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第2次病院改革プラン実績

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Academic year: 2018

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(1)

置賜広域病院組合

2

次病院改革プ

戦略

ップ

く主

(

概要

)

(1)

公立置賜総合病院

(2)

長井病院

(3)

陽病院

(4)

川西診療

医業収支比率

び医業収益対給与比率

地方公営企業決算統計

試算し

1

退職手当組合

担金

手当

び児童手当

給与費

経費

振替え

2

総合病院

医業収支比率

救命救急分

保健衛生行政分

他会計

担金

医業収益へ振替え

比率

3

総合病院

均在院日数

一般病床

救命救急センタ

病床

日数

4

再設定し

力目標値

経 常 収 支 比 率 97.8% 98.7% 98.0% 112.6% 101.6%

95.3%

. %

経 常 収 支 比 率 113.8% 111.7% 112.3% 131.2% 109.3% 100.0%

医 業 収 支比 率( 注2) 95.2% 97.2% 97.8% 96.0% 90.6%

95.8%

. %

医 業 収 支 比 率 93.0% 90.8% 91.7% 94.1% 85.8%

86.9%

. %

医業収益対給 与費 比率 注1 54.2% 53.5% 51.4% 50.2% 51.0%

55.4%

. %

医業収益対給 与費 比率 注1 62.4% 64.8% 63.9% 65.2% 66.6% 65.5%

医業収益対材料費比率 23.7% 23.5% 25.0% 25.4% 25.2% 23.1% 医業収益対材料費比率 16.5% 15.9% 15.1% 14.9% 14.5% 18.2%

病 床 利 用 率 81.7% 80.8% 81.0% 81.6% 82.8% 85.0% 病 床 利 用 率 95.3% 91.5% 88.4% 88.4% 88.3% 94.6%

診 療 単 価 入 院 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円 診 療 単 価 入 院 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円

, 円 , 円

診 療 単 価 外 来 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円

, 円 , 円

診 療 単 価 外 来 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円

入 院 患 者 数 1 日 あ た り . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 入 院 患 者 数 1 日 あ た り . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 . 人

外 来 患 者 数 1 日 あ た り . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 外 来 患 者 数 1 日 あ た り . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 . 人

均在院日数一般病床 注 . 日 . 日 . 日 . 日 . 日 . 日 均在院日数 一般病床 . 日 . 日 . 日 . 日 . 日

. 日

. 日

.経営効率化に係る数値目標と実績

2

6年度実績

医療に る安全管理の推進

(コンプラ ン ) 信頼さ 、選択さ る病院

(経営基盤の強化)

務 の 視 点

の 視

点 顧

客 の 視 点

業 務 プ ロ セ

の 視

患者満足度の向上

医療連携による地域完結型医療の推 進

(地域連携の質の向上)

(医療資源(医療・介護・福祉)の有効活用)

医業収益の向上 医業費用の削減

リ クマネ メント の充実・強化 医療の質の向上

(選択と集中による高度・専門医療の提 供・患 者の視 点に立 った質 の高い 医療の 提供)

・高度・専門医療の提供 ・地域の安心・安全を支え

る医療の提供

病院機能の向上 病院機能評価

ビ ョン 目標とする将来像

高度・救急医療 充実している病院 患者本位の医療を提供する病院 人材 確保さ 、育成さ ている病 院 持 可能 健全経営 確保さ てい る病院

医療安全文化の醸成

専門性の向上 職員満足度・モチベーションの向上

情報共有による経営戦略ベクトル の統一

職場環境の向上 不満足要因の分析 人材の確保・育成

(教育・研修・研鑚)

組織の活性化

(時代の変化に柔軟に対応し、質の高い 医療を し て提供 する

病院)

業務の効率化、業務の革新 チーム医療の推進

効率的 業務の推進

医師、メデ カル タッフの 業務 担の軽減 医業収支の改善

(経営基盤の強化)

医療安全マニュ ル の順

職員の意識改革 能力開発

ミッション

使命

置賜地域の中核病院としての機能の発揮 病院理念 心 よう 信頼と安心の病院

ョン達成のための

4

の視点と戦略マップ

H 度 実績

H 度 実績

H 度 実績

H 度 H . ~

H 度 実績

H 度 目標

H 度 実績

H 度 実績

H 度 実績

H 度 H . ~

H 度 実績

H 度 目標 経 常 収 支 比 率 107.9% 110.6% 106.3% 127.2% 112.5% 100.0% 経 常 収 支 比 率 111.2% 105.2% 108.5% 142..5% 106.2% 100.0%

医 業 収 支 比 率 93.8% 95.5% 92.8% 97.6% 93.2%

88.0%

. %

医 業 収 支 比 率 80.5% 72.9% 77.6% 69.8% 69.3% 87.4%

医業収益対給 与費 比率 注1 56.4% 56.7% 58.4% 61.2% 58.9% 61.1% 医業収益対給 与費 比率 注1 62.7% 67.4% 62.7% 68.4% 74.9% 54.2%

医業収益対材料費比率 18.4% 16.6% 17.0% 14.4% 14.1% 19.4% 医業収益対材料費比率 10.9% 11.1% 10.9% 9.7% 11.4% 10.5%

病 床 利 用 率 92.8% 90.7% 87.6% 78.0% 81.4% 93.0% 病 床 利 用 率 - - -

-診 療 単 価 入 院 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円

, 円 , 円

診 療 単 価 入 院 - - -

-診 療 単 価 外 来 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円

, 円 , 円

診 療 単 価 外 来 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円 , 円

入 院 患 者 数 1 日 あ た り . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 入 院 患 者 数 1 日 あ た り - - -

-外 来 患 者 数 1 日 あ た り . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 外 来 患 者 数 1 日 あ た り . 人 . 人 . 人 . 人 . 人 . 人

(2)

(1)

公立置賜総合病院

-

視点

-

医業収支

改善

医業収益

医業費用

削減

24

26

度診療報酬改定

対応し

収入

看護必要度加算

H24.4

画像診断管理加算

1

画像診断管理加算

2

H24.7

院内

実施料

H24.6

患者

体制充実加算

H24.6

退院調整加算

1

H24.7

タ提出加算

2

H24.10

悪性黒色腫

加算

(H24.10

)

時間内歩行試験

(H24.11

外傷全身

CT

加算

H24.12

測定

H25.5

総合評価加算

H25.5

届出

H25.10

運用

広範

骨支持型装置埋入手術

H25.6

CT

透視

気管支鏡検査加算

H25.7

総合入院体制加算

H25.9

患者指

管理料

1

2

3

H26.4

医師事務作業補

体制加算

H26.4

心大血管疾患

H26.4

歯科口腔

H26.4

医療保護入院等診療料

H26.4

診療材料費や医薬品費

経費

縮減{

診療報酬改定

伴いベンチ

価格実勢

活用し

価格妥当性

評価

価格

交渉

実施

薬品

妥結減算対策

半期妥結

向け

実施し

結果

実績

値引

妥結

}

収金発生防止{健康保険限度

適用認定証

利用

H26.4

H27.3

91.7

法的措置

実施

H25.4

H27.3

13

人間

充実

H26

1

日コ

開始

-

顧客

視点

-

信頼さ

選択さ

病院

患者満足度

医療連携

地域完結型医療

推進

医療

(高度

専門医療

提供

医療

推進

病院機能

患者

体制

実施

(H24. 5

)

➢ホス

相談支援センタ

看護師又

社会福祉士等

職員

常駐配置

接遇研修会

実施(

H26.6.16

開催:委

業者職員

126

参加

H26.10.20

開催:職員

56

参加

脳卒中地域連携

開始

H24.7

順次拡大

➢連携病院

長井

白鷹

高畠

大腿骨頸部骨折地域連携

一様式運用スタ

H25.4

関連病院:

米沢市立

長井

高畠

白鷹

舟山

退院支援専任看護師

在宅療養推進委員

配置

退院支援機能充実

均在院日数

H26.4

H27.3

14.8

(

参考

H21

16.3

日⇒

H22

15.0

日⇒

H23

13.7

日⇒

H24

14.0

日⇒

H25

13.6

)

-業務プロセス

視点-

業務

効率化

業務

革新

効率的

業務推進

医師

スタッ

担軽減

医療

医師

事務作業

軽減

H27.3

現在 43

人体制

救命救急センタ

医師会

日夜間協働診療

実施

H21.4

19

22

診療応援医師

32

:H27.3

現在

ウ OKI-net

置賜地域医療情報ネッ

診療情報(

診歴

投薬

検査結果

画像

)

効率的

業務

推進(H23.6

置賜管内参加医療施設 82

施設

利用患者数

11,260

)

医療

全管理

推進(コンプ

ンス)

医療

全文化

醸成

医療

ニュ

充実

強化

院内全職員

急変対応力向

院内

BLS(1

次救命処置)研修会

開催(H24.2

)

➢計

31

回修了職員

860

全職員修了

計画的

実施

-学習

成長

視点-

人材

確保

育成(教育

研修

研鑚)

専門性

能力開発

職員満足度

チベ

ョン

職場環境

各種学会

研修会へ

参加奨励

各種認定資格

得支援

接遇研修

実施(H26.6.16

H26.10.20

開催

(再掲)

組織

活性化(時代

変化

対応し

高い医療

提供す

)

職員

意識改革

情報共

経営戦略ベ

統一

経営情報

職員

経営感覚意識

醸成

病院運営会議

経営指標等

周知

経営改善

発行

(2)

医療施設

長井病院

陽病院

川西診療

-

視点-

医業収支

改善

医業収益

医業費用

削減

診療

ップ

長井病院

陽病院

➢診療報酬学習会

実施

長井病院

➢栄養

加算

(H24.10

)

透析液水質確保加算

2(H24.10

)

診療録管理体制加算

(H24.11

)

重度

依存症入院医療管理

加算

(H24.11

H25.3)

病透析予防指

管理料

施設基準届出

(H24.11

)

亜急性期入院医療管理料

10

(H25.2

H25.9)

依存症管理料

H25.5

看護補

加算

1 H25.7

医療

全対策加算

1(H26.6

)

地域包括

入院医療管理料

1 H26.10

提出加算

1 H27.1

陽病院

➢亜急性期病床

増床

17

床→

23

(H24.4

)

医療

全対策加算

2(H24.5

)

病防止対策加算

2(H24.5

)

外来

療料

2(H24.7

)

病棟薬剤業務実施加算

(H24.8

)

透析液水質確保加算

2(H24.10

)

地域包括

入院医療管理料

1

H26.8

施設維持管理コス

削減対策

実施

川西診療

➢光熱水費

削減

機器稼働時間

調整

-

顧客

視点

-

信頼さ

選択さ

病院

患者満足度

医療連携

地域完結型医療

推進

医療

患者満足度向

長井病院

陽病院

➢外来診療

充実

脳神経外科外来

H24.5

禁煙外来

長井病院

:H25.5

婦人科外来

長井病院:

H26.6

荘嘱

長井病院:H26.9

総合病院

連携

強化

長井病院

陽病院

➢脳卒中地域連携

開始

H24.7

総合病院医

内へ

空床情報掲示

毎日更新

H24.7

長井病院

➢透析患者

入増

向け

3

台増床

H26.4

-業務プロセス

視点-

業務

効率化

業務

革新

医師

スタッ

担軽減

陽病院

病棟夜勤専従介護員

配置

長井病院

陽病院

川西診療

➢医師事務補

医療

配置

一般病棟看護補

者増員

長井病院

-学習

成長

視点-

人材

確保

育成(教育

研修

研鑚)

長井病院

陽病院

川西診療

➢各種学会

研修会へ

参加奨励

(1)

置賜広域病院組合

病院改革プ

ン評価

検討委員会

構成団体

医療関係者

住民代表等

委員

11

構成

1

26

7

14

2

26

10

6

3

26

12

15

開催

(2)

公立置賜総合病院

経営改善委員会

医療施設

管理会議等

経営情報等

協議

意見交換

実施

の視点の目標<戦略>と取組みの現況

(3)

2015/10/19

総合病院1/3

第2次病院改革プラン実行計画における新規項目 ●重要成功要因 ◆行動内容

※目標値の未達成項目

分 重要成功要因 行 動 内 容 評価指標 備   考

外来診療単価の向上

当初計画:H23年度実績単価を維持 変更計画:H24年度実績単価を維持

外来診療単価 11,135 11,891 12,587

10,700 (12,000)

直近値 H ,

参考値➢日本病院会H 調査 均値 ,

#H 予算上 ,

入院診療単価の向上

P 係数UP 各種指導料・計画料算定

の強化

入院患者単価 46,264 47,954 49,802 48,000

直近値 H ,9 参考値➢日本病院会H 調査

PC病院 均値 , #H 予算上: ,

◆総合入院体制加算の取得  当初計画H26~

 変更計画H2~ ➢ H2~

治癒+情報添付逆紹 介率

36.0 % 40.8 % 41.3 % 40 % %達成で 約億 年 UP H 年9月~加算算定開始

●病床運用の効率化 適正な平均在院日数の維持

均在院日数 一般病床

14.0 日 13.6 日 14.6 ※ 日

14.0 日

高齢者 の複雑性指数の高い患者が 多いが 適正 在院日数を維持する

◆ P 入院期間Ⅱ適応率の向上

入院期間Ⅰ超~ 以 内患者比率

39.3

%

38.4

%

36.3

%

50.0 % 入院期間Ⅱの退院患者数退院患者数

参考値

入院期間Ⅰ以内患者 比率

14.5 % 16.5 % 14.1 % 16.0 %

入院期間Ⅱを基準とした電子パス化の推 進

参考値

入院期間 超~Ⅲ以 内患者比率

31.9 % 30.5 % 29.5 % 25.0 %

参考値

入院期間Ⅲ超 )P( 出来高患者比率

12.0 % 12.3 % 18.4 % 6.5 % 早期の段階か の退院支援の実施

参考値

科)P(対象外患者 比率 精神科

2.3 % 2.3 % 1.7 % 2.5 %

患者の確保 適正 患者数の維持 外来患者

1日当た の外来患 者数

921.2 人 913.2 ※ 人

879.3 ※ 人

860 人

早期の逆紹介による再来患者数の抑制 #H 予算上:9 9人

〃 入院患者 病床利用率 80.8

% 81.0 ※

% 82.8 % 85.0 %

新規の紹介患者数増 人間ドック増等に よる新規患者を確保

#H 予算上: 99%

参考値 実入院患者 数

H22年度 14,029人 H23年度 14,358人 H24年度 14,178人 H25年度 14,488人

149

H22比 ※

人 459

医H22比) ※ 人

655.0

医H22比) ※ 人

780 人

各年度の 均在院日数 病床利用率目 標達成のた 必要と る実患者数増加 の計算値

紹介 逆紹介の推進 紹介率

65.4

% 63.3

% 62.3

% 75 %

要件見直しでH 年度~紹介率 % 逆 紹介 %の確保が必要と る 紹介経由の新規患者数の確保

逆紹介率 50.7 % 56.0 % 61.4

% 60 %

地域連携パスによる退院患者逆紹介の 推進☞総合入院体制加算

●未収金の削減

高額 療限度額証利 用率➢変更計画: H24実績を維持

87.6 % 87.2 % 91.7 % 85 (87.5) %

短期入院患者 未利用のた %に 至 い

単年度発生個人未収 金額 H22年度比

81.5 % 106.4 % 92.3 % 95 %

個人未収金額 H 年度 , ,

H 年度:58,214,322

給与費比率の逓減 収益性の向上 よる給与比率の逓減

給与費/ 業収益比 率

53.5 % 51.4 % 51.0 % 55.4 (53.5) %

第次病院改革プランの収支計画:対 看護体制実施時 一時的に比率がUPす る

材料費の削減

採用 薬品の見直し よる薬品費の縮 減

➢購買監査 よる価格交渉の強化 適 正価格 よる購入

薬品費/ 業収益比 率

11.7 % 12.0 % 11.6 ※

% 12.1

(11.7) % A 造影剤 血液製剤等含む

効率的 在庫管理 よる材料費の縮減 ➢購買監査 よる価格交渉の強化 適 正価格 よる購入

診療材料費/ 業収 益比率

10.8

% 11.9 ※

% 12.6

% 10.1 %(B)

参考値

給食 消耗備品等/ 業収益比率

1.0 % 1.1 ※

% 0.9 % 0.9 %(C)

参考値

材料費/ 業収益比 率

23.5 % 25.0 ※

% 25.2

% 23.1 %(A)+(B)+(C)

後発 薬品の採用促進

金額 ア 後発品購入額/薬剤 費 財

6.4

% 6.01

% 8.5 ※% 10.0 %

H 購入実績 , 万

H 目標値 約億 千万 を見込む

参考購入金額

1億1401万 /13億3,948万

経費削減 省エネ 推進 よる経費縮減

エネ 削減率5

カ年実績対比削減率 ▲1財以上

▲1財以上

大型熱源機器類の高効率形への移行 燃料系か 電気系への更新を実施中

置賜総合病院

総合病院

全体

ッ ョン

置賜地域の中核病院としての機能の発揮

ビ ョン

1 高度 救急 療機能 充実している病院 2 患者本位の 療を提供する病院 3 人材 確保さ 育成さ ている病院 4 持続可能 健全経営の確保 さ ている病院

目標 戦略

財 務 の 視 点

業 収 益 の 向 上

診療単価の向上

◆早期対応 よる個人未収金の発生防 止

業 費 用 の 削 減

7,794万 /12億2,213万

H25年度実績 確定値

H26年度実績 確定値

H26年度 目標値

医努力目標値)

H24年度実績 確定値

▲1財以上 ▲1財以上 ▲1財以上

(4)

2015/10/19

総合病院2/3

第2次病院改革プラン実行計画における新規項目 ●重要成功要因 ◆行動内容

※目標値の未達成項目

分 重要成功要因 行 動 内 容 評価指標 備   考

置賜総合病院

総合病院

全体

ッ ョン

置賜地域の中核病院としての機能の発揮

ビ ョン

1 高度 救急 療機能 充実している病院 2 患者本位の 療を提供する病院 3 人材 確保さ 育成さ ている病院 4 持続可能 健全経営の確保 さ ている病院

目標 戦略

H25年度実績 確定値

H26年度実績 確定値

H26年度 目標値

医努力目標値)

H24年度実績 確定値

患者サ ビ の向上 ◆患者満足度調査の実施 実施

入院患者満足度調査 年1回アン ケ 調査

満足度率 77.4

% 78.1

% 84.4

% 85 %

日本病院会参加病院9病院調査 満足度=満足+やや満足 H 中央値 %

外来患者満足度調査 年1回アン ケ 調査

満足度率 69.6

% 70.0

% 82.8

% 83 %

日本病院会参加病院9病院調査 満足度=満足+やや満足 H 中央値 %

予約患者の診療待ち時間の縮減 診療 予約枠の最適運用

30分予約枠内診療率 68.3 ※

% 70.2 ※

% 62.4

% 80 % 第次病院改革プランH 目標: %

接遇の向上 接遇研修会の開催 3 回 1

※ 回

2 ※ 回

3 回 新規採用職員の参加率 %

◆患者ア ニ ―の充実

患者用インタ ネッ 環境整備

整備 整備 検証 整備

◆病院 ン アの充実 ン ア人数 0

人 4

※ 人

6 ※ 人

10 人 H 病院ボランティア受入要綱の整備済

●地域 療支援病院の 機能強化

◆紹介入院患者の共同診療の実施 - 4

人 5

※ 人

2 ※ 人

36 人

医師会との顔の見える関係の構築 ☞救急外来協働診療の来院時間の活用 し 実施

◆置賜 療情報ネッ ワ ク医OKI-ne下) よる情報共有化の推進

参 療機関 73

施 設

77 施 設

82

※ 施 設

90 施 設

登録連携医医療機関 施設 米沢市 長井市西置賜 南陽市東 置賜

情報共有同意患者数 医累計同意患者数)

+2,930

累計3,522 人

+4,163

累計7,677 人

+3,583

累計

11,260

+2,400

累計

7,922

◆紹介患者インタ ネッ 予約 の推進

☞紹介予約枠の随時見直し

参 療機関医長井 西置賜 陽東置賜 管内)

18 (+7)

施 設

18 (0)

※ 施 設

18 (0)

※ 施 設

45 (+15)

施 設

長井市西置賜医師会 9 施設 南陽市東置賜医師会 9 施設 米沢市医師会 施設 参加

◆ 療連携 よ 発行 よる情報発 信 連携強化

連携 よ 発行医回/ 年)

2

3 ※ 回

4

4 回

が 診療 救急医療 生活習慣病等の 講演内容等の医療連携 よ への掲載

地域連携ク ニカ パ よる 療連携強化

地域連携ク ニカ パ の充実 ☞新規3件 脳卒中 糖尿病 (K)医慢 性腎臓病)

地域連携パ 運用分 類

9 分 類

9

※ 分 類

9

※ 分 類

11 分 類

大腿骨頚部骨折急性心筋梗塞5大が ウィ ス性肝炎脳卒中

退院支援の強化

H 月間退院患者数: 人 内 歳以上高齢者 人

内 退院支援専従看護師が関わる困難 事例数

救命救急センタ 機能 の充実

◆救急総合診療科の設置 救命救急センタ 診療体制の充実

専任 師の配置 5人体制 4人体制 4人体制 4人体制

第次病院改革プランH 目標:人体制 の達成を図る

診療連携拠点病院 機能の充実医 療)

◆標準治療及び手術 放射線治療 化 学療法の集学的治療 よる質の高い

診療の提供

ホ 等情報

の充実 更新

が 診療に関する臨床指標ク ニカ インディケーターの積極的 公表

◆放射線治療の充実 強化 放射線治療 の配置 非常勤 非常勤 非常勤 ※ 常勤

教育病院機能の充実 ◆初期研修 の確保

初期研修 基幹型 医協力型)

1 (4) 人

3 (8) 人

4 (10)

※ 人

7

(5) 人 基幹型募集枠 人×年= 人

◆指導 の確保 充実

指導 養成研修 講 師数

4

人 2

※ 人

4 ※ 人

5 人 人H 月 現在

災害拠点病院機能の充 実

災害対応訓練 災害救護訓練の実施 - 実施 実施 実施 実施

●高度 専門 療機能 の充実

◆質の高い 療の提供と病診 病病連 携 よる地域完結型 療の推進

臨床指標の公表 実施 実施 実施

各診療科の高度専門医療に関する臨 床指標ク ニカ インディケーター の 積極的 公表

●臓器移植 療

◆脳死 ける臓器提供可能施設と しての体制整備

- 検討 検討 体制整備

7対1看護体制の実現

◆看護師確保アク ョンプ ン 基 く看護師確保

- 一部実施 ※

採用試験回実施 中高生職場体験実 習実施 ※看護師奨学金制度未達成

●ク ニカ パ よ る治療計画の明確化と 標準化

◆ク ニカ パ 適用率の向上 パ 適用患者率 19.8

% 30

% 35.1

% 50 %

情報共 による良質 チーム医療の提 供

チ 療の

推進

●各種チ 療の充

◆成果指標を掲 たチ 療の推進 臨床指標の公表 実施 実施 実施 実施

病院機能の向 上

●病院機能評価 よる 療機能の向上

◆ 療の質の向上を図るP)(Aの実行 ☞病院機能評価の認定を踏まえたP)(A の実行

自己点検 評価 年1 回 年1回 0

※ 回

年1 回

150 (18.8%) 人

療 の 質 の 向 上 選 択 と 集 中

よ る 高 度

専 門

療 の 提 供

(

患 者 視 点

立 っ た 質 の 高 い

療 の 提 供

)

4 疾 病 の ほ

、 地 域 の

全 を 支 え る

療 の 充 実

充実 更新

203 (26.7%) 人

92 (9.8%)

療 連 携

よ る 地 域 完 結 型

療 の 推 進

◆院内医 師 カ タッフ

等) 院外医 つけ 看護師 ケ

ア ネ )の多職種連携 よる

退院支援の推進

退院支援計画策定患 者数医人/ )

体制整備 充実 更新

実施

医年報発行3 )

※ 人

103 (12.4 %)

充実 更新 充実 更新

7対1未実施 ※ 看護師確保対策

実施中

実施 充実

顧 客 の 視 点

信 頼 さ

、 選 択 さ

る 病 院

(

経 営 基 盤 の 強 化

)

(5)

2015/10/19

総合病院3/3

第2次病院改革プラン実行計画における新規項目 ●重要成功要因 ◆行動内容

※目標値の未達成項目

分 重要成功要因 行 動 内 容 評価指標 備   考

置賜総合病院

総合病院

全体

ッ ョン

置賜地域の中核病院としての機能の発揮

ビ ョン

1 高度 救急 療機能 充実している病院 2 患者本位の 療を提供する病院 3 人材 確保さ 育成さ ている病院 4 持続可能 健全経営の確保 さ ている病院

目標 戦略

H25年度実績 確定値

H26年度実績 確定値

H26年度 目標値

医努力目標値)

H24年度実績 確定値

業務の見直し

◆各部門 各職種間 ける院内全体 の業務体制の再構築医業務の分担と連 携 直営 委託業務のあ 方の見直 し)

-委員会 各種会議等による医療クラー ク 補助職員 の効果的 効率的 活 用による業務負担軽減策の検討

師 カ

タッフの 担軽減

◆ 療ク クの効果的 活用 よる 師等の 担軽減

ク ク人員 42 人 43 人 45 人 43 人 医師業務負担軽減 の点検評価

療 全文化 の醸成

療 全 ニュア の遵

● 療 全 関わる組 織の強化

◆院内 療 エ タ 医 療対話 仲介者)の育成

研修終了者数 1 人 申請中 ※

+1 (3) 人

苦情や事故発生時の院内初期対応に対 応する院内メディエーターを養成 既受講者名の応用編研修+新規名の 基礎編研修

療事故防止対策の推進

療事故の公表 ベ 3b

過誤あ 以上

2

件 1 件 0 件 0 件 H 発生分件 H 報告

●満足度の把握 ◆職員満足度調査の実施 実施

全体として 総合病院 働く と や いを感 ている

肯定率80財以上 医病院全体)

62.6

% - 31.2 ※

% 80%以上

の仕事 自分の能力 合 ている

と思う

肯定率80財以上 医病院全体)

61.2

% - 55.5 ※

% 80%以上

院内外 ける発表機 会の提供

各部門の行動内容 よ 実施 - - - -

-職員表彰制度の充実 永年勤続者への感謝状贈呈 - 実施 実施 実施 実施

●各種認定資格取得者 等の公表

HP 院外広報 よる活動状況の 広報

- 実施 実施 実施 実施

●戦略的人事管理の実 践

◆定員管理計画及び年度別採用計画の 策定

年次計画の策定と確 保

検討 ※

計画策定 ※ 検討 確保

◆職種別の育成 研修カ キュ の 策定と実行

- 検討

検討 ※ 実行 実行

◆人材の最適活用の実行医個別職員の 現在能力 潜在能力の最大活用)

職員 ア ン の実 施

実施 検討 検討中 ※ 実施

ネラ スト スペシャ ストの育成 委員会活動チーム医療への貢献度評 価による人材の最大活用

職場環境の向 上

不満足要因 の分析

●働 やすい職場環境 の構築

衛生委員会活動の推進 よる職場環境 の向上

☞時間外勤務時間の縮減 職場ア

ニ の改善

点検 評価 改善 実施 実施 実施 実施

経営意識の醸成

◆経営企画部門 診療情報管理 分析 部門の強化

- 体制

強化

体制 強化

体制 強化

体制 強化

◆任期付 採用職員制度の導入 ☞企画経営部門総括 事情報部門S E総括

- 検討

検討 ※ 検討 ※ 実施

●情報の共有化 ◆幹部職員研修会の開催 - 検討

検討 ※ 検討 ※ 実施

◆院内広報紙 経営改善 よ よ る経営情報の共有

- 4回発行 1回発行 ※ 実施

評価指標

経常収支比率 98.7 % 98.0 % 101.6 %

95.3

98.7 %

医業収支比率 97.2 % 97.8 % 90.6 %

95.8

97.2 % 業

務 プ ロ セ

の 視 点

業 務 の 効 率 化 、 業 務 の 革 新

効 率 的 業 務 推 進

現状把握 検討

検証 改善

師 、

ィ カ タ ッ フ の

担 の 軽 減

現状把握 検討

現状把握 検討

全 管 理 の 推 進 コ ン プ

イ ア ン

)

● 療 全の基本原則 の徹底

◆新任職員の 療 全基本研修会へ確 実 参

療 全基本研修会 100 %

前期月 後期 月 未実施の開催で %を確保する

ク ネ ン の充 実 強化

+0

医1)人 ※ フ ロ アップ研修

100 % 100 % 50 %

H24調査結果 対する対応中

H 年度か ワークライフ ランス ハラ スメント対策や勤務環境の整備を検討 し 順次実施を予定

能 力 開 発 学

習 と 成 長 の 視 点

人 材 の 確 保

育 成 教 育

研 修

研 鑚

職 員 の 満 足 度

チ ベ ー

ョ ン の 向 上

H24調査結果 対する対応中

組 織 の 活 性 化

(

時 代 の 変 化

柔 軟

対 応 し 、 質 の 高 い

療 を

続 し て 提 供 す る 病 院

)

職 員 の 意 識 改 革

情 報 共 有

よ る 経 営 戦 略 ベ ク

の 統

一 実施

9回発行

H24年度実績 確定値

H26年度実績 確定値

H26年度 目標値

医努力目標値)

(6)

2015/10/19

診療部 1/3

分 重要成功要因 行 動 内 容 評価指標 備   考

外来診療単価の向上

当初計画:H23年度実績単価を維持 変更計画:H24年度実績単価を維持

外来診療単価 11,135 11,891 12,587

10,700 (12,000 )

直近値 H ,

参考値➢日本病院会H 調査 均値 ,

#H 予算上 ,

入院診療単価の向上

P 係数UP 各種指導料・計画料算

定の強化

入院患者単価 46,264 47,954 49,802 48,000

直近値 H ,9 参考値➢日本病院会H 調査

PC病院 均値 , #H 予算上: ,

◆総合入院体制加算の取得  当初計画H26~

 変更計画H2~ ➢ H2 ~

治癒+情報添付逆 紹介率

36.0 % 40.8 % 41.3

4/17現在

% 40 % %達成で 約億 年 UP H 年9月~加算算定開始

●病床運用の効率化適正な平均在院日数の維持

均在院日数 一 般病床

14.0 日 13.6 日 14.6 日 14.0 日

高齢者 の複雑性指数の高い患者 が多いが 適正 在院日数の維持

◆ P 入院期間Ⅱ適応率の向上

入院期間Ⅰ超~ 以内患者比率

39.3 ※

% 38.4

% 36.3 % 50.0 %

入院期間Ⅱの退院患者数退院患者 数

参考値

入院期間Ⅰ以内患 者比率

14.5 % 16.5 % 14.1 % 16.0 % 入院期間Ⅱを基準とした電子パス化の 推進

参考値

入院期間 超~Ⅲ 以内患者比率

31.9 % 30.5 % 29.5 % 25.0 %

参考値

入院期間Ⅲ超 )P( 出来高患者比率

12.0 % 12.3 % 18.4 % 6.5 % 早期の段階か の退院支援の実施

参考値

科)P(対象外患者 比率 精神科

2.3 % 2.3 % 1.7 % 2.5 %

●コスト分析・ P 分

析 よる収益の向上

◆SP 分析+ P 分析+個別原価

分析 術式 P 疾患別等 よる収

益の向上

- 実施

H 診療情報室の体制強化による分析 実施

患者の確保 適正 患者数の維持 外来患者

1日当た の外来患 者数

921.2 人 913.2 ※ 人

879.3人 860 人

早期の逆紹介による再来患者数の抑 制

H 予算上:9 人

〃 入院患者 病床利用率 80.8

% 81.0 ※

% 82.8 % 85.0 %

新規の紹介患者数増 人間ドック増等 による新規患者を確保

#H 予算上:99%

新入院患者数の確保 H22比医人増/年)

参考値 実入院患 者数

H22年度 14,029人 H23年度 14,358人 H24年度 14,178人 H25年度 14,488人

149

H22比) ※

459

医H22比) ※

655

医H22比) 人

780 人

各年度の 均在院日数 病床利用率 目標達成のた 必要と る実患者数増 加の計算値

紹介 逆紹介の推進 紹介率

65.4

% 63.3

% 62.3 % 75 %

要件見直しでH 年度~紹介率 % 逆紹介 %の確保が必要と る 紹介経由の新規患者数の確保

逆紹介率 50.7 % 56.0 % 61.4 % 60 %

地域連携パスによる退院患者逆紹介の 推進☞総合入院体制加算

◆ 次検診患者の予約しやすい体制 の整備

新患患者の予約セ

ンタ 付

実施

登録医か の紹介予約 患者か 電話 問合せ電話予約対応

☞検診の新患予約対応

◆人間 ック患者数の増

☞プロ ク 会議 よる院内体制 の調整 整備

ック年間件数 医4人ェ40逬)

95

143

166人 160

H か 公立学校共済組合と受託契 約 人

委託先との連携情報収集☞検査項目 の院内調整 部内視鏡 婦人科検診

◆人間 ックの充実

☞プロ ク 会議 よる ック項 目の検討 実施

- 一部実施 実施 実施

H か 市 村共済組合乳が 検 診を泊ドックの補助対象とした

泊2日コース 脳ドック日コースの検 討 ドック広報の実施

給与費比率の逓減 収益性の向上 よる給与比率の逓減

給与費/ 業収益比 率

53.5 % 51.4 % 51.0 % 55.4 (53.5) %

第次病院改革プランの収支計画: 対 看護体制実施時 一時的に比率がUP する

材料費の削減 ◆後発 薬品の採用促進

金額 ア

後発品購入額/薬剤 費 財

6.4 ※

% 6.01

% 8.5 % 10.0 %

参考購入金額

1億1401万 /13億3,948 万

採用 薬品の見直し よる薬品費の 縮減

➢購買監査 よる価格交渉の強化 適正価格 よる購入

薬品費/ 業収益比 率

11.7 % 12.0 % 11.6 % 12.1

(11.7) % A 造影剤 血液製剤等含む

効率的 在庫管理 よる診療材料費 の縮減

➢購買監査 よる価格交渉の強化 適正価格 よる購入

診療材料費/ 業収 益比率

10.8 ※

% 11.9

% 12.6 % 10.1 (B)

参考値

給食 消耗備品等/ 業収益比率

1.0 % 1.1 % 0.9 % 0.9 (C)

参考値

材料費/ 業収益比 率

23.5 % 25.0 ※

% 25.2 % 23.1 (A)+(B)+(C)

H26年度 実績

P 分析 実施

2次検診予約実 施 内科 泌尿 器科 乳

H25年度 実績

P 分析 実施

2次検診予約実施 内科 泌尿器 科 乳

7,917万 / 13億1,749万 7,794万

/12億2,213万

P 分析 実施

H 購入実績 , 万

H 目標値 約億千万 を見込む 2次検診予約実施

内科 泌尿器 科 乳

H26年度 目標値

医 努 力 目 標 値 )

業 費 用 の 削 減

置賜総合病院

診療部

業 収 益 の 向 上

診療単価の向上 目標 戦略

ッ ョン

置賜地域の中核病院としての機能の発揮

ビ ョン

1 高度 救急 療機能 充実している病院 2 患者本位の 療を提供する病院 3 人材 確保さ 育成さ ている病院 4 持続可能 健全経営の確保 さ ている病院

H24年度 実績

財 務 の 視 点

業 収 支 の 改 善

(

経 営 基 盤 の 強 化

)

(7)

2015/10/19

診療部 2/3

分 重要成功要因 行 動 内 容 評価指標 備   考

H26年度 実績 H25年度

実績

H26年度 目標値

医 努 力 目 標 値 )

置賜総合病院

診療部

目標 戦略

ッ ョン

置賜地域の中核病院としての機能の発揮

ビ ョン

1 高度 救急 療機能 充実している病院 2 患者本位の 療を提供する病院 3 人材 確保さ 育成さ ている病院 4 持続可能 健全経営の確保 さ ている病院

H24年度 実績

患者サ ビ の向 上

◆予約患者の診療待ち時間の縮減 診療予約枠の最適運用

30分予約枠内診療 率

68.3 ※

% 70.2

% 62.4 % 80 % 第次病院改革プランH 目標: %

◆紹介予約患者医事前予約)の予約枠 内診療の実践

予約枠内診療開始 率

55.5 % 64.4 ※

% 72.5 % 90 %

問診時間等を考慮した予約時間前の 来院案内の徹底

●臨床指標の積極 的 公表

◆各診療科の診療実績 のク ニ

カ イン ケ タ 臨床指標

の公表

ホ 情報

の充実 更新

●地域 療支援病 院の機能強化

◆ つけ との連携機能の一層

の推進

- 実施 実施 実施 医師会との顔の見える関係の構築

地域連携ク ニカ パ よる 療 連携強化

地域連携ク ニカ パ の充実 ☞新規3件 脳卒中 糖尿病 (K)医慢性腎臓病)

地域連携パ 運用 分類

9 分 類

9

※ 分 類

9分 類

11 分 類

大腿骨頚部骨折急性心筋梗塞 5大 が ウィ ス性肝炎脳卒中 H 糖尿病地域連携パス検討予定

◆糖尿病

◆CKD

◆脳卒中

H ~脳卒中パス開始長井病院 南 陽病院 友堂 ハビ センター 小国

立病院 白鷹 立病院 高畠病院

5大

大腿骨頚部骨折

急性心筋梗塞

ウ 性肝炎

◆地域連携ク ニカ パ 研修会の 開催

地域連携パ 研修 会

実施 実施 実施 実施 各地域連携パス毎に開催

退院支援の強化

退院支援計画策定 患者数医人/ )

103人 92 ※ 人

203人 150 人

H 月間退院患者数約 人 内 歳以上高齢者約 人

退院支援計画策定 患者/退院患者数

(%)

12.4 % 9.8 ※

% 26.7% 18.8 %

救命救急センタ 機能の充実

◆救急総合診療科の設置 救命救急センタ 診療体制の充実

専任 師の配置 5人体制 4人体制 4人体制 4人体制

第次病院改革プランH 目標:人体 制の達成を図る

◆急性心筋梗塞 心臓大血管疾患 療

来院後30分以内 専門的 治療 開 始 る体制の充実 強化

30分以内専門的診 療開始

検討 ※

検討 検討

◆脳卒中 療

来院後1時間以内 専門的 治療 開始 る体制の充実 強化

1時間以内専門的診 療開始

検討 ※

検討 検討

◆ カ タッフ 救急救命士

等を対象とした救急 療研修会 症 例検討会 よる病院前救護体制の充 実 強化

- 実施 実施 実施 実施

診療連携拠点 病院機能の充実医

療)

◆標準治療及び手術 放射線治療 化学療法の集学的治療 よる質の高

い 診療の提供

ホ 等情

報の充実 更新

が 診療に関する臨床指標 ク ニカ インディケーターの積極的 公表

◆放射線治療の充実 強化

放射線治療 の配 置

非常勤 非常勤 非常勤 常勤

◆キ ンサ の充実

☞ カ タッフの参 率の向

上 連携 録 の参 促進

参 案内 の検討

参 案内 の検討

参 案内 の検討

充実

◆緩和ケアカウンセ ン 体制の充 実

患者カウンセ ン 料算定数医件 /年)

0

0 ※ 件

24件 150 件

医師+が 関連認定看護師専任 体制による治療方針の説明: 回 点

医師又 看護師による心理的不安 軽減:回 点

医師又 薬剤師による抗悪性腫瘍 薬剤の説明:回 点

院内 録 地域 録の充実臨床指標の公表 実施 実施 実施 実施

教育病院機能の充 実

◆初期研修 の確保

初期研修 基幹型 医協力型)

1 (4)

3 (8) 人

4 (10) 人

7

(5) 人 基幹型募集枠 人× 年= 人

◆指導 の確保 充実

指導 養成研修 講 師数

4

2 人 4人 5 人

◆気管挿管の特定行 認定救急救命 士の育成

新規実習終了者数 人/年

1

0 人 0人 3 人

置賜管内の気管挿管認定救命士の 資格数が少 い 人 症例の実習 が必要

◆ 師 カ タッフの臨床

研修用 ュ タ 機材の充実

計画的整備 整備 整備 整備 整備

災害拠点病院機能 の充実

災害対応訓練 災害救護訓練の実施 - 実施 実施 実施 実施

MATの充実強化 チ 数

4チ 体 制へ調整

4チ 体 制へ調整

4チ 体制 整備

4チ 体制 充実 更新

検討

実施 12.6件/ 累計151件

8件/月 累計22件

11件/ 累計132件

2.1件/ 累計25件 充実 更新

検討

実施 9.8件/ 累計118

2 2件/月 累計26件

10.0件/ 累計120件

1.5件/ 累計18件

0件

充実 更新 均8.7件

累計104件 実施

均3.2件 累計39件

実施 累計101件

検討

充実 10件ェ12 充実 更新

点検 評価

充実 更新 顧

客 の 視 点

8.5

10件ェ12 充実

20

8 件×2月

0.5件ェ12 信

頼 さ

、 選 択 さ

る 病 院

(

経 営 基 盤 の 強 化

)

患 者 満 足 度 の 向 上

療 連 携

よ る 地 域 完 結 型

療 の 推 進

療 の 質 の 向 上 選 択 と 集 中

よ る 高 度

専 門

療 の 提 供

(

患 者 視 点

立 っ た 質 の 高 い

療 の 提 供

)

4 疾 病 の ほ

、 地 域 の

全 を 支 え る

療 の 充 実

◆院内医 師 ンク 退院

支援看護師) 院外医連携 録 看

護師 ケア ネ )の多職種

連携 よる退院支援の推進

充実 更新

点検 評価 均0.5件

累計6件

0件

充実 更新

1件ェ12

0件

(8)

2015/10/19

診療部 3/3

分 重要成功要因 行 動 内 容 評価指標 備   考

H26年度 実績 H25年度

実績

H26年度 目標値

医 努 力 目 標 値 )

置賜総合病院

診療部

目標 戦略

ッ ョン

置賜地域の中核病院としての機能の発揮

ビ ョン

1 高度 救急 療機能 充実している病院 2 患者本位の 療を提供する病院 3 人材 確保さ 育成さ ている病院 4 持続可能 健全経営の確保 さ ている病院

H24年度 実績

●高度 専門 療 機能の充実

◆質の高い 療の提供と病診 病病 連携 よる地域完結型 療の推進

臨床指標の公表 実施

各診療科の高度専門医療に関する臨 床指標ク ニカ インディケーターの 積極的 公表

●へ 地 療

◆代診 の派遣 患者 け入 自 治 科大学との連携

- 実施 実施 実施 実施

●感染症対策

◆結核 新型インフ エン 対応体 制の整備

臨床指標の公表 実施 実施 実施 実施

◆エイ 拠点病院としての 療機能 提供体制の充実

ニュア の点 検 整備

点検 準 備

- -

-●難病 療

難病 療の提供

◆山形 難病 療ネッ ワ ク協力 病院として参画

臨床指標の公表 実施 実施 実施 実施

H ~山形県難病医療ネットワーク に参画 協力病院として登録

●臓器移植 療

◆脳死 ける臓器提供可能施設

としての体制整備

- 検討 検討

体制整 備

7対1看護体制の 実現

◆看護師確保アク ョンプ ン 基 く看護師確保

-一部実施 採用試験 回/ 回

充実

ク ニカ パ よる治療計画の明 確化と標準化

ク ニカ パ 適用率の向上 パ 適用患者率 19.8

% 30.4

% 35.1 % 50 %

情報共 による良質 チーム医療の提 供

●各種チ 療

の充実

◆ カ タッフとの緊密 連

携 よるチ 療の推進 充実

チ 分類 9

分 類

9 分 類

9 分 類

+1 (10)

分 類

新規:CK

H23現在 NST P(T I(T 転倒 転 落防止 糖尿病 褥創 R(T 退院

支援 キ ンサ =9

効率的 業務推 進

●業務の見直し

ク ニカ パ の充実 よるケアの 質の改善とコ の効率化

パ 適用患者率 19.8

% 30.4

% 35.1 % 50 %

● 師 カ

タッフの 担 軽減

◆ 療ク クの効果的 活用 よ る 師等の 担軽減

ク ク人員 42 人 43 人 45人 43 人 医師業務負担軽減 の点検 評価

◆各部門 各職種間 ける院内全 体の業務体制の再構築医業務の分担 と連携 直営 委託業務のあ 方の 見直し)

- 検討 評価 点検 評価 点検 評価 点検

業務革新プロ クトチームによる院内 全体の業務連携の検討

療 全文化の 醸成

療 全 ニュ ア の遵

● 療 全 関わ る組織の強化

イ ン 報告の強化

イ ン 報告件

数 件/

均5.6 累計67

均8.1 累計97

※ 件

均9.3 累計112

件 20 件 運営会議報告件数

●施設 設備管理 体制の強化

危機管理連絡体制 の点検 評価

実施 実施 実施 実施

防火部分訓練 総 合避難訓練 各1回 /年

実施 回 0

※ 回

2 回 2 回

◆ 療情報系 事務系ネッ

ワ ク の情報セキュ

の強化 徹底

情報セキュ 研修会

回/年

1

参 者62 名

回 0

※ 回

1 回 新任職員参加率 %

●院内外 ける

発表機会の提供

学会 研修会への参 推奨 - 推奨 推奨 推奨 推奨 第次病院改革プランを

病院業績集の発行 - 実施 実施 実施

●専門的知識の習 得

専門 認定 等の資格取得の推進HP等 よる広報 実施 実施 実施 実施 第次病院改革プランを

◆各学会の認定 専門 制度等施 設認定病院として教育研修体制の充 実

- 実施 実施 実施 実施

図書室機能の充実

学術資料検索機能 の充実

点検 評価

点検 評価

点検 評価

点検 評価

職場環境の向上 不満足要因の 分析

●働 やすい職場 環境の構築

◆衛生委員会活動の推進 よる職場 環境の向上

☞時間外勤務時間の縮減

点検 評価 改善 実施 実施 実施 実施

職員の意識改革 ●経営意識の醸成

◆病院運営会議 各委員会等への積 極的 参画 よる経営意識の醸成

- 実施 実施 実施 実施

情報共有 よる 経営戦略ベク

の統一

●情報の共有化

◆病院運営会議 各委員会等への積 極的 参画 よる情報の共有化

- 実施 実施 実施 実施

3 年報発行

体制整備

実施

100 %

1

7対1未実施 ※ 看護師確保対策

実施中 年報発行

3

実施 顧

客 の 視 点

療 の 質 の 向 上 選 択 と 集 中

よ る 高 度

専 門

療 の 提 供

(

患 者 視 点

立 っ た 質 の 高 い

療 の 提 供

)

チ 療の推

● 療 全の基本 原則の徹底 業

務 の 効 率 化 、 業 務 の 革 新

師 カ

タッフの 担の軽減

4 疾 病 の ほ

、 地 域 の

全 を 支 え る

療 の 充 実

100 100 %

100 %

年報発行 3

学 習 と 成 長 の 視 点

人 材 の 確 保

育 成 教 育

研 修

研 鑚

職員の満足度

チベ ョン

の向上

組 織 の 活 性 化 業 務 プ ロ セ

の 視 点

◆ ク ネ ン 体制の点検

評価

◆新任 師 研修 の 療 全基本 研修会へ確実 参

療 全基本研修 会

前期月 後期 月の開催で %を確 保する

%

全 管 理 の 推 進 コ ン プ

イ ア ン

)

ク ネ ン の充実 強

(9)

2015/10/19

看護部 1/2

※ 年度目標 未達成項目

第2次病院改革プ ン実行計画 ける新規項目 ●重要成功要因 ◆行動内容

分 重要成功要因 行 動 内 容 評価指標 備   考

●患者の確保

◆適 ベッ コン ロ よる

病床利用率の向上

病床利用率 80.8

% 81.0

% 82.8

% 85 %

新規の紹介患者数増 人間ドック増等 による新規患者を確保

#H 予算上: 99%

◆➢緊急入院 け入 体制の強化

緊急入院患者数医人/ )

458

454

450

585 人

入院を断 いベッドコントロー H 予定外入院患者数 人× % H 9 人× %= 人

緊急入院患者率

緊急入院患者 /入院患者

59.7 ※ % 57 ※ % 56 ※ %

65 %ヒラソ データ救急医療入院 予定外 入院数 症例数

医再掲)救命救急入院 料 救急 療管理 算 算定者医人/ )

243

259

290

540人

H 算定患者数 人× % ➚H 9 人× %= 人

算定率

〃 算算定患者 /入院患者

31.7 ※ % 33 ※ % 36.0 ※ % 60 %

ヒラソ データ救命救急入院料+救急 医療管理乳幼児救急医療管理加算 症例数

●病床運用の効率化

適 均在院日数 よる病床稼働 率の向上

均在院日数 一般 病床

14.0 日 13.6 日 14.6 ※

14.0 日高齢者 複雑性指数の高い患者が多い

業 費 用 の 削 減

材料費の削減

◆診療材料の定数配置の点検 管理 の強化 よる不動在庫 ロ化の推進

定数配置品の点検 評価

回数/年

1

2

2

12回

使用状況 部署別在庫金額データを基 に 部署の物品係等で最適化を推進

患者サ ビ の向上 接遇医あいさつ 説明 態度)の向上

退院患者アンケ 満足度率

85 % 82.6※

% 74.3

% 85 % 満足度=満足+概 満足 %

患者苦情件数 医件/年 )

80

64

73

50件

全体苦情中の看護部門苦情件数 成 年度 件/ 件: %

外来患者待ち時間の軽減

予約患者30分以内診 察

68.3 ※ % 70.2 ※ % 62.4 ※

% 80 %

看護 生活 指導の充実

入院患者看護医生活) 指導件数

医 /件)

3,484件 4,048件 840 ※

3,500件

看護必要度よ

看護計画 専門的指導 記録

外来患者看護医生活) 指導件数医 /件)

644件 871件 499 ※

200

(600) 件 分以上 専門的指導 記録

◆ 療 福祉相談機能の充実

全相談支援患者対応

件数医件/年) 4,189件 8,075件 13,720件

3,300 (8,000) 件

H 件年➢H 件年が 関係

件数相談しやすい受付窓口 利用しやす

い相談コー ーの運用

再掲 (2,603)件医4,127 件 3,818件

内 5月開始の相談支援センター窓 口対応件数

●地域 療支援病院の 機能強化

◆地域 療機関と連携した糖尿病治 療の推進

糖尿病全体研修会院 外参 者数 医人/回)

77人 47人 188人

40 50 人

●地域連携ク ニカ パ よる 療連携強 化

院内ク ニカ パ 地域連携ク

ニカ パ へ 連携する

パ 運用体系の充実

➢多職種参 の地域連携パ チ よる推進

5大 パ 運用件数 医件/ )

3.2

2

医累計26) ※

22

計 件

20件

サテライト医療施設との外来診療連携強 化

H 月間退院患者数約 人 内 歳 以上高齢者約 人

H 月間退院患者数見込 人 月間退院患者数の内 病棟看護師及び 退院支援専従看護師が関わった対象者 数

内 退院支援専従看護師が関わる困難 対象事数カンファレンス

● 診療連携拠点病 院機能の充実医 療)

◆ 診療 関わる専門的 職員の 育成

認定看護師数

0

1 ※

+1 (2) 人

1医研修 修了

+1 (4) 人

が 化学療法 緩和ケア が 性疼痛 看護認定看護師 9月現在 が 性疼痛名 が 化学療法研修名 研修中

緩和ケア研修会等修 了者

12

38 ※

人 +26

6

人 10 人

+10 (74) 人

◆緩和ケアカウンセ ン 体制の充 実

患者カウンセ ン 指導料算定数医件 /年)

0

0

3

150 件

医師+が 関連認定看護師専任体 制による治療方針: 回 点

医師又 看護師による心理的不安軽 減: 回 点

医師又 薬剤師による抗悪性腫瘍薬 剤の説明:回 点

◆ エ ン 療 の必要性の認知 と提供

エ ン研修会の開 催

未実施 ※ 未実施 1 実施 精神科認定看護師 名誕生

●教育病院機能の充実◆看護実習生の け入 体制の充実 け入 施設数 3

施 設

3施 設

4 施 設

3施 設

厚生 東 福祉 県立大 新たに山辺受け入 開始

看護実習指導者数 有資格者

+1 (15)人

+1

16

人 1 人

+1 (17) 人

山形県看護実習指導者講習会 名 研修中

●災害拠点病院機能の 充実

◆災害時 療救護 ニュア の 整備 点検 評価

災害時訓練の実施医回 /年)

2 回 1

※ 回

3 回 2回総合訓練回+部分訓練回

7対1看護体制の実現

◆ 看護師確保のためのアク ョン

プロ の推進

- 実施 実施 実施 実施 毎年の計画見直しと推進

◆ク ニカ パ 電子化 の充実

新規パ 数 見直し パ 数

新規承認 地域連携

1 院 内 0

件 新規6 見直し2

件 2 ※ 件

各20 件専任者等の検討

ク ニカ パ よる治療の推進 パ 適用患者率 19.8

※ % 30.4 ※ % 35 ※ %

50 % 第次改革プランH 目標: %

置賜総合病院

看護部

目標 戦略

H26年度 目標値

医努力目標値)

ッ ョン

ビ ョン

H24年度 実績

H25年度 実績

置賜地域の中核病院としての機能の発揮

(1)高度 救急 療機能 充実している病院 看護の専門性を活 した説明と意思決定支援の充実

2患者本位の医療を提供する病院 (患者・家族のニー に沿った 生活支援 を行う

3人材が確保さ 育成さ ている病院(7:1看護体制の実現、看護 ペシャリ ト(特に 関係)と ェネラリ トの育成)

持続可能な健全経営の確保がさ ている病院

H26年度 実績

150 (18.8%)

業 収 支 の 改 善

(

経 営 基 盤 の 強 化

)

業 収 益 の 向 上

療 連 携

よ る 地 域 完 結 型

療 の 推 進 財

務 の 視 点

患 者 満 足 度 の 向 上 顧

客 の 視 点

92 (9.8%)

※ 人

203 (26.7%) 人 退院支援の強化

信 頼 さ

、 選 択 さ

る 病 院

(

経 営 基 盤 の 強 化

)

療 の 質 の 向 上 選 択 と 集 中

よ る 高 度

専 門

療 の 提 供

(

患 者 視 点

立 っ た 質 の 高 い

療 の 提 供

)

4 疾 病 の ほ

、 地 域 の

全 を 支 え る

療 の 充 実

●ク ニカ パ よ る治療計画の明確化と 標準化

退院支援計画件数 医人/ ) ◆ 師 退院支援係 退院支援専任 看護師等の退院支援チ よる退 院支援計画の策定

(10)

2015/10/19

看護部 2/2

※ 年度目標 未達成項目

第2次病院改革プ ン実行計画 ける新規項目 ●重要成功要因 ◆行動内容

分 重要成功要因 行 動 内 容 評価指標 備   考

置賜総合病院

看護部

目標 戦略

H26年度 目標値

医努力目標値)

ッ ョン

ビ ョン

H24年度 実績

H25年度 実績

置賜地域の中核病院としての機能の発揮

(1)高度 救急 療機能 充実している病院 看護の専門性を活 した説明と意思決定支援の充実

2患者本位の医療を提供する病院 (患者・家族のニー に沿った 生活支援 を行う

3人材が確保さ 育成さ ている病院(7:1看護体制の実現、看護 ペシャリ ト(特に 関係)と ェネラリ トの育成)

持続可能な健全経営の確保がさ ている病院

H26年度 実績

●チ 療の充実

◆NST医栄養サ チ ) け る協働

介入件数医件/ ) =NST 算算定件数

173件 183件 204件

133 (175) 件

◆P(T医緩和ケアチ ) ける協 働

緩和ケアの介入件数 医件/ )

100件 32件 73件 25件

逬回のラウンド実施 疼痛緩和指導の充実

◆I(T医感染対策チ ) ける協 働

介入件数医件/ ) 6件 5

4

8件逬回のラウンド実施

◆転倒 転落チ ける協働 介入件数医件/ ) 0.8 件 3件 1.3 件 1.3 件

◆糖尿病療養チ ける協働

外来糖尿病療養指導 件数医件/ )

70 件 61 ※

46

80件

◆褥創対策チ ける協働

入院後褥創発生率 財

入院後発生患者/新規 入院患者

0.37 % 0.36 % 0.47 % 0.40 % 逬回のラウンド実施

◆R(T医 吸器ケアチ ) ける 協働

介入件数医件/ ) 1

※ 件

0.8 件 3.4 ※

4件逬回のラウンド実施 木 予定

◆多職種協働 よるカンフ ン の充実

チ カンフ ン

医回/ )

29※ 回

45回 59回 50回

病 院 機 能 の 向 上

●病院機能評価 よる 療機能の向上

◆病院機能評価のP)(Aの実行 自己点検 評価 年1回 年1 回

学習会 のみ

回 年1 回

◆外来業務の効率化

看護 手 療ク ク 看護師 の業務連携 よる外来業務の効率 化 可視化

- 評価 点検 検討 ※ 検討 ※評価 点検

業務革新プロ クトチームによる院内 全体の業務連携の検討

人員体制の不断の検証と適 見 直しの実施

師 、

ィ カ

タ ッ フ の

担 の 軽 減

● 師 カ

タッフの 担軽減

◆夜間業務の軽減の検討

均夜勤時間医時間/ )

68.7

※ 時 間

68.3

※ 時 間

68.4

※ 時 間

62 時 間

看護師の効果的活用や看護職種外を 活用した夜間業務体制による軽減策の 検討

●各指針を理解した職 員行動の徹底

◆計画的 つ効率的 研修会等の実 施

➢年間計画 基 く研修会の開催

各種研修会 医回/年)

29回 15 ※ 回

21※ 回

24 回医療安全 感染研修会

延 参 者数 医人/年)

634 ※ 人

768 ※ 人

624 ※ 人

1,000 人 回以上 看護師の参加

療 全 ニュア の

●各種 ニュア の周 知徹底 研修会の実施

◆研修会参 率向上 - 17.3

% 15

% 11

% 50 % 看護部門職員参加率

● 療 全 関わる組 織の強化

◆院内 療 エ ョン研修会

の開催

研修会の開催 0

※ 回

0※ 回

0※ 回

2回

苦情や事故発生時の院内初期対応に 対応する医療メディエーション研修の実 施

◆KYT医危険予知 ニン )研修 の 続

研修会の開催 2回 3 回 2回 2回

◆ ンク よる職場巡回の実

院内 ウン 医各部署1回/年)

1※ 回

4 回 - 4回 ンク ース廃止

●満足度の把握 ◆職員満足度調査の実施 や い肯定率 57.6

% 39.3%

% 36.5% ※ 80%以上

H WLB調査 全体として 総合病院 で働くことにや がいを感 ている

能力評価肯定率 57.3

% 26.0%

% 18.6% ※ 80%以上 H 月職員調査票よ 集計

45.4※

% 36.4%

% 54.5% ※ 80%以上

H WLB調査 人事考課自己のキャ ア能力等の評価に対する満足度

●認定資格取得者等の 公表

認定看護師業務 の積極的 広報

広報紙 ホ 等 広報

HP掲載 実施 認定看護師 名

●専門的知識の習得

各種学会 研修会への参 奨励と各 種認定資格取得支援

※ ※

◆教育プロ の充実

◆キ ア開発支援 個人目標達成率 未実施

% - 未 ※ 90 %

●働 やすい職場環境 の構築

◆職員のア ニ の充実 職員満足度 36

% - 未 ※80%以上 H WLB調査で 該当項目 し

◆育児 介護支援 職員満足度 36

% - 未 ※80%以上 H WLB調査で 該当項目 し

◆離職防止 やめ い やめさせ い環境作

離職者数医自己都合) 26

※ 人

25 人20 計 ※ 人

組合としてH 度 定年退職名 勧奨 名

◆時間外勤務の縮減

部署間の時間外格差 の縮減

評価 ※ 増 ※ 実施

◆ フ ッ ュを図る休暇取得を可 能とする職場環境の構築

- 検討 ※ 検討中 ※ 実施

職員の意識 改革

●経営参画意識の醸成職員の経営参画意識育成 -

●情報の共有化 病院改革プ ンの周知徹底 -

◆各職場 フ キン の機会

の設定

医回/年) 1

※ 回

1 ※ 回

0 ※ 回

34 回H : 看護単位× 回

55.5%

検討

実施 HP 実施

26.0% 57.3

%

実施 顧

客 の 視 点

療 の 質 の 向 上 選 択 と 集 中

よ る 高 度

専 門

療 の 提 供

(

患 者 視 点

立 っ た 質 の 高 い

療 の 提 供

)

チ ー

療 の 推 進

業 務 プ ロ セ

の 視 点

●業務の標準化 可視 化 よる業務の見直し

全 管 理 の 推 進 コ ン プ

イ ア ン

)

療 全文 化の醸成

職 場 環 境 の 向 上

不 満 足 要 因 の 分 析 業 務 の 効 率 化 、 業 務 の 革 新

効 率 的

業 務 推 進

ク ネ ン の 充実 強化

職員満足度能力評価 肯定率

学 習 と 成 長 の 視 点

人 材 の 確 保

育 成 教 育

研 修

研 鑚

職 員 の 満 足 度

チ ベ ー ョ ン の 向 上

組 織 の 活 性 化

(

時 代 の 変 化

柔 軟

対 応 し 、 質 の 高 い

療 を

続 し て 提 供 す る 病 院

)

情報共有 よる経営戦 略ベク

の統一

の仕事が自分の能力に合っていると 思う

実施 10人以 /年

実施 80%以上

実施

実施 実施

実施

実施

実施 能

参照

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