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第5章 事務事業の再構築 行財政改革プラン2005|豊島区公式ホームページ

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(1)

1 事務事業の休廃止

2 事務事業の見直し

3 受益者負担の適正化

4 施設・業務の委託化、民営化等

(2)
(3)

事務事業の休廃止

≪具体的な取り組み内容≫

№ 項 目 事業等の概要 内 容

1

駅前情報表示板の 廃止

【所管部局】 政策経営部 広報課

【 目 的 】 屋 外 路 上 に お け る 広 報 媒 体 の 設 置・運営を行う。

【内容】池袋駅東口( 西武口) 、明治通りに 情報表示版を設置し、広く区政情報やマナ ーの啓発、行事等のお知らせ等を行う(平

成 15 年 6 月東京都から移管)。

表示時間:午前 9 時∼午後 6 時

※ 「行革プラン 2004」で表示時間・ライト アップ時間の短縮、画面作成を削減し、経 費を節減した。

【16 年度実績】 午前 8 時∼午後 10 時

1 日約 80∼90 回(1 画面約 15 秒) 発信情報数 延 254 件( 画面数 397)

【事業見直し内容】

池袋駅前整備事業に合わせ、情報表示板 のリース契約を変更し、表示事業を廃止す る。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

3,941 (3,881)

18年度 3,351

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

14,994

2

生きがい対応型デ イサービス事業の 廃止

【所管部局】 保健福祉部 高齢者福祉課

【目的】在宅高齢者の健康維持および仲間 作りに役立てる。

【対象】①介護認定において、非該当と判 定された人 ②将来、要支援・要介護状態 になることが心配な人

【内容】池袋本町(就労支援センター)及

び南長崎第一ことぶきの家の 2 か所で実

施。

週 2 回(月 8 回)、1 回 4∼6 時間、各回

10 人、1 回 1, 000 円(送迎を必要としない 方は 1 回 900 円)

血圧測定、健康体操、ゲーム、給食サー ビス、送迎サービスを実施。

【16 年度実績】 池袋本町

92 回、延べ 307 人、3. 3 人/ 回 南長崎

89 回、延べ 460 人、5. 1 人/ 回

【事業見直し内容】

本 事 業 の 対 象 者 は 現 在 介 護 保 険 事 業 の 対 象 外 で あ る が 、 介 護 保 険 法 の 改 正 に よ り、介護保険制度内で対応することができ るため、本事業を廃止する。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

4,473

(3,321)

18年度 3,321

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

13,284

3

勤労者教養文化事 業

【所管部局】 文化商工部 生活産業課

【目的】主に中小企業で働く勤労者の福利 厚生を図る。

【対象】区内の勤労者

【内容】パソコン教室、陶芸教室、英会話 教室、料理教室、歴史講座等を実施する。

【16 年度実績】

講座等 4 教室、7 講座 開催数 延べ 48 回 受講者数 延べ 1, 003 人

【事業見直し内容】

文化教養講座の補助金(としま未来文化 財団)を廃止する。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

1,970 (1,970)

一般財源 効果額

18年度 1,970

計 画 期 間

4 年 間

7,880

(4)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

4

勤労者健康増進・ レクレーション事 業

【所管部局】 文化商工部 生活産業課

【目的】主に中小企業で働く勤労者の健康 及び勤労意欲の増進を図る。

【対象】区内の勤労者

【内容】体育施設の開放及び卓球、シェイプア ップ体操等の各種教室を開催する。

【16 年度実績】

開催数・参加者数

卓球 49 回・延べ 733 人

シェイプアップ体操 24 回・延べ 286 人 ジャズ体操 24 回・延べ 725 人

【事業見直し内容】

各 種 教 室 の 補 助 金 ( と し ま 未 来 文 化 財 団)を廃止する。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

998 (998)

18年度 998

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

3,992

※ 効果額は、№.40 に含まれる。

5

テレビ電波受信障 害解消事業

【所管部局】 都市整備部 建築指導課

【目的】良好な受信環境の確保

【対象】受信障害を受けているもの

【内容】有線テレビによる受信障害対策の 委 託 実 施 及 び 受 信 障 害 対 策 を 行 っ た 高 齢 者世帯等に補助金を支給

【16 年度実績】

街づくり公社対策受託件数 109 件 受信障害対策補助金交付件数 12 件

【事業見直し内容】

平成 17 年 12 月には区内全域で地上波デ ジタル放送の受信が可能となるため、テレ ビ電波受信障害解消事業を廃止する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

115,508 (68,508)

18年度 21,649

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(5)

事務事業の見直し

≪具体的な取り組み内容≫

№ 項 目 事業等の概要 内 容

6

学校跡施設を活用 したスポーツ開放 事業等の見直し

【所管部局】 文化商工部 文化施設課

【目的】旧学校施設を施設跡地の本格活用 までの期間、有効に利用する。

【対象】旧学区域内の住民

【内容】旧大明小学校、旧日出小学校、旧 千川小学校、旧高田小学校のグランドを子 どもの遊び場として、教室・体育館等を生 涯学習等の場として地域住民に開放する。 旧大明小は 17 年 10 月から地域住民によ る自主管理による運営を開始。

【16 年度実績】

開放校数:4 校(旧時習小含む) 校庭個人開放 1 日平均利用 34. 5 人 校庭団体開放 1 日平均利用 22. 5 人 体育館団体開放 1 日平均利用 25. 4 人 教室団体開放 1 日平均利用 18. 9 人 プール(夏季)1 日平均利用 223. 4 人

【事業見直し内容】

学校跡地におけるスポーツ開放、学校開 放 事 業 を 地 域 住 民 の 自 主 運 営 等 に よ る も のとし、開放管理員賃金、協力員謝礼を節 減する。利用者の使用料徴収を検討する。

※ 対象・・・長崎中学校(17 年度末統合)、

西池袋中学校(旧真和中)、明豊中学校(旧

第 十 中 ) の ス ポ ー ツ 開 放 及 び 旧 千 川 小 学 校、旧高田小学校、旧日出小学校の学校開 放

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

45,267 (37,427)

18年度 40,700

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

163,136

7

外国人学校児童・ 生徒保護者補助金

【所管部局】 総務部 総務課

【目的】授業料の負担軽減を図る。

【対象】外国人学校に通学する義務教育相 当年齢の児童・生徒の保護者

【内容】月額 6, 500 円の補助金を交付する。

【16 年度実績】

延べ 753 人 4, 894, 500 円

【事業見直し内容】

補助金単価を月額 6, 500 円から 6, 000 円 に見直す。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

4,680 (4,680)

18年度 360

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

1,440

8

防災指導員

【所管部局】 総務部 防災課

【目的】地域防災組織の活動を支援する。

【対象】退職した消防署員

【内容】地域防災組織の防災訓練指導、防 災資機材の点検指導等を行う。

【16 年度実績】

報酬月額 219, 600 円

指導員数 8 名

【事業見直し内容】

防災指導員を 8 人から 6 人に減員する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

27,986 (25,367)

18年度 6,315

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(6)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

9

借上げ区民集会室 の賃借料適正化

【所管部局】 文化商工部 文化施設課

【目的】最少の経費で最大の効果をあげる ため、施設の賃借料を常に見直す。

【対象】不動産貸主

【内容】近隣相場等との比較を行い、適正 な賃料で施設を借り受ける

※ 対象施設・・・巣鴨第三区民集会室 目白第二区民集会室

東池袋第四区民集会室

【事業見直し内容】 賃借料の適正化を図る。

【実施時期】平成17年度

※ 交渉事項であるため、効果額は算定して いない。

10

地域区民ひろばの 段階的実施

【所管部局】 区民部

地域区民ひろば課

【目的】小学校区域を単位として、乳幼児 か ら 高 齢 者 ま で 世 代 を 超 え た 交 流 を は か り な が ら 新 た な 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ の 形 成 を目指す。

【対象】区民

【内容】既存の公共施設を活用して、世代 間交流、いこいの場、地域活動の場などの 機能を持つ施設を設置する。将来的には区 民 主 体 の 運 営 協 議 会 で の 運 営 を 予 定 し て いる。

17 年度から巣鴨・西巣鴨・朝日・高松・

さくら・南池袋の 6 小学校区でモデル実施。

モ デ ル 実 施 の 検 証 を 踏 ま え て 全 校 区 で の実施に移行する。

【事業見直し内容】

17 年度のモデル実施を踏まえ、18 年度

から全校区で実施する計画を、段階的な実 施に変更する。

17 年度 6 校区( モデル実施) 、18 年度は 9

校区( 新たに 3 校区実施) で実施予定。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

7,966

(7,966)

18年度 44,551

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

22,798

11

自動交付機の適正 配置

【所管部局】 区民部 区民課

【 目 的 】 区 立 施 設 等 に 自 動 交 付 機 を 設 置

し、「住民票の写し」等の証明書の交付に

関する区民の利便性の向上を図る。

【対象】区民

【内容】平成12 年4 月から自動交付機を

区立施設等 12 か所に設置し、「住民票の写

し」、「印鑑登録証明書」、「税証明」を交付

している。

【16 年度実績】

稼動台数 14 台 住民票の写し 50, 175 通 印鑑登録証明書 86, 537 通 税証明書 2, 426 通

【事業見直し内容】

自動交付機の利用状況を勘案し、駅周辺 な ど 区 民 が 利 用 し や す い 場 所 に 再 配 置 す ることにより、区民の利便性の向上を図る

とともに、設置台数を14 台から9 台に削

減することによりコスト軽減を図る。

【実施時期】平成19年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

57,759

(0)

18年度 0

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

33,465

※ 自動交付機の運営経費は、全額特定財源 が充てられているため、当事業の一般財源 に財政効果は現れないが、削減分の特定財 源を他の事業に充当することによって、3

年間で 33, 465 千円の一般財源削減効果を

(7)

12

青少年委員制度

【所管部局】 文化商工部 学習・スポーツ課

【目的】地域における青少年の健全な育成 を図るために青少年委員制度を運営する。

【対象】青少年健全育成に尽力する指導者

【内容】12 地区に各 2 名、2 年の任期で委 員に委嘱し、青少年への余暇指導、団体育 成、指導者への援助活動、定例会での情報 交換・研修会を実施する。

【16 年度実績】

報酬額( 月額) 13, 700 円

定例会(12 回)の実施、研修会の実施、 「成人のつどい」への協力、わくわく冒険 まつりへの参加など。

【事業見直し内容】

「行革プラン 2004」で廃止検討を掲げた

が、委員制度は継続するものとする。報酬 を廃止するが活動費の助成を行う。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

4,157 (4,157)

18年度 2,506

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

10,024

13

公衆浴場経営改善 費助成事業

【所管部局】 文化商工部 生活産業課

【目的】公衆浴場の経営改善に必要な費用 の一部を助成することにより、公衆浴場の 転廃業を防止するとともに、区民の保健衛 生の確保と地域福祉の向上を図る。

【対象】東京都公衆浴場商業協同組合豊島 支部加入の公衆浴場経営者

【内容】1 浴場 月額 67, 500 円

【16 年度実績】 助成浴場数 47 浴場

※「行革プラン 2004」で助成額を 75, 000

円から 67, 500 円に削減した。

【事業見直し内容】 補助金額を見直す。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

35,640 (35,640)

18年度 4,680

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

18,720

14

商店街振興助成事 業

【所管部局】 文化商工部 生活産業課

【目的】区内商店街の振興・発展を図る。

【対象】商店街

【内容】商店街振興組合、商業協同組合等 に対する運営助成及び事業助成を行う。

【16 年度実績】

運営助成 交付対象 16 組合

事業助成 交付先 1 団体

【事業見直し内容】 補助金額を見直す。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

13,184 (13,184)

18年度 3,157

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

12,628

15

商工団体等振興助 成事業

【所管部局】 文化商工部 生活産業課

【目的】区内商工業の振興・発展を図る。

【対象】商工業振興事業を実施する団体

【内容】産業協会等に対する運営助成及び 事業助成を行う。

【16 年度実績】 運営助成 2 団体

【事業見直し内容】 補助金額を見直す。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

1,960 (1,960)

18年度 304

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(8)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

16

新パイロットプラ ン事業

【所管部局】 清掃環境部 計画管理課

【目的】資源回収の実施により、ごみの減 量とリサイクルの推進を図る。

【対象】全地域

【内容】週 1 回の資源回収日を設け、8 品 目・12 分別の品目を分別回収する。 1 日に直営作業による回収車 2 台、民間回 収車は平均 31 台で回収している。 【16 年度実績】

種別 回収量 可燃系資源 8, 465 トン

不燃系資源 3, 602 トン

計 12, 067 トン ※ 「行革プラン 2004」で直営作業による収 車 4 台を 2 台に削減した。

【事業見直し内容】

資 源 回 収 量 等 に 応 じ た 回 収 車 両 等 の 見 直しを図る。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

440,303

(414,397)

18年度 28,257

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

113,028

17

廃棄物収集作業

【所管部局】 清掃環境部 豊島清掃事務所

【目的】ごみの収集・運搬を適正に行い、 生活環境を保持する。

【対象】全地域

【内容】区民、事業者が排出するごみ及び 粗大ごみを収集し、清掃工場、中間処理施 設に運搬する。

【16 年度実績】

種別 収集量 可燃ごみ 58, 013 トン 不燃ごみ 16, 317 トン 粗大ごみ 1, 596 トン 計 75, 926 トン

【事業見直し内容】

ごみ量に応じた車両等の見直しを図る。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

547,949 (94,273)

18年度 44,853

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

179,412

18

ごみ処理手数料の 見直し

【所管部局】 清掃環境部 計画管理課

【目的】ごみの減量化と資源化の促進を図 る。

【対象】一般区民、事業者

【内容】家庭ごみ、事業系ごみの収集・運

搬等を行う。家庭ごみの日量 10kg以上は

有料としている。

事業系ごみは、「ごみ処理券」の販売に よる処理手数料を徴収している。 【16 年度実績】

種別 収集量 可燃ごみ 58, 013 トン 不燃ごみ 16, 317 トン 粗大ごみ 1, 596 トン 計 75, 926 トン

【事業見直し内容】

リサイクル・清掃審議会の答申等を踏ま え、手数料の見直し等を検討する。

■検討内容

事業系・粗大ごみ手数料、家庭ごみ有料化 モデル実施

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

547,949 (94,273)

18年度 −

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(9)

19

敬老週間事業

【所管部局】 保健福祉部 高齢者福祉課

【目的】敬老の日を記念して、長寿を祝う。

【対象】区内在住の最高齢の方、新たに 100

歳になられた方、米寿の方

【内容】敬老の日を中心に、最高齢者と 新 100 歳の方に区長等が訪問し、祝い状・ 記念品を贈呈。米寿の方は記念品のみ。

【16 年度実績】

最高齢 記念品 8, 000 円 花束 3, 000 円 新 100 歳(26 人) 記念品 8, 000 円 額縁 1, 875 円 米寿(582 人)

記念品 5, 000 円

【事業見直し内容】

米寿記念品の単価を引き下げる。 5, 000 円→3, 000 円

新 100 歳及び最高齢者の方への祝い品に ついては 17 年度と同規模で継続実施する。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

4,770

(4,770)

18年度 1,700

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

6,800

20

福祉電話貸与事業

【所管部局】 保健福祉部 中央保健福祉セン ター

【目的】一人暮らしの高齢者等に電話によ る安否確認、相談連絡などを行うことによ り孤独感の解消を図る。

【対象】65 歳以上の定期的に安否の確認の

必要な一人暮らし又は高齢者世帯で、住民 税が全員非課税又は生活保護受給者

【内容】

○ 貸与電話

区が所有する電話機を利用者に貸与し、

基本料金(1, 050 円)及び工事料を助成す

る。

※ 2004 において、自己所有電話に対する助

成を廃止。

【16 年度実績】

○ 貸与電話

新規 35 台 年度末 431 台

電話料金助成及び移設費 6, 085, 687 円

○ 自己名義電話

新規 46 台 年度末 1, 070 台 助成金額 13, 802, 205 円

【事業見直し内容】

貸 与 電 話 利 用 者 に 対 す る 通 話 料 金 の 基 本料金助成(1, 050 円)を廃止する。

今後は、電話の貸与のみとする。

貸与に係る電話の設置・撤去等の工事料 金は、これまでどおり区負担とする。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

6,817

(6,653)

18年度 6,111

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(10)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

21

心身障害者福祉電 話貸与事業

【所管部局】 保健福祉部 中央保健福祉セン ター

【目的】重度心身障害者の属する世帯の、 緊 急 時 に お け る 連 絡 手 段 の 確 保 と コ ミ ュ ニケーションの増進を図る。

【対象】区内に居住し、コミュニケーショ ン 及 び 緊 急 事 態 等 の 連 絡 手 段 と し て 日 常 生活に電話が必要な、次の要件に該当する

18 歳以上の方①障害者の属する世帯の前

年 分 の 住 民 税 が 非 課 税 の 世 帯 ③ 身 体 障 害 者手帳 1・2 級、愛の手帳 1・2 度の者、脳性 麻痺、進行性筋萎縮症の者

【内容】

○ 貸与電話

区が保有する電話機を利用者に貸与し、

基本料金(1, 050 円)及び工事料金を助成

する。

※ 2004 において、自己所有電話に対する助

成を廃止。

【16 年度実績】

○ 貸与電話

新規 3 台 年度末 36 台

電話料金助成及び移設費 1, 241, 402 円

○ 自己名義電話

新規 6 台 年度末 118 台

助成金額 3, 083, 007 円

【事業見直し内容】

電 話 機 を 自 己 所 有 し て い る 人 と の 公 平 性の観点から、区名義の電話についても料 金助成(1, 050 円)を廃止する。

(電話の設置、撤去等にかかる工事料金

はこれまでどおり区負担とする。)

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

3,090

(3,089)

18年度 2,596

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

10,503

22

リフト付乗用車利 用助成

【所管部局】 保健福祉部 中央保健福祉セン ター

【目的】車椅子使用者及び寝たきりの状態 の 心 身 障 害 者 等 が 車 椅 子 や 移 動 寝 台 車 の まま乗車できるリフト付福祉ハイヤー(ハ ンディキャブ)を運行し、交通の利便と生 活圏の拡大を図る。

【対象】日常外出時に車椅子を利用してい るか又は寝たきり状態にある方で、次に該

当する方①身体障害者手帳 下肢障害 1∼

4 級、体幹機能障害 1∼3 級、視覚障害 1∼

2 級、内部機能障害 1∼3 級の者②愛の手帳

1∼2 度の者③脳性マヒ、進行性筋萎縮症の

者④戦傷病者手帳第 3 項症以上の下肢体幹 機 能 障 害 の 者 ⑤ 豊 島 区 難 病 患 者 福 祉 手 当 受給者

【内容】①社会福祉協議会に対して、ハン ディキャブの運行を委託している。②保健 福祉センターで登録をし、豊島区社会福祉 協 議 会 の 運 行 す る ハ ン デ ィ キ ャ ブ を 利 用

した方に対して、1 回の乗車毎に初乗り 1

時間分(700 円)を助成する。

【16 年度実績】

① 社会福祉協議会への運行委託料 諸経費分 3, 393 千円

② ハンディキャブ利用者への助成

【事業見直し内容】

ハンディキャブを利用した際の、初乗り 助成(700 円)を廃止する。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

8,002

(5,919)

18年度 3,488

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(11)

23

高齢者紙おむつ支 給事業

【所管部局】 保健福祉部 中央保健福祉セン ター

【目的】在宅で失禁状態にある高齢者に対 し、紙おむつを支給することにより、衛生 的 で 快 適 な 日 常 生 活 を 過 ご せ る 環 境 を 提 供し、家族の経済的負担及び介護負担の軽 減を図る。

【対象】65 歳以上の要介護 3 程度以上の失

禁状態にある高齢者で、介護保険所得階層 1∼4 の者

【内容】対象者一人あたり月 5, 000 円相当 分を居宅等へ業者が配送する。

※ 2004 において、支給限度額を見直した。

【16 年度実績】

年度末登録者数 1, 487 人

【事業見直し内容】 対象者を国基準に見直す。

要介護 3 程度以上としているところ、要介

護 4・5 で介護保険所得階層 1・2 に変更す

る。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

45,645

(33,999)

18年度 21,734

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

86,936

24

障害者等歯科診療 事業

【所管部局】 保健福祉部 地域保健課

【目的】一般の歯科診療所で充分な治療を 受 け る こ と が 困 難 な 要 介 護 高 齢 者 及 び 障 害者の歯科診療を行う。

【対象】心身に障害のある方及び要介護高 齢者で通院可能な方

【内容】池袋保健所 6 階の豊島区口腔保健

センター「あぜりあ歯科診療所」において、

対象者の方に歯科診療、歯科相談、歯科衛 生指導を実施。また、在宅の要介護高齢者 を訪問し、入れ歯の手入れ方法、歯周病予 防 の 歯 磨 き 方 法 な ど の 専 門 的 な 指 導 を 実 施 。 社 団 法 人 豊 島 区 歯 科 医 師 会 に 事 業 委 託。木曜日の午前中及び土曜日の午後に実 施。

※ 2004 において、診療体制の見直し及び報

酬単価の見直しを実施。

【16 年度実績】 障害者 578 人 高齢者 503 人

【事業見直し内容】 診療体制の見直し

協力医の減 3 人→2 人

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

38,654

(38,654)

18年度 3,000

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

12,000

25

かかりつけ歯科医 機能推進事業

【所管部局】 保健福祉部 地域保健課

【目的】かかりつけ歯科医を探すことが困 難 な 方 が 身 近 な 地 域 で 適 切 な 歯 科 医 療 を うけることが出来るようにする。 【対象】障害者、要介護高齢者

【内容】社団法人東京都歯科医師会に事業 を委託。かかりつけ歯科医の紹介、相談窓 口の設置、在宅高齢者歯科訪問診療事業、 歯 科 医 師 及 び 協 力 歯 科 医 療 機 関 に 対 す る 研修等を実施している。

【事業見直し内容】

相談窓口事業、研修会、判定会議につい て、障害者等歯科診療事業に統合・廃止す ることにより事業費を削減する。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

2,273

(2,273)

18年度 1,433

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(12)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

26

居住環境総合整備 事業

【所管部局】 都市整備部 住環境整備課

【目的】良好な住環境の整備

【対象】対象地区内居住者

【内容】居住環境総合整備事業実施地区( 4 地区) 内で共同建替えをする者に対して助 成

【16 年度実績】 0 件

【事業見直し内容】

平成 18 年度に限り、共同建替え助成金

を休止する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

23,130 (7,497)

18年度 4,118

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

4,118

27

高齢者世帯等住み 替え家賃助成事業

【所管部局】 都市整備部 住宅課

【目的】民間の賃貸住宅に居住している高 齢者等が、取り壊しにより転居を求められ ている場合に、転居後の家賃の一部を助成 し 、 住 み 慣 れ た 地 域 で の 居 住 の 安 定 を 図 る。

【対象】65 歳以上の高齢者、障害者、ひとり

親世帯

【内容】従前家賃と転居後家賃の差額の一

部を助成する。17 年度の新規受付から助成

額 15, 000 円、期間 3 年間。

【16 年度実績】126 世帯

【事業見直し内容】平成 18 年度で都の補

助金が廃止になることにあわせ、平成 16

年 度 以 前 の 受 給 決 定 者 に つ い て の 助 成 期 間を見直す。

① 平成 12 年度までの受給決定者は、平

成 18 年度末をもって助成を終了する。 ② 平成 15・16 年度の受給決定者は、助成

期間を 4 年から 3 年に短縮する。

( 平成 13・14 年度受給決定者は助成期間

終了)

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

42,639 (26,512)

18年度 7,277

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

121,560

28

住宅相談事業

【所管部局】 都市整備部 住宅課

【目的】区民の住宅に関わる相談を行う。

【対象】区民一般

【内容】( 社) 東京都宅地建物取引業協会豊 島支部の協力を得て,毎週 1 回相談員 2 名 により相談業務を行う。

【16 年度実績】47 回

【事業見直し内容】東京都宅地建物取引業 協会豊島支部による相談員の人数を 2 人か ら 1 人へ変更する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

450 (450)

18年度 220

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(13)

29

安心住まい提供事 業

【所管部局】 都市整備部 住宅課

【目的】立ち退き等により、住宅の確保に 緊急を要する高齢者,障害者及び一人親家 庭に住まいを提供する。

【対象】高齢者、障害者及び一人親家庭

【内容】区が民間のアパートを借り上げ、 居室の確保が困難で緊急を要する高齢者、 障害者及びひとり親家庭の利用に供する。

【16 年度実績】居室確保数 196 室・入居者 数 182 人

*「行革プラン 2004 で入居者負担基準の

見直しを図った。

【事業見直し内容】借上げ契約満了に伴う

更新打ち切り( 平成18年度 2室、平成21

年度 2 室) 。

確保戸数は平成 17 年度末 196 室、平成 18 年度末 194 室、平成 21 年度末 192 室。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

187,128 (69、683)

18年度 992

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

3,968

30

区民住宅等の賃借 料適正化

【所管部局】 都市整備部 住宅課

【目的】最少の経費で最大の効果をあげる ため、施設の賃借料を常に見直す。

【対象】不動産貸主

【内容】近隣相場等との比較を行い、適正 な賃料で施設を借り受ける

【事業見直し内容】 賃借料の適正化を図る。

【実施時期】平成17∼18年度 ※ 交渉事項であるため、効果額は算定して いない。

31

公園・区民の森・児 童遊園等維持管理

【所管部局】 土木部 公園緑地課

【目的】みどり豊かな環境の整備

【対象】区立公園, 児童遊園等

【内容】公園等を安全, 快適に利用できる よう維持管理する。ごみ処理, 樹木剪定、 害虫駆除, 遊具等設置及び補修管理

【16 年度実績】160 ヶ所(公園57 ヵ所、

区民の森2 ヶ所, 児童遊園93 ヶ所, 仮児童

遊園 8 ヵ所)

*「行革プラン 2004」で借上げ敷地の児童

遊園の閉鎖等を行った。

【事業見直し内容】児童遊園便所清掃、樹 木剪定業務経費を見直す。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

377,941 (347,131)

18年度 9,431

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(14)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

32

外 国 人 児 童 ・ 生 徒 に 対 す る 通 訳 派 遣 事業

【所管部局】 教育委員会 教育指導課

【目的】外国人児童・生徒の転入者が多い 豊島区において、学校生活に早く慣れ、授 業内容が理解でき教育効果を図るよう、通 訳派遣を行う。

【対象】日本語の理解が充分でない外国人 児童・生徒及び保護者

【内容】外国人児童・生徒が在籍する学校 に一定期間通訳を派遣する。また、保護者 に対しても派遣する。

【16 年度実績】

通訳派遣時間数 755 時間

【事業見直し内容】

通訳派遣の回数(時間数)を削減する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

3,888 (3,888)

18年度 972

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

3,888

33

心身障害学級指導 員等関係経費

【所管部局】 教育委員会 教育指導課

【目的】平成 19 年度より本格実施となる

特別支援教育体制の中で、区内全校の心身 障 害 学 級 を 補 助 す る 指 導 員 等 の 配 置 を す る。

【対象】心身障害学級

【内容】心身障害学級に指導員を配置し、 担任教諭の補助業務、児童生徒の生活習慣 の指導、また、介助員を配置し児童の安全 管理を行っている。

【16 年度実績】

心身障害学級指導員数 7 人

学級運営補助員数 16 人

【事業見直し内容】

小中学校普通学級の「学級運営補助員」 について①派遣日数を年間 190 日から年間 175 日に削減する。②時間単価を 1, 260 円 から、1, 030 円に引き下げる。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

38,999 (36,985)

18年度 4,227

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

16,908

34

学校開放事業

【所管部局】 教育委員会 教育総務課

【目的】子どもたちの身近で安全な遊び場 として、また、スポーツ・レクリエーショ ン の 場 と し て 行 っ て い る 学 校 開 放 の 、 管 理・指導及び学校施設管理を行う。

【対象】一般区民

【内容】各小・中学校の開放にともなう施 設管理及び学校警備。

【16 年度実績】 開放施設利用者数

小学校(24 校)513, 326 人 中学校(10 校)109, 484 人

【事業見直し内容】

区 立 中 学 校 体 育 館 に お け る 学 校 開 放 の 一 部 を 利 用 者 団 体 に よ る 自 主 管 理 へ 移 行 させ、臨時職員経費を削減する。18 年度後 期から 1 校でモデル実施を行い、その検証 を踏まえ拡大を検討する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

53,458 (53,458)

18年度 1,000

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(15)

受益者負担の適正化

≪具体的な取り組み内容≫

№ 項 目 事業等の概要 内 容

35

敬老入浴事業

【所管部局】 保健福祉部 高齢者福祉課

【目的】高齢者の健康増進を図る。

【対象】

○ 敬老入浴:区内の 65 歳以上の高齢者

○ ふれあい入浴:65 歳以上の高齢者及び

小学生までの子ども

【内容】

敬老入浴 毎 月 26 日 を 風 呂 の 日 と し

て、65 歳以上の高齢者を対

象に無料入浴を実施 ふ れ あ い

入浴 ( 年 5 回)

5月5日(菖蒲湯)、7月7

日(七夕湯)、9 月 20 日(敬

老の湯)、12 月 21 日(ゆず

湯)、3 月 20 日(春分の湯)

に、65 歳以上の高齢者及び

小 学 生 ま で の 子 ど も を 対 象 に無料入浴を実施

【16 年度実績】 利用状況

敬老入浴:延べ 66, 935 人 ふれあい入浴:延べ 37, 498 人

【事業見直し内容】

敬老・ふれあい入浴に自己負担 100 円 を導入する。ただし、ふれあい入浴の小 学生は除く。

ふれあい入浴については、年7回に回 数を増やす。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

33,242

(32,674)

18年度 5,996

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

23,984

36

福祉住宅の管理

【所管部局】 都市整備部 住宅課

【目的】ひとり暮らしや高齢者のみの世帯 の高齢者等が、住み慣れた地域で生活を続 けられるよう住宅を提供する。

【対象】ひとり暮らしや高齢者のみの世帯 の高齢者等

【内容】住み慣れた地域で生活を続けられ るよう、バリアフリー化され生活協力員を 配 置 し た 住 宅 を 民 間 賃 貸 住 宅 市 場 よ り も 低廉な家賃で賃貸する。

【16 年度実績】14 団地 240 戸

*「行革プラン 2004」使用料減免制度を定

額制から定率性に変更した。

【事業見直し内容】

① 共益費を 20%引上げる。

母子世帯 3, 000 円を 3, 600 円に、 生活保護世帯 1, 500 円を 1, 800 円に、 その他の世帯 5, 000 円を 6, 000 円に改め る。

②委託料( 維持補修費) の削減

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

340,888 (130,743)

18年度 8,069

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(16)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

37

区民住宅の管理

【所管部局】 都市整備部 住宅課

【目的】適正な家賃負担で入居できる賃貸 住宅を提供する。

【対象】主として中堅所得層

【内容】地価を顕在化させない適正な家賃 負担で入居できる賃貸住宅の供給

【16 年度実績】17 団地 324 戸

*「行革プラン 2004」で借上げ賃借料の適

正化を図った。

【事業見直し内容】4, 000∼7, 000 円の共益

費を 1 戸当たり平均約 1, 400 円引上げる。 ( 最高 2, 800 円の増)

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

780,771 (104,921)

18年度 7,476

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(17)

施設・業務の委託化、民営化等

(1) 指定管理者制度の活用

≪具体的な取り組み内容≫

№ 項 目 事業等の概要 内 容

38

男女平等推進セン ター

【所管部局】 総務部

男女平等推進セン ター

【目的】女性をとりまく諸問題の解決と男 女共同参画社会の実現を推進する。

【施設状況】17 年 3 月にメトロポリタンプ

ラザから区立の勤労福祉会館 3、4 階に移

転。有料の研修室(2 室)のほか、情報・

交流コーナー、図書貸し出し、ワーク室を 利用可。

相談室では法律問題やDV、心と体の問題 等について無料の一般相談、専門相談を受 け付けている。

【事業見直し内容】

男 女 平 等 推 進 セ ン タ ー の 管 理 運 営 に 指 定管理者制度の活用を検討する。

【実施時期】平成18年度検討

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

15,023 (12,624)

18年度

-一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

-※ 現時点では効果額を算定していない。

39

体育施設の管理運 営(4 施設)

【所管部局】 文化商工部 学習・スポーツ課

【目的】健康保持と体力増強のため、スポ ーツ・レクリエーション活動の機会と場所 を提供する。

【施設状況】豊島体育館、総合体育場、西

巣鴨体育場、荒川野球場は昭和 61 年から

管理運営を(財)豊島区コミュニティ振興

公社(平成 17 年度から( 財) としま未来文

化財団)に委託している。施設管理のほか、

利用者の指導・相談、スポーツ教室を実施 している。

※ 「行革プラン 2004」で巣鴨体育館、雑司 が谷体育館、三芳グランド、西池袋温水プ ール、池袋スポーツセンターの 5 施設は平

成 17 年度から指定管理者が管理運営して

いる。

【事業見直し内容】

豊島体育館、総合体育場、西巣鴨体育場、

荒 川 野 球 場 の 管 理 運 営 に 指 定 管 理 者 制 度 を活用する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

93,366 (92,907)

18年度 50,911

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

203,644

40

勤労福祉会館の管 理運営

【所管部局】 商工部 生活産業課

【目的】主として中小企業で働く勤労者の 文化・教養及び福祉の向上を図る。

【施設状況】

○有料施設 20室(会議室、音楽室、工

芸室、体育室ほか)

○無料施設 6 室(談話室、囲碁、将棋コ

ーナーほか) ※ 併設施設

○西池袋ことぶきの家、西池袋児童館

男女平等推進センター、郷土資料館

【事業見直し内容】

管理運営に指定管理者制度を活用する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

142,937 (94,067)

18年度 8,033

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

32,132

※ 効果額には、併設施設及び№.3、№.4

(18)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

41

福祉ホーム「さく らんぼ」

【所管部局】 保健福祉部 障害者福祉課

【目的】心身障害者が住み慣れた地域で生 活することができるように、入所により自 立を助長する。

【対象】

① 長期間の自立援護指導

区内に1 年以上住所を有する15 歳以

上 の 心 身 障 害 者 で 、 保 護 者 等 の 高 齢 化、死亡などの理由で保護者のもとで の日常生活ができず、就労または、福 祉 作 業 所 や 生 活 実 習 所 等 の 福 祉 施 設 に通所することが困難な方。 ② 緊急一時保護

区内に住所を有する心身障害者で、保 護者の疾病、事故または冠婚葬祭など の理由で、一時的に介護を必要とする 方。また、福祉ホーム以外の施設に入 所の措置を受けるまでの期間、一時的 に介護を必要とする方。

③ 短期間の自立生活訓練

区内に住所を有する 15 歳以上の心身

障害者で、就労または、福祉作業所や 生 活 実 習 所 等 の 福 祉 施 設 に 通 所 し て いる方。

【内容】

社 会 福 祉 法 人 恩 賜 財 団 東 京 都 同 胞 援 護 会に管理運営を委託し、実施。

心身障害者が、保護者の高齢化・死亡等 で、就労または福祉作業所等に通所するこ とが困難になった場合に、住み慣れた地域 で生活ができるよう、日常生活の援護・指 導を行う。また、保護者が疾病、事故また は 冠 婚 葬 祭 等 の 理 由 か ら 一 時 的 に 心 身 障 害 者 を 介 護 で き な い 状 態 に な っ た 場 合 の 保護を行う。

提供するサービス

①長期の自立援護支援(親亡き後対策)、

②緊急一時保護、③短期間の自立生活訓練

【16 年度実績】

① 長期の自立援助指導

延べ 44 人 延べ 1, 338 日 ② 緊急一時保護

延べ 190 人 延べ 977 日 ③ 短期間の自立生活訓練

延べ 434 人延べ 1, 160 人

【事業見直し内容】

指定管理者制度を導入する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

93,394

(63,159)

18年度 15,382

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

61,528

(19)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

42

知的障害者通所施 設の管理運営

【所管部局】 保健福祉部 障害者福祉課

【目的】

○ 心身障害者福祉センター

障害者とその家族が地域のなかで障害 を克服しながら、よりよい社会参加と自立 を目指すための施設

○ 福祉作業所

(目白福祉作業所・駒込福祉作業所) 知的障害者の方で、就職するのが困難な 方に、自立に必要な訓練を行うとともに、 作業設備と仕事を提供するための施設

○ 生活実習所

(目白生活実習所・駒込生活実習所) 知的障害者の方が、生活能力のある開発 と 社 会 生 活 へ の 適 応 性 を 高 め る た め の 施 設

【事業見直し内容】

2004 において、「駒込施設 18 年度、目白

施設 19 年度に指定管理者制度を導入する」 としていたが、障害者自立支援法への改正 が予定されている中、法改正の状況を考慮

するために、導入をそれぞれ 1 年延期する。

平成 18 年度は導入に向けた検討を行う。

なお、障害者就労支援センターについて は、当面の間直営を維持することとする。

(20)

(2) 公共施設の民営化

≪具体的な取り組み内容≫

№ 項 目 事業等の概要 内 容

43

ケ ア ハ ウ ス 「 菊 か おる園」の民営化

【所管部局】 保健福祉部 高齢者福祉課

【目的】入居者が食事・入浴・相談などの サービスを利用し、安らかで自立した生活 の維持を図る。

【対象】60 歳以上で自炊できない程度の身

体障害が認められ、家族による援助を受け ることが困難な人。

【内容】入所により、施設内で相談、食事、

入浴等の日常サービスを提供する。 定員 30 人(単身 26 人、世帯 4 人)

【16 年度実績】 入所者数 30 人

【事業見直し内容】 施設の民営化を図る。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

51,611

(11,227)

18年度 1,929

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

7,716

44

区立保育所の民営 化

【所管部局】 子ども家庭部 保育園課

【目的】保護者が、就労・疾病などの理由 により、日中乳幼児を家庭で保育できない とき、保護者にかわって保育を行う。

【平成 17 年度実績】

○ 保育所数

区立保育所 28 園

私立保育所 6 園

○ 定員

区立 2, 737 人 私立 440 人

《参考》

○ 認証保育所 3 園 定員 85 人

○ 保育室 2 園 定員 42 人

【事業見直し内容】

区立保育園 28 園のうち、平成 26 年度ま でに現在の半数程度について、民営化また は委託化を進める。

平成 21 年度までに 8 園の民営化を図る。 昨年度のプラン 2004 で、平成 21 年度 の民営化園を 2 園としていたものを 3 園と した。

《見直し後の計画》18∼21 年度に 8 園 ・18 年度 2 園(南池袋、駒込第三) ・19 年度 1 園(雑司が谷)

・20 年度 2 園(南大塚、西池袋第一) ・21 年度 3 園(千早第一、池袋本町、

園未定)

参考

《プラン 2004》18∼21 年度に 7 園 ・18∼20 年度の民営化園数は同じ

・21 年度 2 園

【実施時期】平成21年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

18年度 ‐

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

△20,000

(21)

(3)定型的・専門的業務の民間委託

≪具体的な取り組み内容≫

№ 項 目 事業等の概要 内 容

45

庁舎警備業務

【所管部局】 総務部 総務課

【内容】

庁 舎 内 外 の 警 戒 取 締 り 及 び 災 害 時 等 非 常時の対応などを行う。

【見直し内容】

庁舎警備業務を委託し、正規職員 2 人、 臨時職員 1 人を削減する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

18年度 △16,066

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

△64,264

※ 効果額には人件費の減を含まない。

46

戸籍証明業務

【所管部局】 区民部 区民課

【内容】

郵 送 で 申 請 の あ っ た 戸 籍 に 関 す る 諸 証 明を郵送で交付する。

※ 「行革プラン 2004」で戸籍事務のうち届 書・附票入力業務を民間委託し、正規職員 1 人と臨時職員 3 人を削減した。

【事業見直し内容】

戸籍証明業務(郵送分)の一部を委託し、

正規職員 1 名、臨時職員 2 名を削減する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

18年度

-一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

-※ 効果額には人件費の減を含まない。 ※ 委託経費については、特定財源が充当さ れるため一般財源の増は生じない。

47

粗大ごみ日曜収集 等業務

【所管部局】 清掃環境部 豊島清掃事務所

【内容】

粗大ごみの日曜収集、収集時間の延長、受付期間の短縮等を実施する。 【事業見直し内容】

民間業者(事業協同組合)へ委託し、正規職員 6 名、再任用職員 3 名を削減する。

【実施時期】平成18年度∼ 【17 年度】 試行実施 【18 年度以降】本格実施

《参考》

「行革プラン 2004」による取り組み

17 年度の財政効果額 △ 13, 721 千円

(22)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

48

小学校給食調理業 務

【所管部局】 教育委員会 学校運営課

【内容】

学校栄養士が指導管理する献立により、 区立小学校の給食調理作業、食器洗浄作業 等を行う。

※ 「行革プラン 2004」で、毎年 3 校ずつ委

託を実施し、平成 21 年度までに全小学校

を業務委託するとした。

【事業見直し内容】

毎年度 3 校を委託実施するとした現在の

計画を加速し、平成 18・19 年度の委託校

を 4 校とする。

( 平 成 21 年 度 で 全 校 の 委 託 が 完 了 と な る。)

《見直し後》

・平成 18 年度 3 校→4 校 ・平成 19 年度 3 校→4 校 ・平成 20 年度 3 校 ・平成 21 年度 3 校→1 校

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

172,094 (172,094)

18年度 △15,000

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

△75,000

(23)

外郭団体の見直し

≪具体的な取り組み内容≫

№ 項 目 事業等の概要 内 容

49

としま未来文化財 団への助成(とし ま区民芸術祭、ま ち づ く り 推 進 事 業)

【所管部局】 文化商工部 文化デザイン課

都市整備部 都市計画課

【目的】としま未来文化財団に運営助成す る。

【対象】としま未来文化財団

【内容】以下を実施する財団に事業費補助 を行う。①区民の芸術文化に対する理解と 創 造 意 欲 を 高 め る こ と を 目 的 に 東 京 芸 術 劇場を主会場に実施する「としま区民芸術

祭」(としま能の会、民俗芸能 i n としま、

会場提供による公演、池袋演劇祭受賞作品 競演、管弦楽団・吹奏楽団演奏、区民文化

祭、総合美術展等、チケットセンター運営)

②街づくり促進のための情報発信、提供事 業

【16 年度実績】 助成金額

会場提供による公演 1, 921 千円 池袋演劇祭受賞作品競演 1, 209 千円

区民作品展等 7, 472 千円

その他 15, 185 千円

街づくり公社管理運営等 94, 734 千円

【事業見直し内容】

① 区民作品展会場を、東京芸術劇場から 区 立 施 設 に 変 更 し 、 助 成 額 を 減 額 す る。

② 「会場提供による公演」の、東京芸術 劇場中ホールでの2公演のうち 1 公演 の会場を区立施設に変更し、助成額を 減額する。

③ 「池袋演劇祭受賞作品競演」の、東京 芸 術 劇 場 小 ホ ー ル で の 公 演 を 区 立 施 設に変更し、助成額を減額する。 ④ 非 常 勤 職 員 の 人 件 費 に 対 す る 補 助 金

を削減する。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

70,594

(70,594)

18年度 4、422

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

17,688

50

勤労者福祉サービ スセンターの見直 し

【所管部局】 商工部 生活産業課

【目的】区内中小企業等の従業員及び事業 主の福利厚生の向上を図り、中小企業の振 興に寄与する。

【対象】勤労者福祉サービスセンター

【内容】慶弔等の給付事業、健康維持増進 事業、財産形成・ライフプラン事業、自己 啓発・余暇活動事業

【16 年度実績】

会員数 1, 305 事業所(5, 948 人)

【事業見直し内容】

勤 労 者 福 祉 サ ー ビ ス セ ン タ ー 運 営 及 び 人 件 費 に 対 す る 補 助 金 を 削 減 す る と と も に、経営の自立化に向け、法人のあり方を 見直す。

【実施時期】平成18年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

20,000 (11,000)

18年度 8,000

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

(24)

№ 項 目 事業等の概要 内 容

51

社会福祉協議会助 成事業

【所管部局】 保健福祉部 管理調整課

【目的】だれもが住み慣れたまちで、安心 して暮らせる「支えあうまちづくり」を推 進する。

【対象】社会福祉協議会

【内容】在宅福祉サービス、福祉関係団体 への助成、各種見舞金、生活福祉資金の貸 付けなどを実施。また、ボランティアセン ターでは、ボランティア活動、市民活動推 進に関する相談、イベントや講座の開催な ど、ボランティア活動推進のための取り組 み な ど を 行 う 社 会 福 祉 協 議 会 に 対 す る 補 助。

※ 2004 において、人件費及び事務費の補助

金を削減した。

【16 年度実績】

人件費補助 136, 655, 319 円 事業費補助 9, 723, 875 円

【事業見直し内容】

① 固 有 職 員 の 人 件 費 補 助 金 を 削 減 す る。

② 退 職 給 与 積 立 預 金 へ 充 当 す る 補 助 金を延期する。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

136,162

(132,839)

18年度 6,335

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

25,340

52

豊島健康診査セン ター運営助成

【所管部局】 保健福祉部 地域保健課

【目的】地域医療の高度化を図り、区民の 健康の推進・増進に寄与する。

【対象】豊島健康診査センター

【内容】かかりつけ医からの依頼に基づく 精密検査の実施、区が実施する節目年齢健 診・高齢者健診・学童健診・各種がん検診 などにおける画像診断や検体・細胞の分析 検査の受託、事業所健診、診断書の発行を 伴う個人健康診断を実施している、豊島健 康診査センターへの運営費助成。

※ 2004 において、維持管理経費分の補助金

を廃止した。

【16 年度実績】 執行額 0 円

順調な事業収入が得られたことから、

16 年度においては補助金交付を取り消

し、全額区に返還した。

【事業見直し内容】

運営費に対する補助金を削減する。

【実施時期】平成 18 年度

財政効果額(千円) 17年度予算

(うち一般財源)

15,000

(15,000)

18年度 5,000

一般財源 効果額

計 画 期 間

4 年 間

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