• 検索結果がありません。

カンピロバクター

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "カンピロバクター"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

秋田県健康環境センター 山口県環境保健センター 広島市衛生研究所 広島市衛生研究所 大阪府立公衆衛生研究所 愛知県衛生研究所 東京都健康安全研究センター 国立医薬品食品衛生研究所 熊本県保健環境科学研究所

レファレンスセンター

「カンピロバクター」

各支部センターにおける型別菌株数(2014年)

支部センター 集団由来 菌株数 (事件数) 散発由来 菌株数 食肉 菌株数 合計 秋田県健康環境センター

2

( 1)

47

13

62

東京都健康安全研究センター

121

(30)

125

0

246

愛知県衛生研究所

31

( 7)

32

0

63

大阪府立公衆衛生研究所

73

(34)

23

0

96

広島市衛生研究所

31

( 9)

117

64

212

山口県環境保健センター

0

( 0)

44

0

44

熊本県保健環境科学研究所

84

(21)

4

0

88

合計

342

(102)

392

77

811

(2)

カンピロバクターの血清型別法

Lior 法

Penner 法

自家調製

市販品(デンカ生研)

方法

スライド凝集反応

受身血球凝集反応

標的抗原

易熱性抗原

(H,K様抗原?)

耐熱性菌体抗原

(LOS)

血清群数

30(原法:118)

25(原法:57)

操作性

容易

煩雑

判定

やや困難

容易

価格

安価

高価(1検体 2000円)

散発下痢症由来

C. jejuni のLior血清型別成績

(全国・

2014年)

血清型 秋田 東京 愛知 大阪 広島 山口 熊本 合計 (%) LIO 4 9 27 10 6 28 6 0 86 (22.2) TCK 1 2 12 1 0 6 0 0 21 ( 5.4) LIO 1 2 4 0 0 7 4 0 17 ( 4.4) LIO 7 0 8 0 2 3 3 0 16 ( 4.1) LIO 11 1 6 0 2 3 2 0 14 ( 3.6) LIO 28 0 4 3 0 4 3 0 14 ( 3.6) その他* 8 23 6 3 34 13 3 89 (22.9) 小計 22 83 20 13 85 31 3 257 (66.2) (%) (47.8) (66.4) (62.5) (61.9) (72.6) (72.1) (75.0) (66.2) 複数血清 6 5 7 0 10 0 0 28 ( 7.2) 型別不能 18 37 5 8 22 12 1 103 (26.5) 合計 46 125 32 21 117 43 4 388 *20種類

(3)

Lior法による散発下痢症由来C. jejuniの

主要血清型分離頻度

(全国・2009-2014年)

16.1 25.1 28.7 33.6 31.2 22.2 35.4 29.4 27.9 20 23.7 26.5 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 2009 2010 2011 2012 2013 2014 UT TCK12 TCK1 LIO36 LIO28 LIO11 LIO10 LIO7 LIO4 LIO1 分離年 分 離 頻 度 (% )

散発下痢症由来

C. jejuni のPenner血清型別成績

(全国・

2014年)

血清型 秋田 東京 愛知 大阪 広島 山口 熊本 合計 (%) O群 0 7 1 0 17 9 0 34 ( 8.8) B群 2 4 6 0 7 2 0 21 ( 5.4) L群 1 14 0 1 5 0 0 21 ( 5.4) G群 7 10 0 1 2 0 0 20 ( 5.2) D群 6 6 0 2 2 2 0 18 ( 4.6) Y群 1 4 5 0 3 4 0 17 (4.4) その他* 11 16 4 4 9 5 0 49 (12.6) 小計 28 61 16 8 45 22 0 180 (46.4) (%) (60.9) (48.8) (50.0) (38.1) (38.5) (51.2) (0) (46.4) 複数血清 6 1 0 0 0 0 0 7 ( 1.8) 型別不能 12 63 16 13 72 21 4 201 (51.8) 合計 46 125 32 21 117 43 4 388 *14種類

(4)

Penner法による散発下痢症由来C. jejuniの

主要血清型分離頻度

(全国・2009-2014年)

6.3 17 12.7 16.9 23.4 5.4 8.8 45.1 38.1 39 50 44.6 51.8 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 2009 2010 2011 2012 2013 2014 UT Y O L G D C B A 分 離 頻 度 ( % ) 分離年 0 10 20 30 40 50 60 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014 キノロン耐性 EM耐性

年 C. jejuni キノロン剤およびエリスロマイシン耐性株の出現状況 キノロン耐性:NFLX・OFLX・CPFX・NA耐性

57.1%

1.3%

(5)

0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014 キノロン耐性 EM耐性 年 C. coli キノロン剤およびエリスロマイシン耐性株の出現状況 キノロン耐性:NFLX・OFLX・CPFX・NA耐性 82.4% 17.6%

今年度の計画

. Lior 法による診断用血清(30種類)の

作製と型別

. 市販血清を使ったPenner 法の検討

. 薬剤耐性菌の出現状況把握

. 遺伝子型別法の検討

. 検査マニュアルの見直し

参照

関連したドキュメント

NANO PLUS ・耐摩耗性、耐溶着性に優れた特殊ナノ積層コーティング「 MEGACOAT NANO PLUS

部 品 名

特に、耐熱性に優れた二次可塑剤です(DOSより良好)。ゴム軟化剤と

耐久性 材工費 留意事 出所(根拠情報) ランク ランク 項.. 下塗り

このため本プランでは、 「明示性・共感性」 「実現性・実効性」 「波及度」の 3

また,モバイル型ストロンチウム除去装置内の配管は,耐食性を有する ASME SA-312 TP316L 材を基本とし,タンク,各フィルタ及び吸着塔等は,耐食性を有するよう ASME

添付資料-4-2 燃料取り出し用カバーの構造強度及び耐震性に関する説明書 ※3 添付資料-4-3