CA97232-0014-01
Embedded MegaRAID SATA ユーザーズガイド
追補版
目次
¾ 本書をお読みになる前に ... 3 ¾ ドライバのアップデートに伴うアレイコントローラ表示名の変更について ... 3 ¾ ユーザーズガイドP.3 「■ 製品の呼び方」について ... 4 ¾ ユーザーズガイドP.25 「2.1 SATAセットアップユーティリティ」について ... 4 ¾ ユーザーズガイドP.54 「3.1 デバイスドライバのアップデート」について... 4 z 3.1.1 ドライバディスクの作成 について__________________________________________________________________ 4 z ドライバのアップデート (Windows Server 2008, フルインストールの場合) ____________________ 5 z ドライバのアップデート (Windows Server 2008, ServerCoreインストールの場合) ___________ 5 ¾ ユーザーズガイドP.59 「4.1.2 ServerView RAIDの使用条件」について... 6 ¾ ユーザーズガイドP.60 「4.1.3 ServerView RAIDへのアクセス権限」について ... 7 ¾ ユーザーズガイドP.62 「4.2.1 ネットワーク経由での操作について」について... 7 ¾ ユーザーズガイドP.66 「4.2.5 イベントログの監視」について... 7 ¾ ユーザーズガイドP.67 「4.3.1 ServerView RAIDのインストール手順」について ... 7 ¾ ユーザーズガイドP.68 「4.3.2 ServerView RAIDのアンインストール手順」について... 8 ¾ ユーザーズガイドP.70 「4.4.1 HDDチェックスケジューラのインストール手順」について... 8 ¾ ユーザーズガイドP.71 「4.4.2 HDDチェック開始時間の変更方法」について... 8 ¾ ユーザーズガイドP.73 「4.4.3 HDDチェックスケジューラのアンインストール手順」について ... 9¾ ユーザーズガイドP.75 「4.5.1 ServerView RAID Manager使用前の準備と留意事項」について... 9
¾ ユーザーズガイドP.84 「4.6.3 ツリービューの画面構成」について ... 9
¾ ユーザーズガイドP.87 「4.7.1 アレイコントローラの設定と変更」について...10
¾ ユーザーズガイドP.92 「4.7.3 ServerView RAIDの設定」について ...10
¾ ユーザーズガイドP.102 「4.9.2 アレイコントローラの状態確認」について...11
¾ 本書をお読みになる前に
本書は、Embedded MegaRAID SATA ユーザーズガイドの記述を追記・補足・訂正するための説明書です。 本書をご覧になる際には、アレイコントローラドキュメント&ツールCD に同梱されている「安全上のご注意」お よび「Embedded MegaRAID SATA ユーザーズガイド」も併せてご参照ください。
■ 画面例およびイラストについて 表記されている画面およびイラストは一例です。実際に表示される画面やイラスト、およびファイル名など が異なることがあります。また、本書に表記されているイラストは説明の都合上、本来接続されているケー ブル類を省略していることがあります。 ■ PRIMERGY 情報の提供について 各種ドライバや BIOS、ファームウェア、添付ソフトウェアなどの最新モジュールを、以下の弊社インターネ ット情報ページにて提供しております。システム安定稼動のため、常に最新モジュールを適用して運用さ れることを推奨します。 http://primeserver.fujitsu.com/primergy/ なお、最新モジュールのダウンロード、および適用作業につきましては、お客様自身で実施いただきます ようお願いいたします。弊社にて作業実施をご依頼されるお客様は、有償にて承っております。弊社担当 営業、または販売店までお問い合わせください。 ■ 商標
Microsoft、Windows、Windows Server は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録 商標または商標です。
Linux は、Linus Torvalds 氏の米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
Red Hat および Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、米国およびその他の国における Red Hat, Inc. の商標または登録商標です。
SUSE は、米国 Novell, Inc. の事業部である SUSE LINUX AG. の登録商標です。
LSI、Global Array Manager(GAM)、MegaRAID は、米国 LSI Corporation の登録商標または商標です。 その他の各製品名は、各社の商標、または登録商標です。
その他の各製品は、各社の著作物です。 Copyright FUJITSU LIMITED 2008
画面の使用に際して米国 Microsoft Corporation の許諾を得ています。
¾ ドライバのアップデートに伴うアレイコントローラ表示名の変更について
ドライバ V10.xx 以降をお使いの場合、OS 上に表記されるアレイコントローラの名称が以下のように変 更されます。
ドライバ版数 アレイコントローラ表示名 V09.xx LSI Logic Embedded MegaRAID V10.xx 以降 LSI Embedded MegaRAID
本変更に伴い、デバイスマネージャ上に表示されるアレイコントローラ名称および、イベントログ中に表 示されるアレイコントローラ名称が変更されますので、適宜読み替えをお願いします。
¾ ユーザーズガイド P.3 「■ 製品の呼び方」について
P.3 に掲載されている「表 : 製品名称の略称」について、以下の内容を追加して読み替えてください。 表 : 製品名称の略称 (追加)
製品名称 本文中の表記
Microsoft® Windows Server® 2008 Standard Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise
Windows Server 2008 Microsoft® Windows Server® 2008 Standard (x64)
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise (x64) Windows Server 2008 x64[注 2] Microsoft® Windows® Vista Business
Microsoft® Windows® Vista Ultimate Microsoft® Windows® Vista Enterprise
Windows Vista
Windows
[注 2]本書内で特に断りがない箇所は、Windows Server 2008 に含まれます。
¾ ユーザーズガイド P.25 「2.1 SATA セットアップユーティリティ」について
拡張ROM BIOS A.06.05071459R 以降をお使いの場合は、SATA セットアップユーティリティの画面上 部に「BIOS Version」として、拡張 ROM BIOS の版数が表示されます。
¾ ユーザーズガイド P.54 「3.1 デバイスドライバのアップデート」について
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P.54 に掲載されている「表 :ドライバディスク」について、以下の内容に変更して読み替えてください。 表 : ドライバディスク OS フォルダ名 フロッピーディスク名称Windows Server 2003 ¥Drivers¥MegaSR¥W2k3 Embedded MegaRAID SATA Windows Server 2003 Drivers Disk
Windows Server 2003 x64 ¥Drivers¥MegaSR¥W2k3x64 Embedded MegaRAID SATA Windows Server 2003 for x64 Edition Drivers Disk
Windows Server 2008 ¥Drivers¥MegaSR¥W2k8 Windows Server 2008 Drivers Disk
Windows Server 2008 x64 ¥Drivers¥MegaSR¥W2k8x64 Windows Server 2008 for x64 Edition Drivers Disk
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Windows Server 2008 をご使用の場合は、デバイスドライバのアップデートの操作は以下の手順で行っ てください。 1 管理者権限で Windows にログオンします。 2 アレイコントローラ ドキュメント&ツール CD を CD/DVD ドライブにセットします。 3 「サーバー マネージャ」から「診断」「デバイス マネージャ」を選択します。 4 「記憶域コントローラ」をダブルクリックします。 コントローラの一覧が表示されます。 5 以下のいずれかをダブルクリックします。・LSI Logic Embedded MegaRAID SATA… で始まるもの ・LSI Embedded MegaRAID SATA… で始まるもの 6 「ドライバ」タブを選択し、[ドライバの更新]をクリックします。 「ドライバ ソフトウェアの更新」画面が表示されます。 7 「コンピュータを参照してドライバ ソフトウェアを検索します」をクリックします。 8 「コンピュータ上のデバイス ドライバの一覧から選択します」をクリックします。 9 「ディスク使用」をクリックします。 10 「参照」ボタンをクリックし、以下のファイルを選択します。 ・Windows Server 2008 の場合 [CD/DVD ドライブ]:¥Drivers¥MegaSR¥W2K8¥MegaSR.INF ・Windows Server 2008 x64 の場合 [CD/DVD ドライブ]:¥Drivers¥MegaSR¥W2K8x64¥MegaSR.INF 11 「OK」をクリックし、一覧にドライバが表示されていることを確認したあと「次へ」をクリックします。 12 ドライバの更新が完了したら、「閉じる」をクリックし「ドライバ ソフトウェアの更新」画面を閉じます。 13 「OK」をクリックして、プロパティ画面を閉じます。 14 複数のアレイコントローラが搭載されている場合は、すべてのデバイスドライバをアップデートしま す。すべてのデバイスドライバのアップデートが完了するまで、手順 5 ~ 13 を繰り返し行ってく ださい。 15 すべてのデバイスドライバのアップデートが完了したら、CD/DVD ドライブからアレイコントローラ ドキュメント&ツールCD を取り出します。 16 システムを再起動します。
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1 管理者権限で Windows にログオンします。2 アレイコントローラ ドキュメント&ツール CD を CD/DVD ドライブにセットします。 3 コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。 ・Windows Server 2008 の場合 pnputil -i -a [CD/DVD ドライブ]:¥Drivers¥MegaSR¥W2K8¥MegaSR.INF ・Windows Server 2008 x64 の場合 pnputil -i -a [CD/DVD ドライブ]: ¥Drivers¥MegaSR¥W2K8x64¥MegaSR.INF 4 デバイスドライバのアップデートが完了したら、CD/DVD ドライブからアレイコントローラ ドキュメ ント&ツールCD を取り出します。 5 システムを再起動します。
¾ ユーザーズガイド P.59 「4.1.2 ServerView RAID の使用条件」について
P.59 に掲載されている「表 : ServerView RAID の使用条件」について、以下の内容に変更して読み替 えてください。 表 : ServerView RAID の使用条件 説明 項目 Windows の場合 Linux の場合 ハードディスク OS のインストールパーティションに 150MB 以上の空きがあること /opt 配下に 150MB 以上の空きがあるこ と アプリケーション TCP/IP、SNMP サービス、ServerView がインストールされていること OS 本アレイコントローラが搭載されているサーバのサポート OSWeb ブラウザ [※注] Internet Explorer 6 以降 Mozilla Firefox 1.0.4 以降 SeaMonkey 1.0.3 以降 Java [※注] Java™ 2 Runtime Environment Standard Edition V1.5.0_06 以降
[※注] :以下のいずれかの環境でご使用の場合は、ServerView RAID のインストール先サーバにはこ れらのソフトウェアは必要ありません。ただし、アレイを管理するために、ネットワーク先にサー バやクライアントPC などのこれらのソフトウェアが動作する環境が必要です。
- Windows Server 2008 で ServerCore インストールの環境を使用する場合 - RHEL5(Intel64)、RHEL-AS4(EM64T)、RHEL-ES4(EM64T)
P.60 に掲載されている「表 : ServerView RAID Manager の使用条件」について、以下の内容に変更し て読み替えてください。
表 : ServerView RAID Manager の使用条件
項目 説明 ネットワーク ネットワークに接続し、TCP/IP が使用できること 入力装置 マウス、またはその他のポインティングデバイス プロセッサ Pentium® 500MHz 以上 (1GHz 以上推奨) メモリ 512MB 以上(1GB 以上推奨) ディスプレイ 800 × 600 以上の解像度(1024 × 768 以上を推奨)、256 色以上 OS Windows Server 2008 Windows Vista Windows Server 2003 SP1 以降 Windows XP
Windows 2000 Server ServicePack4 以降 Windows 2000 Professional ServicePack4 以降 Web ブラウザ Internet Explorer 6 以降
¾ ユーザーズガイド P.60 「4.1.3 ServerView RAID へのアクセス権限」について
P.60 「■ユーザ権限」の記載は、お使いの ServerView RAID のバージョンによって、以下のように異なり ます。 ユーザーズガイドの記載: (ServerView RAID V2.x.xx-xx およびそれ以前) ■ユーザ権限 ユーザ権限は、主に、アレイコントローラやハードディスク/ロジカルドライブの状態確認を行う場合に 使用する権限です。ユーザ権限を使用するには、OS に登録された任意のユーザ名とパスワードで ServerView RAID Manager にログインします。ユーザ権限では、アレイコントローラやハードディスク /ロジカルドライブなどの RAID サブシステムの詳細な情報や設定、状態を確認できます。ディスクア レイ構成の変更、ハードディスクのリビルド、アレイコントローラや ServerView RAID に関係する各パ ラメータの変更などはできません。 ServerView RAID V3.x.xx-x およびそれ以降: ■ユーザ権限 ユーザ権限は、主に、アレイコントローラやハードディスク/ロジカルドライブの状態確認を行う場合に 使用する権限です。ユーザ権限を使用するには、「raid-usr」グループに所属しているユーザのユーザ 名とパスワードで ServerView RAID Manager にログインします。ユーザ権限では、アレイコントロー ラやハードディスク/ロジカルドライブなどの RAID サブシステムの詳細な情報や設定、状態を確認で きます。ディスクアレイ構成の変更、ハードディスクのリビルド、アレイコントローラや ServerView RAID に関係する各パラメータの変更などはできません。 「raid-usr」グループは必要に応じて作成してください。¾ ユーザーズガイド P.62 「4.2.1 ネットワーク経由での操作について」について
P.62 に掲載されている[POINT]について、以下の内容を追加して読み替えてください。・Windows Server 2008 では、Windows インストール後にデフォルトでファイアウォールが有効化され ています。ネットワークに接続された他のサーバまたはクライアント PC から ServerView RAID Manager を使用する場合は、TCP ポート 3173 のブロックを解除してください。
¾ ユーザーズガイド P.66 「4.2.5 イベントログの監視」について
P.66 に掲載されている「4.2.5 イベントログの監視 ■イベントログファイル」について、以下の内容を追加 して読み替えてください。 表 : イベントログファイルの記録ディレクトリ (追加)Windows 2008 の場合 C:¥Program Files¥Fujitsu Siemens¥RAID¥web¥public¥ Windows 2008 x64 の場合 C:¥Program Files (x86)¥Fujitsu Siemens¥RAID¥web¥public¥
¾ ユーザーズガイド P.67 「4.3.1 ServerView RAID のインストール手順」につい
て
P.67 に掲載されている「4.3.1 ServerView RAID のインストール手順」ついて、お使いの構成に応じて、以 下の内容に訂正して読み替えてください。
手順 3 「スタート」ボタン Æ 「ファイル名を指定して実行」の順にクリックし… について
できません。以下のコマンドを入力してください。 [CD/DVD ドライブ]: cd ¥RAIDTOOL¥SVRAID¥Windows install.bat 手順 6 再起動後、Windows のユーザアカウントを… について ServerView RAID のバージョンにより、以下のように手順が異なります。 ユーザーズガイドの記載:(ServerView RAID V2.x.xx-x およびそれ以前) ユーザ権限用アカウント 1. ServerView RAID のユーザ権限用の任意のユーザアカウントを作成します。 ユーザ権限用のアカウントは「raid-adm」グループに所属しないようにしてください。 ServerView RAID V3.x.xx-x およびそれ以降: ユーザ権限用アカウント 1. ServerView RAID のユーザ権限用の任意のユーザアカウントを作成します。 2. 「raid-usr」グループを作成します。 3. ユーザ権限用のユーザアカウントが「raid-usr」グループに所属するように設定します。 ユーザ権限用のアカウントは「raid-adm」グループに所属しないようにしてください。
¾ ユーザーズガイド P.68 「4.3.2 ServerView RAID のアンインストール手順」に
ついて
Windows Server 2008 で ServerCore インストールの環境をご使用の場合は、ServerView RAID のアン インストールは以下の手順で行ってください。
1. 管理者権限で Windows にログインします。
2. コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。
wmic product where name=”ServerView RAID Manager” call uninstall 3. システムを再起動します。
¾ ユーザーズガイド P.70 「4.4.1 HDD チェックスケジューラのインストール手順」
について
P.70 に掲載されている「4.4.1 HDD チェックスケジューラのインストール手順」ついて、Windows Server 2008 で ServerCore インストールの環境をご使用の場合、以下の内容に訂正して読み替えてください。 手順 3 「スタート」ボタン Æ 「ファイル名を指定して実行」の順にクリックし… についてWindows Server 2008 で ServerCore インストールの環境をご使用の場合は、スタートメニューを使用 できません。以下のコマンドを入力してください。 [CD/DVD ドライブ]: cd ¥RAIDTOOL¥HDDCS¥Windows install.bat
¾ ユーザーズガイド P.71 「4.4.2 HDD チェック開始時間の変更方法」について
P.71 に掲載されている「4.4.2 HDD チェック開始時間の変更方法」ついて、以下の内容に訂正して読み替 えてください。手順 2 「スタート」ボタン Æ 「すべてのプログラム」… について
Windows Server 2008 で ServerCore インストールの環境をご使用の場合は、本手順を行う必要はあ りません。
手順 4 コマンドラインが以下の値に設定されている… および 手順 6 新規にスケジュールを… につい て
Windows Server 2008 をご使用の場合は、Windows Server 2003 と操作方法は同じです。Windows Server 2003 の手順を参照して操作してください。
¾ ユーザーズガイド P.73 「4.4.3 HDD チェックスケジューラのアンインストール手
順」について
P.73 に掲載されている「4.4.3 HDD チェックスケジューラのアンインストール手順」ついて、以下の内容に 訂正して読み替えてください。 手順 2 「スタート」ボタン Æ 「すべてのプログラム」… についてWindows Server 2008 で ServerCore インストールの環境をご使用の場合は、本手順を行う必要はあ りません。
手順 4 コマンドラインが以下の値に設定されている… について
Windows Server 2008 をご使用の場合は、Windows Server 2003 と操作方法は同じです。Windows Server 2003 の手順を参照して操作してください。
¾ ユーザーズガイド P.75 「4.5.1 ServerView RAID Manager 使用前の準備と留
意事項」について
P.75 に掲載されている「●全体の留意事項」について、以下の内容を追加して読み替えてください。 ・Windows Server 2008 で ServerCore インストールの環境では Web ブラウザが動作しません。その
ため、Windows Server 2008 で ServerCore インストールの環境でアレイコントローラを管理するには、 Windows のサーバまたはクライアント PC を用意して ServerView RAID Manager を実行してくだ さい。
¾ ユーザーズガイド P.84 「4.6.3 ツリービューの画面構成」について
P.84 に掲載されている「4.6.3 ツリービューの画面構成」について、以下の内容を追加して読み替えてくだ さい。
--- ●スケジューラ
本機能は未サポートです。本項目はServerView RAID V3.x.xx-x 以降のみ表示されます。
¾ ユーザーズガイド P.87 「4.7.1 アレイコントローラの設定と変更」について
ServerView RAID V3.0.14-00 以降をお使いの場合、手順3 にて[Settings]タブを表示した際、以下の項 目が追加で表示されますが、本項目の設定値の変更は未サポートです。
オプション デフォルト値 ご購入時設定値 説明
Logical drive number for boot 0 0 本設定値の変更は未サポートです。
¾ ユーザーズガイド P.92 「4.7.3 ServerView RAID の設定」について
ServerView RAID V3.0.14-00 以降をお使いの場合、P.92 に掲載されている■ File log 設定について、 以下の項目が追加されています。
オプション 設定値 説明
Text format (additionally) Disabled 初期値 従来形式のログに加え、テキス ト形式のログを記録します。
P.92 に掲載されている[POINT]における表について、以下の内容に訂正して読み替えてください。 表 : イベントログファイルの記録ディレクトリ
Windows Server 2003/
Windows Server 2008 の場合 C:¥Program Files¥Fujitsu Siemens¥RAID¥web¥public¥ Windows Server 2003 x64/
Windows Server 2008 x64 の場合 C:¥Program Files (x86)¥Fujitsu Siemens¥RAID¥web¥public¥ Linux の場合 /opt/fsc/RAID/web/public
¾ ユーザーズガイド P.102 「4.9.2 アレイコントローラの状態確認」について
ドライバ V10.xx 以降をお使いの場合、P.102 に掲載されているアレイコントローラの詳細情報について、 以下の項目が追加されています。
大項目 項目 説明
BIOS version アレイコントローラの拡張ROM BIOS 版数です。 Adapter BIOS build time
アレイコントローラの拡張ROM BIOS のビルド日時です。
¾ ユーザーズガイド P.112 「5.1.1 メッセージと対処方法」について
P.112 以降に記載の POST メッセージおよびその対処法について、以下の項目を読み替えてご覧くだ さい。 概要 リビルド中のロジカルドライブを検出 メッセージPORT x is Rebuilding State
WARNING : Array(s) in Degraded Mode!!! XX Virtual drive(s) Configured.
Array# Mode Stripe Size No Of Stripes DriveSize Status 00 RAID 1 64KB 02 XXXXXXMB Degraded 意味 ポート x に接続されたハードディスク x に対してリビルドが実行中で、ロジカルドライブは
クリティカル(degraded)状態です。
【Enter】キーまたは、【Ctrl】+【M】キーを押すと、SATA セットアップユーティリティが起動し ます。
対処方法
拡張ROM BIOS A.05.09061342Rの場合:
キー入力待ちにて停止するため、OS を起動する場合は、【Enter】キーまたは、【Ctrl】+ 【M】以外の任意のキー入力により、POST を通過させてください。
拡張ROM BIOS A.06.05071459R以降の場合:
正常時と同様、自動で POST 通過するため、対処不要です。 概要 ハードディスクの未検出および搭載位置の不整合 メッセージ 状況により、表示されるメッセージが異なります。 【メッセージ ケース1】 WARNING!
BIOS detected configured disks w. some drive(s) missing, pls power off the system, remove the drive from port:XX
and reinsert it in another slot. Press any key to continue.
(※任意のキー入力にて、続けて以下のメッセージが表示されます。) If you proceed, you'll lose this configuration.
Press any key to continue. 【メッセージ ケース2】
Missing Drive reassigned to Port XX または
Missing Drive cannot be relocated
PD(s) reassigned to different slot(s) because originally configured slot(s) have different PD(s).
If you believe this is not a desired behavior, pls. power off the system and return the PD(s) to their original slots to restore the previous onfiguration. Otherwise, press any key to accept the resolved configuration
Press any key to continue.
意味 ポート XX に接続されている HDD は、前回起動時は他のポートに接続されていました。ま た、前回の起動時ポート XX に接続されていた HDD は検出されませんでした。 【メッセージ1】の場合、キー入力により処理を続行する事で、構成情報はクリアされます。 【メッセージ2】の場合、キー入力により処理を続行する事で、構成情報は自動的に再構成 されますが、構成情報の整合性は保証されません。 対処方法 修理相談窓口までご相談ください。なお、本メッセージでキー入力待ちの状態でサーバ本 体の電源を切断、または再起動した場合は、ロジカルドライブの構成情報は変更されませ ん。