• 検索結果がありません。

Ariake National COnege Of Techno10gy, C)rnuta, 836)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Ariake National COnege Of Techno10gy, C)rnuta, 836)"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

日本音響学会誌 50巻3号

(1994),pp.215‑226

   

1.   )に

騒音 の影響評価 に関す る調査研究 はこれ までに各地 で行 わ れ て きた が1卜0,その結 果 を相 互 に比 較 して 種々の要因の影響 を調べた り

,総

括 して統一的な暴露―

反応関係 を求 めることは,調査方法や調査項 目,騒

定尺度 な どが各々の調査 ごとに異なるため困難で ある場合が多い。このような調査結果を直接比較 し,

´妬 域の特質を把握 して普遍的な知見を得るためには,

同一の調査方法を用いる必要がある。

Schultz5)は 1978年に航空機,道路交通,高速道路,

列車騒音 に関す る18編の社会調査 をレビュー して,そ  An experiFnental study on an annoyance scale for

nolse assessment.

**Toshio Yamashita(Department Of Architecture,

Ariake National COnege Of Techno10gy, C)rnuta, 836)

*ホ*Takatti YanO(Department of Architecture,Fac‐

ulty  of Engineering,  Kumamoto  University, Kumamoto,860)

**ホ

* Asato l(obayashi(Yatsushir6 National Conege Of Technology,YatsushirO,866)

215 43.50.Ba

の うちの11編について まとめ,%Highly Annoyed

(Highly Annoyedと 回 答 し た 人 の 割 合)と

Ldn

(Day Night Sound Level)の 関係 を1本の総括 曲線 で 表 し

,各

国の騒音基準 の決定 に大 きな影響 を及 ぼ した。

しか し,これ ら18編の社会調査で用 い られた評定尺度 の段 階数 や尺度値 を表 す言葉がおのおの異 な ってお ,この ような尺度 によって得 られた評価結果か ら求 め られた%Highly Annoyedを上ヒ較 す る こ とに幾 つ かの疑間が投 げかけられている。

五十嵐0'つは日本 で行 われた騒音 に関す る社会調査 を Schultzの 結果 と比較 し,社会調査 の結果 は騒音 の 心理的評価尺度,物理的評価尺度,質問の方法 な どに よって左右 され ることを示 し,調査結果 を比較す る場 合 はで きるだけ同一の質問方法,同一 の物理的評価尺 度 と心理的評価尺度 を用 いることが望 ましい と指摘 し てい る。難波8)も社会調査 の相互比較 を行 うとき比較 に耐 えるための条件の一つ として,共通す る質問項 目 を標準化す ることをあげてい る。 この ように,社会調 査 の結果 を相互 に比較 し有効 に利用す るために調査方 法等 の標準化が望 まれ る。

さて,調査方法の うちアンケー ト項 目については日

騒音の うるささの尺度構成 に関す る実験研究*

山 下 俊 雄**

(有明工業高等専門学校建築学科)

矢 野

 

***

(熊本大学工学部建築学科)

小 林 朝 人****

(八代工業高等専門学校)

(平

5年

5月 10月受付)

内容梗概

 

従来の騒音に関する社会調査は,調査項目や騒音の評価方法等が各調査で異なるため,調査結 果を相互に比較することが困難である場合が多 く

,調

査方法等の標準化が望まれる。本論文では,こ のうち 航空機

,列

,自 動車等の騒音のうるささを評価するための標準的な評定尺度を構成するために, 4〜7段 階の4種類の単極尺度について三つの実験を行い

,最

適な尺度の段階数

,各

尺度値を表すのに適した言葉,

更に構成された尺度の等間隔性などについて検討 した。その結果,「全 くうるさくない」,「少 しうるさい」,

「 うるさい」,「かなりうるさい」,「非常にうるさい」という形容詞句からなる5段階尺度を騒音のうるささの 標準的な評定尺度 として提案 した。

キーワー ド 道路交通騒音,う るささの評価尺度,段階数,評定語

Road tramc noise,Annoyance scale,Step of scale point,Descriptor for annoyance scale

(2)

21δ

本音響学会 の騒音 問題 に関す る社会 調 査・ 調査委員

0に

よって社会調査 に用いる基本的なアンケー ト項 目が提案 され

これ を用いた調査結果 も報告 されてい 10〜10。 しか し

,騒

音 に対す るうるささの評価尺度の 構 成 に 関 す る研 究 は少 な く,既往 の 研 究 と して Levine10や 降旗他1のの研究が あげ られ る程度である。

Levineは言葉が表 しているうるささの程度,す なわち 言葉 の持つ意味 を回答者 にうるささとい う心理的属性 1次元軸上で7段階 に識別 させて尺度 を構成 したの に対 して,降旗 は道路交通騒音 に曝 されている住民 に 騒音 に対す る不快感 を言葉で表現 させ,実際の騒音 と 言葉 との関連 を探 りなが ら尺度構成 を試みている。

Levineは標準 的 な評価尺度 として7段階尺度 を用 いてい るが

こオ

tは Highly annOyed'Iと Annoyed"

を区別で きるよう十分 な数のステ ップ数 を持つ尺度で ある こと及 びステ ップ数が 7よ り少 ない場合 %High―

ly Annoyedと nの明確 な関 係 が 現 れ な い とい う Schultzの 主張 に基づいている。しか し

,日

常生活 の中 で騒音 の うるささを

7段

階尺度で的確 に判断で きるの か とい うことには検討の余地があろう。また

,Fidell10

は Le宙neの研究 に対 して うるささの程度 を表す言葉 と実際の騒音 に対す る不快感 との関連が不明確である ことをま旨摘 している。

本論文では,航空機,列,自動車等 による騒音 の うるささの評価 のための標準的な評定尺度 を構成する ために,4〜 7段階の

4種

類 の単極尺度 について三 つの 実験 を行 った。基本的 には Le宙neと同様 な手法 を用 いて尺度 を構成 しているが,その妥当性 を検討するた めに実際の道路交通騒音のうるささの評価実験 を行 っ た。 また,実験室での評価実験である点で降旗 の研究

と異 なる。

すなわち,騒音 の うるささを表す形容詞句 を選択 し ,数値 尺度 へ形 容 詞 句 を割 り当 て る実験 (実験 ―

I)191,騒音の うるささを表す形容詞旬 に尺度値 を割 り 当て る実験 (実験―II)19ヽ 及び実際の道路交通騒音 の うるささを評価す る実験 (実験―Ⅲ)2のを行 い,騒音 の うるささの評価 に最適 な尺度の段階数,各尺度値 を表 すのに適 した言葉,更に構成 された尺度の等間隔性 な どについて検討 し,う るささの標準的な評定尺度 を提 案 した。

2。 実 験 ― I

2.1実 験 方 法

実験 ―Iでは表‑1に示 す30個の形容 詞句 を被験者 に示 し,不自然 な表現である と思われ る もの,あるい

日本音響学会誌 50巻3号

(1994)

は被験者が うるささを表現す るときに使用 しない と思 われ るの を抹消 させた。形容詞句 はうるささを表す程 度がほぼ大 きい と思われ るものか ら小 さい と思われる

ものへ と並べてある。

次 に,4〜

7段

階の

4種

類 の数値尺度 を順次被験者 に 示 し,各尺度値 を表すのにふ さわ しい形容詞句 を先 に 抹消 された もの を除 いた残 りの形容詞旬の中か ら選 ば せた。各尺度の目盛 り間隔はどの尺度で も等 しくとっ

表 ‑1  形容詞旬の抹消率

記 号

形容詞句 抹消率(%)

途 方 もな くうるさい

耐 え られ ない くらい うるさい す さ まじ くうるさい

極 めて うるさい 恐 ろ し くうるさい

とんで もな くうるさい ものす ご くうるさい はなはだ うるさい 大 い に うるさい 猛烈 に うるさい 非常 に うるさい 大変 うるさい

とて もうるさい か な りうるさい ずいぶ ん うるさい なか なか うるさい 十分 うるさい

相 当 うるさい     .

あ る程度 うるさい ほ どほ どに うるさい 中 くらいに うるさい うる さい

多少 うるさい い くぶん うるさい やや うるさい

::3身:』i:

句ぐぢ乞さくない

ほとんどうるさくない わずかにうるさい

実験―Iの 被験者

年齢 男   

20^ウ

29

30^V39 40^V49 50^V59 60^V69

7

6 7 3 1 小 計

エ オ カ キ ク ケ コ サ シ ス セ ソ タ チ ツ ア ト ナ

ヒ フ

52.4 7.9 49.2 28.6 44.4 61.9

0

46.0 6119 47.6 3.2 4.8 0 1.6 22.2 90.5 79.4 7.9 4219 85.7 79.4

0

3.2 23.8 19.1 1.6 23.8 30.2 19.1 36.5

6 10 16 6

1

合 計

39     24

(3)

騒音のうるささの尺度構成に関する実験研究

てある。被験者 にこの ことを特 に説明 していないが,

間隔尺度であることを想定 している。

2.2   

被験者 は有明高専 と大牟 田市 内の私立高校 の教職員 ,その内訳 は男性39名

,女

24名の計63名,年

齢構成 は表‑2に示す とお りである。被験者 の出身地 は

95%が

九州で,大牟田,荒尾が全体 の

28.5%で

ある。

また,ほ とん どの被験者が18歳くらい まで を出身地 で す ごしてい るようである。

2.3実 験 結 果

2.3.1 

うるささを表す形容詞旬の選択

‑1は各形容 詞句 が抹 消 された割 合(抹消 率 と呼

)で

ある。「なかなか」,「じゅうぶん」,「ほ どほ どに」,

「中 くらいに」とい う不 自然 な表現の形容詞句 の抹消率 は非常 に高い。一方,「ものす ご く」,「非常 に」,「大変」,

「 とて も」

,「

かな り」

,「

相 当

J,「

多少」

,「

少 しJな,

日常的 によ く使われる と思われ る表現の形容詞句 の抹 消率 は小 さい。「耐 えられない くらい」とい う表現 は日 常生活 の中では余 り使用 されていない と思われたが,

その抹消率 は非常 に小 さ く

この表現が うるささの程 度の大 きい方 を表 すのに適 してい るようである。他 は 抹消率 が約

20〜

60%で,表現 としておか し くはない ,あま り使用 されない形容詞句であろう。

‑1は各被験者が形容詞句 を抹消 した場合 に1,抹

消 しなかった場合 に0をその形容詞旬 に与 え数量化理 論Ⅲ類 で分析 し,各形容詞旬 の散布状況 をカテゴ リウ ェイ トで示 した ものである。 I軸の正の象限 には「少

し」,「大変」

,「

非常 に」な ど,日常 よ く使用 され る形 容詞句が位置 しているのに対 して,負の象限 には「 な

217

かなか」

,「

十分」 な ど不 自然 な表現 の形容詞句が位置 している。 I軸の負の象限 に位置す る形容詞旬の抹消 率 はほぼ

50%以

上であることか ら,こ れ ら8個の形容 詞句 を実験 IIで用 いる形容詞句か ら外す ことにした。

2.3.2 尺度値 への形容詞旬の割 り当て

2は各尺度値 に どの ような形容詞旬 が割 り当て られたか を,4〜 7段階の尺度別 に人数で示 した ものの 一部である。4段階尺度 の尺度値 3と 4,5段階尺度 の 尺度値4及6段階尺度 の尺度値4など主 に偶数段階 尺度 の中間の尺度値 には,頻度の大 きい形容詞句が複 数見 られ るが,その他の場合 にはモー ドが比較的 はっ き り現れている。 これは形容詞旬の「 うるさい」の判 断が奇数段階尺度 と偶数段階尺度で異 なるため と考 え られ る。すなわち,奇数段階尺度では「 うるさい」 を 尺度の中央点 を示す尺度値 (5段 階で は尺度値

3,7段

階では尺度値

4)に

当て,肯定的な表現 を用 いた正反 応 を表す形容詞句 を「 うるさい」 よ り大 き く,否定的 な表現の負反応 を表す ものを小 さ く評価する被験者が 多 く被験者間で半」断が比較的一致 していたのに対 し,

偶数段階の尺度では「 うるさい」 を中央点 より大 きい 尺度値 に当てる被験者 と小 さい尺度値 に当てる被験者 に分かれ

これが他の形容詞旬の判断にも影響 したた め と思われ る。

また

,4段

階尺度で は,段階数が少 ないため この尺度 が表 しているうるささの全体 の幅 をせばめて考 え,尺

度値4に最 も大 きい程度 を表 してい ると思われ る形容 詞句でな く

,「

非常 に」や「 ものす ご く」な どそれ よ り 少 し小 さい程度 を表 している形容詞句 を割 り当てた被 験者がかな りいたためで はないか と考 えられ る。

ほ」んどは宿

恐ろしく猛烈l■

I軸

。大変

O相

い くらか o

寄与 率 13.1%

4     。少し

耐 え られ

° O多  ○非常に

2

やや oいくぶん

ずい

StんO

。ゎずかに

       

かなり

o

Oあ る程度

       

Ⅱ 軸

'ti:°

――

 

。 とんでもな く

中 くらいに

│く

らいに   2      4    寄 与 率 8.6%

ほどほどに O十 分

数量化理論 Ⅲ類 に よる分析結果

(4)

4‑3

21∂

相当 とても 大変 非常に 猛烈に はなはだ ものす ごく 恐ろしく 極めて すさまじく 耐えられない 途方もな く

6‑4

0    10   20   30   40

0    10 20 30   40   

多少 うるさい 相当 十分 ず いぶん かな り とても 大変

'肯

大 いに ものす ご く 極めて

7‑4

0    10   20   30   40

日本 音 響 学 会 誌 50巻3号

(1994)

5‑4

0    10   20    少 し

多少 うる さい 中 くらいに 相当 ず いぶん かな り とても 大変 ト常に

少 し 多少 うるさい 中 くらいに ある程度 相 当 十分 ず いぶん かな り とて も 大変 非常 に

やや いくぶん 多少 うるさい 中くらいに ほどほどに ある程度 相当 十分 かなり とても

            各 尺 度 に割 り当 て られ た形 容 詞 句 の頻 度

表 ‑3  実験

‑1で

選 ばれた形容詞句

4段 5段 6段   7段

l 2 3 4

全 く うるさい か な り 非常 に

1 2 3 4 5

全 く 少 し

うるさい か な り 耐 え られ

1 2

3

4 5 6

全 く  1

少 し  2

うる さい

 3

か な り  4

非 常│こ   5

耐 え られ 6 7

全 く 少 し 多少

うるさい か な り 非常 に 耐 え られ

この実験 は言葉 を尺度値 に割 り当てさせ るもので騒 音 の うるささを評価 した もので はない。 しか し,言 の持 つ意味か らみれば上述 した ことか ら偶数段階尺度 よ り奇数段階尺度の方が うるささを評価す るときに使 用 し易 い ことが推測 され る。表‑3に最 も使用頻度 の高 か つた形容詞句 をまとめて示 した。

3。 実 験 ―H

実験 ―IIでは各形容詞句が表 してい る と思われ る う るささの程度 を,実験―Iで用いた

4〜

7段階の

4種

の尺度 を用 いて被験者 に評価 させ た。形容詞句 は実

験―Iで抹消率が

50%以

上の8個を除いた22個,実 験 ―Iで被験者 か ら日常 よ く使用 す る と指摘 された

2

個 の形容詞句 (「それほ どうるさ くない」

,「

あ ま りう

るさ くない」)を加 えた24個を用いた。 これ らの形容 詞句 はそれぞれ1枚のカー ドに印刷 されている。各尺 度 の 目盛 りは等間隔 に付 け られてお り実験―Iと 同様

に間隔尺度 を想定 している。

3.1実 験 方 法

24個の形容 詞句 が書 かれ たカー ドを1枚ず つ被験 者 に提示 し,ある尺度 を用いてその形容詞句が表 して い る と思われ るうるささの程度 を尺度値 で評価 させ た。次 に別 の尺度 を用いて24個の形容詞句 を評価 さ せた。 その後,残 りの二つの尺度 について も同様 の手 続 きを繰 り返 した。

4種

類 の尺度 を使用す る順序が判 断 に与 える影響 を

Jヽさ くす るため,尺度の使用順序 について4!=24通

りの組 み合 わせ を作 リー つの組 み合 わせ で

3〜

4人 被験者 について実験 を行 い,できるだ け同 じ使用順序 での実験 を避 けた。更 に,24個の形容詞旬 の提示順序 の判断 に与 える影響 を小 さ くするため,各被験者 ごと

4‑4

(5)

騒音のうるささの尺度構成に関する実験研究

にまた同一被験者で も用いる尺度 によって形容詞旬の 提示順序 をランダムに並べ替 えた。

実験 に先立 ち24個の形容詞句 の中か らうるささを 表 してい る程度が小,中 ,大と思われ る形容詞句 を練 習用 として6個選 び,これ らを被験者 に提示 し

7段

尺度で評価 させた。 この ときの形容詞旬 の提示順序 は

どの被験者 について も同 じにした。

‑4 

実験 ―

IIの

被験者

年 齢 男

219

3.2被

被験者 は男性45名

,女

45名の計90名で前述 の学 校 の教職員やその家族である。 この うち45名は実験―

Iの被験者 と重複 した。年齢構成 を表‑4に示す。

3.3実 験 結 果

3.3.1 形容詞句 に割 り当て られた数値の平均 ‑5は尺度別 に各形容 詞旬 に割 り当て られた尺度 値 の度数 と評価値 の平均 (AVG),標準偏差 (SD)を

表す。 これ らは各評価尺度が間隔尺度であるとして計 算 している。各尺度 ごとに形容詞句 についてクラスタ 分析 を行 い,その結果 を表‑5に破線 を挿入 して形容詞 句 を各 クラスタに分類 して示 している。

どの尺度 において も形容詞句 は大 きく五つのクラス タに分類 され,言葉 の上か らは5段階尺度 の有効性 を 示唆 してい る。 また,「うるさい」とい う形容詞句 はど の尺度 にお いて もそれ一 つで クラスタを形成 して い る。尺度 によって各 クラスタに含 まれ る形容詞句 は若 干異 なるが,形容詞句 の「 うるさい」 を境 に上の方 は 5(a)形容詞旬に割当てられた尺度値の度数 と平均値

5段 階尺度

‑19

20^V19 30〜

39

40〜 49 50〜59

0 7

13 19 6

1

12 18 14

0

小 計

合 計

形容詞旬 に割 当て られた尺度値 の度数 と平均値

4段階尺度

AVG SD

形容 詞句   

2     3

AVG SD 形容詞句

1耐 え られ

猛 烈 に

恐 ろ し く

ものす ご 5  ブト↑│こ

極 めて

4.000  0.000 4.000  0.000 3.978  0.147 3.922  0.268 3.856  0.352 3.811  0.492

耐 え られ 猛烈 に 恐 ろ し く

ものす ご F痛│こ 0

0 0 0 0

0

0

0 0

0

0

4

0

0 2 7

13

9

0 0

0

0 0

0 0 0 0 0

1

2

3

4

5

0   1  89  4.989  0.105 0   1  89  4.989  0.105 0   4  86  4.956  0.206 0  14  76  4.844  0.362 0  29  61  4.678  0.467

大変

とて も

はなはだ

10 目当

11 ず いぶ ん 12 か ′より

32    58 40    50 38    50 49    41 58   31 57    30

3.644  0.479 3.556  0.497 3.533  0.542 3.456  0.498 3.333  0.494 3.300  0.526

極 めて

大変

とて も

はなはだ

10 目当 11  かな り

12 ず いぶ ん

0

0 0 0 0 0

0 0

2

0

1

3

0 0 0 0

0

0 0

3

0

0 2 0 0 0

1  20  66  4.656  0.669 3  44  43  4.444  0.560 3  54  33  4.333  0.537 4  49  35  4.300  0.657 7  57  26  4.211  0.568 6  67  17  4.122  0.491 6  71  13  4.078  0.453 13 うるさい

4   2.778  0.512

13 うるさい 1  66  20

2  3.233  0.559

14 

あ る程度

15 

多少

16 

やや

17 

い くぶん

18 い くらか

19少

20 

それ ほ ど

21 

わずか に

22 

あ ま り

3    62 8   56 4    68 11    55

7    70 12    70 38    49

41  48

47   41

0   2.244 0   2.200 0   2.156 0   2.144 0   2.067 0   1.956 0   1.611 0   1.556 0   1.500

14 

あ る程度

15 

多少

16 

い くぶ ん

17 

やや

18 い くらか

19 

少 し

20 

それ ほ ど

21 

わずか に

22 

あ ま り 25

26

18

24

13 8

3 1 2

0.501 0.581 0.469 0.607 0.467 0.469 0.552 0.516 0.543

0  49  32   9 6  49  20  15 1  56  24   9 4  57  21   8 4  60  22   4 6  69  15   0 23  67   0   0 35  49   3   3 31  59   0   0

0  2.556  0.669 0  2.489  0.846 0  2.456  0.686 0  2.367  0.706 0  2.289  0.619 0  2.100  0.473 0  1.744  0.436 0  1.711  0.687 0  1.656  0.475

23 )ま とん ど  84

24  ̀と く        89

1.067  0.249 1.011  0.105

23 

ほ とん ど

24  ̀と

0  1.122  0.328 0  1.000  0.000

6 1

0

0

0 0

0 0

0

0 79  11

90   0

(6)

22a

‑5(b)形容詞旬 に割 当て られた尺度値 の度数 と平均値

6段階尺度

日本音響学会誌50巻3号

(1994)

‑5(C)形容 詞句 に割 当て られた尺度値 の度数 と平均値

7段階尺度

数 数

形容詞句

  

23456 AVG SD

形容詞句

 

2  3  4

    AVG

5  6  7

SD

1耐 えられ

猛烈 に

恐 ろし く

ものす ご

5極 めて

0   2  88  5.978 0   5  85  5.944 0  12  78  5.867 1  31  58  5.633 2  23  62  5.600

1耐 え られ

猛烈 に

恐 ろ し く

ものす ご

5極 めて 6  ブF壻│こ

6.944  0.229 6.889  0.314 6.822  0.382 6.433  0.597 6.311  1.Oo7 6.167  0.582

0 0 0 0 0

0   0 0   0 0   0 0   0 0   3

0.147 0.229 0.340 0.504 0.696

0  0 0  0 0  0 0  0

0   1

0  0 0  0 0  0 0  0

0   1

3  0 0  0

0  5 85

0 10 80

0 16 74 2 44 43

8 29 49

9 57 24

6  

ブト 哺 旨

│こ

大変 8  

はなはだ

とて も

10 相 当 11  か な り

12 ずいぶん

0   0   1 0   0   0 0   1   2 0   0   0 0   0   1 0   0   1 0   0   2

4  49  36  5.333 7  61  22  5.167 13  51  23  5 033 13  63  14  5.011 14  59  16  5.000 24  61   4  4.756 24  63   1  4.700

大変 8  1ま│ま

とて も

10 相 当

11 か な り

12 ず いぶ ん 0.615

0.543 0 767 0.548 0.615 0.544 0.526

0  0

0   1 0   0

0  0 0  0 0  0

1   0

0  6 0  2 0  4

1   5 1   2

21 51 17 5.922  0.718

21 42 20  5.811  0.930 21 61  6  5.789  0.587 31 48  7  5.644  0.688

37 43  4 5.489  0.719

42 42  3  5.489  0.654

13 うるさい 0   1  33  49   6   1  3 700  0̲657 13 うるさい

0  1  7 61 17  3  1  4.189  0.713

14 あ る程度

15 

多少

16 

い くぶん

17 

やや

18 い くらか

19 

少 し

20 

わずか に

21 

それほ ど

22 

あ ま り

0  24  39  26 1  35  29  22

2 43 28  16

5  42  27  16 2  54  22  12 2  56  26   6

18  63  8   1

22  60   8   0 26  56   8   0

3.044  0.773 2.900  0.895 2.678  0.828

2.600  0.841

2.489  0.749 2.400  0.646

1.911  0.570 1.844  0.556 1.800  0.581

14 多少 15 あ る程度

16 

い くぶん

17 

やや

18 い くらか

19少

20 

わずか に

21 

それ ほ ど

22 

あ ま り

0 18 38 1 13 37 0 33 28 0 31 40 1 40 31 1 42 36 9 69  7 16 57 17 18 57 15

3.422  1.085 3.389  0.915 3.111  1.069 2.967  0.924 2.800  0.921 2.667  0.789 2.111  0.706 2.011  0.605 1.967  0.605

14 18

28 11 15 14 10  9 12  6 8  3 3  2 0  0 0  0

2  0 0  0 0  0 0  0 0  0 0  0 0  0 0  0 0  0

23 ほ とん ど

24  ̀と

1.289  0.477

1 011  0.105

23 

ほ とん ど 24   ことく

66 23  1 87  3  0

1.278  0.472 1.033  0.180

うるささの大 きい程度 を表す形容詞句,やや大 きい程

度 を表す形容詞旬で,下の方 はやや小 さい程度 を表す 形容詞句,小さい程度 を表す形容詞句 と考 えられ る。

7段階尺度 では平均値 が5に近 い形容詞句 は存在 し ないが,4,5,6段階尺度 では平均値が各尺度値 に近 い 形容詞句がそれぞれ存在す る。

3.3.2 割 り当て られた数値の度数

‑5の尺度値 の度数分布か ら,ほとん どの被験者 は

4〜 7段

階の どの尺度で も「耐 え られない」

,「

猛烈 に」,

「恐 ろし く」

,「

ものす ご く」 な どの

3〜

4個の形容詞句 に最大 の尺度値 を与 えている。今 回用 いた

4〜

7段 尺度 においては

,こ

れ らの形容詞句 が表 してい るうる ささの程度が非常 に大 きく,その程度 にあ まり差がな い ことを示 しているのであろう。

尺度値

2で

も頻 度 の大 きい形容 詞 句 は幾 つ もあ る ,尺度値が最 も大 きい場合 と異 な り相対度数 は全被 験者の

50〜

80%で,こ れ らの形容詞句 は尺度値 の1や

3で

もかな り評価 されている。 これ はその形容詞句 の

表す うるささの程度 は小 さいけれ ど,その範囲が明確 でな く漠然 としてい るため と思われる。

また,6段階尺度 の尺度値3や 7段階尺度 の尺度値 3や 5と いった中間の尺度値 では,全体的 に どの形容 詞句 も頻度が

50%を

割 ってい る。これは各形容詞句 の 表す うるささの程度が漠然 としていることや段階数が 大 き くなった ことで判断が難 し くなった ことに起因す

る と思われ る。

4。 実 験 ― Ⅲ

実験―I,Hは種々の形容詞句が表す うるささの程度 を被験者 に識別 させた もので,実際 に音 を聞かせてお らず,いわ ば言葉上の問題 を扱 うた ものであった。

実験―Ⅲでは道路交通騒音 を被験者 に暴露 し,その う るささを

4〜 7段

階の

4種

類 の尺度 で評価 させ る実験 を行 い,尺度 の等間隔性や段階数

,カ

テゴ リを表す形 容詞句等 について検討 した。使用 した尺度 は実験 ―I

とⅡの結果 を参考 として表 6のように決定 した。主 な

(7)

騒音の うるささの尺度構成 に関する実験研究

表 ‑6  実験―Ⅲで用いた評価尺度

22■

4段階尺度 5段

階尺度

6段

階尺度

7段

階尺度

1.全

2.少

3.う るさい

04. F伸0こ

1.全

2.少

3.う るさい

04.か な り

05。

耐 え られ

1.全

2.少

3.う るさい

04。

かな り

05。

非常 に

06.耐 え られ

1.全くうるさ くない

2.少しうるさい

3.多少 うるさい     

4.う るさい

05。

か な りうるさい

06.非常 に うるさい

07.耐 え られ ない くらい うるさい

‑7 

実験 ―IIIの実験条件

騒 音 レ ベ ル

45, 55, 65, 75 dB(A)

評 価 尺 度 4, 5, 6, 7段

   

25名

,女 25名

実験条件 は表‑7のとお りである。一つの実験音 を4種 類 の尺度 で評価 させ るため

,実

験 は16条件 について行 われた。

4.1   

熊本市 内の交通量 の多 い道路 で道路 交通騒 音 を約 50分DATに録音 した。この中か ら他の音 の影響が比 較的少ない

8分

間の騒音 を選 び,こ れ を基 に表 7に した

4種

類 の騒音 レベルの実験音 を作成 した。75 dB (A)の 実験音 は道路端 で録 音 した もので あ り

,65 dB

(A)の 実験音 は道路端 か ら17.5m離れた点 で録音 し た ものである。

55 dB(A)と 45 dB(A)の

実験音 は室 内に透過 して くる音 を模 す るために,熊本 と北海道で 測定 された平均的な住宅 の遮音特性21)を基 に道路端 で の音 をそれ ぞれ

20 dB(A)及

30 dB(A)減

衰 させ た ものである。いずれの騒音 も後述す る無響室内の被 験者の位置 で

8分

間の 為qが各々の値 とな るようにア

ッテネータで調節 した。

4.2実 験 装 置

実験 は無響室内で行 われた。実験音 はDATで再生 され被験者 に暴露 される。一つの実験音 につ き同時 に 3人ずつ実験 を行 えるように,騒音 レベルが等 し くな る位置 に椅子 を三つ固定 した。実験中に実験音が正 し く再生 されているか確認す るために無響室内のス ピユ カの前 にマイクロホンを設置 し実験音 をモニタした。

4.3実 験 方 法

実験 に先立 って,実験 の主 旨 と要領 を理解 させ るた めに被験者 に教示 を与 え,その後無響室内の椅子 に着 席 させて評定用紙 と書籍 を与 えた。実験音が暴露 され る と同時 に被験者 に読書 をして もらい,暴露後 に読書

中の騒音 の うるささを評価 させた。

実験音 の暴露順序 と評価尺度の使用順序の組 み合わ

せ は,その順序効果 を相殺するためにラテン方格配列 で定 めた。書籍 は16冊用意 し,1条件 の実験が終 わ る ごとに書籍 を交換 した。読書の順序 もラテン方格配列 で定 めた。一 つの評価尺度 を用いて四つの実験音の評 価 をした後 に休憩 をはさみ,別の尺度で同様 に実験 を 行 った。被験者の負担 を考 え残 りの二つの尺度での評 価実験 は日を改 めて行 った。一つの尺度 による実験が 終わ るたびにうるささの程度 の評価 とは別 に,その評 価尺度での判断の し易 さも評価 させた。

一般 に,刺激数が

4種

と少ない場合

,4〜 7段

階のカ テゴ リで評価 させ る間 に被験者が刺激 を識別す る可能 性が考 えられ る。 また,同じ日に二つの評価尺度で判 断 させ ると,後の実験 の評価 に対す る前 の実験 の影響 も考 えられ る。 これ らを回避す るためには継続時間の 短 い刺激 を多数使 い,数日にわたって被験者 を拘束す るか,刺激数が少 ない場合 には被験者数 を多 くして評 価尺度 ごとに異なる被験者 を使 うな ど,いずれ にせ よ 大規模 な実験 を計画 しなければな らない。

一方

,現

実 に近 い評価実験 を行 うためには

,被

験者 に ある種 の作業 を課 し

,比

較的長時間 にわた って刺激 を 暴露す る必要が ある。その際

,被

験者 の負担 を考 えると 刺激数 は少 ない方が よい。この ような観点か らここで は限定 された条件で はあるが

,簡

便 な実験 を計画 した。

4.4   

被験者 は熊本大学 の学生50名,その内訳 は男性 25名 ,女25名であった。被験者 には拘束時間 に応 じ た謝金 を支払 った。

4.5実 験 結 果

どの尺度 の場合 にも45 dB(A),55 dB(A)の 実験音 に比べ65 dB(A),75 dB(A)の 実験音で は評価 のばら つ きが大 きかった。特 に6,7段階尺度で はレベルの小

さい二つの実験音 については評価がカテゴ リ 1と 2に 集中 していたが,レベルの大 きい二つの実験音では評 価が ば らついていた。 しか し,評価尺度 の判 断の し易 さを評価 させた結果では,6,7段階の尺度 を「評価尺

度 として適 してい る」 と評価 した被験者が多かった。

(8)

22

これ らの こ とか ら評価 し易 い尺度 を用 いて も必 ず しも 騒音 の評価 が安定 す る とい うわ けで はない こ とが分 か

る。

5.考  

5.1 

言葉の意味か らみた尺度構成 (実験―I,Ⅱ)

Levine10は 7段階 の標 準 ア ノイ ア ンススケール の 形容詞句の選択 に際 して以下の基準 を設 けている。

1)等間隔 に並 んでいる形容詞句 を選ぶ こと。

2)小さい標準偏差 を持つ形容詞句 を選ぶ こと。

3)その尺度値でモー ド (最頻値)を持つ形容詞句 を選ぶ こと。

これにな らって各尺度の尺度値 を表す形容詞句 を選 ぶ と表‑3の ようになる。

実験―Iでうるささの評価 に偶数段 階 の尺度 よ り奇 数段 階の尺度 の方が使 い易い ことが推測 されたが,7

段階尺度 では尺度値3や 5でモー ドを持 つ形容詞句で もその相対度数が

50%を

割 って い る こ とや尺度値

5

に近 い形容詞句が存在 しない ことを考 える と,7段

に細 か 〈分 けて評価す ることは難 しい と思われ る。

3は実験―Iで各尺度値 に対 して選択 された形容 詞句 と実験―IIで選択 された形容詞句 を比較 した もの で ある。実験―Iでは各尺度値 にそれ ぞれ1個の形容

実験―IIで選 ばれた形容 詞句 4段 5段 6段 7段

1 2

3

4

全 く  1

少 し  2

うる さい

 3

耐 え られ 4 5

全 く  1

少 し  2

うるさい

 3

ず いぶん 4 耐 え られ

5

6

全 く わずか に ある程度 うるさい とて も 耐 え られ

全 く それ ほ ど や や

うる さい

大 変 耐 え られ

実験― I  実験―

I 実験―実験―

I

実験‑1 実験―Ⅱ

日本音響学会誌 50巻3号

(1994)

詞句 を割 り当てたのに対 して,実験―

IIで

は逆 に各形 容詞句 に数値 を割 り当て る とい う実験方法の違いにも かかわ らず,5段階尺度 の形容詞句が他 の尺度 と比 べ て よ く一致 していること力゛分か る。

5.段階尺度 で は尺度値4を表 す形容詞句 が実験 ―I

IIで異 なるが,他の形容詞句 は一致 し,実験―IIで めた各形容詞旬の平均値 も各尺度値 に近 い。 また,尺

度値4を表す形容詞句 として実験―IIで選択 された「か な り」の平均値 は尺度値4にほぼ等 しい ことを考 えれ ,すべての尺度値で形容詞句が一致 しているとみて よい。

‑9は

実験 IIの 5段階尺度 の形容詞句 と降旗1つ 尺度値 を表す形容詞句 を示 した ものである。降旗 の形 容詞旬 には否定的な表現 を用いた負反応 を表す ものが 3個あるため実験 IIの

7段

階尺度 とは比較 しに くい。

tンか し,降旗 は負反応 を表す3個の形容詞句の間隔が 狭 くなってい ることか ら等間隔 に配列 された形容詞句 5個選 んでお り,それ を表‑9の中に*印をつ けて示

している。負反応 を表す表現が両者で「気 にならない」,

「うるさ くない」 と異 なるが,実験―IIの 5段階尺度の

全く

 1

うるさ

2

かなり

3

非常に 4

非常に耐えら  耐えら5

実験

‑1

実験―Ⅱ 全 く それほ

少 しやや 多少 うるさ

ずぃぶ ,か な り 大変 非常に 耐えら

メ    几

   警   

全 く

少 し

うるさ ずいぶ かな り

夕 几か 雄最  脚串 鼎﹄

I I I I

耐えら  耐えら6 耐 え ら

5段

階尺度

6段階尺度

降旗他 の形容詞句 との比較

4段

階尺度

実験―Iと 実験 ―IIで選 ばれた形容詞句 の比較

7段

階尺度

参照

関連したドキュメント

S49119 Style Classic Flexor Grade 7.0 Fixation Manual Weight 215g Size range 35 - 52 TECHNOLOGY-HIGHLIGHTS. •

Key words and phrases: Linear system, transfer function, frequency re- sponse, operational calculus, behavior, AR-model, state model, controllabil- ity,

Now it makes sense to ask if the curve x(s) has a tangent at the limit point x 0 ; this is exactly the formulation of the gradient conjecture in the Riemannian case.. By the

By correcting these mistakes, we find that parameters of the spherical function are rational with respect to parameters of the (generalized principal series) representation.. As

のようにすべきだと考えていますか。 やっと開通します。長野、太田地区方面  

“Breuil-M´ezard conjecture and modularity lifting for potentially semistable deformations after

Han Yoshida (National Institute of Technology, Nara College) Hidden symmetries of hyperbolic links 2019/5/23 5 / 33.. link and hidden symmetries.. O. Heard and C Hodgson showed the

The advection-diffusion equation approximation to the dispersion in the pipe has generated a considera- bly more ill-posed inverse problem than the corre- sponding