NO.87
平 成 2 4 年 1 2 月 20 日 発 行 会 報 部 発 行発 行 責 任 者 増 子 麗 子 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ さ あ ー 山 頂 へ !! 雌 阿 寒 岳 11/25 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 1 1 月 2 5 日 氷 雪 訓 練 と し て 、ワ ン シ ー ズ ン ぶ り の ア イ ゼ ン 歩 行 で 、雌 阿 寒 岳 を 目 指 し ま し た 。 前 日 の 2 4 日 、 机 上 学 習 を 行 い 冬 山 に 入 る 注 意 点 や 装 備 な ど に つ い て 確 認 し 、 2 5 日 は ア イ ゼ ン が 初 め と い う 敦 賀 さ ん へ 、冬 山 先 輩 で あ る 奥 村・工 藤 さ ん よ り ア イ ゼ ン の つ け 方 、ピ ッ ケ ル の 使 い 方 な ど の 説 明 を 受 け 出 発 し ま し た 。当 初 冬 山 と ア イ ゼ ン 歩 行 に 慣 れ る 事 を 目 的 と し 、行 け る と こ ろ ま で と 、考 え て お り ま し た が 良 い お 天 気 に 、 こ れ は チ ャ ン ス と 目 標 を 、 山 頂 を 踏 む 事 に 切 り 替 え ま し た 。 山 頂 は 寒 く 、雲 い き が 悪 い … 。写 真 を 撮 り 早 々 に 下 山 に か か り 、8 合 目 ま で 下 が り 昼 食 休 憩 し て い る と 、み る み る 雪 雲 が 近 づ き 山 頂 部 を 覆 い ま し た 。冬 山 の 天 気 の 急 変 を 感 じ ま し た 。そ れ で も 下 の 方 は 、ま あ ま あ の お 天 気 で 氷 雪 訓 練 を 楽 し ん だ 1 日 で も あ り ま し た 。 記:増 子
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11 月 例 会報 告
平 成 2 4 年 1 2 月 4 日( 火 ) 記 録:濱 名 三 三 子 場 所 : 北 見 市 総 合 福 祉 会 館 時 間 : 19: 00~ 出 席 者 ・ 奥 村 由 樹 子 、 山 下 守 、 森 谷 喜 江 、 鈴 木 茂 、 濱 名 三 三 子 工 藤 笑 子 、 敦 賀 均 、 増 子 麗 子 、 河 合 隆 ※ 議 題 1 . 道 岳 連 行 事 等 、 報 告 な し 2 . 道 岳 連 行 事 等 、 連 絡 ◎ 1 2 月 2 2 ・ 2 3 日 山 岳 ス キ ー 指 導 員 研 修 ・ 札 幌 国 際 ス キ ー 場 、 他 参 加 費 : 8 , 5 0 0 円 ◎ H2 5 、 1 月 2 6 ・ 2 7 日 山 岳 ス キ ー 技 術 講 習 会 ・ 富 良 野 ス キ ー 場 参 加 費 : 8 , 0 0 0 円 ◎ DVD「 北 海 道 の 山 ス キ ー 」 購 入 の お 願 い 1 枚 2 , 2 5 0 円 ( 道 岳 連 会 員 価 格 ) 3 . 山 行 報 告 … 山 行 短 信 ・ 活 動 一 覧 に て お 知 ら せ し ま す 。 4 . 1 2 月 の 山 行 に つ い て ◎ 1 2 月 8 日 ( 土 ) 1 5 周 年 記 念 講 演 無 事 終 了 9 日 ( 日 ) 記 念 登 山 は 雪 の た め 中 止 ※ 詳 細 報 告 は 次 ペ ー ジ に て 報 告 5 . 2 4 年 度 前 半 の 山 行 と 後 半 の 予 定 に つ い て ◎ 前 半 の 行 事 を 振 り 返 っ て 道 内 遠 征・知 床 縦 走( 途 中 ま で )本 州 遠 征・北 ア ル プ ス 穂 高 岳 縦 走 を 皆 さ ん の 協 力 の 下 、終 え る 事 が 出 来 ま し た 。後 半 の 記 念 行 事 は 講 演 、海 外 遠 征 の み と な り ま し た 。 ◎ 今 後 の 予 定 ・ 1 2 月 1 5 ・ 1 6 日 雪 崩 講 習 会 ・ 講 師 養 成 ク ラ ス 、 層 雲 峡 に て 開 催 平 成 2 5 年 ・ 1 月 1 日 ( 火 ) 初 日 の 出 登 山 ・ 仁 頃 山 … 各 自 ・ 1 月 8 日 ( 火 ) 新 年 会 ・ 居 酒 屋 「 あ の ね 」 ・ 1 月 1 2 日 ( 土 ) ~ 1 4 日 ( 月 ) ス キ ー 合 宿 … 山 行 部 ・ 奥 村 部 長 担 当 ・ 1 月 2 0 日 ( 日 ) 藻 琴 山 担 当 : 敦 賀 1 月 8 日 の 新 年 会 時 に 計 画 提 示2 何 時 も は 、 第 1 週 目 の 火 曜 日 が 例 会 日 で す が 、 平 成 2 5 年 1 月 の 第 1 火 曜 日 は 1 日 、 元 旦 の た め 、 2 週 目 の 1 月 8 日 ( 火 ) に 行 い ま す 。 2 5 年 度 の 、 希 望 の 山 な ど に つ い て 歓 談 し た い と 思 い ま す 。 月 日 : 平 成 2 5 年 1 月 8 日 ( 火 ) 会 場 : 創 作 家 庭 料 理 北 見 市 北 6 条 西 3 丁 目 3 ℡ ( 0 1 5 7 ) 2 6 - 6 7 0 8 時 間 : 1 9 : 0 0 ~ 会 費 : 3 , 5 0 0 円 ( 飲 み 放 題 、 皿 料 理 コ ー ス ) ※ 出 欠 の 返 事 を 1/3 ま で に 、 増 子 麗 子 ま で お 願 い 致 し ま す 。 tel・ fax( 0 1 5 7 ) 6 1 - 9 9 6 0 携 帯 : 0 9 0 - 6 2 6 6 - 0 3 9 6 ◎ 月 日 平 成 2 5 年 1 月 1 2 日 ~ 1 4 日( 2 日 間 の み 参 加 も 可 ) ◎ 場 所 講 習 ゲ レ ン デ カ ム イ ス キ ー リ ン ク ス 実 践 練 習 沖 里 河 山 ( 802m ) 予 定 ◎ 宿 泊 場 所 カ ム イ ス キ - リ ン ク ス ア ド ヴ ァ イ ザ - 前 田 光 彦 様 所 有 の ロ グ ハ ウ ス 使 用 料 一 泊 1,500 円 ( 自 炊 、 食 料 代 等 別 ) ◎ 指 導 講 師 松 久 喜 一 先 生 ◎ 講 習 内 容 1 2 日 午 後 ゲ レ ン デ 基 礎 練 習 1 3 日 午 前 ゲ レ ン デ 基 礎 練 習 午 後 ゲ レ ン デ 基 礎 練 習 及 び シ ー ル 歩 行 の 練 習 1 4 日 午 前 山 で の 実 践 練 習 ◎ 参 加 希 望 者 は 1 2 月 3 1 日 ま で( 参 加 者 に は 後 日 行 程 表 等 届 け ま す ) ク ー ラ カ ン リ 山 行 部 長 奥 村 由 樹 子 ま で TEL・ FAX( 0 1 5 7 ) 2 2 - 0 3 9 4 携 帯 : 0 9 0 - 7 6 5 2 - 6 5 8 3
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山 行 報 告
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 大 雪 縦 走 ・ 銀 泉 台 ~ ト ム ラ ウ シ 温 泉 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ H 2 4 、 7 月 2 7 日 ( 金 ) ~ 2 9 日 ( 日 ) 報 告 : 藤 村 謙 二 参 加 者 総 括 : 増 子 麗 子 C L : 工 藤 笑 子 S L : 奥 村 由 樹 子 M : 藤 村 謙 二 、 河 森 伸 子 、 窪 田 和 子 、 鈴 木 茂 車 回 送 : 前 川 達 実5度目のリベンジで縦走目標達成!!
5 度 目 の リ ベ ン ジ ! 今 ま で よ り 日 程 を ず ら し て 最 善 の 日 程 を 計 画 。天 候 に 恵 ま れ る の が 何 よ り の 山 行 と な り ま す が 、出 発 日 は 嵐 の 前 の 静 け さ か ! ?・・・の 予 感 も あ り ま し た が 全 日 程 を 通 し て 多 少 の 風 ( 風 速 1 0 m 、 瞬 間 風 速 1 8 m 以 上 ) は あ っ た も の の 、ま ず ま ず の 天 候 と な り お 花 畑 の 醍 醐 味 を 感 動 、感 動 の 連 続 で 長 丁 場 の 登 山 道 を 全 員 が 無 事 、悲 願 の 縦 走 目 標 を 達 成 す る こ と が 出 来 ま し た 。全 員 、 チ ン グ ル マ 、ツ ガ ザ ク ラ 、エ ゾ コ ザ ク ラ 、ミ ヤ マ リ ン ド ウ 、コ マ ク サ 、チ シ マ ツ ガ ザ ク ラ 、リ ン ネ ソ ウ 、エ ゾ カ ン ゾ ウ な ど な ど 、し ば ら く 脳 裏 か ら 離 れ な い こ と と 思 い ま す 。 そ の 状 況 を 報 告 し ま す 。 7 月 2 7 日 (金 ) 晴 れ 時 々 く も り 5 : 0 0 北 見 発 、( 札 幌 発 3 : 5 0 ) 7 : 0 0 銀 泉 台 駐 車 場 着 、 パ ッ キ ン グ 開 始 7 : 5 5 銀 泉 台 登 山 口 発 う す 曇 り 、風 も な く 穏 や か な 登 山 開 始 と な り ま し た 。出 発 時 間 も 当 初 予 定 よ り 3 0 分 近 く 遅 れ て の 出 発 と な り ま し た 。 皆 さ ん 5 度 目 の リ ベ ン ジ で 足 取 り も 軽 快 で し た 。 第 一 花 園 過 ぎ て か ら の 雪 渓 も 少 な く 、雪 解 け の 跡 か ら エ ゾ コ ザ ク ラ 、ツ ガ ザ ク ラ 、チ ン グ ル マ な ど 競 い 合 っ て 咲 い て い ま し た 。4 コ マ ク サ 平 で は 丁 度 見 頃 を 向 か え た コ マ ク サ が 鮮 や か に 咲 い て い ま し た が 、 花 び ら が い つ も よ り 赤 い よ う に 感 じ ま し た 。赤 岳 に 行 く ま で の 間 も イ ワ ブ ク ロ の 群 生 、エ ゾ ツ ツ ジ な ど 多 く の 花 を 観 賞 す る こ と が 出 来 ま し た 。 1 1:3 0 赤 岳 に 到 着 、天 候 も 晴 れ て い て 気 持 ち の 良 い 気 温 で し た 。早 速 、昼 食 休 憩 を と り ま し た 。 大 雪 の 山 々 も 雲 も な く 見 る こ と が 出 来 ま し た 。 1 2 : 0 0 3 0 分 の 休 憩 の 後 、 出 発 。 1 2:3 0 小 泉 岳 着 、花 の 咲 き 終 わ っ た ウ ル ッ プ ソ ウ を 眺 め な が ら 咲 い て い る と き の 光 景 を 見 に 来 な け れ ば と の 思 い を 寄 せ な が ら 一 路 、白 雲 岳 避 難 小 屋 へ 進 む 。 1 2:3 5 白 雲 岳 分 岐 着 、1 3:1 5 白 雲 岳 避 難 小 屋 着 、小 屋 は 平 日 と あ っ て 余 り 混 み 合 っ て は い な か っ た 。 小 屋 か ら は 遠 方 の ト ム ラ ウ シ 山 は 雲 に 隠 れ 姿 は 見 る こ と は で き ま せ ん で し た 。 1 3:4 0 時 間 に 余 裕 が あ っ た の で 高 根 ヶ 原 分 岐 ま で 散 策 。小 屋 か ら 過 ぎ て ま も な く 一 面 の お 花 畑 が 広 が り ま し た 、チ ン グ ル マ 、ツ ガ ザ ク ラ の ジ ュ ウ タ ン 、ま だ ま だ 咲 く 余 裕 を み せ て い ま し た 。高 根 ヶ 原 で は エ ゾ ツ ガ ザ ク ラ の 群 生 が 多 い こ と 、ミ ヤ マ リ ン ド ウ も 色 鮮 や か に 咲 き 誇 っ て い ま し た 。分 岐 近 く で ウ ル ッ プ ソ ウ の 2 度 咲 き の 小 さ な 命 が あ り ま し た 。眼 下 に は 高 原 温 泉 の 沼 を 見 る こ と が 出 来 ま し た 。 高 原 温 泉 に 繋 が る 三 笠 新 道 は 閉 鎖 さ れ て い て 登 山 道 は 荒 廃 し て い ま し た 。 1 5:4 0 小 屋 に 戻 る 。1 6:3 0 過 ぎ か ら 夕 食 、メ ニ ュ ー は ニ ュ ウ 麺 、魚 の 甘 露 煮 、 漬 物 と ア ル コ ー ル で 山 談 義 。
5 7 月 2 8 日 ( 土 ) く も り 時 々 晴 れ 夜 中 は 強 い 風 が 吹 い て い ま し た 。4:0 0 の 起 床 時 は 一 時 的 に 稜 線 が す っ き り 見 え て い ま し た が 、時 間 の 経 過 と 共 に ガ ス が か か っ て 来 ま し た 。依 然 と し て 風 は 有 る 状 態 で し た 。旭 川 気 象 台 に 天 気 情 報 を 聞 く も 余 り 好 転 は し な い と の こ と 、積 乱 雲 が 発 生 し 雷 雨 で 下 り 坂 の 予 報 。と り あ え ず 忠 別 ま で 行 っ て 判 断 す る と し て 、5 : 5 0 小 屋 を 出 発 。し ば ら く 歩 く と ガ ス も 取 れ て 雲 が 徐 々 に 上 が り 始 め 視 界 が 広 ま っ て き た 。 前 日 に 見 た 花 の ジ ュ ウ タ ン に 癒 さ れ 6 : 5 0 に 高 根 ヶ 原 分 岐 到 着 ( 1 0 分 休 憩 )。 分 岐 を 過 ぎ て か ら コ マ ク サ の 群 生 が 多 く 、 コ マ ク サ 平 を 上 回 る 植 生 で す 。 8 : 4 5 忠 別 沼 着 ( 1 0 分 休 憩 )、 高 根 ヶ 原 と は 比 較 に な ら な い ほ ど の お 花 畑 の ジ ュ ウ タ ン が 広 が っ て い た 。か す か に 薄 雲 が か か り 遠 く は 霞 ん で い る の が 残 念 で あ る が 見 事 な 花 園 で あ る 。 天 気 の 良 い 日 に シ ャ ッ タ ー に 納 め た い も の で す 。 9 : 4 5 忠 別 岳 着 ( 1 0 分 休 憩 )、 眼 下 に ま た チ ン グ ル マ の 一 大 群 生 地 が 広 が っ て い る 。 花 ジ ュ ウ タ ン が 波 打 っ て い る 光 景 は 圧 巻 で す 。 遠 く は 霞 ん で い る が 風 に 揺 れ て い る 花 び ら に 皆 、 酔 い し れ て い ま し た 。 チ ン グ ル マ の 隙 間 に ハ ク サ ン イ チ ゲ が 遠 慮 ( 最 後 の お 花 を 咲 か す ウ ル ッ プ ソ ウ )気 味 に 咲 い て い る の が 印 象 的 で し た 。 ( キ バ ナ シ オ ガ マ ) → 1 0 : 5 5 忠 別 避 難 小 屋 分 岐 着 、 こ こ か ら は 五 色 岳 頂 上 が 展 望 で き ま し た 。 1 1 : 4 5 五 色 岳 着 ( 昼 食 2 5 分 休 憩 )、 頂 上 は 天 気 も 良 く さ わ や か で し た 。現 在 沼 ノ 原 か ら の 登 山 道 は 閉 鎖 さ れ て い る が 、す ぐ 近 く に 五 色 平 の お 花 畑 が あ る の で 見 に 行 こ う と し ま し た が 、登 山 道 が 藪 化 し て ト イ レ 場 に な っ て い た た め 諦 め ざ る を 得 ま せ ん で し た 。1 2:1 0 五 色 岳 出 発 2 0 分 ほ ど 歩 く と 眼 下 の 雪 渓 に ヒ グ マ を 発 見 。親 グ マ で 背 中 が 銀 毛 で し た 。こ ち ら の 騒 ぎ に 気 が 付 い て 林 の 中 に 入 っ て い き ま し た 。 最 近 、 日 中 で の ヒ グ マ 出 没 が 多 く な っ て き ま し た 。( 7 月 の 芦 別 岳 で も 出 没 )
6 木 道 を 歩 き 化 雲 平 に は い る と さ ら に ビ ッ ク な 庭 園 が 飛 び 込 ん で く る 。 こ こ ま で の 広 さ を チ ン グ ル マ で 埋 め 尽 く さ れ て い る の に は 感 動 で す 。 北 海 道 大 雪 の 花 が 一 番 と い う 言 葉 が 実 感 で き る 場 所 で は な い で し ょ う か ! 秋 の 紅 葉 時 期 を 想 像 す る と 再 来 し た い と こ ろ で す ね 。 化 雲 平 は カ ム イ ミ ン タ ラ ・ ・ ・ 神 々 の 遊 ぶ 庭 、 キ ム ン カ ム イ ・ ・ ・ 神 ( ヒ グ マ ) の 遊 ぶ 処 と 記 載 さ れ て い る 。 ま た 、朝 日 の 眺 め が す ば ら し い と も 記 載 さ れ て い る 。化 雲 岳 は ガ ス が か か り 頂 上 が 見 え な く な っ た の で 今 回 は 断 念 し 、 化 雲 岳 分 岐 に 向 か う 。 1 3 : 2 5 化 雲 岳 分 岐 着 、 木 道 、 岩 場 を 通 り ヒ サ ゴ 避 難 小 屋 へ 向 か う 。ま だ か な り の 雪 渓 が 残 っ て い た が 、時 期 が 早 い 時 は 一 面 雪 渓 の よ う で ガ ス が か か っ て い る 場 合 な ど 右 に 寄 り す ぎ て 下 っ て い く と ヒ サ ゴ 沼 に 滑 り 落 ち る 危 険 が あ る よ う で す 。雪 渓 の 下 に ヒ サ ゴ 沼 が 見 え て き ま し た が そ の 大 き さ に 驚 き で す 。 雪 渓 か ら の 雪 解 け 水 を た め 込 ん で い る 理 由 が 解 か り ま す 1 4 : 2 0 ヒ サ ゴ 避 難 小 屋 着 、 テ ン ト 場 に は 3 張 り の 登 山 者 が い ま し た 。 小 屋 も さ ほ ど 混 ん で は い な く 1 階 と 2 階 に 分 か れ て 入 れ ま し た 。 後 か ら も 登 山 者 が 入 っ て き ま し た が 本 州 の 方 が ほ と ん ど で し た 。( 九 州 ・ 沖 縄 ・ 新 潟 な ど ) 小 屋 の ド ア の 開 閉 が 甘 く な っ て い た の で 他 の パ ー テ ィ ー と 修 理 、 ボ ラ ン テ ィ ア を 行 い ま し た 。1 6:0 0 早 め の 夕 食 開 始 、メ ニ ュ ー は ち ら し 寿 司 、ポ テ ト サ ラ ダ 、み そ 汁 、漬 物 + ア ル コ ー ル で 天 候 に 恵 ま れ た こ と に 感 謝 し 、乾 杯 ! 他 の パ ー テ ィ ー と も 山 談 義 行 い 楽 し い 小 屋 の 一 時 を 過 ご し ま し た 。 7 月 2 9 日( 日 )く も り 時 々 晴 れ 夜 中 に は 雨・風 が 吹 い て い ま し た が 、上 の 方 は ガ ス が か か っ て い ま し た が ま ず ま ず の 天 候 で す 。 朝 食 の 餅 入 り ラ ー メ ン を 食 べ 出 発 。 5:4 5 ヒ サ ゴ 沼 避 難 小 屋 出 発 6:4 0 ヒ サ ゴ の コ ル 分 岐 着 、雪 渓 も 軽 ア イ ゼ ン を 付 け る こ と な く 踏 み 後 に 気 を 付 け て 登 る こ と が 出 来 ま し た 。し ば ら く 行 く と ヒ サ ゴ 沼 が 展 望 で き る 場 所 に 到 着 、下 は 少 し ガ ス っ て い ま し た が 見 る こ と が 出 来 ま し た 。反 対 側 を 見 る と 、こ ん な 処 に 畑 が ! !・・・氷 河 期 の 永 久 凍 土 が 解 け て い く 時 に 周 り の 岩 が 縁 に 寄 せ ら れ 何 故 か 、 五 角 形 の 姿 の 広 場 ( 永 久 凍 土 の 構 造 土 と 言 う ・ 増 子 ) が 出 来 る そ う で す 。
7 こ う し た 現 象 も 最 近 は 珍 し く 大 雪 で 多 く 見 ら れ ま す 。ま た 、お 花 畑 で こ ん も り と 盛 り 上 が っ て い る 場 所 が 多 く 見 ら れ ま す が 、こ れ も 凍 土 が 融 解 を 繰 り 返 し 、解 け た 後 に 落 ち 葉 や 土 が 重 な り 、年 月 を 繰 り 返 し て 盛 り 上 が り そ の 上 に 花 が 着 い た よ う で す 。こ れ を 凍 土 の 構 造 土 、ア ー ス ハ ン モ ッ ク と 言 う そ う で す 。 ( 最 終 日 、 ヒ サ ゴ 避 難 小 屋 を 後 に し ま す ) し ば ら く 行 く と 沼 、 天 沼 が 現 れ ま し た 。 日 本 庭 園 に 入 り ウ チ ワ ? で は な く イ ワ イ チ ョ ウ の 群 生 、 こ れ か ら 咲 く よ う す で し た が 見 事 な 群 生 で す 。 日 本 庭 園 を 過 ぎ る と ロ ッ ク ガ ー デ ン に 入 り 、 手 前 で 道 順 が 不 明 朗 な と こ ろ が あ り ま し た が 目 印 を 見 つ け て 登 る 。( 大 雪 縦 走 路 は 尾 根 歩 き で す 、 沢 に 下 る こ と は 有 り ま せ ん ・ 増 子 談 ) ( 稜 線 か ら 望 む ヒ サ ゴ 沼 ) 先 に 進 ん で い た は ず の 九 州 の 女 性 が こ ち ら に 向 か っ て 戻 っ て き た 。お 互 い に 小 屋 で 顔 見 知 り で あ っ た の で 気 が 付 い た が 、本 人 は ト ム ラ ウ シ 頂 上 に 向 か っ て い る と 思 い 来 た よ う で あ る が か な り 下 っ て き て い た 。北 沼 付 近 で 視 界 不 良 の た め 間 違 っ た よ う で あ っ た 。( 頂 上 で の 話 で は 4 0 分 ロ ス し た と の こ と )ロ ッ ク ガ ー デ ン は 結 構 な 岩 場 が 続 き ま し た 。 ( 雪 が 無 く な っ た 日 本 庭 園 は イ ワ イ チ ョ ウ の 群 落 で し た ) 9 : 1 5 北 沼 分 岐 着 、 ト ム ラ ウ シ 山 頂 上 ま で 0.6k m。 9 : 5 5 ト ム ラ ウ シ 山 着 (1 5 分 休 憩) 下 は ガ ス っ て い た が 山 頂 は さ ほ ど で は な か っ た 。 ト ム ラ ウ シ 温 泉 か ら の 登 山 者 も い て か 結 構 な 賑 わ い で し た 。 五 年 越 し の 悲 願 達 成 、 頂 上 で ク ー ラ ・ カ ン リ の 旗 を 掲 げ 記 念 写 真 。( 皆 さ ん い い 顔 し て い ま す よ ! ) 1 5 分 の 休 憩 後 、 下 山 開 始 、 頂 上 付 近 が ガ ス っ て い て 南 沼 分 岐 ま で 下 が る と 視 界 は 良 好 で し た 。 ( 念 願 の 縦 走 路 を 辿 っ て の 、嬉 し い 山 頂 で す )
8 ト ム ラ ウ シ 公 園 の お 花 畑 を 見 て も 今 ま で の 花 園 と 比 較 す る た め 余 り 感 動 が わ き ま せ ん で し た 。( 人 間 は 贅 沢 に な る ? ) 1 2 : 1 0 前 ト ム ラ 平 着 ( 2 0 分 昼 食 休 憩 ) ガ レ 場 で じ ゃ れ 合 う ナ キ ウ サ ギ 、 遠 方 に 見 え る ニ ペ ソ ツ 山 を 眺 め な が ら 、 コ マ ド リ 沢 か ら の 登 り が 暑 く て 汗 が に じ み 出 て き つ か っ た こ と が 思 い 出 し ま す 。 1 2 : 3 0 カ ム イ 天 上 着 ( 1 0 分 休 憩 ) 1 5 : 4 5 温 泉 コ ー ス 分 岐 着 1 6:0 0 ト ム ラ ウ シ 短 縮 コ ー ス 登 山 口 着 、予 定 通 り の 到 着 と な り 迎 え の 前 川 さ ん が 来 て く れ て い ま し た 。 1 6 : 3 5 ト ム ラ ウ シ 温 泉 着 ( 入 浴 ・ 食 事 ) 1 7 : 4 5 ト ム ラ ウ シ 温 泉 発 2 1:1 0 銀 泉 台 着 、近 道 が 通 行 時 間 制 限 の た め 予 定 よ り 時 間 が か か り ま し た 。 帰 宅 に 向 か っ た 前 川 さ ん の 車 が パ ン ク の ト ラ ブ ル に 遭 遇 し 、鹿 追 町 か ら J A F を 頼 み ト ラ ッ ク で 搬 送 す る こ と に な り 出 発 が 夜 中 に な っ た こ と 、大 変 恐 縮 し て い ま す 。翌 日 の 勤 務 に 差 し 支 え た こ と と 思 い ま す 。改 め て お 礼 申 し 上 げ ま す 。帰 宅 す る ま で 登 山 は 気 が 抜 け ま せ ん ね 。 大 雪 縦 走 目 標 達 成 ! 皆 さ ん 大 変 ご 苦 労 さ ま で し た 。特 に リ ー ダ ー や 食 当 担 当 さ れ た 方 に 感 謝 し ま す 。食 事 も 段 々 と 豪 華 で 美 味 し さ が 増 し て き て い ま す 。今 後 の 山 行 に 向 け て 学 ぶ こ と が 多 々 あ り ま し た 。パ プ リ カ の 塩 ま ぶ し 、最 後 の リ ン ゴ 、大 変 美 味 し く 戴 き ま し た 。 ま た 、 楽 し い 山 行 を 計 画 し ま し ょ う 。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
創 立 1 5周 年 記念 知 床 縦走
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ H 2 4 、 8 月 1 1 日 ( 土 ) ~ 1 3 日 ( 日 ) 報 告 : 鈴 木 茂 参 加 者 総括 :増 子麗 子 CL : 工藤 笑子 S L: 敦賀 均 , M : 窪 田 和 子 , 奥 村 由 樹 子 , 河 森 伸 子 , 鈴 木 茂熊 出没 ・ 天 気悪 化 の た め、 知 床 連山 縦 走 なら ず
知 床 連 山 縦 走 は 、 ク ー ラ カ ン リ ・今 年 度 大 雪 縦 走 に 次 い で 、 皆 楽 し み に し て お り ま し た 。 天 気 予 報 は 11 日 (土 )曇 り 、12 日 (日 )晴 れ 、13 日 (月 ) の 「曇 り 後 雨 」が 気 掛 か り で し た 。11 日 は 知 床 博 物 館 ・北 の ア ル プ 美 術 館 見 学 を 堪 能 し ま し た 。昼 食 後 、ポ ン ホ ロ 沼 散 策 は 雨 水 で 足 元 悪 く 残 念 な が ら 途 中 中 止 と な り 、木 下 小 屋 に 向 い ま し た 。12 日 は 天 気 ・晴 れ で 蒸 し 暑 い 中 元 気 良 く 出 発 し 羅 臼 平 で 昼 食 を し ま し た 。羅 臼 岳 頂 上 も 綺 麗 に 見 え 感 激 で し た 。次 に 三 ツ 峰 コ ル へ 全 員 が 無 事 登 り 記 念 撮 影 に 納 ま り ま し た 。 し か し そ の 先 の サ シ ル イ 岳 登 山 道 脇 で 熊 出 没 ・今 後 の 天 気 悪 化 予 報 に 因 り 、安 全 登 山 の た め 羅 臼 平 で テ ン ト 泊 を す る 事 に な り ま し た 。今 回 は 、 残 念 な が ら 縦 走 は な り ま せ ん で し た が 、 刻 一 刻 ・山 の 天 気 が 変 っ て の 羅 臼9 岳 傘 雲 ・羅 臼 平 か ら 見 る ウ ト ロ に 沈 む 夕 日 ・満 天 の 星 は 素 晴 ら し く 感 動 し た 事 、 13 日 朝 ・雨 中 で の テ ン ト 撤 収 は 、今 後 の 勉 強 に な り 有 意 義 な 山 行 と な り ま し た 。山 の 天 気 は 半 分 雨 ・山 は 必 ず 在 る と 言 わ れ 、次 回 は き っ と 、熊 状 況 ・天 気 が 良 く て 知 床 連 山 縦 走 が な り ま す 様 願 い ま す ! こ の 想 い は 皆 の 心 の 中 に 仕 舞 わ れ 叶 う こ と と 思 い ま す 。 そ の 状 況 を 報 告 し ま す 。 8 月 1 1 日 (土 ) く も り 時 々 晴 れ 1 日 目 7 : 4 0 北 見 発 9 : 5 0 斜 里 町 着 知 床 博 物 館 ・ 北 の ア ル プ 美 術 館 見 学 、 知 床 博 物 館 見 学 で は 知 床 の 歴 史 ・民 族 ・ 自 然 ・動 物 等 に つ い て 勉 強 に な り ま し た 。 1 1 : 1 0 北 の ア ル プ 美 術 館 見 学 で は 山 の 文 芸 誌 「ア ル プ 」に 関 す る 沢 山 の 本 ・資 料 等 を 見 ( 北 の ア ル プ 美 術 館 ) て 勉 強 に な り ま し た 。 早 め に 木 下 小 屋 に 着 き 、 夕 食 準 備 前 に 時 間 が あ り 、 皆 露 天 風 呂 に 入 り 満 足 し ま し た 。そ の 後 夕 食 支 度 を し て 何 時 も な が ら 飲 み 物 で 安 着 祝 を し た 後 、手 巻 き 寿 司 ・ ス イ カ 等 、豪 勢 な 夕 食 を 美 味 し く 頂 き な が ら 楽 し く 歓 談 を し ま し た 。 食 事 担 当 方 有 難 う ご ざ い ま し た 。 2 0 : 4 0 敦 賀 さ ん(車 )到 着 敦賀 さん が揃 って サ プ ラ イ ズ と 言 う 事 で 増 子 会 長 の 誕 生(13 日)祝い を ビ ー ル と ケ ー キ で し ま し た 。 消 灯 時 間 中 な の で 、静 か 9:3 0 就 寝 に ・美 味 し く 皆 で 頂 き ま し た 。お め で と う 御 座 い ま す 。 8 月 1 2 日 (日 ) 晴 れ 2 日 目 4 : 0 0 起 床 5 : 3 0 木 下 小 屋 発 天 気 は 晴 れ 、 木 下 小 屋 前 で 記 念 撮 影 後 、 元 気 に 出 発 で す 。 気 温 が 高 く 蒸 し 暑 か っ た で す 。 歩 い て 直 ぐ 、 沢 山 の 「 え ぞ ゆ す り は 」 が 歓 迎 し て く れ ま し た 。 6 : 3 0 オ ホ ー ツ ク 展 望 台 着 6: 40 発 頂 い た 西 瓜 が 渇 い た 喉 に と て も 美 味 し か っ た 。 7:4 0 弥 三 吉 水 着 ・共 同 水 各 自 500mℓ確 保。 8 : 0 0 〃 発 9: 00 銀 嶺水 着 ・ 9: 10 発 1 0 : 5 0 羅 臼 平 着 ・1 1 : 2 0 発 1 1:4 0 三 ツ 峰 コ ル 着 三 ツ 峰 コ ル の 記 念 撮 影 で は 、 皆 さ ん 最 高 の 笑 顔 で 納 ま り ま し た 。
10 こ の 時 は 天 気 も 良 か っ た で す が 、 こ こ で 明 日 (13 日 )の 天気 予報 を入 手す る と、 雨で 今日 も こ れ の か ら 天 候 悪 化 す る と 言 う 事 、 又 三 ツ 峰 サ シ ル イ 近 辺 で 銀 毛 ・ 親 子 熊 出 没 中 で あ る 事 等 を 考 慮 し 、 羅 臼 平 に 戻 り (14:00 集 合 で )硫 黄 山 縦 走 の 最 終 判 断 を す る 事 に な り ま し た 。 こ の 後 時 間 が あ る 5 人 は ( 三 ツ 峰 の 内 ) 2 つ (二 ツ 峰 ) を 登 り 頂 上 か ら の 眺 望 を 堪 能 し ま し た 。 又 三 ツ 峰キ ャ ン プ場 を 下 見 に 行 っ た 処 、サ シ ル イ岳 へ の( 少 し の 夕 焼 け が 明 日 の 天 気 を 期 待 さ せ る ) 登 山 道・脇 に 銀 毛・親 子 熊 2 頭 が 動 か ず に 居 て 、暫 く そ れ を 遠 く か ら 観 察 し ま し た 。先 の 縦 走 登 山 者 も 、暫 く 熊 2 頭 と お 見 合 い 後 引 き 返 し て 来 ま し た 。又 、三 ツ 峰 コ ル で 初 めて見 た羅 臼 岳 ・傘 雲 に感 動 しました。1 4:0 0 羅 臼 平 着 皆 で 検 討 し た 結 果 、 硫 黄 山 縦 走 を 中 止 し 、こ こ で テ ン ト 泊 を す る 事 に な り ま し た 。天 気 は 見 る 間 に 曇 っ て 、テ ン ト の 周 り も ガ ス っ て 何 も 見 え な く な り ま し た 。夕 食 準 備 後 、何 時 も な が ら の お 酒・夕 食・コ ー ヒ ー 等 を 頂 き な が ら 山 談 義 を し た り 、夕 日 を 見 た り 、横 に な っ た り し て 至 福 の 時 を 過 ご し ま し た 皆 さ ん の お 蔭 で こ う し た 時 を 頂 け る こ と に 感 謝 し ま す 。 ( 次 か ら 次 へ と か か る 笠 雲 ) 1 7 : 0 0 夕 食 8 月 1 3 日 (月 ) 雨 後 曇 り 3 日 目 5:0 0 起 床 寝 て い る 間 も 雨 の 音 を 聞 い て い ま す が 、朝 起 き て 外 を 見 た ら 6:3 0 朝 食 小 雨 で し た 。食 当 担 当 が 外 で 朝 食 支 度 中 に 、雨 が 本 降 り に な り 、 テ ン ト の 中 で 大 き な サ ン ド イ ッ チ ・ コ ー ヒ ー 等 を 美 味 し く 頂 き ま し た 。 何 時 も な が ら 有 難 う ご ざ い ま し た 。 朝 食 後 直 ぐ 、 テ ン ト 撤 収 に 掛 か り ま し た 。 雨 中 の 作 業 は 情 況 が 悪 く 時 間 も 掛 か り ま し た が 、皆 さ ん に 教 え て 頂 き 勉 強 に な り ま し た 。 7:0 0 下 山 開 始 雨 降 り の 下 山 中 、約 5 0 人 の 登 山 者 と 会 い ま し た が 、軽 装・元 気 な 老 若 男 女 の 人 が い て 、心 配 し た り・元 気 を も ら っ た り 色 々 考 え さ せ ら れ ま し た 。 1 1 : 3 0 木 下 小 屋 着 ・ 1 2 : 0 0 発 1 2 : 3 0 国民 宿舎 :桂 田 着 温泉 に入 り疲 れと 汗を 取 る 。 1 3 : 3 0 ウ ト ロ 着 ・ 昼 食 1 4 : 3 0 ウ ト ロ 発 昼 食 後 、 北 見 帰 路 に 着 き ま し た 。 1 7 : 0 0 北 見 着 皆 さ ん お 疲 れ 様 で し た 。 知 床 縦 走 の 目 標 で し た が 、叶 い ま せ ん で し た 。皆 さ ん 大 変 ご 苦 労 さ ま で し た 。特 に リ ー ダ ー や 食 当 担 当 さ れ た 方 に 感 謝 し ま す 。食 事 も 段 々 と 豪 華 で 美 味 し さ が 増 し て き て い ま す 。今 後 の 山 行 に 向 け て 学 ぶ こ と が 多 々 あ り ま し た 。毎 度 の 夕 食 ・ す い か ・ ケ ー キ 等 大 変 美 味 し く 戴 き ま し た 。 有 難 う 御 座 い ま し た 。
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創 立 1 5 周 年記 念 本 州 遠 征
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ H 2 4 、 9 月 1 9 日 ( 水 ) ~ 2 3 日 ( 日 ) 山 域 ・ 山 名 上 高 地 ~ 涸 沢 ~ 奥 穂 高 岳 ~ 前 穂 高 岳 ~ 岳 沢 ~ 上 高 地 参 加 者 担 当 ・ CL: 奥 村 由 樹 子 SL: 藤 村 謙 二 M: 増 子 麗 子 、 有 光 泰 之 、 鈴 木 比 美 子 ( 22 日 ) 諏 訪 肇 (19、 20 日 ) 韓 国 鉄 道 山 岳 連 盟 鉄 友 山 岳 会( 19、 20 日 ) 【 9 月 1 9 日( 水 )】北 海 道 ~ 上 高 地 ( ★ 1 日 目 記 録・報 告 … 増 子 ) 9 : 5 0 〃 発 1 1 : 5 0 奥 村 ・ 有 光 ・ 増 子 、 羽 田 空 港 着 1 2 : 0 0 藤 村 、 羽 田 空 港 着 1 2 : 3 0 鉄 友 山 岳 会 と 合 流 、 羽 田 空 港 発 ・ 途 中 、 昼 食 1 9 : 0 0 釜 ト ン ネ ル 着 2 0 : 0 0 上 高 地 、 山 岳 研 修 所 着 ・ 泊 【 9 月 2 0 日( 木 )】上 高 地 ~ 涸 沢 着・泊 ( ★ 2 日 目 記 録・報 告 … 増 子 ) 6 : 5 0 上 高 地 発 7 : 4 0 明 神 8 : 4 5 徳 澤 1 0 : 0 0 横 尾 1 1 : 4 0 本 谷 橋 着 ・ 昼 食 1 2 : 1 0 〃 発 ( 紅 葉 ま だ 1 3 : 5 0 涸 沢 ヒ ュ ッ テ 着 早 い 涸 沢 ) → 【 9 月 2 1 日( 金 )】涸 沢 ~ 奥 穂 高 岳 山 荘 着・泊 ( ★ 3 日 目 記 録・報 告 … 有 光 ) 8 : 0 0 涸 沢 ヒ ュ ッ テ 発 ・ ザ イ テ ン グ ラ ー ト コ ー ス に て 1 0 : 4 0 穂 高 岳 山 荘 着 ※ 藤 村 ・ 有 光 ・ 奥 村 … 涸 沢 岳 登 山 、 増 子 、 レ ス ト 1 2 : 3 0 穂 高 岳 山 荘 発 → 1 2 : 5 0 山 頂 着 ・ 発 1 3 : 0 5 1 3 : 2 0 穂 高 岳 山 荘 着 前 日 夕 刻 の 予 報 で は 9 /2 1 は 曇 り か ら 雨 情 報 。 北 穂 ~ 穂 高 山 荘 ま で の 難 所 行 程 が 脳 裏 を よ ぎ り 気 持 ち が 高 揚 し 朝 3:3 0 に 目 が 覚 め る 。雨 足 に 勢 い を 感 じ な が ら ふ た た び 床 に 入 る 。朝 食 後 も 雨 足 が 衰 え ず 相 談 の 結 果 、出 発 を 8:0 0 と し 北 穂 南 稜 コ ー ス か ら ザ イ テ ン グ ラ ー ド コ ー ス に 変 更 す る 。ザ イ テ ン も ク サ リ 、ハ シ ゴ 場 が あ り 岩 場 と あ い ま っ て 楽 で は な い 。1 0:4 0 分 穂 高 山 荘 着 取 敢 え ず ホ ッ ト す る 。途 中 イ ワ ギ キ ョ ウ な ど 観 賞 し 山 荘 で 少 し 休 憩 す る 。1 2:3 0 涸 沢 岳 に 向 う 、頂 上 で も ガ ス が 晴 れ ず ほ ど な く 下 山 す る 。ビ ー ル で 乾 杯 し 本 日 の 労 と 明 日 か ら の 難 所 挑 戦 に 向 け 情 報 交 換 す る 。PM7:0 0 か ら 1 F 広 間 で 穂 高 連 峰 四 季 の ビ デ オ を 観 賞 し 明 日 へ の 志 気 を 高 揚 さ せ 床 に つ く 。12 < 総 体 > 今 回 の 記 念 山 行 で 日 本 の ア ル ピ ニ ス ト の 聖 地 で も あ り 、名 だ た る 3 0 0 0 M ク ラ ス の 岩 峰 の 一 角 を 晴 天 の 中 、同 行 会 員 の 指 導 や 励 ま し で 経 験 さ せ て 頂 い た こ と に ま ず 感 謝 を 申 し 上 げ た い と 思 い ま す 1 日 目 韓 国 隊 と の 懇 親 会 も 片 言 の 韓 国 語 英 語 を 使 い な が ら 和 気 藹 々 と 楽 し く 過 ご さ せ て 頂 き ま し た い ま 考 え る と 釜 ト ン ネ ル ト ラ ブ ル も 貴 重 な 経 験 で し た 2 日 目 河 童 橋 で 韓 国 隊 と 別 れ 、明 神 ~ 徳 沢 ~ 横 尾 ~ 本 谷 橋 ~ 涸 沢 と 晴 天 の 中 、明 神 岳 前 穂 東 壁 、屏 風 岩 な ど 絶 景 を 左 手 に 見 な が ら 梓 川 と 平 行 に 歩 く 様 は 本 当 に 気 持 ち の 良 い も の で し た 4 日 目 今 日 の メ イ ン で あ る 奥 穂 ~ 前 穂 ~ 紀 美 子 平 ~ 岳 沢 の ル ー ト で あ る が 山 荘 か ら い き な り ハ シ ゴ 、ク サ リ の 岩 場 に 取 り 付 き 、石 屑 の 道 を た ど り 念 願 の 奥 穂 に 着 く 憧 れ の ジ ャ ン ダ ル ム の 雄 姿 が 眼 前 に 広 が る 頂 上 に 人 影 が 微 か に 見 え る 。紀 美 子 平 か ら 前 穂 へ は 急 登 な 岩 場 の 連 続 で あ る 。頂 上 か ら は 3 6 0 度 の パ ノ ラ マ が 広 が る 槍・穂 高 連 峰 、常 念 岳 、薬 師 岳 、笠 ヶ 岳 、乗 鞍 岳 、焼 岳 、奥 に 後 立 山 連 峰 も く っ き り と 遠 望 で き る 。 ま さ に 絶 景 で す 紀 美 子 平 か ら 岳 沢 へ の 下 り は 一 枚 岩 を 、ク サ リ を 頼 り に 下 り て い く 。ク サ リ に つ か ま り 急 峻 な 岩 場 の 連 続 。鞍 部 で の ハ シ ゴ の 登 り 返 し に は バ テ バ テ・ヘ ト ヘ ト と な り な が ら よ う や く 岳 沢 ヒ ュ ッ テ に 着 く 。天 然 ク ー ラ ー の 風 穴 で は 完 全 に ダ ウ ン し ま し た 。 松 本 着 後 の 鈴 木 さ ん と の 懇 親 会・反 省 会 は ビ ー ル・ワ イ ン・地 酒 で の 酒 宴 と な り 最 高 で し た 。 来 年 以 降 は 北 穂 稜 線 の 挑 戦 で し ょ う か ! 最 後 に 計 画 立 案 の 奥 村 さ ん 、山 行 中 詳 細 指 導 の 藤 村 さ ん 、総 括 の 会 長 と 支 え て い た だ き 改 め て 感 謝 い た し ま す 。 一 歩 、 二 歩 、 三 歩 も 成 長 し た よ う な 気 が し ま す 【 9 月 2 2 日 ( 土 )】 奥 穂 高 岳 ~ 前 穂 高 岳 ~ 岳 沢 ~ 上 高 地 ~ 松 本 市 着 ・ 泊 9 月 2 2 日 ( 土 ) 晴 れ ( ★ 4 日 目 記 録 ・ 報 告 … 藤 村 ) 前 日 の 天 候 と 一 変 し て 見 晴 ら し の 良 い 日 と な り ま し た 。 本 来 で あ れ ば 前 日 、北 穂 高 岳 を 周 り 岩 場 、飛 ぶ 鳥 も 落 ち る と 言 わ れ る 滝 谷 を 見 な が ら 縦 走 す る 予 定 で し た が 、あ い に く の 雨 、ガ ス の た め 断 念 。北 穂 高 岳 の ス リ ル を 味 わ え ず 涸 沢 ヒ ュ ッ テ か ら 穂 高 山 荘 へ 直 登 し た の は 残 念 で し た 。 6:1 0 穂 高 山 荘 を 出 発 、最 初 か ら 直 登 の ハ シ ゴ 場 か ら ス タ ー ト 、皆 さ ん 息 づ か い も 荒 く 慎 重 に 登 り ま し た 。登 り 切 る と 眼 下 に 素 晴 ら し い 眺 め が ご 褒 美 と し て 待 ち 受 け て い ま し た 。ま ず 、飛 騨 の 最 高 穂 と 言 わ れ る「 笠 ヶ 岳 」が 朝 日 を 浴 び て 雄 大 に そ び え 立 っ て い ま し た 。そ の 奥 に は 珍 し く「 白 山 」を 見 る こ と が 出 来 ま し た 。
13 ( 穂 高 山 荘 と 直 登 ハ シ ゴ 場 ) ( 飛 騨 の 最 高 穂 : 笠 ヶ 岳 ) さ ら に 登 り を 進 め て い く と 槍 ヶ 岳 の 先 が 顔 を 出 し て き ま し た 。稜 線 が ハ ッ キ リ と 見 え て い ま し た が 、欲 を 言 え ば も う 少 し 青 空 が ほ し か っ た 気 が し ま す 。し か し 素 晴 ら し い 眺 め で す 、北 穂 高 岳 か ら 涸 沢 岳 の 登 り か ら の 槍 ヶ 岳 は 大 キ レ ッ ト の 深 み も 見 ら れ て 最 高 で す が 、ま ず ま ず の 遠 望 で す 。奥 穂 高 岳 山 頂 手 前 で ジ ャ ン ダ ル ム が 険 し い 姿 を 見 せ て い ま し た 。 ( 奥 穂 高 か ら 槍 ヶ 岳 ) ( ジ ャ ン ダ ル ム ) 6:5 5 奥 穂 高 岳 山 頂 到 着 、既 に 登 山 者 で 賑 わ っ て い ま し た が 早 速 、ク ー ラ カ ン リ の 旗 を 掲 げ 頂 上 記 念 写 真 を パ チ リ 。周 り の 登 山 者 も 何 事 か と 旗 に 見 入 っ て い ま し た 。 ( 奥 穂 高 岳 山 頂 ) 頂 上 か ら は 白 い 肌 の 大 き い 「 薬 師 岳 」、 鷲 が 羽 根 を 広 げ た よ う な 形 に 似 て い る と 言 わ れ て い る 「 鷲 羽 岳 」、 黒 水 晶 で 有 名 な 「 水 晶 岳 」 が ハ ッ キ リ と 見 え て い ま し た 。こ の 他 に も 黒 部 五 郎 岳 、立 山 、白 馬 岳 、鹿 島 槍 ヶ 岳 な ど を 遠 望 す る こ と が 出 来 ま し た 。
14 ( 薬 師 岳 ) ( 鷲 羽 岳 ・ 水 晶 岳 ) 奥 穂 高 岳 山 頂 か ら 吊 り 尾 根 に 向 か う 途 中 に 鎖 場 が あ り 、何 カ 所 か 足 場 を 見 つ け づ ら い 所 が あ り ま し た が 皆 さ ん 慎 重 に 、緊 張 し て 下 降 し て い ま し た 。ガ イ ド ブ ッ ク に は 吊 り 尾 根 に 注 意 と あ り ま し た が 、危 険 な カ 所 は な く 慎 重 に 歩 け ば 問 題 な く 縦 走 で き る 感 じ で し た 。 ( 吊 り 尾 根 手 前 の 鎖 場 ) ( 吊 り 尾 根 と 前 穂 高 岳 ) 前 方 に 前 穂 高 岳 が 迫 っ て き ま し た 。2 0 日( 木 )横 尾 大 橋 か ら 見 上 げ た 前 穂 高 岳 の 姿 が あ ま り に も 険 し か っ た の を 思 い 出 し な が ら 頂 上 か ら の 遠 望 に 期 待 し て 前 に 進 み ま し た 。 紀 美 子 平 分 岐 手 前 で 少 し 紅 葉 が 始 ま っ た ポ イ ン ト で シ ャ ッ タ ー を 切 り ま し た 。 ま だ ま だ 紅 葉 は 先 の よ う で し た が ウ ラ シ マ ツ ツ ジ は 少 し 赤 み を 差 し て い ま し た 。 右 側 を 見 る と 西 穂 高 岳 、 独 標 が 険 し く ジ ャ ン ダ ル ム コ ー ス が 見 え ま し た 。( 何 時 か は 挑 戦 し て み て は ど う で す か ? ) ( 紀 美 子 平 手 前 の 紅 葉 ) ( ジ ャ ン ダ ル ム コ ー ス 、 独 標 ・ 西 穂 高 岳 )
15 8:4 5 紀 美 子 平 到 着 、皆 さ ん 小 腹 が 空 い た の で 行 動 食 を 食 べ サ ブ ザ ッ ク で 9 : 0 0 に 出 発 。 徐 々 に う っ す ら と 周 り の 山 に ガ ス が か か り 始 め て い ま し た 。 9:3 0 前 穂 高 岳 に 到 着 、前 穂 か ら の 眺 め は 最 高 だ ! と 聞 い て い た の で 期 待 し て 登 っ た が 槍 ヶ 岳 方 向 は 遠 望 が 出 来 な か っ た の が 残 念 で あ る 。そ れ で も 前 穂 だ け は 晴 れ て ラ ッ キ ー で し た 。早 速 、ク ー ラ カ ン リ 旗 を 掲 げ 記 念 撮 影 、ま た も 皆 さ ん の 注 目 を 集 め ま し た 。 ( 前 穂 高 岳 山 頂 、 後 方 奥 穂 高 見 え る 予 定 ) ( 常 念 岳 ) 山 頂 か ら 奥 穂 高 岳 が 見 え る 予 定 で し た が 、シ ャ ッ タ チ ャ ン ス 時 に は 見 る こ と が 出 来 ま せ ん で し た 。そ の 後 、顔 を 出 し た り し て い ま し た が 槍 ヶ 岳 ま で は 無 理 で し た 。 常 念 岳 だ け は し つ こ い く ら い ま で も 見 る こ と が 出 来 て 皆 さ ん 一 同 に 飽 き た 雰 囲 気 で し た 。本 来 、穂 高 山 荘 か ら の ご 来 光 が 実 現 で き れ ば 最 高 の 山 な の で す が 、朝 は 雲 が あ り 拝 む こ と が 出 来 ま せ ん で し た 。 9:5 0 下 山 開 始 、岩 場 の 下 り は リ ス ク が 大 き い の で 皆 さ ん 慎 重 に 降 り て 、紀 美 子 平 に 1 0:3 0 に 到 着 。下 山 途 中 に 雲 が 切 れ て 奥 穂 高 岳 、涸 沢 岳 、北 穂 高 岳 方 向 の 視 界 が 広 が り ま し た 。3 0 分 の 昼 食 休 憩 を 取 り い よ い よ 重 太 郎 新 道 へ の 下 り で す 。 1 1:0 0 紀 美 子 平 出 発 、重 太 郎 新 道 は 岩 場 の 連 続 で 緊 張 が 高 ま り ま す 。こ の 時 間 、岳 沢 か ら 登 っ て く る 登 山 者 が 土 曜 日 と あ っ て 結 構 な 人 数 で し た 。登 山 道 を 交 差 す る の に 渋 滞 、 時 間 が か か り ま し た 。 ( 奥 穂 高 岳 か ら の 縦 走 路 ) ( 重 太 郎 新 道 岳 沢 の 下 り )
16 ( 重 太 郎 新 道 を 下 か ら 仰 ぎ 見 る ) ( 岳 沢 小 屋 、 上 高 地 ま で 4km) ( 岳 沢 名 物 : 天 然 ク ー ラ ー 風 穴 ) ( 河 童 橋 か ら 穂 高 連 峰 ) 1 3 : 1 5 岳 沢 小 屋 に 到 着 、 前 穂 高 岳 か ら 2.5km を3時 間1 5 分か けて 下っ て き た こ と に な り ま す の で 、険 し さ が 分 か り ま す 。小 屋 に は 花 の 時 期 の 写 真 、秋 の 紅 葉 の 素 晴 ら し い 写 真 が 飾 っ て あ り ま し た 。1 時 間 ほ ど 歩 く と 岳 沢 名 物 の 天 然 ク ー ラ ー 風 穴 で 涼 し さ に 浸 り 休 憩 、 長 い 道 程 を 歩 き 上 高 地 バ ス タ ー ミ ナ ル に 1 5:3 5 到 着 し 、縦 走 を 無 事 完 結 し ま し た 。今 回 、穂 高 を 登 る の が 初 め て 、ま た D V D を 見 過 ぎ て 不 安 感 を 抱 い て 望 ん だ こ と と 思 い ま す が 、縦 走 し て ア ル プ ス の 偉 大 さ に 感 動 し た こ と と 思 い ま す 。岩 場 の 連 続 で 足 の 疲 れ も 今 ま で に な い 疲 労 感 が あ っ た と 思 い ま す 。し か し 、自 信 と ま た ア ル プ ス に 挑 戦 し た い 衝 動 に 駆 ら れ て い る こ と で し ょ う 。 ア ル プ ス は 何 度 登 っ て も 飽 き な い 魅 力 の あ る 山 で す 。 山 行 の 充 実 感 に 浸 り 、上 高 地 を 後 に し て 松 本 の ホ テ ル へ 向 か い 名 古 屋 か ら の 鈴 木 さ ん と の 居 酒 屋 で の 懇 親 会 で は 、美 酒 美 談 に 花 が 咲 き 疲 れ た 体 も ア ル コ ー ル で 吹 き 飛 ん だ よ う に 思 い ま す 。 や っ ぱ り 山 は い い な ー ! ・ ・ ・ ・ 。 皆 さ ん ご 苦 労 様 で し た 。 ←韓 国 鉄 道 山 岳 連 盟 V 鉄 友 山 岳 会 の 皆 さ ん 。 J A C 登 山 研 究 所 に て 。 名 古 屋 か ら 来 て く れ た 鈴 木 さ ん と → ( 奥 村・鈴 木・増 子・藤 村・有 光 )
17 【 9 月 2 3 日 ( 日 )】 松 本 市 内 観 光 → 羽 田 空 港 ~ 北 海 道 8 : 0 0 ホ テ ル 発 ( ★ 4 日 目 記 録 ・ 報 告 … 増 子 ) 8 : 3 0 重 要 文 化 財 、 旧 開 智 学 校 と 松 本 城 見 学 1 2 : 0 0 鈴 木 さ ん 名 古 屋 へ 帰 路 。 1 2 : 0 0 北 海 道 4 名 、 松 本 駅 発 → 新 宿 駅 → 浜 松 町 → 羽 田 空 港 1 7 : 3 0 藤 村 、 羽 田 空 港 発 → 1 9 : 0 5 札 幌 着 1 7 : 5 5 奥 村 ・ 有 光 ・ 増 子 、 羽 田 空 港 発 1 9 : 4 0 女 満 別 空 港 着 → 2 1 : 0 0 北 見 着 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
新 入 会 員山 行
初 秋 の 山 を 楽 し む ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 北 日 高 岳 ( ス キ ー 場 山 頂 ・ 7 5 1 m) 報 告 : 増 子 麗 子 H 2 4 、 1 0 月 1 3 日 ( 土 )・ 1 4 日 ( 日 ) 参 加 者 M : 増 子 麗 子 斉 藤 美 穂 、 駿 和( 小 4 )、 梨 穂( 小 1 ) 1 0 月 1 4 日 ( 日 ) 北 日 高 岳 登 山 7 : 3 0 沙 流 川 温 泉 駐 車 場 集 合 7 : 5 0 〃 発 9 : 1 0 さ ん ご の 滝 着 ・ 9 : 4 0 発 9 : 5 0 第 一 山 小 屋 着 (こ の 時 期 サ ン ゴ 1 0 : 0 0 入 り 口 ? の 滝 の 水 は 涸 れ 1 0 : 5 0 登 山 道 に 出 る て い ま し た → ) 1 2 : 0 5 北 日 高 岳 山 頂 着 ・ 1 2 : 3 5 発 1 3 : 3 0 沙 流 川 温 泉 駐 車 場 着 9 月 に 入 会 さ れ た 、 斉 藤 さ ん ご 家 族 と 新 入 会 員 山 行 と し て 企 画 し ま し た 。 お 天 気 に 恵 ま れ 孫 の 様 な 駿 和 梨 穂 ち ゃ ん と 歩 く の は と て も 楽 し い も の で し た 。 自 然 の 中 に 有 る 物 が 遊 び 道 具 と な り ま す 。 水 遊 び 、 落 ち 葉 の 仮 面 、 etc。 秋 の 深 ま り に ホ ウ ノ キ の 葉 が バ タ バ タ と 大 き な 音 を 発 て て 散 る 様 に は 驚 き ま し た 。 初 め て の 北 日 高 岳 登 り 口 が 解 か ら ず 古 い 方 の 道 か ら 入 り 、 少 々 ス リ ル を 味 わ う 。 其 処 か ら 山 頂 へ は 結 構 遠 い 道 程 で し た 。 下 り は 急 な ゲ レ ン デ を 一 気 に 降 り ま し た 。18
山 行 短 信・活 動 一 覧
※ 原 則 、 会 へ 計 画 書 ・ 報 告 書 が 提 出 さ れ て 居 る も の を 掲 載 致 し ま す 。 月 日 山 名 ・ 行 事 参 加 者 備 考 8 月 8/2 斜 里 岳 増 子 、 他 2 1 名 ツ ア ー 8/4・ 5 坊 主 山 ・ ジ ュ ニ ア 登 山 教 室 増 子 、 奥 村 、 窪 田 、 河 森 、 有 光 、 他 2 2 名 道 岳 連 8/11~ 13 知 床 縦 走 増 子 、 工 藤 、 窪 田 、 河 森 、 奥 村 、 敦 賀 、 鈴 木 会 山 行 8/11~ 18 旭 岳 ・ トムラウシ・ 十 勝 岳 ・ 羊 蹄 山 藤 村 、 他 2 名 個 人 8/25・ 26 全 道 交 流 登 山 ・ 25 日 藻 岩 山 26 日 無 意 根 山 増 子 、 濱 名 、 工 藤 、 藤 村 道 岳 連 8/23~ 30 後 立 山 連 峰 大 縦 走・白 馬 ~ 針 ノ木 窪 田 、 河 森 、 他 5 名 個 人 9 月 9/8・ 9 全 国 自 然 保 護 総 会 ・ 富 良 野 岳 工 藤 、 他 約 60 名 道 岳 連 9/17 雌 阿 寒 岳 敦 賀 、 濱 名 、 森 谷 、 工 藤 個 人 9/19~ 23 本 州 遠 征 ・ 穂 高 連 峰 縦 走 奥 村 、 藤 村 、 有 光 、 増 子 、 鈴 木 、 諏 訪 、 他 韓 国 鉄 友 山 岳 会 1 1 名 会 行 事 9/22 赤 岳 山 下 個 人 9/23 雌 阿 寒 岳 山 下 個 人 9/23 愛 山 渓 ・ 永 山 ~ 当 麻 敦 賀 、 工 藤 個 人 9/28 西 別 岳 増 子 、 他 2 名 ツ ア ー 9/29 羅 臼 岳 増 子 、 他 2 名 ツ ア ー 9/29 三 國 山 工 藤 、 濱 名 個 人 1 0 月 10/5 十 勝 幌 尻 岳 有 光 、 他 1 名 個 人 10/6・ 7 北 稜 岳 ・ 陸 別 町 町 民 登 山 手 伝 い 増 子 、 敦 賀 、 森 谷 会 山 行 10/14 北 日 高 岳 増 子 、 斉 藤 美 穂 ・ 駿 和 ・ 梨 穂 準 会 山 行 10/22 藻 岩 山 ・ 札 幌 増 子 、 斉 藤 美 穂 ・ 駿 和 ・ 梨 穂 個 人19