平成30年3月 インドネシアにおけるアグリビジネスの可能性 福岡県の海外事務所 福岡県庁ホームページ

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2018年3 23日

インドネ

アにおけるアグリビ

可能性

ン 事務所副所長 浜 裕也

. じめに

ン 本年中 一人当 国 総生産 GDP 4,000US

約 42 万 を超え 見通 あ

1

世界第 約 2.6 億人

2

人口を抱え

中央年齢 28.0歳 タ 37.8歳 やベ 30.4歳 比 若

3

先 %台 GDP 成長率 中間所得層 大 予測さ 東南

最大 消費市場 世界中 注目さ い

ン 進出 日系企業数 2010 年 1,278 社

4 2016

1,810 社 約41.7%増加 同国 対 心 高い 国際協力銀行 JBIC

発表

5

中国 ン ベ タ 次い 望事業展開先 第

ン さ そ 理由 回答企業 割超 現地

今後 成長性 を挙 い

.インドネ アにおけるアグリビ ネ について

気候 温暖 土壌 肥沃 ン 穀物や キ ベ

玉 菜 ほ キ ン い 熱帯産品

多種多様 生産 行わ い 農業国 あ GDP 占 農林水産業

割合 日本 1.2%

6

タ %

7

を上回 13.5%

8

い ン

政府 経済開発計画 中 主要産業 あ 農業を 要 柱 一

置付 2025 年 農産物 流通 世界 数 食糧

供給国 地 確立を目指 い

ン 農業作物 や 菜 食料作物 輸出向

大規模農園 作 油や テ 作物 分

う 食料作物 主 首都 タ あ ワ島 い 小規模

農家 生産さ い タ近郊 ボ 県 ワン県 小

1 2017

年10 IMF 発表 World Economic Outlook Database

2 2015

年 ン 統計局発表

3 United Nations

発表 World Population Prospects 2017

4

外務省 海外 留邦人数調査統計

5 2017

年11 JBIC発表 わ 国製造業企業 海外事業展開 調査報告

6 2016

年 府発表 国民経済計算

7 2015

年 タ 国家経済社会開発局発表

8 2016

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2

規模農家や食品加工業者を訪問 農産物 大 収穫 時期 あ

加工や保存 包技術 未発達 あ 収穫分 割 廃棄

あ 農産物 付加価値を付 い いう悩 聞

政府 食料作物 高付加価値化を促進 機農産物 生

産基準を策定 国際 機認証を取得

9

機米を欧

米 輸出 始 テ 一部 多 小規模農家 未

機 化 遅 問題を抱え 従来 手法 非効率 生産を

安値 買い叩 い 現状 あ

そ 本県 企業 持 い 連技術 ボ

ョン 現地農産物 付加価値を与え 互い 大

を ン プ 福岡県 訪問団 事業 を 先 ン

い 実施 本県 包 保存技術 植物工場 乾燥食品

輸入 農業用機器 製造 工場 自動化 を持 企業 団体

参加 あ 現地 農場や食品加工企業 視察を 現地企業 商談

会や 交流会 を開催

.事業 成果と今後 展望

商談会 参加 本県企業 若い農業

連 事業家 多 そ 熱意 倒さ 日

本 技術 対 信頼感 強 本気 ボ

ョン い いう気持 伝わ いう

声 聞 中 合弁企業 設立 向 協議

を い い 話 あ

ン 工 業 省 農 業 連 産 業 総 局

長 意見交換を行う機会 あ 福岡県企業 ボ ョン

収穫 農産物 付加価値化や 加工 商品 輸出を目指 い いう

発言 あ 的 協力 い を確認 今後 農産物 加工

新商品 開発や 包 流通技術 向上 伴う輸出向 商品 開発 IT を

活用 生産性向上 減 新 ボ ョン 期待さ

当事務所 ン 進出 当 外資 規制 非常

厳 い側面 あ 今後 必要 情報を提供 参加企業

プを行う 今回 事業 1 多 成果 結び う努

新 案件 発掘 向 現地 更 ワ 構築を図

い い

※ 替 1 ≒105 1 ≒0.0077

9

発展途上国 作 作物や製品を適正価格 取引 生産者 生活向上を支え 仕組

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