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事業番号 1-13 B-33-(1) 施策 事業シート ( 概要説明書 特別民間法人 ) 担当府省名厚生労働省事業名労働者の健康づくり対策支援業務 担当局庁名 担当課 室名 労働基準局 安全衛生部計画課 上位施策事業名 事業開始年度 昭和 63 年度 作成責任者 計画課長高﨑真一 根拠法令 ( 具体

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(1)

補足事項 (平成22年度予算内 訳等) ◎自主事業 平成19年度 295,311千円、平成20年度 276,926千円、平成21年度 245,505千円、 平成22年度予算額 288,051千円 ◎補助事業(国費支出) 平成19年度 20,059千円、平成20年度 10,064千円、平成21年度  9,909千円、 平成22年度予算額 0円 ◎委託事業(国費支出) 平成19年度 970,313千円、平成20年度 825,399千円、平成21年度 852,649千円、 平成22年度予算額 563,720千円 国費(補助金・委託費)が投入されている。 平成21年度 974,515 千円 平成19年度 1,133,422 千円 人件費 207,464 千円 平成20年度 1,010,140 千円

□補助金〔直接・間接〕(補助先:     実施主体:        )

□権限付与(内容:         ) □その他(        )

事 業 / 制 度 概 要 目 的 (何のために) 総 計 761,193 千円 総 額 コ ス ト 事業費 553,729 千円 関係する通 知、計画等 第11次労働災害防止計画 担当課・室名  事業場、事業場集団、ライン管理者、安全衛生スタッフ、職長・作業長、人事労務 担当者、産業保健スタッフ等 平成22年度予算額 これまでの同 様の予算項目 の予算額等 (単位千円) 年 度 実施方法

■直接実施

□業務委託等(委託先等:      )

安全衛生部計画課 作成責任者 担当局庁名 労働基準局 対 象 (誰/何を対象 に) 事業/制度内容 (手段、手法 など) ◎自主事業 1 健康づくり及びメンタルヘルスに関する研修会 2 健康づくりやメンタルヘルスに関する社内研修への講師派遣 3 労働者の健康状態やストレス度をチェックシートを用いて把握し、生活習慣の改  善やメンタルヘルスケアへの気づきを促すヘルスアドバイスサービス ◎受託事業  事業場における健康保持増進対策、メンタルヘルス対策及び過重労働による健康障 害防止対策を推進する 1 メンタルヘルス対策に関する助言指導 2 過重労働による健康障害防止のための助言指導 3 自殺予防セミナー等の研修事業 計画課長 高﨑 真一 根拠法令(具体的な条 文(○条○項など)も 記載) 労働災害防止団体法第11条 上位施策事業名 事業開始年度 昭和63年度  職場における労働者の心身両面の総合的な健康の保持増進を図ることを目的とす る。

施策・事業シート

(概要説明書・特別民間法人)

担当府省名 厚生労働省 事業名 労働者の健康づくり対策支援業務

事業番号1-13

事業番号B-33-(1)

(2)

担当課・室名 安全衛生部計画課 作成責任者 担当局庁名 労働基準局 計画課長 高﨑 真一 上位施策事業名 事業開始年度 昭和63年度

施策・事業シート

(概要説明書・特別民間法人)

担当府省名 厚生労働省 事業名 労働者の健康づくり対策支援業務

事業番号1-13

事業番号B-33-(1)

70.4 特記事項 (事業/制度の沿革、予 算の削減に向けた取組 み等) ・昭和63年 事業場における労働者の健康保持増進のための指針(THP指針)公表  労働者健康保持増進事業を開始 ・平成12年 労働者の心の健康の保持増進のための指針公表 ・平成13年 職場におけるメンタルヘルス対策事業を開始 ・平成21年 THP(職場の健康づくり)導入支援事業が終了 過重労働による健康障害防止のための助言 指導の対象事業場集団のうち改善が図られ た集団の割合(受託事業) % ― 93.5 82.0 事業/制度の 自己評価 (今後の事業/制度の方 向性、課題等)  健康づくり・メンタルヘルス研修会では、企業の人事労務担当者、産業保健スタッフ等の顧 客からの満足度は高い。また、参与会議における業績評価においても高い評価を得ている。  今後、少子高齢化社会の下で、労働者が安全かつ健康な状態で最大限の能力発揮をしていく 必要があり、職場における労働者の心身両面にわたる健康づくりを支援する本事業を、中災防 のノウハウを活かして着実に実施していきたい。 94.3 91.1 メンタルヘルス対策に関する助言指導を 行った事業場が新たなメンタルヘルス対策 に取り組む割合(受託事業) % 94.0 92.1 86.3 ヘルスアドバイスサービス (事業計画目標達成率) % 80.8 講師派遣(事業計画目標達成率) % 155.9 171.7 % 126.8 113.1 健康づくり・メンタルヘルス研修会 (事業計画目標達成率) 98.2 2,453 成果目標 (現状の成果及び今後 どのようにしたいか、 定量的な成果) 平成21年度は、次の目標以上とする。 ◎自主事業 ・健康づくり・メンタルヘルス研修会       4,240人 ・健康づくり・メンタルヘルスに関する講師派遣   490件 ・ヘルスアドバイスサービス利用者        94,300人 ◎受託事業 ・メンタルヘルス対策に関する助言指導を行った事業場が新たなメンタルヘルス対策  に取り組む割合  90.0% ・過重労働による健康障害防止のための助言指導の対象事業場集団のうち改善が図ら  れた集団の割合  90.0% 成果実績 (成果指標の目標達成 状況等) 【成果指標名】/ 年度実績・評価 単位 H19年度 H20年度 H21年度 78,175 2,161 自殺予防セミナー等の研修会(受託事業) 人 7,993 10,868 7,861 過重労働による健康障害防止のための助言 指導(受託事業) 回 2,643 515 462 85,868 メンタルヘルス対策に関する助言指導(受 託事業) 回 2,010 1,795 2,958 ヘルスアドバイスサービス利用者数 人 活動実績 【活動指標名】/ 年度実績・評価 単位 H19年度 健康づくり・メンタルヘルスに関する講師 派遣 件 421 105,035 H20年度 H21年度 健康づくり・メンタルヘルス研修会 人 5,485 5,207 4,164 他省庁、自治体等にお ける類似事業  自治体が各地域において自殺対策に関するセミナーを実施している。 他省庁、自治体、民間 等との連携・役割分担  地域、職域、学校等において健康づくり・メンタルヘルス研修等が行われているが、当協会は職域を 対象とし、役割は明確に区分されている。 事業/制度の 必要性  定期健康診断の有所見率は5割を超え、検査項目では血圧、血中脂質等の生活習慣病、ひいて は過労死につながるおそれのあるものが高いことから、有所見率の改善に向けた取組みが求め られている。 また、職場で強いストレスを感じている労働者は約6割に達し、メンタルヘルス不調者や精神 障害による労災認定件数も増加傾向にある。 これらは事業者にとって労務管理上の重要な課題であるので、心身の健康づくりに取り組む 事業者に対して、人材養成のための研修や助言指導を積極的に進める必要がある。

(3)

労働者の健康づくり対策支援業務

≪委託事業≫

1 メンタルヘルス対策に関する助言指導

※ 助言指導の効果(平成21年度)

助言指導を受けた事業場のうち 86.3%が、新たなメンタルヘルス対策に取り組ん

でいる

2 過重労働による健康障害防止のための助言指導

※ 事業の効果(平成21年度)

指導を受けた集団のうち改善が図られた集団の割合は 82.0%に達する

3 自殺予防セミナーの開催

過重労働対策の

指導員

指導の主な内容

・ 労働時間の短縮に向けた取り組みの方法について

・ 長時間労働者に対する医師による面接指導の実施体制について

・ 過重労働と企業責任について

300人以下事業場の集団

(平成21年度、61集団)

集団指導・個別指導

助言指導の主な内容

・ 不調者の早期発見

・ 相談体制の構築

・ 職場環境等の改善

・ 職場復帰のルールづくり

メンタルヘルス対策

の専門家

助言指導

事業場

自 殺 者 3 万 人

自殺総合対策大綱の策定

(平成19年6月20日閣議決定)

地 域

職 域(事業場)

地方自治体

対応

自殺予防セミナー

・ 抑うつ者への対応

・ 相談体制の構築

・ 具体的な対策事例の紹介

(4)

≪自主事業≫

1 健康づくり及びメンタルヘルスに関する研修会

3 ヘルスアドバイスサービス

労働者の健康状態やストレス度について、チェックシートを用いて把握し、生活習慣

の改善やメンタルヘルスへの気づきを促す

(1)総合ヘルスアドバイスサービス

食生活、運動習慣、VDT、生活リズム、喫煙、飲酒、口腔保健及びストレスの8

分野のチェックシートを用いて、回答者への生活習慣改善及びメンタルヘルスケア

等を促す「中災防ウェルネスリポート」を提供

(2)メンタルヘルスアドバイスサービス

ストレス分野のチェックシートを用いて、回答者のストレスへの気づきとセルフケ

アを促すためのアドバイスを盛り込んだリポート「あなたのストレスプロフィー

ル」を提供

利用事業場 : 150 事業場(平成 21 年度) 利用人数 : 85,868 人(平成 21 年度) (主な顧客)自動車部品製造会社 、金融機関 、 物流会社 百貨店 、 鉄鋼会社 、地方自治体 、共済組合 37.4% 23.5% 45.2% 33.6%

健康づくり関連の研修会

メンタルヘルス関連の研修会

(これまでに延べ6万人修了) 7.8ポイント UP 10.1ポイント UP (これまでに延べ1万人修了)

全国の事業場の取り組み率

の向上に貢献

※ 事業の効果

・健康指導スタッフの養成研修 ・健康指導スタッフのレベルアップ研修 ・事業場内メンタルヘルス推進担当者の養成研修 ・ラインの管理者、職長・作業長向けの研修 平成14年 19年 平成14年 19年

健康づくり

メンタルヘルス

2 講師派遣

健康づくりやメンタルヘルスに関する社内研修に講師を派遣

3年間で延べ 1,398 件、7万人が受講

労働者健康状況調査 (厚生労働省)より

(5)

総 計 409,259 千円 平成21年度 452,997 千円 国費(補助金・委託費)が投入されている。 271,149 千円 平成19年度 544,512 千円 平成22年度予算額 これまでの同 様の予算項目 の予算額等 (単位千円) 年 度 補足事項 (平成22年度予算内 訳等) ◎補助事業(国費支出) 平成19年度 7,927千円、平成20年度 1,299千円、平成21年度 16,103千円、 平成22年度予算額 16,564千円 ◎委託事業(国費支出) 平成19年度 522,150千円、平成20年度 392,825千円、平成21年度 389,149千円、 平成22年度予算額 349,112千円 総 額 コ ス ト 事業費 事 業 / 制 度 概 要 目 的 (何のために)  安全衛生に関する総合的かつ専門的な情報をホームページ、電話相談、産業安全技術 館の展示を通じて幅広く提供することによって利用者のニーズに応える。 対 象 (誰/何を対象 に) 事業場、事業主団体等の安全衛生担当者、労働者、教育関係者、学生、一般市民 人件費 138,110 千円 平成20年度 450,959 千円 事業開始年度 実施方法

■直接実施

□業務委託等(委託先等:      )

□補助金〔直接・間接〕(補助先:     実施主体:        )

□権限付与(内容:         ) □その他(        )

上位施策事業名 事業/制度内容 (手段、手法 など) 1 インターネットを通じ、災害事例、法令、化学物質情報、海外情報等を広く提供 2 安全衛生の専門家を配した電話相談の実施 3 東京・大阪の産業安全技術館における安全衛生に関する展示 計画課長 高﨑 真一 根拠法令(具体的な条 文(○条○項など)も 記載) 労働災害防止団体法第11条 関係する通知、計画等 第11次労働災害防止計画 担当課・室名 安全衛生部計画課 平成11年度

施策・事業シート

(概要説明書・特別民間法人)

担当府省名 厚生労働省 事業名 安全衛生情報提供・相談等業務 作成責任者 担当局庁名 労働基準局

事業番号1-13

事業番号B-33-(2)

(6)

事業開始年度 上位施策事業名 計画課長 高﨑 真一 担当課・室名 安全衛生部計画課 平成11年度

施策・事業シート

(概要説明書・特別民間法人)

担当府省名 厚生労働省 事業名 安全衛生情報提供・相談等業務 作成責任者 担当局庁名 労働基準局

事業番号1-13

事業番号B-33-(2)

特記事項 (事業/制度の沿革、 予算の削減に向けた 取組み等) ・平成12年 安全衛生情報提供事業の開始 ・平成13年 産業安全技術館及び大阪産業安全技術館を国より運営委託 ・平成20年 両技術館の3Dシアターの廃止 労働災害防止対策の見直しを行い、具体的 な対策の改善措置の実施割合(受託事業)

91.4 88.4 31,506,031 安全衛生電話相談件数 90.1 事業/制度の 自己評価 (今後の事業/制度の 方向性、課題等) ・インターネットによる安全衛生情報の提供については、各種掲載情報の追加・更新を  着実に行い、アクセス件数が大幅に増加した。 ・産業安全技術館の運営は、展示品の改善等により来館者の増加に努力した。  参与会議でもこれらの結果や努力が評価されている。  また、電話相談を着実に実施した。 成果実績 (成果指標の目標達 成状況等) 成果目標 (現状の成果及び今 後どのようにしたい か、定量的な成果) 平成21年度は、次の目標以上とする。 ・安全衛生情報システムへのアクセス件数 1,884万件(過去3年平均) ・展示コーナーの利用者数        62,239人(過去3年平均の5%増) ・新たに安全衛生情報センターの情報等を利用して労働災害防止対策の見直しを行い具  体的な対策の改善措置を講じた事業場の割合 90.0% 167 産業安全技術館、大阪産業安全技術館入館 者総数(受託事業) 安全衛生情報提供システムアクセス数 (受託事業)

安全衛生情報提供システムアクセス数 (受託事業) 件 18,622,491 21,786,356 【成果指標名】/ 年度実績・評価 単位 H19年度 H20年度 人 57,230 1,084 64,376 64,590 109 104

99 H21年度 118 117 他省庁、自治体等に おける類似事業 - H21年度 活動実績 【活動指標名】/ 年度実績・評価 単位 産業安全技術館、大阪産業安全技術館入館 者総数(受託事業) - 件 1,089 1,179 H19年度 H20年度 他省庁、自治体、民 間等との連携・役割 分担 事業/制度の 必要性  労働災害の防止を図るためには、幅広い災害事例等の参考となる情報を様々な形態で 迅速に提供することが不可欠であり、本事業が必要である。

(7)

安全衛生情報提供・相談等業務

1 インターネットを通じ、災害事例、法令、化学物質情報等を広く提供(委託)

※上記の安全衛生情報を通じた効果・・・労働災害防止対策の見直しを行い、具体的な対策の

改善措置を講じた事業場が 90.1%(平成 21 年度)

2 産業安全技術館の展示(委託)

東京・大阪の産業安全技術館は、いずれも産業安全運動の民間先駆者等の寄付を契機に国が

設置した施設

3 技能講習修了者の情報の管理(委託)

4 海外情報提供 (補助)

我が国の安全衛生活動や災害統計を紹介した海外向けの小冊子(アニュアル レポート)の

作成

5 安全衛生の専門家を配した電話相談の実施(自主)

主要な安全衛生情報

アクセス数(平成 21 年度)

災害事例・災害統計(行政権限で収集されたものを加工)

614 万件

安全衛生関係の法令・通達

790 万件

化学物質情報(化学物質ごとに取扱い上の注意や人体への

影響等を示した安全データシートの紹介等)

1,043 万件

主な相談内容 ・法令の解釈

・通達・指針の内容

・安全衛生教育を実施するときの講師の資格

・機械を運転するときの資格

・プレスの安全装置

・産業用ロボット

・ヘルメット、マスクなどの保護具

・感電防止用の設備

・非常停止用の安全スイッチ

・はさまれ・巻き込まれ疑似体験装置

・静電気爆発実験装置

・実物展示を通しての安全

意識の啓発

・事業場の新入社員教育や

安全衛生教育に活用

登録教習機関

(3 年間の帳簿保

存 後 ( 任 意 ) 又 は

廃止時)

中央労働災害防止協会

(技能講習修了者のデータ

ベース 3,800 万件)

技能講習修了者

法令に基づき技能講習に

係る帳簿の引渡し

修了証明書の発行申込み

修了証明書の発行

主な展示物

(8)

中央労働災害防止協会の改革案について

常勤役員 ▲1(新規)

員 委託事業見直し

に見合う職員を削減(新規)

≪削減数≫

≪削減額≫

自主財源の一層の確保と事業運営の更なる

効率化

国からの財政支出の削

減が可能となる

≪国民への影響≫

2.余剰資産などの売却

3.国からの財政支出の削減

4.その他改革事項

1.組織のスリム化

ヒト

モノ

カネ

改革の効果

※ 上記のほか、一者応札

を解消するための一般競

争入札の拡大を実施。

少なくとも▲10億円(新規)

〔余剰資産はない〕

理事長 役 員 職 員

≪今後の対応≫

≪削減額≫

な し(新規)

平成21年度 平成22年度 削減数 常勤役員 4/5人中 4/4人中 0 職 員 15/397人中 14/392人中 ▲1 安全管理士等専門職を除き定年後解消

<平成21年度>

<平成22年度>

<平成23年度>

5人

4人

3人

役員:理事長については公募、常勤役員については削減の上、民間から積極的に登用 職員:定年を迎えた国家公務員OB職員の補充については民間から積極的に登用 委託事業の見直しに伴い、それに見合った職員を削減

○ 常勤役員の削減

国家公務員

OB関連

<平成21年度>

<平成22年度>

<平成23年度>

49.3億円

36.6億円

26.6億円以下

・ 補助金の抜本的な見直し(人件費中心→中小企業対策事業費) ・ 委託事業の廃止等徹底的な見直し(平成22年度に中災防に委託した11事業 のうち半数程度の事業を平成23年度から廃止(少なくとも▲10億円)) 次回改選時に公募 (平成23年) 次回改選時に民間から積 極的に登用 (平成23年) 厚生労働省省内事業 仕分け(5月10日)にお いて提示した改革案

(9)

所管 ( ) ( ) ( ) ( ) 常勤役員数 ( ) ( ) ( ) ( ) 非常勤役員数 ( ) ( ) ( ) ( ) [ 21]( 33 ) [ 19]( 35 ) [ 18]( 38 ) [ # ]( 41 ) ( ) ( ) ( ) ( ) うち補助金等 うち契約等 うち補助金等 うち契約等 うち補助金等 うち契約等 支出元独法名 図書等の頒布 ・安全衛生に関する図書等の作成・頒布 事 業 の 概 要 安全衛生情報提供 ・インターネット等による最新の安全衛生情報の提供・全国安全週間、全国労働衛生週間等を通じた安全衛生意識の高揚 ・労働者等を対象とする安全衛生に関する教育研修の実施、ゼロ災運動の推進 ・事業場で安全衛生教育に従事する指導員の養成 診断・測定・分析 教育研修 化学物質の適正管理 常勤職員数[官庁OB](現役出向)(1.1時点) 4 39 5 平成21年度 26 4 35 37 391 3,663 46 10,321 10,441 平成20年度 1,365 5 平成19年度 14 事業名 役員総数(官庁OB数)(10.1時点) 22 49% うち利益剰余金 4,027 43% 9,832 0 年度 国際協力機構 0 厚生労働省 6 43 非常勤職員数(官庁OB)(1.1時点) 44 7 概要 法人概要 沿革  事業主の自主的な労働災害防止活動の促進を通じて、安全衛生の向上を図ることを目的に、労働災害防止団体法 に基づき、昭和39年に設立された特別民間法人 昭和39年 設立 昭和47年・49年 法改正により安全衛生教育センターの業務及び化学物質の有害性検査業務が追加 昭和48年 安全衛生教育センター開設 昭和57年 日本バイオアッセイ研究センター開設 平成11年 国際安全衛生センター開所(→平成20年閉鎖) 平成12年6月 民間法人化 41 4 177 41 平成18年度 6,902 うち流動資産 4,898 14 資産合計 14 支出額の推移(百万円) 業種別労働災害防止協会(5)、全国的な事業主団体(55)、都道府県労働基準協会(48)、その他の労 働災害防止団体(16)、賛助会員(5,068) (以上平成22年3月31日現在) 5,084 10,572 国際協力機構 0 0 13 2,662 13 6 13 43 - 158 - 3,663 1,001 5 0 産業技術総合研究所、国際協力機構 4,469 14 - 国・独法 からの財 政支出額 の推移 (百万円) 計 一般会計 1,138 独法からの支出 特別会計 平成22年度(予算) 3,548 26 4,353 4,913 平成21年度(見込み) 平成20年度 145 平成19年度 105 29 124 384 388 172 102 125 125 109 法人名 1,136 - 397 37 120 120 275百万円 3% 265百万円 3% 265百万円   3% 公益法人や関連会 社への支出(支出 先法人名及び支出 額を記載(全 て)) (財)残留農薬研究所(5百万円) (財)日本システム開発研究所(4百万円) (財)福岡コンベンションセンター(4百万円) (財)労働衛生協会(2百万円)

特別民間法人の概要

中央労働災害防止協会 5 4 4 国・独法の財政支出/収入額(%) 44% 1,981 財務データ (平成20年度、百万円) 収入額の推移(百万円) 特記事項 (見直しに向けたこ れまでの取組み、今 後の方向性、事業仕 分けにおける指摘事 項等)  特別民間法人として、可能な限り、自立した経営を目指すため、次のような取組を進めている。 1 非営利部門である調査研究部を廃止し、経営戦略を強化するための部の創設 2 事業及び人員の「選択と集中」  ・事業者のニーズに応えた事業の拡充と縮小  ・事業の拡充・縮小に応じた人員配置の見直し 3 事業収支率等の改善  ・事業収支率の改善を織り込んだ22年度予算案の作成 4 人事評価制度の導入  ・3年間の試行を経て21年度から本格実施。評価結果を処遇に反映 5 外部の第三者による業績評価の実施  ・公労使による参与会議における業績評価の実施と事業の見直し等 6 法令遵守の確立のため、コンプライアンス室の創設 7 監査法人による外部監査制度の導入  ・企業会計の基準に沿った会計処理の実施 会費等収入、収入額に占める割合(%) 会費等負担者 272百万円 2% 9,715 4,921 負債合計 4,760 95 76 3,622 3,217 4,921 11,075 10,435 10,357 純資産合計 リスクアセスメント・ 労働安全衛生マネジメ ントシステムの普及 ・各種研修会、事業場支援サービス、認証事業の実施 労働者の健康づくり ・ 健康づくり及びメンタルヘルスに関する研修会 ・ ヘルスアドバイスサービス ・過重労働による健康障害防止のための助言・指導 ・事業場における安全衛生診断、作業環境の測定、有害物質の分析、特殊健康診断 ・化学物質に関する研修会の実施、モデルMSDSの作成 ・動物試験等による化学物質の有害性調査 38%

(10)

論点等説明シート(行革担当部局用)

特別民間法人名

中央労働災害防止協会

事 業 名

労働者の健康づくり対策支援業務、安全衛生情報提供・相談等業務

論点等

労働者の健康づくり対策支援業務

1.協会が選任したメンタルヘルス、過重労働健康障害防止対策の専門家による実地

指導等を国の委託を受けて実施しているが、これらは(独)労働者健康福祉機構の

産業保健推進センター業務(※)と事業内容が重複しているのではないか。

(※)4月23日の事業仕分けの対象事業。WGの評価結果は、助成金事業を除く業務につ

いて「当該法人が実施し、事業規模は縮減」

2.協会の自主事業と国からの受託事業の役割が適切に切り分けられているか。協会

が国からの受託事業を実施する必要があるか。

(※)協会の自主事業:健康づくり、メンタルヘルスに関する研修会、社内研修への講師派

遣、

「中災防ヘルスアドバイスサービス」の実施

国からの受託事業:上記1.の実地指導のほか、自殺予防セミナー等の研修事業

安全衛生情報提供業務

○産業安全技術館、大阪産業安全技術館の運営

1.国の委託事業として、事業効果を把握・検証しているか。また、効率性等の観点

から、展示内容、運営方法等の見直しが行われてきているか。

2.事業の廃止を含め抜本的に見直すべきでないか。

○安全衛生情報センターホームページ

掲載されている情報は、関係法令・通達、労働災害事例・統計等。それらの情報は、

厚生労働省のホームページで提供することとして、事業の廃止を含め抜本的に見直す

べきでないか。

事業番号B-33

(行革担当部局用)

(11)

○ (独)労働者健康福祉機構産業保健推進センター業務

47 都道府県に産業保健推進センターを設置し、労働局、医師会、労働関係者等と連携しつ

つ、企業の産業医、衛生管理者、人事労務担当者等の産業保健スタッフに対する支援を実施。

主な事業として、①産業保健関係者に対する専門的かつ実践的な研修の実施、②産業保健

に関する専門スタッフによる窓口相談・実地相談、③職場の健康問題等に関する事業主セミ

ナー等の啓発活動、④産業保健に関する助成金の支給等を実施。

○ 産業安全技術館・大阪産業安全技術館

利用案内

・産業安全技術館(あんぜんミュージアム&シアター)

[開館時間] ミュージアム 9:30~17:00 シアター 10:00~16:10 入館無料

[休館日] 土日祝祭日及び年末年始

[住所] 港区芝産業安全会館1、2階

・大阪産業安全技術館(大阪あんぜんミュージアム&シアター)

[開館時間] ミュージアム 9:30~16:00 シアター 10:00~16:00 入館無料

[休館日] 土日祝祭日及び年末年始

[住所] 大阪市中央区森ノ宮中央

来場者実績

平成19年度

平成20年度

平成21年度

東 京

40,989 人

50,086 人

48,419 人

大 阪

16,241 人

14,290 人

16,171 人

○ 安全衛生情報センターホームページ

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○福安政策調整担当課長 事務局から説明ですけれども、政策調整担当の福安でございま

今年度第3期最終年である合志市地域福祉計画・活動計画の方針に基づき、地域共生社会の実現、及び

廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 廃棄物処理責任者 第1事業部 事業部長 第2事業部 事業部長

自主事業 通年 岡山県 5名 岡山県内住民 99,282 円 定款の事業名 岡山県内の地域・集落における課題解決のための政策提言事業.

事業者名 所在地 代表者役職代表者氏名 本社代表電話番号 担当者所属・役職 担当者電話番号担当者ファクシミリ番号

区分 事業名 実施時期