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02_業務仕様書(R3若者交流会)

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Academic year: 2022

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(1)

とっとりの魅力を伝える若者交流会実施委託業務 仕様書

1 委託業務名

とっとりの魅力を伝える若者交流会実施委託業務

2 事業の目的

観光以上、移住未満の繋がりで、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」を増やしていくこと で、地域活性化を図るとともに将来的な移住者増につなげることを目的として、都市圏をはじめとした 鳥取県外在住の若者等を対象に、今の本県の魅力を伝え、県内の若者との交流を通じて、鳥取とつなが るきっかけとなる交流会を実施する。

3 業務期間

契約締結の日から令和4年3月11日(金)まで

4 事業の内容

(1)交流会の企画、準備、運営(オンライン実施2回、オフライン(対面)実施1回)

①鳥取県や地方に関心のある若者をターゲットに、鳥取県内で活躍する若者による取組の紹介や 鳥取の魅力を体感できる体験プログラム、交流等、鳥取のご当地食を味わいながら意見交換を行 うことにより、今の本県の魅力を伝え、県内の若者との交流を通じて、鳥取とつながるきっかけ となる内容とすること。また、当該交流会への参加により、一過性ではなく今後継続的な鳥取県 との関わりが生まれるよう工夫すること。

②開催方法については、Web会議システム(Zoom等)を利用したオンライン実施が2回、都 市圏におけるオフライン(対面)実施が1回とすること。ただし、新型コロナウイルス感染症の 影響により、県と協議の上オフライン(対面)実施(1回)をオンライン実施(2回)に振替え るなどの変更の可能性があるので留意すること。

なお、オフライン(対面)実施分は令和3年10月以降とすること。

③とっとりの魅力を伝える交流会は、1回あたり2時間程度とすること。

④日時・内容は、県と相談の上決定するほか、企画、準備、運営等に関する一切の業務(当日運営 会場確保、必要な機材等の準備、出演者や会場との調整及び謝金等の支払など)は受注者が行う こと。

⑤参加者については、鳥取県広報連絡協議会と連携し、本県の令和3年度事業「ふるさと来LOV E(クラブ)とっとり」関係人口創出事業」にて形成する「ふるさと来LOVE(クラブ)とっ とり」メンバーカード所持者となっていただくこと。

参考 URL:

http://db.pref.tottori.jp/yosan/R3Yosan_Koukai.nsf/78f166400ad3c3a1492574810035a99 b/e8b0677e0bf6f9aa492586710008e6a1?OpenDocument

(2)

⑥ソーシャルディスタンス等、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮した運営とすること。

(1)-1 オンライン実施にあたっての留意点

①交流会参加費は1,000円以下とし、事前に鳥取のご当地食(約3,000円相当)を、交流会ま でに到着するよう参加者へ送付すること(送料は受注者負担とする)。鳥取のご当地食の内容は発注 者と協議して決定すること。

②オンラインで開催するためのWeb会議システム(Zoom等)の配信機材(参加者の分を除く)の 手配及び運用を行うこと。

③各回で参加者30名程度(県外在住者20名、県内在住者10名程度)を目標とすること。

(1)-2 オフライン(対面)実施にあたっての留意点

①開催場所と回数は、首都圏又は関西圏で1回とすること。

②飲食を提供する場合は、飲食材料費を参加者から徴収すること。

③定員は、「公演イベント、スポーツイベント及び販売促進イベントにおける事業継続のための新型コ ロ ナ ウ イ ル ス 感 染 拡 大 予 防 対 策 例 ( 県 版 ガ イ ド ラ イ ン ) ( URL : http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/5725f7416e09e6da492573cb001f7512/90da8b76643d5 9184925859f0004d5b8/$FILE/020709_exhibitionevent.pdf)」等に抵触しない内容とすること。

④オンライン実施(2回)に振替える場合は、4(1)-1によること。

(2)参加者募集・広報

①参加者の募集は、メインビジュアルを作成した上で、鳥取県外における各種活動団体のネットワ ークを活用するとともに、ソーシャルネットワーキングサービスや既存のイベント参加者募集 ウェブサイトを利用するなど、若者に幅広く情報が伝わり、かつコストパフォーマンスの高い方 法で行うこと。

②インターネット広告を効果的に実施すること。

(3)

③申し込み内容・方法・期限等発注者と協議して決定し、参加希望者からの問い合わせへの対応や 参加受付(事前登録)業務・参加者名簿の作成を行うこと。なお、参加受付は先着順とすること。

④広報は1回あたり2週間以上の広報を実施すること。

⑤鳥取のご当地食を送ることが出来るよう、送付先や時間等必要な情報を収集すること。

(3)状況報告

当該交流会の各回終了後ごとに、速やかに申込者数、参加者名簿、参加者属性、アンケート結果の取 りまとめ、分析結果を発注者へ電子データで共有すること。

その他、継続的な鳥取県との関わりが生まれた事例は発生した場合は、発注者へその都度報告するこ と。

(4)記録

(4)-1 オンライン実施にあたっての留意点

①とっとりの魅力を伝えるオンライン若者交流会の動画を記録し、電子データで納品すること。納 品する動画の形式は、鳥取県公式「とっとり動画チャンネル」へアップロード可能な、YouT ubeでサポートされているファイル形式(MOV、MPEG4、MP4、AVI、WMV等)

とすること。

②動画は、鳥取県内で活躍する若者による取組の紹介や鳥取の魅力を体感できる受入プログラム の紹介部分と交流部分を分割して納品すること。前者については、公開する可能性があるため、

参加者の意向を確認すること。

③必要に応じてサムネイル画像を制作すること。

④その他、動画制作の質の向上に資するものがあれば提案すること。

(4)-2 オフライン(対面)実施にあたっての留意点

①当該交流会についての写真(集合写真を含める)を撮影し、電子データで納品すること。事前に 県のホームページ等での公開を希望しない者については把握し、報告すること。

(5)実施結果の発信

実施の状況等を広く発信すること。

(6)効果測定の協力

発注者と連携し、参加者に対するアンケート調査を行い、事業成果、今後の事業展開の分析を行 うこと。

5 納品形態

DVD-ROM 2枚 ※県公式動画サイト(YouTube)等に掲載。

6 本業務委託の実施体制等 (1) 事業統括責任者

本委託業務を円滑に実施できるよう、事業統括責任者を配置すること。

(2) 事業スタッフ

本委託業務を円滑に実施するために必要な人員を適切に配置すること。

(3) 打合せ・報告に関する要件

(4)

受注者は、本委託業務を実施するにあたり、スケジュール等に十分配慮し、本県との打合せ・報告 等を行うこと。なお、受注者は、本県との打合せ・報告等の際は、議事録を作成・提出し、その内容 の確認を得ること。

7 対象経費

委託契約の対象経費は、本事業の実施に直接必要となる経費(人件費、謝金、旅費、役務費、会議費、

需用費、賃借料、委託費)とする。

なお、備品購入など、団体の財産取得となる経費は原則として認めない。

8 各種必要経費の支払い

本業務の実施に当たって必要な費用(委託額に含まれる。ただし、参加費は参加者から徴収。)につ いて関係者(機関)等へ支払うこと。

9 仕様等の変更

受注者がやむを得ない事情により本仕様書の変更を必要とする場合には、あらかじめ本県と協議し、

本県の承認を得ること。

10 本委託業務の実施にあたっての留意事項

(1) 個人の権利利益を侵害することがないよう、個人情報の取り扱いを適正に行うこと。

(2) 本業務の経理を明確にするため、受注者は他の経理と明確に区分して会計処理を行うこと。

(3) 本業務に関連する書類・領収書等は契約締結後5年間保存すること。

(4) 本業務の実施に当たり、届出等が必要な場合には、遺漏なく行うこと。

(5) 受注者は、本業務を実施するに当たり、事故や運営上の課題等が発生した場合には、速やかに本県 に連絡すること。

(6) その他、必要に応じて本県等と協議を行うこと。

11 再委託

(1) 受注者は、県の承認を受けないで、再委託をしてはならない。

(2) 県は、次のいずれかに該当する場合は、(1)の承認をしないものとする。ただし、特段の理由 がある場合はこの限りでない。

ア 再委託の契約金額が委託料の限度額の50パーセントを超える場合 イ 再委託する業務に本業務の中核となる部分が含まれている場合

(3)受注者は、(1)の承認を受けて第三者に再委託を行う場合、再委託先にこの契約に基づく一切の 義務を遵守させるとともに、県に対して責任を負わせなければならない。

12 実績報告

受注者は、業務期間の終了後20日以内に、それぞれ実績報告書を作成し、A4サイズで提出するこ と。実績報告書には、次の内容を含むものとする。

・事業概要

・事業の目標・成果指標 ・事業実施体制

・参加者名簿、年齢別・各回別分析結果、都道府県別・各回別分析結果

(5)

・事業内容及び成果

・参加者等のアンケート回答結果とその分析 ・収支報告 等

13 権利の帰属

本事業により新たに制作した制作物(データ、ウェブサイト、イラスト、写真、文章、デザイン物、

プログラム等)の著作権は(著作権法第21条から28条に定める全ての権利を含む。)本県に譲渡す るものとし、本県はこれらの制作物を無償で自由に二次利用できるものとする。

14 書類の提出者への教示等

知事等又は提出先機関若しくは条例等により届出の提出先とされている県の機関は、当該知事等又 は提出先機関若しくは届出先機関に申請又は届出に必要な書類の提出をしようとする者又は提出をし た者に対し、提出された書類は、鳥取県情報公開条例第2条第2項又は鳥取県議会情報公開条例第2条 に規定する公文書としてこれらの条例による開示の請求の対象となることを教示するものとする。た だし、書類が郵送その他の持参によらない方法により提出された場合であって教示をするために別に 費用を要するときは、この限りでない。

15 個人情報の保護

(1)受注者は、委託業務を処理するための個人情報の取扱いについては、別記「個人情報取扱業務委託 契約特記事項」(以下「特記事項」という。)を遵守しなければならない。

(2)受注者は、「11 再委託」の規定により委託業務を発注者の承認を受けて第三者に再委託する場 合、当該受注者に対して特記事項を遵守させなければならない。

(6)

別記

個人情報取扱業務委託契約特記事項

(個人情報の取扱い)

第1 受注者は、本委託業務を処理するための個人情報の取扱いに当たっては、個人の権利利益を侵害 することのないよう努めなければならない。

(秘密の保持)

第2 受注者は、本委託業務を処理するために知り得た個人情報の内容を、他に漏らしてはならない。

2 受注者は、本委託業務を処理するための個人情報の取扱いを伴う業務に従事している者又は従事し ていた者が、当該契約に係る業務を処理するために知り得た個人情報の内容を、他に漏らさないよう にしなければならない。

3 前2項の規定は、この業務に係る契約が終了し、又は解除された後においても、また同様とする。

(目的外収集・利用の禁止)

第3 受注者は、本委託業務を処理するため、個人情報を収集し、又は利用するときは、受託業務の目 的の範囲内で行う。

(第三者への提供制限)

第4 受注者は、本委託業務を処理するため、甲から提供された個人情報が記録された資料等を、甲の 承諾なしに第三者に提供してはならない。

(複製、複写の禁止)

第5 受注者は、本委託業務を処理するため、甲から提供された個人情報が記録された資料等を、甲の 承諾なしに複写し、又は複製してはならない。

(個人情報の適正管理)

第6 受注者は、本委託業務を処理するため、甲から提供された個人情報が記録された資料等を毀損 し、又は滅失することのないよう、当該個人情報の適正な管理に努めなければならない。

(提供資料等の返還等)

第7 受注者は、本委託業務を処理するため、甲から提供された個人情報が記録された資料等を、業務 完了後、直ちに甲に返還する。ただし、甲が別に指示したときは、当該方法による。

(事故報告義務)

第8 受注者は、本委託業務を処理するため、甲から提供された個人情報が記録された資料等の内容を 漏えいし、毀損し、又は滅失した場合、直ちに甲に報告し、その指示に従わなければならない。

(契約解除及び損害賠償)

第9 発注者は、受注者が個人情報取扱業務委託契約特記事項の内容に反していると認めたときは、契 約の解除又は損害賠償の請求をすることができる。

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