購入に努める。
⑥ 事業所周辺に清掃活動を推進する。
これらについて環境目標、環境計画を定め、定期的に見直しを行い、
継続的な改善に努めます。
2.環境関連法規制や当社が約束したことを遵守します。
3.この環境方針は、全社員に周知するとともに社内外に公表します。
制定日:平成29年2月21日
改訂日:平成29年8月30日
株式会社 和髙組
代表取締役
Ⅲ
環境方針
各年度の対象期間は、12月~翌年11月
平成28年度
平成29年度
平成30年度
平成31年度
(基準)
目標
目標
目標
二酸化炭素排出量削減
Kg-CO261,925
61,306
60,687
60,067
基準年度比
△
1%
△
2%
△
3%
二酸化炭素排出量削減売上高原単位 Kg-CO2/百万円280.2
277.4
274.6
271.8
電力消費量削減
kWh
14387
14243
14099
13955
基準年度比
△1%
△2%
△3%
ガソリン消費量削減
ℓ
6,330
6268
5832
5773
基準年度比
△1%
△2%
△3%
軽油消費量削減
ℓ
15,206
15054
13911
13770
基準年度比
△1%
△2%
△3%
1-3
環境方針
の番号
選択課題
単位
1
1-1
1-2
Ⅳ
環境目標
「 原単位目標」とは、生産物の1単位(車1台、時計1つ、等)を生産するにあた り排出するCO2の量を削減する目標です。 「総量目標」とは、工場や企業が全体で実際に消費したエネルギー量や、排 出したCO2の総量を削減する目標です。 原単位目標は、生産物1単位ごとの排出量が削減されたとしても、生産物数 が増加すれば、全体で排出されるCO2の量は増加してしまいます。 総量目標は、より厳しい目標ですが、排出されるCO2の量を全体で把握し、 生産活動の環境面での効率を管理できます。 このような理由で、企業がCO2削減に取り組むために重要なのは総量目標 であるという見方が多くなっています。京都議定書で採用されている削減目 標も、総量目標です。 ただし、原単位目標では、生産量の発展を阻害することなくCO2の排出を抑 制できるという利点があります。平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 (基準) 目標 目標 目標 一般廃棄物排出量削減 - 分別を実施する 分別を実施する 分別を実施する 水使用量削減 - 節水活動の推進 節水活動の推進 節水活動の推進 化学物質の適正管理 - シンナーの適正管理 シンナーの適正管理 シンナーの適正管理 グリーン購入の推進 1 現状調査 1種類増加 1種類増加 品数 社会貢献への参加
1.電力のCO2排出係数は、九州電力 平成27年の0.509を使用。
2.水の使用はありませんが、節水意識は重要なので、家庭等での実践を念頭に設定した。
立地条件の関係で、上下水道の利用ができないため、飲料水以外は雨水を貯蓄し利用している。
3 4 5 環境方針 の番号 選択課題 単位 2 6 会社周辺の毎月1回 の清掃活動、工事終 了都度のごみ拾い活 動 会社周辺の毎月1回 の清掃活動、工事終 了都度のごみ拾い活 動 会社周辺の毎月1回 の清掃活動、工事終 了都度のごみ拾い活 動 会社周辺の毎月1回 の清掃活動、工事終 了都度のごみ拾い活 動3.二酸化炭素排出量kg-CO2 =(1:電気kWh)×九州電力H27年度実排出係数 0.509
+(2:ガソリン L)×排出係数0.0671×単位発熱量34.6
+(3:軽油 L)×排出係数0.0687×単位発熱量38.2
対象期間:平成28年12月~平成29年11月 二酸化炭素排出量kg-CO2 =(1:電気kWh)×九州電力H27年度実排出係数 0.509 +(2:ガソリン L)×排出係数0.0671×単位発熱量34.6 +(3:軽油 L)×排出係数0.0687×単位発熱量38.2 平成28年 平成29年 平成29年 目標 実績 目標△1% 実績 達成率 12月 4,131 4,091 6,989 59% 1月 3,935 3,897 6,326 62% 2月 4,866 4,818 6,945 69% 3月 2,981 2,951 7,965 37% 二酸化炭素排出量 4月 3,620 3,584 6,763 53% 5月 3,618 3,581 6,742 53% 6月 4,802 4,754 6,947 68% (kg-CO2) 7月 9,065 8,973 8,511 105% 8月 7,557 7,482 8,772 85% 9月 5,458 5,403 5,818 93% 10月 5,842 5,785 5,251 110% 11月 6,050 5,989 7,266 82% 計 61,925 61,308 84,290 73% 【評価と次年度の取組内容】