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週 間 情 報
行 事 ◆ 入間市消防少年団防火祈願餅つき大会を開催 埼玉西部消防局(埼玉) 埼玉西部消防局では、平成29年12月9日(土)、埼玉西部消防局入間消防署において、市長、 教育長を来賓に迎え、入間市消防団の協力のもと、師走の恒例行事である入間市消防少年団防火 祈願餅つき大会を開催しました。 参加した少年団員38名は、合計30キロの餅米を防火の願いを込めながら交代でつき、初め て餅つきをする団員も、力いっぱい杵を振り上げて、立派なお餅に仕上げました。つきあがった 餅は、あんこ、からみ、きなこ、ごま、いそべの5種類で楽しみ、体に染みわたる格別な美味し さだったようです。 参加者一同で新たな1年を迎えるにあたり、火災のない平穏な年となることを祈願しました。 ◆ 人命救助者に対する感謝状を贈呈 尼崎市消防局(兵庫) 尼崎市西消防署では、平成29年12月13 日(水)、人命救助活動に御協力いただいた市内 在住の六車信哉氏に感謝状を贈呈しました。 六車氏は、平成29年12月3日(日)、火災 現場付近を車で走行中に火災に気付き、車を停 めて火災現場に駆け付けると、付近住民から「中 に人がいる」との声を聞き、躊躇することなく 延焼している建物に入り、居住者2名を屋外に 救出しました。 六車氏のこの勇敢な行動により、火災から尊 い人命を救うことができました。 №2950 発行日 平成29年12月26日 発行所 全国消防長会 一般財団法人全国消防協会 担 当 企画部企画課 電話 03(3234)1321消 防 本 部 の 動 き
【餅つき大会の様子】 【感謝状贈呈の様子】2 ◆ 「火災ゼロへトライ!」 磐田市消防本部(静岡) 磐田市消防本部と消防協力団体(磐田市消防団、磐田市少年消防クラブ、磐田市危険物安全協 会、磐田市女性防災クラブ)では、平成29年12月16日(土)、ラグビートップリーグ第12 節「ヤマハ発動機ジュビロ対宗像サニックス」が行われたヤマハスタジアムにおいて、火災予防 の啓発と住宅用火災警報器の設置及び適切な維持管理を呼びかけました。 スタジアム敷地内のジュビロ広場では、来場した子供たちが展示した消防車両や赤バイに乗車 し、子供用消防服を着ての撮影など消防に触れて楽しんでもらい、大人の方にはチラシを配布し ながら火災予防を訴えました。 ハーフタイムには、少年消防クラブ員とともにヤマハ発動機ジュビロの協力により3選手が消 防服を着て、「取り付けましょう!命を守る住宅用火災警報器」と書かれた横断幕を掲げながらピ ッチを周りました。 当日はジュビロくんとジュビィちゃんにも協力していただき、消防職員、消防協力団体、磐田 市消防イメージキャラクターのべっくん、磐田市イメージキャラクターのしっぺいとスクラムを 組んで(力を合わせ)磐田市の火災ゼロを呼びかけました。 ◆ 歳末特別警備に伴う消防長査察を実施 池田市消防本部(大阪) 池田市消防本部では、平成29年12月18日 (月)、ダイエー池田駅前店で消防長査察を行いまし た。 消防長査察の実施は、本市においては初めての試 みであり、歳末の繁忙期を前に、店長を始め従業員 の皆様の更なる防火意識の向上につながったものと 考えます。 また、消防署の警防査察も同時に行い、有事の際 の活動についても確認することが出来ました。 今後も、市民の安全・安心を目指し火災予防の徹 底に努めます。 【ハーフタイムの広報の様子】 【イメージキャラクター集合写真】 【査察の様子】
3 ◆ 大型物販店舗の年末商戦に伴う特別査察を実施 印西地区消防組合消防本部(千葉) 印西地区消防組合消防本部では、平成29年12月1 8日(月)、大型物販店舗の年末商戦に合わせて、管内 の大型商業施設であるスポーツデポ・ゴルフ5千葉ニュ ータウン店において消防長特別査察を実施しました。 特別査察では、消防長を先頭に予防技術者(防火査察 専門員)が中心となり、店舗内からバックヤードに至る まで、避難通路の幅員や消火、警報設備周辺の障害物の 有無、消防設備の維持管理状況を確認しました。 また、12月1日(金)から12月22日(金)にか けて管内の大型物販店約30施設に無通告による立入 検査を実施し、施設関係者に火災予防の徹底を指導する ことができました。 訓練・演習 ◆ 平成29年度プレホスピタル・セミナー発表会を開催 豊中市消防局(大阪) 豊中市消防局では、平成29年11月28日(火) から30日(木)までの3日間、平成29年度プレ ホスピタル・セミナー発表会を実施しました。 市民に最良の救急医療を提供するため、1日11隊、 合計33隊の救急隊が11症例のシミュレーション 訓練を行い、各隊の習熟度を発表し合い、知識、技 術、接遇の向上を図りました。また、市民等の見学 者の方に、救急活動の広報を行いました。 ◆ 平成29年度第1回救急活動訓練を実施 鹿島地方事務組合消防本部(茨城) 鹿島地方事務組合消防本部では、平成29年11月 30日(木)及び12月1日(金)、消防本部3階会議 室において、平成29年度第1回救急活動訓練を実施し ました。 本訓練は、PA連携活動が増加しているなか隊員間の 役割を明確にし、より一層の病院前救護活動の向上を目 的として実施し、訓練実施後は、当消防本部メディカル アドバイザーである鶴岡信医師及び指導救命士からフ ィードバックを行いました。 今後も想定訓練を継続して実施することにより現場 対応力の更なる向上を図り、様々な災害に対応できるよ う取り組んでいきます。 【訓練の様子】 【発表会の様子】 【特別査察の様子】
4 ◆ 林野火災を想定した合同訓練を実施 猪名川町消防本部(兵庫) 猪名川町消防本部は、平成29年12月1日(金)、消防本部北側山林において、隣接する豊 中市消防局(大阪)北消防署能勢町分署と合同訓練を 実施しました。 林野火災発生に備え、より効果的な消火活動を展開 することを目的に、また、隣接消防機関から応援を受 けた際の連携等も確認しました。 訓練では、長距離中継放水や応援を受けた際の活動 要領のほか、各消防本部の車両を使用した連携などを 実施しました。終了後に意見交換会が行われ、情報伝 達、役割分担について確認しました。今後も隣接消防 機関と連携強化を図り、消防力の向上を図っていきま す。 ◆ 平成29年度第1回救急活動総合想定訓練を実施 草加八潮消防局(埼玉) 草加八潮消防局では、平成29年12月8日(金)、救急隊の現場活動の質の向上を目的として、 平成29年度第1回救急活動総合想定訓練を実施しました。 本訓練は、ブラインド方式で行い、各署所から3チームを選抜し、当地域のプロトコールを再 確認するために、心肺停止・気道異物・低血糖の症例を現場到着時及び救急車内での活動と実際 の現場活動に則して実施しました。 また、越谷市消防本部、三郷市消防本部の協力のもと指導救命士を派遣して頂き、訓練終了後 には、4名の指導救命士と訓練を行った隊員が、検証と意見交換を行うことで、今後の活動で活 かせる効果的な訓練となりました。 【訓練の様子】 【訓練の様子】 【指導救命士との検証及び意見交換の様子】
5 ◆ 列車衝突事故対応訓練を実施 長野市消防局(長野) 長野市消防局鶴賀消防署では、平成29年12月9日(土)、週末で賑わうJR長野駅構内で列 車衝突事故により、多数の傷者が発生したという想定で、各関係機関から約120名が参加し、 大規模な合同訓練を実施しました。 本訓練には、長野救命医療専門学校の学生31名が負傷者役として参加いただき、局所災害に おける長野県DMATへの要請及び迅速出動を検証するとともに、応急救護所におけるDMAT 医療チームと連携した活動の確認を行いました。 多数の駅利用者等が往来する中での実践的な訓練となり、有意義な経験と諸課題を見出すこと ができました。 ◆ 集団災害対応訓練を実施 明石市消防本部(兵庫) 明石市消防本部では、平成29年12月10日(日)、兵庫県立大学明石看護学部キャンパスに おいて、集団災害対応訓練を実施しました。 本訓練は、明石警察署ほか、近隣消防本部等関係7機関から170人と車両19台、ヘリ1機 が参加し、指揮命令系統の確立と迅速、的確な活動につながる意思疎通を目的に、「施設改修工事 で足場が崩れ、作業員と歩行中の学生が巻き込まれた。」との想定で、ブラインド方式で実施しま した。 今後も、訓練の反省点等を参考に実災害に活かしていきたいと考えています。 【訓練の様子】 【訓練の様子】
6 ◆ 緊急車両運転技能向上訓練を実施 匝瑳市 そ う さ し 横芝 よこしば 光 町 ひかりまち 消防組合消防本部(千葉) 匝瑳市横芝光町消防組合消防本部では、平成29年 12月11日(月)、管内にある八日市場自動車教習 所の協力のもと、緊急車両運転技能向上訓練を実施し ました。 本訓練では、職員の交通安全対策及び緊急走行の習 熟を目的に、所内教習コースにおいて緊急走行時の乗 車姿勢、交差点の通過方法(内輪差、外輪差)、方向 変換訓練(たこつぼコース)を実施しました。 これからも緊急走行時の安全・迅速な運転技術の向 上に努めていきたいと思います。 ◆ 津波浸水域4消防本部合同訓練を実施 岡山市消防局(岡山) 岡山市消防局では、平成29年12月14日(木)及び15日(金)、岡山市消防教育訓練セン ターにおいて、総務省無償使用の水陸両用バギーの機動力強化を図るため、津市消防本部(三重)、 江津邑智消防組合消防本部(島根)及び徳島市消防局(徳 島)と合同訓練を実施しました。 本訓練では、消防研究センター特殊災害研究室の久 保田室長を招聘し、講義、訓練展示等を受けながら、 津波により発生した浸水地域や局地的集中豪雨により 発生した泥ねい地等においても、機動力を十分発揮で きるように、車両特性を活かした走行、水上での危険 回避技術及び車両のメンテナンス等についても情報交 換を行いました。 今後は、緊急消防援助隊派遣時の連携強化も視野に 入れて、訓練を継続していきたいと考えています。 研 修 等 ◆ 平成29年度稲敷地区応急手当ボランティア研修会を開催 稲敷広域消防本部(茨城) 稲敷広域消防本部では、平成29年12月9日(土)、稲敷地区応急手当ボランティア研修会を 開催しました。 本研修会では、救急隊によるデモンストレーションを行いながら指導要領の再確認を行いまし た。デモンストレーション後に行ったディスカッションでは活発な意見交換がされ、指導方法の 再確認だけでなく、親睦を深める大変有意義な研修会となりました。他にもバイスタンダーによ る奏功事例の報告を行い、応急手当の重要性について再認識することができました。 今後もボランティア指導員と協力し、普及啓発活動に努めます。 【訓練の様子】 【水陸両用バギー操縦訓練の様子】 【デモンストレーションの様子】 【ディスカッションの様子】
7 ◆ 消防団員研修~JPTECファーストレスポンダーコース~を実施 上尾市消防本部(埼玉) 上尾市消防本部では、平成29年12月17日(日)、消防団各分団から選抜された23名を対 象に職員によるJPTECファーストレスポンダーコースを実施しました。 JPTECファーストレスポンダーコースは、外傷傷病者に遭遇する可能性のある非医療従事 者を対象として傷病者発見(事故等の覚知)から救急隊等に引き継ぐまでの対応をJPTECの 概念に基づいて学ぶ、約2時間30分のコースです。 本研修を通じて、消防職・団員の交流を深めるとともに、参加した団員からは、「外傷傷病者に 対する観察・処置方法に関して理解を深めることできました。」などの声が寄せられました。 そ の 他 ◆ 高度救助隊を発足 筑西広域市町村圏事務組合消防本部(茨城) 筑西広域市町村圏事務組合消防本部では、平成29年12月13日 (水)、「筑西広域消防高度 救助隊」を発足しました。 平成23年度に大規模災害等対応高度救助資機材を装備したⅢ型救助工作車を配備後、高度な 救助技術を備えた特別救助隊員の養成を図ってまいりました。 当消防本部としては、指揮隊発足から約6年が経過して習熟された広域部隊運用に、同日に配 備された35メートル先端屈折式はしご付消防ポンプ自動車と、前年度から運用を開始している 小型無人航空機(ドローン)を併せ、指揮と情報収集、警防隊、救助隊が一体となって地域の期待 と要請に応える機動性の高い消防部隊として、いかなる時でも各種災害に対応できるよう取り組 んでいきます。 【研修の様子】 【発足式の様子】
8 ◆ 大正時代の消防手曳ガソリンポンプの展示を開始 浜松市消防局(静岡) 浜松市消防局では、平成29年12月20日(水)、大正時代の1923年から1960年代ま で使用されていた「森田式消防手曳ガソリンポンプ」の展示を消防局1階ロビーで始めました。 このポンプは、下阿多古村(現浜松市天竜区)で実際に使用されていたポンプであり、現役引 退後に倉庫で50年以上保管されているところを、今年8月に市民からの情報提供により発見さ れました。状態も非常によく、市民へ消防の歴史を伝えるために、職員が業務の合間に銅や真ち ゅうを磨き上げ、清掃し展示に至りました。 当時人力ポンプが主流だった中、このエンジン付きポンプは大変貴重なもので、同一ポンプは 現在国内では他に確認が取れていません。もし情報があれば浜松市消防局までご連絡ください。 浜松へお越しの際は是非お立ち寄りください。 ◆ 平成29年度女性消防職員研修を実施 滋賀県消防学校 滋賀県消防学校では、平成29年12月14日(木)、平成29年度女性消防職員研修を実施し ました。 本研修は、今後の女性消防職員の職域拡大と女性消防職員間のネットワークの構築を目的とし た県内の消防本部に在籍する女性消防職員を対象とした初めての研修で、当日は、21名の女性 消防職員が受講しました。 研修内容は、前東京消防庁矢口消防署長の久保田起美惠氏を講師に招き、「女性活躍社会と消防」 と題した講義をしていただきました。また、午後からは久保田氏にもご参加いただき、意見交換 会を行いました。受講生達は、女性が職場で直面する様々な課題について所属の垣根を越えて、 活発な意見を交わし、情報交換を行うことができ、有意義な研修となりました。
消防学校からの便り
【ポンプ展示の様子】 ポンプ:森田式プランジャーポンプ 発動機:森田式ガソリンエンジン(4サイクル12気筒14馬力) 【銘板】 【講義の様子】 【意見交換の様子】9 消防庁通知等 ◆ 風俗営業を営む特殊浴場の防火対策に係る注意喚起等の実施について (平成29年12月18日、消防予第385号) 消防庁予防課長から、各都道府県消防防災主管部長及び東京消防庁・各指定都市消防長あてに 通知が発出されましたので、お知らせします。 12月17日に埼玉県さいたま市で発生した特殊浴場の火災では、これまでのところ、死者4 名、負傷者8名(重症者1名(意識不明)、中等症6名、軽症1名)の被害が発生しています(別 紙参照(※省略))。 現在、この火災について関係当局により火災原因の究明が行われているところであり、当庁で も、現地に職員を派遣し、情報の収集等に努めているところです。現時点で出火原因等は特定さ れていませんが、3階建て建物の主に2階及び3階が大きく焼損し、煙等が充満すること等によ り、逃げ遅れて死傷した可能性が考えられます。 このような状況を踏まえ、類似の火災による被害の発生を防止するため、当面は管内の風俗営 業を営む特殊浴場が存する下記1の防火対象物に対し、下記2から3の事項に留意の上、立入検 査を実施すること等により防火対策に係る注意喚起を行い、その徹底を図られますようお願いし ます。 なお、本火災を踏まえた建築物への指導について、国土交通省住宅局建築指導課長から各都道 府県建築主務部長あて別添(以下「国交省通知」という。※省略)のとおり通知がなされていま すので、立入検査等に当たっては、関係部局との必要な連携を図るようお願いします。 各都道府県消防防災主管部長にあっては、貴都道府県の市町村(消防の事務を処理する一部事 務組合等を含む。)に対しても、その旨周知されるようお願いします。 (以下省略) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2912/pdf/291218_yo385.pdf)に掲載されていま す。 報道発表 ◆ 「平成29年版消防白書」の公表 (平成29年12月19日、消防庁) 消防白書は、国民の生命、身体及び財産を災害等から守る消防防災活動について紹介するもので あり、毎年刊行しています。 平成29年版消防白書では、特集において、最近発生した災害を踏まえた対応のほか、消防の 連携・協力の推進や、消防団を中核とした地域防災力の充実強化、女性消防吏員の更なる活躍の 推進、Jアラートによる情報伝達における課題と対応等について記載しています。 なお、消防白書は、消防庁のホームページに掲載します。 (以下省略) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/12/291219_houdou_1.pdf)に掲載されて います。
国 等 の 動 き
消防庁予防課企画調整係 担当:千葉、桐原、諸田 電 話:03-5253-7523 FAX:03-5253-7533 消防庁総務課 南里課長補佐 中嶋企画係長 TEL:03-5253-7506 FAX:03-5253-753110 ◆ 平成29年版 救急・救助の現況(平成29年12月19日、消防庁) 全国の救急業務及び救助業務の実施状況等を取りまとめましたので、「平成29年版 救急・救 助の現況」(救急蘇生統計を含む。)として公表します。 1 救急業務の実施状況 平成28年中の救急自動車による救急出動件数は620万9,964件(対前年比15万 5,149件増、2.6%増)、搬送人員数は562万1,218人(対前年比14万2, 848人増、2.6%増)で救急出動件数、搬送人員数ともに過去最多となった。 現場到着所要時間は全国平均で8.5分(対前年比-0.1分)、病院収容所要時間は全 国平均39.3分(対前年比-0.1分)となった。 2 救助業務の実施状況 平成28年中の救助活動件数は5万7,148件(対前年比1,182件増、2.1%増)、 救助人員は5万7,955人(対前年比1,235人減、2.1%減)となった。 3 消防防災ヘリコプターによる救急・救助等業務の実施状況 平成28年中の消防防災ヘリコプターによる救急出動は3,664件(対前年比289件増、 8.6%増)、救助出動は2,173件(対前年比117件減、5.1%減)となった。 《資料》 「平成29年版 救急・救助の現況」ポイント…別添のとおり (省略) ※「平成29年版 救急・救助の現況」は消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/)に掲載 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/12/291219_houdou_2.pdf)に掲載されて います。 (連絡先) (救急)救急企画室 担 当:小久江、小川、石坂 電 話:03-5253-7529(直通) FAX:03-5253-7532 (救助)国民保護・防災部参事官付 担 当:布川、松浦、平田 電 話:03-5253-7507(直通) FAX:03-5253-7576 (航空)国民保護・防災部防災課広域応援室 担 当:井本、殿谷、横山 電 話:03-5253-7527(直通) FAX:03-5253-7537
11 ◆ 「消防団員入団促進キャンペーン」の実施(平成29年12月19日、消防庁) 消防庁では、平成30年1月から3月までの間を「消防団員入団促進キャンペーン」期間と位置 付け、地方公共団体等と連携し、消防団員の入団促進に係る広報の全国的な展開を図ります。 消防庁では、平成25年12月に公布・施行された「消防団を中核とした地域防災力の充実強 化に関する法律」の趣旨を踏まえ、地域防災力の充実強化に取り組んでいるところですが、本年 度も関係団体と連携して、平成30年1月から3月までの間、消防団員の入団促進に向け、同キ ャンペーンを実施します。 【重点取組事項】(別紙参照(省略)) ポスター及びリーフレット、動画、広告等を活用した広報活動を通じ、以下の事項について、地 方公共団体等と連携し重点的に取り組む。 ・被用者の入団促進に向けた経済団体等への働きかけ ・女性の入団促進 ・学生の入団促進、「学生消防団活動認証制度」の周知・活用 等 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/12/291219_houdou_3.pdf)に掲載されて います。 週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。 週間情報への投稿は企画課へ!
TEL 03-3234-1321 FAX 03-3234-1847 E-mail : [email protected]
【担当】 消防庁国民保護・防災部地域防災室消防団係 (森課長補佐、佐久間係長、富川事務官) TEL:03-5253-7561 FAX:03-5253-7576 E-mail : [email protected]