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教 職 員 用
(1)各ワークの所要時間の目安
(2)活用にあたって
2 教職員のために 〜活用にあたって〜
○ 人権教育研修会や職員会議など様々な機会に、全教職員で活用してください。
○ 教職員用ワークの他に、児童・生徒用ワークや保護者用ワークを教職員用ワークとして 活用することもできます。
○ 他の人の考え方を尊重しながら、意見や考えの違いを認め合えるようにし、人権教育上、
課題となる言動があったときは、その研修の時間内で問題点を指摘し、適切な対応をしま しょう。
○ ワークシートに書いた内容を人に見せたくない場合や提出したくない場合、話したくな い内容の場合など、個々の意志を尊重しましょう。
○ ワークシートへの記入は書ける範囲でよく、全部記入する必要はないことを研修の前に 確認してください。
○ ワーク中に出てきた個人的な内容は、他の場では話さないことを確認してください。
○ 実践する前に、進行役は、解説をよく読んでください。
テーマ タイトル 所要
時間
①人権的配慮が必要なもの 児童・生徒の気もちになって考えよう 40 分
②人権が尊重される授業の視点 人権が尊重される授業づくりの視点 40 分
③子どもの人権(児童虐待) 児童虐待について考えよう 60 分
④同和問題 公正な採用選考と入学者選抜 60 分
⑤性的マイノリティの人権 性的マイノリティについて考える 90 分