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上越市企業振興条例施行規則等の一部を改正する規則 上越市告示・公告 上越市ホームページ

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(1)

上越市企業振興条例施行規則等の一部を改正する規則をここに公布する。 平成30年3月26日

上越市長 村 山 秀 幸

上越市規則第14号

上越市企業振興条例施行規則等の一部を改正する規則 (上越市企業振興条例施行規則の一部改正)

第1条 上越市企業振興条例施行規則(昭和60年上越市規則第16号)の一部を次のよう

に改正する。

第2条第1号ただし 書 を削り、同条中第2 号 及び第3号を削り、 同 条第4号中「新設 等」を「新設、増設又は更新(以下「新設等」という。)」に改め、同号を同条第2号と し、同条中第5号から第7号までを2号ずつ繰り上げる。

第3条中「者は、」の次に「工場等の新設等の工事に着手する前に」を加え、「事業計 画書」を「事業計画書(奨励企業用)」に改め、同条に次のただし書を加える。

ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、当該工事に着手した後においても 申請することができる。

第5条中「奨励企業は、」の次に「奨励金の交付年度(工場等を事業の用に供する日の 属する年の翌年(事業の用に供する日が1月1日である場合にあっては、その属する年) の4月1日を初日とする年度以後の年度をいう。以下同じ。)ごとに」を加える。

第7条第1項中「(工場等を事業の用に供する日の属する年の翌年(事業の用に供する 日が1月1日である場合にあっては、その属する年)の4月1日を初日とする年度以後の 年度をいう。)」を削り、同条第2項中「(過疎法適用工場等及び企業立地促進法適用工 場等(以下「法適用工場等」という。)を除く。)」を削る。

第8条及び第9条を次のように改める。 (奨励金の額の変更申請)

第8条 条例第5条第4項の規定により奨励金の額を変更しようとする奨励企業は、奨励

金額変更申請書(第7号様式)により市長に申請しなければならない。 (奨励金の額の変更決定等の通知)

第9条 市長は、前条の申請書を受理したときは、これを審査し、変更又は却下の決定を 決定

行い、奨励金額変更 通知書(第8号様式)により申請者に通知するものとする。 却下

第12条を第14条とする。

(2)

税免除者から」に、「奨励企業承継承認申請書(第14号様式)」を「奨励企業・課税免 「 承認 除者承継承認申請書(第17号様式)」に改め、同条第2項中「奨励企業承継 通知書

却下 「 承認

(第15号様式)」を「奨励企業・課税免除者承継 通知書(第18号様式)」に改め、 」 却下 」

同条第3項中「奨励企業」の次に「又は課税免除者」を加え、同条を第13条とする。 第10条第1号中「 第 7号様式」を「第9 号 様式」に改め、同条 第 2号中「第8号様 式」を「第10号様式」に改め、同条第3号中「第9号様式」を「第11号様式」に改め、 同条第4号中「第10 号様式」を「第12号 様式」に改め、同条第 5号中「第11号様 式」を「第13号様式」に改め、同条第6号中「第12号様式」を「第14号様式」に改 め、同条第7号中「第13号様式」を「第15号様式」に改め、同条を第12条とし、同 条の前に次の2条を加える。

(固定資産税の課税免除の基準)

第10条 条例第9条の規則で定める基準は、次のとおりとする。

⑴ 過疎法適用工場等の新設又は増設をする場合にあっては、当該過疎法適用工場等が

過疎地域自立促進特別措置法第31条の地方税の課税免除又は不均一課税に伴う措置 が適用される場合等を定める省令(平成12年自治省令第20号)第1条第1号イに 規定する特別償却設備であること。

⑵ 地域未来投資促進法適用工場等の新設等をする場合にあっては、当該地域未来投資

促進法適用工場等が地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関す る法律第25条の地方公共団体等を定める省令(平成19年総務省令第94号)第2 条各号に掲げる要件を満たすものであること。

(固定資産税の課税免除の手続)

第11条 条例第9条 の規定による固定資産 税の課税の免除の手続 は、上越市市税条例

(昭和46年上越市条例第77号)第61条第2項に定めるところによる。

2 上越市市税条例第61条第2項の別に指定する書類は、対象資産の取得価額及び取得

年月日を証する書類、土地及び家屋の登記事項証明書、施設の平面図及び配置図、過疎 法適用工場等にあっては事業計画書(過疎法適用工場等用)(第16号様式)、地域未 来投資促進法適用工場等にあっては承認地域経済 牽

けん

(3)

当該固定資産税の課税 免除に係る固定資産の 取得価額であって、市 長が認めるものを含 む」に改め、同表備考2中「一般工場等」を「工場等」に改める。

第2号様式中「事業計画書」を「事業計画書(奨励企業用)」に、

工 場 等 の 種 別

法 適 用 の 有 無 □建物 □設備 区 分 □新設 □増設 □更新

工 場 等 □なし □過疎法適用 □企業立地促進法適用

」 の種別 □建物 □設備 区 分 □新設 □増設 □更新

」 に、 「取得価格」を「取得価額」に、「雇用(予定)月」を「雇用(予定)年月」に改める。

「 承認 「 第15号様式中「第11条」を「第13条」に、「奨励企業承継 通知書」を「奨励

却下 」 承認

企業・課税免除者承継 通知書」に改め、同様式を第18号様式とする。 却下 」

第14号様式中「第11条関係」を「第13条関係」に、「奨励企業承継承認申請書」 を「奨励企業・課税免 除者承継承認申請書」 に、「第11条第1項 」を「第13条第1 項」に改め、同様式を第17号様式とし、同様式の前に次の1様式を加える。

第16号様式(第11条関係)

事業計画書(過疎法適用工場等用) 1 設置する過疎法適用工場等

工 場 等 の 名 称 工場等の所在地

工 場 等 の 種 別 □建物 □設備 区 分 □新設 □増設 (設置等の背景及び必要性)

2 設置する過疎法適用工場等で行う業務

業務の属する業種 産業分類番号

業 務 概 要

(注)産業分類番号は、日本標準産業分類の細分類(数字4桁)を記入してください。

3 投下固定資産

投下固定資産総額 千円

(4)

種 類 面積又は数量 取得価額 取得(予定)年月日

土 地 千円 年 月 日

家 屋 千円 年 月 日

償 却 資 産

(機械及び装置) 千円 年 月 日

4 工期及び操業等の開始時期

工 事 着 手 ( 予 定 ) 日 年 月 日 工 事 完 了 ( 予 定 ) 日 年 月 日 操業等の開始(予定)日 年 月 日

5 雇用計画

区 分 人 数 雇用(予定)年月

過疎法適用工場等を有する事業所において新規に採用

する常時使用従業員のうち市内に住所を有する者 人 年 月 常時使用従業員のうち過疎法適用工場等を有する事業

所において勤務するために新たに市内に住所を有する こととなる者

人 年 月

6 担当者

在籍部署及び役職

氏 名

電 話 番 号 ( ) 添付書類 法人にあっては、定款及び登記事項証明書

第13号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第15号様式とする。 第12号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第14号様式とする。 第11号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第13号様式とする。 第10号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第12号様式とする。 第9号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第11号様式とする。 第8号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第10号様式とする。 第7号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第9号様式とし、第6号様 式の次に次の2様式を加える。

(5)

奨励金額変更申請書

年 月 日

(宛先)上越市長

所 在 地 名称及び 代表者氏名

年 月 日付け 第 号で決定の通知があった奨励金の額について、

上越市企業振興条例施行規則第8条の規定により次のとおり変更したいので申請します。

変 更 の 理 由

奨 励 金 の 額

変 更 前 変 更 後

添付書類 工場等に係る償却資産の一覧及び配置図

第8号様式(第9条関係)

決定 奨励金額変更 通知書

却下

第 号 年 月 日 様

上越市長 □印

と お り

年 月 日付けで申請のあった奨励金の額の変更について、次の

理由によ 変 更

の決定をしたので通知します。 り却下

変 更

(6)

変 更 後 円

却 下 理 由

(付記)

⑴ この決定に不服がある場合は、この決定があったことを知った日の翌日から起算し

て3か月以内に、市長に対して審査請求をすることができます(なお、この決定があ ったことを知った日の翌日から起算して3か月以内であっても、この決定の日の翌日 から起算して1年を経過すると審査請求をすることができなくなります。)。 ⑵ この決定について、この決定があったことを知った日の翌日から起算して6か月以

内に、市を被告として(訴訟において市を代表する者は、市長となります。)処分の 取消しの訴えを提起することができます(なお、この決定があったことを知った日の 翌日から起算して6か月以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経 過すると処分の取消しの訴えを提起することができなくなります。)。ただし、上記 ⑴の審査請求をした場合は、当該審査請求に対する裁決があったことを知った日の翌 日から起算して6か月以内に、処分の取消しの訴えを提起することができます(なお、 当該審査請求に対する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内で あっても、当該審査請求に対する裁決の日の翌日から起算して1年を経過すると処分 の取消しの訴えを提起することができなくなります。)。

(上越市市税条例施行規則の一部改正)

第2条 上越市市税条例施行規則(昭和46年上越市規則第66号)の一部を次のように改

正する。

第74号様式中「第4条」を「第11条第2項」に、「奨励企業指定通知書」を「対象 資産の取得価額及び取得年月日を証する書類、土地及び家屋の登記事項証明書、施設の平 面図及び配置図、過疎法適用工場等にあっては事業計画書(過疎法適用工場等用)、地域 未来投資促進法適用工場等にあっては承認地域経済 牽

けん

引事業計画、その承認通知書の写 し及び主務大臣が定める基準に係る確認書の写しその他市長が必要と認める書類」に改め る。

(上越市企業振興審議会運営規則の一部改正)

第3条 上越市企業振興審議会運営規則(昭和56年上越市規則第13号)の一部を次のよ

うに改正する。

(7)

(上越市北陸新幹線上越妙高駅周辺地区における企業等の立地の促進に関する条例施行規 則の一部改正)

第4条 上越市北陸新幹線上越妙高駅周辺地区における企業等の立地の促進に関する条例施

行規則(平成25年上越市規則第42号)の一部を次のように改正する。

第3条中「者は、」の次に「特定施設等の新設の工事に着手する前に」を加え、同条に 次のただし書を加える。

ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、当該工事に着手した後においても 申請することができる。

第5条中「者は、」の次に「奨励金の交付年度(特定施設等を事業の用に供する日の属 する年の翌年(事業の用に供する日が1月1日である場合にあっては、その属する年)の 4月1日を初日とする年度以後の年度をいう。以下同じ。)ごとに」を加える。

第11条を第13条とする。

第10条第1項中「第13号様式」を「第15号様式」に改め、同条第2項中「第14 号様式」を「第16号様式」に改め、同条を第12条とする。

第9条第1号中「第7号様式」を「第9号様式」に改め、同条第2号中「第8号様式」 を「第10号様式」に改め、同条第3号中「第9号様式」を「第11号様式」に改め、同 条第4号中「第10号様式」を「第12号様式」に改め、同条第5号中「第11号様式」 を「第13号様式」に改め、同条第6号中「第12号様式」を「第14号様式」に改め、 同条を第11条とし、第8条の次に次の2条を加える。

(奨励金の額の変更申請)

第9条 条例第4条第4項の規定により奨励金の額を変更しようとする奨励企業は、奨励

金額変更申請書(第7号様式)により市長に申請しなければならない。 (奨励金の額の変更決定等の通知)

第10条 市長は、前条の申請書を受理したときは、これを審査し、変更又は却下の決定 決定

を行い、奨励金額変更 通知書(第8号様式)により申請者に通知するものとする。 却下

第14号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第16号様式とする。 第13号様式中「第10条」を「第12条」に改め、同様式を第15号様式とする。 第12号様式中「第9条関係」を「第11条関係」に、「第9条第6号」を「第11条 第6号」に改め、同様式を第14号様式とする。

第11号様式中「第9条関係」を「第11条関係」に、「第9条第5号」を「第11条 第5号」に改め、同様式を第13号様式とする。

(8)

第4号」に改め、同様式を第12号様式とする。

第9号様式中「第9条関係」を「第11条関係」に、「第9条第3号」を「第11条第 3号」に改め、同様式を第11号様式とする。

第8号様式中「第9条関係」を「第11条関係」に、「第9条第2号」を「第11条第 2号」に改め、同様式を第10号様式とする。

第7号様式中「第9条関係」を「第11条関係」に、「第9条第1号」を「第11条第 1号」に改め、同様式を第9号様式とし、第6号様式の次に次の2様式を加える。 第7号様式(第9条関係)

奨励金額変更申請書

年 月 日

(宛先)上越市長

所 在 地 名称及び 代表者氏名

年 月 日付け 第 号で決定の通知があった奨励金の額について、

上越市北陸新幹線上越妙高駅周辺地区における企業等の立地の促進に関する条例施行規則 第9条の規定により次のとおり変更したいので申請します。

変 更 の 理 由

奨 励 金 の 額

変 更 前 変 更 後

添付書類 工場等に係る償却資産の一覧及び配置図

第8号様式(第10条関係)

決定 奨励金額変更 通知書

(9)

第 号 年 月 日 様

上越市長 □印

と お り

年 月 日付けで申請のあった奨励金の額の変更について、次の

理由によ

変 更

の決定をしたので通知します。

り却下

変 更

変 更 前 円

変 更 後 円

却 下 理 由

(付記)

⑴ この決定に不服がある場合は、この決定があったことを知った日の翌日から起算し

て3か月以内に、市長に対して審査請求をすることができます(なお、この決定があ ったことを知った日の翌日から起算して3か月以内であっても、この決定の日の翌日 から起算して1年を経過すると審査請求をすることができなくなります。)。 ⑵ この決定について、この決定があったことを知った日の翌日から起算して6か月以

内に、市を被告として(訴訟において市を代表する者は、市長となります。)処分の 取消しの訴えを提起することができます(なお、この決定があったことを知った日の 翌日から起算して6か月以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経 過すると処分の取消しの訴えを提起することができなくなります。)。ただし、上記 ⑴の審査請求をした場合は、当該審査請求に対する裁決があったことを知った日の翌 日から起算して6か月以内に、処分の取消しの訴えを提起することができます(なお、 当該審査請求に対する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内で あっても、当該審査請求に対する裁決の日の翌日から起算して1年を経過すると処分 の取消しの訴えを提起することができなくなります。)。

(10)

(施行期日)

1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に交付され、又は保有している第1条の規定による改正前の上越

市企業振興条例施行規則に規定する様式、第2条の規定による改正前の上越市市税条例施 行規則第74号様式及び第4条の規定による改正前の上越市北陸新幹線上越妙高駅周辺地 区における企業等の立地の促進に関する条例施行規則に規定する様式は、当分の間、それ ぞれ、適宜、適切な修正を加えて、第1条の規定による改正後の上越市企業振興条例施行 規則に規定する様式、第2条の規定による改正後の上越市市税条例施行規則第74号様式 及び第4条の規定による改正後の上越市北陸新幹線上越妙高駅周辺地区における企業等の 立地の促進に関する条例施行規則に規定する様式の相当する様式として使用することがで きる。

3 上越市企業振興条例の一部を改正する条例(平成30年上越市条例26号)附則第3項

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