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都市研究委員会1 9 7 1

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Academic year: 2021

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(1)

都市環境整備研究報告 91)

廃 棄 物 処 理 に 関 す る 研 究

左合正雄・長田貞子・土橋勝則 茂庭竹生・伊藤敦久・川口士郎 村田二郎・生方悠・小林慶夫 湯浅欽史

東 京 都 立 大 学 都 市 研 究 委 員 会

12

都市研究報告 6

(2)

廃 棄 物 処 理 K 関 す る 研 究

1.  パイオアッセイによる水質監視ー一一一−−一一一−−一一一一一一− 左合正雄・長田貞子・土橋勝則

2. 河Jll~て bける底泥の挙動K関ナる基礎実験---一一一一一一一一一-. 左合正雄・茂庭竹生

汚染された原水の浄化ー一一一一一一一一一一一一一・ーー・・・・・ 12  伊藤敦久・!||口士郎

4. 放射性廃棄物のセメント固化K関する研究ー一一一一一一一一一一・22 村田二郎

5. 汚泥の物理的・力学的性質fてついての試験一一−一一一一一一一一・32 生方悠・小林鹿夫・湯浅欽史

‑ 1 ‑

(3)

バイオアヴセイによる水質監視

左 合 正 雄 長 ・ 田 貞 子 土 橋 勝 則 工場排水の排出濃度を定める方法として、パイオアツセイが採用されているが、水 道の水源としての河川中の危険物質を検知するためKも、との方法は有効であると考 えられる。ヒメダカを用いて、室内実験を会と念った。

J"IS kよる工場排水試験方法では、工場排水の急性毒試験は、魚類PてよるTL m   の測定Kよって表示されるととK定められている。との方法で、供試魚類として、数 種の魚類が提案されている。我々は、入手しやすいヒメダカを用いた場合の実験tてつ いて検討を行念った。

供試生物は、いつでも同じ条件=のものカえある一定数以上入手できる必要~1 ある。実 験室で供試生物を絶えず飼育して:!:>'(ととは非常 Kむずかしい。そのため、市販のヒ メダカを鴫入し、実験室で適当念馴致をbと念って実験K用いた場合、薬品K対ナる 反応Kどの程度の変動を示すかを調べた。薬品Kは重クロム酸カリウムを用いた。そ の結果を表−1、図−1:1;- よび図ー 2~示ナ。

表- 1~示したよう K、 0月から2月まで、そのつど噂入したヒメダカは7月頃 ふかしたものである。その結果から最小自乗法を用いて直輝をあてはめた。図- 1~

示したように、直結はほとんど平行し、成長の過程と共K抵抗力が弱〈念ってゆ〈傾 向を示ナ。 TL m と測定日との関係を図ー 2~示す。とのよう K、抵抗力の変化K一 定の傾向を示ナ以上、サンプルと同時K、重クロム酸カリウムのよう念対照物質K いて測定を必と念うととが襲安しν、。しかし、 5カ月聞のTLmの委副主、 281±19.7

P P  mで、標準偏差が平均値の6.8 ~ほどであるから、対照物質~.l: る耐性表示を省 略しても実用上は差支え念い。

次K各種の薬品~ついて、同様に測定を行念って、直麓弐を求めた。その結果を表

‑2 tc示す。

愛犬、合成洗剤のハード型、ソフト型といわれるものKついて同様tc$.捷を行念い

‑ 3 ‑

(4)

その結果を表−3tc示す。ハード型tL<らべてソフト型は24時間TL m1/3 1/10を示している。つまり毒性が3倍から 10倍あるというととK念るつ

工場排水の例として、 2つの工場からの排水Kついて測定を行念った。表ー4tL れを示す。

以上の主うK、ヒメダカKよるパイオアッセイは、個々の薬品の毒性の判定ゃ工場 排水の急性毒の判定K十分応用できると考えられる。

表−1 重クロム酸カリウムの濃度とヒメダカの生存率との関係 玄=重クロム酸カリウム濃度(p p m)の対数

Y=24時間生存率(係)× 1/10 

測 定 月 Y =  + b  2 4時間TLm ( P P  m)  Y=‑3 2.3 X+ 4.9  298  Y=‑24X+77.5 292  Y=‑3 7.8X+ 9 7.  1  27 3  Y=‑3 O.SX+7 9.6  279  Y=‑3 1. 1.  279  Y=‑3 ao x+9 7.2  6.7  (平均値)± 17(標準備差)

so  101 乙 / 明 羽

1 so 〆ノ月 40

30  ..̲,  20  '10 

. a log21  

図− 1

‑ 4 ‑

(5)

ヒメダカの成長K伴うb Cr2 07  TLmの変化

(ppm) TLm 

Y0.24x‑322

200 

10  11  12  12  1  2  図−2

表−2 各種薬品の濃度と、ヒメダカの生存率との関係 X . Yは表−1と同じ

Y =  X +  24時間TLm オルトクロロフエノール Y=‑2 5.5 X+ 6.8 

メ ル カ ブ タ ン Y23.3X+19.4  ~ Y=‑9 3.2 X+ 6.0  酷酸エチルエステル Y=‑15.7X+37.1 

Y=‑8 a4X+1 6.6  Y=‑21.2X+4 2.6  炭 酸 ナ ト リ ウ ム Y=‑31.7X+84.3  弗 イ ヒ ナ ト リ ウ ム Y=‑1a7Y+37.9  表−3 合成洗剤の濃度とヒメダカの生存率との関係

X . Yは表−l'C同じ

(ppm)  7.  6 

4.2  1,033.0  11 0.0  0.3  9.0  31 6.0  7.4 

合 成 洗 剤 名 Y =  X + b  24時間のTLm (ppm)  ハ ー ド 型 I Y=‑9 3.8 X+ 166.7  5.6  ソ フ ト 型 I Y=‑8 7.2X+  71 7.  1 

1I  Y=‑8 5.7 X+  2 9.4  9.6 

DI  Y=‑8 a?X+  7 0.8  5.5 

‑ 5

TLIIl(DCOD  (ppm) 

2.7  0.5 3  1.7  0.23 

(6)

表−4 工場排水の濃度とヒメダカの生存率との関係 X=排水の濃度(係)の対数

Y=24時間生存率(係)× 1/10 

工 場 排 水 Y =  X +   24時間TLm (%)  清 掃 工 場 洗 煙 排 水 Y=‑8 6.2 X+  印 制 工 場 排 水 IY47.4X+ 92  6a4 

ー も ー

(7)

河川における底泥の挙動に関する基礎実験

左 合 正 雄 茂 庭 竹 生 河川の汚沈は、 B 0 DD 0 Kよって、評価される。 DOB,OD Kよる酸素消費 や再エアνーシヨy、光合成!'(よる収支が考えられてきた。しかし、汚枕した河川で .tる酸素消費も無視でき念いと考えられる。そとで、汚泥の酸素消費Kつい て、基礎的念検討を行走った。

1

. 予 備 実 験

まず、河Jll'C流速のある場合と念い場合で、酸素消費Kどの〈らい影響があるか をた水深方向l'(DOの差がどの〈らいあるか、の2Uてついて検討した。

実験のフロvートを図−12!'(示ナ。タンクの大きさは表− !'(示すよう K 汚泥面積だけを5とbにかえた。汚泥は、日本橋Jllの新常盤橋で採取したものを

用い、水は水道水を使用し、再エアレー γ ョンを~るべ〈防ぐため水面K ピ=ール

νートをうかべた。ポンプの循環流量は毎分40 Cとした。

結果のT例を図−34!'(示ナ。。型式の流速が~IA場合と D 型式の流速がある 場合では、 D O消費K差が生じ、汚泥面積Kよっても差が生じた。しかし水探方向 DOI'(はほとんど差が認められ左かった。とれは水湿の変化のためタシク内の水 の循環が生じたためと思われる。

2; 本 実 験

予備実験で、水深方向のD 0 K差が認められ念いので、本実験は採水口を中央1 カ所とし、予備実験と同じ5つのタンクKついて行念った。フローシートは、図−

56

A型式は実河川を想定し、流水状態とし、 B型式では比較のため、水を循環し、

予備実験のD型式と同様Kした。汚泥と水Kついては、予備実験と同じとした。ポ

yプの流量は毎分80 0とし、水面!'(ピエールシートを浮かべた。

実験結果を、図ー781'(示す。図の曲線は、理論式とよ〈一致する。しかし、

理論弐中の保数を正確K求めるととはでき念かった。また、実験の際、汚泥の酸素

‑ 7 ‑

(8)

吸収量、硫化物を測定したが、採泥が困難で、エい測定値がえられ念かった。

念会、理論式は、一次反応を想定して、導き出したが、式そのものは本文では省 略する。

図− 1 。 型 式

採水孔

r

汚 泥

図−2 D型 式

採水孔

表−1 各タンクの底面積と高さ

底面積(CIA)×高さ(伺!

2,ooox1s  r

r

    o .1 o×

50x60 

‑ 8

(9)

図−3 0型式のD O変 化 10 

と二λ:−−−.・』−.:=::t=工工ニ二重ミーー『唱

Eι

D O   (ppm) 

』 ー 噸 一 一 場 r‑c 

‑‑‑n‑c 

..̲ ̲̲ ,..  11!C 

50  時間(時〉

図−4 D型式のDO変化 10 

でぐ\也\

\ 

5

(ppm)  \ 

50  時間{時)

‑ 9

\ 、 相

100 

x‑‑‑Il‑D I‑D 

・ーーー−411‑D 

\ \ 

《\

\ 

\ 

~

(10)

図− 5 A型 式

図−6 B型 式

図−7 A型式 D O , B O  D型化 12. 

ambwu 

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一 一 一 −

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lぷ令J N , 、 凡 夫 ,............ ‑4 

h一 、 , .

o~ 10  20 

時間(日)

‑1 0‑

(11)

図−8 B型式のD O,BO D変化 12 

10  時間(日)

‑11‑

10  BOD  (ppm) 

20  ° 

(12)

汚染された原水の浄化

1. 前 塩 素 処 理

佐 藤 教 久 川 口 士 郎

汚沈した原水を浄化するためK前塩素処理が考えられるが、とれの効果Kついて 検討した。実験方法として、ジャーテスタ-~てよる凝集沈でん、小型装置K よる凝 集沈でん念らびに急速砂5過の2通りとし、いずれも前温素処理を行念った場合と 行念わ念かった場合Vてついて比較検討した。

結果 Kついて簡単K述べると、前塩素処理K よって、有機物と細菌はか~P大巾

K除去されるととがわかり、さら ~3 過継続時聞を延長さぜるととがわかった。

2. 散 水 炉 過

散水炉過法は下水の処理K従来から使用されてきた。とれを汚沈した河川水の処 K応用しようとしたものである。

(1) 実 験 方 法

実験方法は、直径2cm、高さ17 0聞の炉過筒を5K組みたてた「5段装 J1組と、直径1as Ctil.、高さ 20 0 CZ'lの炉過筒の「 1段装置J2組の計5 を使用した。

流量調節は 5 段処理では、コックの開閉~.l: り、 1 段処理では流量調節装置の 越流管の上下によって行った。

P材としては、 5段装置Kは川砂利を使用し、比較的粗いものを 1段目K、細 かいものを25段目K用いた。 1段装置の一つは、直径25酬の極化ピニール パイプを25酬の長さK切断したものを使用し、他の一つK 20酬のフルイ を通過し、 15酬のフルイK残る砕石を使用した。

原点処理水の水質試験として、次の項目を行念った。アンモ=ア性窒素、亜 硝酸性窒素、硝酸性窒素、陰イオン活性剤L過マンガン酸カリ消費量、 pE 濁度、電気伝導度、溶存酸素、 B 0 D0 

3段処理では44730日から4 526日までの期間で、原水、 1 ー12‑

(13)

2段目、 5段目処理水の4つの検水Vてついて水質試験を行念った。ヂ速10  m/dからはじめ、 12週間どとf 20m/也、 50m/d100m/d の願Kあげて行き、再び10 m/d kもどるといったサイクルを全部で5サイク ル行念った。例外として、第1サイクルl'L1 5 0 m/dのものがい〈っかある。

1段処理の場合は、 448月25日から452月6日までの期間で、原水、

温ピ許材処理水、砕石処遭水の5つの検水Vてついて水質試験を行念った。 P速は はじめ 1m/dとし、 5ヶ月ほどとれを継続し、 20m/dl'L落して2?" 

月間継続し、再び1(}Qm/d kあげて約1週間で試験を中止した。

(2)実験の結果会主び考察

多量の水質試験データが得られたので、とれらのデータを水温Kより、 5K 分類した。

平均水温 8c

II  2 1 

IY 

E (総平均一全体)

各群の平均水温は上記の通りであり、 Z群とV群の間l'Lは約20℃の温度差があ

N H 3 ‑ NA B SpE、濁度、過マンガン酸カリ消費量Kついては簡単に 説明ナる。

a.  N H  ‑ N  

表−2‑1 55段処理、表−2‑16、表ー2 ‑1 71段処理の場合の N H 3 ‑ Nの除去情況をしめしている。表ー2‑1 5 ~てよれば、 5 段目のろ水

K辛子いて、ろ速を1005000 (m/d)と変化させる と、総平均として除去率は9794785689 (~)と念る。ただ 150m/dの場合は、 I群のみの値であるから、水温が高い。 また、

‑13‑

(14)

表−2‑16、表−2‑17'(Cよれば、 2010 0 (m/d)で、 IV群の場 合の砕石で、 7345 (%)と念っている。装置として見先場合は、 1段の 方が3段よりも効率がよい。

b  A  B  S 

表−2‑185段の場合のAB Sの除去Kついてまとめたものである。除 去率は水温Vとあまり関係念〈、ろ速が20 m/dの場合K最高であり、 60%

程度と念っている。

c,  :p 

3段の場合のpEの変化のようすを表ー2‑19'(Cしめナ。 pEは酸化が進 むと上昇する傾向があきらかK見られる。

d, 濁 度

濁度除去を表−2‑2ovr.しめす。ろ速を変化させ、水温が変化しても、若 干は除去されるととがわかる。しかし濁度除去は期待し念い方がよい。

自.過マンガン酸カリ消費量

表−2‑21にその除去程度を示めす。前項の濁度と同様『亡、過マンガン酸 カリ消費量の除去はほとんど期待でき念い。

f.要 約

散水炉過は、 NH3‑N, A B  Sの除去に効果が認められた。炉材K対する 負荷を少念〈すれば、ほとんど完全KN H 3 ‑ Nは酸化される。原水の濁度変 化が相当大きいので、酸化作用が生物Kよると考えた場合の生物の活動力の変 化が推定できる若干の資料が得られた。

‑14‑

(15)

表−2‑1 5  N H 3 ‑ Nの除去(3段処理)

10l'clay 20喝/包ay 50司/包ay 10 0略/day 150吟/day 原 水 1 2段 5段 原 水 1段 2段5段 原 水 T段2段5段 原 水 1段2段3段 原 水 1段25段 平均読度ppm 2.11  0.07  0.04  0.0 2 2.92  0.4 2 0.0 6 0.0 1 2D9  0.74 026  023  2.07  1.18  0.40  0.32  2.5 2 1.60  0.51  0.30  E除去疲度ppm 2D4  2D7  2D9  2.50  2.86  2.91  6.3 5 1.83  1.86  0.89  1.6 7 1.75  0.9 2 2.0 1 222  除 去 量 桝 例Z3' 20A  20.7  20.9  5o.o  57.2  5a2  65 91.5 90 89.0  167.0  1750  1300  3015 33

平均濃度ppm 2.15  0.19  0.13  0.12  1.74  0.43  0.22  0.12  1.68  0.91  024  0.18 2AO  1.73  1.16  0.82  E除去濃度ppm 1.96  2.02  2.03  1.3 1 1.5 2 1.6.2  0.77  1.44  1.50  D.6 7 1.2 4 1.5 8 

除去量f~Y 9.6  2 02  2 0.3  262  30.4 32A  3a5  72.0  75.D  7.0  1240  1580  平均濃度ppm 221  0.33  0.13  aβ5 3.12  1.08  0.13  0.04  2.07  1.27  0.76  0.64  1.62  122  D.77  0.4 7 

・ 占

U1 E除去濃度ppm 1.88  2.0 8 2.1 6  2.04  2.99  3.D8  0.80  1.3 1 1.43  0.40  0.85  1.15 

除去量制。aa.y 1aa  20.8 21.6  0.8  59.8  61.6  40.0  65.5  71.5  0.0  85.0  1150 

3.44  0.91  0.10  0.02 48 1.31  D.32  0.12  3.89  2.68  1.57  0.98  4.88  4.08  3.65  3.20  2.5334 3.42  2.17  3.16  3.36  1.21  2.32  2.91  0.80  1.23  1.68 

25.3  3.4342  43.4  62 67.2  0.5  1160  1455  80.0  1230  1600 

ドー−−

556  2.81  0.63  0.24  7.89  5.52  2.62  1.73  9.43  7.60  SAO  4.1 5 5.36  5.11  4.69  428 

2.75  4.93  5.32  2.37  527  6.16  1.83  4.03  528  0.2 5 o.6 7 to a  27.5  49.3  53.2  7.4  1osa  1232  91.5  201.5  2640  25.D  67.D  10

ド開田町

、~ 3.D2  0.80  0.19  0.08 57 1.47  0A8 027 五81 2.60  1.61  1.22 35 2.76  222  1.91  E 222  2.83  2.94  2.1 a 3.0 9 3.30  121 220  259  0.59  1.13  1.44  222  2a3 2 呪~4 42.0  61.8  66JJ  60.5  1100  1295  59.0  1130  1440 

(16)

表−2 ‑ 1 6  N H 3 ‑ Nの除去

20m/da 塩ピ管 塩 ピ 管 砕 石 塩 ピ 管 砕 石

7. 7  1 7. 4  1 7.  8  1 2. 3  2.  7  1 2.  7  3 6.  7  2  3. 5  4 2.  8  3 5. 1  2 1.  0. 0  3 0. 5  2 5.  8  1 0.  8  4 5.  7  5 0.  2  1  . NH3‑N残 留 率 5.  2  2 7. 5  5 5.  8  4 9.  6  7.  8  2 2.0  9.  6  6 5.  4  3.  7  1 0.  3  7 6.  9  5 7.  6.  1  as  7. 2  3 4.  1 

幽白

2  1 6  5 3. 2  4 5.  9 

2. 7  5 7.  2  7 4.  1  7 6.  9  6.  2  4 4.  5  4  5 5. 5  6 2.6  5 2. 4  5 6.  0  4 6.  8  6 9.  8  7 2.  1  69 3. 

NH3‑l!坪均残留率 3 4.  8  2 7.  1  5 0.  8  4 3.  除 去 率 5.  8  7 2.  9  4 9.  2  5 6. 

(纏ピ管,砕石1段処理)

(17)

表−2‑1 7  N H 3 ‑ Nの 除 去

 II Jll  JV 

100m/day  塩ピ管 砕 石 塩ヒ管 砕 石 塩ピ管 砕 石 塩ピ管 砕 石 塩ヒ管 砕 石 &6  4.9  55 3O 6.6  1.  4  3.  1  4 7.  2  4.8  2.0  2.4  5.5  6.4  2.8  5.1  6.5  0.3  5.7  9.  9.  2.8  6.7  a9  7.  8  3.8  7.  5  5.9  4.1  4.5  4.5  5.  1  1.  4.0  5. 1  6. 3  2.5  4.6  1.  7.  8  &6  7.  8  2.2  9.  8 6. 4  7.  6  7.  0  0.6  6.4  2.6  NH3‑N残留率 2.8  ao  6. 7  0.3  6.  0.0  4.6  58

a4  5.3  5.8  9. 1  6 7.  1  0.  2.0  a6  3.  0. 7  4. 1  9.  1.  6  1.  6  9.  8  9.  5.7  2.9  E4

l

5.6  0.8  0.0  6.7  5.9  &3  7.  2  7.  6  1.  8  6.4  7.  0  0.3  &3  4.3  2.6  1.  0  1.  3  3. 6  2.4  3. 1  2.6  &3  7.  4 

7.  0  4.1  2.4  4.  1.  3  1.3  9.  0  2.9  3. 8  1.  8  1.  2  a9 

1.  0  5.0  9.4  ao  7.  2  7.  2  2.0  3. 1  1.  0  1.  0  4.2  0.0 

6 呪~ 7.  2  9.  4. 1  9.  3.4 

7.  4  8

NH3ー 炉F均残留率 1.  2  4.5  5.8  7.  0  3. 2  3. 5  5.9  4.9  4.5  5.4  除 去 率 as  5.5  4.2  3.0  6.8  6.5  4.  1  4 5.1  5.5  4.6 

( 塩 ピ 管 , 砕 石 1段処理)

表 5 ヌ ラ ッ ジ セ メ ン ト 固 化 体 の 配 合 普通ポ J レトランドセメント使用 水 比 スラッジ比 単 位 量 ( 固 化 体 1 r r f 当り)   + + + + + +  比 重 4 週 単 軸 単 価 W/C+S  S/C+S  ス ラ ッ ジ s { k 9 )  セ メ ン ト 酸化第二鉄 水 圧 縮 強 度 湿 潤 0  何 } 乾燥状態 T 仰 ) w  ~9)  ( ヲ6 ) ( ? の (含水率60 係 ) : p  あ(句/ c n D 円 / r r f1N∞

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