2
2 平成 22 年度の事業経過
平成 22 年度事業の主な実施経過は次の通りである。
4月 1 日
「学生の3つの就職力一体形成支援プログラム」の平成 22 年度予算確定
補助金交付決定額 9,497 千円
4月 14 日
社会人講座=就職スキル講座(3年次)開始
(以後毎週水曜日Ⅱ限に通年 30 回開催)
5月 10 日
実践的キャリア形成授業開始
(企業講師等 27 講座計画)
6月 16 日
インターンシップ研修先選択説明会(3年次)
6月 22 日
第 1 回長岡大学就職力形成支援推進本部(本部長:学長)開催
(以後、毎月 1 回開催)
6月~7月
学生キャリア・ポートフォリオ説明会(2・3年生)
7月3日
第1回学生・保護者就職懇談会開催
7月 10 日
第1回長岡大学就職促進連絡協議会開催
8月~9月
インターンシップ研修実施(各研修先)
9月 20・21 日 第1回学生リーダー研修開催
10 月2日
第2回学生・保護者就職懇談会開催(長岡会場)
10 月9日
第2回学生・保護者就職懇談会開催(新潟会場)
10 月 13 日
学生キャリア・ポートフォリオ説明会(1 年生)
10 月 28 日
平成 22 年度大学改革推進等補助金変更交付決定
補助金交付決定額 12,497 千円
11 月~
キャリア・カウンセラ-2名採用
1月 21 日
リーフレット「学生の3つの就職力一体形成支援プログラム」刊行
1月 25 日
平成 22 年度大学教育改革プログラム合同フォーラムにおける
ポスター展示会へ出展/ポスター展示・リーフレット配布
1月 29 日
第3回学生・保護者就職懇談会開催
2月 4~7 日
販売士 1 級直前対策講座開講
2月9日
長岡大学主催合同企業説明会開催
於:長岡グランドホテル
3月 12 日
第2回長岡大学就職促進連絡協議会
(3/11 東北地方太平洋沖地震及び 3/12 長野県北部地震の影響で中止)
3月 14・15 日 第2回学生リーダー研修開催
3月 25 日
ブックレット第 34 号「大学改革と長岡大学のキャリア教育」刊行
3月 31 日
平成 22 年度報告書刊行
3Ⅱ 就職基礎力形成システムの形成
1 学生リーダー研修-第 1 回、第 2 回-
(1)学生リーダー研修-第 1 回-
平成 22 年度第1回学生リーダー研修を 9 月 20 日~21 日に開催した。この研修は課外活動
に参加している学生の方が<早期内定確保、高内定率>というこれまでの事実を踏まえ、課
外活動等のリーダーにリーダーシップを育成するプログラムである。
図表2 第1回学生リーダー研修
実施期間 平成 22 年 9 月 20 日(祝)~21 日(火) 研修会場 五泉市咲花温泉 ホテル丸松 参加者 受講側: 学生 22 名〔悠久祭実行委員 22 名〕 指導側: 教員 2 名〔学生委員〕、 職員 1 名〔学生課員〕 研修の ねらい より責任ある立場で事業に取りかかる上での情報や知識の収集の必要性、計画・行 動、仲間の信頼を得ることの大切さ等々、リーダーとしての自負心と責任を意識し、 リーダーシップを身につけることの必要性を自覚する機会とする。課外活動が社会人 基礎力・人間力の養成につながることを理解する。 内容構成 第 1 日目〔9 月 20 日〕 ① 基調講演 演題: 「リーダーシップ」 FM長岡 放送局次長 佐野 護 氏 ② 学友会企画・進行(学生側の自主進行) ・これまでの活動報告及び今後の活動予定: 悠久祭実行委員会、担当部門報告 ・教職員からの助言指導 第 2 日目〔9 月 21 日〕 (継続) ・悠久祭のイベント企画への提案 ③ 学生提言の発表と意見交換 ④ 講評 研修の 成果 ・「基調講演」では、リーダーとして求められる事例を講演者自らの経験を基に話さ れ、学生には説得力があり、体験談によって「リーダーシップとは?」をより身近な 感覚で講師と意見交換することができ、今後の参考となった。 ・学友会企画・進行においては“大学祭”に向けた取り組みについて報告と意見交換 をし、現状の進捗状況を把握し、発表者(プレゼンテーター)の技量が試される機会 となった。 ・また、今回初めて参加した 1 年生は、それらの発表を受けて、質疑し、報告の内容 の把握と問題点を予想し、今後の活動に生かせられるよう細部まで検討することがで きた。研修目的であるリーダーシップがでとれるよう、組織運営にたずさわる上で必 要とされるスキルと問題意識感覚を醸成する機会となった。 - 2 - 3-4
(2)学生リーダー研修-第2回-
第2回学生リーダー研修は、平成 23 年 3 月 14 日~15 日に、主に学生自治組織(学友会)
等、課外活動のリード役を担う層を対象に行った。
図表3 第2回学生リーダー研修
実施期間 平成 23 年 3 月 14 日(月)~15 日(火) 研修会場 五泉市咲花温泉 ホテル丸松 (長野県北部地震により研修地変更) 参加者 受講側: 学生 20名 指導側: 教員 4名〔学生委員〕、 職員 1名〔学生課員〕 研修の ねらい “課外活動等の活性化”の前段としては個々の学生の「主体的な取組み」が求められ るが、各学生活動団体の活力アップにはその団体のリーダー層のリーダーシップに拠 ると認識されており、特に、リーダー層にコミュニケーション能力と組織運営能力を 向上させることが急務となっている。そこで、今回の研修では、市民活動や民間企業 での事例に触れ、学生のグループ活動に適用し、組織運営方法を習得する機会とする。 内容構成 第 1 日目〔3 月 14 日〕 ①ケースメソッド研修 (中村学生委員、松本学生委員長) ②学友会企画(1) -組織について- ・平成 23 年度方針 ・年間スケジュール ・担当(分掌)任命→執行部組織決定 ③特別講話 「自主活動の立案と実施におけるコミュニケーションの取り方」 特定非営利活動法人 多世代交流館にな・ニーナ理事長 佐竹 直子 氏 ④学友会企画(2) ・②より継続進行(討議) 第 2 日目〔3 月 15 日〕 ⑤学友会企画(3) -新入生合宿研修関係- ☆新一年生に何を伝えたいか ・前年度の寸劇をレビュー ・具体的内容検討 ⑥研修総括(講評) (学生委員会、学友会執行部) 研修の 成果 ・学友会企画の“-組織について-”では、『学生自治活動の組織運営のあり方について』を テーマとして、参加者全員討議により学生間でもリーダーとしての役割と分担に応じた責任を 自覚する機会となった。 ・平成 23 年度方針及び年間スケジュール(実行計画)立案の検討会では、これまでの実績を 踏襲するだけではなく、主体的な実行案の創設を目指す姿勢を共有することができた。 ・特別講話では講師の学生時代の自己体験が契機となり、NPO 法人の立ち上げを行ったこ と。その後の実社会における矛盾、弊害そして個々の孤独感に手を差しのべる必要性を痛感 し、その対策の原点はコミュニケーションにあるということについてグループ・ワークの手法で アドバイスした。 ・この研修によりリーダーシップのスキル・アップに加え、各学生が近い将来社会人として求め られる“就職基礎力”形成の仕上げの機会となった。 52 上級資格取得講座
上級資格取得講座(エクステンションスクール)は、本学の<資格対応型専門教育プログ
ラム>を充実・強化し、就職に有利なより高度な基礎力を形成するための講座として位置づ
けられる。しかし、当学生支援推進プログラムが採択された平成 21 年度は年度半ばからスタ
ートし、準備期間が不足したため、簿記等必ずしも上級資格ではない検定・資格の対策講座
となった(詳細は平成 21 年度報告書を参照)。
平成 22 年度は、本来の簿記、販売士、情報等の上級資格取得をめざす講座開催を目指した
が、平成 22 年度の予算的制約(対前年比減額)のため、講座費用は大学の本体予算により賄
うこととした。
当学生支援推進プログラムの明示的な「検定・資格講座(エクステンションスクール)」と
して、実施したのは、販売士1級講座にとどまった。ただし、これを契機に、簿記等他の上
級検定・資格講座も平成 23 年度には計画されている。
平成 22 年度の<販売士1級直前対策講座>は、次のように実施された。
★販売士2・3級対策講座等実績(平成 22 年度)
・販売士3級の受験者数と合格者数(実績)
第 64 回(2009 年 7 月)受験者数…14 人、合格者数…10 人
第 65 回(2010 年 2 月)受験者数…14 人、合格者数…9 人
第 66 回(2010 年 7 月)受験者数…27 人、合格者数…14 人
・販売士3級講座の実施状況・・・平成 23 年 2 月の試験に向け、11 月から勉強会を月曜
日の夕方に実施した。
・販売士2級の受験者数と合格者数(実績)
第 38 回(2010 年 10 月)受験者数…15 人、合格者数…7 人
・販売士2級講座の実施状況・・・平成 22 年8月、9月に数日実施。平成 23 年度は平成
23
年5月から勉強会開催予定(試験は 10 月)。
★販売士1級対策講座計画(平成 22 年度)
これまで、受験希望者がいなかったため、実施していなかったが平成 22 年度は2級合格者
で1級志望者がおり、次のように「販売士1級直前対策講座」を開講した。
・時期・・・平成 23 年2月4日(金)、5日(土)、7日(月)
・時間・・・第1日-マーチャンダイジング等2時間×3コマ
第2日-問題演習等2時間×3コマ
第3日-模擬試験等2時間×3コマ
・受講学生・・・2名
・講師・・・販売士検定専門講師
- 4 - 5-4
(2)学生リーダー研修-第2回-
第2回学生リーダー研修は、平成 23 年 3 月 14 日~15 日に、主に学生自治組織(学友会)
等、課外活動のリード役を担う層を対象に行った。
図表3 第2回学生リーダー研修
実施期間 平成 23 年 3 月 14 日(月)~15 日(火) 研修会場 五泉市咲花温泉 ホテル丸松 (長野県北部地震により研修地変更) 参加者 受講側: 学生 20名 指導側: 教員 4名〔学生委員〕、 職員 1名〔学生課員〕 研修の ねらい “課外活動等の活性化”の前段としては個々の学生の「主体的な取組み」が求められ るが、各学生活動団体の活力アップにはその団体のリーダー層のリーダーシップに拠 ると認識されており、特に、リーダー層にコミュニケーション能力と組織運営能力を 向上させることが急務となっている。そこで、今回の研修では、市民活動や民間企業 での事例に触れ、学生のグループ活動に適用し、組織運営方法を習得する機会とする。 内容構成 第 1 日目〔3 月 14 日〕 ①ケースメソッド研修 (中村学生委員、松本学生委員長) ②学友会企画(1) -組織について- ・平成 23 年度方針 ・年間スケジュール ・担当(分掌)任命→執行部組織決定 ③特別講話 「自主活動の立案と実施におけるコミュニケーションの取り方」 特定非営利活動法人 多世代交流館にな・ニーナ理事長 佐竹 直子 氏 ④学友会企画(2) ・②より継続進行(討議) 第 2 日目〔3 月 15 日〕 ⑤学友会企画(3) -新入生合宿研修関係- ☆新一年生に何を伝えたいか ・前年度の寸劇をレビュー ・具体的内容検討 ⑥研修総括(講評) (学生委員会、学友会執行部) 研修の 成果 ・学友会企画の“-組織について-”では、『学生自治活動の組織運営のあり方について』を テーマとして、参加者全員討議により学生間でもリーダーとしての役割と分担に応じた責任を 自覚する機会となった。 ・平成 23 年度方針及び年間スケジュール(実行計画)立案の検討会では、これまでの実績を 踏襲するだけではなく、主体的な実行案の創設を目指す姿勢を共有することができた。 ・特別講話では講師の学生時代の自己体験が契機となり、NPO 法人の立ち上げを行ったこ と。その後の実社会における矛盾、弊害そして個々の孤独感に手を差しのべる必要性を痛感 し、その対策の原点はコミュニケーションにあるということについてグループ・ワークの手法で アドバイスした。 ・この研修によりリーダーシップのスキル・アップに加え、各学生が近い将来社会人として求め られる“就職基礎力”形成の仕上げの機会となった。 52 上級資格取得講座
上級資格取得講座(エクステンションスクール)は、本学の<資格対応型専門教育プログ
ラム>を充実・強化し、就職に有利なより高度な基礎力を形成するための講座として位置づ
けられる。しかし、当学生支援推進プログラムが採択された平成 21 年度は年度半ばからスタ
ートし、準備期間が不足したため、簿記等必ずしも上級資格ではない検定・資格の対策講座
となった(詳細は平成 21 年度報告書を参照)。
平成 22 年度は、本来の簿記、販売士、情報等の上級資格取得をめざす講座開催を目指した
が、平成 22 年度の予算的制約(対前年比減額)のため、講座費用は大学の本体予算により賄
うこととした。
当学生支援推進プログラムの明示的な「検定・資格講座(エクステンションスクール)」と
して、実施したのは、販売士1級講座にとどまった。ただし、これを契機に、簿記等他の上
級検定・資格講座も平成 23 年度には計画されている。
平成 22 年度の<販売士1級直前対策講座>は、次のように実施された。
★販売士2・3級対策講座等実績(平成 22 年度)
・販売士3級の受験者数と合格者数(実績)
第 64 回(2009 年 7 月)受験者数…14 人、合格者数…10 人
第 65 回(2010 年 2 月)受験者数…14 人、合格者数…9 人
第 66 回(2010 年 7 月)受験者数…27 人、合格者数…14 人
・販売士3級講座の実施状況・・・平成 23 年 2 月の試験に向け、11 月から勉強会を月曜
日の夕方に実施した。
・販売士2級の受験者数と合格者数(実績)
第 38 回(2010 年 10 月)受験者数…15 人、合格者数…7 人
・販売士2級講座の実施状況・・・平成 22 年8月、9月に数日実施。平成 23 年度は平成
23
年5月から勉強会開催予定(試験は 10 月)。
★販売士1級対策講座計画(平成 22 年度)
これまで、受験希望者がいなかったため、実施していなかったが平成 22 年度は2級合格者
で1級志望者がおり、次のように「販売士1級直前対策講座」を開講した。
・時期・・・平成 23 年2月4日(金)、5日(土)、7日(月)
・時間・・・第1日-マーチャンダイジング等2時間×3コマ
第2日-問題演習等2時間×3コマ
第3日-模擬試験等2時間×3コマ
・受講学生・・・2名
・講師・・・販売士検定専門講師
- 4 - 5-6
なお、長岡大学の近年の検定・資格試験合格者数一覧は、図表4に示すとおりである。
図表4 検定・資格試験合格者数一覧
受験者数 合格者数 受験者数 合格者数 受験者数 合格者数 受験者数 合格者数 Excel表計算処理技能認定試験(1級) 4 3 5 3 8 5 8 5 Excel表計算処理技能認定試験(2級) 22 9 33 11 33 24 35 16 Excel表計算処理技能認定試験(3級) 29 24 18 10 34 25 20 11 Word文書処理技能認定試験(1級) 3 1 11 4 7 6 7 6 Word文書処理技能認定試験(2級) 21 7 31 13 55 22 61 30 Word文書処理技能認定試験(3級) 33 28 28 23 30 23 21 11 Power Pointプレゼンテーション技能認定試験(上級) 15 13 20 16 19 6 15 7 Power Pointプレゼンテーション技能認定試験(初級) 8 8 6 6 0 0 6 5 インターネットユーザー能力認定試験(上級) 1 1 0 0 1 0 - -インターネットユーザー能力認定試験(初級) 3 3 1 1 4 4 - -ネットワークアドミニストレータ能力認定 1 0 - - - -Webクリエイター能力認定試験(初級) 3 1 0 0 5 2 2 1 ITパスポート * 1 - - 0 0 24 1 29 2 日商簿記検定 (1級) 0 0 0 0 - - 8 0 日商簿記検定 (2級) 5 0 6 2 30 7 20 6 日商簿記検定 (3級) 34 6 38 11 24 7 26 8 販売士検定試験(2級) 3 0 0 0 11 3 15 7 販売士検定試験 (3級) 9 2 20 10 29 19 32 15 秘書技能検定 (2級) 15 10 13 7 5 3 - -秘書技能検定 (3級) 8 4 6 4 10 5 1 0 経済学検定試験(EREミクロ・マクロ) *2 7 11 9 5 経営学検定(初級) - - - - 5 2 26 16 経営学検定(中級) - - - 1 0 国内旅行実務 - - - - 1 1 - -環境管理士 - - - - 1 1 - -福祉住環境コーディネーター (2級) - - - - 5 3 10 3 福祉住環境コーディネーター (3級) - - 6 0 16 9 17 7 ピアヘルパー - - 8 3 14 14 20 20 ファイナンシャル・プランニング技能士(3級) - - 1 1 - - - -消費者力検定 - - - 12 TOEIC 600点以上 13 0 28 0 8 2 21 1 総合計 217 120 251 125 371 192 380 176 *1 ITパスポートは2008年まで初級システムアドミニストレータ *2 経済学検定試験(EREミクロ・マクロ)はランク判定のため、合格者数としては記入していない。 *3 消費者力検定はランク判定のため、合格者数としては記入していない。 平成22年度 平成20年度 資格検定試験 平成19年度 平成21年度 73 実践的キャリア形成授業
平成 22 年度も、産学連携科目=キャリア科目を中心に、社会人基礎力・人間力の育成をめ
ざして、企業講師授業や企業見学・調査など現場理解・体験型、課題解決型授業を展開した。
この授業は、平成 21 年度は後期だけであったので 18 講座にとどまったが、平成 22 年度は
前・後期合わせて、27 講座に拡大して開講した。
企業講師授業は、授業終了後にその都度、学生の授業「理解度」(理解できたかどうか)と「役 立ち度」(ためになったかどうか)のアンケート調査を行っている。27 講座総計の結果は図表6 にみるとおりである。これによれば、<理解できた>、<ためになった>がともに 90%を越えて 評価されており、企業講師授業が有効であることがわかる。とくに、役立ち度の評価は高い。 なお、各授業の概要は9頁以降に掲載した。 図表5 平成 22 年度 実践的キャリア形成授業 日時 科目名 講師・見学企業 テーマ 担当教員 【前期授業】 1 5/10(月)5限 ベンチャー企業論 ながおか新産業創造センターセンター長 有本 匡男氏 ベンチャー育成とインキュベータの仕事 原田誠司 2 5/18(火)3限 企業経営研究1 (有)エムシーエー代表取締役 小松 俊樹氏 財務分析のポイント 原田誠司 3 6/1(火)3限 企業経営研究1 (有)エムシーエー代表取締役 小松 俊樹氏 企業経営研究のポイント 原田誠司 4 6/3(木)1限 非営利組織の経営 長岡市市民協働部市民活動推進課市民協働推進係長 荒木 隆氏 長岡地域におけるNPO活動の現状と今後の方向 原田誠司 5 6/17(木)1限 非営利組織の経営 NPO法人 地域循環ネットワーク長谷川 公亮氏 NPO法人地域循環ネットワークの現状と今後の方向原田誠司 6 7/22(木)1限 非営利組織の経営 NPO法人 ながおか生活情報交流ねっと理事農の駅あぐらって長岡 事務局長 高橋 秀一氏 NPO法人ながおか生活情報交流ねっとの 現状と今後の方向 原田誠司 7 7/26(月)5限 ベンチャー企業論 ㈱日本政策金融公庫 長岡支店支店長 井原 守茂氏 創業・起業と日本政策金融公庫の役割 原田誠司 8 7/27(火)3限 企業経営研究1 ㈱パルメソ代表取締役社長/マコー㈱創業者松原 亨氏 グローバル経済と企業経営の基本視点 原田誠司 【後期授業】 9 11/2(火)3限 企業経営研究2 中小企業診断士 中村公哉事務所所長 中村 公哉氏 中小企業の経営の実態と経営手法 岡 俊明 10 11/8(月)3限 地域産業政策 財団法人にいがた産業創造機構NICOテクノプラザ長 宮下 孝洋氏 新潟県の産業振興政策と展開 原田誠司 11 11/8(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所主任研究員 宗田 俊弥氏 新潟県経済と産業構造 原田誠司 12 11/15(月)3限 地域産業政策 長岡市商工部商業振興課課長補佐 佐山 孝氏 長岡市の商業振興政策 原田誠司 13 11/16(火)3限 企業経営研究2 中小企業診断士 中村公哉事務所所長 中村 公哉氏 中小企業の経営の実態と経営手法 岡 俊明 14 11/16(火)5限 ビジネスマナー ㈱テイックス企業教育ファシリテーター 朝日 由香氏 社会人としての基本マナー 岡 俊明 15 11/22(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所研究員 池田 尚氏 新潟県内の建設業・製造業の現状 原田誠司 16 11/29(月)3限 地域産業政策 長岡市農林部農政課課長 小林 平仁氏 長岡市の農業振興政策 原田誠司 - 6 - 7-6
なお、長岡大学の近年の検定・資格試験合格者数一覧は、図表4に示すとおりである。
図表4 検定・資格試験合格者数一覧
受験者数 合格者数 受験者数 合格者数 受験者数 合格者数 受験者数 合格者数 Excel表計算処理技能認定試験(1級) 4 3 5 3 8 5 8 5 Excel表計算処理技能認定試験(2級) 22 9 33 11 33 24 35 16 Excel表計算処理技能認定試験(3級) 29 24 18 10 34 25 20 11 Word文書処理技能認定試験(1級) 3 1 11 4 7 6 7 6 Word文書処理技能認定試験(2級) 21 7 31 13 55 22 61 30 Word文書処理技能認定試験(3級) 33 28 28 23 30 23 21 11 Power Pointプレゼンテーション技能認定試験(上級) 15 13 20 16 19 6 15 7 Power Pointプレゼンテーション技能認定試験(初級) 8 8 6 6 0 0 6 5 インターネットユーザー能力認定試験(上級) 1 1 0 0 1 0 - -インターネットユーザー能力認定試験(初級) 3 3 1 1 4 4 - -ネットワークアドミニストレータ能力認定 1 0 - - - -Webクリエイター能力認定試験(初級) 3 1 0 0 5 2 2 1 ITパスポート * 1 - - 0 0 24 1 29 2 日商簿記検定 (1級) 0 0 0 0 - - 8 0 日商簿記検定 (2級) 5 0 6 2 30 7 20 6 日商簿記検定 (3級) 34 6 38 11 24 7 26 8 販売士検定試験(2級) 3 0 0 0 11 3 15 7 販売士検定試験 (3級) 9 2 20 10 29 19 32 15 秘書技能検定 (2級) 15 10 13 7 5 3 - -秘書技能検定 (3級) 8 4 6 4 10 5 1 0 経済学検定試験(EREミクロ・マクロ) *2 7 11 9 5 経営学検定(初級) - - - - 5 2 26 16 経営学検定(中級) - - - 1 0 国内旅行実務 - - - - 1 1 - -環境管理士 - - - - 1 1 - -福祉住環境コーディネーター (2級) - - - - 5 3 10 3 福祉住環境コーディネーター (3級) - - 6 0 16 9 17 7 ピアヘルパー - - 8 3 14 14 20 20 ファイナンシャル・プランニング技能士(3級) - - 1 1 - - - -消費者力検定 - - - 12 TOEIC 600点以上 13 0 28 0 8 2 21 1 総合計 217 120 251 125 371 192 380 176 *1 ITパスポートは2008年まで初級システムアドミニストレータ *2 経済学検定試験(EREミクロ・マクロ)はランク判定のため、合格者数としては記入していない。 *3 消費者力検定はランク判定のため、合格者数としては記入していない。 平成22年度 平成20年度 資格検定試験 平成19年度 平成21年度 73 実践的キャリア形成授業
平成 22 年度も、産学連携科目=キャリア科目を中心に、社会人基礎力・人間力の育成をめ
ざして、企業講師授業や企業見学・調査など現場理解・体験型、課題解決型授業を展開した。
この授業は、平成 21 年度は後期だけであったので 18 講座にとどまったが、平成 22 年度は
前・後期合わせて、27 講座に拡大して開講した。
企業講師授業は、授業終了後にその都度、学生の授業「理解度」(理解できたかどうか)と「役 立ち度」(ためになったかどうか)のアンケート調査を行っている。27 講座総計の結果は図表6 にみるとおりである。これによれば、<理解できた>、<ためになった>がともに 90%を越えて 評価されており、企業講師授業が有効であることがわかる。とくに、役立ち度の評価は高い。 なお、各授業の概要は9頁以降に掲載した。 図表5 平成 22 年度 実践的キャリア形成授業 日時 科目名 講師・見学企業 テーマ 担当教員 【前期授業】 1 5/10(月)5限 ベンチャー企業論 ながおか新産業創造センターセンター長 有本 匡男氏 ベンチャー育成とインキュベータの仕事 原田誠司 2 5/18(火)3限 企業経営研究1 (有)エムシーエー代表取締役 小松 俊樹氏 財務分析のポイント 原田誠司 3 6/1(火)3限 企業経営研究1 (有)エムシーエー代表取締役 小松 俊樹氏 企業経営研究のポイント 原田誠司 4 6/3(木)1限 非営利組織の経営 長岡市市民協働部市民活動推進課市民協働推進係長 荒木 隆氏 長岡地域におけるNPO活動の現状と今後の方向 原田誠司 5 6/17(木)1限 非営利組織の経営 NPO法人 地域循環ネットワーク長谷川 公亮氏 NPO法人地域循環ネットワークの現状と今後の方向原田誠司 6 7/22(木)1限 非営利組織の経営 NPO法人 ながおか生活情報交流ねっと理事農の駅あぐらって長岡 事務局長 高橋 秀一氏 NPO法人ながおか生活情報交流ねっとの 現状と今後の方向 原田誠司 7 7/26(月)5限 ベンチャー企業論 ㈱日本政策金融公庫 長岡支店支店長 井原 守茂氏 創業・起業と日本政策金融公庫の役割 原田誠司 8 7/27(火)3限 企業経営研究1 ㈱パルメソ代表取締役社長/マコー㈱創業者松原 亨氏 グローバル経済と企業経営の基本視点 原田誠司 【後期授業】 9 11/2(火)3限 企業経営研究2 中小企業診断士 中村公哉事務所所長 中村 公哉氏 中小企業の経営の実態と経営手法 岡 俊明 10 11/8(月)3限 地域産業政策 財団法人にいがた産業創造機構NICOテクノプラザ長 宮下 孝洋氏 新潟県の産業振興政策と展開 原田誠司 11 11/8(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所主任研究員 宗田 俊弥氏 新潟県経済と産業構造 原田誠司 12 11/15(月)3限 地域産業政策 長岡市商工部商業振興課課長補佐 佐山 孝氏 長岡市の商業振興政策 原田誠司 13 11/16(火)3限 企業経営研究2 中小企業診断士 中村公哉事務所所長 中村 公哉氏 中小企業の経営の実態と経営手法 岡 俊明 14 11/16(火)5限 ビジネスマナー ㈱テイックス企業教育ファシリテーター 朝日 由香氏 社会人としての基本マナー 岡 俊明 15 11/22(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所研究員 池田 尚氏 新潟県内の建設業・製造業の現状 原田誠司 16 11/29(月)3限 地域産業政策 長岡市農林部農政課課長 小林 平仁氏 長岡市の農業振興政策 原田誠司 - 6 - 7-8 図表6 平成 22 年度企業講師授業アンケート結果 日時 科目名 講師・見学企業 テーマ 担当教員 17 11/30(火)5限 ビジネスマナー ㈱テイックス企業教育ファシリテーター 朝日 由香氏 社会人としての基本マナー 岡 俊明 18 12/6(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所研究員 松原 明子氏 新潟県内の卸・小売業、運輸業の現状 原田誠司 19 12/7(火)5限 ビジネスマナー ㈱テイックス企業教育ファシリテーター 朝日 由香氏 社会人としての基本マナー 岡 俊明 20 12/13(月)3限 地域産業政策 長岡市商工部工業振興課係長 林 衛氏 長岡市の工業振興政策 原田誠司 21 12/15(水)3限 マーケティング2 AiSマーケティング研究所代表 鈴木 章雄氏 商品開発の実際 商品コンセプトメークとマーケットリサーチについて 岡 俊明 22 12/20(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所副所長 河田 博氏 新潟県内の金融業、情報サービス業の現状 原田誠司 23 12/21(火)3限 企業経営研究2 中小企業診断士 中村公哉事務所所長 中村 公哉氏 中小企業の経営の実態と経営手法 岡 俊明 24 12/22(水)3限 マーケティング2 AiSマーケティング研究所代表 鈴木 章雄氏 商品開発の実際 商品コンセプトメークとマーケットリサーチについて 岡 俊明 25 12/27(月)3限 地域産業政策 長岡商工会議所産業支援課課長 平澤 広栄氏 長岡市における産業振興の現状と課題 原田誠司 26 1/12(水)3限 マーケティング2 AiSマーケティング研究所代表 鈴木 章雄氏 商品開発の実際 商品コンセプトメークとマーケットリサーチについて 岡 俊明 27 1/17(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所研究員 深海 徹也氏 新潟県内の最新景気動向 原田誠司 9 33 58 9
(%)
30 63 2 5(%)
科 目[01] ベンチャー企業論
2010 年 5 月 10 日(月) 5 限 216 教室(原田 誠司) テーマベンチャー育成とインキュベータの仕事
講 師ながおか新産業創造センター長 有本 匡男 氏
概 要 ①ながおか新産業創造センターの概要 ②入居企業等の紹介 ③ベンチャー支援の仕事 ④ベンチャー育成の課題・方向 ⑤その他-学生に望むこと- 回答受講生:26 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(4) まあまあわかった(18) あまりわからなかった(3) わからなかった(0) 回答なし(1) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・ベンチャー企業に成長するには、資金問題などの多くの壁があるということ。 ・日本はまだ、ベンチャー企業の環境が整っていないこと。 ・「ながおか新産業創造センター」がどんなことをしているかという点がわかった。 ・起業のむずかしさ(日本での) ・ベンチャーを輩出する風土の醸成とか。 ・BI の仕組みや流れはわかったような気がする。どこから支援されているのか、今どのような企 業があるのか、成長しようとしているのかわかった。 ・会社を起こそうとすることが、どれだけ大変かわかったし、また、会社を起こすことが出来ても会 社を軌道にのせるのには、さらに大変だと思った。ダーウィン海を上手に渡ることができた企業 は本当にすごいと感じた。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・ベンチャーか産業だからかは、よくわかりませんが、“技術”がないと話にならないと言われたよ うな気になりました。私たちにあるのは技術ではなくて知識なのにな・・・等と思わされた気がしま す。 ・ビジネスプランについて、もう少し詳しく説明してほしかった。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(9) まあまあためになった(12) あまりためにならなかった(2) ためにならなかった(1) 回答なし(2) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・ベンチャー企業には、人材や資金が必要だということがよくわかった。 ・簡単な話ではなかったけれど、とても興味深い話が聞けておもしろかった。 ・当りまえかもしれないけれど失業者がいない社会になれば、生活が豊かになるということ。 ・ベンチャーの厳しさをあらためて学んだ。 ・企業を支援してくれる施設があることがわかってよかった。 ・ベンチャーに対する理解が進んだと思う。 ・大学外からの人の話を聞くことは、新鮮で普段の講義より集中して話を聞くことができた。 ・いろいろと新しい情報を聞くことができて、自分のためになった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・大体わかりました。いい勉強になってうれしかった。 - 8 - 9-8 図表6 平成 22 年度企業講師授業アンケート結果 日時 科目名 講師・見学企業 テーマ 担当教員 17 11/30(火)5限 ビジネスマナー ㈱テイックス企業教育ファシリテーター 朝日 由香氏 社会人としての基本マナー 岡 俊明 18 12/6(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所研究員 松原 明子氏 新潟県内の卸・小売業、運輸業の現状 原田誠司 19 12/7(火)5限 ビジネスマナー ㈱テイックス企業教育ファシリテーター 朝日 由香氏 社会人としての基本マナー 岡 俊明 20 12/13(月)3限 地域産業政策 長岡市商工部工業振興課係長 林 衛氏 長岡市の工業振興政策 原田誠司 21 12/15(水)3限 マーケティング2 AiSマーケティング研究所代表 鈴木 章雄氏 商品開発の実際 商品コンセプトメークとマーケットリサーチについて 岡 俊明 22 12/20(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所副所長 河田 博氏 新潟県内の金融業、情報サービス業の現状 原田誠司 23 12/21(火)3限 企業経営研究2 中小企業診断士 中村公哉事務所所長 中村 公哉氏 中小企業の経営の実態と経営手法 岡 俊明 24 12/22(水)3限 マーケティング2 AiSマーケティング研究所代表 鈴木 章雄氏 商品開発の実際 商品コンセプトメークとマーケットリサーチについて 岡 俊明 25 12/27(月)3限 地域産業政策 長岡商工会議所産業支援課課長 平澤 広栄氏 長岡市における産業振興の現状と課題 原田誠司 26 1/12(水)3限 マーケティング2 AiSマーケティング研究所代表 鈴木 章雄氏 商品開発の実際 商品コンセプトメークとマーケットリサーチについて 岡 俊明 27 1/17(月)5限 産業論 ㈱ホクギン経済研究所研究員 深海 徹也氏 新潟県内の最新景気動向 原田誠司 9 33 58 9
(%)
30 63 2 5(%)
科 目[01] ベンチャー企業論
2010 年 5 月 10 日(月) 5 限 216 教室(原田 誠司) テーマベンチャー育成とインキュベータの仕事
講 師ながおか新産業創造センター長 有本 匡男 氏
概 要 ①ながおか新産業創造センターの概要 ②入居企業等の紹介 ③ベンチャー支援の仕事 ④ベンチャー育成の課題・方向 ⑤その他-学生に望むこと- 回答受講生:26 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(4) まあまあわかった(18) あまりわからなかった(3) わからなかった(0) 回答なし(1) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・ベンチャー企業に成長するには、資金問題などの多くの壁があるということ。 ・日本はまだ、ベンチャー企業の環境が整っていないこと。 ・「ながおか新産業創造センター」がどんなことをしているかという点がわかった。 ・起業のむずかしさ(日本での) ・ベンチャーを輩出する風土の醸成とか。 ・BI の仕組みや流れはわかったような気がする。どこから支援されているのか、今どのような企 業があるのか、成長しようとしているのかわかった。 ・会社を起こそうとすることが、どれだけ大変かわかったし、また、会社を起こすことが出来ても会 社を軌道にのせるのには、さらに大変だと思った。ダーウィン海を上手に渡ることができた企業 は本当にすごいと感じた。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・ベンチャーか産業だからかは、よくわかりませんが、“技術”がないと話にならないと言われたよ うな気になりました。私たちにあるのは技術ではなくて知識なのにな・・・等と思わされた気がしま す。 ・ビジネスプランについて、もう少し詳しく説明してほしかった。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(9) まあまあためになった(12) あまりためにならなかった(2) ためにならなかった(1) 回答なし(2) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・ベンチャー企業には、人材や資金が必要だということがよくわかった。 ・簡単な話ではなかったけれど、とても興味深い話が聞けておもしろかった。 ・当りまえかもしれないけれど失業者がいない社会になれば、生活が豊かになるということ。 ・ベンチャーの厳しさをあらためて学んだ。 ・企業を支援してくれる施設があることがわかってよかった。 ・ベンチャーに対する理解が進んだと思う。 ・大学外からの人の話を聞くことは、新鮮で普段の講義より集中して話を聞くことができた。 ・いろいろと新しい情報を聞くことができて、自分のためになった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・大体わかりました。いい勉強になってうれしかった。 - 8 - 9-10 33 58 9
(%)
30 63 2 5(%)
科 目[02] 企業経営研究1
2010 年 5 月 18 日(火) 3 限 224 教室(原田 誠司) テーマ財務分析のポイント
講 師有限会社 エムシーエー代表取締役 小松 俊樹 氏
概 要 ①企業経営の主な指標 ②主な指標の読み方 ③主な指標の使い方 ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:43 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(14) まあまあわかった(25) あまりわからなかった(4) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・チャレンジでたった7つの数字で決算。 ・損益計算書の仕組みについて少しわかった。 ・財務分析の4つの視点がわかった。 ・粗利益についてよくわかった。 ・総資本や回転率についてよくわかった。 ・収益性などの出し方がわかった。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・計算のしくみ。 ・言葉が難しくてわからなかった。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(13) まあまあためになった(27) あまりためにならなかった(1) ためにならなかった(0) 回答なし(2) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・資産に対しての知識がわかったと思う。 ・財務分析に4つの視点があることを知れてためになった。 ・利益率や回転率の求め方がわかってよかった。 ・財務の基本的なことの覚え方。 ・ただの計算ではなく、4つの収益性・安全性・効率性・生産性を導き出すことだというところ。 ・簿記の勉強などに役立つため、ためになった。 ・今まで簿記会計を勉強してきたが、それは検定用だったのでそれぞれの指標が何を示している かよくわかっていなかった。だから今回話が聞けてよかった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・なし 11 23 71 6(%)
16 58 6 19(%)
科 目[03] 企業経営研究1
2010 年 6 月 1 日(火) 3 限 224 教室(原田 誠司) テーマ企業経営研究のポイント
講 師有限会社 エムシーエー代表取締役 小松 俊樹 氏
概 要 ①企業経営の基本的な見方 ②企業経営を読むポイント ③経営指標と企業経営の関係の見方 ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:31 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(7) まあまあわかった(22) あまりわからなかった(2) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・学生期・家住期・林住期・遊行期を有意義に送られたらすばらしい。 ・企業も環境に合わせて変わることが大切だということがわかった。 ・企業経営研究の視点。 ・企業の外部環境。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・なし アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(5) まあまあためになった(18) あまりためにならなかった(2) ためにならなかった(0) 回答なし(6) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・環境・企業・事業の見方がわかってよかった。 ・経営のポイント。 ・企業経営の見方。 ・勉強になった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・講義のメモをとる時間が欲しいので、もう少しゆっくり話していただけると助かります。 - 10 - 11-10 33 58 9
(%)
30 63 2 5(%)
科 目[02] 企業経営研究1
2010 年 5 月 18 日(火) 3 限 224 教室(原田 誠司) テーマ財務分析のポイント
講 師有限会社 エムシーエー代表取締役 小松 俊樹 氏
概 要 ①企業経営の主な指標 ②主な指標の読み方 ③主な指標の使い方 ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:43 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(14) まあまあわかった(25) あまりわからなかった(4) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・チャレンジでたった7つの数字で決算。 ・損益計算書の仕組みについて少しわかった。 ・財務分析の4つの視点がわかった。 ・粗利益についてよくわかった。 ・総資本や回転率についてよくわかった。 ・収益性などの出し方がわかった。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・計算のしくみ。 ・言葉が難しくてわからなかった。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(13) まあまあためになった(27) あまりためにならなかった(1) ためにならなかった(0) 回答なし(2) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・資産に対しての知識がわかったと思う。 ・財務分析に4つの視点があることを知れてためになった。 ・利益率や回転率の求め方がわかってよかった。 ・財務の基本的なことの覚え方。 ・ただの計算ではなく、4つの収益性・安全性・効率性・生産性を導き出すことだというところ。 ・簿記の勉強などに役立つため、ためになった。 ・今まで簿記会計を勉強してきたが、それは検定用だったのでそれぞれの指標が何を示している かよくわかっていなかった。だから今回話が聞けてよかった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・なし 11 23 71 6(%)
16 58 6 19(%)
科 目[03] 企業経営研究1
2010 年 6 月 1 日(火) 3 限 224 教室(原田 誠司) テーマ企業経営研究のポイント
講 師有限会社 エムシーエー代表取締役 小松 俊樹 氏
概 要 ①企業経営の基本的な見方 ②企業経営を読むポイント ③経営指標と企業経営の関係の見方 ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:31 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(7) まあまあわかった(22) あまりわからなかった(2) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・学生期・家住期・林住期・遊行期を有意義に送られたらすばらしい。 ・企業も環境に合わせて変わることが大切だということがわかった。 ・企業経営研究の視点。 ・企業の外部環境。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・なし アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(5) まあまあためになった(18) あまりためにならなかった(2) ためにならなかった(0) 回答なし(6) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・環境・企業・事業の見方がわかってよかった。 ・経営のポイント。 ・企業経営の見方。 ・勉強になった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・講義のメモをとる時間が欲しいので、もう少しゆっくり話していただけると助かります。 - 10 - 11-12 41 47 6 6
(%)
47 29 12 12(%)
科 目[04] 非営利組織の経営
2010 年 6 月 3 日(木) 1 限 225 教室(原田 誠司) テーマ長岡地域におけるNPO活動の現状と今後の方向
講 師長岡市市民協働部市民活動推進課市民協働推進係長 荒木 隆 氏
概 要 ①長岡市における市民活動の概要 ②長岡市(新潟県)におけるNPO法人の現状 ③長岡市におけるNPO活動の今後の課題 ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:17 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(7) まあまあわかった(8) あまりわからなかった(1) わからなかった(0) 回答なし(1) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・長岡NPOのことがよくわかった。 ・長岡市の活動の現状がわかった。 ・NPOとNPO法人の違い。 ・NPOのことをほとんど知らなかったので就職の参考になった。 ・団体と住民自治の違いがわかった。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・NPO法人申請の条件。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(8) まあまあためになった(5) あまりためにならなかった(2) ためにならなかった(0) 回答なし(2) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・授業にとてもいいと思います。 ・若者の力を必要としていることがわかった。自分も協力しなくてはと思った。 ・この講義を通じて長岡市の市民活動やNPOについて詳しくわかった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・この講義を受けてよかったと思う。講師は優しくて内容もわかりやすい。長岡市に関することは 前よりもっと理解した。ありがとうございました。 13 44 56(%)
69 31(%)
科 目[05] 非営利組織の経営
2010 年 6 月 17 日(木) 1 限 225 教室(原田 誠司) テーマNPO法人地域循環ネットワークの現状と今後の方向
講 師NPO法人 地域循環ネットワーク 長谷川 公亮 氏
概 要 ①新潟県内における環境関連NPO活動について ②地域循環ネットワークの理念、事業等について ③地域循環ネットワークの運営・経営の課題について ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:16 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(7) まあまあわかった(9) あまりわからなかった(0) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・毎日ボランティアの人が動いていてすごいと思った。 ・NPO法人について詳しく理解できた。 ・細かな部分まで学ぶことが出来てとても勉強になった。 ・NPO法人の定義や地域循環ネットの活動内容は、資料も充実していたのでとてもわかりやす かった。しくみ作りがすごい。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・行政に申請するまでのプロセスをもう少し聞きたかった。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(11) まあまあためになった(5) あまりためにならなかった(0) ためにならなかった(0) 回答なし(0) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・身近な環境対策だと思った。 ・地域環境問題が進む中で、自分ができることが改めて明確になったこと。 ・現場スタッフの声が聞けてよかった。 ・地域循環ネットワークについて理解できた。 ・環境保全のために自分自身からいろいろなことをしなければならないと思う。 ・長岡市におけるNPOの現状がよくわかった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・なし - 12 - 13-12 41 47 6 6
(%)
47 29 12 12(%)
科 目[04] 非営利組織の経営
2010 年 6 月 3 日(木) 1 限 225 教室(原田 誠司) テーマ長岡地域におけるNPO活動の現状と今後の方向
講 師長岡市市民協働部市民活動推進課市民協働推進係長 荒木 隆 氏
概 要 ①長岡市における市民活動の概要 ②長岡市(新潟県)におけるNPO法人の現状 ③長岡市におけるNPO活動の今後の課題 ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:17 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(7) まあまあわかった(8) あまりわからなかった(1) わからなかった(0) 回答なし(1) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・長岡NPOのことがよくわかった。 ・長岡市の活動の現状がわかった。 ・NPOとNPO法人の違い。 ・NPOのことをほとんど知らなかったので就職の参考になった。 ・団体と住民自治の違いがわかった。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・NPO法人申請の条件。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(8) まあまあためになった(5) あまりためにならなかった(2) ためにならなかった(0) 回答なし(2) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・授業にとてもいいと思います。 ・若者の力を必要としていることがわかった。自分も協力しなくてはと思った。 ・この講義を通じて長岡市の市民活動やNPOについて詳しくわかった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・この講義を受けてよかったと思う。講師は優しくて内容もわかりやすい。長岡市に関することは 前よりもっと理解した。ありがとうございました。 13 44 56(%)
69 31(%)
科 目[05] 非営利組織の経営
2010 年 6 月 17 日(木) 1 限 225 教室(原田 誠司) テーマNPO法人地域循環ネットワークの現状と今後の方向
講 師NPO法人 地域循環ネットワーク 長谷川 公亮 氏
概 要 ①新潟県内における環境関連NPO活動について ②地域循環ネットワークの理念、事業等について ③地域循環ネットワークの運営・経営の課題について ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:16 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(7) まあまあわかった(9) あまりわからなかった(0) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・毎日ボランティアの人が動いていてすごいと思った。 ・NPO法人について詳しく理解できた。 ・細かな部分まで学ぶことが出来てとても勉強になった。 ・NPO法人の定義や地域循環ネットの活動内容は、資料も充実していたのでとてもわかりやす かった。しくみ作りがすごい。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・行政に申請するまでのプロセスをもう少し聞きたかった。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(11) まあまあためになった(5) あまりためにならなかった(0) ためにならなかった(0) 回答なし(0) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・身近な環境対策だと思った。 ・地域環境問題が進む中で、自分ができることが改めて明確になったこと。 ・現場スタッフの声が聞けてよかった。 ・地域循環ネットワークについて理解できた。 ・環境保全のために自分自身からいろいろなことをしなければならないと思う。 ・長岡市におけるNPOの現状がよくわかった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・なし - 12 - 13-14 36 45 18
(%)
36 36 18 9(%)
科 目[06] 非営利組織の経営
2010 年 7 月 22 日(木) 1 限 225 教室(原田 誠司) テーマNPO法人ながおか生活情報交流ねっとの現状と今後の方向
講 師NPO法人ながおか生活情報交流ねっと理事
農の駅あぐらって長岡 事務局長 高橋 秀一 氏
概 要 ①NPO法人設立の趣旨について ②ながおか生活情報交流ねっとの理念、事業等について ③ながおか生活情報交流ねっとの運営・経営の課題について ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:11 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(4) まあまあわかった(5) あまりわからなかった(2) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・生活情報交流ねっとがどのようなNPOなのかを把握できた。 ・地震がきっかけに活動が広がった。 ・NPO法人長岡生活情報交流ねっと設立。 ・あぐらって長岡の活動について。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・地域受信録でなぜログイン制をとるのか。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(4) まあまあためになった(4) あまりためにならなかった(2) ためにならなかった(0) 回答なし(1) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・地域貢献のために積極的に動いているNPOがあることを知ることができた。 ・どのような活動があるかを理解し、参加してみたくなった。 ・今まで知らなかったことがわかってきた。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・なし 15 29 71(%)
59 41(%)
科 目[07] ベンチャー企業論
2010 年 7 月 26 日(月) 5 限 216 教室(原田 誠司) テーマ創業・起業と日本政策金融公庫の役割
講 師株式会社日本政策金融公庫 長岡支店長 井原 守茂 氏
概 要 ①日本政策金融公庫の概要 ②創業支援制度等の紹介 ③創業融資の実績 ④創業・起業の特徴と課題 ⑤その他-学生に望むこと- 回答受講生:17 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(5) まあまあわかった(12) あまりわからなかった(0) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・日本政策金融公庫自体いまいちわからなかったので基本的なところからわかってよかった。 ・起業するのは自分が思っていたより多くの手続きが大変だと感じた。 ・ビジネスプランがしっかりしてないと創業は難しいと思った。 ・創業を志す方でビジネスプランを甘くたてる方がいるということ。 ・現実を半分、理想を半分となると 30 代でも 40 代でも私達と同じように甘い考え方をする方が多 くいるのだということ。 ・成功するポイント、失敗するポイントが明確でわかり易いと思った。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・無担保、無保証人の融資とあって、見極めるにはビジネスプランと会話にあると思われている ようだが、それだけで判断をするには難しいものがあるのではないでしょうか。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(10) まあまあためになった(7) あまりためにならなかった(0) ためにならなかった(0) 回答なし(0) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・創業希望者の実体がわかり、ためになった。 ・金を借りるのは簡単なことではないと思った。 ・ビジネスプランの立て方が理解できた。 ・創業者の準備状況を十分に把握すること。(情報収集、弱点の理解と克服、従業員の確保、家 族のサポート) ・夏の起業家塾に参加するのでそれに対してのブジネスプランの考え方、弱点ポイントの見つめ 方等が特にためになった。しかし、この講義を受講して不安になることも多くあった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・時間が短く感じられるほど良い話を聞かせて頂いてありがとうございました。 ・時間が足りないと思った。もう少し時間があればと思う。 - 14 - 15-14 36 45 18
(%)
36 36 18 9(%)
科 目[06] 非営利組織の経営
2010 年 7 月 22 日(木) 1 限 225 教室(原田 誠司) テーマNPO法人ながおか生活情報交流ねっとの現状と今後の方向
講 師NPO法人ながおか生活情報交流ねっと理事
農の駅あぐらって長岡 事務局長 高橋 秀一 氏
概 要 ①NPO法人設立の趣旨について ②ながおか生活情報交流ねっとの理念、事業等について ③ながおか生活情報交流ねっとの運営・経営の課題について ④その他-学生に望むこと- 回答受講生:11 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(4) まあまあわかった(5) あまりわからなかった(2) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・生活情報交流ねっとがどのようなNPOなのかを把握できた。 ・地震がきっかけに活動が広がった。 ・NPO法人長岡生活情報交流ねっと設立。 ・あぐらって長岡の活動について。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・地域受信録でなぜログイン制をとるのか。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(4) まあまあためになった(4) あまりためにならなかった(2) ためにならなかった(0) 回答なし(1) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・地域貢献のために積極的に動いているNPOがあることを知ることができた。 ・どのような活動があるかを理解し、参加してみたくなった。 ・今まで知らなかったことがわかってきた。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・なし 15 29 71(%)
59 41(%)
科 目[07] ベンチャー企業論
2010 年 7 月 26 日(月) 5 限 216 教室(原田 誠司) テーマ創業・起業と日本政策金融公庫の役割
講 師株式会社日本政策金融公庫 長岡支店長 井原 守茂 氏
概 要 ①日本政策金融公庫の概要 ②創業支援制度等の紹介 ③創業融資の実績 ④創業・起業の特徴と課題 ⑤その他-学生に望むこと- 回答受講生:17 名 アンケート (1) 【1】本日の講義の内容はよくわかりましたか。 よくわかった(5) まあまあわかった(12) あまりわからなかった(0) わからなかった(0) 回答なし(0) ●「わかった」点は?具体的に記入してください。 ・日本政策金融公庫自体いまいちわからなかったので基本的なところからわかってよかった。 ・起業するのは自分が思っていたより多くの手続きが大変だと感じた。 ・ビジネスプランがしっかりしてないと創業は難しいと思った。 ・創業を志す方でビジネスプランを甘くたてる方がいるということ。 ・現実を半分、理想を半分となると 30 代でも 40 代でも私達と同じように甘い考え方をする方が多 くいるのだということ。 ・成功するポイント、失敗するポイントが明確でわかり易いと思った。 ●「わからなかった」点は?具体的に記入してください。 ・無担保、無保証人の融資とあって、見極めるにはビジネスプランと会話にあると思われている ようだが、それだけで判断をするには難しいものがあるのではないでしょうか。 アンケート (2) 【2】この講義はためになりましたか ためになった(10) まあまあためになった(7) あまりためにならなかった(0) ためにならなかった(0) 回答なし(0) ●「ためになった」ことは?具体的に記入してください。 ・創業希望者の実体がわかり、ためになった。 ・金を借りるのは簡単なことではないと思った。 ・ビジネスプランの立て方が理解できた。 ・創業者の準備状況を十分に把握すること。(情報収集、弱点の理解と克服、従業員の確保、家 族のサポート) ・夏の起業家塾に参加するのでそれに対してのブジネスプランの考え方、弱点ポイントの見つめ 方等が特にためになった。しかし、この講義を受講して不安になることも多くあった。 アンケート (3) 【3】この講義で、改善した方がよいと思うことがありますか。 ・時間が短く感じられるほど良い話を聞かせて頂いてありがとうございました。 ・時間が足りないと思った。もう少し時間があればと思う。 - 14 - 15-16 24 62 14