成 0
成 0
No.
No.
4
4
月号
月号
3月 18 日から 21 日にかけて、春の訪れを告げる赤枝彼岸獅子が町内各地で
3月 18 日から 21 日にかけて、春の訪れを告げる赤枝彼岸獅子が町内各地で
伝統の舞を披露しました。(関連記事:7 ページ)
卒園・卒業おめ
う
卒園・卒業おめ
う
入園・入学おめ
う
入園・入学おめ
う
磐梯第一小学校
3 月 23 日(金)第一小学校で卒業式が行われ、17 名の児 童に栗木校長先生から一人一人に卒業証書が授与され、最後 に在校生の合奏により校歌を合唱しました。
磐梯幼稚園
3 月 20 日(火)幼稚園で卒園式が行われ、29 名の園児が 思い出の園舎にお別れをしました。栗木園長先生より「1 年 生になっても元気に頑張ってください」と励しの言葉が贈ら れました。
磐梯中学校
3 月 13 日(火)中学校で卒業式が行われ、27 名の生徒が 思い出の学び舎を後にしました。式では吉田校長先生が一人 一人に卒業証書を授与し、激励の言葉を贈りました。
磐梯第
二
小学校
3 月 23 日(金)第二小学校で卒業式が行われ、8 名の児 童に日下校長先生から一人一人に卒業証書が授与され、児 童は卒業証書と花束を感謝の言葉と共に、お父さんお母さ んに手渡しました。
磐梯第一小学校
4 月 6 日(金)第一小学校で入学式が行われ、21 名の新 入生が入学しました。野原校長先生の式辞の後、在校生代表 から歓迎の言葉が贈られました。
磐梯幼稚園
4 月 10 日( 火 ) 幼 稚 園 で入園式が行われ、3 歳児 32 名、4 歳 児 1 名 の 合 計 33 名の園児が入園しまし た。園児は呼名に元気よく 返事をし、神田園長の式辞 をお行儀よく聴いていまし た。
はな組
はな組
るり組
るり組
磐梯中学校
4 月 6 日(金)中学校で入学式が行われ、19 名が新しい学び 舎の門をくぐりました。式では吉田校長先生から激励のことば が送られ、新入生代表からは家族や先生方に対して感謝の言葉 が述べられました。
磐梯第
二
小学校
4 月 6 日(金)第二小学校で入学式が行われ、8 名の新入 生が入学しました。新入生は上級生に手を引かれ入場し、在 校生から歓迎の言葉と校歌が披露され、温かく迎えられまし た。
そら組
商 工 観 光 課
まちの人事をお知らせします
平成 30 年度 磐梯町行政区長名簿
行 政 区 区 長 名
妙 法 原 大 寺 一 区 大 寺 二 区 大 寺 三 区 大 寺 四 区 大 寺 五 区 大 寺 六 区 こぶしヶ丘 本 寺
行 政 区 区 長 名
一 の 沢 布 藤 磨 上 法 正 尻 横 達 大 曲 塩 ノ 原 更 科 団 地 源 橋
行 政 区 区 長 名
七 ツ 森 六 郎 原 入 倉 下 西 連 上 西 連 落 合 赤 枝
4月 9 日(月)町中央公民館において平成 30 年度行政区長会が開催され、町長から委嘱状が交付さ れました。今年度の行政区長は次のとおりです。一年間よろしくお願いします。
平成 30 年度 磐梯町消防団員名簿
4月2日(月)役場大会議室において、平成30年度磐梯町消防団辞令交付式が行われました。今年度も、 団員一丸となった消防活動への取り組みをお願いします。
役 職 氏 名
第 一 分 団
分 団 長 副 分 団 長 庶 務 部 長 訓 練 部 長 機 械 部 長 第 1 班 長 第 2 班 長 第 3 班 長
第 二 分 団
分 団 長 副 分 団 長 庶 務 部 長 訓 練 部 長 機 械 部 長
役 職 氏 名
第 二 分 団
第 1 班 長 第 2 班 長 第 3 班 長 第 4 班 長 第 5 班 長 第 6 班 長 第 7 班 長 第 8 班 長 第 9 班 長
第
三 分
団
分 団 長 副 分 団 長 庶 務 部 長 訓 練 部 長
役 職 氏 名
第
三 分
団
機 械 部 長 第 1 班 長 第 2 班 長 第 3 班 長 第 4 班 長
第
四 分
団
分 団 長 副 分 団 長 庶 務 部 長 訓 練 部 長 機 械 部 長 第 1 班 長 第 2 班 長
磐梯町教職員人事異動
退
職・転出教職員名簿
学 校 名 職 名 氏 名 転 出 先
第一小学校
校 長 南会津教育事務所
教 諭 熱塩小 教 諭 会津教育事務所
教 諭 水原小 教 諭 高田小 主任栄養技師 退職
第二小学校
教 頭 会津教育事務所
教 諭 喜多方二小
養護教諭 磐梯中 講 師 退職
中 学 校
教 諭 坂下中 教 諭 喜多方二中 教 諭 金山中 養 護 教 諭 退職
講 師 退職
非常勤講師 退職
教育委員会 学校教育アドバイザー 退職
転 入 教 職 員 名 簿
学 校 名 職 名 氏 名 前 任 校
第一小学校
校 長 県中教育事務所
教 諭 笈川小 教 諭 阿武隈小 教 諭 新採用 栄 養 教 諭 猪苗代小
講 師 新採用 講 師 新採用
第二小学校
教 頭 日新小 教 諭 小原田小 教 諭 喜多方三小 養 護 教 諭 新採用
講 師 新採用
中 学 校
教 諭 西会津中 教 諭 一箕中 教 諭 湊中 教 諭 原町二中 養護教諭 磐梯二小
講 師 新採用
非常勤講師 新採用
教育委員会 学校教育アドバイザー 謹教小
学 校 関 係
役 場 関 係
4月1日付け(退職は 3 月 31 日付け)で次のとおり職員 の異動がありましたので、お知 らせします。(カッコ内は前所属)
退職
課 長
総
務
課
主
査
︵
教
育
課
︶
会
計
室
室
長
︵
教
育
課
︶
政
策
課
主
査
︵
喜
多
方
市
派
遣
︶
町
民
課
保
健
福
祉
係
長
︵
教
育
課
︶
主
査
︵
総
務
課
︶
副
主
査
︵
農
林
課
︶
保
健
福
祉
セ
ン
タ
ー
副
主
査
︵
町
民
課
︶
こ
ど
も
課
副
主
査
︵
総
務
課
︶
保
育
所
保
育
士
︵
幼
稚
園
︶
商
工
観
光
課
課
長
︵
農
林
課
︶
農
林
課
課
長
︵
会
計
室
︶
お疲れさまでした
副
主
査
︵
政
策
課
︶
建
設
課
上
下
水
道
係
長
︵
建
設
課
︶
建
設
係
長
︵
ま
ち
づ
く
り
推
進
室
︶
主
査
︵
ま
ち
づ
く
り
推
進
室
︶
教
育
課
課
長
︵
磐
梯
町
医
療
セ
ン
タ
ー
派
遣
︶
生
涯
学
習
係
長
︵
町
民
課
︶
主
査
︵
町
民
課
︶
幼
稚
園
幼
稚
園
長
兼
こ
ど
も
館
長
︵
新
任
︶
教
諭
︵
こ
ど
も
館
︶
こ
ど
も
館
教
諭
︵
保
育
所
︶
︻
人
事
交
流
︼
喜
多
方
市
へ
派
遣
副
主
査
︵
建
設
課
︶
猪苗代消防署 磐梯出張所
猪苗代警察署 磐梯駐在所
︻
転
出
︼︵
カ
ッ
コ
内
は
転
出
先
勤
務
地
︶
副
出
張
所
長
︵
会
津
坂
下
消
防
署
金
山
出
張
所
︶
消
防
司
令
補
︵
会
津
若
松
消
防
署
十
文
字
出
張
所
︶
︻
転
入
︼
︵
カ
ッ
コ
内
は
前
勤
務
地
︶
消
防
司
令
補
︵
猪
苗
代
消
防
署
︶
消
防
司
令
補
︵
会
津
坂
下
消
防
署
三
島
出
張
所
︶
︻
転
出
︼
警
部
補
︵
退
職
︶
8
年
間
、
民
生
の
安
定
に
ご
尽
力
頂
い
た
森
俊
さ
ん
は
、
定
年
退
職
と
な
り
ま
し
た
。
︻
転
入
︼
︵
カ
ッ
コ
内
は
前
勤
務
地
︶
猪
苗
代
警
察
署
磐
梯
駐
在
所
長
警
部
補
︵
福
島
県
警
少
年
課
︶
こ
の
度
、
磐
梯
駐
在
所
に
着
任
し
ま
し
た
。
何
卒
よ
ろ
し
く
お
ね
が
い
致
し
ま
す
ま
のわ
い
ま
のわ
い
▲ご寄付ありがとうございました
3 月 26 日(月)大寺一区の さんが役場
を訪れ、史跡環境整備事業に役立てていただきたい と 100 万円のご寄付をいただきました。
ご寄付の趣旨に沿って有意義に活用させていただ きます。ありがとうございました。
ご
寄附ありがとうございます
3月9日(金)中学校において、英検合格者の報 告会が行われました。
今年度は 64 名の生徒が合格し、うち 1 名が 2 級 (高校卒業程度)、4 名が準 2 級(高校 2 年生程度) に合格しました。準 2 級以上の合格者が複数出た ことは例年にないすばらしい成果です。
英
語検定報告会
保
育所満了式
4 月 2 日(月)役場において消防団辞令交付式が行われ、 異動のあった 14 名に辞令が交付されました。
式終了後には幹部会が開かれ、今年度の事業計画等につ いて協議が行われました。
消
防団辞令交付式
▲辞令交付式の様子 ▲保育証書授与
3月 18 日(日)から 21 日(水)にかけて、赤枝彼 岸獅子が各地で舞を披露しました。
21 日(水)には磐梯神社において、県重要無形民俗 文化財である「磐梯神社の舟引き祭りと巫女舞」が行わ れました。
春
を告げる伝統行事
▲ 彼岸獅子舞を見ようと多くの人が訪れました
▲ 今年は西の勝利で米価上昇⁉
3 月 30 日(金)保育所において平成 29 年度満了式が行 われ 2 歳児 21 名が保育所を満了となりました。
式では、子どもたち一人一人に保育証書が手渡され、一年 を振り返るおわかれのことばも元気に言えました。
4 月 5 日(木)磐梯酒造㈱代表取締役の さんと(一社)日本バー
テンダー協会理事 さん、りんご生産者の さんが役場 を訪れ、磐梯町特産品開発プロジェクト事業補助金を活用して開発し た日本酒をベースにした「りんごのカクテル」の完成を報告しました。
このカクテルは金田さんの監修を受け、磐梯山の伏流水を仕込み水 にした清酒磐梯山と、田中さんのりんごを使用しすべて磐梯産にこだ わって誕生しました。
特
産品開発プロジェクト事業
▲左から田中さん、金田さん、桑原さん
▲町から鬼塚選手に激励金が手渡されました
3 月 30 日(金)アルツ磐梯を練習拠点に、平昌オリ ンピックスノーボード競技に出場した 選手が役場 を訪れ、オリンピックの報告を行いました。
鬼塚選手は、オリンピックの際にアルツ磐梯でパブリッ クビューイングを開き応援して頂いたことに対し、感謝 の言葉を伝え、4 年後の北京オリンピックに向けて、頑 張りたいと抱負を述べました。
町として今後も応援していくことを伝え、激励金とし て 10 万円を手渡しました。
表敬訪問後、アルツ磐梯において町の小中学生を対象 に鬼塚選手によるスノーボード教室が行われました。
鬼
塚選手が表敬訪問しました
▲今後も英語の学習に一生懸命取り組んでいきます
▲ 女児らが古式ゆかしいの巫女舞を披露しました
繰
出
金
の
増
加
、
現
行
施
設
の
老
朽
化
に
よ
る
維
持
管
理
経
費
の
増
高
等
が
予
想
さ
れ
る
こ
と
か
ら
、
使
い
道
の
自
由
な
経
常
一
般
財
源
は
少
な
く
、
財
政
状
況
の
推
移
に
楽
観
は
許
さ
れ
な
い
状
態
と
い
え
ま
す
。
こ
の
よ
う
な
中
で
、
平
成
30
年
度
当
初
予
算
に
つ
い
て
は
、
町
民
生
活
に
真
に
必
要
な
事
業
を
取
捨
選
択
し
、
命
と
健
康
、
豊
か
な
自
然
や
歴
史
と
文
化
を
守
る
﹁
温
も
り
と
活
力
あ
る
ま
ち
づ
く
り
﹂
の
実
現
に
向
け
、
知
恵
と
工
夫
を
最
大
限
に
発
揮
し
た
予
算
編
成
を
行
っ
た
と
こ
ろ
で
す
。
本
町
の
普
通
会
計
に
お
け
る
財
政
状
況
は
、
平
成
28
年
度
決
算
で
見
ま
す
と
、﹃
地
方
公
共
団
体
の
財
政
の
健
全
化
に
関
す
る
法
律
﹄
に
基
づ
く
健
全
化
判
断
比
率
は
い
ず
れ
も
適
正
な
値
を
示
し
て
い
ま
す
が
、
財
政
構
造
の
弾
力
性
を
示
す
﹃
経
常
収
支
比
率
﹄
に
つ
い
て
昨
年
度
と
比
べ
て
1.2
ポ
イ
ン
ト
増
加
し
て
90
・
8
%
と
硬
直
化
を
示
し
た
値
と
な
っ
て
い
ま
す
。
今
後
の
財
政
見
通
し
に
つ
い
て
は
、
近
年
投
入
し
た
普
通
建
設
事
業
費
の
町
債
の
元
金
償
還
の
開
始
や
、
高
齢
化
の
進
展
に
伴
う
介
護
保
険
や
後
期
高
齢
者
医
療
等
へ
の
町税の内訳
固定資産税 3 億 7,902 万円 町民税 1 億 7,995 万円 町たばこ税 2,200 万円 軽自動車税 1,091 万円 入湯税 940 万円
歳
入
の
主
な
も
の
は
、
町
税
・
地
方
交
付
税
・
国
県
支
出
金
・
繰
入
金
・
町
債
と
な
っ
て
い
ま
す
。
町
税
に
つ
い
て
は
、
前
年
度
比
で
約
3
千
4
百
万
円
の
増
収
を
見
込
ん
で
お
り
、
地
方
交
付
税
に
つ
い
て
は
、
国
の
地
方
財
政
計
画
や
平
成
29
年
度
の
交
付
実
績
を
勘
案
し
、
前
年
度
比
で
4
千
7
百
万
円
の
増
収
を
見
込
ん
で
い
ま
す
。
一
方
で
、
土
木
費
や
教
育
㆟㈝ ༓ ⥲ົ㈝ ༓ Ẹ⏕㈝ ༓ ⾨⏕㈝ ༓ ㎰ᯘỈ⏘ᴗ㈝ ༓ ၟᕤ㈝ ༓ ᅵᮌ㈝ ༓ ᾘ㜵㈝
༓ ᩍ⫱㈝ ༓ බമ㈝ ༓
ㅖᨭฟ㔠 ༓
ࡑࡢ ༓
一人あたり
予算額
92 万円
税負担額
17 万円
一世帯あたり
予算額 272 万円
平成 30 年度当初予算
総額
総額 32
32 億
億6
6千万円
千万円
∼温もりと活力あるまちづくり∼
∼温もりと活力あるまちづくり∼
特別会計の予算総額
◇国民健康保険特別会計 3 億 8,008万円
◇後期高齢者医療特別会計 4,294万円
◇介護保険特別会計 4 億 4,639万円
◇簡易水道特別会計 1,612万円
◇公団分収造林特別会計 2万円
◇農業集落排水事業特別会計 3,400万円
◇林業集落排水事業特別会計 1,459万円
◇公共下水道特別会計 1 億 2,315万円
◇個別生活排水事業特別会計 777万円
◇七ッ森地区下水道事業特別会計 409万円
◇水道事業会計
収益的収入 1 億 4,833万円 収益的支出 1 億 2,803万円 資本的収入 1,072万円 資本的支出 4,768万円
◇姉妹都市締結 30 周年記念事業 234 万円 ◇地方創生事業 2,237 万円 ◇地域おこし協力隊事業 1,360 万円 ◇福島県知事選挙 390 万円 ◇地域交通運行事業 2,630 万円 ◇老人福祉対策事業 1,539 万円 ◇誕生祝金事業 750 万円 ◇体調不良児支援事業 129 万円 ◇児童手当支給事業 6,304 万円 ◇保健予防事業 3,000 万円 ◇保健医療福祉センター改修事業 720 万円 ◇震災対策事業 2,058 万円 ◇塵芥し尿処理事業 4,459 万円 ◇日本型直接支払交付事業 5,745 万円 ◇農産物ブランド化推進事業 335 万円
◇観光推進事業 600 万円 ◇橋梁長寿命化修繕事業 6,400 万円 ◇道路維持事業 1 億 2,999 万円 ◇道路新設改良事業 1 億 4,532 万円 ◇歴史的まちなみ整備事業 1.858 万円 ◇小型動力ポンプ整備事業 230 万円 ◇Jアラート新型受信機整備事 250 万円 ◇語学指導外国青年招致事業 1,087 万円 ◇学力向上事業(幼小中一貫教育の推進) 424 万円 ◇小学校環境整備事業 2,200 万円 ◇中学校環境整備事業 610 万円 ◇史跡整備事業 806 万円 (発掘調査事業・史跡公有化事業)
◇史跡慧日寺跡金堂展示物制作事業 1.748 万円 ◇史跡等活用事業 1,217 万円
主なる事業
⏫⛯ ༓
ㆡ⛯࣭㔠
༓
ᆅ᪉⛯ ༓
ศᢸ㔠ཬࡧ㈇ᢸ㔠
༓
⏝ᩱཬࡧᡭᩘᩱ
༓ ᅜᗜᨭฟ㔠
༓ ┴ᨭฟ㔠 ༓
㈈⏘ධ ༓
⧞ධ㔠 ༓
⧞㉺㔠 ༓
ㅖධ࣭ᐤ㝃㔠 ༓
⏫മ ༓
費
等
の
減
少
に
よ
り
国
庫
支
出
金
が
前
年
度
比
で
約
1
億
3
千
7
百
万
円
の
減
収
を
見
込
ん
で
い
ま
す
。
ま
た
、
町
の
貯
金
の
取
り
崩
し
で
あ
る
基
金
の
繰
入
に
つ
い
て
は
、
前
年
度
比
で
約
1
億
1
千
7
百
万
円
減
額
。
町
の
借
金
で
あ
る
町
債
に
つ
い
て
は
、
前
年
度
と
比
較
し
て
約
3
億
8
千
2
百
万
円
の
減
額
と
な
っ
て
い
ま
す
。
歳
出
に
つ
い
て
は
、
主
な
る
事
業
を
右
に
記
載
し
て
あ
り
ま
す
が
、
予
算
編
成
に
あ
た
っ
て
は
緊
急
性
・
優
先
度
を
考
慮
し
、
重
点
・
選
別
化
を
念
頭
に
計
上
し
、
歴
史
的
ま
ち
な
み
整
備
事
業
や
教
育
環
境
の
充
実
整
備
、
町
民
生
活
に
密
着
し
た
道
路
や
橋
の
維
持
・
改
良
事
業
な
ど
の
各
種
施
策
に
取
り
組
み
ま
す
。
平
成
30
年
度
に
つ
き
ま
し
て
も
、
今
す
ぐ
に
や
ら
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
こ
と
、
将
来
に
向
か
っ
て
今
か
ら
や
ら
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
こ
と
を
的
確
に
判
断
し
な
が
ら
、
他
の
町
に
な
い
、
特
色
の
あ
る
、
独
自
の
ま
ち
づ
く
り
政
策
を
執
行
す
る
も
の
で
あ
り
ま
す
。
当初予算の概要
当初予算の概要
歳入
歳入
,
䕧 , 䕧 , 䕧 , 䕧 , 䕧 , 䕧 , 䕧 , 䕧 , 䕧 , 䕧 ,
䕧 , , , ,
一
般
会
計
の
3
月
末
に
お
け
る
最
終
予
算
は
、
約
39
億
3
千
万
円
と
な
り
、
当
初
予
算
か
ら
の
伸
び
率
は
、
4.1
%
に
な
り
ま
し
た
。
下
半
期
の
主
な
補
正
の
内
容
は
、
歳
入
で
は
町
税
や
地
方
交
付
税
が
増
額
さ
れ
、
国
庫
支
出
金
や
町
債
が
減
額
さ
れ
ま
し
た
。
歳
出
で
は
諸
支
出
金
が
増
額
さ
れ
、
土
木
費
や
民
生
費
が
減
額
さ
れ
て
い
ま
す
。
平
成
29
年
度
下
半
期
に
お
い
て
予
算
額
が
減
額
と
な
っ
た
主
な
要
因
は
、
橋
梁
長
寿
命
化
事
業
や
歴
史
的
ま
ち
な
み
整
備
事
業
、
生
活
福
祉
バ
ス
・
地
域
タ
ク
シ
ー
運
行
事
業
等
が
減
額
に
な
っ
た
こ
と
に
よ
る
も
の
で
す
。
町
税
や
地
方
交
付
税
等
の
増
収
分
に
つ
い
て
は
、
将
来
に
向
け
た
健
全
な
財
政
運
営
を
行
う
べ
く
財
政
調
整
基
金
へ
積
み
立
て
、
将
来
を
担
う
世
代
へ
の
事
業
に
充
て
る
た
め
の
財
源
と
し
て
活
用
し
ま
す
。
款 当初予算額 9月末現在 最終予算額 1. 町税 566,883 594,883 632,462 2. 地方譲与税 22,000 22,000 22,000 3. 利子割交付金 200 200 200 4. 配当割交付金 400 400 400 5. 株式等譲渡所得割交付金 90 90 90 6. 地方消費税交付金 70,000 70,000 78,039 7. ゴルフ場利用税交付金 4,800 4,800 4,800 8. 自動車取得税交付金 4,000 4,000 4,000 9. 地方特例交付金 900 772 772 10. 地方交付税 1,320,000 1,364,364 1,408,579 11. 交通安全対策特別交付金 530 530 530 12. 分担金及 負担金 3,536 3,536 7,136 13. 使用料及 手数料 45,456 45,456 44,665 14. 国庫支出金 340,009 344,643 279,042 15. 県支出金 178,575 181,161 188,854 16. 財産収入 40,033 46,443 44,780 17. 寄附金 2,005 2,053 8,819 18. 繰入金 407,784 411,345 401,324 19. 繰越金 50,000 133,784 133,784 20. 諸収入 51,139 66,476 54,964 21. 町債 664,500 679,078 611,378 合計 3,772,840 3,976,014 3,926,618
款 当初予算額 9月末現在 最終予算額 1. 議会費 59,828 59,828 60,001 2. 総務費 600,714 627,311 613,052 3. 民生費 581,360 592,532 571,008 4. 衛生費 196,584 196,724 205,744 5. 農林水産業費 202,950 200,574 199,225 6. 商工費 53,422 60,802 59,716 7. 土木費 855,145 860,698 760,883 8. 消防費 146,829 148,653 141,534 9. 教育費 489,879 502,616 493,389 10. 災害復旧費 24 341 341 11. 公債費 536,600 536,600 536,600 12. 諸支出金 43,505 143,513 265,169 13. 予備費 6,000 45,822 19,956 合計 3,772,840 3,976,014 3,926,618 (単位:千円)
(単位:千円)
一般会計歳入
一般会計歳出 特別会計
をお知らせします
平成 30 年3月末現在
会計名 当初予算額 9月末現在 最終予算額 下半期における補正の主な内容 国民健康保険特別会計 511,838 510,024 498,279 保険給付費
後期高齢者医療特別会計 40,867 43,037 41,176 後期高齢者医療広域連合納付金 介護保険特別会計 472,441 489,535 479,017 保険給付費
簡易水道特別会計 16,504 16,504 16,644 人件費 公団分収造林特別会計 24 24 24 農業集落排水事業特別会計 32,707 32,707 32,707 林業集落排水事業特別会計 14,975 14,975 14,975
公共下水道特別会計 124,158 124,158 123,988 人件費他 個別生活排水事業特別会計 3,329 3,929 3,929
七ツ森地区下水道事業特別会計 3,913 3,913 3,913 水道事業会計
収益的収入 147,271 147,271 147,271 収益的支出 133,133 133,133 133,199 人件費 資本的収入 10,658 14,658 9,658 資本的支出 33,177 37,177 34,177
(単位:千円)
まちの財政状況
一般会計 補正予算の主なる内容
道路橋梁総務費
地方創生事業費 予備費
歴史的まちなみ整備事業費 道路新設改良費
まちづくり交付金事業費 道路橋梁維持費
電子計算費 社会福祉総務費 保育所費
財政調整基金費
☎ 73-2017 FAX 73-2449
平
成
30
年
度
の
﹁
生
涯
学
習
事
業
﹂﹁
生
涯
ス
ポ
ー
ツ
事
業
﹂
を
以
下
の
よ
う
に
計
画
し
、
各
講
座
の
受
講
生
を
募
集
い
た
し
ま
す
。
な
お
、
各
事
業
の
詳
し
い
募
集
内
容
は
、﹁
生
涯
学
習
・
ス
ポ
ー
ツ
ガ
イ
ド
﹂
を
各
家
庭
に
配
布
さ
せ
て
頂
い
て
お
り
ま
す
の
で
ご
覧
下
さ
い
。
ま
た
、﹁
生
涯
ス
ポ
ー
ツ
﹂
の
講
習
会
や
大
会
実
施
に
つ
い
て
は
、
そ
の
都
度
、
チ
ラ
シ
等
で
お
知
ら
せ
い
た
し
ま
す
の
で
、
町
民
の
方
々
の
﹁
生
涯
学
習
事
業
﹂﹁
生
涯
ス
ポ
ー
ツ
事
業
﹂
へ
の
多
数
の
参
加
を
お
待
ち
し
て
お
り
ま
す
。
事業名 開催期日 参加対象・内容 料金 備考
【遊ウォーク!】
第1回桜ウォーク in しらかわ
第2回 未定 4 月 14 日(土)2月
全町民
(第 1 回定員 20 人 )
(第 2 回定員 10 人 ) 有料 町教育委員会主催
第 26 回磐梯町ロードレース大会 5 月 27 日(日) 小学生以上 体育協会共催 【おおるりンピック(前期大会)】
磐梯町グラウンドゴルフ大会
6 月 2 日(土) 小学生以上
無料
グラウンドゴルフ協会主管
磐梯町ソフトボール大会 磐梯町ソフトバレーボール大会
磐梯町テニス大会 6 月 3 日(日)
地区・グループ対抗 地区・グループ対抗 中学生以上
ソフトボール協会主管 スポーツ推進委員会主管 テニス愛好会主管
磐梯町お盆野球大会 8 月 15 日(水) 地区対抗中学生以上
( 帰省者含む ) 体育協会共催 第 53 回磐梯町民体育祭 9 月 2 日(日) 全町民 磐梯町主催 【おおるりンピック(後期大会)】
第一部
磐梯町ソフトボール大会 家庭バレーボール大会
磐梯町テニス大会 10 月 7 日(日)
地区・グループ対抗 地区・グループ対抗 中学生以上
無料
ソフトボール協会主管 町民体育館利用団体主管 テニス愛好会主管
第二部
磐梯町グラウンドゴルフ大会
フラボール大会 10 月 8 日(祝・月) 小学生以上地区・グループ対抗 グラウンドゴルフ協会主管スポーツ推進委員会主管
2018
スポーツ・チャレンジ月間 10 月 1 日(月) ∼ 31 日(水) 全町民 体育協会共催 第 22 回磐梯町民スキー大会 2月予定 小学生以上 有料 体育協会共催
スポーツ推進委員派遣指導 (各地区・団体の年間
希望する日) 全町民 無料 希望日の2週間前までに申請書提出
平成 30 年度磐梯町生涯スポーツ事業計画
区
分 事業名 回数 実施期間 主な内容 対象者
青
少
年
ばんだいっ子クラブ 8 6 月∼ 12 月 ボランティア等生活体験・自然体験・
小学生 磐梯町放課後
子ども教室 随時 5 月∼ 12 月 スポーツ・制作・伝承遊び等 中学生そば打ち
体験教室 1 10 月 29 日 そば打ち体験 中学生
家
庭
【家庭教育学級】
磐梯町保育所 磐梯幼稚園 磐梯第一小学校 磐梯第二小学校 磐梯中学校
随時 年間 (委託事業)一般教養等 PTA会員
成
人
女性カレッジ 8 5 月∼ 12 月 一般教養 一般女性 わたしの手仕事講座 24 4 月∼ 3 月 料理・ものづくり
一般成人 パソコン教室 20 6 月∼ 8 月 日常の生活に役立つパソコンの活用法
英会話教室 12 9 月∼ 11 月 日常英会話の基礎 中学生以上
高
齢 (高齢者学級)磐梯大学 14 5 月∼ 12 月 一般教養・趣味等 60 才以上
生
涯
学
習
地区生涯学習
支援事業 随時 年間 各地区の学習支援
全町民 生涯学習
まちづくり講演会 1 11 月 3 日 未定
生涯学習情報の提供 12 年間 「いきがい」の発行
そ
の
他
成人式 1 8 月 15 日 式典他 新成人 磐梯町文化祭 1 11 月 1 日∼ 3 日 町民作品展示学習の成果等発表 全町民 青少年体験活動・
ボランティア活動
推進事業 随時 年間
青少年活動
学校等への支援 一般成人
公民館図書の貸出 図書の貸出 全町民
平成 30 年度磐梯町生涯学習事業計画
月の予定
14 日(土) 遊ウォーク! 24 日(火) わたしの手仕事講座「Cooking」開講式
月の予定
9 日(水) わたしの手仕事講座「ものづくり」 10 日(木) 磐梯大学開講式
16 日(水) 女性カレッジ開講式 17 日(木)・24 日(木) 磐梯大学趣味講座 22 日(火) わたしの手仕事講座「Cooking」
27 日(日) 第 26 回磐梯町ロードレース大会
生
涯
学
習
キ
ャ
ッ
チ
フ
レ
ー
ズ
町
い
い
人もいい
らだ健康
生
涯
学
習
地域包括⽀援センターだ
☎ 73-3530第2回家族介護者教室
保健福祉センターだ
☎ 73-3101総合健(検)診を受けましょう
医療センターだ
☎ 73-2110人間とロボットのやさしい関係
み
な
さ
ん
ハ
ー
モ
ニ
ー
磐
梯
で
開
催
し
て
い
る
町
か
ふ
ぇ
は
ご
存
知
で
す
か
?
平
成
30
年
2
月
23
日
︵
金
︶
家
族
介
護
者
教
室
で
、
12
名
の
参
加
者
と
町
か
ふ
ぇ
に
参
加
し
て
き
ま
し
た
。
町
か
ふ
ぇ
は
磐
梯
町
が
ハ
ー
モ
ニ
ー
磐
梯
に
委
託
を
し
て
い
る
認
知
症
カ
フ
ェ
事
業
で
す
。
毎
月
第
4
金
曜
日
に
開
催
し
て
お
り
、
認
知
症
の
本
人
や
家
族
が
地
域
か
ら
孤
立
し
な
い
よ
う
に
、
情
報
交
換
を
し
た
り
、
い
ろ
ん
な
人
と
交
流
す
る
場
で
す
。
ま
た
認
知
症
介
護
の
相
談
や
講
演
会
も
行
な
っ
て
い
ま
す
。
今
回
、町
か
ふ
ぇ
に
参
加
し
て
、
ミ
ュ
ー
ジ
ッ
ク
ケ
ア
を
体
験
し
て
き
ま
し
た
。
ナ
ツ
メ
ロ
や
唱
歌
を
歌
い
な
が
ら
、
口
と
手
足
を
一
緒
に
動
か
す
脳
ト
レ
を
行
い
、
思
わ
ず
笑
い
が
こ
ぼ
れ
る
な
ど
、
リ
フ
レ
ッ
シ
ュ
で
き
て
よ
い
気
分
転
換
に
な
っ
た
と
好
評
で
し
た
。
歌
を
歌
っ
た
後
は
、
お
い
し
い
お
菓
子
と
コ
ー
ヒ
ー
や
紅
茶
を
飲
み
な
が
ら
談
笑
し
、
楽
し
い
ひ
と
時
を
過
し
ま
し
た
。
︵
町
か
ふ
ぇ
の
お
知
ら
せ
は
19
ペ
ー
ジ
に
掲
載
し
て
い
ま
す
︶
元
気
で
楽
し
く
毎
日
を
送
る
た
め
、
ま
た
、
お
い
し
く
ご
飯
を
食
べ
る
た
め
に
は
、
健
康
な
体
が
資
本
に
な
っ
て
き
ま
す
。
そ
の
た
め
に
、
町
で
は
年
に
1
回
、
自
分
の
身
体
の
健
康
を
チ
ェ
ッ
ク
す
る
た
め
の
健︵
検
︶
診
を
行
っ
て
い
ま
す
。
と
こ
ろ
で
、﹁
健
診
﹂
と
﹁
検
診
﹂
の
違
い
を
御
存
じ
で
し
ょ
う
か
?
◎
健
診
と
は
健
康
診
断
の
こ
と
を
意
味
し
、
健
康
で
あ
る
か
否
か
を
確
か
め
る
も
の
で
す
。
つ
ま
り
、
そ
の
確
認
を
す
る
た
め
に
、﹁
病
気
の
危
険
因
子
﹂
が
あ
る
か
否
か
を
見
て
い
く
も
の
で
、﹁
特
定
の
病
気
﹂
を
発
見
し
て
い
く
も
の
で
は
あ
り
ま
せ
ん
。
例
え
ば
、
特
定
健
康
診
査
な
ど
は
こ
れ
に
当
て
は
ま
り
ま
す
。
◎
検
診
と
は
特
定
の
病
気
を
早
期
に
発
見
す
る
た
め
診
察
・
検
査
を
し
て
早
期
に
治
療
す
る
こ
と
を
目
的
と
す
る
も
の
で
す
。た
と
え
ば
、
胃
が
ん
検
診
、
肺
が
ん
検
診
、
大
腸
が
ん
検
診
、
子
宮
が
ん
検
診
、
乳
が
ん
検
診
な
ど
の
が
ん
検
診
が
当
て
は
ま
り
ま
す
。
そ
の
他
、
肝
炎
ウ
イ
ル
ス
検
診
や
歯
周
病
検
診
が
あ
り
ま
す
。
町
で
は
、
健
︵
検
︶
診
自
己
負
担
額
を
健
︵
検
︶
診
委
託
料
︵
検
診
委
託
機
関
に
支
払
う
料
金
︶の
1
割
程
度
に
し
て
お
り
、
受
診
さ
れ
る
方
に
な
る
べ
く
負
担
が
か
か
ら
な
い
よ
う
に
し
て
い
ま
す
。
今
年
度
の
総
合
健
︵
検
︶
診
は
、
5
月
29
日
︵
火
︶
∼
6
月
2
日
︵
土
︶
の
日
程
で
実
施
し
ま
す
。
年
に
1
回
、
健
︵
検
︶
診
を
受
け
、
身
体
の
メ
ン
テ
ナ
ン
ス
を
行
い
、
日
頃
の
生
活
を
振
り
返
る
良
い
機
会
と
し
ま
し
ょ
う
。
護
施
設
に
導
入
さ
れ
て
い
ま
す
。
そ
こ
で
は
ペ
ッ
パ
ー
に
合
わ
せ
て
手
足
を
動
か
し
た
り
、
童
謡
を
歌
い
な
が
ら
振
り
付
け
を
覚
え
た
り
な
ど
、
楽
し
み
な
が
ら
の
リ
ハ
ビ
リ
テ
ー
シ
ョ
ン
が
大
好
評
で
す
。
介
護
サ
ー
ビ
ス
は
人
の
手
で
、
と
思
い
が
ち
で
す
が
、
実
際
に
ペ
ッ
パ
ー
と
接
し
た
皆
さ
ん
の
反
応
は
非
常
に
良
く
、﹁
声
や
仕
草
が
か
わ
い
い
﹂﹁
孫
の
よ
う
に
思
え
て
く
る
﹂
の
だ
そ
う
で
す
。
ま
だ
ま
だ
高
価
な
ロ
ボ
ッ
ト
た
ち
で
す
が
、
こ
れ
か
ら
の
少
子
高
齢
化
時
代
に
は
欠
か
せ
な
い
存
在
に
な
る
こ
と
で
し
ょ
う
。
磐
梯
町
の
皆
さ
ん
も
機
会
が
あ
れ
ば
ぜ
ひ
ロ
ボ
ッ
ト
に
触
れ
て
み
て
く
だ
さ
い
。
【平成 30 年度 磐梯町医療センター外来診療体制について】
常 勤 医 師 センター長・老健施設長
常 勤 医 師 日本脳神経外科学会認定専門医・日本消化器内視鏡学会専門医
常勤歯科医師
非常勤医師
<整 形 外 科> 竹田綜合病院 竹田綜合病院 <内 科> 竹田綜合病院 会津医療センター
女川町医療センター 県立医大付属病院
<循環器内科> 会津医療センター 会津医療センター <消化器内科> 会津中央病院
<歯 科> 奥羽大学歯学部附属病院 1 名
内科・小児科・歯科
内科・小児科・歯科
診療時間
診療時間 午前8時 30 分∼正午
午前8時 30 分∼正午
午後2時∼6時
午後2時∼6時
休 診 日 水曜午後、第1・3・5土曜午後、第2・4土曜日、日曜日、祝祭日
休 診 日 水曜午後、第1・3・5土曜午後、第2・4土曜日、日曜日、祝祭日
※救急診療に対応できるよう、365日24時間 医師は常駐又は宅
※救急診療に対応できるよう、365日24時間 医師は常駐又は宅
直しています。
直しています。
(来院の際は事前に73−2110まで電話連絡をお願いします。)
(来院の際は事前に73−2110まで電話連絡をお願いします。)
※入院(内科系)も可能です。
※入院(内科系)も可能です。
整形外科
整形外科
診療時間
診療時間
毎週木曜日 午後2時∼6時
毎週木曜日 午後2時∼6時
い
ま
医
療
や
介
護
の
現
場
で
は
、
ロ
ボ
ッ
ト
が
急
速
に
普
及
し
つ
つ
あ
り
ま
す
。
病
院
の
手
術
室
で
は
、﹁
ダ
ヴ
ィ
ン
チ
︵
写
真
①
︶﹂
と
い
う
支
援
ロ
ボ
ッ
ト
が
脚
光
を
浴
び
て
い
ま
す
。
内
視
鏡
を
使
っ
た
手
術
に
ロ
ボ
ッ
ト
の
機
能
を
組
み
合
わ
せ
、
手
の
動
き
が
コ
ン
ピ
ュ
ー
タ
を
通
し
て
ロ
ボ
ッ
ト
に
伝
わ
り
、
驚
く
ほ
ど
精
密
な
手
術
が
可
能
と
な
り
ま
し
た
。
そ
し
て
昨
年
末
は
犬
型
ロ
ボ
ッ
ト
﹁
ア
イ
ボ
︵
写
真
②
︶﹂
の
復
活
で
す
。
と
て
も
愛
く
る
し
い
姿
か
た
ち
に
加
え
て
、
最
近
注
目
を
集
め
て
い
る
人
工
知
能
︵
AI
︶
を
搭
載
し
、
飼
主
の
好
み
に
合
わ
せ
て
学
習
す
る
と
い
う
優
れ
も
の
で
す
。
か
と
い
っ
て
機
械
の
冷
た
さ
は
感
じ
ら
れ
ず
、
愛
好
者
に
よ
れ
ば
、﹁
疲
れ
て
い
る
と
ア
イ
ボ
が
ま
る
で
察
し
て
い
る
み
た
い
に
じ
ゃ
れ
て
く
る
。
ボ
デ
ィ
ー
か
ら
伝
わ
る
バ
ッ
テ
リ
ー
の
熱
は
ほ
ん
の
り
温
か
く
、
生
き
物
の
よ
う
に
思
え
て
く
る
﹂
の
で
、
癒
し
効
果
は
抜
群
で
し
ょ
う
。
ア
イ
ボ
に
先
行
し
て
登
場
し
た
人
型
ロ
ボ
ッ
ト
の
﹁
ペ
ッ
パ
ー
︵
写
真
③
︶﹂
は
、
す
で
に
多
く
の
病
院
や
介
写真①