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3年全類情報2014文教出版

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Academic year: 2021

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全文

(1)

情報

B

2

3 年全員

必修

授業担当者

教科書名

副教材等

三木 山下 諸井 千田 新・情報 B (日本文教出版)

新情報B問題集

Excel 2010(実教出版)

科目の到達目標

コンピュータにおける情報の表し方や処理の仕組み,情報社会を支える情報技術の役割や影響を理解さ

せ,問題解決においてコンピュータを効果的に活用するための科学的な考え方や方法を習得させ、

情報社会に積極的に寄与する態度を育てる。ワード、エクセル、プログラムの基礎知識を習得し、

活用できるようにする。

評価の観点と方法について

期末考査成績と課題レポート、実技、出席状況・授業態度・意欲関心を含め評価する。

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

1 章

情報社会とコンピュ

ータ

2 章

コンピュータによる

情報の表現と処理

実習

Word による文章作

Excel による表作成

期末考査

私たちの生活とコン

ピュータ

インターネット

問題解決と情報手段

の利用

コンピュータの機能

とソフトウェアの実

コンピュータにおけ

る情報の表現

コンピュータにおけ

る演算、情報処理

コンピュータによる

処理手順の工夫

文章が早く、正確に

入力できる。

基本的な表が作成で

きる。

ディジタル情報の特徴

情報技術が人間や社会にもた

らす影響

インターネットの仕組み

コンピュータの各装置の役割

データの流れやOSの役割

コンピュータにおける文字、

色、画像の表現

2 進数、圧縮

簡単なプログラム

JavaScript の利用

アルゴリズムとフローチャー

タッチタイピングの練習

コンピュータ用語の習得

情報モラルの習得

ビジネス文章の作成

SUM , AVERAGE が自由に

使える

MAX ,MIN ,ROUND 関数

知識、理解

基本的な文章作

成、表作成が自

由にできる。

基本的な関数が

理 解 で き 使 え

る。

課題提出

期末考査

(2)

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

10

11

12

実習

Excel による表作成

3 章

コンピュータの活用

と問題のモデル化

5 章

情報社会をつくる技

期末考査

応用の表が作成でき

る。

モデル化とシュミレ

ーション

データベース

安心と安全を支える

情報技術

情報社会を発展させ

る情報技術

IF , VLOOKUP LARGE ,

HLOOKUP , INDEX 関数

データベース関数

モデル化とシュミレーション

の方法

データベースソフトウエアを

使う

情報を守る技術

情報技術と知的財産権

暮らしを豊かにする情報技術

ネットのマナー

応用の関数が理

解でき使える

知識、理解

課題提出

期末考査

2 学期の復習&応用

課題

学年末考査

社会の中で情報及び

情報技術が果たして

いる役割や影響を理

解させ,情報化の進

展に主体的に対応で

きる能力と態度を育

てる。

2 学期の復習&応用課題

情報化社会への対応

Excel 課題提出

実技テスト

課題提出

学力考査

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

情報機器やネットワークを適切に活用し、技術の知識や役割を理解し、情報モラルや社会人としての責

任も学習します。

パソコンでは、タッチタイピングからワード、エクセルを学習します。内容は深く、広くなりますので

欠席せずに、根気よく受講してください。

将来、情報関係の試験に役立つ知識を習得できるように授業を進めていきます。

(3)

数学B

3 年・1 類・A 型

必修

授業担当者

教科書名

副教材等

千田・髙橋・福田・坂川

新編数学B 東京書籍 基本と演習テーマ 数学Ⅱ+B

科目の到達目標

積分

(面積)、数列、ベクトル、統計について基礎的な知識と発想の仕方を理解させ、知識の習得と技能の習

熟を図る。

事象を数学的に表現・考察する能力を育てる学習を通して数学的な見方や考え方のよさを認識させる。

これらを活用する態度を伸ばす。

評価の観点と方法について

評価は「知識、理解」

「関心、意欲、態度」

「数学的な見方や考え方」

「表現、処理」の

4 つの観点に

基づいて定期考査、小テスト、レポート、平素の学習意欲、学習態度、出席状況、ノート点検によって

行なう。

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

数学Ⅱ 積分 定積分と面積 1章 数列 ・数列 <中間考査> いろいろな数列 ・漸化式と数学的帰納法 <期末考査> 積分の応用として面積 を求める。 等差数列や等比数列に ついての基本的な知識 及び計算技能を習得さ せると共に規則性を発 見できる能力を養う。 また、ローンの仕組み 複利法についても取り 扱う。 階差数列など色々な数 列の一般項、または和 を求める際の基本的発 想を習得させると共に Σの計算についても慣 れるようにする。 漸化式のいくつかのパ ターンを取り扱い、一 般項が求められるよう にする。数学的帰納法 の発想を理解し自由に 使いこなせる能力を養 う。 定積分と面積 数列 等差数列 等差数列の和 等比数列 等比数列の和 複利法 和の記号∑ 階差数列 数列の和 分数で表わされた数列の和 群数列 漸化式 数学的帰納法 直線や曲線の間の面 積を求められるか。 数の並び方に興味を 持ち、その規則性を発 見しようとする意欲 があるか。 条件から一般項を考 察できるか。 定理・公式を理解し、 それを用いて基本問 題が解けるかどうか。 定石を利用して、標準 問題をとけるか。 初項と漸化式で数列 が定義されることを 理解しているか。 小テストはできてい るか。 課題を提出している か。 学習態度はどうか。

(4)

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

10

11

12

2 章 ベクトル ・平面上のベクトル ・ベクトルの応用 <中間考査> ・空間におけるベクトル 3章 確率分布と統計的推測 ・確率分布 <期末考査> ベクトルの考え方とそ の基本的な演算につい て習得させる。成分計 算と内積についての技 能を習得させる。 位置ベクトルとベクト ル方程式の発想を理解 させると共に平面座標 とベクトルと関係を理 解させる。 平面ベクトルで習った ことを空間でも活用で きるようにする。 空間のベクトルでの位 置ベクトルの取り扱い を習得させる。 個々の事象の確率を求 め,事象の確率全体を 考える。 ベクトルの意味 ベクトルの加法・減法・実数倍 ベクトルの成分 ベクトルの内積 位置ベクトル ベクトルの図形への応用 空間における直線と平面 空間座標 空間におけるベクトル 位置ベクトルと空間図形 確率変数と確率分布 平均・分散 二項分布 ベクトルを理解して いるか。 内積を理解している か。 垂直・平行条件を理解 しているか。 ベクトルの平面図形 への対応が理解でき ているか。 空間図形への対応を 理解しているか。 定理・公式を理解し、 それを用いて基本問 題が解けるかどうか。 標準問題をとけるか。

2

・正規分布 ・統計的推測 <学年末考査> 統計についての概念を 理解する。 身近な資料を分析し、 資料の傾向を的確に捉 えることができるよう にする。 母集団と標本 標本平均の分布 (3 学期は期間が短いので二学期のベ クトルもテストに含める予定である) 基本的知識を理解し ているか。 定理・公式を理解し、 それを用いて問題が 解けるか。 その他 ( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など ) 教科書の例題や問、練習は予習してくることが必要である。予習が出来ない場合は復習をしっかりやること。授業の進度に 合わせて宿題を出す。定期テストの前にはレポートを課す。学習内容が難しくなってくるので、根気と努力を必要とする。 毎日の継続した学習が必要である。授業は真剣に受講すること、課題を期限どおり提出することを心がけてもらいたい。教 科書や参考書等の問題を、諦めることなく時間をかけてじっくり解いてもらいたい。日々の繰り返しと継続した学習が重要 である。テスト前だけではなくふだんの放課後、自発的に質問に来てくれることを望む。

(5)

数学Ⅲ 5 3年・1類・B 型 選択 授業担当者 教科書名 副教材等 千田純一 数学Ⅲ(東京書籍) 基本と演習テーマ数学Ⅲ(数研出版)

科目の到達目標

・指数・対数・三角関数等いろいろな関数についての微分法,および積分法についての理解を深め,知識の習得と技能の習 熟を図る。 ・単に解法テクニックの暗記だけではなく,根底にある数学的なものの見方・考え方を常に意識する姿勢を育み,多面的 発展的に考え,論理的に思考し表現する能力を養う。

評価の観点と方法について

「関心・意欲・態度」「数学的な見方や考え方」「表現・処理」「意識・理解」の4つの観点に基づいて,平素の学習意欲や 学習態度を重要視して,基本的な知識の理解度,技能の習熟度,思考力,表現力を,定期考査,課題プリント,レポート, 小テスト,課題テスト等で評価する。 月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 一 学 期 4 5 6 7 4章 微分法 1 節 微分法 2 節 いろいろな関数の導 関数 5章 微分の応用 1 節 接線、関数の増減 2 節 微分のいろいろな応 用 ( 中間考査 ) 6章 積分法とその応用 1 節 不定積分 2 節 定積分 3 節 面積・体積・長さ ( 期末考査 ) ●いろいろな関数の微分法 について理解する。 ●微分法を用いて関数値の 増減やグラフの凹凸など を考察し,微分法の有用性 を認識する。 ●いろいろな関数について の積分法を理解し,その有 用性を認識するとともに, 図形の求積などに活用で きるようにする。 1.導関数、積・商の微分法、合成関数の 微分法 2.三角関数の導関数、対数関数・指数席 数の導関数、高次導関数 1.接戦・法線の方程式、平均値の定理、 関数の増減、関数の極大・極小、第2 次導関数とグラフ 2.最大・最小、方程式・不等式への応用 速度・加速度、近似式 1.不定積分とその基本公式、置換積分法 と部分積分法、いろいろな関数の不定 積分 2.定積分、定積分の置換積分法、定積分 の部分積分法、定積分で表された関数、 定積分と区分求積法、定積分と不等式 3.面積・体積・曲線の長さと道のり ・三角,指数,対数関数を含 む種々の関数の導関数を 積・商の微分法、合成関数の 微分法、対数微分法などを 用いて求められるか。 ・接線・法線の方程式が求めら れるか。 ・関数の増減、極値、グラフ の凹凸および変曲点などを 調べてグラフがかけるか。 また,方程式・不等式に活 用できるか。 ・部分積分法,置換積分法を 理解し,それを利用して定 積分を計算できるか。 ・種々の曲線で囲まれた部分 の面積を求めることができ るか。 ・立体の断面積を積分するこ とで体積が求められること を理解しているか。

(6)

月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 二 学 期 9 10 11 12 数学Ⅲの問題演習 ( 中間考査 ) センター試験対策 ( 期末考査 ) ●定理、公式等基本事項の再 確認をする。 ●標準的な問題について解 法パターンを理解し、問題 演習を通して、典型的な入 試問題に慣れる。 ●センター試験に対応でき るように、数学ⅠA、ⅡB の重要な内容を復習する。 入試問題の基礎レベルの問題の演習・解説 をする。 数学Ⅲの分野の最近の入試問題を中心に, 標準レベルの問題の演習・解説をする。 センター試験基礎レベルの問題演習・解説 (弱点である範囲の補充は、課題で補う) ・入試問題を解くための基本 的な知識をもっているか。 ・題意を正確かつ迅速に把握 して入試問題に対応する力 がついているか。 ・重要な公式や内容のうち基 本的なものが定着している か。 ・標準的なレベルの問題を素 早く正確に解くことができ るか。また、時間配分、マ ーク等にも気をつけられる か。 三 学 期 1 センター試験対策 個別試験対策 ( 学年末考査 ) ●記述テストに対応できる 答案作成力をつける。 センター試験プレテスト演習 (センター試験本番レベル) 個別試験問題演習 ・センター試験で高得点をと れるような総合的な実力が ついているか。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

数Ⅲは、入試問題として出題される問題は典型的な問題が多く、しっかりと練習さえできていれば得点しやすいといえる。 授業を聞いているだけでは計算力、実力は絶対につかない。目標を定め,それに向かって必死に努力してほしい。 やらされる勉強ではなく,自ら自発的・積極的に数多くの問題を解くことによって,入試に対応できる力がついてくる。 良問を1題でも多くやる事に尽きる。

(7)

数学演習①

5

3 年・1 類・B 型

選択

授業担当者

教科書名

副教材等

坂川、吉田

なし

ベーシックスタイル数学演習Ⅰ

AⅡB (数研出版)

[センター試験]対策数学 数学I・A・II・B 基礎徹底演習(進研学参)

科目の到達目標

数学Ⅰ、

A、Ⅱの基本事項を復習し、これらの基本的な知識を習得する。その後、マーク形式の問題を中心

に演習し、大学入試、大学入試センター試験、医療系の専門学校に対応できる学力を養成する。

評価の観点と方法について

日常の学習における意欲・関心・態度を重視し、数学的な見方や考え方・問題解決の処理・知識の理解

度を小テスト、課題テスト、定期考査、レポート等で確認していく。特に、課題レポートの提出および内容

を重要視していくので、必ず提出すること。以上を総合的に評価する。

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

数学I 第1 章 数と式 第2 章 2 次関数 第3 章 図形と計量 第6 章 図形の性質 <中間考査> 数学Ⅱ 第8 章 式と証明 第9 章 複素数と方程式 第10 章 図形と方程式 第11 章 三角関数 第12 章 指数関数・ 対数関数 第13 章 微分法と積分法 <期末考査> 夏期講習 定理、公式の再確認を行い、 基本的な解法の定着を図 る。 Complete 問題の演習を通 して、典型的な入試問題に 慣れ、難度の高い問題にも チャレンジすることで全体 を見通す力を養成する。 各単元に入る前に、Style の問題 を活用して小テストを実施する。 入試問題を解くうえで基本的な 考え方、計算力を理解し、今後に 活用できるようにする。その後、 2 次関数の代表的な問題を学習 する。 中間考査までに課題テストを実 施する。 中間までに学習した2 次関数の 問題の解き方を数学Ⅱの問題に 活用しながら理解を促進する。 期末考査までに課題テストを実 施する。 センター試験対策を実施する。 基本的な定理・公式を正 確に使うことができる。 基本的な解法を理解し、 標準的な問題を解くとき に、その解法を利用でき る。

(8)

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

10

11

12

数学A 第5 章 場合の数 と確率 第7 章 整数の性質 <中間考査> センター試験 対策問題 <期末考査> 冬期講習 定理、公式の再確認を行い、基 本的な解法の定着を図る。 Complete 問題の演習を通し て、典型的な入試問題に慣れ、 難度の高い問題にもチャレン ジすることで全体を見通す力 を養成する。 マーク形式の問題の学習を通 して、1 つの問題が基本問題の 組合せで作成されていること を理解させる。 中間考査までに課題テストを実 施する。 [センター試験]対策数学 数学 I・A・II・B 基礎徹底演習(進研学 参)を利用して、マーク形式の問 題になれる。時間に応じて、セン ター試験の過去問題も演習する。 センター試験のプレテスト問 題を演習する。 基本的な定理・公式を正 確に使うことができる。 基本的な解法を理解し、 標準的な問題を解くとき に、その解法を利用でき る。 センター形式の問題を実 際に解くことで、融合し ている1 つ1 つの基本問 題に気づき、正確な解法 の道筋をたどることがで きる。 誘導のねらいに気づき、 それを利用して、問題を 速く、正確に解ける。

数学I・A <学年末考査> これまでに学習した知識を整 理する。 標準的な問題を用いて、総整理を する。 誘導のねらいに気づき、 それを利用して、問題を 速く、正確に解ける。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

この授業では、センター数学①の試験で、平均点以上の得点を確保できることを目指します。

言うまでもなく、授業を聞いているだけで力がつくことはありません。他人に教えてもらっているだけで

は、出来るようになりません。教えてもらい、それを自ら実行して初めて出来るようになるのです。でき

るだけ多くの問題に挑戦してくれることを望みます。

「山は見ているだけでは、正確な高さはわかりません。登ってみて初めてわかるのです。

(9)

数学演習②

3 年・1類・B 型

選択

授業担当者

教科書名

副教材等

坂川、千田

なし

ベーシックスタイル数学演習Ⅰ

AⅡB (数研出版)

[センター試験]対策数学 数学I・A・II・B 基礎徹底演習(進研学参) 科目の到達目標 ・数学ⅡBの基本事項の再確認と十分な基礎学力の定着を第1目標とし,その上に立って代表的典型的な入試問題の取り組み方と, 思考パターンおよび解法の技術を身に付ける。 ・単に解法テクニックの暗記だけではなく,根底にある数学的なものの見方・考え方を常に意識する態度を養う。 ・さらに日々の演習により応用力と実践力を高め、大学入試センター試験・国公立2次試験および私立大入試に対応できる実力を 養成する。 評価の観点と方法について ・日常の学習における意欲・関心・態度を重視し、数学的な見方や考え方・問題解決の処理・知識の理解度を小テスト、課題 テスト、定期考査等で確認していく。 ・特に、課題レポートの提出および内容を重要視していくので、必ず提出すること。 ・以上を総合的に評価する。

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

[SameStyle] 第12 章指数関数・ 対数関数 第13 章微分法と 積分法 第14 章 ベクトル (中間考査) 第15 章数列 [Complete] 第14 章 ベクトル (期末考査) SameStyle問題の演習を 通して、定理、公式を再 確認し、基本的な問題の 解法の定着を図り、頻出 問題を確実に解けるだけ の力をつける。 Complete 問題の演習を 通して、ベクトルの典型 的な入試問題に慣れ、出 題難度の高い問題にもチ ャレンジし、全体を見通 す力を養成する。 ・指数対数の計算、指数・対数の方程式・不等式 指数・対数関数の最大・最小、常用対数の利用 ・平均変化率と微分係数、曲線の接線、極大・ 極小、最大・最小、方程式の十数回の個数、不 等式への応用、定積分の計算、定積分で表さ れた関数、面積 ・内積、ベクトルと平面図形 ・空間ベクトルの垂直、座標空間における図形、 空間ベクトルと図形 ・等差数列・等比数列、数列の和、種々の数列、 漸化式、数学的帰納法、 ・SameStyle 問題の演習で復習した内容を用 いて問題を解く。 ・指数・対数関数の性 質を理解している か。 ・関数の増減を調べ、 グラフがかけるか。 ・曲線や直線で囲まれ た図形の面積を求 められるか。 ・ベクトルの演算規則 を理解しているか。 ・数列の一般項や和を 求められるか。 ・定理公式を十分理解 し使いこなせるか。

(10)

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

10

11

12

[Complete] 第15 章 数列 センター試験対 策 (中間考査) センター試験対 策 (期末考査) Complete 問題の演習を 通して、数列の典型的な 入試問題に慣れ、出題難 度の高い問題にもチャレ ンジし、全体を見通す力 を養成する。 マーク形式の問題の学習 を通して、1 つの問題が 基本問題の組合せで作成 されていることを理解さ せる。 ・問題を解くスピードを 身につける。 ・SameStyle 問題の演習で復習した内容を用 いて問題を解く [センター試験]対策数学 数学I・A・II・B 基 礎徹底演習(進研学参)を利用して、マーク形 式の問題になれる。時間に応じて、センター試 験の過去問題も演習する。 ・センター試験プレテストを行い、実践力を養 う。50分で解けるよう、実践を重ねる。 ・定理公式を十分理解 し使いこなせるか。 ・題意を正確かつ迅速 に読み取る力はあ るか。 ・融合している1 つ 1 つの基本問題に気 づき、正確な解法の 道筋をたどること ができるか。 ・作問者の意図を見抜 き,先を見通す洞察 力はあるか。

センター試験直 前演習 (学年末考査) ・受験テクニックのチェ ック ・センター入試対策の仕上げ ・個別試験対策 ・時間内に解き終える 見極めと計算力は あるか。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

授業を聞いているだけでは実力はつかない。目標を定め,それに向かって必死に努力する。やらされる勉強ではなく,

自ら自発的積極的に数多くの問題を解くことによって、入試に対応できる力がついてくる。良問を1題でも多くやる

事に尽きる。

(11)

数学演習③

2

3 年・Ⅰ類・B型

選択

授業担当者

教科書名

副教材等

吉田 朋史

数学Ⅲ(東京書籍)

基本と演習テーマⅢ(数研出版)

科目の到達目標

・平面上の曲線,複素数平面における基本的な概念,原理・法則,用語・記号などを理解し,基礎的な知識の習得と技能の 習熟を図り,事象を数学的に考察し処理する能力を伸ばすとともに,それらを積極的に活用する態度を育てる。 ・単に解法テクニックの暗記だけではなく,根底にある数学的なものの見方・考え方を常に意識する姿勢を育み,多面的 発展的に考え,論理的に思考し表現する能力を養う。

評価の観点と方法について

「関心・意欲・態度」「数学的な見方や考え方」「表現・処理」「意識・理解」の4つの観点に基づいて,平素の学習意欲や 学習態度を重要視して,基本的な知識の理解度,技能の習熟度,思考力,表現力を,定期考査,課題プリント,レポート, 小テスト,課題テスト 等で評価する。 月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 一 学 期

第1章 平面上の曲線 第1節 2次曲線 第2節 媒介変数表示 と極座標 ( 中間考査 ) 第2 章 複素数平面 第1 節 複素数平面 第2 節 図形への応用 ( 期末考査 ) 夏期講習 2次曲線の基本的な 性質および曲線がい ろいろな式で表現で きることを理解し,具 体的な事象の考察に 活用できるようにす る。 数学Ⅱで学習した複 素数が複素数平面上 にとることができる ことを理解し、偏角と 大きさを用いて表現 できることを学ぶ。 複素数同士の積が図 形的に何を表すのか を理解する。 ・2 次曲線 放物線 楕円 双曲線 2 次曲線の平湖移動 2 次曲線と直線 2 次曲線と離心率 ・媒介変数表示と極座標 曲線の媒介変数表示 極座標と極方程式 いろいろな曲線 ・複素数平面 複素数平面 複素数の極形式 ド・モアブルの定理 ・図形への応用 円と分点 複素数と三角形 1 学期でまでに学習した数学Ⅲの 内容を演習する。 ・2 次曲線を解析幾何学的な方 法で考察し,その概形が描け るか。 ・焦点,準線,頂点,漸近線な どを求めることができるか。 ・2次曲線や円を媒介変数を用 いて表すことができるか。 ・直交座標と極座標の関係を理 解し,極方程式に活用できる か。 ・複素数を偏角と大きさを用い て表現できるか。 ・複素数の積の図形的な性質を 理解しているか。 ・ド・モアブルの定理を活用し て1 の n 乗根を求めること ができるか。 ・複素数の積を応用して、複素 数平面上の異なる 3 点で作 られる角の大きさを求める ことができるか。

(12)

月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント

10

11

12

数学Ⅲ 第6 章 積分とその応用 ( 中間考査 ) 数学Ⅲ入試対策 ( 期末考査 ) 定積分の計算を利用 して、いろいろな問題 を解くことができる。 定積分の性質を利用 して、いろいろな値を 評価する。 積分とその応用で未習の内容を学 習する。 ・定積分 定積分で表された関数 定積分と区分求積法 定積分と不等式 数学Ⅲの5 単位と数学演習③の 2 単位の合計7 単位を利用して、数 学Ⅲの演習とセンター試験対策を 行う。 数学演習③では原則的には数学Ⅲ の対策を行うものとするが、生徒 の状況に応じて臨機応変に対応す る。 ・定積分の計算を利用して、い ろいろな問題を解くことがで きるか。 ・既習内容を理解し、入試問題 を解くうえで活用できるかど うか。

センター試験対策 個別試験対策 ( 学年末考査 ) 記述テストに対応で きる答案作成力をつ ける。 センター試験プレテスト演習 個別試験問題演習 ・問題構造を分析し,解法のス トーリーをすばやくイメー ジすることができるか。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

数学Ⅲを選択した生徒は必ず数学演習③を選択すること。数学Ⅲの授業と協力して、数学Ⅲの内容を学習していく。今年度は 第1 章「平面上の曲線」と第 2 章「複素数平面」を数学演習③で学習する。

(13)

数学演習①

3 年・2類・文型

選択

授業担当者

教科書名

副教材等

仁尾 多市良

なし

ニュースタンダード数学演習Ⅰ

AⅡB(数研出版)

科目の到達目標

・数学Ⅰ、数学

A の基本事項を再確認し、基本的な知識の習得と技能の習熟を図る。

・問題の根底にある数学的なものの見方・考え方を常に意識する態度を養う。

・日々の演習により理解と思考を深め、大学入試センター試験および文系の入試に対応できる実力を養成

する。

評価の観点と方法について

平素の学習意欲や態度を重要視し、基本的な内容の理解、数学的問題解決能力を小テスト、課題テスト、

課題レポート等で確認する。定期考査、小テスト、課題テストの各成績、課題レポートの提出および

内容、授業態度から総合的に評価する。

月 学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

数学Ⅰ・A

・方程式と不等式

・論理と集合

2 次関数

(中間考査)

・図形と計量

数学A

・場合の数

(期末考査)

● テキストを使い

定理、公式の再

確認をする。

● 標準的な問題に

ついて解法パタ

ーンを理解しそ

の定着を図る。

● 問題演習を通し

て、典型的な入

試 問 題 に 慣 れ

る。

センター対策に適した解答作りを学ぶ

・集合と命題

2 次関数のグラフと直線

2 次関数の最大最小

2 次不等式

2 次関数の応用

・三角比

・三角比と計量

・空間図形

・相似と計量

・場合の数と順列組合せ

・二項定理

・ どこまで覚えて

いるかを確認す

ること

・ 集合の考えを命

題などの考察に

生かすことがで

きるか

・ 問題に応じて適

切な方程式不等

式を作成し,解

くことができる

か。

・ 正弦定理,余弦

定理などを平面

図形や空間図形

の計量に利用で

きるか。

(14)

月 学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

10

11

12

・確率

・整数

(中間考査)

センター試験実践

演習

(期末考査)

● プレテストをす

ることにより、

センター形式の

問題に慣れる。

・独立試行

・反復試行

・条件付き確率

・剰余

・一次不定方程式

センター試験プレテスト演習

50 分間で問題を解き、採点する。解説 は生徒の状況に応じて考える。

・ 不確定な事象を

数量的に捉える

ことが出来るか

・ 離散的な数学の

とらえ方ができ

るか。

・ 題意を正確かつ

迅速に把握する

力はあるか。

・ 計算過程を合理

的に処理し,簡

潔に進める能力

はあるか。

1

2

3

(学年末考査)

● 実践を繰り返す

ことにより得点

力アップをはか

る。

センター試験プレテスト演習

・ 解法のストーリ

ーをすばやくイ

メージすること

ができるか。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

授業を聞いているだけでは実力はつかない。目標を定め,それに向かって必死で努力する。やらされる勉強で

はなく,自ら自発的積極的に数多くの問題を解くことによって、入試に対応できる力がついてくる。良問を1

題でも多くやる事に尽きる。クイズを解くつもりで楽しみながらやればいい。

(15)

数学演習②

3

3 年・2類・文型

選択

授業担当者

教科書名

副教材等

仁尾 多市良

なし

ニュースタンダード数学演習Ⅰ

AⅡB(数研出版)

科目の到達目標

・数学ⅡBの基本事項の再確認と十分な基礎学力の定着を第1目標とし,その上に立って代表的典型的な入試問題の

取り組み方と,思考パターンおよび解法の技術を身に付ける。

・単に解法テクニックの暗記だけではなく,根底にある数学的なものの見方・考え方を常に意識する態度を養う。

・さらに日々の演習により応用力と実践力を高め、大学入試センター試験等の入試に対応できる実力を養成する。

評価の観点と方法について

平素の学習意欲や学習態度を重要視し、基本的な内容の理解、数学的問題解決能力を小テスト、課題テスト、

課題ノート等で確認する。定期考査・課題テスト・小テストの各成績、課題ノートの提出および内容、授業態度

から総合的に評価する。

月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 一 学 期 4 5 6 7 数学ⅡB 図形と方程式 三角関数 指数・対数関数 (中間考査) 微分・積分 数列 ベクトル (期末考査) 夏期講習 定理、公式の再確認を し、基本的な解法の定 着を図る。その上で、 問題演習を通して、典 型的な入試問題に慣 れ、最終的には少し難 度の高い問題にもチャ レンジすることで全体 を見通す力を養成す る。 授業では、テキストの問題を各自で解き、その 後解説します。 円と直線との関係を作図を通して学ぶ 三角関数と加法定理 三角関数の応用 指数関数・対数関数 導関数,接線,関数の増減と極値 導関数の応用 積分の応用 等差数列,等比数列 いろいろな数列 漸化式,数学的帰納法 ベクトルの平面図形への応用 ベクトルの内積 ベクトルと空間図形 センター試験対策プレテスト 基本的な定理・公式 を覚えていて、正確 に使うことができる かどうか。 基本的な解法を理解 し、標準的な問題を 解くときに、その解 法を利用できるかど うか。

(16)

月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 二 学 期 9 10 11 12 三角関数 指数・対数関数 微分・積分 数列 ベクトル (中間考査) センター形式の問 題の実践演習 (期末考査) 冬期講習 1 学期よりも難易度の 高い、実践的な問題を とけるようになる。 定理、公式の再確認を し、基本的な解法の定 着を図る。その上で、 問題演習を通して、典 型的な入試問題に慣 れ、最終的には少し難 度の高い問題にもチャ レンジすることで全体 を見通す力を養成す る。 1 学期に学習した内容を生かして、問題を解く。 テスト形式での実践や、その解説、あるいは 重要問題の演習等を通して、センター数学② で高得点がとれるようにする。 基本的な解法を理解 し、応用的な問題を 解くときに、その解 法を利用できるかど うか。 融合問題を解くとき に、融合している1 つ1 つに気づき、正 確な解法の道筋をた どることができるか どうか。 三 学 期 1 センター試験直前 演習 (学年末考査) センター入試対策の 総仕上げ 出題頻度の高い定理・公式・解法をまとめる。 1、2 学期で学習した 知識が使えるかどう か。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

この授業では、センター試験②で高得点をとることを目指しています。授業を聞いているだけで力がつき、

入試対策ができると思ってもらっては困ります。自分の頭で考え、自力で解かない限り、数学の力は全く

ついてきません。必ず予習し、そこで生じた疑問を授業で解決するというサイクルをつくりましょう。

そして、その繰り返しの中で身に付けた力で、積極的に他の問題にも挑戦し、さらに実践力を養ってください。

受け身ではなく、攻めの態度で取り組んでくれることを望みます。

(17)

数学演習①

3年・2類・理型

選択

授業担当者

教科書名

副教材等

尾崎 朱美

なし

ニュースタンダード数学演習Ⅰ

AⅡB(数研出版)

科目の到達目標

・数学ⅠAⅡBの基本事項の確認と十分な基礎学力の定着を第1目標とし,その上に立って代表的典型的な入試問題の

取り組み方と,思考パターンおよび解法の技術を身に付ける。

・単に解法テクニックの暗記だけではなく,根底にある数学的なものの見方・考え方を常に意識する態度を養う。

・さらに日々の演習により応用力と実践力を高め、大学入試センター試験等の入試に対応できる実力を養成する。

評価の観点と方法について

平素の学習意欲や学習態度を重要視し、基本的な内容の理解、数学的問題解決能力を小テスト、課題テスト、

課題ノート等で確認する。定期考査・課題テスト・小テストの各成績、課題ノートの提出および内容、授業態度等

から総合的に評価する。

月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 一 学 期 4 5 6 7 数学ⅠA 数と式 集合と命題 2 次関数 データの分析 三角比 場合の数・確率 整数 (中間考査) 数学ⅡB 図形と方程式 三角関数 指数・対数関数 微分・積分 数列 ベクトル (期末考査) 夏期講習 定理、公式の再確認を し、基本的な解法の定 着を図る。その上で、 問題演習を通して、典 型的な入試問題に慣 れ、最終的には少し難 度の高い問題にもチャ レンジすることで全体 を見通す力を養成す る。 授業では、 問題を各自で解き、解説します。適宜課題を出 し、小テストを実施します。 集合と命題 2 次関数・2 次不等式 三角比 三角比と計量 相似と計量 場合の数確率 整数 円と直線との関係を作図を通して学ぶ 三角関数と加法定理 三角関数の応用 指数関数・対数関数 導関数,接線,関数の増減と極値 導関数の応用 積分の応用 等差数列,等比数列 いろいろな数列 漸化式,数学的帰納法 ベクトルの平面図形への応用 ベクトルの内積 ベクトルと空間図形 センター試験対策プレテスト 基本的な定理・公式 を覚えていて、正確 に使うことができる かどうか。 課題の提出状況 小テストの結果 基本的な解法を理解 し、標準的な問題を 解くときに、その解 法を利用できるかど うか。

(18)

月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 二 学 期 9 10 11 12 センター試験実践 演習 (中間考査) センター形式の問 題の実践演習 (期末考査) 冬期講習 1 学期よりも難易度の 高い問題をとけるよう になる。 定理、公式の再確認を し、基本的な解法の定 着を図る。その上で、 問題演習を通して、典 型的な入試問題に慣 れ、最終的には少し難 度の高い問題にもチャ レンジすることで全体 を見通す力を養成す る。 1 学期に学習した内容を描き、問題を解く。 テスト形式での実践や、その解説、あるいは 重要問題の演習等を通して、センター数学 で高得点がとれるようにする。 基本的な解法を理解 し、応用的な問題を 解くときに、その解 法を利用できるかど うか。 融合問題を解くとき に、融合している1 つ1 つに気づき、正 確な解法の道筋をた どることができるか どうか。 三 学 期 1 センター試験直前 演習 (学年末考査) センター入試対策の 総仕上げ 出題頻度の高い定理・公式・解法をまとめる。 1、2 学期で学習した 知識が使えるかどう か。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

この授業では、センター試験で高得点をとることを目指しています。授業を聞いているだけで力がつき、

入試対策ができると思ってもらっては困ります。自分の頭で考え、自力で解かない限り、数学の力は全く

ついてきません。必ず予習し、そこで生じた疑問を授業で解決するというサイクルをつくりましょう。

そして、その繰り返しの中で身に付けた力で、積極的に他の問題にも挑戦し、さらに実践力を養ってください。

受け身ではなく、攻めの態度で取り組んでくれることを望みます。

(19)

数学演習②

3 年・2類・理型

必修

授業担当者

教科書名

副教材等

仁尾 多市良

なし

クリアー数学演習Ⅰ・Ⅱ・A・B 受験編(数研出版)

科目の到達目標

・数学

I、数学 A、数学 II、数学 B の基本事項を再確認し、基本的な知識の習得と技能の習熟を図る。

・問題の根底にある数学的なものの見方・考え方を常に意識する態度を養う。

・日々の演習により理解と思考を深め、大学入試センター試験および

2 次の入試に対応できる実力を養成

する。

評価の観点と方法について

平素の学習意欲や態度を重要視し、基本的な内容の理解、数学的問題解決能力を小テスト、課題テスト、

課題レポート等で確認する。定期考査、小テスト、課題テストの各成績、課題レポートの提出および

内容、授業態度から総合的に評価する。

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

数学IA の総復習 (課題テスト) (中間考査) (課題テスト) (期末考査) 解法の定石を身に つける。 テキストを使い定 理、公式の再確認を する。 標準的な問題につ いて解法パターン を理解しその定着 を図る。 問題演習を通して、 典型的な入試問題 に慣れる。 2 年生までに学習した範囲の総復習。 1 週間に一度課題を提出する 数学演習①と内容をリンクさせ、総合的に 学習していく 数と式・2 次関数・図形と計量 場合の数と確率 三角・指数・対数関数 高次方程式,図形と方程式,微分・積分 数列,ベクトル 課題の提出状況。 定石がみについている かどうか。 問題を解くときに典型 的な問題に即座に反応 し,機械的に処理できる かどうか。

(20)

学習単元・項目

学習のねらい

具体的な学習内容と方法

評価のポイント

10

11

12

プレテスト開始 (中間考査) (期末考査) 解答を作る練習を 進める。 学習してきた内容 の定着の確認。 適時プレテストを実施する。 ⅠAⅡB の全範囲にわたって演習を行う。 入試問題から頻出問題を選び、その演習を 行う。 難度の高い問題にチャレンジし、1 学期に学 習した項目が身についているかどうかを確認 する。 1学期に学習した内容を 用いて問題を解くこと ができるか。 小テストの結果 題意を正確かつ迅速に 把握する力はあるか。 計算過程を合理的に処 理し,簡潔に進める能力 はあるか。 融合問題を解くときに、 融合している1 つ 1 つの 基本問題に気づき、正確 な解法の道筋をたどるこ とができるかどうか。

1

センター直前演習 (学年末考査) センター対策の総 仕上げ センター試験までは、センター試験対策を 行い、総仕上げをする。 センター試験後、2 次試験対策を行う。 2 月の家庭学習期間中に、2 次試験対策を行 う。内容・方法についてはセンター試験の 結果等を参考に決定する。 50 分の考査時間でセン ター試験数学①と同程 度の難易・分量の問題を 解くことができるか。1、 2学期で学習した知識が 使えるかどうか。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

授業を聞いているだけでは実力はつかない。目標を定め,それに向かって必死で努力する。やらされる勉強で

はなく,自ら自発的積極的に数多くの問題を解くことによって、入試に対応できる力がついてくる。良問を1

題でも多くやる事に尽きる。楽しみながらやればいい。

(21)

数学Ⅲ

5

3 年・2 類・理型

選択

授業担当者

教科書名

副教材等

仁尾 多市良

数学Ⅲ

(啓林館)

チャート式 基礎からの数学Ⅲ

4 プロセス 数学Ⅲ(いずれも数研出版)

科目の到達目標

微分・積分の考えについて理解させ、基礎的な知識の習得と技能の習熟をはかる。その中で、問題を解決する

力だけでなく、数学によって養われる論理的な思考力、本質を把握しての判断力、明快な表現力を身につけて

もらいたい。教科書、参考書、問題集、プリント等で、基本演習および実践演習を繰り返しながら、応用力、

実践力をつけ、大学入試に対応できる学力を養成する。

評価の観点と方法について

平素の学習意欲や学習態度を重要視し、基本的な内容の理解、数学的問題解決能力を小テスト、課題テスト、

課題ノート等で確認する。定期考査・課題テスト・小テストの各成績、課題ノートの提出および内容、授業態度

から総合的に評価する。

月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 一 学 期 4 5 6 7 第5章 微分法 第1節 微分と導関数 第2節 いろいろな関 数の導関数 第3節 導関数の応用 第4節 いろいろな応 用 中間考査 積分とその応用 第1節 不定積分 第2節 定積分 第3節 面積 第4節 体積 第5節 曲線の長さ 期末考査 (夏季講習) これからの学習に公式を使用 する力を養う いろんな関数の微分ができる ようになる いろいろな関数の増減、グラフ の概形が把握できるようにな る。 1次、及び、2次導関数の関係 を把握し、関数のグラフの概形 がかけ、活用できるようにす る。 いろいろな関数の不定積分を 求められるようになる。定積分 も不定積分とほぼ平行して理 解し計算に習熟する。 面積や体積、曲線の長さが求め られるようにする。 授業と講習(月・火)の週7 時間で数学Ⅲ を学習する。微分可能性、積・商の微分法、 合成関数・逆関数の微分法 三角関数の導関数、指数・対数関数の導関 数、高次導関数 接線、法線、平均値の定理、関数の増減(関 数の増減、関数の極大・極小、方程式・不 等式への応用) グラフの凹凸、第2次導関数と極大・極小 不定積分、置換積分法、部分積分法 定積分、定積分の置換積分、定積分の部分 積分法、定積分と微分、区分求積法) 面積 体積、回転体の体積 曲線の長さ (数学Ⅲ終了) 小テスト、課題テ スト、課題の提出 等で確認する。

(22)

月 学習単元・項目 学習のねらい 具体的な学習内容と方法 評価のポイント 二 学 期 9 10 11 12 入試問題演習 中間テスト センター対策演習 期末考査 (冬季講習) 基本的な実力を養う。 計算力をつける。 標準問題までを確実に解く力 量を養う。 応用力をつける。 難度の高い問題を解く力量を 養う。 今までの演習の総まとめ。 演習を重ねるごとに難易度を 上げ、確実に実力を養成する。 一部の時間をセンター対策演 習に振り分け、 センター試験に備えて実践を 積む。 入試問題演習(基礎編) 数学Ⅲの微積分を中心に入試における基礎 的な問題を演習する。この演習で入試問題 を解くための基礎体力をつける。 入試問題演習(標準編) 標準的な数学ⅢC の問題を演習する。 定期的に実力テストを行い、実践力を養う。 入試問題演習(実践編) 近年出題された入試問題を中心に、入試問 題を実際に解く。定期的に実力テストを行 い、実践力を養う。 センター試験対策のテストを行い、実践力 を養う。50分で解けるよう、実践を重ねる。 センター試験対策の仕上げ。 小テスト、課題テ スト、課題の提出 等で確認する。 センタープレの得 点 三 学 期 1 センター直前演習 学年末考査 センター対策の 総仕上げ センター試験までは、センター試験対策を 行い、総仕上げをする。 センター試験後、2 次試験対策を行う。 2 月の家庭学習期間中に、2 次試験対策を行 う。内容・方法についてはセンター試験の 結果等を参考に決定する。 1、2 学期で学習し た知識が使えるか どうか。

その他

( 履修上の留意点・大学等進学のための学習など )

2 年次で、第4章までは、終了している。

数学Ⅲは高校数学の総まとめです。今までしてきたことはすべて、数学Ⅲを学習するために学習してきたといっても過

言ではありません。

1 学期中に教科書を終えます。その後は数学Ⅲの入試問題演習をします。解説をきいているだけでは

実力はつきません。数Ⅲを上達するには、それぞれが自主的に演習に取り組み、できるだけ多くの問題を自分の頭で考

えることが大切です。そして、演習を通して、問題を正確にとらえ、解決していく力を養うことで、入試に対応できる

能力を身につけてください。

参照

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