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令和 3 年度 償却資産 ( 固定資産税 ) 申告の手引き 償却資産の申告をお忘れなく 申告書の提出期限は 令和 3 年 2 月 1 日 ( 月 ) です! 提出期限が近づきますと窓口等が混雑しますので 早めの申告にご協力お願いします 事業のための資産をお持ちの方 ( 法人 個人事業主とも ) が申

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(1)

令和3年度

償却資産(固定資産税)申告の手引き

◎償却資産の申告をお忘れなく。

・・・申告書の提出期限は

令和 3 年 2 月1日(月)です!

※提出期限が近づきますと窓口等が混雑しますので、早めの申告にご協力お願いします。 ※事業のための資産をお持ちの方(法人・個人事業主とも)が申告の対象となります。 〔主な償却資産と申告対象者〕 市税につきましては、平素より格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。 償却資産を所有する方は、地方税法第 383 条の規定により、毎年 1 月 1 日現在青森市内 に所在する償却資産について申告をしていただくことになっております。 同封の申告書に必要事項をご記入のうえ、上記の期日までに提出してください。 ~申告内容等のお問い合わせ先~

青 森 市

青森市役所 税務部 資産税課 管理調整・償却資産チーム 〒030-0801 青森市新町一丁目3番7号 青森市役所駅前庁舎(アウガ) TEL 017-734-5204 FAX 017-734-5198

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固定資産税のうちの「償却資産」とは?

固定資産といえば土地や家屋が馴染み深いですが、上記の図中の で囲んだ「事業用資産」につ いても、地方税法第 341 条第 4 号により「償却資産」と称する固定資産の一種であるとされてい ます。 この言葉について初めて聞くという方もおられるかもしれませんが、土地や家屋がない方でも、 事業に用いている各種の構築物、機械装置、工具・器具、備品などといった資産をお持ちであれば、 地方税法第 383 条により、償却資産の所有者として資産の所在地である市町村へ申告が必要とな ります。 この手引きは、償却資産の申告対象となる資産と取扱いの内容、申告書の記入方法について説明 しておりますので、最後までお読みくださいますようお願いいたします。

「償却資産申告の手引き」 目 次

1 償却資産とは--- 1 13 耐用年数の取扱い--- 9 2 申告が必要な方--- 1 14 免税点--- 9 3 申告の対象となる資産--- 1 15 税率及び税額の算出の仕方--- 9 4 申告の対象とならない資産--- 1 16 決算後の取得等資産について--- 9 5 償却資産の主な種類--- 2 17 納税通知書、課税台帳の閲覧--- 9 6 国税と固定資産税の比較--- 3 18 不申告または虚偽の申告をされた場合 10 7 少額の減価償却資産の取扱い--- 3 19 過年度への遡及について--- 10 8 建築設備についての償却資産と家屋の区分 4 20 美術品等の扱いについて--- 10 9 申告の提出書類--- 5 21 税務署での調査について--- 10 10インターネットを利用して申告される場合 5 22 実地調査のお願い--- 10 11 税の軽減制度について--- 6-7 23マイナンバー(個人・法人番号)の記入について 11 12 償却資産の評価方法--- 8 24 リース資産について--- 12 25 申告書の記入の仕方--- 13-15 償却 資産

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1 償却資産とは

固定資産税における償却資産とは、土地及び家屋以外の事業の用に供することができる資産で、 その減価償却額または減価償却費が法人税法または所得税法の規定による所得の計算上損金また は必要な経費に算入されるものをいいます。 ただし、特許権、電話加入権など無形償却資産及び自動車税、軽自動車税の対象となるものは除 かれます。

2 申告が必要な方

償却資産申告が必要な方は、令和3年1 月 1 日現在、事業に供することができる償却資産を所有 しているすべての法人及び個人事業主です。 また次の方々も申告が必要になります。 ① 償却資産を他に貸している方(法人・個人事業主ともに) ② 割賦販売や譲渡条件付リース契約の資産をお持ちの方(法人・個人事業主ともに) 事業をしている方は、償却資産をお持ちでなくても「資産なし」として申告くださいますよ うお願いします。

3 申告の対象となる資産

建設仮勘定で経理されている資産、簿外資産、あるいは償却済資産であっても、1 月 1 日 (賦課期日)現在事業の用に供することができるもの。 ② 遊休または未稼働の資産であっても、1 月 1 日(賦課期日)現在事業の用に供することが 可能であるもの。 ③ 資本的支出としての改良費は、新たな資産の取得とみなされ、本体とは独立して取り扱われ ます。 ④ 割賦買入資産で割賦金を完済していない資産であっても、事業の用に供することができる状 態にあるもの。(原則として買主が申告することになります。) ⑤ 職員の福利厚生の用に供しているもの。 税務会計上、土地勘定に計上している駐車場などの舗装路面、フェンスなどは、地方税法上 は、構築物として償却資産となります。

4 申告の対象とならない資産

自動車税、または軽自動車税が課税されている自動車(大型特殊自動車を除く) 2ページの「5 償却資産の主な種類」の(1)-5をご参照ください。 ② 棚卸資産(貯蔵品、商品等) 非減価償却資産(書画、骨とう等で希少価値を有し代替性のないもの)ただし、複製品等で、 装飾的な目的で使用しているものは申告の対象です。 10ページの「20 美術品等の扱いについて」をご参照ください。 ④ 生物(ただし、観賞用・興行用等の生物は申告の対象です。) 電話加入権、特許権、ソフトウェア等の「無形減価償却資産」 開業費、試験研究費等の「繰延資産」 所有権移転外ファイナンスリース取引に係るリース資産については、所有者(リース会社) が該当資産を取得した際における取得価額が 20 万円未満である場合は申告対象外となり ます。(平成 21 年度以降の固定資産税から適用)

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5 償却資産の主な種類

表に示されている資産はごく一部ですので、表にないものについてはこれらの資産を参考に判断 してください。 (1)資産種類別の主な償却資産 資 産 の 種 類 固 定 資 産 税 に お け る 償 却 資 産 1 構 築 物 広告設備、煙突、門扉、融雪設備、舗装路面、屋外排水溝、庭園、緑化施設 等 2 機 械 及 び 装 置 工作機械、印刷機、建設機械(ブルドーザー等の自走式作業用機械)、運搬用設備、物品 製造・修理等に使用する機械装置 等 3 船 舶 ボート、はしけ、貨物船、漁船、客船 等 4 航 空 機 飛行機、ヘリコプター、グライダー 等 5 車 両 及 び 運 搬 具 「ホイールローダー」「ロードローラー」等の大型特殊自動車※ (「青」もしくは「青森」等、都道府県名の後に 0、00~09、000~099 及び 9、90 ~99、900~999 の番号が付されたナンバープレートを装着しているもの) (例) で囲んだ部分です。 白地に緑文字(営業用は緑地に白文字) ※大型特殊自動車は、償却資産として固定資産税の課税対象となります。陸運事務所 で登録を受け、ナンバープレートを装着していても自動車税は課税されません。 なお、小型特殊自動車は、軽自動車税の課税対象で償却資産ではありません。 小型特殊自動車のナンバープレート様式例 (緑地に紺色の文字で、「青森市・」等市町村名から始まるもの) 6 工 具 器 具 及 び 備 品 自動販売機、ロッカー、金庫、パソコン、複写機、テレビ、冷蔵庫、事務用機器、レジ スター、応接セット、ルームエアコン、理美容機器、娯楽機器 等 (2)業種別の主な償却資産 業 種 資 産 の 名 称 一般事業(事務所) 受変電・自家発電等の電気設備、屋外の給排水ガス設備、駐車場舗装(アス ファルト)、門・扉、看板、広告設備、中央監視装置、応接セット、キャビ ネット、ロッカー、パソコン 等 不動産賃貸 (アパート等)・駐車場 受変電設備、駐車場用融雪(ロードヒーティング)設備、看板、エアコン、 フェンス 等 小売店・飲食店 レジスター、カラオケ、厨房用品、冷蔵庫、自動販売機 等 写真店 写真現像焼付設備、パソコン、デジタル複写機、内装 等 ガソリンスタンド 独立キャノピー、構内舗装、コンクリート擁壁、屋外照明設備、給油装置、 洗車装置 等 建設業 ブルドーザー・ロードローラー等建設用大型特殊自動車、掘削機、測量機器 等 理容・美容業 理美容いす、洗面設備、タオル蒸器、テレビ、サインポール 等 病院 受変電・自家発電等の電気設備、手術台・ベッド・X 線装置等各種医療用機 青森 900 さ○△-□× 青森 000 さ○△-□× 青森市 い ○△×

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6 国税と固定資産税の比較

項 目 固 定 資 産 税 の 取 扱 い (償 却 資 産) 国 税 の 取 扱 い (法人税・所得税) 償 却 計 算 の 期 間 暦年(賦課期日制度) 事業年度 減 価 ( 償 却 ) の 方 法 原則、定率法のみ ※減価率は国税の「旧定率法」で使用する償 却率と同じ 定率法・定額法等から選択 (建物、構築物、建物付属設備は定額 法) 前年中の新規取得資産 評価額=半年償却(1/2) 月割償却 圧 縮 記 帳 の 制 度 認められません ※国庫補助金等で取得した資産で圧縮記帳 を行ったものは、圧縮前の取得価格で申告し てください。 認められます 特 別 償 却 ・ 割 増 償 却 (租税特別措置法) 認められません ※租税特別措置法による特別償却は、固定資 産税には適用されません。処理前の取得価格 で申告してください。 認められます 増 加 償 却 (所得税法・法人税法) 認められます ※税務署長への届出書の写しの提出が必要 です。 認められます 評 価 額 の 最 低 限 度 取得価額の 5/100 備忘価額(1円)まで 改 良 費 区分評価(改良を加えられた資産と改 良費を区分して評価します。) ※平成19年度の税制改正により国税上の 扱いが変わりましたが、固定資産税では従来 どおり「資本的支出」として申告を要します。 原則区分評価(一部合算も可)

7 少額の減価償却資産の取扱い

取得価額が少額である償却資産の申告は税務会計上の経理区分によってその取扱いが異なります。 詳しくは次の表を参考にしてください。 資産の取得価額 経理区分と申告の必要 一般減価償却 中小企業特例(注) 3 年一括償却 一 時 損 金 算 入 10 万円未満または使用可能期間が 1 年 未 満 の 資 産 ( 少 額 資 産 ) 必 要 (個人を除く) - 不 要 不 要 10 万円以上 20 万円未満の資産 必 要 必 要 不 要 20 万円以上 30 万円未満の資産 必 要 必 要 30 万円以上 必 要 (注)国税における、租税特別措置法の規定による「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金 算入の特例」が適用となるものであっても、固定資産税には適用されませんので申告の対象となります。

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8 建築設備についての償却資産と家屋の区分

(テナントが施工した附帯設備の取扱い)

建築設備とは、電気設備、給排水設備、衛生設備、空調設備、運搬設備等の家屋と一体となって家屋 の効用を高める設備をいいます。 固定資産税における取扱いでは、家屋と償却資産を区分して評価しています。 ただし、下記の表の 1~7 に該当する設備等については、経理上の処理(建物勘定や建物附属設備勘 定に含めて計上される場合)にかかわらず、償却資産の申告対象となります。 家屋の所有者と異なる者(テナント)が貸ビル・貸店舗等に施工した内装・造作及び建築設備等につい ては、すべて償却資産として申告してください。 建築設備(建物附属設備)は、所有関係や設備の性格等に応じて、次の表のように取り扱われます。 設 備 等 の 内 容 家屋と設備等の所有関係 同じ場合 異なる場合 家 屋 償 却 資 産 家 屋 償 却 資 産 1 工 場 等 の 動 力 源 で あ る 電 気 設 備 ◎ ◎ 2 冷 凍 庫 ( 冷 凍 倉 庫 ) に お け る 冷 凍 設 備 ◎ ◎ 3 ビ ル 等 に お け る 変 ・ 送 電 設 備 ◎ ◎ 4 中 央 監 視 制 御 装 置 、 電 話 交 換 機 ◎ ◎ 5 パ ッ ケ ー ジ エ ア ー コ ン デ ィ シ ョ ナ ー ◎ ◎ 6 ネ オ ン 、 ス ポ ッ ト ラ イ ト ◎ ◎ 7 屋 外 に 設 置 さ れ た 給 水 塔 、 独 立 煙 突 ◎ ◎ 8 電 気 設 備 ( 1 以 外 の 電 気 設 備 ) ○ ◎ 9 給 排 水 ・ 衛 生 設 備 ○ ◎ 10 集 中 式 の 冷 暖 房 、 通 風 、 ボ イ ラ ー 設 備 (工場などの生産設備であるボイラーを除く) ○ ◎ 11 昇 降 機 設 備 ○ ◎ 12 消 火 、 排 煙 又 は 災 害 報 知 設 備 及 び 格 納 式 避 難 設 備 ○ ◎ 13 エ ア ー カ ー テ ン 、 ド ア ー 自 動 開 閉 設 備 ○ ◎ 14 金 庫 室 の 扉 ○ ◎ 15 店 用 簡 易 装 備 及 び 簡 易 間 仕 切 り ○ ◎ 16 固 定 間 仕 切 り 、 床 、 壁 、 天 井 上 げ ○ ◎

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9 申告の提出書類

償却資産の申告は、「償却資産申告書(償却資産課税台帳)」、「種類別明細書(増加資産・全資産用)」、 「種類別明細書(減少資産用)」の 3 種類を下表の区分のとおり提出してください。 なお、「種類別明細書(増加資産・全資産用、減少資産用)」は 3 枚複写となっており、1 枚目は提 出用、2 枚目は電算入力用、3 枚目は控用ですので、1~2 枚目を提出してください。種類別明細書の 増加資産用と全資産用は同じ様式です。 記入方法については、11ページの「23 マイナンバー(個人番号・法人番号)の記入について」及び 13ページから15ページの「25 申告書の記入の仕方」をご参照ください。 区 分 償却資産 申 告 書 (第 26 号様式) 種類別明細書(第 26 号様式) 別表 1 別表 2 増加資産用 全資産用 減少資産用 初 め て 申 告 す る 方 ○ × ○ × 電 算 申 告 を す る 方 ○ × ○ × 前 年 に 申 告 し て い る 方 資 産 の 増 減 が な い 方 ○ × × × 増 加 し た 資 産 が あ る 方 ○ ○ × × 減 少 し た 資 産 が あ る 方 ○ × × ○ 増 加 ・ 減 少 資 産 の 両 方 あ る 方 ○ ○ × ○ 廃 業 ・ 解 散 ・ 閉 鎖 ・ 転 出 の 方 ○ × × ×

10 インターネットを利用して申告される場合

青森市では、インターネット(地方税ポータルシステム「eLTAX」)を利用した、償却資産(固 定資産税)の電子申告を受け付けています。 eLTAXを利用するには、事前にeLTAXホームページからの届出が必要です。eLTAXのサ ービスは無料でご利用いただけますが、パソコンやインターネット環境、必要に応じて電子証明書等を 事前に準備していただく必要があり、これらの準備には費用が必要なものもあります。 ◆利用できる方 償却資産の申告が必要な方並びに税理士及び税理士法人等の税理士業務を行う方で、電子署名用の電 子証明書を保有されている方です。 なお、税理士等の方が、償却資産の申告が必要な方の申告書を作成・送信する場合は、税理士等の方 の電子署名のみによる送信を可能とし、償却資産の申告が必要な方の電子署名を省略できます。 また、申告書にマイナンバーを記載される場合も、電子申告では本人確認資料の添付は不要です。 ◆eLTAXご利用の流れ パソコンとインターネットへの接続が可能な環境が必要です。 利用届出や申告書の作成等にかかる具体的な操作方法については、下記へお問い合わせください。 eLTAXヘルプデスク 0570-081459(つながらない場合は03-5521-0019) 受付時間 9:00~17:00(土日祝日、年末年始を除く) eLTAXホームページ https://www.eltax.lta.go.jp 利用届出 ① 手続き完了 通知 ② eLTAX対応 ソフトウェア取得 ③ 暗証番号 変更 ④ 電子申告 開始 ⑤

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11 税の軽減制度について

(1) 非課税 地方税法第 348 条に定める一定の要件を備えた償却資産については、非課税の措置が講じられてい ます。該当が見込まれる場合は、「固定資産税非課税認定申告書」の提出が必要ですので、お問い合わ せください。 (2) 課税標準の特例(令和 2 年10月現在) 地方税法第 349 条の 3、本法附則第 15 条及び第 62 条(令和3年1月1日以降は第 64 条)に定 める資産については、課税標準の特例として税負担が軽減されます。当てはまる資産については、必ず 申告書(種類別明細書)摘要欄にその旨を記載してください。 下記以外にも特例対象の資産がありますので、詳しくはお問い合わせください。また、該当が見込ま れる場合は、許可証等の関係書類を添付のうえ申告してください。 課税標準の特例の対象となる償却資産(主なもの) 適用条項 特例対象施設等 特例課税率 地方税法第 349 条の3 第2項 一般ガス事業者及び簡易ガス事業者が新設したガスの製造 及び供給の用に供するもの 最初の5年間 1/3 次の5年間 2/3 地方税法第 349 条の3 第5項 内航船舶 1/2 地方税法附則第 15 条 第2項第1号 水質汚濁防止法による汚水または廃液の処理施設 1/2 ※2 取得年月日が令和 2 年 4 月 1 日か ら令和 4 年 3 月 31 日まで (旧)地方税法附則第 15 条 第2項第2号 大気汚染防止法による指定物質の排出または飛散の抑制に 資する施設 ※令和 2 年 3 月 31 日で終了 1/2 ※2 取得年月日が平成 30 年 4 月 1 日 から令和 2 年 3 月 31 日まで 地方税法附則第 15 条 第2項第5号 下水道法による公共下水道の使用者が設置した除害施設 3/4 ※2 取得年月日が令和 2 年 4 月 1 日か ら令和 4 年 3 月 31 日まで 地方税法附則第15条 第30項第1号イ 地方税法附則第15条 第30項第2号イ 「太陽光発電設備」 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別 措置法に規定され、再生可能エネルギー事業者支援事業費の補 助を受けて取得した発電設備 ※1 ◎特例の適用を受ける場合は、「一般社団法人 環境共創イニ シアチブ発行の「再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金 交付決定通知書」を認定資料として提出してください。 ◎3年間 2/3 ※2 1,000KW未満 ◎3年間 3/4 ※2 1,000KW以上 取得年月日が令和2年4月1日から 令和4年3月31日まで

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地方税法附則第15条第 30項第1号ロ~ニ 地方税法附則第15条第 30項第2号ロ・ハ 地方税法附則第 15 条第 30 項第 3 号イ~ハ 「風力発電設備」、「水力発電設備」、「地熱発電設備」、「バ イオマス発電設備」電気事業者による再生可能エネルギー電気 の調達に関する特別措置法に規定する認定を受けて取得した発 電設備 ※1 ◎特例の適用を受ける場合は、電力事業者と締結している特定 契約書の写し、その他参考となる資料を提出してください。 ◎3年間 2/3 ※2 風力 20KW以上 地熱 1,000KW未満 バイオマス 10,000KW以上 20,000KW未満 ◎3年間 3/4 ※2 風力 20KW未満 水力 5,000KW以上 ◎3年間 1/2 ※2 水力 5,000KW未満 地熱 1,000KW以上 バイオマス 10,000KW未満 取得年月日が令和2年年4月1日か ら令和4年3月31日まで 地方税法附則第15条第 41項 地方税法附則第62条 (令和3年1月1日以降は 第64条) 生産性向上特別措置法に定める先端設備等(条件詳細について は青森市ホームページをご確認ください) ※(「青森市 先端設備等導入計画」で検索いただくと直ぐに見 つかります) ◎特例の適用を受ける場合には、認定を受けた「計画の申請書 及び認定書の写し」「工業会等による仕様等証明書の写し」リ ース会社が申告する場合は併せて「固定資産税軽減計算書」及 び「リース契約書の写し」を資料として提出してください。 ◎3年間 ゼロ ※2 〇機械及び装置、工具、器具及び 備品並びに建物附属設備 取得年月日が平成30年6月6日か ら令和3年3月31日まで 〇構築物 取得年月日が令和2年4月30日 から令和3年3月31日まで ※1 平成 30 年 4 月 1 日から令和 2 年 3 月 31 日までの間に、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関す る特別措置法に基づく認定を受けて取得された再生可能エネルギー発電設備については、(旧)地方税法附則第 15 条 第 33 項の規定が適用されます。 ※2 地域決定型地方税制特例措置(通称「わがまち特例」)に基づき、青森市市税条例にて特例割合を規定しています。 (3) 減免 公衆浴場を営業されている方や、災害により機械設備等の事業用資産に被害を受けたとき等、青森市 市税条例第 80 条により減免の対象となる場合があります。該当すると思われる場合はお問い合わせく ださい。(減免制度については申請が必要となります。) 申請書の提出が遅れますと、減免の適用が受けられなくなりますので、納期限までに提出してくだ さいますようお願いします。 (4)課税免除と不均一課税 ・地域未来投資促進法に基づく固定資産税の課税免除 ・地域再生法に基づく固定資産税の不均一課税 上記制度の詳細については、青森市経済部経済政策課(電話:017-734-2403)へお問い合わせくだ さい。 また、固定資産税の課税免除および不均一課税の適用については、資産税課に申請書の提出を要しま すので、ご不明な点がありましたら資産税課にお問い合わせください。

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12 償却資産の評価方法

(1) 評価額の求め方(固定資産税においては取替資産等を除き、旧定率法が採用されます) 小数点以下第4位を四捨五入 (2) 計算例 パソコン 1 台 取得年月:令和2年5月 取得価額:20 万円 耐用年数:4 年 減価率 :0.438 評 価 額 初年度(R3年度) 200,000 × (1-0.438/2) = 156,200 2年目(R4年度) 156,200 × ( 1-0.438 ) = 87,784 3年目(R5年度) 87,784 × ( 1-0.438 ) = 49,334 4年目(R6年度) 49,334 × ( 1-0.438 ) = 27,725 5年目(R7年度) 27,725 × ( 1-0.438 ) = 15,581 6年目(R8年度) 200,000 × ( 5/100 ) = 10,000 ※1 7年目(R9年度) 200,000 × ( 5/100 ) = 10,000 ※1 上記の計算例では、6 年目の評価額が取得価額の 100 分の 5 に相当する額を下回ります。そのような場合には、 取得価額の 100 分の 5 に相当する額が決定価格となります。それ以降はその資産が事業の用に供されている限り、取 得価額の 100 分の 5 で引き続き評価されます。 (3) 減価償却率 減価率一覧表(減価残存率を含む) 耐 用 年 数 減 価 率 減 価 残 存 率 耐 用 年 数 減 価 率 減 価 残 存 率 耐 用 年 数 減 価 率 減 価 残 存 率 1-減価率/2 1-減価率 1-減価率/2 1-減価率 1-減価率/2 1-減価率 2 3 4 5 6 7 8 0.684 0.536 0.438 0.369 0.319 0.280 0.250 0.658 0.732 0.781 0.815 0.840 0.860 0.875 0.316 0.464 0.562 0.631 0.681 0.720 0.750 9 10 11 12 13 14 15 0.226 0.206 0.189 0.175 0.162 0.152 0.142 0.887 0.897 0.905 0.912 0.919 0.924 0.929 0.774 0.794 0.811 0.825 0.838 0.848 0.858 16 17 18 19 20 21 22 0.134 0.127 0.120 0.114 0.109 0.104 0.099 0.933 0.936 0.940 0.943 0.945 0.948 0.950 0.866 0.873 0.880 0.886 0.891 0.896 0.901 初 年 度 評 価 額 → 取 得 価 額 × (1-減価率/2) 次年度以降評価額 → 前年度評価額 × (1-減価率)

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13 耐用年数の取扱い

償却資産の評価に用いるべき耐用年数は「法定耐用年数」によるものとされています。 しかしながら、各事業所または所有者の保有目的・使用状況・その他(短縮耐用年数・見積耐用年数 等)により、同じ名称の資産であっても、耐用年数が同一であるとは限りません。原則として国税にお いて減価償却資産についての償却費を算定する際に基礎としている耐用年数を種類別明細書(増加資 産・全資産用)に必ずご記入のうえ、申告してください。 ※耐用年数の記入がない場合は問い合わせをさせていただきますのでご了承ください。

14 免税点

課税標準額の合計が 150 万円(免税点)未満の場合は、課税されません。ただし、この場合でも申告 書の提出は必要です。

15 税率及び税額の算出の仕方

(1)税率 青森市内に所有する償却資産に対する税率は1.6%となっています。(青森市市税条例第69条第 1項) (2)税額の算出例 取得価額 1,628,000 円(耐用年数 5 年)の機材の場合 (取得初年度の計算例) 取得価額 減価残存率 課税標準額 1,628,000 × (1- 0.369/2 )=1,326,820 小数点以下第4位を四捨五入 課税標準額 税 率 税 額 1,326,000(1,326,820) × 1.6/100 = 21,200 円(21,216 円) 1,000 円未満端数切り捨て 100 円未満端数切り捨て 取得2年目以降の計算方法については、8ページの「12 償却資産の評価方法」をご参照 ください。

16 決算後の取得等資産について

賦課期日は、令和3年 1 月 1 日です。会計年度とは異なりますので、令和3年 1 月 1 日までの間に、 増加または減少した資産について、申告漏れがないように注意してください。 (※申告後、修正があった場合は速やかに修正申告をしてください。)

17 納税通知書、課税台帳の閲覧

課税台帳に登録された価格等は、「閲覧」によりご確認いただけます。 令和3年度の固定資産税の納税通知書(土地・家屋・償却資産)は、4月中旬に発送予定です。 4 月1日~4月30日(第 1 期分納期限)までの期間は、手数料無料で閲覧していただけますのでご 利用ください。

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18 不申告または虚偽の申告をされた場合

青森市では、地方税法第386条の規定に基づき、青森市市税条例第 85 条にて罰則(10万円以下 の過料)を定めております。 正当な理由なく申告をしなければ、罰則が適用されます。 また、申告すべき事項について虚偽の申告をした場合、地方税法 385 条による罰則(1 年以下の懲 役又は50万円以下の罰金)が課せられますので、必ず申告期限内に正しい申告をしてください。

19 過年度への遡及について

内容修正や申告もれ等の場合の課税に関しては、申告された年度だけでなく、資産を取得された翌年 度まで遡って課税されます。(1 月 1 日取得の資産については、その前年の取得として課税されます) ただし、地方税法第 17 条の 5 第5項の規定により最大 5 年を限度とします。

20 美術品等の扱いについて

総務省からの通達により、平成27年1月1日以降取得した書画・骨とうなどの資産のうち、100 万円以下のものであれば「時の経過でその価値が減少しないもの」以外について償却資産として申告対 象となるほか、100万円以上のものでも「時の経過でその価値が減少することが明らかなもの」につ いても申告対象となりました。 平成27年1月1日以降に上記に該当する資産を取得された方は、申告書作成の際に注意願います。

21 税務署での調査について

地方税法では第354条の2により、税務担当の市町村職員は税務署の国税資料を閲覧することが できます。 納税義務者の方の資産状況を正確に把握できなければ、公正な課税ができないため、税務署におい て法人税や所得税の申告書の調査・確認を行うことがあります。 また、必要に応じて文書により資産の確認と申告書提出を求めるか、もしくは事業所での現地調査 を行いますので、ご協力くださるようお願いします。

22 実地調査のお願い

償却資産の申告内容が適正であることを確認するために、地方税法第353 条及び第408条の 規定により、実地調査や帳簿書類等の調査を行うことがありますので、その際はご協力をお願いし ます。 また、実地調査に伴い、申告内容の修正をお願いすることがあります。その場合の修正年度は、 現年度だけではなく、5年度分まで遡及して修正することもありますのでご了承ください。

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23 マイナンバー(個人番号・法人番号)の記入について

「25 申告書の記入の仕方」(13ページ )をご参照いただき、個人の方は 12 桁の個人 番号を、法人にあっては 13 桁の法人番号を所定の記載欄に右詰めで記載してください。 ♦本人確認資料の添付について 個人番号(法人番号を除く)を記載した申告書に、以下の書類をそれぞれ 1 種類ずつ添 付していただきますようお願いします。 ① 本人が申告書を提出する場合

番号確認資料

身元確認資料

窓 口 ・ 郵 送 ・個人番号カード(裏面) ・通知カード ・住民票(個人番号が記載されたもの) 等 ・個人番号カード(表面) ・運転免許証 ・青森市から送付された住所・氏名等が印 字された償却資産申告書 等 電子申告 (eLTAX)の場合 電子証明書等により本人確認を実施するため、本人確認資料の添 付は不要です。 郵送の場合は、上記書類の写しを提出してください。 ② 代理人が申告書を提出する場合

本人の番号確認資料

代理人の身元確認資料

代理権確認資料

窓 口 ・ 郵 送 ・本人の個人番号カード (裏面) ・本人の通知カード ・本人の住民票(個人番号 が記載されたもの)等 ・代理人の個人番号カード (表面) ・代理人の運転免許証 ・代理人の税理士証票 等 ・税務代理権限証書 ・委任状 等 電子申告 (eLTAX)の場合 電子証明書等により本人確認を実施するため、本人確認資料の添 付は不要です。 郵送の場合は、税務代理権限証書は原本、その他の書類は写しを提出してください。 マイナンバーの記載がない場合でも、受理を拒むことはありません。また、本人確 認資料の不足などにより本人確認ができない場合、個人番号の記載はないものとし て取り扱いします。

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24 リース資産について

リースに供されている資産(リース期間満了と同時に資産が回収される場合)は、資産 の所有者側(リース会社)に申告義務があります。 ただし、それが実質的に分割払いによる購入(契約終了後に使用者に譲渡されるもの) である場合は、原則として申告義務は使用者側(ユーザー)にあります。 所有権移転外ファイナンスリースに供されている資産については、所有者(リース 会社)が平成 20 年 4 月 1 日以後に当該資産を取得した際、取得価額が 20 万円未満 である場合は申告対象外となります。(平成 21 年度以降の固定資産税から適用) なお、リースを受けて使用している資産がある場合は、13ページ記載例の「16」欄 など、申告書の必要事項に記入漏れがないように記載をお願いします。 また、地方税法 383 条の規定により、償却資産については毎年 1 月 1 日に資産が存 在している市町村への申告が義務付けられておりますので、青森市内に所在する償却資 産の申告を他の市町村にされている所有者の方は、青森市に対して申告してくださるよ うお願いします。 リース契約別の所有権と申告義務 お使いになっているリース資産の契約内容はどのようになっていますか? 「オペレーティングリース」または 「所有権移転外ファイナンスリース」の場合 ・リース会社に所有権があり、契約終了後資産は回収され る。 ・資産の管理は原則リース会社が行う。 ・オペレーティングリースの場合、リース期間中の解約 (中途解約)が可能。 ・所有権移転外ファイナンスリースの場合、中途解約する 場合はリース料の残額を支払う必要がある。 「所有権移転ファイナンスリース」の場合 ・リース期間中はリース会社に所有権があるが、終了後 はユーザーに所有権が移る。 ・所有権が移転する際には無償か低額の購入となる。 ・資産の管理はユーザーが行う。 ・リース期間内の解約(中途解約)は原則不可能。解約す る場合は、リース料の残額を支払う必要がある。 リース会社が申告 原則としてユーザーが申告

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① 償 却 資 産 申 告 書 ( 第 2 6 号 様 式 ) ※ こ の 申 告 書 は 、 事 業 を 行 っ て い る 場 合 は 必 ず 提 出 し て く だ さ い 。 ま た 、 償 却 資 産 に 増 加 ・ 減 少 が な か っ た り 、 資 産 が な い よ う な 場 合 で も 提 出 し て く だ さ い 。 ※ 住 所 、 氏 名 、 所 有 者 コ ー ド 等 は 、 前 年 の デ ー タ を も と に あ ら か じ め 印 字 さ れ て い ま す 。 変 更 な ど が あ り ま し た ら 、 朱 書 き 訂 正 を し て く だ さ い 。 ( 初 め て 申 告 さ れ る 方 に は 印 字 さ れ て い ま せ ん ) 令 和     年     月     日 令 和 年 度 1   住 所 〒 0 3 0 -8 5 5 5 有 ・ 無 4   事 業 種 目 所 電 話 0 1 7 -7 3 4 -1 1 1 1 5   事 業 開 始 年 月 有 ・ 無 有 2   氏 名 有 ・ 無 株 式 会 社   あ お も り し 有 ・ 無 者 代 表 取 締 役     八 甲 田   三 郎 7   税 理 士 等 の 氏 名 有 ・ 無 ① ② 桜 川 ○ 丁 目 ○ ー ○ 1 ③ 2 貸 主 の 名 称 等 3 4 5 6 1 8   備 考 ( 添 付 書 類 等 ) 7 該 当 す る 箇 所 を ○ で 囲 ん で く だ さ い 。 1 ) 資 産 の 増 減 (   有   ・   無   )   2 ) 該 当 資 産 な し 1 3 ) 廃 業 ・ 解 散 (         年     月     日 付 ) 2 4 ) 社 名 変 更   5 ) 住 所 変 更   6 ) そ の 他 3 4 5 6 7 資 産 の 種 類 構 築 物 機 械 及 び 装 置 船 舶 航 空 機 車 両 及 び 運 搬 具 工 具 、 器 具 及 び 備 品 合 計 1 0 非 課 税 該 当 資 産 1 1 課 税 標 準 の 特 例 1 2 特 別 償 却 又 は 圧 縮 記 帳 所   有   者   コ   ー   ド 1 2 3 4 5 6 7 8 8 短 縮 耐 用 年 数 の 承 諾 無 6   こ の 申 告 に 応 答 す る 方 の 係 及 び 氏 名 取         得         価         額 (屋 号 ) 3   個 人 番 号 又 は 法 人 番 号 印 0 1 7 -7 3 4 -1 1 1 1 税 理 士   ○ ○   ○ ○ 新 町 ○ 丁 目 ○ ー ○ (パ ソ コ ン ・ コ ピ ー 機 ) 資 産 の 種 類 前 年 前 に 取 得 し た も の (イ ) 1 7   事 業 所 用 家 屋 の 所 有 区 分 前 年 中 に 減 少 し た も の (ロ ) 前 年 中 に 取 得 し た も の (ハ ) 計 (ニ ) 1 0 ,0 0 0 ,0 0 0 2 6 ,4 0 0 ,0 0 0 青 森 市 中 央 1 丁 目 2 2 -5 受 付 印 7 ,5 0 0 ,0 0 0 青 森 市 長 様 償 却 資 産 申 告 書 ( 償 却 資 産 課 税 台 帳 ) 1 6 ,0 0 0 ,0 0 0 ( 4 0 百 万 円 ) 平 成 1 7 年 4 月 ( 資 本 等 の 金 額 ) 3 構 築 物 機 械 及 び 装 置 船 舶 6 ,9 8 7 ,5 0 0 4 3 ,3 8 7 ,5 0 0 航 空 機 車 両 及 び 運 搬 具 工 具 、 器 具 及 び 備 品 合 計 評 価 額 記 入 し な い で く だ さ い 。 5 ,0 0 0 ,0 0 0 9 ,7 0 0 ,0 0 0 3 1 ,1 0 0 ,0 0 0 決 定 価 格 1 2 ,7 9 0 ,0 0 0 2 9 0 ,0 0 0 自 己 所 有 ・ 借 家 2 3 ,6 1 0 ,0 0 0 5 4 ,2 0 7 ,5 0 0 ※ た だ し 、 電 算 処 理 に よ り 全 資 産 申 告 を さ れ る 方 は 記 入 し て く だ さ い 。 総 務 課   ○ ○   ○ ○ 1 4 青 色 申 告 課 税 標 準 額 4 1 0 ,0 0 0 7 ,1 0 7 ,5 0 0 0 1 7 -7 3 4 -5 2 0 4 1 6   借 用 資 産 ( 有   ・   無 ) 1 3 ,5 0 0 ,0 0 0 あ お も り し リ ー ス ㈱ 9 増 加 償 却 の 届 出 有 ・ 定 率 法 ・ 定 額 法 1 5   青 森 市 内 に お け る 事 業 所 等 資 産 の 所 在 地 1 3 税 務 会 計 上 の 償 却 方 法 清 掃 業 1.郵便番号、住 所( 又は納 税通 知書送 付 先)及 び電話 番号 を記 入して くだ さい。 また、 ビル等に入居してい る場 合は、 ビル の名称 、 階数及び部屋番号を 記入 してく ださ い。 2.氏名を記載し 、ふ りがな を付 して押 印し てください。 なお、所有者が法 人の 場合は 、そ の名称 及 び代表者の氏名を記 載し 、代表 者印 を押印 し てください。 屋号があれば記載 して くださ い。 イ) 前年前に取得した資産 の取 得価額 の合 計額を資産の種類別 に印 字して おり ます。 ロ) 前年中に減少した資産 の取 得価額 の合 計額を資産の種類別 に記 入して くだ さい。 ハ) 前年中に取得した資産 の取 得価額 の合 計額を 資産の 種類 別に 記載し てく ださい 。また 、 初めて申告される方 は、 令和 3 年1 月 1 日現 在 所有している全資産 取得 価額の 合計 額を資 産の 種類別に記入してく ださ い。 (( イ) 、 (ロ) の 欄の記入は必要あり ませ ん) ニ) 令和 3 年1 月1 日現在所有 する 全資 産 の取得価額の合計額 を、 資産の 種類 別に記 入し てください。 申告書の所有者コー ド(8 桁 )を 記入してください。 初め て申告 され る 方は、記入の必要は あり ません 。 5 . 個人の 場合 は事業 を開 始し た年月 、 法人の場合は当該法 人の 設立年 月を 記 載してください。 4 .事業の種目を具 体的 に記載 して ください。また、法 人に あって は、 資 本金又は出資金等の 金額 も記載 して く ださい。 6 .この申告書に ついて 応答 され る方 の係名、氏名及び電 話番 号を記 載し て ください。 7.償却資産申告 書の作 成を 税理士 等 に依頼している場合 は、 氏名及 び電 話 番号を記載してくだ さい 。 1 5 .青森市内におけ る事 業所等 資産 所在地を記入してく ださ い。記 載欄 が 不足する場合は、別 紙に 記載し 添付 し てください。 1 6 .借用(リース・ レン タル) 資産 の有無について該当 する 方を○ で囲 ん でください。なお、 借用 資産が ある 場 合には、その資産名 及び 貸主の 名称 等 を記入してください 。 1 2 ページの「2 4 リース資産につ いて」もご参照くだ さい 。 1 7 .事業所用家屋の 所有 区分に つい て、該 当する 方を ○で 囲んで くだ さい。 8 ~1 4 該当する方を○で囲 んで くださ い。 「 8 短縮耐 用年 数の 承諾」 が有 の場合 、「承 認通知 書」 の写 しを添 付し てくだ さい。 「 9 増加償却の届出」 が有の 場合 、「届 出書 」の 写しを 添付 してく ださ い。 「1 0 非課税該当資産 」が 有の場 合、 「固 定資産 税非 課税認 定申 告書 」が必 要で す。 1 8 .次の よう な事項 を記 載して くだ さ い。 ・非課税、特例に該 当す る資産 を所 有して いる場合はその適用 事項 ・納税管理人を定め てい る場合 はそ の方の 住所、氏名 ・その他、この申告 に必 要な事 項及 び償却 資産の評価について 参考 となる べき 事項 3 .「個人番号又は 法人 番号」 (マイナ ンバ ー) を右詰めでご記入 くださ い。 1 1 .課税標準の特例の 対象 となる 資産 を申告書に記載され る方 は、こ の欄 の 「有」に必ず○をし てく ださい 。 また、1 4 ページのと おり に、「 摘 要」欄と、「特例」 欄の 「率」 にも 記 載をお願いします。 6ページと7ペー ジの 「1 1 税の軽 減制度について」も ご参 照くだ さい 。

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② 種 類 別 明 細 書 〔 増 加 資 産 用 ・ 全 資 産 用 〕 ( 第 2 6 号 様 式 別 表 1 ) ※ 令 和 2 年 1 月 2 日 か ら 賦 課 期 日 令 和 3 年 1 月 1 日 の 間 に 取 得 し た 資 産 を 記 入 し て く だ さ い 。 ※ 初 め て 申 告 す る 方 は 、 賦 課 期 日 令 和 3 年 1 月 1 日 現 在 の 全 資 産 を 記 入 し て く だ さ い 。 ※ 電 算 処 理 に よ り 全 資 産 申 告 を し て い る 方 は 、 資 産 の 異 動 の 有 無 に か か わ ら ず 、 全 資 産 用 の 種 類 別 明 細 書 の 提 出 が 必 要 で す 。 令 和 年 度 2 種 耐 用 増 加 号 類 年 号 年 月 年 数 率 コ ー ド 事 由 0 1 1 R 2 6 0 2 1 R 2 9 0 3 2 R 2 1 2 0 4 2 R 2 1 0 1 / 2 0 5 2 H 3 0 1 2 0 6 2 H 3 0 1 1 0 7 6 H 2 9 7 0 8 6 H 2 8 3 0 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 注 意 「 増 加 事 由 」 の 欄 は 、 1 新 品 取 得 、 2 中 古 取 得 、 3 移 動 に よ る 受 け 入 れ 、 4 そ の 他 の い ず れ か に ○ 印 を 付 け て く だ さ い 。 ※ た だ し 、 電 算 処 理 に よ り 全 資 産 申 告 さ れ る 方 は 、 記 入 し て く だ さ い 。 種 類 別 明 細 書 ( 増 加 資 産 ・ 全 資 産 用 ) 1 5 0 ,0 0 0 7 ,5 0 0 ,0 0 0 2 ,0 0 0 ,0 0 0 3 ,6 0 0 ,0 0 0 2 ,5 0 0 ,0 0 0 1 ,6 0 0 ,0 0 0 1 1 2 6 0 ,0 0 0 金 属 検 出 機 自 動 梱 包 機 ( 中 古 ) エア コ ン ノ ー ト パ ソ コ ン 1 1 1 1 駐 車 場 舗 装 路 面 パ ワ ー シ ョ ベ ル 高 圧 洗 浄 機 改 良 費 1 3 摘 要 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1 枚 の う ち 1   枚 目 告も れ 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 1   ・   2 3   ・   4 所 有 者 コ ー ド 1 2 3 4 5 6 7 8 株 式 会 社   あ お も り し 課 税 標 準 額 特 例 価 額 率 取 得 価 額 数 量 資 産 の 名 称 等 資 産 コ ー ド 取 得 年 月 広 告 塔 2 6 ,0 0 0 ,0 0 0 6 4 事 業 所 コ ー ド 2 3 ,6 1 0 ,0 0 0 2 0 10 5 2 9 9 附 則 1 5 条 2 項 1 号 申 告 年 度 「 2 9 」 を 記 載 し て く だ さ い 。 記 入 し な い で く だ さ い 。 弘 前 支 店 よ り 小     計 置」、 5.車 及び備 6まで 、「カ 算用数 産の取 得価額 を記入 してく だ さい。 当該償 険料、 該償却 した費 定によ 却資産 、当該 入して 消費税 行って ずに記 してく …令和、H …平成、S …昭和 申告書の所有者コード(8 桁)を 記入し てください。初めて申告される方は 、記入 の必要はありません。 用紙の枚数(何枚のうち何枚目) を記入 してください。 所有者名を記入してください。 該当資産については、次のような 事項を 記入してください。 ・課 税 標 準 額 の 特 例 が あ る 資 産 に つ い て 、 そ の 適 用 事 項 ( 例 : 附 則 第 1 5 条 2 項 1 号 ) お よ び 軽 減 率 6 ペ ー ジ と 7 ペ ー ジ の 「 1 1 税 の 軽 減 制 度 」 を ご 参 照 く だ さ い 。 ・ 耐 用 年 数 等 の 変 更 が あ っ た 場 合 に は そ の 旨 の 表 示 ・短縮耐用年数を適用している資産 につい てはその旨の表示 ・増加償却を行っている資産につい てはそ の旨の表示 ・その他当該資産の価格の決定にあ たって 必要な事項 ・申告漏れ資産があった場合は、そ の旨も 記載してください。 資産が増加したことについて、該 当する 増加事由 の番号 を必ず ○で囲 んでく だ さい。 「1.新品取得」、「2.中古品取 得」、 「3.移動による受け入れ」、「4 .その 他」 減価償却資産の耐用年数等に関す る省令 別表第 1 、2 、及び 5 、6 に掲げ る耐用 年数を記入してください。 なお、中古資産について、見積耐 用年数 によっ ている 場合は その耐 用年数 を、 国税局長の承認を得て短縮耐用年数 によっ ている 場合は その耐 用年数 を記入 して ください。 申告年度「3 」を記載してくださ い。

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③ 種 類 別 明 細 書 〔 減 少 資 産 用 〕 ( 第 2 6 号 様 式 別 表 2 ) ※ 資 産 の 一 部 が 減 少 し た 場 合 は 一 部 減 少 し た 分 の 数 量 ・ 金 額 を 記 入 し 、 摘 要 欄 に 「 ○ ○ 円 (個 )の う ち ○ ○ 円 (個 )減 少 」 と 明 記 し て く だ さ い 。 令 和 年 度 1 01 1 H 7 5 0 2 2 H 1 9 1 2 0 3 2 H 1 0 1 0 4 6 S 6 2 2 0 5 6 H 1 5 9 0 6 07 08 09 10 11 12 31 14 15 16 17 18 19 20 5 5 事 業 所 コ ー ド 1 5 7 7 種 類 別 明 細 書 ( 減 少 資 産 用 ) 4 0 8 0 0 1 0 1 年 号 年 月 株 式 会 社   あ お も り し 2 ,0 0 0 ,0 0 0 1 3 0 ,0 0 0 1 2 3 6 3 0 0 1 0 1 数 量 排 水 路 手 さ げ 金 庫 ジ ョ ー ク ラ ッ シ ャ ー コ ン ベ ア 4 1 5 0 0 1 0 2 申 告 年 度 取 得 年 月 取 得 価 額 7 ,5 0 0 ,0 0 0 4 1 4 0 0 1 0 1 4 0 6 0 0 2 0 2 3 ,0 0 0 ,0 0 0 3 1 枚 の う ち 1   枚 目 所 有 者 コ ー ド 1 2 3 4 5 6 7 8 1 耐 用 年 数 1 1 6 0 ,0 0 0 応 接 セ ッ ト 八 戸 支 店 へ 1   ・   2   ・   3   ・   4 番 号 種 類 抹 消 コ ー ド 資 産 の 名 称 等 摘     要 減 少 の 事 由 及 び 区 分 全部 一部   1 売 却   2 滅 失 3 移 動   4 そ の 他 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1   ・   2   ・   3   ・   4 1 2 ,7 9 0 ,0 0 0 小       計 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 1   ・   2 H 3 1 .1 2 .2 0 減 少 3 基 の う ち 2 基 減 少 1   ・   2 1   ・   2 1 ※ 前 年 中 に お い て 売 却 、 滅 失 、 他 市 町 村 へ 移 動 な ど の 事 由 で 、 減 少 し た 資 産 に つ い て 同 封 の 償 却 資 産 リ ス ト に も と づ い て 、 資 産 の 種 類 、 コ ー ド 等 を 記 入 し て く だ さ い 。 ※ 減 少 資 産 の う ち 、 前 年 度 の 賦 課 期 日 ( 令 和 2 年 1 月 1 日 ) よ り 以 前 に 、 す で に 滅 失 ・ 移 動 な ど を さ れ て い た 場 合 は 、 摘 要 欄 に 減 少 し た 年 月 日 を 記 入 し て く だ さ い 。 記入する必要はありません。 この欄は、同封の「償却資産種類 別 明細書」により前年中に減少した資 産 を選び、「資産コード」、「資産の 名 称」等を記入してください。 申告書の所有者コード(8 桁)を 記入し て ください。 用紙の枚数(何枚のうち何枚目) を記入 してください。 所有者名を記入してください。 該当資産については、次のような 事項を 記入してください。 ・「売却」、「移動」については、 その受 け入れ先の名称等 ・令和2 年1 月1 日より以前に減少 した資 産 については、その減少した年月日 ・資産の一部減少については、「○ ○円 (個)のうち○○円(個)減少」の ように 具体的内容 ・その他、該当資産の価格の決定に あたっ て必要な事項 該当償却資産が減少した事由とそ の 区分について該当するものの番号を そ れぞれ○で囲んでください。 増加資産・ 全資産用お よ び 減少資産用の 種類別 明細書 は、 そ れぞ れ3 枚複写 に な っ て い ま す 。 申告の際は、 提出用と 入力用( 上から 2 枚) を 提出し て く だ さ い 。 申告年度「3 」を記載してくださ い。

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次のいずれも満たすかた ・令和2年2月~10月までの任意の連続する3か月間の売上高が前年の同期間と比べて30%以上減少 している中小事業者等 ・令和3年2月1日までに、認定経営革新等支援機関等(税理士、公認会計士など)から軽減要件を満たし ていることの認定を受け、資産税課に申告したかた 医療法人、社会福祉法人、公益法人、特定非営利活動法人(NPO 法人)、宗教法人も対象となります。 「認定経営革新等支援機関等」には、中小企業等経営強化法の認定を受けた認定経営革新等支援機関のほか、認定を受けて いない税理士も含まれます。また、認定経営革新等支援機関に準ずるものとして租税特別措置法施行令第 5 条の 6 の 2 第 1 項各号に規定される農業協同組合、漁業協同組合、生活衛生同業組合なども含まれます。 令和2年2月~10月までの任意の連続する3か月間の売上高が前年の同期間と比べて 30%以上50%未満の売上高の減少 2分の1 50%以上の売上高の減少 全額 一つの法人で複数の事業を行っている場合、その法人が行っている全ての事業に係る売上高の合計額で比較します。(個人 事業主の場合も同様) 所有する「事業用家屋」及び「償却資産」 土地や居住用の家屋は対象外です。 事業用と居住用が一体となっている家屋については、事業専用割合に応じた部分が対象となります。

対 象 者

『 中小事業者等の範囲 』 (法人) ・資本金または出資金の額が 1 億円以下の法人 ・資本または出資を有しない法人のうち常時使用する従業員が 1,000 人以下の法人 (個人) ・常時使用する従業員数が 1,000 人以下の個人 ※法人にあっては大企業の子会社でないこと。 ※「性風俗関連特殊営業」を営んでいる事業者等を除く

軽 減 割 合

対 象 資 産

(問合せ)青森市税務部資産税課 ☎ 017-734-5200 新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい経営環境にある中小事業者等に対して令和3年度分に 限り、所有する事業用家屋及び償却資産に係る固定資産税を売上高の減少割合に応じ軽減します。

固定資産税 軽減措置のお知らせ

令和3年度

中小事業者等が所有する 事業用家屋 及び 償却資産 に係る

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○申告の流れ ○提出書類 1 新型コロナウイルス感染症等に係る固定資産税の特例申告書 ※認定経営革新等支援機関等の確認印が押されたもの(原本) 2 (別紙)特例対象資産一覧 ※事業用家屋の申告をする場合 3 収入減を証する書類 会計帳簿や青色申告決算書の写しなど ※不動産賃料を猶予したことにより、特例の適用要件を満たす不動産賃貸業者にあっては、猶予の金額や期間等を 確認できる書類も必要 4 特例対象家屋の事業用割合を示す書類 ※事業用家屋の申告をする場合 青色申告決算書 令和2年1月2日以降に取得した家屋については、不動産登記事項証明書(不動産登記簿謄本)の写 し、建物見取り図の写しなど 確認依頼のため認定経営革新等支援機関等へ提出した書類と同じもの一式を添付書類として提出してください(コピー可)。 上記のほか、償却資産の申告をする場合は令和 3 年度の償却資産申告書の提出が必要です。 ○申告期間 令和3年1月4日(月)から令和3年2月1日(月)まで ※窓口:土日祝日を除く 8 時 30 分から 18 時まで ○提出方法 郵送または窓口にて提出してください。 ※感染症予防のため、可能な限り郵送による提出にご協力ください。 (郵送の送付先) 〒030-0801 青森市新町一丁目 3-7 青森市役所資産税課 宛 (窓口の提出先) 青森市新町一丁目 3-7 青森市役所駅前庁舎 2 階 資産税課 ********** 中小企業庁のホームページに詳細の要件等が掲載されていますのでご確認ください ********** ≪中小企業庁ホームページ≫ タイトル : 新型コロナウイルス感染症の影響で事業収入が減少している中小企業者・小規模事業者に対して 固定資産税・都市計画税の減免を行います URL : https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2020/200501zeisei.html

中小事業者等

認定経営革新

等支援機関等

青森市

(資産税課)

①確認依頼 ・申告書 ・会計帳簿等 ②認定 (申告書発行) ③軽減申告 ・申告書 ・会計帳簿等 ※令和3年1月中 ④軽減 (令和3年度固定資産税) 本市へ申告いただく前に、認定経営革新 等支援機関等に依頼し、特例措置の要 件該当状況(売上高減少状況等)の確認 を受ける必要があります。

申 告 手 続

様式は青森市ホームページから ダウンロードするか、または資 産税課窓口で受領してください

(21)

令和 3 年 月 日 青 森 市 長 様 住 所 連 絡 先 名称・屋号 業 種 名 氏 名 ○印 (法人にあっては代表者の氏名) 新型コロナウイルス感染症等に係る中小事業者等の事業用家屋及び償却資産 に対する固定資産税の課税標準の特例措置に関する申告 地方税法附則第 63 条(※)に規定する新型コロナウイルス感染症等に係る中小事業者等の家屋及び償 却資産に対する固定資産税の課税標準の特例措置について下記のとおり申告いたします。 ※令和2年 12 月 31 日以前は附則第 61 条 記 1 事業収入割合について 令和2年 月 日から同年 月 日 令和2年2月から10月までの連続する3月を記載 年 月 日から同年 月 日 左の期間の前年同期を記載 月期 月期 月期 月期 月期 月期 円 円 円 円 円 円 合計: 円 ・・・① 合計: 円 ・・・② 事業収入割合: % ( ① / ② )※小数点以下切り捨て ☐ 50%以下 (地方税法附則第63条第1項第1号に該当) (=事業収入が前年同期比で 50%以上減少している場合 軽減率:全額) ☐ 50%超70%以下 (地方税法附則第63条第1項第2号に該当) (=事業収入が前年同期比で 30%以上 50%未満減少している場合 軽減率:1/2) 2 特例対象資産について 申告の有無 資産 令和2年度 納税通知書番号 事業用家屋(別紙のとおり) 償却資産 ※1 申告の有無欄は、本特例措置の申告をする資産に○をつけてください。 ※2 償却資産については、毎年行われる申告をもって特例対象資産一覧を提出したこととなります。 (この申告書のほか、令和3年度の償却資産申告書の提出が必要です。) 【様式】新型コロナウイルス感染症等に係る固定資産税の特例申告書 3 誓約事項について 以下の(1)から(4)について、事実に相違ないことを誓約します。 (1)「1 事業収入割合について」に記載した事業収入割合の減少は、新型コロナウイルス感染症及 びそのまん延防止のための措置の影響によるものであること。 (2)申告者は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条 第5項に規定する「性風俗関連特殊営業」を営んでいないこと。 (3)(申告者が資本若しくは出資を有する法人である場合、)申告者は、資本金の額若しくは出資金の 額が1億円以下であり、かつ、次に掲げる事由のいずれにも該当しないこと。 ① その発行済株式又は出資(その有する自己の株式又は出資を除く。②において同じ。)の総数 又は総額の2分の1以上が同一の大規模法人(※)の所有に属している法人 ② その発行済株式又は出資の総数又は総額の3分の2以上が大規模法人の所有に属している法人 ※「大規模法人」とは租税特別措置法施行令第27条の4第12項に規定する大規模法人のことをいう。 (4)(申告者が資本若しくは出資を有しない法人又は租税特別措置法第10条第7項第6号に規定する 中小事業者である場合、)申告者は、常時使用する従業員の数が1,000人以下であること。 【認定経営革新等支援機関等確認欄】 上記1~3の申告内容について、記載どおりである旨確認しました。 住 所 名 称 代表者役職 代表者氏名 ㊞ 認定経営革新等支援機関等担当者名 認定経営革新等支援機関等電話番号 認定経営革新等支援機関等担当者メールアドレス (備考) 1.用紙の大きさは、日本産業規格A4とする。 2.本申告において、申告すべき事項について虚偽の申告をした者は、地方税法附則第 63 条第4項又は第 5項の規定に基づき1年以下の懲役又は 50 万円以下の罰金に処される場合があることに留意すること。 3.「連絡先」については、日中連絡がとれる電話番号等を記載すること。 4.「名称・屋号」については、個人事業主にあっては屋号があればその屋号を、法人にあってはその名称 を記載すること。 5.「業種名」については、日本標準産業分類における中分類で記載すること。 6.本特例の申告にあっては、事前に認定経営革新等支援機関等の確認を受けること。 7.本特例の申告は令和3年2月1日(月)までに青森市(税務部資産税課)に対して行うこと。 申告者氏名: (法人にあってはその名称) 家屋の所在 種類 床面積 青森市 確認欄 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % 所在 ㎡ うち事業用 家屋番号 ㎡ % ※1 令和2年度における課税明細書に記載の単位で記入すること。(令和2年度における課税明細書に記 載のない家屋については、家屋番号の単位で記入すること。) ※2 事業専用割合が分かる資料(青色申告決算書等)を添付すること。 ※3 令和2年1月2日以降に取得した家屋については不動産登記事項証明書(不動産登記簿謄本)の写 し、建物見取り図の写し等を添付すること。 ※4 認定経営革新等支援機関等の確認を受けた後、資産の異動・取得等があった場合には再度提出の 上、確認を受けること。 ※5 償却資産については、毎年行われる申告をもって特例対象資産一覧を提出したこととなること。 (別紙)特例対象資産一覧 【様式】(別紙)特例対象資産一覧

軽減の申告に使用する様式です。

これらの様式を青森市ホームページ

からダウンロードするか、または資

産税課窓口で受領のうえ申告してく

ださい。

(参考)申 告 様 式

(22)

提出いただく前に・・・

◆青森市では、インターネット(地方税ポータルシステム「eLTAX」)

を利用した、償却資産(固定資産税)の電子申告を受け付けておりますので

是非ご利用ください。詳しくは5ページの「10 インターネットを利用して

申告される場合」をご覧ください。

今一度、記載漏れがないか確認をお願いします。

(13ページから15ページの「25 申告書の記入の仕方」をご参照く

ださい。)

※申告書を郵送される場合のご注意

申告書を郵送される場合で返信を希望される方は、申告書のコピー1部と

返信用封筒(切手貼付・宛先を記入のこと)を同封してください。

◎申告書の提出先

下記のあて先を切り取って、申告書送付の際に封筒に貼り付けてご利用ください。 また、浪岡事務所でも申告書の提出を受け付けています。

〒030-0801

青森市新町一丁目 3 番 7 号

青森市役所駅前庁舎

青森市役所 資産税課

管理調整・償却資産チーム 行

チェック □ 13ページの申告書記入例に記載された、1から18の各欄に記入はお済 みですか? □ 耐用年数、取得年月、課税標準の特例対象資産の表記など、14ページの種 類別明細書〔増加資産・全資産用〕記入例に記載された各欄に記入はお済み ですか? □ 減少事由及び区分など、15ページの種類別明細書〔減少資産用〕記入例 に記載された各欄に記入はお済みですか? □ 自動車税や軽自動車税が課税されている車両や、所有権がリース会社にあ るリース資産など、申告対象ではない資産を明細書に記入していませんか? □ 所有権が移転するリース資産や割賦購入の資産、大型特殊自動車など、申 告義務がある資産を明細書に記入し忘れていませんか? □ マイナンバーの番号・身元確認資料、特例対象資産の関係書類など、添付資 料はそろっていますか? 〒038-1392 青森市浪岡大字浪岡字稲村101-1 浪岡事務所 納税支援課 TEL 0172-62-1186 FAX 0172-62-1187

参照

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