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TR), OAPI (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, 発明者である旨の申立て規 4.17(iv)) ML, MR, NE, SN, TD, TG). 規 4.17 に規定する申立て 添付公開書類 出願し及び特許を与えられる出願人の資格に関する 国際調査

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(1)

(12)

ft

許 協力条約に基づ いて公開された国際出願 (19) 世 界知的所有 権機関 国際事 務局 (43) 国際公開日

2008

4

月10

(10.04.2008)

(51) 国際特許分類 (74) 理人: 岡 田 敬(OKADA,Kei); 〒3730842群 馬 県太

HOlL23/473 (2006.01) HOSK7ぽ0 (2006.01) 田市細谷町1 7 0 — 1 Gunma(JP).

G06F 1/20(2006.01)

(81) 指定国 (表示のない限り、全ての種類の国内保護が (21) 国際出願番号: PCT/JP2007/069428 可能 ): AE,AG,AL, AM, AT,AU,AZ,BA,BB, BG, BH,

(22) 国際出願日: 2007年9月27 日(27.09.2007) BR,BW,BY,BZ, CA, CH, CN,Cの,CR, CU, CZ, DE, DK, (25) 国際出願の言 語: 日木 語 DM, DO, DZ,EC,EE,EG,ES,FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT,HN, HR, HU, ID, IL, IN, IS, KE, KG,KM,KN, KP, (26) 国際公開の言 語: 日木 語 KR, KZ,LA,LC, LK, LR,LS,LT, LU,LY,MA, MD, ME, (30) 優 先 権子一タ: MG, MK,MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, Nの,NZ, 特願2006-264684 2006年9月28日(28.09.2006) JP OM, PG, PH, PL, PT,R_ ,RS,RU,SC,SD, SE, SG, SK, (71) 出願人(米国を除<全ての指定国について): 三洋 電機 SL,SM, SV,SY,TJ, TM, TN, TR, TT, TZ,UA,UG, US,

株式 会社(SANYO ELECTRIC CO., LTD.)[JP/JP]; 〒 UZ, VC, VN,ZA, ZM,ZW.

5708677大阪府守口市京阪本通二丁目5番5号Osaka (84) 指国 (ての広域保護が可

(JP). 能 ):ARIPO (BW,GH, GM, KE, LS,MW,MZ, NA,SD, (72) 発明者;および SL,SZ,TZ, UG, ZM, ZW),-XーラシT (AM, AZ, BY, (75) 発明 者 /出願人 (米国 につ い て のみ): 土屋 正 樹 KG, KZ,MD, RU,TJ, TM), ヨーロ ツ i (AT,BE, BG, (TSUCHIYA, Masaki) [JP/JP]; 〒3730816群 馬 県太 田 CH, CY, CZ, DE, DK,EE,ES,FI,FR,GB, GR, HU, IE, 市東 矢島町1 0 6 ドミ ト 1 — 1 0 5 Gunma(JP). IS,IT,LT,LU,LV,MC,MT, NL,PL,PT,RO,SE,SI, SK, [続 葉有] (54) Title: COOLING APPARATUS

(54) 発明 の名称 冷却装置

(57) Abstract: Providedisa cooling apparatus, which hasitscooling ability improved by liberating the thermal energy of a coolant from expansion meanstothe outside.The cooling apparatus(40)includes a compressor(41),a condenser(42),anevaporator(44),

a capillary tube(43)anda blower fan(45). Moreover, a portion of the capillary tube(43)correspondingtothat expansion means

isarrangedtoabutagainst the casing of the blower fan(45). Here,theportion of the capillary tube(43) isarrangedsohelically or spirallyastoabut against theupper face of the casing of the blower fan(45).Thus,theheat can be dissipated from the capillary tube

(2)

TR), OAPI (BF, BJ, CF, CG, CI,CM, GA, GN, GQ, GW, 発明者であ る旨の申立て 規 |4.17(iv)) ML, MR, NE, SN, TD, TG). 規 4.17に規定する申立て 添付 公開書類 出願し及び特 許 を与 えられる出願人の資格に関する 国際調査 報告書 申立て 規則4 ・17(ii)) 補正書 ・説明書 (57) 要 約 本 発明の主な目的は、膨張手段から冷 媒の熱エ ネルギー を外部に放出させることで 冷却 能力が 向上され た冷却装置を提 供することにある 。 本 発明の、冷却装置4 0は、冷却装置4 0は、圧縮 機4 1と、凝縮 器4 2と、蒸発器44 と、キヤピラ リー チ ーブ4 3と、送風フアン4 5とから成 る。更に、膨張手段に相 当するキヤピラ リー チ ーブ4 3の 一部 は、送風フアン4 5の僅体に当接するよ に配置されている。こ こでは、キヤピラ リー チ ーブ4 3の一部 分 は、 送風フアン4 5の僅体の上 面に当接するよ に、螺 旋状 またはスパイ ラル状に配置されている。このよ にすること で、キヤピラ リー チ ブ4 3から送風フアン4 5の僅体に放熱させることが できる 。

(3)

明 細 書 冷却装置 技術分野 本発明は、冷却装置に関し、特 に、コンピータ等の電

機器に用

る冷却装置 に 関

する も

のである。 背景技術 近年、ノー ト型コンピュータに代表さ電子器 の高機 能化小型化 の進 歩

ノー ト型コンピータの商機 能化

、 C e

a

ocess

面g

)

の高速 化

び多機能化が進

、 P らの発 熱 量が増加して

る。 そこで、従来では、 P の温度上昇を抑制

めに、放熱性に優

た放熱 フ

ンを P の表面に取り付 け

する

送風 フより空気を吹

た。 また、ヒートイ プ を用

て熱輸送を行

た後に、放熱フンによる放熱を行

た。 このよう対策とによりば消費電力が 6 W の温 。 7

C程度以下に抑制

する

ことができる。 しかしな が ら、最近の P の発熱量は例えぱ

OW程度に増大 して

り、上記した 送 風 フアン

ヒー トパ イプを用

た放熱の方法では、 P が充分に冷却さ

が 発 生した。更には、 P を充分に冷却できても 、 P を冷却

る冷却装置が巨大化し てしまぅ

た。 P の温度上昇を抑制

する

他の方法としては冷サイを用

る方法

、冷凍 サ イクル を

る方法もある。 これらの方法は、上記した送 風フンを用いた方法よりも、 効率的に P を冷却

する

ことができ るので、発熱量が大き

P の温度を

定以下に

ることができる。特 開平2 002 9 8 7 8 号公報には冷凍サイクルを用

て半導 体装置を冷却

る技術事項が開示さ

発明の開示 上述した冷却技術 では、 フロン等の冷媒を、凝縮、膨張、蒸発、圧縮

する

ことによりC 等 の発熱体

ら発生した熱 を外部に放出して、発熱体を冷却 して

る。 こ こで、冷媒 を膨 張さ

る機 能を有

るキヤピ ラリーチ等 の膨 張断熱る と

(4)

れて

た。即 ち、キヤ ピ ラリーチーブを通過

る冷媒と外 部との熱工ネギーの

りと り

理解

。例団法本冷 凍調学会 が行 し

テ キ: 空調 (冷 凍編)

3

7

する と

冷媒膨張前後では冷媒のエンタ ルピーは変わり

この記載 はの行に於

は冷媒 の

ン タピーが変化しな

こと示唆

な がら、冷凍 サイクル の冷却能力を 少しでも向上さ

ぅと

する と

き、膨 張手段を流通

する

冷媒と外部と熱交換 を無視

る ことはできな。 更には、温度条件によ

ては、膨張手段を流通

る冷媒が外部

ら吸熱してしま

、冷 凍サイクルの冷却能力が低下してしまうる。例えぱ、膨 張手段であるキヤピラリ チブの入り ロに於ける冷媒温度が3

度であり、 キピラリー チ

ブの

口に 於ける冷媒の温度が

度であり、外 部雰囲気 (外気) の温度が2

度の場合 を考える。 この場合、キピラリーチ

ーブに断熱機構を設けなけ

ば、キヤピラリー チーブの出 口付近に於

て、冷媒の温度が外気よりも低く外気の熱工ネギーが冷媒に吸収さ れる。従

て、通常は断熱の条件である と考 えら

るキヤピ ラリーチ

ーブ内部で冷 媒のエ ンタピーが上昇し、冷凍 サイクの冷却能力が低 下してしまうられ 本発明は上記問題点を鑑

て成さ

目的

冷媒の熱工ネ ルギーを積極的に外部に放出さ

せる

で冷能力が向上された

提供

する

と にある。 本発明の冷却装置は、冷媒を圧縮

る圧縮手段と、前記圧縮段により

た前 冷媒から熱を外部に放

して液化さ

る凝縮手段と記凝段により液化

前記 冷媒を膨 張さ

、発熱体から入れて前記膨 張より

前記冷媒 を蒸発さ

る蒸発手段と具備、前記膨 張手段の全ての領域から前記冷媒に含 ま

れる

ネ ルギーを外部に放

特徴

する

本発明の冷却装置によれば、キヤ ピ ラリーチ ューブから成る膨張手段の全ての領域から、 冷 媒に含ま

れる

ネルギーを外 部に放出さ

て、膨 張の内冷媒 エン タピーが減少

する

分、冷却装置の冷却能 力を向上さ

と がる。 更に、キヤ ピ ラリーチーブを電子機器 の萱体

送風手段に接触さ

る と

の部 位を経 由 して熱拡散によりリーチュー ブ内部の冷媒ら外部に熱が放

て、冷却装置の冷却能力を更に向上さ

る こと ができ る。更には、この構成により 送風段により発 生

する

たは

ー チ ュー ブか

(5)

ら送風段等を経 由 して、熱拡散により冷 媒

工ネを外部

る ことき る 更にまた、キヤピラリ

ーブ送 風段が送 風

る領域に配置

る と、強制対流 の作用によりリーチ ューブ内部の冷媒から外部に熱が放出さ

れる

図面の簡単 な説 明 第ェ

(

)

本発実施 の形態る冷却装置を用

た冷凍 サイクルを示

グラ であり 図 (

B

)

なキヤピ ラリー チ ューブの放熱の状態を示

図であり、第 図 ( C) は本発 明に於けるヤピラリー チ

ー ブの放熱の状態を示

図であり2 図 (

)

は本発 明の実施の形態に係る コン ピータを示

斜視図であり第 2

(

B

) のコンピータに内蔵さ

冷却装

斜視 図

3

図 (

)

は本発 明実施 の形態係るコンピ

ータを示

斜視図であり

3

(

)

はこのコンピータ

内蔵 さ冷却置を示

斜視図で、第

4

図 ( 本発明の実施

る コ ータを示

斜視図であり 図 ( ) はこのコン ピータを別の角度ら見た斜視図で あり5 図は本発 明の実施の形態に係る冷却装置の電気的構成を示

図で ある。 発 明を実施

るための最良の形態 以下に本発明に係る冷却装置の

実施の形態を図面を参照して説明

する

。 く第 の実施の形態 ノ 第 図を参照して、先ず、冷凍サイクを用

る本形態の冷却装置の冷却能力を説明

る。第ェ (

)

は本形態の冷凍サイクルと

冷凍サイ

図で あり 図 (

B

) は

なキ ヤ ピ ラリチ ュブの熱状を示

図で (C ) は形態のキヤピラリーチ

ーブの放熱状態を示

図である。 第 図 (

)

のグラフを参照して、本形態の冷却装置の冷凍サイク

3

と、

般的な 冷 凍サイク

4

この図

フはぱフロン等の冷媒の 状態を示

線図であり横 軸単位冷媒含ま

れる

比エ ンタルピー(熱 量 ) を示し、縦軸は冷 媒の圧力を示して

る。 更このグラフに

つい

て説明すると

点鎖線で示さ

れる

のが和液線

蒸 気線

2

である。冷媒の状態が飽和液線 よりになる と冷媒となる 方 、冷媒の状態 が飽 和蒸気線 2 よりも右側な るは加熱蒸気して、

(6)

冷媒の状態 が飽和液線と飽 和蒸気 線

るときは、冷媒 は湿りな る。 このクラフでは、

般的な冷凍サイクル

4

、本態の冷凍 サイク

3

を実線にて 示して

る。更に、外 部雰

気 (例えぱ

3

5

C )

の等温

5

を太 い点線にて示して

る。 冷蔵庫 に用

れる

一般的な冷凍 サイク

4

では、冷媒の蒸発、圧縮、凝縮、膨 張を 繰り

蔵庫の内温度を例O。

C

程度

。 また、たよヤ ピ ラーチ ュー ブ

膨張弁等を用

て行ぅは、

的には外 部

入り

状態

。 ま行程て外 部熱 交換

ても、その熱量は微

たる

ものであるので無視されて

。 本形態は、冷却装置の 却能力を向上さ

るために、キヤピラリ ューブから積極的に放熱を行

る。 更に、一般的な冷凍 サイク

4

は、部分的に外 部雰

気の等温

5

よりも下方に位 置して

る。 このことは、冷凍 サイクに於

て、冷媒の温度が一時的に外 部雰囲気より も低く外 部雰

吸熱冷却率が

を意味 して

る。 この事項は、第 図 (

B )

参照して下記

する

。 本形態の冷凍 サイクル

3

P

線図は、第ェ (

)

フを

る と

な冷凍 サイク

4

P

線図よりも上

即 ち、本形の冷凍 サイ

3

では、一般的なもよ りも冷媒の温度が高

状態で、冷媒の蒸発、圧縮、凝縮、膨 張の行程が行わ

れる

。詳述

る と、本形態の冷凍サイクルでは、蒸発の行程に於ける冷媒 の温度 (即ち、膨 張の行程の最後に於ける冷媒の温度) が 、外 部雰囲気よりも

て、本形態では、キヤピラリー チ全体ら、含 ま

れる

外 部雰囲気に放出

ることが可能と冷却置の

き る 第 図 (

)

を参照

する

膨 張行程にお分だけ冷向上

ここでは、膨 張 の行程 で減少

ンタルビー を A で示して

る。この A は、例えぱ 数ワト程度であるが、冷却装置がノートパソコン等

装備さ

れる

小型のものであり 能力が例えぱ

程度に小

場合、冷却能力を数 程度向上さ

る。 または、 A を勘案して同程度の冷却能力が実現さ

場合は、凝縮 を行器 の 能力を低減 して小型化

する

ことき る 次に、第ェ (

)

参 照して、

なキヤ ピ ラリーチーブ

3

の放熱 に関して再度説 明

る。冷 凍サイクルを具備

る冷却装置は、

般的には冷蔵庫

冷凍庫 等に用

られるので、冷媒の温度は低く

てい。 例ーチ

3

に導入さ

冷 媒の温度は、

3 0C

。程度であり

ピ ラリーチー ブ

3

から

(7)

。 導

る冷媒の温度は

0C

程度である。キヤ ピ ラーチー ブ

3

を通 過

る冷媒 。 。 は、圧力が低減さ

温度が

3 0C

0C

に低 下

する

。従

て、外部雰囲気の温度 が例 えば2

C

であ

た場合、 キヤピラリ

ー ブ

3

冷媒外部

放熱さ

らは外 気からに吸熱

れる

従来置で キヤピラリーチ

4

3

を用

却能力の向上は期

かっ

た。 まは外気 温度が高

と、キヤ ピ ラリーチ

3

の内部で冷媒が吸熱して冷却装置の冷却能力 が低下

する

があ

た。 また、仮にキヤピラリ ューブ

3

によりが行

冷却能力が数ワ

ト向上しても、

般的な冷蔵庫の冷却能力は例えぱ数百ワ

常に大き

ので、キヤ ピ ラリーチ

ーブ

3

の冷凍 能力への寄与は小さ

た。 第 図 (

C )

を参照して、本形態では、キヤピラリーチ

4

3

の全ての領域に於

て、内蔵さ

れる

冷 媒度 が部雰

温度 (

2 0

C

4

) より

ると、キヤピラリーチ ューブ

4

3

の全ての領域から、外部雰囲気に熱が放

されて

る。 。 具体的には、例えぱ、キヤ ピ ラリーチ

3

の入り ロに導入さ

C

8 0

。Cであり、キヤ ピ ラリーチーブ

4

3

ら放

る冷媒の温度 は

2

6

0C

。程度である。 。 本形態の冷却装置は、例えぱ放

くと

0C

程度 以上に高温になる

P

等の半 導体 素子 (発熱体 ) を冷却

るために用

る。従

て、空気の温度をO。

C

程 度に冷

冷蔵庫等と比較

する と

、冷却の対象となる物体の温度 が

で以上異なる。このこと から、冷媒の温度を高温に

する

ことが容易でありー チ ューブ4

3

の放熱の効 果を大きく

する

と がき る 冷凍 サイクが適用さ

冷却装の冷却能向上

方法は、 のサイ ズを大きく

庫等はこのより力が

る。本形態の冷却装置 は、ノ場合るため、凝縮器 のサイ ズを大きく

ることは容易ではな

。このことから、本形態では、 キヤピラリーチ から放熱

する

こと冷媒

ーを

て、の大型化して、 冷却装置の冷却能力を向上さ

く第2 の実施の形態 ノ 第

2

図から第 図を参照して、本実施の形態では、上記した冷却装置が適用さ

器 の

例であるコンピータの構成を説 明

する

。 本実施形態では、電子機器の

実施 例とし てノート型コン ピータまたはデス ク トップタを主に説 明

する

が 、本 実施形

(8)

態の 冷却 装 置 は 、他の機 器にも適 用可 能 であり (P e

so a

D 飢㎏1 A s S s a

)

等に本実施形 態を適用さ

ることも可能である。 第2 図は本形態のデス ク ト

プ型 ュータ

(以下、コンピータ

と略

) を示

図である。第2 図 ( ) ンピータ

を上方から見た斜視図であり2 図 (B) はコンピ

ータ

に内蔵さ

れる

冷却装置4

を示

斜視図である。 こ こでは、コ ンピ

ータ

箇体部3

のみを図示して

るが、この他にもコンピータ

には、 デ ィスプ レイウ ス (ホイ ンテングデバ イス )、キーボード等が装備さ

れる

第2 図 ( ) を参照して、本形態のコン ピータ

の菖体部3

には、 C P 3 6 等 の発熱を伴う機能 素 () とこのC P 3 6 を冷却

する

機 能 を有

る冷却装置4

等が内蔵さ

具体的にはザー ボー ド3 C (Co p a c D sc) R O ドライブ3 2 (F o p D s D

ve)

3 5 、冷却装置4

C

P 3

6

等が菖 体部3

に内蔵さ

更 に、図示 して

が、こ

らの他にもバ

テリ (ハー ド

ス ク ドラ) C カードリー ダ導体り、こ

らを相互に接続

する

ー ブル等が菖体部 3

0に

内 蔵さ

。 更に、菖3

0に

るこ

らの電子部品は、平面的に異なる位置

配 置さ

れる

箇 体3

に内る電子部品の 中でも、特に発熱量が多

のがC P 3

6

でありC P 3

6

冷却装

る。 第 2図 (B) 参照して、冷却装置4

の構成を説 明

る。冷却装置

は、圧縮機4 (圧縮手段) と凝縮4

2

(縮 手段) と蒸発器 4

4

(蒸発段) とキヤピ ラリ 一チ4 3 (膨 張段) と、送風 フ ァン4 5 (送風手段) とら成る。 また、冷却装 置4

を構成

する

らの装置は、チーブ状の配管 4

6

により相互に連結さ

圧縮機 4 は、導入さ

ニ ア 、ロン、 2 酸化炭 素等

ら成る冷媒 を圧縮

る 機能を有

る。圧縮機 4 として、口一タ (

転型) の圧縮機

、レプロ型 ( 復型) 圧縮機

れる

凝縮器

2

は、圧縮機 4 によ り圧縮れた冷媒から熱 を外 部

冷媒 縮して液化さ

せる

機能 を有

する

た、縮器 4

2

複数金属板 を

に平に配置 して形成さ

る。そして、凝縮器4

2

を構成

る金属板は、冷媒が通過

る配管 4

6

的に

キ ヤピラリーチ

4

3

は、冷媒 を

機 能 を有

こ こでは、ラリ 一チ4

3

は、送 風 フ ァン 4

5

の上方に円形に巻

かれ

て配置さ

ピラリ

(9)

一チューブ

4

3

を、送 風 フアン

5

の上方に配置

する

ことにより

4 0

の平 な大きさを小さく

る ことができ る。 更に、キヤピラリーチーブ

4

3

は、凝縮器

4

2

的に結合れた配管

4

6

と、蒸 発器

4

と接続さ

配管

4

6

との間に設 けら

る。キヤピラリーチ

ー ブ

4

3

は、 。 管

6

等と同様に、銅等の金属材料から成るチューブ状のもので ある。 更に、キヤヒ ラリーチ

ーブ

4

3

は、他の配管より形成

れる

こと失がして段として機能 してい

4

6 E

の外径

3

・ 2 であり、キ ヤピ ラ リーチ

4

3

の外径はェ ・ 6 程度である。 また、キヤ ピ ラリー チューブ

4

3

の長 さ

3

c

5

蒸発器

4

は、C

P

3

6

等の発熱を伴う電子的に結合

て、

C

P

3

6

ら発 生した熱を蒸発器

4

4

が受け入

ることよ り、蒸発器

4

4

内部に於

て、冷媒 は液体 の状態から気体の状態に変化

る。 こ こでは、蒸発器

4

は、

C

P

3

6

に重畳

る位置に配置さ

る。 送風フアン

5

は、箇体部

3

の外部

ら低温 (常温) の空気を取り

2

よび圧縮機

4

にこの低 温 の空気を吹き付ける機 能を有

る。凝縮器

2

よび圧縮機

4

から熱を受 け入

ること高温

空気は、箇 体部

3

の側方

ら外部に放

上記のよう構成

冷却装

の動は次 の通C

P

3

6

等を

るために冷却装置

4

が稼働

る と、先ず、圧縮機

4

により冷媒高温

状態 なる。高温

高圧の状態の冷媒は、配管

4

6

を介 して凝縮器

4

2

に送られる。凝縮器

2

では、送 風フアン

4

5

から送ら

る低温の空気の冷却作用によりは液化

る。 状の状態の冷媒は配管

4

6

を介してキヤ ピ ラリーチ

ーブ

4

3

に送られる。キヤピ ラリー チーブ

4

3

では、冷媒が膨張さ

低圧

低温の状態になり、 この冷 媒蒸発 送ら

る。蒸発器

4

では、

C

P

3

6

から発 生

る熱が冷媒に受け入

る。その結 果、冷媒 は蒸 発して気体の状態になりこの気体の状態の冷媒は再び圧縮機

4

に送ら

以上のよう却装 置

4

動 作

より

C

P

3

6

れる

は、冷凍 システムの冷却装置

4

を採用

ることば消費電力が6

0W

2

0W

程度の

C P

3

6

を充分に冷却

ることができ る。 以上が冷却装置

4 0

を備えるコン ピータ

の概略的構成である。 こ こでは、冷却装

(10)

4

により

してC

P

3 6

が採用さ

る が

P

物 を 発熱体と採用

ること もできる。例えぱ、半導体メモり抵抗器デ ィレイ を制御

する

ユニ

源装ンバー等

4 0

する

と もでき る。 本実施の形態では、膨 張段に相当

する

ヤ ピ ラリーチ

ー ブ

3

の一部 は、送風フ ァ ン

4

5

の菖体に当接

るよぅに配置されていこ こピ ラリーチ ューブ

4

3

の 一部分は、送風 ファン

5

の菖体の上面に当接

する よ

に、螺旋 状またパ イ 配置さ

る。 このよぅに

する こ と

で、 キヤピ ラリーチ

ー ブ

3

ら送風 フ ァン

4

5

の菖体に熱伝導 (熱拡散) さ

と がき る。送風フ ァン

4

5

の菖体を構成

する

材料と しては、樹脂材料又は金属材料がありに熱伝 導性

金属 (例 ウム) が採用さ

る と、 キヤ ピ ラリーチーブ

3

の放熱効果 を更に向上さ

ることがで き る。 具体的には、送風 フ ァン

4

5

は常に外気を取り

ので、送風 フ ァ

5

箇 体 。 気の温度 (例えぱ

3 0C

程度) と略 同一である。

方、キピラリ ュー ブ

4

3

の内部 。 を流 通

する

冷媒の温度は、例えば

9

0C

5 Oo

C

程度であり外気りも高

。即 ち、送 風 フ ァン

4

5

の菖体の温度 は、 キヤ ピ ラリーチ

3

より

フ ァ

4

5

の管体にキヤ ピ ラリーチー ブ

4

3

を接触さ

ることによりーブ

4

3

から送風 ファ

4

5

に熱が伝 導して、キヤピラリーチ ュ

4

3

の放熱 を向上さ

る こ 図では、送風フ ァン

4

5

の菖体上面の中央部付近に、パソコンの内部の空気を取 り

るための開口部が設けら

る。従

て、送風フ ァン

5

の菖体上面の中央部付近 には、 キヤピラリ

ーブ

4

3

を当接さ

とは得策 ではな

。 こ こでは、送風ファ

4

5

の菖体上面の周辺部に、キヤ ピ ラリーチーブ

4

3

をスパイラル状に配置

ること送 風フ ァン

4

5

とキヤピラリーチ

4

3

接触

積 を増大

更に本形態に於

ては、キヤピラリ ューブ

4

3

部分を菖体部

3

の内壁 に当接 さ

も良

。菖体部

3

の外側は外気に接して

るので、その内側は外 気 の温度と略同

であり温度

に、

3

0は、ウム熱伝導

れる

る。従

て、キヤピラリーチューブ

4

3

を菖体 部

3

の内壁 に当接さ

ること、 キピ ラ リーチュー

4

3

の内部 を流通

する

冷媒に含ま

れる

工ネギーが、菖体部

3 0

に伝導 して、冷媒が冷却さ

(11)

更には、 キヤピ ラリーチュー

4

3

を送風フアン

5

3

の両当接さ

る とヤ ピ ラーチ

ーブ

3

内部の冷媒が冷却さ

れる

効果

る こ と

3 図

を参照して、次に、強制対流によりピラリチ ュ

4

3

ら積極的に放熱 さ

る他の構 造 を説明

する

。第

3

図 (

)

はコンピ

ータ

の斜視図であり、第

3

(

B

) は冷却装置

4

が設けら

た部分を拡大した斜視図である。 こ こでは、キヤピラリ

ーブ

4

3

の少なくも一を、送 風 フ

4

5

する

領域に配置

る。このこ により対流の作用にピ ラーチ

ーブ

4

3

の放熱の効果を更に大きく

る こと ができ る。 送風フアン

4

5

は、コンピータ

の萱体部

3

の外 部

こでは菖体部

3

の底面 から外気 を取り

放熱る凝縮器

4

2

よび圧縮機

4

に風を吹き付 ける機 能を 有

る。こ こでは、凝縮器

4

2

に吹き付 けられて高温と

た空気は、排気口

3

8

から外 部に放

る。 更に、圧縮機

4

に吹き付けら

た空気は、排気ロ

3

7

ら外部に放

キヤピラリーチーブ

4

3

、送風フアン

4

5

と圧縮機

4

との間に延在して

る。 更

、キヤ ピ ラリーチー ブ

4

3

、送風フアン

4

5

近傍にてコイ状 (スパ イラ ル形 状 ) に巻かれて配置

て、

5

れる

ヤ ピラ リーチ

4

3

を長く

する

本形 態 では、圧縮機

4

は送風 フアン

4

5

から離間して配置さ

の理 由は 圧縮機 と送風

4

5

を接近して配置

る と 、送風 フアン

4

5

の風の出口が圧縮 機

4

より

圧縮機

4

充分

いか

らである。こ こでは、圧縮機

4

アン

4

5

との間にキヤピ ラリーチ

ーブ

4

3

を配置した。 従

て、圧縮機 と送風フアン

4

5

との間の開き領域を、キヤピラリ

ーブ

3

を冷却

る為の領域 として用

ること ができ る。このことが、冷却装置

全体の小型化に寄与

する

。 キヤピラリーチー ブ

4

3

が巻

かれ

て配置さ

れる

領域は、上記 以外の場所でも良

。例 えば、圧縮機

4

と排気 口

3

7

の間にキピラリーチュー

4

3

を配置

する

こともでき る。更

は、凝縮器

4

2

送 風 フアン

5

の間は、凝

2

排気

3

8

間にキヤ ピ ラリーチーブ

4

3

を配置

ることもできる。 こ こで、第

2

図に示したキヤ ピ ラリーチーブ

4

3

の構造と、第

3

図に示したキヤ ピラ リーチ

ーブ

4

3

の構 造と

ても良

。即 ち、キヤピラリー チ

ーブ

3

(12)

部分を送 風 フ ァン4

5

または管体部3

に当接さ

る と共 に、キヤ ピ ラリーチブ 4

3

部分を送 風 フ ァン 4

5

が送 風

する

部分 に配置さ

。 この、 キヤピラリーブ 4

3

内部の冷媒を冷却

する

機 能を更に向上さ

て、置 4

却能 に向上さ

ることができ る。 第4図を参照して、次、上記構成がノート ュー タ

に適用された場合を 説 明

する

。第4 図 (

)

は、ノートのコンピータ

を示

斜視図であり4 (

B

) はノート型のコン ピータ

を下方

ら見た状態を示

斜視図である。なお、第4 図( ) に於

て、 は左側を示し、R は右側を示し、 は前方 を示し、 は後方を示

。 第4 図 (

)

を参照して、ノート型のコン ピータ

は、C P 3 6等 の発熱を伴う 素子が内蔵さ

れる

童体 部 3

菖体 部3

自在接続

る表示部2 0と

ら成 る。 表示部 2

は、液晶デ

スプレイ

有機 (E ec

o

esce ce)

スプレイ等 のデスプレイを具備

する

。 表示部2

と崖体部3

との平面的な大き さは略同

であり、表示部 2

と菖体部 3

を折たむ

一つ

菖体部3

示部 2

たた

た状態のコンピータ

の平面的な大き さは、例えぱ サイズ (2 X 2 9 O

)

または、 5 サイ ズ ( 8 2 X 2 5 7

)

となる。 また、こ こでは図示 しな

が、崖体部 3

の上面には、キーボード

ッ ド等のホイ ンテングデバ イスが配 置さ

第4 図 ( ) を参照して、送 風 フアン4

5

は、菖体部3

の底面に設けた吸気ロ3 9か ら、外部の低 温 の空気を崖体部 3

の内部に取り

に、ヤ ピ ラーチ ューブ 4 3 、 凝縮器4

2

およ

圧縮機4 を冷却

する

こと

た空、崖体部 3

の側方に設けた排気ロ3

7

3

8

から外部に放出さ

る。吸気ロ3 9、排気口3

7

では、ス リ

ト状に多数個の孔が、菖体部3

に設けら

る。 排気ロ3

8

を箇体部 3

の後部 に設けること器 4

2

ヤ ピ ラ

ーブ 4

3

の熱を受 け入

て加熱された高温の空気 がコンピータ

の後方Bに排気さ

る。従

て、コンピ

ー タ

の前方 に位置している使用者 に向

かっ

て、加熱さ

た空 気 が排

いので使用者が怪我を被ることを防

ることができる 凝縮器

2

の熱 を受 け入

て高温にな

た空気は、箇 体部3

の右側側方Rまたは左側側 方 から外部に放

ても良

(13)

更に、排気ロ

3

7

を菖体 部

3

の左側 に設けることより、圧縮機 を冷 温にな

た空気は、コン ピータ

の左側方

ら外 部に放

る。通常の使用者は、 右手にてマウ ス等のポインテ

ングデバ イスを操作

る。従

て、排気ロ

3

7

から排

れる

高温の空気は、クスを使 用

する

使用

の手に触

ない

で、使用

が火傷

する

こと を防止

ることができ る。 また、排気ロ

3

7

は、菖体部

3

の右側

R

に設けても良

。 く第

3

の実施の形態ノ 第5 図を参照して、コンピータ

の動作を、

C P

3

6

の冷却作用 を中心に説明

る。 こ こでは、

C

P

3

6

の温度情報を基に、マイコン5

9

が圧縮機

4

送風フア ン

4

5

の回転を制御して

る。 このことにより

C

P

3

6

の温度 が低温の場合と高温の 場合於

て、送風 フアン

4

5

よび圧縮機 の

転数を異な ら

る。 具体的には、上述したように、

C

P

3

6

熱 を伴機 能素子か発 生た熱 は、 冷却装置

4

の蒸発器

4

4

を介 して冷媒に受 け入

る。そ して、冷

装置

4 0

の内部 では、蒸 発器

4

4

、圧縮機

4

、凝縮器

4

2

キヤ ピ ラリーチーブ

4

3

の間で、冷 媒が膨張

圧縮を繰りな が循環

。 更に、本実施形は、 キリーチ ュ一ブ

4

3

の内部を冷媒が流通

する

も、冷媒に含ま

れる

熱工ネルギーを外部に放

し て

る。また、送風 フアン

4

5

が凝縮器

4

2

キヤ ピ ラリーチーブ

3

に空気を吹 き付けること媒 のを外部

にまた、圧縮

4

に内 されたモータは、インバータ6 により制御されて

る。 。 上述した本形態の構成により

C

P

3

温度一定以

7

C

)

ることができる。ししながら、

C

P

3

6

の発熱 量は一定ではな

。即ち、C

P

3

6

が活発に動作

する と

発熱量が大きく

C

P

3

6

が活発に動作しな

ときは発熱 量は 小さく。 このら、圧縮機 が備えるモータおよび送風フアン

5

転速度 が遅

と、

時的に

C

P

3

6

の発熱量が大きく

と きに、冷却装

4

の冷却能力 が不

分 になり

C

P

3

6

度 がして し

れが

この現象 を防

るために、圧縮機

4

が備えるモータ

送風フアン

4

5

転速度を常に速く

と、

C

P

3

6

の温度上昇は抑制できるが、冷却装置

4 0

が消費してしまう電力がく な

てしまう

そこで本形態では、

C

P

3

6

の温度に応じて圧縮機

4

が備えるモータ

送風 フ アン

4

5

転速度を制御して

る。即ち、

C

P

3

6

の温度 が高くな る

の回転速度を速くして

。 このよう

する

C

P

3

6

の温度を例えぱ、 5

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海洋のガバナンスに関する国際的な枠組を規定する国連海洋法条約の下で、

従って,今後設計する機器等については,JSME 規格に限定するものではなく,日本産業 規格(JIS)等の国内外の民間規格に適合した工業用品の採用,或いは American