次号予告 特集次世代生産システム 次世代システム開発への展望 ・…中根甚一郎(早稲田大学) 次世代生産システムの展望(アンケート調査から) ・……黒須誠治(早稲田大学) 食品産業における次世代工場システム ....…巻島昭夫(味の素) 2001 年の仮想半導体メーカ -X 社のイメージ …・・岩国 益明(日本電気) ディスグリート型製造業における次世代 生産システム...…大谷彰彦(立石電機) 次世代生産システム開発の要点 …高橋輝男(早稲田大学) オペレーションズ・リサーチ編集委員会 委員長高森 党 青山学院大学 副委員長白井英造 三菱石油側 委 員相沢りえ子 制構造計画研究所 稲場日出男 工学院大学 上野哲郎 関東学園大学 大村雄史 住友商事側 片山隆仁 防衛庁 川合庸一 川合産業研究事務所 JII 野幸三郎 日本ユニカー側 木嶋恭一 東京工業大学 新村秀一 住商コンピューターサー ピス紛 町原文明 日本電信電話紛 宮田雅智 青山学院女子短期大学 矢部 博 東京理科大学 編集後記・ゲームの理論の特集ということで,本械の隅 論面と実務面の両方について「新しい地平」を見ていた のノイマン/モルゲンシュタインの原書の挨を払ってみ だけるよう,お手伝いができればと考えています. ました.悲しし、かな, 25年前と比べると,記憶力と理解 ・過日は,編集委員一同,休日を潰して都内某所にこも 力の減退は如何ともし難く,こんなものを読んだ頃もあ り,これからの特集テーマを中心に本誌のこれからの方 ったのだという感慨を催しただけではありました.序文 向について検討会を開きました.理論と応用のパラン (これは今でも理解可能)によると,この本の元になっ ス,経営科学の分野を広げるための新鮮な視点、の提供, たノイマンの論文が 1928 年, 本の出版が 1943 年ですか 主主なった専 I"J の会員相互の交流の場など,考えるべき点 ら,その当時のわが国や世界の状況を思い浮かべ,その は多いのですが,着実に具体案を考え,会員全体の役に 後の変化を考えると,他の学問分野に比べて若いといわ 立てるよう努力していきたいと思っています.その第 l れる経営科学ではあっても,その道程は遥かなものがあ 歩として,今月号でご紹介しているように 1 月号から ると感じたことです.時々考えるのですが,経営科学の rOR メモランダム|と名づけたコラムを新設すること 手法というものは,単なるシミュレーションや最適化の となりました.皆様のご協力によって実りのあるものに ための手段というものをこえて,世界を理解する視点を 育てていただきた L 、と思います.この他にも読者との意 与えるカも大きいと思うのです.経済学や物理学の理論 見の交換や,会員相互の交流を進めるための企陸j なとも ではごく当たり前のことなのでしょうが.新しいパラダ 話題に上っています.忌俸のないご意見をおよせいただ イムを与えたという意味でも,ノイマンの仕事は実に大 ければ幸いです. きかったといえるでしょう.本誌も,会員の皆様に,理 (尚井英造) 本誌に記載された記事についての著作権は,社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会に帰属する.
編集後記
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継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は、×年4月1日から×年3月 31
平成 28 年 7 月 4
○今村委員 分かりました。.
【大塚委員長】 ありがとうございます。.