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終刊にあたって 利用統計を見る

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(1)

終刊にあたって

著者

高木 宏夫

雑誌名

井上円了研究

6

ページ

134-136

発行年

1986-12-27

URL

http://id.nii.ac.jp/1060/00006783/

Creative Commons : 表示 - 非営利 - 改変禁止 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/3.0/deed.ja

(2)

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高 木 宏 夫

 (東洋大学社会学部教授 井ヒ円了研究 会 三第三部会代表

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134

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(4)

 3 その資料を外部にどのように提供できるのかの検討が必要。

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 4 マイクロフィルムによる文献資料以外のコンピューターに入力した文献目録その他の資料を今後使える形でど ー   こが保管するのか。  5 図書館にただ所蔵されるだけの、物件としての資料にならないように、その扱いをどうするのか.. 等々、さまざまな意見が出され、助成金はなくても有志で今後も研究を続けようという提案もあった。第三部会で刊 行した出版物にともなう残務や、資料の所蔵のために、残務処理委員を残し、必要経費を有志拠出でまかなうことが 決議された。  以上経過報告をもって、終刊の挨拶に替えたい。

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