社会福祉法人 新生会 定款
第一 章 総 則
(目 的)
第一 条 こ の社 会福 祉 法人( 以 下「法人 」と いう。)は 、博愛 の 精 神に 基づ き 、多様 な 福 祉 サ ー ビ ス が そ の 利 用 者 の 意 向 を 尊 重 し て 総 合 的 に 提 供 さ れ る よ う 創 意 工 夫 す る こ と に よ り 、 利用 者が 、 個人 の尊 厳 を保 持し つ つ、 自立 し た生 活を 地 域社 会に お いて 営む こ とが でき る よう 支援 す るこ とを 目 的と して 、 次の 社会 福 祉事 業を 行 う。
(1 )第 一 種社 会福 祉 事業
(イ )養 護 老人 ホー ム の経 営
(ロ )軽 費 老人 ホー ム の経 営
(ハ )特 別 養護 老人 ホ ーム の経 営
(2 )第 二 種社 会福 祉 事業
(イ )老 人 福祉 セン タ ーの 経営
(ロ )老 人 短期 入所 事 業の 経営
(ハ )老 人 居宅 介護 等 事業 の経 営
(ニ )老 人 デイ サー ビ ス事 業の 経 営
(ホ )生 活 支援 ハウ ス の受 託運 営 事業 の経 営
(名 称)
第二 条 こ の法 人は 、 社会 福祉 法 人新 生 会 と い う 。
(経 営の 原 則等 )
第三 条 こ の法 人は、社会 福祉 事 業の 主た る 担い 手と し てふ さわ し い事 業を 確 実、効 果的 か つ適 正に 行 うた め、 自 主的 にそ の 経営 基盤 の 強化 を図 る とと もに 、 その 提供 す る福 祉サ ー ビス の質 の 向上 並び に 事業 経営 の 透明 性の 確 保を 図り 、 もっ て地 域 福祉 の推 進 に努 める も のと する 。
2 こ の 法 人 は 、 地 域 社 会 に 貢 献 す る 取 組 と し て 、 子 ど も を 対 象 と し た キ ャ ン プ や 次 世 代 を 担 う 高 校 生 や 学 生 を 対 象 と し た 福 祉 教 育 プ ロ グ ラ ム を 実 施 す る な ど 、 人 間 福 祉 教 育 活 動 に積 極的 に 取り 組む も のと する 。
(事 務所 の 所在 地)
第四 条 こ の法 人の 事 務所 を群 馬 県高 崎市 中 室田 町5 9 83 番地 に 置く 。
第二 章 評 議員
(評 議員 の 定数 )
第五 条 こ の法 人に 評 議員 12 名 以上 19 名 以内 を置 く 。
(評 議員 の 選任 及び 解 任)
第六 条 こ の法 人に 評 議員 選任・解任 委員 会 を置 き 、評 議員 の選 任 及び 解任 は 、評議 員選 任・
解任 委員 会 にお いて 行 う。
2 評議 員 選任・解任 委員 会は 、監事 1名 、事務 局員 1 名、外 部委 員1 名の 合 計3 名で 構 成 する 。
3 選任 候 補者 の推 薦 及び 解任 の 提案 は、理 事会 が行 う 。評 議員 選 任・解任 委 員会 の運 営 に つい ての 細 則は 、理 事 会に おい て 定め る。
4 選任 候 補者 の推 薦 及び 解任 の 提案 を行 う 場合 には 、当該 者が 評 議員 とし て 適任 及び 不 適 任と 判断 し た理 由を 委 員に 説明 し なけ れば な らな い。
5 評 議 員 選 任 ・ 解 任 委 員 会 の 決 議 は 、 委 員 の 過 半 数 が 出 席 し 、 そ の 過 半 数 を も っ て 行 う 。 ただ し、 外 部委 員の 1 名以 上が 出 席し 、か つ 、外 部委 員 の1 名以 上 が賛 成す る こと を要 す る。
(評 議員 の 任期 )
第七 条 評 議員 の任 期 は 、選 任後 六年以内 に終了する 会 計年度の うち最終の も のに関す る 定 時評 議員 会 の終結の時まで とし 、再任 を妨げない 。
2 任期 の満了前に退任し た評 議 員の 補欠と して 選任 さ れた 評議 員 の任 期は 、退任 した 評 議 員の 任期 の満了する時まで とす る こと がで き る。
3 評議 員 は、第 五条 に定 める 定 数に足り な くな ると き は、任 期の満了又は辞任に より退任 した 後も 、新た に選 任 され た者 が就任 するまで、 なお 評 議員 とし て の権利義務 を有する 。
(評 議員 の報酬等)
第八条 評 議員 は、無報酬とす る 。
第三 章 評 議員 会
(構 成)
第九条 評 議員 会は 、全て の評 議 員を もっ て 構成 する 。
(権限)
第一〇条 評議 員会 は 、次 の事項につ いて 決 議す る。
(1) 理事及 び監 事の 選 任又は解 任 (2) 理事及 び監 事の報酬等 の額
(3) 理事及 び監 事並 び に評 議員 に 対す る報酬等の 支給の 基準 (4) 計算書類(貸借対照表及び収支計算書) 及び財産目録の承認 (5) 定款の変更
(6) 残余財産の処分 (7) 基本財産の処分
(8) 社会福 祉充実計画の承認
(9) その他評議 員会 で 決議 する も のと して 法令又はこ の 定款で定 め られ た事項
(開催)
第一 一条 評議 員会 は 、定時評議 員会 とし て毎年度6月に1回開催するほか、必要 がある 場 合に開催す る。
(招集)
第一 二条 評議 員会 は 、法令に別段の 定め がある 場合 を除き、理事 会の 決議 に 基づ き理 事長 が招集す る 。
2 評議 員 は、理事長に対 し、評 議員 会の 目 的である 事項及 び招集の理 由を示して 、評 議 員 会の招集を請求する こ とが でき る 。
3 評議 員 の議長は 、 評議 員の互選と する 。
(決 議)
第一 三条 評議 員会 の 決議 は 、決 議に つい て 特別 の利害関係を有す る評 議員 を除く 評議 員 の 過半 数が 出 席し 、そ の 過半 数を も って 行う 。
2 前項の規定 にか か わらず、次 の決 議は、決議 につ い て特 別の 利害関係を有する 評議 員 を 除く 評議 員 の3分の 2 以上 にあた る多 数を も って 行わ な けれ ばな ら ない 。
(1) 監事の 解任 (2) 定款の変更
(3) その他法令で定 め られ た事項
3 理事又は監 事を 選 任す る議 案 を決 議す る に際して は 、各候補 者ごと に第1項の 決議 を 行 わな けれ ば なら ない 。 理事又は 監 事の 候補 者 の合 計数 が 第一 五条 に 定め る定 数 を上回る 場 合に は、 過 半数 の賛 成 を得た候 補 者の 中か ら得票数の 多 い順に定 数 の枠に達す るまでの 者 を選 任す る こと とす る 。
4 第1項及 び第2項の規定 にか か わらず、 評 議員 (当 該 事項につ い て議 決に加わる こと が で きる もの に限る 。) の全員 が書面又は電磁的記録によ り同意 の意思表示をし た とき は、 評 議員 会の 決 議があっ た もの とみな す。
(議 事録)
第一 四条 評議 員会 の 議事 につ い ては 、法令で定 める と ころによ り 、議 事録を作成 する 。 2 議長及 び会 議に 出 席し た評 議 員の うちか ら選 出さ れ た議 事録署名人 2 名 が 、前項の議 事 録に記名押印す る。
第四 章 役員及 び職員
(役員の 定 数)
第一 五条 この 法人 に は、 次の役員を 置く 。
(1 )理 事 11名以上 17名以 内
(2 )監 事 3名以 内
2 理事 の うち1名 を 理事長と す る。
3 理事長以外 の理 事 のうち、1名を常務 理 事と し、常務理 事を も って 社会 福 祉法 第四 五 条 の一 六第 二項第 二号の 業務執行 理 事と する 。
(役員の 選 任)
第一 六条 理事 及び 監 事は 、評 議 員会 の決 議 によ って 選 任す る。
2 理事長及び常務 理 事は 、理 事 会の 決議 に よっ て理 事 の中 から 選 定す る。
(理 事の職務及 び権限)
第一 七条 理事 は、理 事会 を構 成 し、法令及 びこ の定款で定 める と ころによ り 、職務を執行 する 。
2 理事長は、法令及 びこ の定款で定 める と ころによ り 、こ の法 人 を代表し 、その 業務 を執 行し 、常務 理事 は、 理 事会 にお い て別 に定 め ると ころに より 、こ の 法人 の業 務 を分担執行 する 。
3 理事長及び常務 理 事は、毎会 計年度に 4箇月を超える間隔で 2回以 上、自己の職務 の執 行の状況を 理事 会に報告し なけ れ ばな らな い 。
(監 事の職務及 び権限)
第一八条 監事 は、理 事の職務 の執行 を監査し、法令で 定め ると ころに より 、監査報告を作 成す る。
2 監事 は 、い つで も 、理 事及 び職員 に対 し て事 業の報告を求め 、この 法人 の 業務 及び財産 の状況の調査を する こ とが でき る 。
(役員の 任 期)
第一九条 理事又は 監 事の 任期 は 、選任 後二年以 内に終了す る会 計年度のうち最終のも の に 関す る定時評議 員会 の終結の時までと し、再任を妨げな い。
2 補欠と して 選任 さ れた 理事又は監 事の 任 期は 、前任 者の 任期 の満了する時まで とす る こ とが でき る 。
3 理事又は監 事は、第一 五条 に 定め る定 数 に足りな く なる とき は 、任期 の満了又は辞任 に より退任 し た後 も、新たに 選任 さ れた 者が就任す るまで 、な お理 事又は 監事 と して の権利 義務 を有す る。
(役員の 解 任)
第二〇条 理事又は 監 事が、次の いずれか に 該当 する と きは、評議 員会 の決 議 によ って 解 任
する こと が でき る。
(1) 職務上 の義務に違反し 、又は職務 を怠っ たと き。
(2) 心身の故障のた め 、職務の執行に 支障があり 、又は これ に堪えない とき 。
(役員の報酬等 )
第二 一条 理事 及び 監 事に 対し て 、評議 員会 にお いて 別 に定 める 総額の範囲内 で、評 議員 会 にお いて 別 に定 める報酬等 の支給の基準に従って算定 し た額を報酬等と して 支給す るこ と がで きる 。
(職員)
第二 二条 この 法人 に 、職員を 置 く。
2 この 法 人の設置 経 営す る施設の長他の 重 要な職員( 以下「 施設長等」とい う。)は、理 事会 にお い て、 選任 及 び解 任す る 。
3 施設長等以 外の職員は 、理 事長が 任免す る。
第五 章 名誉理 事長及 び顧問
(名誉理 事長)
第二 三条 この 法人 に 名誉理事長を置 くこ と がで きる 。 2 名誉理 事長は、 理 事会 の決 議 を得て理 事長が 委嘱す る。
3 名誉理 事長は、 理 事長の諮問に応じ、 理 事長に助言を与える こ とが でき る 。
(顧 問)
第二 四条 この 法人 に顧問を若干名置 く。
2 顧問は 、理 事会 の 決議 を得て 理事長が 委嘱す る。
3 顧問は 、理 事長の諮問に応じ、理 事会 に助言を与えるこ とが で きる 。
4 顧問の 任期 は選 任 後二年以 内 に終了す る 会計年度の うち最終の もの に関す る定時評 議 員会 の終結の時まで と し、再任 を妨げない 。
第六 章 理 事会
(構 成)
第二 五条 理事 会は 、全て の理 事 をも って 構 成す る。
(権限)
第二 六条 理事 会は 、次の職務 を 行う 。た だ し、日常の 業務 とし て 理事 会が 定 める もの に つ いて は理 事長が専決 し 、こ れを 理 事会 に報告する 。
(1) この法 人の 業務執行の 決定
(2) 理事の職務 の執行 の監督
(3) 理事長及び常務 理 事の 選定 及 び解職
(招集)
第二 七条 理事 会は 、 理事長が招集す る。
2 理事長が欠けた と き又は理 事長に 事故がある とき は 、各理事 が 理事 会を招集す る。
3 理事 会 の議長は 、 理事 の互選 とす る。
(決 議)
第二八条 理事 会の 決 議は 、決議 につ いて 特 別の 利害関係を有す る 理事 を除く 理事 の過 半 数 が出 席し 、 その 過半 数 をも って 行 う。
2 前項の規定 にか か わらず、理 事(当 該事項に つい て 議決 に加わ るこ とが で きる もの に限 る。 )の全員が書面又は電磁的記録に より同意の 意思表示を した と き( 監事 が 当該 提案 に つい て異議 を述べた と きを除く 。 )は 、理 事 会の 決議 があっ たも の とみなす 。
(議 事録)
第二九条 理事 会の 議 事に つい て は、 法令で 定め ると ころに より 、 議事録を作成す る。
2 当該 理 事会 に出 席 した 理事長及び 監事 が 、前項の 議 事録に記名押印する 。
第七 章 資産及 び会 計
(資産の区分)
第三〇条 この 法人 の資産は、こ れを分け て 基本財産、その他財産及び公益事 業用財産の 三 種と する 。
2 基本財産は 、次 の各号に掲げる財産を も って 構成 す る。
(1) 群馬県高 崎市 中 室田 町字上ノ原 22 5 4番 地2 所 在恵泉園使用建物 老人ホ ーム 鉄筋コンクリート造陸屋根ルーフィン グ葺4階建
1棟 (2,838.59㎡) 以 上 合 計 1棟 2,838.59㎡
(2) 群馬県 高崎 市中 室 田町字又倉21 10番 地所 在榛名春光園使用建物
養護所 鉄筋コンクリート造陸屋根7階建 1棟 (3,161.93 ㎡) 以 上 合 計 1棟 3,161.93 ㎡
(3) 群馬県 高崎 市中 室 田町字上ノ原2 25 2 番地 1、 2 25 2番 地 1先、
225 4番 地3 、 22 54 番 地6、同所又倉21 1 8番 地1 所 在榛名憩の園使用建物 養護所 鉄筋コンクリート造陸屋根地 下 1階付5階建 1棟 (5,180.40 ㎡)
(4) 群馬県 高崎 市中 室 田町字又倉21 18 番 地1 、同所 上ノ原5 9 86番地 、
59 86番 地先、2 2 52 番地 1 、2 25 4 番地 3所 在 法人 事務 所 及び 法人管理建物 事務棟 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根4階建 1棟 (498.12㎡) ボイ ラ ー室 鉄骨スレート葺平屋建 1棟 (89.05 ㎡) 職員宿舎 鉄筋コンクリート造陸屋根式2階建 1棟 (201.60 ㎡) 以 上 合 計 3棟 788.77 ㎡
(5) 群馬県 高崎 市中 室 田町字上ノ原2 25 4 番地 2所 在エンジェルホー ム建物
老人 ホ ーム 鉄筋コンクリート造1階建3階部分 1棟 (860.53 ㎡) 以 上 合 計 1棟 860.53 ㎡
(6) 群馬県 高崎 市中 室 田町字荒神平5 91 3 番地 1所 在梅香ハイツ・バルナバ館 使用建物
収容棟 鉄筋コンクリート造陸屋根7階建 1棟 (1,930.15 ㎡) 以 上 合 計 1棟 1,930.15 ㎡
(7) 群馬県 高崎 市中 室 田町字荒神平5 91 2 番地 、5 9 13 番地 1 所在新生 会 ウエルカム セン ター使用建物
保養所 鉄筋コンクリート造陸屋根ルーフィング葺2階建 1棟 (1,200.12㎡) 以 上 合 計 1棟 1,200.12㎡
(8) 群馬県 高崎 市中 室 田町字又倉2109 番 地、 2108番 地、 2 109番 地 1、
21 12 番 地1 、2 1 12 番地 4 所在誠の園使用建物
老人ホ ーム 鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根ルーフィング葺7階建
1棟 (4,742.37 ㎡) 付属建物
1.集会 所 鉄骨造銅板葺平屋建 1棟 (101.12㎡) 2.機械室 鉄筋コンクリート造陸屋根平屋建 1棟 (7.58 ㎡) 以 上 合 計 3棟 4,851.07 ㎡
(9) 群馬県 高崎 市中 室 田町字上ノ原2 25 4 番地6、 2 25 4番 地 3所 在生 活 支援 ハウ ス 使用建物
収容棟 鉄筋コンクリート造陸屋根4階建 1棟 (1,474.54 ㎡)
(10)群馬県 高崎 市中 室 田町字上ノ原5 98 3 番1 所在 宅 地 1筆 2,995.84 ㎡ 同 上 字荒神平5 916番所 在宅 地 1筆 1,141.54 ㎡ 同 上 字立足14 39 番 所在山林 1筆 989.00 ㎡ 同 上 字又倉2109 番 所在 宅地 1筆 1,793.00 ㎡ 同 上 字又倉21 10番 所在 宅地 1筆 2,562.00 ㎡ 同 上 字荒神平5 91 4 番1 所在 宅 地 1筆 687.72㎡ 同 上 字上ノ原5 91 5 番1 所在 宅 地 1筆 538.26 ㎡ 同 上 字上ノ原2 25 2 番1 所在 宅 地 1筆 3,154.51㎡ 同 上 字又倉21 18 番 1所 在宅 地 1筆 2,840.12㎡ 同 上 字上ノ原2 25 4 番6所在 宅 地 1筆 1,182.65 ㎡ 同 上 字荒神平5 908 番4 所在 宅 地 1筆 6.83 ㎡
同 上 字荒神平5 91 2番 所 在雑種地 1筆 2,463.54 ㎡ 同 上 字荒神平5 91 3 番1 所在 宅 地 1筆 4,993.45 ㎡ 同 上 字荒神平5 917番所 在畑 1筆 858.00 ㎡ 同 上 字上ノ原5 986番所 在山林 1筆 228.00 ㎡ 同 上 字上ノ原2 25 4 番3 所在山林 1筆 3,883.00 ㎡ 同 上 字立足14 44 番 1所 在山林 1筆 137.00 ㎡ 同 上 字上ノ原2 25 4 番2 所在 宅 地 1筆 8,088.63 ㎡ 同 上 字上ノ原2 25 4 番4 所在山林 1筆 2,410.00 ㎡ 同 上 字又倉2108 番 所在 宅地 1筆 1,240.00 ㎡ 同 上 字又倉2109 番 2所 在宅 地 1筆 158.54 ㎡ 同 上 字又倉21 12 番 1所 在宅 地 1筆 3,294.92㎡ 同 上 字又倉21 12 番 4所 在宅 地 1筆 1,433.01㎡ 同 上 字又倉21 14 番 所在山林 1筆 712.00 ㎡
同 上 字上ノ原 2 25 2番 3 所在 宅地 1筆 314.07 ㎡ 以 上 合 計 2 5筆 48,105.63 ㎡ 3 その他財産は、 基本財産及 び公益事業 用財産以外 の財産とす る 。
4 公益事 業用財産は 、第三八条 第一項に掲げる公益を 目的 とす る 事業 の用 に 供す る財産と する 。
5 基本財産に指定 さ れて寄附さ れた金品は 、速や かに 第二項に掲げる ため、必要 な手続き をと らな け れば なら な い。
(基本財産の処分)
第三 一条 基本財産を処分し、又は担 保に 供 しよ うと す ると きは、理事 会及 び 評議 員会 の承 認を得て 、 高崎 市長の承認を得な けれ ばな ら ない 。た だ し、 次の各号に掲げる 場合 には 、 高崎 市長の承認は必要 とし ない 。
一 独立 行政法 人福 祉医療機構 に 対し て基本財産を担 保 に供 する 場 合
二 独立 行政法 人福 祉医療機構 と協調融資(独立 行政法 人福 祉医療機構 の福 祉貸付が行 う 施 設整備の た めの資金に 対す る融資と併せて 行 う同一の財産を 担保 と する 当該 施設整備の た めの資金に 対す る融資をい う。 以 下同じ。 ) に関する契約を結んだ民間金融機関に 対し て 基本財産を 担保 に供 す る場 合(協調融資に係る担 保に限る。 )
(資産の管理)
第三 二条 この 法人 の資産は、 理 事会 の定 め る方法に よ り、 理事長が管理す る 。
2 資産の うち現金は 、確 実な金融機関に預け入 れ、確 実な信託 会 社に信託 し 、又は確 実 な 有価 証券に換えて、 保管す る。
(事 業計画及び収支予算)
第三 三条 この 法人 の 事業 計画書及び、収支予算書に つ いて は、毎会計年度開始の日の前日 まで に、理 事長が作成 し、理事 会 の承認を 受 けな けれ ば なら ない 。これ を変更する 場合 も、
同様 とす る 。
2 前項の書類に つ い て は 、 主 た る 事 務 所 に 、 当 該 会 計年度が終 了す るまで の 間備 え置 き 、 一般の閲 覧に供 する も のと する 。
(事 業報告及び 決算)
第三 四条 この 法人 の 事業報告及 び決算に つ いて は、毎会計年度終了後、理事長が 次の書類 を作成し 、 監事 の監査を受 けた 上 で、 理事 会 の承認を 受 けな けれ ば なら ない 。
(1) 事業報告
(2) 事業報告の附属明 細書 (3) 貸借対照表
(4) 収支計算書(資金収支 計算書及び 事業 活 動計算書)
(5) 貸借対照表及び収支計算書(資金収支 計算書及び 事 業活 動計算書) の附属明細書 (6) 財産目録
2 前項の承認を受 け た書類の うち、第 1号、第3号、第4号及 び 第6号の書類に つい て は、
定時評議 員 会に 提出 し 、第 1号の書類につ い ては その 内容を報告し 、そ の他の書類につ い ては 、承認を受 けな け れば なら な い。
3 第1項の書類のほか、次 の書類を 主た る 事務 所に 5年間備え置 き、一般の閲覧に供 す る とと もに 、 定款を主 た る事 務所 に備え置き 、 一般の閲 覧に供 する も のと する 。
(1) 監査報告
(2) 理事及 び監 事並 び に評 議員 の 名簿
(3) 理事及 び監 事並 び に評 議員 の報酬等の 支給の 基準を記載した書類 (4) 事業の概要 等を記載し た書類
(会 計年度)
第三 五条 この 法人 の 会計年度は 、毎年4月1日に始まり、翌年3月3 1日を もっ て終わ る。
(会 計処理 の基準)
第三 六条 この 法人 の 会計 に関し ては、法令等及 びこ の 定款に定 め のあるも の のほか、理 事 会に おい て 定め る経 理規程によ り処理 する 。
(臨機の措置)
第三 七条 予算をも っ て定 める も ののほか、新た に義務 の負担を し 、又は権利 の放 棄を し よ うと する と きは 、理 事 総数 の三分の二 以上 の同意 がな け れば なら な い。
第八章 公益を 目的 と する 事業
(種 別)
第三八条 この 法人 は 、社 会福 祉 法第 二六 条 の規定に よ り、利用 者 が、個人 の 尊厳 を保 持 し
つつ 、自 立 した 生活 を 地域 社会 に おい て営 む こと がで き るよ う支 援 する こと な どを 目的 と して 、次 の 事業 を行 う 。
(1 )有料老人 ホー ム の事 業
(2 )新生 会診療所 の 事業
(3 )居 宅 介護 支援 の 事業
(4 )地 域包括支援 セ ンタ ー( 地 域型セン タ ー新生会 ) の設置及 び 受託 経営
(5 )指定 介護予防支 援業 務の 実 施
2 前項の 事業 の運 営 に関する 事項に つい て は 、理 事総 数の 三分の 二以 上の同意を得な け れ ばな らな い 。
第九章 解散
(解散)
第三九条 この 法人 は 、社会 福祉 法第 四六 条 第一項第 一号及 び第 三号か ら第 六号までの 解散 事由 によ り 解散する 。
(残余財産の帰属)
第四〇条 解散( 合併又は破産に よる 解散を除く 。)し た場 合に お ける残余財産は 、評議 員 会の 決議 を得て 、社 会 福祉 法人 並 びに 社会 福 祉事 業を 行 う学 校法 人 及び公益財団法 人の う ちか ら選 出 され たも の に帰属す る 。
第十章 定款の変更
(定款の変更)
第四 一条 この 定款を変更しよ う とす ると き は、評 議員 会の 決議 を得て、高崎 市長の認可(社 会福 祉法 第 四五 条の 三 六第 二項に規定 する厚生労 働省令で定 める 事項に係る も のを除く 。)
を受 けな け れば なら な い。
2 前項の厚生労働 省令で 定め る 事項に係る 定款の変更をし たと き は 、遅 滞な くそ の旨を 高 崎市長に届け出 なけ れ ばな らな い 。
第十一章 公告の方法 その他
(公告の方法)
第四 二条 この 法人 の公告は、社 会福 祉法 人新生 会の掲示場 に掲示する とと も に、官報、新 聞又は電子公告に掲載して 行う 。
(施 行細 則 )
第四 三条 この 定款の 施行 につ い ての 細則 は 、理 事会 に おい て定 め る。
附 則
この 法人 の設立 当初の役員 は、 次 のと おり と する 。た だ し、 この 法 人の 成立 後遅滞なく 、 この 定款に 基づ き、役員の 選任 を 行う もの と する 。
群馬県 高崎 市 上室 田町765 番地 理事長 原 正男
群馬県 高崎 市 下室 田町 1,1 38 番 地 理 事 清 水 靜也
群馬県 高崎 市 中室 田町 1 96番地 理 事 石 井 清
群馬県 高崎 市 下室 田町 1,1 25 番 地の 1 理 事 宮下 貞三
群馬県 高崎 市 上里 見町 2,1 10番 地 理 事 清 水 武十 郎
群馬県 高崎 市本郷町1,506番 地 理 事 菊間 佐一郎
群馬県 高崎 市檜物町4 4 番地 理 事 松 浦 福三郎
群馬県 高崎 市 上室 田町765 番地 理 事 鈴 木 セイ
群馬県 高崎 市 上室 田町765 番地 理 事 原 ツヤ
群馬県 高崎 市 上室 田町765 番地 理 事 糟 谷 伊佐 久
群馬県 高崎 市 上室 田町765 番地 理 事 深田 伊都子
栃木県 下都 賀 郡桑 絹村 島田川 岸2,569番 地 監 事 桜 井 健
群馬県 高崎 市 上室 田町 174 番地 監 事 斎 藤 三郎
この 定款は 、平成2 9年4月1日から 施行 す る。