低レベル放射性廃棄物処分
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(2) (a) 膨潤圧試験装置. (b) 試験結果と計算結果の比較. 図1 初期有効粘土密度分布が不均一なベントナイト供試体の膨潤圧試験 開発したモデルによる計算結果は試験結果と整合しており、初期に不均一な有効粘土密度の吸水に伴う変化を 定量的に表せることを確認した。. 図2 六ヶ所サイトの調査坑道 地 下 5 0 〜 1 0 0 m 付 近 に 位 置 する坑 道 にお い て 調査を実施した。図3に地質断面図を示す。. 図3 調査坑道周辺の地質断面図 酸化フロント (岩石が風化して褐色を呈する酸化帯と、深部 の新鮮な岩石との境界)の分布する坑道周辺で調査を実施 した。. 図4 岩盤の自然電位、ゼータ電位および地下水のpH 酸 化フロントを境に、自然 電 位 が 変 化していることが 認 められ た( 上 図 )。また 、酸 化 フロントを 境 に p H や ゼ ータ電 位も変 化していることが 認められた( 下 図 ) 。 (ゼータ電位:固相と液相の界面に生じる電位差). 図5 地化学モニタリング装置を用いた調査 ボーリング孔からの湧水をセル1、2に通水し、内部の 電極でpHや酸化還元電位(ORP)を測定した。連 続 測 定 中に導 水 チューブ の 沈 殿 物による閉 塞や 電 極 の 劣 化 が 生じたが 、装 置 の 改 良により、原 位 置 測 定 が可能となった。. 23.
(3)
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