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(1)

平成 30 年度

9月補正予算案

30.9.11

静 岡 県

(2)

◎編成方針 対前年比 補正前 9月補正A 9月現計 9月補正B 9月現計 A/B 一般会計 1,187,200 2,834 1,190,034 4,112 1,209,912 68.9 特別会計 816,407 54 816,461 404 474,714 13.4 企業会計 70,186 - 70,186 - 60,544 - 合  計 2,073,793 2,888 2,076,681 4,516 1,745,170 64.0  ・ 大阪府北部地震及び平成30年7月豪雨災害を踏まえた防災・減災対策の充実・ ◎規模   強化等に必要な経費

平成30年度 9月補正予算案の概要

30年度 29年度 区  分 (単位:百万円・%)  ・ 「美しい“ふじのくに”」づくりを加速化する取組に必要な経費 - 1 -

(3)

一般会計 歳出の状況

(単位:百万円・%) 補正前の額 補正額 A 9月現計 補正額 B 9月現計 1,187,200 2,834 1,190,034 4,112 1,209,912 68.9 611,133 6 611,139 0 605,853 皆増 301,490 0 301,490 0 302,130 - 114,343 6 114,349 0 108,570 皆増 185,764 0 185,764 0 187,146 - 9,536 0 9,536 0 8,007 - 194,060 0 194,060 0 211,135 - 382,007 2,828 384,835 4,112 392,924 68.8 174,113 1,956 176,069 1,781 171,050 109.8 207,894 872 208,766 2,331 221,874 37.4 対前年比 A/B 103 29年度 542.7 86,628 皆増 80,989 82.2 2,493 83,021 1,401 1,678 0 区     分 歳 出 総 額 義務的経費・税収関連 法 定 経 費 以 外 投 資 的 経 費 79,609 30年度 92,028 17 扶 助 費 559 2,476 公 共 ・ 直 轄 1,380 単 独 そ の 他 の 経 費 92,587 義 務 的 経 費 人 件 費 災 害 復 旧 費 公 債 費 税 収 関 連 法 定 経 費 受 託 ・ 調 査 - 2 -

(4)

一般会計 財源内訳

(単位:百万円)

1,187,200

2,834

1,190,034

県 税

483,000

0

483,000

地 方 消 費 税 清 算 金

143,751

0

143,751

地 方 譲 与 税

60,700

0

60,700

地 方 交 付 税

140,500

0

140,500

臨 時 財 政 対 策 債

76,000

0

76,000

地 方 特 例 交 付 金

1,740

0

1,740

繰 越 金

3,000

1,850

4,850

そ の 他

22,690

0

22,690

小 計

931,381

1,850

933,231

国 庫 支 出 金

114,711

628

115,339

県 債 (臨時財政対策債を除く)

71,509

237

71,746

繰 入 金

33,679

90

33,769

そ の 他

35,920

29

35,949

小 計

255,819

984

256,803

9月現計 補正前の額 一     般     財     源     等 特     定     財     源 区     分 歳   出   規   模 補 正 額 - 3 -

(5)

(特別会計) (単位:百万円・%) 補正前の額 補正額 A 9月現計 補正額 B 9月現計 国 民 健 康 保 険 事 業 330,900 54 330,954 - - 皆増 物 品 調 達 事 務 等 2,383 0 2,383 - 2,459 - そ の 他 ( 10 特 別 会 計 ) 483,124 - 483,124 404 472,255 皆減 計  816,407 54 816,461 404 474,714 13.4 (企業会計) (単位:百万円・%) 補正前の額 補正額 A 9月現計 補正額 B 9月現計 4 企 業 会 計 70,186 - 70,186 - 60,544 - 計 70,186 - 70,186 - 60,544 - 会 計 名 30年度 対前年比 A/B 29年度

特別会計・企業会計の内訳

会 計 名 30年度 対前年比 A/B 29年度 ※ 物品調達事務等特別会計は、債務負担行為のみのため、補正額は0となる。 - 4 -

(6)

- 5 -

平成 30 年度9月補正予算案主要事業

(単位:百万円)

防災・減災対策の充実・強化等 1,920

百万円 項 目 予算額 主 な 内 容 大阪府北部地震を踏ま えた対策 105 ・住宅等の民間建物のブロック塀対策支援の拡充 ・県有施設のブロック塀対策 平成 30 年7月豪雨災害 を踏まえた対策 1,815 ・適切な避難行動を促す情報提供アプリの構築 ・築堤区間の河床掘削等の河川氾濫対策 ・災害時の拠点(役場・病院等)所在地の河川の洪水 浸水想定区域図の作成

「美しい“ふじのくに“」づくりを加速化する取組 914

百万円 項 目 予算額 主 な 内 容 命を守る安全な地域づ くり 45 ・災害時多言語支援センターの体制整備 ・大規模災害発生時の航空搬送拠点設備等の整備 安 心 し て 暮 ら せ る 医 療・福祉の充実 237 ・受動喫煙防止条例の飲食店等への周知・啓発 ・病床数を削減する病院への支援 子どもが健やかに学び 育つ社会の形成 87 ・給与改善を行う私立幼稚園への支援 ・教員の事務作業支援スタッフの配置の拡充 誰もが活躍できる社会 の実現 10 ・大学へ進学する若者への県内企業情報等の発信 ・外国人技能実習生の技能検定合格に向けた支援の 拡充 富をつくる産業の展開 340 ・ICT人材育成に向けたコンソーシアムの設立 ・中小企業のEV等搭載部品の試作品製作の支援 ・茶産地の生産構造改革に向けた設備導入等の支援 多彩なライフスタイル の提案 52 ・デスティネーションキャンペーンに合わせた浜名湖 ガーデンパークでの県産花きの展示等の準備 “ふじのくに”の魅力の 向上と発信 53 ・小中学生向けラグビー教本の作成 ・自転車ロードレースコース沿線の森林景観整備計画 の策定 世界の人々との交流の 拡大 84 ・外国人観光客の受入促進に向けた対策 ・駿河湾フェリーを活用した誘客対策 政策の実効性を高める 行政経営 6 ・パソコン操作を自動化するソフトウェアの導入に よる業務の効率化

一般会計 合計 2,834

百万円

(7)

(単位:千円)

事 業 名 予 算 額 概 要

- 6 -

<大阪府北部地震を踏まえた対策> プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援 事業費 (建築安全推進課) ●県有施設のブロック塀等の安全対策 児童福祉施設等ブロック塀緊急対策事業費 (新規) (健康福祉部経理監) 静岡県医療健康産業研究開発センター管理運 営費 (新産業集積課) 県立学校等修繕費 (財務課) 警察庁舎維持補修事業費 (警察本部) <平成 30 年7月豪雨災害を踏まえた対策> 防災総合アプリ「静岡県防災」構築事業費 (新規) (危機情報課) 県民防災啓発強化事業費 (危機情報課) BCP緊急普及促進事業費(新規) (商工振興課) 農地・農村防災対策事業費 (農地保全課) ため池豪雨対策強化調査費(新規) (農地保全課) 26,000 29,000 2,800 28,000 19,400 36,000 9,000 5,000 451,500 13,000 住宅等の危険なブロック塀等の撤去、改善を 支援する市町に対する助成を拡充 ・補助率 1/4 ・補助件数 撤去 280 件 → 900 件 改善 20 件 → 100 件 三方原学園 ほか5施設 静岡県医療健康産業研究開発センター 下田高校 ほか 18 校 交通管制センター ほか 30 施設 災害時の適切な避難行動を促すため、情報提 供アプリケーションを構築 ・ハザードマップ表示、避難先検索 ほか 風水害に対する意識を喚起するため、風水害 対策等の普及啓発を強化 ・啓発映像の製作、防災講演会 8回 豪雨災害等における企業の事業活動へのリス ク対策を促進するため、県内中小企業のBC P(事業継続計画)策定を支援 ・BCPモデルプランの改訂 ・専門家派遣 補助率 2/3 支援件数 50 件程度 ため池の決壊防止及び洪水調節機能向上のた めの補強対策を実施 ・堤体補強、洪水吐改修 ほか 土石流等によるため池の決壊被害を防止する ため、危険度調査及び決壊防止の施設計画を 策定 ・調査箇所 県内の全てのため池 648 箇所

1 大阪府北部地震及び平成 30 年7月豪雨災害を踏まえた防災・減災対策の充実・強化等

(8)

事 業 名 予 算 額 概 要

- 7 -

豪雨災害等緊急対策事業費 (河川海岸整備課ほか) 水害減災対策支援事業費(新規) (土木防災課・河川企画課) <命を守る安全な地域づくり> 県民国際理解推進費 (多文化共生課) 地震防災センター機能強化事業費 (危機情報課) 原発防災資機材等整備事業費 (原子力安全対策課) 航空搬送拠点設備等整備事業費(新規) (地域医療課) <安心して暮らせる医療・福祉の充実> 地域包括ケア推進事業費(介護分) (長寿政策課) 介護分野ICT化等事業費助成 (介護保険課) 手話言語普及促進事業費(新規) (障害福祉課) 1,000,000 300,000 1,500 〈債務負担行為〉 限度額899,000 25,000 19,000 7,900 18,000 5,000 河川の氾濫等による被害を軽減するため、河 川・砂防施設等の緊急防災対策を実施 ・河床掘削、伐木、治山ダム設置 ほか 災害時の拠点(役場、病院)所在地等の河川の 洪水浸水想定区域図を作成し、市町のハザー ドマップ作成を促進 ・作成箇所 15 河川 災害時における外国人被災者の安全確保のた め、災害時多言語支援センターの体制を整備 ・多言語相談員の確保・研修 ・Wi-Fi環境整備 ほか 地震防災センターのリニューアルに向けた展 示製作及び施設改修工事 ・期間 H30~H31 原子力防災体制の強化を図るため、屋内退避 施設を整備する市町に対して助成 ・補助率 10/10 ・補助先 牧之原市 大規模災害発生時における重症者等の航空搬 送拠点の医療用資機材等の更新 ・愛鷹広域公園、静岡空港、航空自衛隊浜松 基地 地域包括ケアシステムを構築するため、高齢 者の自立した日常生活を支える多様なサービ スの創出等を支援 ・地域分析アドバイザー派遣 8圏域 ・介護事業者向け研修会 11 市町 ほか 介護職員の負担を軽減するため、最新技術を 活用した介護機器(見守り機器)を導入する介 護事業所に対して助成 ・補助率 1/2 ・上限額 300 千円 静岡県手話言語条例の周知啓発及び手話の普 及を推進するため、手話習得講座等を開催 ・企業管理者等向け啓発講座 ・啓発動画作製 ほか

2 「美しい“ ふじのくに” 」づくりを加速化する取組

(9)

事 業 名 予 算 額 概 要

- 8 -

障害者スポーツ応援活動推進事業費 (障害者政策課) 県立障害者施設整備事業 (障害者政策課) 受動喫煙防止対策等推進事業費 (健康増進課) しずおかまるごと健康経営プロジェクト推進 事業費 (健康増進課) 病床機能分化促進事業費助成 (地域医療課) 救急医療施設運営費等助成 (地域医療課) 医療施設設備等整備事業費助成 (地域医療課) 産科医療施設等整備事業費助成 (地域医療課) <子どもが健やかに学び育つ社会の形成> 私立幼稚園教員人材確保支援事業費助成 (新規) (私学振興課) 児童虐待防止対策事業費 (こども家庭課) 6,000 13,000 25,000 15,000 23,000 65,500 36,800 22,000 42,400 3,000 障害者スポーツの裾野を拡大するため、パラ サイクリングの体験機会を提供 ・サポーター養成講習会 3回 ・体験用タンデム自転車整備 2台 ほか 浜松学園におけるICT科の設置等に伴う備 品等の整備 ・訓練用パソコン、訪問面談用車両等 ほか 静岡県受動喫煙防止条例の制定に合わせ、飲 食店等への制度の周知・啓発 ・説明会、分煙対策等相談会 ・飲食店表示用ステッカーの作成 ほか 健康寿命の更なる延伸を図るため、健康づく り活動を行う事業所等に対して助成 ・補助率 1/2 ・上限額 500 千円 地域医療構想における病床の機能分化を図る ため、病床転換に加え、病床の最適化に取り 組む病院に対して助成 ・補助率 1/2 ・補助先 池田病院 救急医療体制を強化するため、救急患者退院 コーディネーターを配置する医療施設等に対 して助成 ・補助率 2/3 ほか ・補助先 救命救急センター 11 病院 救急医療体制等を強化するため、医療機器の 整備を支援する病院等に対して助成 ・補助率 2/3 ほか ・補助先 病院、浜松医科大学 周産期医療体制を充実するため、施設等を整 備する分娩取扱施設に対する助成を拡充 ・補助率 1/2 ・補助先 12 か所 → 18 か所 幼稚園教員の確保・定着を促進するため、教 員の給与改善を行う私立幼稚園に対して助成 ・補助率 1/2 ・上限額 教員1人当たり年間給与の5% 児童虐待を防止するため、市町における子ど も家庭総合支援拠点の設置を促進 ・市町職員向け研修会 ・子ども虐待対応実践マニュアルの改訂

(10)

事 業 名 予 算 額 概 要

- 9 -

スクール・サポート・スタッフ配置事業費 (義務教育課) <誰もが活躍できる社会の実現> ふるさととつながる「ふじのくにパスポー ト」事業費(新規) (雇用推進課) 外国人技能実習生定着支援事業費 (職業能力開発課) <富をつくる産業の展開> 「健康美」イノベーション推進事業費(新規) (総合政策課) IoT等技術導入促進事業費(新規) (研究開発課) ふじのくにICT人材育成事業費(新規) (商工振興課) EV・自動運転化等技術革新対応促進事業費 (新産業集積課) フーズ・サイエンスヒルズプロジェクト推進 事業費 (新産業集積課) 事業承継連携推進事業費 (経営支援課) 41,000 5,000 4,400 143,000 6,500 <債務負担行為> 限度額32,000 8,000 10,000 <債務負担行為> 限度額100,000 19,000 3,000 教員の多忙化を解消するため、事務作業を支 援するスタッフの配置を拡充 ・人数 220 人(216 校) → 492 人(488 校) 本県で活躍しようと思う若者の増加を図るた め、大学へ進学する高校生等に静岡県の情報 を発信 ・ホームページ周知用カードの発行 ほか 外国人技能実習生のスキルアップのため、外 国人技能検定に向けた支援を拡充 ・日本語研修(基礎級) 160 人 → 240 人 ・学科・実技研修(3級) 0 人 → 020 人 健康寿命の更なる延伸を図るため、産学官に よる研究・人材育成、健康産業の創生を推進 ・プラットフォームの整備 ・プロジェクト研究 3テーマ ほか IoT技術や設備の導入を促進するため、工 業技術研究所を改修 ・期間 H30~H31 AIやIoTなどの先端技術に対応できる人 材を育成するため、産学官連携による推進体 制を構築 ・ふじのくにICT人材育成コンソーシアム の設置 ・ICT人材育成プロデューサーの配置 EV(電気自動車)化や自動運転化の対応を促 進するため、中小企業等の取組を支援 ・EV等の搭載部品の試作品助成 補助率 1/2 上限額 2,000 千円 ・試験検査機器整備 整備箇所 浜松工業技術支援センター 整備内容 非破壊三次元計測装置 期間 H30~H31 地域素材を生かした化粧品開発を促進するた め、県産農林水産物を活用した化粧品素材を 開発 ・素材開発・研究、市場調査 後継者不在事業者の事業承継を推進するため、 後継者候補の掘り起こしを図るセミナー、相 談会等を開催 ・3地区(東部・中部・西部)

(11)

事 業 名 予 算 額 概 要

- 10 -

先端農業プロジェクト推進事業費 (農業戦略課・農芸振興課) 農林大学校専門職大学移行事業費 (農業ビジネス課) GAP推進事業費助成 (地域農業課) 茶産地構造改革事業費助成 (お茶振興課) 農芸品供給拡大緊急対策事業費 (農芸振興課) 次世代施設園芸地域展開促進事業費 (農芸振興課) 畜産経営基盤強化支援事業費(新規) (畜産振興課) 魚介類種苗生産施設維持補修費 (水産資源課) <多彩なライフスタイルの提案> 浜名湖花博 15 年目の春開催事業費(新規) (農芸振興課) 都市公園維持補修費(整備) (公園緑地課) 20,000 <債務負担行為> 限度額61,000 4,000 38,000 18,000 58,000 5,000 7,500 17,500 32,000 農業の生産性向上を促進するため、種苗の海 外展開に向けた取組等を支援 ・種苗の海外展開に向けた事業化の促進 補助率 2/3 上限額 15,000 千円/年 ・県内農業高校へのAI学習システム導入支 援 農林大学校の専門職大学への移行に併せた学 生寮の整備 ・期間 H30~H31 県産農産物の輸出拡大を促進するため、国内 GAPから農産物の輸出に必要な国際水準G APへの切替を支援 ・補助率 1/2 ・上限額 150 千円 ほか 需要の変化に対応した茶生産への転換を加速 化するため、生産構造改革に向けた設備等を 導入する経営体を支援 ・補助率 1/2 ・補助件数 8経営体 → 14 経営体 首都圏等で需要の拡大が期待される野菜の生 産拡大を図るため、鉄骨ハウスを整備する認 定農業者等に対する助成を拡充 ・補助率 1/3 ・補助件数 10 件 → 15 件 野菜や花き等の施設園芸の生産性を向上する ため、高度環境制御技術の導入を支援 ・補助率 10/10 ほか 住宅地周辺の豚舎等の臭気問題を解消するた め、モデル農場で臭気対策の効果を検証 ・効果検証 5件(湖西市鷲津地区 ほか) ・研究・展示用の閉鎖型豚舎の設計 温水利用研究センターの濾過機を修繕 浜名湖地域観光関係団体等と連携し、デステ ィネーションキャンペーンに合わせ、フェス タを開催するための準備 浜名湖ガーデンパークの施設の修繕 ・イギリス庭園茅葺屋根の家 ほか

(12)

事 業 名 予 算 額 概 要

- 11 -

多様な食文化に対応した「食」の提供促進事 業費 (マーケティング課) <“ふじのくに”の魅力の向上と発信> 東静岡周辺地区「文化力の拠点」形成推進事 業費 (文化・観光部政策監) スポーツの聖地づくり総合推進事業費(新規) (スポーツ振興課) スポーツ施設管理運営費 (スポーツ振興課) 東京 2020 オリンピック・パラリンピック自転 車競技開催推進事業費 (オリンピック・パラリンピック推進課) ラグビーワールドカップ 2019 開催推進事業費 (ラグビーワールドカップ 2019 推進課) 自転車ロードレースコース森林景観整備調査 事業費(新規) (森林整備課) 警戒警備対策事業費 (警察本部) <世界の人々との交流の拡大> 海外誘客強化事業費 (観光政策課・観光振興課) 県産品輸出促進機能形成事業費 (マーケティング課) 3,000 6,000 2,000 15,000 <債務負担行為> 限度額300,000 16,700 4,600 8,500 37,000 2,500 イスラム教徒(ムスリム)の来訪者の増加に対 応するため、飲食店の受入環境等の整備を支 援 ・アドバイザーによるコンサルティング ・ポータルサイトの改修 東静岡周辺地区の新たな賑わいの創出と民間 参画の促進を図るため、東静岡駅南口エリア の空間デザインを作成 魅力あるスポーツ環境を構築するため、アス リートの活動環境等を調査 大規模大会の誘致によるスポーツ振興を促進 するため、県ソフトボール場を改修 ・スコアボード等の設計 大会後県民が利用可能なマウンテンバイクコ ースの整備等に係る費用を負担 ・期間 H30~H32 ラグビーワールドカップ 2019 の開催に向け た機運醸成を図るため、ラグビーの歴史等を 学ぶ小中学生向け教本の作成 東京 2020 オリンピック・パラリンピック自 転車ロードレース沿線の森林景観を整備する ため、整備計画を策定 ラグビーワールドカップ 2019 及び東京 2020 オリンピック・パラリンピックにおける観客 の安全を確保するため、警備対策機材を整備 ・伸縮式車両阻止柵 8台 増加する訪日個人旅行者を誘客するため、外 国人向け旅行商品の企画・販売を強化 ・サイクリング等テーマツーリズムの商品化 ・決済システム等の試験導入 ほか 県産品の輸出拡大を促進するため、専用資材 の開発や実証試験に取り組む団体に対して助 成 ・補助率 1/2 ・補助先 静岡県経済農業協同組合連合会

(13)

事 業 名 予 算 額 概 要

- 12 -

●駿河湾フェリーを活用した誘客対策 国内誘客推進事業費 (観光振興課) クルーズ船寄港誘致等推進事業費 (港湾振興課) 駿河湾フェリー運営体制調査検討事業費 (新規) (地域交通課) <政策の実効性を高める行政経営> 高度情報化推進事業費 (ICT政策課) <債務負担行為> 社会資本整備総合交付金事業 (交通基盤部経理監ほか) 県単独生活環境整備事業 (交通基盤部経理監ほか) <特別会計> 国民健康保険事業特別会計 (国民健康保険課) 18,000 2,000 25,000 6,000 <債務負担行為> 限度額3,000,000 <債務負担行為> 限度額4,000,000 54,000 駿河湾フェリーを活用した環駿河湾地域の周 遊を促進 ・乗用車の乗船料割引 ・周辺市町、観光協会等と連携した情報発信 ・団体旅行商品の造成支援 ほか 駿河湾の魅力を啓発するため、駿河湾フェリ ーの体験乗船や船上での魅力啓発講座等を実 施 ・対象 県内小学生、保護者 160 名 駿河湾フェリーの運航継続に向けて、運営体 制や経済波及効果などを調査 業務を効率化し、県庁の働き方改革を推進す るため、パソコン操作を自動化するソフトウ ェアを導入 ・ロボティック・プロセス・オートメーショ ンソフトウェア 2台 平準化対策 ・道路、河川、砂防、港湾、街路 ほか 平準化対策、雨期前対策 ・道路、河川、砂防、港湾、街路 ほか 社会保険診療報酬支払基金への前期高齢者納 付金の納付及び市町国保の保健事業への支援 ほか

3 その他

(14)

- 13 -

駿河湾フェリーの利用促進に向けた取組

(単位:千円) 区 分 内 容 9月補正 ○環駿河湾地域の魅力発信 ・県、環駿河湾3市3町の観光PRと周遊促進 2,000 環駿河湾観光 交流活性化協 議会 ※ ○認知度向上を目的とした取組 ・おでかけガイドブック作成 ・テレビCM放映、ネット広告 ○周遊性の強化を目的とした取組 ・清水港、土肥港発着のバス時刻表の作成 ・環駿河湾地域の桜見どころマップの作成 (既定予算 で実施) ○地域資源を活用した旅行商品の開発 ・ジオサイト観覧ツアー、伊豆半島サイクルイベント 4,000 ○フェリー乗船による県内宿泊の拡大 ・団体旅行商品の造成支援 ・レンタカー、乗用車による周遊促進 12,000 ○「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟している駿河湾 の魅力を発信 ・フェリー体験乗船、啓発講座 2,000 行政 (県・市町) ○フェリー利用者に対する施設割引【市町】 ○テレビ、ラジオ及びSNSを活用した魅力の発信【市町】 ○自治体広報誌を活用した魅力発信【県・市町】 ○職員への公私での利用呼び掛け【県・市町】 等 (既定予算 で実施) 民間・観光 協会等 ○静岡デスティネーションキャンペーンと連動した周遊 の促進 ○西伊豆―静岡の周遊ルートの作成 ○フェリー+施設入場券のセット商品化 ○交通事業者による周遊促進のための取組 ・伊豆ドリームパス等の周遊キップの企画販売 等 (民間・観光 協会で実施) 計 20,000 ※環駿河湾観光交流活性化協議会 環駿河湾地域の交流人口拡大及び地域活性化を図るために、県、3市3町(静岡市、下田市、伊豆市、 西伊豆町、松崎町、南伊豆町)、観光協会、民間事業者で平成 25 年3月に設置

参照

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