平成23年度花き関係者ネットワーク構築モデル地区の実施団体の実施概要一覧(平成24年3月30日現在)
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栃木県 埼玉県 上都賀地区花き振興連絡会議 鉢花研究グループ (事務局:栃木県上都賀農業振興事務所 経営普及部) 上都賀地区花き連絡会議鉢花研究グループを中心として実施し、県(農業振興 事務所)は担当窓口や連絡調整をはじめとした事務局的役割を行うとともに、活 動を積極的に支援する。 ふかや農業協同組合(深谷市花卉園芸組合連絡協議会と連携して実施) (事務局:ふかや農業協同組合 営農経済部) 既存の深谷市花卉園芸組合連絡協議会と連携し、深谷市及びJAふかやが事務 局になり、各関係団体を調整し、実施する。 鹿沼市と日光市の鉢花生産者及び地元生花店が連携し、情報交換会で相互 理解を深め、地元の消費者へのPR活動等を通じて、潜在する需要の掘り起こし と花の魅力を伝える継続的な活動につなげ、地元花き産業振興を図る。 深谷市は、ユリやチューリップなどの球根切花をはじめ、花卉の生産が盛んで あるが、「深谷ねぎ」を代名詞とする野菜と比べ、消費者まではあまり知られてい ない。 県内はもとより、首都圏という大消費地内である立地条件を活かし、より多くの 消費者に認知してもらう活動を通じて、花の消費拡大を図ることを目的とする。 ①花き産地等が主体の生販連携ネットワーク ①花き産地等が主体の生販連携ネットワーク 生産 鹿沼市・日光市の鉢花部会に所属する鉢花生産者で構成する上都賀地区花 き振興連絡会議鉢花研究グループ なお、必要に応じて、上都賀地区花き連絡会議の所属団体である各切花部会 に所属する切花生産者も参加可能とする。 JAふかや 深谷市花卉園芸組合連絡協議会 市場流通 ㈱川越花き市場 販売・デザイ ン 地元生花店有志グループ 丸広百貨店 川越店 第一フローリスト深谷店 その他 栃木県上都賀農業振興事務所 深谷市 全農埼玉県本部 花植木事務所 月1回定例会開催(9~3月)、 イベント開催前は必要に応じて臨時準備会議を開催した。 会議の議題は、「各種PR媒体の作成検討」、「イベントを介したPR方法の検 討」、「消費者アンケート分析に基づく販売促進方法の検討」等 ① 親子寄せ植え体験 10月・11月 市内小学校 ② ふかやの花販売キャンペーン 12月 丸広百貨店(川越市) ③ 大田花きトップセールス 2月 大田花き(東京) ④ 深谷市花の展覧会 3月 アリオ深谷(深谷市内 テーマ名:生販連携による地元消費者向けに花の魅力をPR 地元花き産業に携わる生産者・生花店が中心となって、一般消費者向けに花 の魅力を伝えるPR活動及びイベントを展開し地産地消を推進する。 潜在する消費者(飲食店・ホテル・旅館等での飾花など)の掘り起こしを目的と したモニタリングおよびアンケート調査を実施した。 テーマ名:「花の街 深谷」 全国一位の生産量を誇る「深谷のユリ」をはじめ、他の切花や鉢物についても、 「ふかやの花」としての認知度を高めるため、販売店においては「ふかやの花イ ベント」を開催し、JAふかや販売促進員等を通じて、直接消費者に販売PR・消 費提案を行い、購買意欲の向上を目指す。 また、アンケート調査を実施し、消費者ニーズを把握し、その結果を踏まえた新 規商品等の開発・販売を行うことで、新たな消費の喚起を促す。 実施主体等 連携のテーマとねら い(別添資料2)
タイプ区分 発足経緯と目的 都道府県 実施概要 構成メ ンバー1
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栃木県 埼玉県(別添資料2)
都道府県 ① 親子寄せ植え体験 少しでも多くの世代へ「ふかやの花」を広めるため、小学校の授業を利用させて もらい、総合学習の一環として寄せ植え体験を実施。参加者には、提携店舗へ 参加バッチを持っていくと、鉢花をプレゼントするというPRだけのイベントではな く、小売店まで消費者が足を運ぶ一連の流れを構築させた。しかし、提携店舗に 足を運んでくれた生徒は少なく、活動の目的が果たしきれなかったことが今後の 課題となる。 ② ふかやの花販売キャンペーン 丸広百貨店川越店に協力してもらい、ふかやの花キャンペーンを展開し、展示も 交えながら多くの方にリーフレットの配布と対話を中心にしながら実際に花を見て もらうことにより、ふかやの花の良さを認知してもらった。 また、フラワーバレンタイン用の花として、チューリップを提案することで、新たな 需要の創出を図った。 今回は冷たい風が吹く中、屋外での販売だったので、次回は季節を選び、少し でも足を止めていただき、対話販売を中心にしながら、「ふかやの花」のファンを 増やすような販売キャンペーンを実施していきたい。 ③ 大田花きトップセールス 消費者だけでなく、仲卸業者へもPRすべく、大田花き市場にて、深谷市役所及 び農業応援議員、全農さいたまと連携し、せり開始前にPR活動を展開。また、同 施設内ショーケースにて、花の展示及びPR用DVDを上映。仲卸業者だけでな く、大田花きの担当者もふかやの花持ちの良さに驚き、高評価を得ることができ た。 また、アンケートを実施したが、深谷が花の生産地であるという認識はまだまだ少 なく感じられた。 ④ 深谷市花の展覧会 市内での花き生産はハウス栽培が中心のため、深谷市民でもなかなかふかやの 花を見る機会がないのが現状である。そこで、多くの市民だけでなく、市外からも 人が訪れるアリオ深谷にて、深谷市花の展覧会及びふかやの花ガーデンを開 催。イベント内容としては、出品された花の審査・表彰、花の販売、フラワーアレ ンジコンテスト等の催しを開催。 多くの参加者及び来場者、アリオ深谷からも大変好評で、今後も継続していくイ ベントになった。 連携による活動実績 と活動スケジュール ① 地元市場及び生花店向けに生産者PRポスターの作成および掲示を実 施。 ② 鉢物飾花管理モニターを依頼し潜在する消費者の掘り起こしを行い、アン ケート調査の実施による消費者の鉢花管理状況を把握した。この結果に基づき、 鉢花のよりよい管理の提案内容を検討した。 ③ 地元生花店との合同ほ場見学会開催により、花の栽培方法や楽しみ方につ いての情報交換を行い、お互いの立場での花に対する理解を深めた。 ④ 販売促進イベント(県庁直売所及びとちぎ花フェスタ)へ参加し、一般消費者 向けに鹿沼・日光の鉢花のPR及びより長く鉢花を楽しむための管理方法の情報 発信を実施した。 ⑤ 今年度作成配布した市場及び生花店向けポスター及び一般消費者向けパ ンフレットについての検証を行い、さらにPR効果を高めるための改善方法につ いて検討を行った。 ⑥ 次年度活動に向けて、鉢花管理モニターの拡大及びPRイベント主催 (実施スケジュール) 9月30日 (生産者内検討会)PRポスターの作成について 10月4日 (生花商との情報交換会)PRポスター・パンフレットの作成検討、鉢物 飾花管理モニターの募集について 10月27日 生花商との合同ほ場見学会による意見交換(シクラメン・シンビジウム 等秋冬の鉢花について3ヵ所) 11月24日 (生産者内検討会)PRポスター・パンフレットの作成について 12月7日 (生産者内検討会)県庁直売所事前準備検討 12月16日 (PRイベント)県庁直売所への出店とPRポスターによる産地紹介及 びPRパンフレット配布による消費者向けPR活動 11~12月(随時)鉢物飾花管理モニター依頼(10ヵ所対象) PRポスター・パンフレット作成及び生花店向け配付 1月19日 (生産者内検討会)春向けPRポスター及びPRパンフレット(改良版) の作成内容の検討 1~2月(随時)春向けPRポスター・パンフレットの作成 2月7日 (生産者内検討会)とちぎ花フェスタ出店準備検討、次年度に向けた販 路拡大方策の検討(次回の情報交換会準備を含む) 2月11日 (PRイベント)とちぎ花フェスタへの出店とPRポスターによる産地紹介 及びPRパンフレット配布による消費者向けPR活動の実施 3月1日 (生花商との情報交換会)春向けPRポスター・パンフレットの配付、PR 媒体作成内容についての反省改善点検討、今後の活動内容の検討、次年度に 向けた販路拡大方策の検討 3月(随時)鉢物飾花管理モニターへのアンケート調査 (以後の活動予定) 4月3日(予定)生花商との合同ほ場見学会による意見交換(アジサイ等春の鉢 花について3ヵ所) ・管理モニターへの調査結果に基づいた長く花を楽しむ管理方法の提案 また、調査対象を拡大し販路拡大につながる情報発信内容の整理 ・消費者向けに花の楽しみ方を広めるサポート体制の構築 ・地産地消PRの継続実施(主催も視野に入れる)2
平成23年度花き関係者ネットワーク構築モデル地区の実施団体の実施概要一覧(平成24年3月30日現在)
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栃木県 埼玉県(別添資料2)
都道府県 事業費総額 350 800 助成額 259 400 事業実施の自己評価 と今後の課題 ・共通の目的を持って、PR媒体の作成と一般消費者向けPR活動を展開し、生 花商との連携強化につながり、次年度以降の積極的な活動に確実につながった 事。 ・一方、鉢物飾花管理モニターについては関係機関との連携までには至らず、 個々の生産者が対象者を確保した。次年度は協力体制を組んで、より多様な事 例収集を行い、販路拡大につなげる計画である。 経費 内訳 (千円) ~総括~ 今回は「ふかやの花」をいかにして多くの方に認知していただけるのかをテーマ とし、各関係機関と連動して活動することができた。 深谷市民には花育や花の展覧会を通じて、また、それ以外の方にはトップセー ルスや販売キャンペーンにより、あらゆる世代の消費者や実際に花を買っていた だいている市場、仲卸業者へ「ふかやの花」が浸透してきているように感じられ た。 しかし、アンケート結果が示す通り、まだまだ産地として認知されていないという 現状を確認できた。PR用リーフレットを配布していても、「初めて聞いた」という声 が多く聞かれた。 今回実施した各イベントを通じて、実際に「ふかやの花」を見てもらいながら市場 や仲卸業者、消費者と対話をしているなかで、数多くの好評価をいただいたの は、産地として今後の活動に繋がる活力になっていくはずである。3
生産 市場流通 販売・デザイ ン その他 実施主体等 連携のテーマとねら い タイプ区分 発足経緯と目的 都道府県 実施概要 構成メ ンバー
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静岡県 静岡県 花・緑タウンフェア実行委員会(H22年4月設立) (事務局:静岡県経済産業部農林業局みかん園芸課) 静岡県経済産業部みかん園芸課内の「花・緑タウンフェア実行委員会」事務局に おいて、関係団体を調整して実施する。 静岡県花卉生産者マーケティング研究会 (事務局:JAとぴあ浜松 ガーベラパッキングセンター) JA大井川バラ部会の坂本、PCガーベラの鈴木、JA清水バラ部会の矢入、JA静 岡市の海野、PCガーベラの山中、以上の役員で実施計画の策定、企画、立案、 実行委員会を形成します。 本県は花の生産県であるにもかかわらず、花の消費は低迷している。また、昨 今の花の消費低迷と資材費などの高騰により、花き産業を取り巻く状況は厳しさ を増している。 このため「花・緑タウンフェア」を開催して、商店街などにおける実践的な花と緑 の装飾提案を行うとともに、街中で花と緑にふれあう機会を創出することにより、 花と緑の県民生活への定着を推進し、花と緑の産業振興と消費拡大を図る。 静岡県の花き生産者を対象に、2010年11月に発足した生産者主導の組織。 バラ、ガーベラ、マム等県内の全てのJA出荷者が対象、 生産者自らが、既存の流通ライン外の需要拡大を目指して設立されました。 ③都道府県単位の花きの生販連携ネットワーク ⑤花き業界関係者と異業種との連携ネットワーク ①花き産地等が主体の生販連携ネットワーク ⑤花き業界関係者と異業種との連携ネットワーク JA大井川バラ・ガーベラ部会、JAハイナンガーベラ部会、JA清水バラ部会、JA 静岡市、JAとぴあ浜松、その他県下JA 静岡経済連 静岡県 ① 平成22年度は静岡市、平成23年度は浜松市、平成24年度は沼津市におい て開催予定。(構成メンバーのうち商業関係団体は、開催場所によって入替予 定) ② 平成23年度は平成24年3月2日(金)から平成23年3月4日(日)の3日間、JR 浜松駅周辺のにぎわいのある商業地エリアにおいて開催予定 ① セキスイハイム東海住宅展示場 4ヶ所に花展示 花束プレゼント、ポスター展示 ② 大和紙器㈱(レンゴー100%子会社)花展示 ポスター展示、カタログ配付 ③ 銀座ソニービルで1週間花展示&イベント ④ JR静岡駅、JR浜松駅 花のモニュメント展示① 県下の上場企業のオフィス、 工場に 花と花瓶を無償提供 テーマ名:県産オリジナル品種で街を飾ろう。 構成メンバーの他、静岡県花き新品種育成研究会と連携し、「花・緑タウンフェ アin浜松2012」において、県産オリジナル品種を使った花育及び花緑装飾を実 施することにより、県産オリジナル品種をPRし、県産花きの付加価値の向上及び 県産花き全体の需要喚起につなげる。 なお、平成22年度は初回であったため、各品種の紹介を中心に、オリジナル 品種をポスターとともに展示し、会場内にウォークラリーポイントを設置したことも あり、多くの観覧者を得て盛況だったが、どちらかといえば花や緑に興味がある 人向けの内容であった。 このため、平成23年度では、県産オリジナル品種をより身近に感じてもらえるよ う、一般の来場者向けの内容を充実する。 テーマ:職場等における花の効用確認による新たな需要開発 既存の流通ラインではなく、今まで花を積極的に使用していない、県下の上場 企業のオフィス、工場に、花を置く事で、心が安らぎ、事故率の減少、歩留まりの 向上、人間関係の安定化に結びつける事を証明したい。 従業員が花の存在を身近に感じれば、会社帰りの需要が生まれ、企業だけで なく、裾野の広い新しい需要拡大に繋げて行くことが可能になる。 <花・緑タウンフェア実行委員会の構成団体> 静岡県花卉園芸組合連合会、静岡県経済農業協同組合連合会、静岡県花き市 場連合会、 特定非営利活動法人花咲くしずおかフラワーネットワーク会議※、社団法人静岡 県造園緑化協会、財団法人静岡県グリーンバンク、静岡商工会議所、静岡市中 央商店街連合会、 静岡デザイン専門学校、 静岡市、浜松市、沼津市、静岡県 ※ 特定非営利活動法人花咲くしずおかフラワーネットワーク会議構成団体 : 日本ハンギングバスケット協会静岡県支部、社団法人日本フラワーデザイナー 協会静岡県支部、静岡県フラワー装飾技能士会、静岡県フラワー装飾協議会、 日本生花通信配達協会静岡地区会、フジテレビフラワーネット静岡県支部、特 定非営利活動法人静岡県園芸店組合連合会、静岡県生花商組合連合会 以 上8団体4
(別添資料2)
都道府県 連携による活動実績 と活動スケジュール3
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静岡県 静岡県 ① 商店街関係者とボランティアを対象にした「春の寄せ植え教室」において、オ リジナル品種のマーガレットを花材の一部に使用して、寄せ植えへの利用をPR した。 また、完成した寄せ植えを、オリジナル品種のマーガレットを植え込んだプラン ターと一緒に商店街の歩道に並べ、商店街関係者及び来場者にPRした。 ② 「ガーベラで奏でる春の調べ」をテーマにオリジナル品種のガーベラのPR 展示を行うとともに、いけばなの展示に、オリジナル品種を花材提供することによ り、実需者及び来場者にPRした。 ③ ステージイベント(ハンギングバスケット・デモンストレーション、もてる男の実践 講座、フラワーデザイン・デモンストレーション)にオリジナル品種を花材提供し、 実需者及び来場者にPRした。 ④ 「夢の花、好きな花」の絵を描くイベントを実施し、協力者にオリジナル品種 の花束をプレゼントすることにより、オリジナル品種をPRした。 ~12月 ・装飾方法の検討(使用花材やフラワーポットの選定) ・寄せ植え教室、ステージイベント、テーマ展示の担当者選定 1月 ・いけばな団体との調整 ・会場レイアウト等の検討 2月 ・いけばな出展者への説明会の開催 ・いけばな及びフラワーデザインのデモンストレーションに使用する花材の調整 ・寄せ植え教室の開催(完成後は歩道に展示) ・オリジナル品種のガーベラを使った「ガーベラで奏でる春の調べ」をテーマとし た展示の実施 3月上旬 ・ステージイベント(ハンギングバスケット・デモンストレーション、もてる男の実践講 座、フラワーデザインのデモンストレーション)の実施 ・「夢の花、好きな花」を描くイベントの実施(協力者に切花プレゼント) 3月中旬~ 「花・緑タウンフェアin浜松2012」終了後、事業の見直し及び次回の「花・緑タウン フェア」における県産オリジナル品種を使用した花緑装飾の展示計画の立案 ① セキスイハイム東海 1、 1/14(土)~15(日)住まい博2012in浜松 ブースで花展示 2、 2/11(土)~12(日) 三島、浜松、掛川、藤枝各住宅展示場で、 花展示 3、 2/18(土) 住宅フェアinイオン志都呂 花束プレゼント600本×5回、ポスター展示、カタログ配付 160種類の品種展示、一輪挿し各イベント200個使用 ② 大和紙器㈱ 1、 2/21(火)~3/20(火) 花展示、ポスター展示、カタログ配付 2、 従業員アンケート 展示終了後回収予定 ③ 銀座ソニービルで1週間花展示&イベント 1、 11/7(月)~13(日) 2、 巨大モニュメント3基、インフォアラータ一基 花展示ボード6枚、ガーベラ花束プレゼント毎日 3、 最終日は、浜松市長が来訪、TV取材あり 詳細は別紙参照 ④ JR静岡駅、JR浜松駅、富士山静岡空港 花のモニュメント展示 フラワーバレンタインと連動プロモーション 1、 JR静岡駅 2/7(火)~14(火) 2、 JR浜松駅 2/11(金)~14(火) 3、 富士山静岡空港 2/8(水)~14(火) 4、 フラワーバレンタインウォークin静岡 2/12(日)5
都道府県 事業費総額 助成額 事業実施の自己評価 と今後の課題 経費 内訳 (千円)
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静岡県 静岡県 1,188 1,378 479 400 ① 寄せ植え教室の実施と寄せ植え・プランターの展示によるPR 商店街関係者に対し、イベント終了まで通りから見える場所に飾ることを条件 に、制作した寄せ植えをプレゼントするとして、寄せ植え教室への参加を呼びか けたが、参加が少なかった。 また、完成後の寄せ植えを、オリジナル品種のマーガレットを植え込んだプラン ターとともに商店街の歩道に設置したが、商品搬入口や駐車場への出入口を考 慮しなければならず、設置場所の確保が難しかった。 商店街のイメージアップ、かつ、オリジナル品種のPRにつながるような効果的な 設置場所を研究することと、商店の民地なども利用できるようもっと商店街を巻き 込んでいくことが必要であると感じた。 しかし、寄せ植えとプランターは、商店街の希望により、イベント終了後も継続し て飾られることとなったため、イベントの目的の一つである「花と緑にあふれた街 づくりの推進」という面で効果があった。 ② オリジナル品種のガーベラを使用した展示といけばな作品へのオリジナル品 種の利用 オリジナル品種のガーベラを音符に見立てて展示した。いろいろな色と形がある ガーベラの魅力を活かした展示ができた。 いけばなの展示は、県内で活躍するいけばな12流派の協力を得て実施した。事 前に説明会を開催し、実行委員会から提供可能なオリジナル品種を提示して注 文をとったが、品種によっては生産量が少なく提供数に限界があったこと、提供 できる品種数が少なく、作品イメージの重複を避ける必要があったこと等から、調 整に手間取った。 しかし、いけばなの関係者に県内生産者が開発したオリジナル品種をPRする良 い機会となった上に、オリジナル品種の利用提案という意味で効果的な展示が できた。オリジナル品種のPRにはパンフレットを使用したが、いけばな作品と同じ 室内にオリジナル品種の単体も展示できれば、より効果的だったと考える。 ③ ステージイベントでのオリジナル品種のPR 各ステージイベントにオリジナル品種を花材提供し、PRを行った。 ハンギングバスケットやフラワーデザインのデモンストレーション担当者(実需者) に対し、提供した花材の特徴等を情報提供した上で観客にPRしてもらったた め、実需者と観客双方に対してオリジナル品種をPRすることが出来た。 ただし、ステージイベントは、イベントならではのPRが出来る場として有効ではあ るが、一時的なものとなってしまうため、オリジナル品種の常設展示と組み合わせ ることができれば、より効果的だったと考える。 ④「夢の花、好きな花」のお絵かきイベント 来場者へのアンケートに代えて、「夢の花、好きな花」を描くイベントを実施した。 結果的に、「夢の花」についての記載は少なく、オリジナル品種の研究・開発に つながるようなデータはあまり得られなかったが、イベントとしては大変好評で、予 定よりも早く目標人数に到達することができた。 【平成22年度】実行委員会構成メンバーの販売店の店頭及び「花・緑タウンフェ アin静岡2011」会場における県産オリジナル品種の展示 (出展者:静岡県花き 新品種育成研究会など) 【平成21年度】「浜名湖フラワー&ガーデンフェア2009」における県産オリジナル 品種の展示(同イベント実行委員会には、県その他の花・緑タウンフェア実行委 員会構成メンバーが多数含まれる) (出展者:静岡県花き新品種育成研究会な ど) 静岡の花を使っての上場企業での展示は、大変評判が良い、企業への来客が みな驚き、感激し、商談がスムーズに運ぶとの評価、また企業繋がりで今後の展 示場所の候補を提案されている。 グリーンではなく生花を一輪生けることで、華美にならず贅沢な空間を演出出来 ることを証明できた。 今回のイベントを通して、静岡県下の他地域、他品目の生産者との交流が図ら れ、栽培情報や販売情報だけでなく、新しい花の使い方をオール静岡チームが 提案することで、企業との信頼関係や行政との情報交換がより緊密に図られる事 が出来た。 今後は、この活動を日本全体に広げ、危機感を共有する仲間作りに励み、「自称 日本No1産地サミット」の開催に繋げ、元気な花産地が共同で、より大きな、より 画期的なプロモーションを行いたいと思います。6
生産 市場流通 販売・デザイ ン その他 実施主体等 連携のテーマとねら い
(別添資料2)
タイプ区分 発足経緯と目的 都道府県 実施概要 構成メ ンバー5
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新潟県 石川県 「春一番、にいがた花三昧。」連絡会議 (事務局:新潟県花と緑の普及推進協議会(新潟県農林水産部食品・流通課 内)) 「春一番、にいがた花三昧。」連絡会議のもとに、連携イベント部会及び商談会 部会を設けて、対応。 フリージア新品種デビュー・プロモーション実行委員会 (事務局:石川県農林水産部生産流通課) 事務局の県生産流通課では、これまでに水稲やぶどうの県育成品種において、 農業団体や市場関係者と連携した名称の募集やプロモーション活動を実施して いる。(平成4~5年 ほほほの穂(水稲)、平成15年~ ゆめみづほ(水稲)、平 成16年~ ルビーロマン(ぶどう)) 新潟県内の花イベントの連携を図ると共に、県内生産者、小売業等花き関連産 業関係者が一体となって花きの魅力を発信するため、平成22年に設立。 県農業総合研究センターでは、8年の歳月をかけフリージア新品種を育成し、昨 年6月に生産者、市場関係者、小売店からの評価が高く市場性が見込まれる6 系統の品種登録を出願し、先に登録した1品種とあわせて7品種が揃ったところ である。 これらの品種は、既存産地のフリージアのほとんどが、黄色主体であるのに対し、 日本人の好みに合う中間色で、全国にも類をみないカラーバリエーションの豊富 さが特長であり、流通業者からは「結婚式やクリスマスなど新たな用途に使いた い」「カラーバリエーションの豊富な産地として取り扱いたい」と期待が寄せられて いる。また、生産者の間でも「日照が少なく花き栽培が難しい本県において、春 先に出荷可能な品目」として作付拡大の気運が高まっている。 このため、本年春の新品種の初出荷に合わせて関係者が一体となってPR活動 を展開することとし、関係団体で構成する「フリージア新品種デビュー・プロモー ション実行委員会」において、新品種の名称募集、初出荷に向けたPR活動に取 り組むことで、新品種の販売促進及び生産拡大を図り、もって全国に誇れるフ リージア産地の育成に資した。 ③都道府県単位の花きの生販連携ネットワーク ①花き産地等が主体の生販連携ネットワーク ③都道府県単位の花きの生販連携ネットワーク 石川県花き園芸協会 全国農業協同組合連合会石川県本部 金沢市農業協同組合 株式会社金沢総合花き 金沢花市場株式会社 石川県花商事業協同組合 金沢公設花き小売商組合 石川県生花小売商協同組合 石川県 10月6日 にいがた花き産業関係者勉強会 3月8日 第2回花き産業関係者交流会 3月8日、9日 花のにいがた商談会 3月9日~11日 「春一番、にいがた花三昧。」の開催 3月 花三昧月間の開催 1月12日(木) 実行委員会開催に係る打合せ 1月17日(火) 実行委員会開催 1月20日(金) 名称募集に係る打合せ 2月14日(火) 名称募集街頭PR 3月 8日(木) 市場販売セレモニーに係る打合せ 3月19日(月) 市場販売セレモニー テーマ:「売れる花づくり」 新潟県内花き産業関係者が一体となって、新潟県産花きの魅力を県内外の花 バイヤーや一般消費者等にPRするとともに,そうした中でいただいた意見要望を 県産花きのイメージアップ及び消費拡大のために生かし,今後の「売れる花づく り」につなげていくことを目的とする。 <連携内容> ○「花のにいがた商談会」関連 商談会に向けた勉強会の開催、花き産業関係者交流会 ○「春一番、にいがた花三昧。」関連 「花三昧月間」の設定及びイベント会場周遊ツアーの開催について テーマ名:石川県産フリージア新品種のデビュープロモーションによる認知度 の向上と需要の拡大 新品種の優位性などを生かして、関係者が一体となった活動を行うことで、知 名度の向上と需要の拡大を図る。 ①日本人好みのパステル系等のカラーバリエーションが豊富 ②本県の冬期の気象条件でも無加温ハウス栽培ができ、低コストで栽培可能 ③既存品種よりも開花時期が早く、季咲きで卒業式や入学式などの需要期に出 荷可能な どを生かして、関係者が一体となって知名度の向上と需要の拡大を図る。 新潟市食と花の世界フォーラム組織委員会 新潟県花と緑の普及推進協議会(市場、小売団体、生産団体の組織) フラワーウェーブ実行委員会(市場、小売団体、生産団体の組織) (財)新潟県都市緑花センター 新潟県立植物園 日本ボケ協会 新潟県花き出荷組合 全国農業協同組合連合会新潟県本部 新潟県花卉球根振興協議会 新潟県花木振興協議会 新潟県鉢花生産組合 その他新潟県内の花き生産者団体 等7
都道府県 連携による活動実績 と活動スケジュール
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新潟県 石川県 ① 打ち合わせ会議 「春一番、にいがた花三昧。」連絡会議を「連携イベント部会」(事務局は新 潟県花と緑の普及推進協議会)と「商談会部会」(事務局は新潟市食と花の世界 フォーラム組織委員会)に分け、それぞれで開催方法の検討を行った。開催実 績はスケジュールのとおり。 ② 「花のにいがた商談会」「花き産業関係者交流会」事業 ※詳細は別紙1のとおり ○花き産業関係者勉強会開催 時期 :平成23年10月6日(木) 開催場所 :新潟東映ホテル(新潟市中央区) 開催内容 :「花のにいがた商談会」に向け、主に生産者を中心として商談会 に向けた心構え、方法の習得のため、ちば花と緑の会等により、先進事例等紹 介を行った。 ○「花のにいがた商談会」の開催 時期 :平成24年3月8日(木)及び9日(金) 開催場所 :新潟市食育・花育センター(新潟市中央区) 開催内容 :平成23年10月に完成した「食育・花育センター」にお いて、新潟県内の生産者が主体となって、バイヤー等に 新潟県産花きの商談及びPRを行った。 ○第2回花き産業関係者交流会 時期 :平成24年3月8日(木) 開催場所 :ANAクラウンプラザホテル新潟(新潟市中央区) 開催内容 :新潟県内花き産業関係者及び、商談会に訪れたバイヤーや花き 産業関係者により、交流会を開催した。株式会社コメリの園芸担当による基調講 演や大手花き市場等の関係者によるパネルディスカッションを開催した。 ③ 「春一番、にいがた花三昧。」関連事業 ※詳細は別紙2のとおり ○「花三昧月間」の設定 設定期間 :平成24年3月 開催場所 :新潟市、長岡市他 設定内容 :3月に新潟県内で開催される花イベントに協力を呼び掛け、3月一 杯花イベントをリレー開催した。新潟市内のイベントだけでなく長岡市内(国営越 後丘陵公園他)や他の市町村のイベントともリンクし、広域的なイベントとした。 ○「春一番、にいがた花三昧。」の開催 時期 :平成24年3月9日(金)~11日(日) 開催場所 :新潟市、長岡市他 開催内容 :春の花イベントを集中して行う期間を設定し、来場者の利便性向 上を図るとともに、スタンプラリーや無料巡回バスを運行した。 (1)連携イベント部会 4月18日 第1回連絡会議~2月27日 第10回連絡会議 3月 花三昧月間の開催(参加イベント数19) 3月8日 第2回花き産業関係者交流会の開催 ・来場者 168名 3月9日~11日「春一番、にいがた花三昧。」の開催 ・延べ来場者数 24,497 人 3月27日 第11回連絡会議 ・本年度の活動報告と課題の検討 (2)商談会部会 6月13日 第1回花き検討会 6月27日 「展示会」打合せ会議 7月11日 「展示会」会場視察及び打合せ会議8月22日 第1回 春花・舞花(haru hana my flower)開催検討会 9月27日 第2回 春花・舞花(haru hana my flower)開催検討会 10月6日 にいがた花き産業関係者勉強会
11月9日 第3回 春花・舞花(haru hana my flower)開催検討会 12月9日 第4回 春花・舞花(haru hana my flower)開催検討会 1月19日 第5回 春花・舞花(haru hana my flower)開催検討会 3月8~9日 「花のにいがた商談会」の開催 来場者 8日 51人 9日 28人 1 新品種の名称募集 新品種の名称募集を実施するに当たり、始めに県のブランド食材アドバイザー 白田氏の協力を得て、新品種の商品コンセプトや名称募集の実施方法について 検討を行った。コンセプトは、新品種の特長である3~4月に開花すること、フリー ジアの名前の由来が発見者C.エックロンが旅の安全を願って友人の名前を冠し たと考えらることから、「旅立ちを祝う花」とした。 また、名称募集は、このコンセプトにふさわしい名称等を広く公募することとし、 現物を見て名付けていただくために、県内の生花小売商組合と連携して、各小 売店の店頭にポスターと応募はがきを設置して募集を行った。 募集の概要は以下のとおり ①募集内容 名称、キャッチフレーズ、花言葉 ②募集期間 平成24年2月14日(火)~4月15日(日) ③応募方法 県内生花店に設置する専用応募はがき又は県ホームページ ④発 表 平成24年12月予定 2 新品種のPR (1) 名称募集の街頭PR 平成24年2月14日にフリージア新品種の市場デビューに合わせて新品種のP Rと名称募集の告知を行うため、JA金沢駅もてなしドームにおいて街頭PRを 行った。当日はフリージア新品種の花300本と応募はがきを配布するとともに、 金沢駅構内の生花店と連携して新品種を用いたフラワーアレンジメントの展示を 行った。 また、同日より県内の生花店においてポスター等を掲示し、名称募集を開始し た。 (2) 市場販売セレモニー 平成24年3月19日にフリージア新品種の出荷が本格化するのに合わせて、県 内の2卸売市場において販売セレモニーを行った。 販売セレモニーには、生産者、農業団体、県、市場関係者等、各市場約70人 が参加し、全農石川県本部長、県農林水産部長がせり前挨拶を行い、買参人に 新品種の魅力をPRした。 また、当日の午後に、生産者、農業団体、卸売業者の代表が県知事を表敬訪 問し、新品種の名称募集の状況や生産・販売状況について報告を行った。 (3) 関係業界との連携 フリージア新品種の需要拡大を目的として、本県の基幹産業である観光業界と 連携するため、金沢市内のホテルで構成する金沢ホテル懇話会に対して、ブラ イダルや卒業謝恩会等の各種パーティー、春のイメージの館内装飾、お発ちの 花として宿泊者にプレゼントするフェアウェルフラワーなど様々な場面で利用して いただくため、モデル的に取り組む事業者にフリージアのサンプルを提供し、PR を行っていただいた。 また、花を扱うプロや愛好者へもPRするため、日本フラワーデザイナー協会石 川県支部と連携し、フラワーアレンジメント教室での教材用として活用していただ き、PRに協力していただいた。 1月31日 日本フラワーデザイナー協会石川県支部との打合せ 2月10日 いしかわ観光特使任命式、いしかわ伝統工芸フェア、県産食材求評 懇談会におけるPR 2月13日 金沢ホテル懇話会との打合せ 2月14日 名称募集の街頭PR(JR金沢駅もてなしドーム) 2月14日~4月15日 名称募集 3月19日 市場販売セレモニー及び知事表敬 3月22日~4月8日 金沢市内のホテルにおける展示 ※その他の各種PR実施状況は資料3のとおり
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(別添資料2)
都道府県 事業費総額 助成額 事業実施の自己評価 と今後の課題 経費 内訳 (千円)5
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新潟県 石川県 9,136 1,000 500 500 ① 花のにいがた商談会 評価 ・初めての商談会であり、生産者自ら商品PRを行う経験をし、商談の雰 囲気を体験できたことは意義深い。 ・直接バイヤー等からの生産物に対するシビアな意見をもらうことで、生 産者にとって生産のあり方を深く考えさせられる良い機会となった。 課題 ・品目、品種は違うが、同じような商材(仕立て方、大きさ、鉢の形状な ど)が多く、他者との差別化が図られていない。 ・生産者の商談スキルの向上が必要 ・商談会の開催時期、開催場所、バイヤーの誘致の方法等の検討が必 要 ② 第2回花き産業関係者交流会 評価 ・業界のトップランナーから、新潟の花き産業に足りないものは、消費者 ニーズに合わせた生産と他者との差別化がはかられていないことであるとはっき り指摘されたことは、生産者にとって良い刺激になった。 課題 ・出席者において、切花関係者の出席が少ないこと等、分野により偏りが あるため、より多くの人が参加してもらうようなテーマの設定が必要である。 ③ 「春一番、にいがた花三昧。」 評価 ・昨年に引き続き2年目の開催であったが、この連携イベント自体の認知 度が向上してきており、スタンプラリーの参加者の増加等、来場のきっかけになり つつあるように思われる。 ・玄人向きのイベントであった日本ボケ展等に、ファミリー層のお客様が来 場するなど、イベントごとの客層の交流が盛んになっている。 課題 ・周遊バスの利用率の向上 ④ 花三昧月間 評価 ・19もの花イベントが3月に開催されていることをPRできたことは、来場者 に対して花イベントに出かけるきっかけを作ることに寄与したと思われる。 ・参加いただいたイベント主催者と次年度以降何らかの形でイベントPRや 連携イベント等の企画を進めるきっかけを作ることができた。 課題 ・ホームページでのイベントPR方法検討が必要(お勧め巡回コースの設 定等) ・観光産業を巻き込んだ活動の展開が必要 フリージア新品種の名称募集を通じ、生産者、流通業者、農業団体及び行政 等、県内の花き関係者が一体となって、新品種のデビューに向けてプロモーショ ン活動を行うことができた。 特に、PRについては県の広報やパブリシティーを活用することで、マスコミに多 く取り上げられることができ、広く一般消費者に新品種を周知することができた。 今後、この新品種が石川県を代表する花として育つよう、引き続き、生産者や 農業団体、市場関係者と一体となって、観光や伝統文化といった、いわば本県 の個性とも言える分野の方々とも十分連携し、その振興に努めてまいりたい。9
生産 市場流通 販売・デザイ ン その他 実施主体等 連携のテーマとねら い タイプ区分 発足経緯と目的 都道府県 実施概要 構成メ ンバー
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大分県 長崎県 大分県花き生産者協議会 (事務局:大分県農林水産部園芸振興室) 大分県農林水産部園芸振興室花き特用班は、上記担当窓口を事務局として、 連絡調整する。 長崎県産花きマーケティング連携会議 (事務局:長崎県花き園芸農業協同組合 ) 県産花きマーケティング連携会議の構成と役割分 長崎県花き農業協同組合が事務局として、取り扱い花き店と生産者グループと の調整を行い、計画注文のとりまとめ、商談交渉や合同研修会等を実施長崎県 産花きマーケティング連携会議の事務局である。 新しい需要を創出するために、切り花の消費者ニーズを調査した。その中で、 消費形態にあった(ホームユース用)出荷規格が必要だと考えられた。 そのため、花き経営と消費者ニーズがマッチングした、栽培体系の確立を目的 に発足した。 特に、「輪ギク」について、消費者ニーズ(消費形態にあった出荷規格=「短茎 輪ギク」)と花き経営がマッチングした、年4作体系の確立を目的に発足した。栽 培、商品性の評価・検討、消費者へのPRにより、県内花き(輪ギク)産業の振興、 消費拡大を図った。 ※ 大分県花き生産者協議会は、平成16年6月に設立。大分県内の花き生産者 の生産性向上、意識啓発が目的 近年、花き産業を取り巻く環境は、需要低迷や増加する輸入花きとの競合に加 え、東日本大震災の影響により、販売単価の不安定など厳しい状況にある。 また、長崎県では生産者及び関係機関の連携により、「長崎オリジナル花き品 種」が育成されているが、県内に向けたPR不足により地元消費者への認知が不 足している。 更に、県内小売店においても、現状の需要低迷を打破するために独自の営業 を実施しているが、十分な成果が達成できていない。 そこで、県内の生産者や小売店の連携活動の強化を促すことで花き消費拡大 に向けた相乗効果を図ることを目的に、生産者と小売店、関係機関により構成さ れる連携会議(県産花きマーケティング連携会議)を平成21年12月に設置する ①花き産地等が主体の生販連携ネットワーク ③都道府県単位の花きの生販連携ネットワーク ①花き産地等が主体の生販連携ネットワーク ③都道府県単位の花きの生販連携ネットワーク JA全農おおいた JAおおいた 大分県花き生産者協議会会員 大分県食料・農業・農村振興協議会園芸振興班 長崎オリジナル花生産者グループ(7団体:①ラベンダー研究会、②スプレーマ ム研究会、③アスチュルベ部会、④チョコレートコスモス研究会、⑤ハイドランジ ア育種研究会、 ⑥洋らん育種研究会、⑦カーネーション育種クラブ) 株式会社なにわ花いちば 仲卸業者(3社)、 長崎県花き園芸農業協同組合(地方卸売市場長崎花市場を運営、組合員418 名 生産者と生花店の両方で構成される。) 名北食品総合センター株式会社 株式会社サンクス 長崎オリジナル花き取扱店グループ (独)農研機構花き研究所 (有)今村機械(選花機メーカー) 大分県農林水産研究指導センター花きグループ 大分県園芸振興室 長崎県 ① 「短茎輪ギク」の栽培・商品性検討会実施 ② 「第50回大分県花き展」内での「短茎輪ギク」PR、一般消費者へのアンケート 実施 平成23年10月 5日(水) ブランド販売講習会及び説明会 講師:長崎県技術普及班 係長 坪内 良平 氏 参加人数:12名 平成23年10月27日(水) 長崎ブランド販売研究部会 生産農家の出荷計画 花の日の設定 毎月 7と8の付く日 7・8・17・18・27・28 の6日間 フラワーフェスティバル会場内装飾展示、リーフレット配布 参加人数:20名 平成23年11月28日 「ながさき花の日」フェアー実施について 12月より実施、フェアー用注文開始 参加人数:15名 平成24年3月5日(月) 「ながさき花の日」フェアー実施状況について」 参加人 数:7名 テーマ名:「短茎輪ギク」の経営体系と販売方法確立 短茎輪ギクの栽培方法、出荷調整方法、販売方法を確立し、消費者へのPRを 行うことで、輸入に打ち勝つ「もうかる輪ギク経営体系」を新たに確立する。 当面の具体的な品目として、スーパー等の量販店におけるホームユース需要 を主な対象として、輪ギクの短茎栽培に取り組む。 目標は、輪ギクの新しい経営体系(4作/年)を確立すること。((独)農研機構 花き研究所の開発した新技術体系がベース) テーマ名:長崎オリジナル花き取扱店の構築に向けた組織体制の確立 長崎オリジナル花き品種のブランド化と地域への定着、生販連携強化等により 本県花き産業の活性化を図ることを目的に、長崎オリジナル花き生産者グルー プ(7団体)と県内小売店との連携による「長崎オリジナル花き取扱店」の構築に 向けた組織体制の確立を目指す。10
(別添資料2)
都道府県 連携による活動実績 と活動スケジュール7
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大分県 長崎県 ① 長崎オリジナル花き取扱店の設置 地元消費者に対し、長崎オリジナル花き品種の購入やPR等を周年安定して実 施することを目的に、県内小売店において「長崎オリジナル花き取扱店」を設置 する。 ② 長崎オリジナル花きの安定供給体制整備に向けた取組 長崎オリジナル花き品種及び取扱店が地域に定着するために、オリジナル取扱 店連携によるオリジナル花き品種の一括注文の実施など、安定供給体制の構築 に向けて検討を行う。 ③ 産地表示カードの作成 長崎オリジナル花き取扱店にて、消費者に向けた長崎県産花きの生産・出荷情 報を提供し、有利販売につなげるために、産地表示カードを作成する。 ④ 販売促進・PR活動ツールの作成 長崎オリジナル花きのPRを目的に、オリジナルカタログやのぼり等の販売促進・P Rツールを作成する。 ⑤ 長崎オリジナル花き等のPRイベントの開催 消費者に向けたPRイベントとして、小売店間連携によるオリジナルフェア等の 平成23年 9月26日(月) 加盟店募集開始 平成23年10月 5日(水) ブランド販売講習会及び説明会 講師:長崎県技術普及班 係長 坪内 良平 氏 参加人数:12名 平成23年10月10日(月) 加盟店募集締め切り 15店舗申込 平成23年10月27日(水) 長崎ブランド販売研究部会 生産農家の出荷計画 花の日の設定 毎月 7と8の付く日 7・8・17・18・27・28 の6日間 フラワーフェスティバル会場内装飾展示、リーフレット配布 参加人数:20名 平成23年11月12日~13日 フラワーフェスティバル会場に於いてオリジナル花き装飾展示 オリジナル花きを用いた装飾展示 リーフレットの配布 平成23年11月28日 「ながさき花の日」フェアー実施について 12月より実施、フェアー用注文開始 参加人数:15名 平成23年12月 7日(水) 「ながさき花の日」PR 長崎市浜の町観光通りにおいてロマン長崎3名による、 オリジナル花束及びリーフレット配布(花束:先着100名) 平成23年12月16日(金) 長崎県農林部農産園芸課ホームページにて取扱い 「ながさき花の日」実施内容をアップデート 「リーフレット」プリントアウト可能 平成24年 1月14日(土) 「ながさき花の日」実施状況報告 本年度3月までの「花の日」フェアーPR活動について 次年度の活動方法に ついて 平成24年 1月21日(土) 講演会 講師:土居 龍一 先生 平成24年 2月13日(月) オリジナル花材を使用したアレンジ教室 高校生を対象としたブーケ調花束作成 長崎県立諫早農業高等学校2年生 23名 平成24年 3月 5日(月) 「ながさき花の日」フェアー実施状況について」 参加人数:7名 ① 平成23年9月に栽培がスタートした「短茎輪ギクの経営体系」確立に向け、栽 培方法、選花及び出荷方法、商品性について、各関係機関と検討会を実施し た。 ② 平成23年12月の「第50回大分県花き展」開催に伴い、各関係機関と連携し 「短茎輪ギク」のPR及び消費状況アンケートを実施した。 H23.9 栽培実証プロジェクト検討会(大分) H23.9 選花機導入に関する検討会(大分) H23.11 取引会議(大阪) H23.11 選花機設計協議(佐賀) H23.12 第50回大分県花き展内でのPR、アンケート実施(大分) H23.12 選花機(デモ機)設置に係る現地協議(大分) H24.1 第2回栽培実証プロジェクト検討会(大分) H24.1 販売実績検討会(大分) H24.3 商品性検討会(大分) ※今後、平成24年3、6、9月に出荷するため、1作毎に検討会を行うとともに、1年 間を通した評価・経営分析を実11
都道府県 事業費総額 助成額 事業実施の自己評価 と今後の課題 経費 内訳 (千円)