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◎ 補 助 金 の 取 扱 い

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Academic year: 2021

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全文

(1)

平 成 2 3 年 度 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 研 究 成 果 公 開 促 進 費 ) を 申 請 す る に 当 た っ て の 留 意 事 項 等

科 学 研 究 費 補 助 金 ( 研 究 成 果 公 開 促 進 費 ) は 、 国 の 補 助 金 と し て 、 交 付 決 定 後 に は 「 補 助 条 件 」 等 に 従 い 、 適 正 に 補 助 事 業 を 実 施 し て い た だ く 必 要 が あ り ま す 。

本 冊 子 の 記 載 事 項 は 、「 補 助 条 件 」 等 に 定 め る 事 柄 に つ い て 、 あ ら か じ め 事 項 別 に 整 理 し た も の で あ り 、 補 助 事 業 者 ( 代 表 者 ) が 、 本 補 助 金 の 交 付 を 受 け る に 当 た っ て 遵 守 し な け れ ば な ら な い も の で す 。

し た が っ て 、 本 冊 子 の 記 載 事 項 を 確 認 の 上 、 遵 守 す る こ と が で き る と 判 断 す る 場 合 の み

「 交 付 申 請 書 」 を 提 出 し 、 補 助 金 交 付 の 申 請 を 行 っ て く だ さ い 。

◎ 補 助 金 の 取 扱 い ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1

関 係 法 令 ・ 規 程 等 補 助 事 業 者 の 責 任

補 助 金 の 使 用 に 当 た っ て の 留 意 点 補 助 金 の 管 理 等 に 当 た っ て の 留 意 点 補 助 事 業 の 遂 行 に 当 た っ て の 留 意 点

補 助 事 業 の 実 施 期 間

交 付 申 請 書 の 記 載 事 項 の 変 更 等 補 助 事 業 完 了 後 の 手 続

補 助 金 交 付 の 表 示

補 助 事 業 に 関 す る 書 類 の 整 理 ・ 保 管

◎ 交 付 申 請 に か か る 事 務 手 続 き 等 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 交 付 申 請 書 類 の 作 成 及 び 提 出

交 付 決 定 書 類 の 受 領 ・ 確 認 等

( 参 考 1 ) 補 助 事 業 者 ( 代 表 者 ) の 事 務 の 流 れ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 0

( 参 考 2 ) 保 管 ・ 整 理 が 必 要 な 証 拠 書 類 の 例 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 1

( 参 考 3 )「 支 出 費 目 別 の 注 意 事 項 」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1 2

( 参 考 4 )「「 学 術 図 書 」 に お け る 補 助 事 業 の 実 施 方 法 等 に つ い て 」 ・ ・ ・ ・ ・ 2 0

( 参 考 5 )『「 平 成 2 3 年 度 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 研 究 成 果 公 開 促 進 費 )」

(「 学 術 定 期 刊 行 物 」「 デ ー タ ベ ー ス 」) の 事 業 遂 行 に 係 る

「 競 争 入 札 」 の 実 施 手 続 き に つ い て ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 2

◎ 問 い 合 わ せ 先 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3 8

別紙2

(2)

◎ 補 助 金 の 取 扱 い

1 関 係 法 令 ・ 規 程 等

科 学 研 究 費 補 助 金 ( 研 究 成 果 公 開 促 進 費 ) の 取 扱 い に つ い て は 、「 補 助 金 等 に 係 る 予 算 の 執 行 の 適 正 化 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 3 0 年 法 律 第 1 7 9 号 )」 及 び 「 独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 基 盤 研 究 等 ) 取 扱 要 領 ( 平 成 1 5 年 独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 規 程 第 1 7 号 」 等 の 適 用 を 受 け ま す 。

2 補 助 事 業 者 の 責 任

(1)補 助 事 業 者 ( 以 下 、「 代 表 者 」 と い う ) は 、 交 付 申 請 書 に 記 載 し た 内 容 に 基 づ い て 補 助 事 業 ( 刊 行 物 の 刊 行 又 は デ ー タ ベ ー ス の 作 成 ) を 実 施 し な け れ ば な り ま せ ん 。

(2)代 表 者 は 、当 該 事 業 を 遂 行 す る に あ た り 、「 補 助 条 件( 平 成 2 3 年 度 )」( 別 紙 3 参 照 ) に 定 め ら れ た 各 種 手 続 き 及 び 補 助 金 の 管 理 に つ い て 、 適 正 に 実 施 す る 責 任 が あ り ま す 。 な お 、「 学 術 図 書 」 及 び 「 デ ー タ ベ ー ス ( 研 究 成 果 ( テ ゙ ー タヘ ゙ ー ス)」 の 代 表 者 が 「 科 学 研 究 費 補 助 金 取 扱 規 程 ( 昭 和 4 0 年 文 部 省 告 示 第 1 1 0 号 )」 第 2 条 に 規 定 す る 研 究 機 関 ( 以 下 、「 研 究 機 関 」 と い う ) に 所 属 し 、 当 該 研 究 機 関 に お い て 管 理 す る 者 と な っ た 場 合 は 、 当 該 研 究 機 関 を 通 じ て 以 下 に 記 載 す る 各 種 手 続 き を 行 わ な け れ ば な り ま せ ん 。 ま た 、 補 助 金 の 管 理 等 に つ い て も 、 代 表 者 本 人 に 代 わ っ て 当 該 研 究 機 関 が 行 わ な け れ ば な り ま せ ん の で 、 交 付 内 定 を 受 け た 旨 を 当 該 研 究 機 関 へ 報 告 す る と 共 に 、 交 付 内 定 通 知 ( 交 付 決 定 後 に お い て は 交 付 決 定 通 知 ) 一 式 の 写 し を 送 付 し て く だ さ い 。

3 補 助 金 の 使 用 に 当 た っ て の 留 意 点

(1)補 助 金 の 使 用 に 当 た っ て は 、 公 正 、 か つ 、 最 少 の 費 用 で 最 大 の 効 果 を あ げ る よ う 、 効 率 的 な 使 用 に 努 め な け れ ば な り ま せ ん 。

(2)支 出 可 能 な 経 費 は 、 種 目 ご と に 参 考 3 「 支 出 費 目 別 の 注 意 事 項 」 に 支 出 費 目 と し て 記 載 さ れ て い る も の の み と し 、 こ れ 以 外 の 経 費 は 補 助 金 か ら 支 出 す る こ と は で き ま せ ん の で 、 補 助 事 業 の 遂 行 に あ た っ て は 、 当 該 記 載 事 項 に 十 分 留 意 し 補 助 金 の 適 正 な 使 用 に 努 め な け れ ば な り ま せ ん 。

(3)「 学 術 図 書 」 に つ い て は 、 参 考 4 『「 学 術 図 書 」 に お け る 補 助 事 業 の 実 施 方 法 等 に つ い て 』 に 記 載 の 事 項 に も 十 分 注 意 し て く だ さ い 。

(4)「 学 術 定 期 刊 行 物 」及 び「 デ ー タ ベ ー ス 」の 補 助 事 業 に 係 る 契 約 に 関 し て は 、既 に「 平 成 2 3 年 度 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 研 究 成 果 公 開 促 進 費 ) 公 募 要 領 」 に お い て 示 し て い る と お り 、 一 定 額 を 超 え る 契 約 に 関 し て は「 一 般 競 争 入 札 」に よ り 契 約 の 相 手 方 を 選 定 す る

(3)

ま た 、 公 募 要 領 に お い て 示 し た 一 定 の 額 を 超 え ず 、「 一 般 競 争 入 札 」 を 行 う 必 要 の な い 場 合 で あ っ て も 、 補 助 金 の 公 正 か つ 効 率 的 な 使 用 の 観 点 か ら 、 必 ず 複 数 の 業 者 等 か ら 見 積 書 を 徴 し た 上 で 契 約 の 相 手 方 を 選 定 し 、 適 切 な 使 用 に 努 め な け れ ば な り ま せ ん 。

4 補 助 金 の 管 理 等 に 当 た っ て の 留 意 点

(1)交 付 さ れ る 補 助 金 を 受 領 ・ 管 理 す る た め に 、 新 た に 本 補 助 金 専 用 の 銀 行 口 座 を 開 設 す る 必 要 が あ り ま す (「 学 術 図 書 」 を 除 く )。

ま た 、 補 助 事 業 の 完 了 時 ( 平 成 2 4 年 3 月 3 1 日 ま で ) に 当 該 口 座 の 解 約 を 行 い 、 生 じ た 利 息( 口 座 解 約 時 に 生 じ る 利 息 も 含 む )に つ い て も 補 助 事 業 の 遂 行 の た め に 使 用 (*) し 、 補 助 金 に よ り 支 出 可 能 な 経 費 に 充 当 し て く だ さ い 。

(*)「 学 術 定 期 刊 行 物 」 及 び 「 デ ー タ ベ ー ス 」 の う ち 、 学 会 等 の 学 術 団 体 が 行 う 補 助 事 業 で あ る 場 合 は 、 補 助 金 の 管 理 に 伴 い 生 じ た 利 息 ( 解 約 利 息 を 含 む ) は 、 当 該 補 助 事 業 の 遂 行 に 使 用 す る か 又 は 学 術 団 体 等 に 譲 渡 す る こ と が で き ま す 。

(3)「 学 術 図 書 」 に つ い て は 、 参 考 4 「「 学 術 図 書 」 に お け る 補 助 事 業 の 実 施 方 法 等 に つ い て 」 に 記 載 の 事 項 に も 十 分 注 意 し て く だ さ い 。

(4)補 助 金 の 収 支 に 関 す る 帳 簿 (「 収 支 簿 」 の 様 式 は 、 交 付 決 定 時 に 別 途 示 し ま す ) を 必 ず 作 成 し 、 補 助 事 業 期 間 中 の 補 助 対 象 経 費 の 支 出 状 況 が 明 確 に な る よ う 、 関 係 証 拠 書 類 等 と と も に 保 管 し な け れ ば な り ま せ ん 。

な お 、 保 管 す べ き 証 拠 書 類 に つ い て は 、( 参 考 2 )「 整 理 ・ 保 管 が 必 要 な 証 拠 書 類 の 例 」 を 参 照 し て く だ さ い 。

5 補 助 事 業 の 遂 行 に 当 た っ て の 留 意 点

Ⅰ 補 助 事 業 の 実 施 期 間

(1)本 補 助 金 に よ る 事 業 の 実 施 期 間 と 事 業 の 開 始 及 び 完 了 の 時 期 は 、 以 下 の 通 り で す 。

< 学 術 定 期 刊 行 物 >

補 助 事 業 の 実 施 期 間 : 当 該 年 度 の 4 月 1 日 か ら 3 月 3 1 日 ま で

補 助 事 業 の 開 始 の 時 期 : ① の 期 間 中 で 最 初 に 刊 行 物 を 発 行 し た 日 完 了 の 時 期 : ① の 期 間 中 で 最 後 に 刊 行 物 を 発 行 し た 日

< 学 術 図 書 >

補 助 事 業 の 実 施 期 間 : 当 該 年 度 の 4 月 1 日 か ら 2 月 末 日 ま で

補 助 事 業 の 開 始 の 時 期 : 「 出 版 社 等 へ の 原 稿 組 入 日 」 又 は 「 翻 訳 ・ 校 閲 期 間 開 始 日 」

完 了 の 時 期 : 「 発 行 年 月 日 」 又 は 「 翻 訳 ・ 校 閲 期 間 完 了 日 」

< デ ー タ ベ ー ス >

補 助 事 業 の 実 施 期 間 : 当 該 年 度 の 4 月 1 日 か ら 3 月 3 1 日 ま で

補 助 事 業 の 開 始 の 時 期 : デ ー タ ベ ー ス 作 成 作 業 の 開 始 日 完 了 の 時 期 : デ ー タ ベ ー ス 作 成 作 業 の 完 了 日

(4)

(2)上 記 期 間 内 に お い て 、 事 業 遂 行 に 必 要 な 契 約 等 を 実 施 す る こ と が で き ま す 。

ま た 、 必 要 な 経 費 は 補 助 金 受 領 後 に 支 出 し 、 又 は 立 て 替 え て 補 助 金 受 領 後 に 精 算 す る こ と が で き ま す が 、 立 替 払 い を 行 っ た 場 合 は 、 そ の こ と が 明 確 に 把 握 で き る よ う に 必 要 書 類 を 適 切 に 整 備 し て お く 必 要 が あ り ま す 。

(3)補 助 事 業 に 係 る 物 品 の 納 品 、役 務 の 提 供 等 は 、補 助 事 業 を 行 う 年 度 の 3 月 3 1 日(「 学 術 図 書 」 の 場 合 は 、 補 助 事 業 を 行 う 年 度 の 2 月 末 日 ) ま で に 終 了 し て い な け れ ば な り ま せ ん 。

(4)補 助 事 業 に 係 る 支 出 は 、 実 績 報 告 書 の 提 出 期 限 (「 6 補 助 事 業 完 了 後 の 手 続 」 を 参 照 ) ま で に 行 わ な け れ ば な り ま せ ん (「 学 術 図 書 」 を 除 く )。

(5)補 助 金 は 、 国 の 会 計 年 度 ( 4 月 ~ 翌 年 3 月 ) を 越 え て 使 用 す る こ と は で き ま せ ん 。 そ の た め 、 補 助 事 業 が 予 定 の 期 間 内 に 完 了 し な い 場 合 、 又 は 補 助 事 業 の 遂 行 が 困 難 と な っ た 場 合( 年 度 末 ま で に 利 息 を 含 め 補 助 金 の 使 用 が 困 難 な 事 態 が 予 想 さ れ る 場 合 等 ) に は 、 速 や か に 日 本 学 術 振 興 会 に 連 絡 し 、 そ の 指 示 を 受 け て く だ さ い 。

Ⅱ 交 付 申 請 書 の 記 載 事 項 の 変 更 等

(1)変 更 で き な い 事 項 及 び 変 更 承 認 申 請 が 必 要 な 事 項

< 学 術 定 期 刊 行 物 >

・ 変 更 で き な い 事 項

「 種 類 」 及 び 「 刊 行 の 目 的 ・ 内 容 」 に つ い て は 、 変 更 で き ま せ ん 。

・ 必 ず 変 更 承 認 申 請 が 必 要 な 事 項

「 刊 行 物 の 名 称 」、「 刊 行 ス ケ ジ ュ ー ル 」 の 年 間 の 刊 行 回 数 の 変 更 。

・ 一 定 の 範 囲 を 超 え る 場 合 に 変 更 承 認 申 請 が 必 要 な 事 項

交 付 申 請 書 に 記 載 の 事 業 計 画 を 、や む を 得 な い 事 情 に よ り 、補 助 条 件 で 定 め る 、 承 認 を 得 ず に 変 更 で き る 範 囲 ( 下 記 ① ~ ⑤ 参 照 ) を 超 え て 変 更 し よ う と す る 場 合 に は 、 あ ら か じ め 事 業 計 画 の 変 更 承 認 申 請 を 行 い 、 日 本 学 術 振 興 会 の 承 認 を 受 け る 必 要 が あ り ま す 。

な お 、 大 幅 な 変 更 に つ い て は 、 交 付 決 定 を 取 り 消 し 、 補 助 金 の 返 還 を 求 め る 場 合 も あ り ま す 。

< 「 承 認 を 得 ず に 変 更 で き る 範 囲 」 >

① 「 1 回 当 た り の 発 行 部 数 」 に つ い て 、 5 0 % 未 満 の 増 減 内 で 変 更 す る こ と

② 「 年 間 総 頁 数 」 の 計 に つ い て 、「 欧 文 」、「 和 文 」 の 頁 数 を 各 々 5 0 % 未 満 の 増 減 内 で 変 更 す る こ と

た だ し 、「 欧 文 の 率 」 に つ い て は 、 特 定 欧 文 総 合 誌 に お い て は 1 0 0 % 、 欧 文 誌 に お い て は 5 0 % を 下 回 ら な い こ と

上 記 ② の 範 囲 内 で 、「 年 間 総 頁 数 」 の 内 訳 (「 原 著 論 文 」、「 研 究 抄 録 」 及 び

(5)

⑤ 「 刊 行 経 費 」 の う ち 、「 補 助 対 象 経 費 計 」 の 額 に つ い て 、 そ の 5 0 % 未 満 の 増 減 内 で 変 更 す る こ と

※ 「 刊 行 経 費 」 の 内 訳 の 各 欄 の 記 載 事 項 は 、 補 助 事 業 の 遂 行 に つ い て 必 要 が あ る 場 合 に は 変 更 す る こ と が で き ま す が 、 補 助 事 業 の 目 的 は 変 更 で き ま せ ん 。

補 助 事 業 中 に 経 費 に 不 用 と な る 額 が 生 じ る 場 合 に は 、 直 ち に 日 本 学 術 振 興 会 に 報 告 し 、 そ の 指 示 を 受 け る こ と 。

< 学 術 図 書 >

・ 変 更 で き な い 事 項

「 刊 行 の 目 的 ・ 内 容 」 の 記 載 事 項 は 、 変 更 す る こ と が で き ま せ ん 。

・ 必 ず 変 更 承 認 申 請 が 必 要 な 事 項

「 刊 行 物 の 名 称 」、「 著 者 ・ 著 作 権 者 」、「 編 者 」、「 発 行 部 数 」、「 定 価 」 及 び 「 卸 売 価 格 」 の 変 更 。

・ 一 定 の 範 囲 を 超 え る 場 合 に 変 更 承 認 申 請 が 必 要 な 事 項

交 付 申 請 書 に 記 載 の 事 業 計 画 を 、や む を 得 な い 事 情 に よ り 、補 助 条 件 で 定 め る 、 承 認 を 得 ず に 変 更 で き る 範 囲( 下 記 ① ~ ④ )を 超 え て 変 更 し よ う と す る 場 合 に は 、 あ ら か じ め 事 業 計 画 の 変 更 承 認 申 請 を 行 い 、 日 本 学 術 振 興 会 の 承 認 を 受 け る 必 要 が あ り ま す 。

な お 、 大 幅 な 変 更 に つ い て は 、 交 付 決 定 を 取 り 消 す 場 合 も あ り ま す 。

< 「 承 認 を 得 ず に 変 更 で き る 範 囲 」 >

① 「 直 接 出 版 費 」 及 び 「 翻 訳 ・ 校 閲 経 費 」 に つ い て 、 各 々 5 0 % 未 満 の 増 減 内 で 変 更 す る こ と

② 「 ペ ー ジ 数 」、「 翻 訳 後 の 原 稿 予 定 枚 数 」及 び「 校 閲 原 稿 予 定 枚 数 」に つ い て 、 各 々 5 0 % 未 満 の 増 減 内 で 変 更 す る こ と

③ 平 成 2 3 年 度 に 刊 行 又 は 翻 訳 ・ 校 閲 を 行 う 場 合 の「 出 版 社 等 へ の 原 稿 組 入 日 」 又 は 「 翻 訳 ・ 校 閲 期 間 開 始 日 」 を 予 定 よ り 早 め る こ と 又 は 平 成 2 3 年 6 月 3 0 日 を 超 え な い 範 囲 で 遅 ら せ る こ と

た だ し 、 平 成 2 3 年 度 に 翻 訳 ・ 校 閲 の 上 、 刊 行 す る 場 合 の 「 出 版 社 等 へ の 原 稿 組 入 日 」 に つ い て は 、 予 定 よ り 早 め る こ と 又 は 補 助 事 業 の 実 施 期 間 を 超 え な い 範 囲 で 6 0 日 以 内 遅 ら せ る こ と

「 発 行 予 定 年 月 日 」 及 び 「 翻 訳 ・ 校 閲 期 間 完 了 日 」 に つ い て 、 予 定 よ り 早 め る こ と 又 は 補 助 事 業 の 実 施 期 間( 平 成 2 3 年 4 月 1 日 ~ 平 成 2 4 年 2 月 2 9 日 ) を 超 え な い 範 囲 で 6 0 日 以 内 遅 ら せ る こ と

※ 「 出 版 社 等 名 」、「 翻 訳 者 」 及 び 「 校 閲 者 」 の 各 欄 の 記 載 事 項 は 、 補 助 事 業 の 遂 行 に つ い て 必 要 が あ る 場 合 に は 変 更 す る こ と が で き ま す が 、 補 助 事 業 の 目 的 は 変 更 で き ま せ ん 。

※ 複 数 の 著 作 権 者 が い る 場 合 、 代 表 者 は 、 応 募 時 に 著 作 権 者 全 員 か ら 徴 す る こ と と な っ て い る 当 該 図 書 の 刊 行 に 係 る 「 委 任 状 」 に つ い て 、 再 度 確 認 し て く だ さ い 。

(6)

< デ ー タ ベ ー ス >

・ 変 更 で き な い 事 項

研 究 成 果 デ ー タ ベ ー ス 作 成 事 業 に お い て は 、「 種 類 」、「 研 究 成 果 デ ー タ ベ ー ス 作 成 の 目 的 ・ 内 容 」 及 び 「 対 象 分 野 」 を 変 更 す る こ と は で き ま せ ん 。

学 術 誌 デ ー タ ベ ー ス 作 成 事 業 に お い て は 、「 学 術 誌 デ ー タ ベ ー ス 作 成 の 目 的

・ 内 容 」 を 変 更 す る こ と は で き ま せ ん 。

・ 必 ず 変 更 承 認 申 請 が 必 要 な 変 更

「 デ ー タ ベ ー ス の 名 称 」、「 デ ー タ ベ ー ス の 種 類 ・ 性 格 」 の 変 更 。

・ 一 定 の 範 囲 を 超 え る 場 合 に 変 更 承 認 申 請 が 必 要 な 事 項

交 付 申 請 書 に 記 載 の 事 業 計 画 を 、や む を 得 な い 事 情 に よ り 、補 助 条 件 で 定 め る 、 承 認 を 得 ず に 変 更 で き る 範 囲( 下 記 ① ~ ② )を 超 え て 変 更 し よ う と す る 場 合 に は 、 あ ら か じ め 事 業 計 画 の 変 更 承 認 申 請 を 行 い 、 日 本 学 術 振 興 会 の 承 認 を 受 け る 必 要 が あ り ま す 。

な お 、 大 幅 な 変 更 に つ い て は 、 交 付 決 定 を 取 り 消 し 、 補 助 金 の 返 還 を 求 め る 場 合 も あ り ま す 。

< 「 承 認 を 得 ず に 変 更 で き る 範 囲 」 >

「 入 力 レ コ ー ド 数 」 及 び 「 デ ー タ 容 量 」 に つ い て 、 各 々 5 0 % 未 満 の 増 減 内 で 変 更 す る こ と

「 所 要 経 費 」 の 使 用 内 訳 に つ い て 、 補 助 金 の 交 付 決 定 額 に 影 響 を 及 ぼ す こ と な く 、 各 費 目 の 額 を 、 交 付 す る 補 助 金 の 総 額 の 5 0 % ( 補 助 金 の 額 が 3 0 0 万 円 以 下 の 場 合 は 3 0 0 万 円 ま で ) を 限 度 と し て 変 更 す る こ と

た だ し 、研 究 成 果 デ ー タ ベ ー ス 作 成 事 業 に お け る「 旅 費(「 国 内 連 絡 旅 費 」)」

に つ い て は 、 当 該 費 目 の 5 0 % を 限 度 と し て 変 更 す る こ と

補 助 事 業 中 に 経 費 に 不 用 額 が 生 じ る 場 合 に は 、 直 ち に 日 本 学 術 振 興 会 に 報 告 し 、 そ の 指 示 を 受 け る こ と 。

(2)補 助 事 業 廃 止 の 手 続 き

交 付 決 定 後 に 、 事 業 計 画 の 変 更 又 は そ の 他 の 事 情 に よ り 、 補 助 事 業 の 完 了 前 に 補 助 事 業 が 遂 行 で き な く な っ た 場 合 は 、 補 助 事 業 の 廃 止 承 認 申 請 を 行 い 、 日 本 学 術 振 興 会 の 承 認 を 受 け る 必 要 が あ り ま す 。

(3)代 表 者 の 交 替 、 団 体 名 称 又 は 作 成 組 織 名 称 等 の 変 更 手 続 き

代 表 者 に 交 替 が あ る 場 合 、 団 体 名 称 又 は 作 成 組 織 の 名 称 に 変 更 が あ る 場 合 は 、 速 や か に 承 認 を 受 け る 必 要 が あ り ま す 。( 代 表 者 の 交 替 が あ る 場 合 に 承 認 申 請 を 行 う 者 は 、 交 替 前 の 代 表 者 で す 。)

な お 、「 学 術 図 書 」 の 代 表 者 は 著 作 権 者 で な け れ ば な ら な い た め 、 原 則 と し て 代 表 者 の 交 替 は で き な い こ と と な っ て い ま す が 、 代 表 者 の 交 替 が 必 要 と な る 事 由 ( 代 表 者

(7)

(4)住 所 等 連 絡 先 の 変 更 手 続 き

① 学 会 等 が 行 う 事 業 、 ② 研 究 機 関 に 所 属 し な い 者 の 行 う 事 業 ( 機 関 管 理 と な ら な い 事 業 ) の 代 表 者 は 、 住 所 等 連 絡 先 (「 団 体 ( 作 成 組 織 所 在 地 」、「 代 表 者 自 宅 住 所 」、

「 郵 送 物 等 連 絡 先 」、「 連 絡 照 会 先 」 及 び 「 経 費 管 理 責 任 者 」) を 届 け 出 な け れ ば な り ま せ ん 。 ま た 、 当 該 連 絡 先 等 に 変 更 が あ っ た 場 合 に は 、 変 更 が あ っ た 旨 を 速 や か に 日 本 学 術 振 興 会 に 届 け 出 な け れ ば な り ま せ ん 。

な お 、「 団 体 所 在 地 ( 作 成 組 織 の 所 在 地 )」 又 は 「 代 表 者 自 宅 住 所 」 が 、 日 本 国 外 と な る 場 合 に は 、上 記 (2)の 手 続 き に よ り 補 助 事 業 を 廃 止 し な け れ ば な り ま せ ん 。

6 補 助 事 業 完 了 後 の 手 続 (1)実 績 報 告 に 係 る 手 続 き

補 助 事 業 の 完 了 の 後 、3 0 日 以 内 又 は 翌 年 4 月 1 0 日 の い ず れ か 早 い 日 ま で( 注 1 ) に 、 必 要 な 書 類 等 ( 注 2 ) を 添 え て 、 日 本 学 術 振 興 会 に 実 績 報 告 を 行 わ な け れ ば な り ま せ ん 。

注 1 )「 学 術 図 書 」 実 績 報 告 期 限

「 補 助 事 業 の 完 了 の 後 、3 0 日 以 内 又 は 3 月 1 0 日( 休 日 の 場 合 は そ の 前 の 平 日 ) の い ず れ か 早 い 日 」 ま で 。

注 2 ) 実 績 報 告 時 に 必 要 な 添 付 書 類 等 )

< 学 術 定 期 刊 行 物 >

・ 刊 行 物 一 式

・ 収 支 簿 の 写 し

・ 科 学 研 究 費 補 助 金 専 用 の 銀 行 口 座 通 帳 の 写 し

( ※ 「 銀 行 口 座 通 帳 」 の 写 し は 、 ① 口 座 名 義 人 の 記 載 さ れ た 表 紙 、 ② 補 助 金 の 入 金 記 録 の 記 載 ~ 口 座 解 約 時 ま で の 記 録 が 記 載 さ れ た 箇 所 が 必 要 と な り ま す 。)

< 学 術 図 書 >

・ 刊 行 物 一 式 ( 翻 訳 ・ 校 閲 の み を 行 う 場 合 は 、 翻 訳 ・ 校 閲 後 の 原 稿 )

・ 出 版 社 等 よ り 徴 す る 費 用 計 算 書 ( 直 接 出 版 費 、 翻 訳 ・ 校 閲 経 費 )

・ 出 荷 先 一 覧 表

< デ ー タ ベ ー ス >

・ 作 成 し た デ ー タ ベ ー ス か ら 出 力 し た 任 意 の 1 0 レ コ ー ド

・ 収 支 簿 の 写 し

・ 科 学 研 究 費 補 助 金 専 用 の 銀 行 口 座 通 帳 の 写 し

( ※ 「 銀 行 口 座 通 帳 」 の 写 し は 、 ① 口 座 名 義 人 の 記 載 さ れ た 表 紙 、 ② 補 助 金 の 入 金 記 録 の 記 載 ~ 口 座 解 約 時 ま で の 記 録 が 記 載 さ れ た 箇 所 が 必 要 と な り ま す 。)

(2)状 況 報 告 に 係 る 手 続 き

当 該 事 業 年 度 の 1 月 1 7 日 ま で に 事 業 を 完 了 し 実 績 報 告 を 行 う 場 合 を 除 き 、 事 業 年 度 の 1 月 1 0 日 現 在 の 補 助 事 業 の 状 況 に つ い て 、 1 月 1 7 日 ま で に 、 日 本 学 術 振 興 会 に 報 告 し な け れ ば な り ま せ ん 。

(8)

7 補 助 金 交 付 の 表 示

刊 行 物 又 は デ ー タ ベ ー ス に は 、「 独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 平 成 2 3 年 度 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 研 究 成 果 公 開 促 進 費 ) の 交 付 を 受 け た 」 旨 を 、 適 当 な 箇 所 に 表 示 す る こ と 。

な お 、 英 文 で 表 示 す る 場 合 は 、 次 の 用 語 を 使 用 し て く だ さ い 。

独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 :Japan Society for the Promotion of Science( J S P S ) 科 学 研 究 費 補 助 金 :Grant-in-Aid for Scientific Research( 略 称 「 K A K E N H I 」)

研 究 成 果 公 開 促 進 費 :Grant-in-Aid for Publication of Scientific Research Results

8 補 助 事 業 に 関 す る 書 類 の 整 理 ・ 保 管

補 助 金 の 申 請 、 交 付 等 に 係 る 次 に 掲 げ る 書 類 を 整 理 し 、 補 助 金 の 交 付 を 受 け た 年 度 終 了 後 5 年 間 保 管 し な け れ ば な り ま せ ん 。

(1) 独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 に 提 出 し た 書 類 等 の 控 (2) 独 立 行 政 法 人 日 本 学 術 振 興 会 か ら 送 付 さ れ た 書 類 (3) 補 助 金 の 収 支 に 関 す る 書 類 等

① 収 支 簿 又 は 費 用 計 算 書

② 関 係 証 拠 書 類 (( 参 考 2 )「 整 理 ・ 保 管 が 必 要 な 証 拠 書 類 の 例 」 を 参 照 。)

(9)

◎ 交 付 申 請 に か か る 事 務 手 続 き 等

1 交 付 申 請 書 等 申 請 書 類 の 作 成 及 び 提 出 (1)作 成 に 当 た っ て の 注 意 事 項 等

① 次 に 掲 げ る 場 合 は 、 交 付 内 定 を 辞 退 す る こ と 。

・ こ の 通 知 に 記 載 の 「 交 付 予 定 額 」 で は 計 画 が 遂 行 で き な い と 判 断 さ れ る 場 合

・ 病 気 、 外 国 留 学 そ の 他 の 理 由 で 計 画 を 実 施 す る こ と が 困 難 な 場 合

・ そ の 他 事 情 に よ り 計 画 の 遂 行 が 不 可 能 と な る 場 合

② 「 交 付 申 請 書 」 に 記 載 す る 各 費 目 の 額 を 積 算 す る 際 は 、( 参 考 3 )「 支 出 費 目 別 の 注 意 事 項 」 を 参 照 の 上 、 当 該 年 度 に 必 要 と さ れ る 経 費 を 算 出 し て く だ さ い 。 ま た 、 積 算 に あ た っ て は 、 支 出 が 認 め ら れ て い な い 経 費 を 計 上 す る こ と の な い よ う 注 意 す る こ と 。

③ 「 見 積 書 」 の 徴 収 及 び 提 出 部 数 等 に つ い て は 、 別 紙 1 「 平 成 2 3 年 度 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 研 究 成 果 公 開 促 進 費 )」 を 実 施 す る に 当 た っ て の 留 意 事 項 等 」 を 参 照 し 、 必 要 部 数 を 交 付 申 請 書 と と も に 提 出 す る こ と 。

④ 「 学 会 等 が 行 う 事 業 」、「 研 究 機 関 に 所 属 し な い 者 の 行 う 事 業 ( 機 関 管 理 と な ら な い 事 業 )」の 代 表 者 は 、住 所 等 連 絡 先(「 団 体( 作 成 組 織 所 在 地 」、「 代 表 者 自 宅 住 所 」、

「 郵 送 物 等 連 絡 先 」、「 連 絡 照 会 先 」 及 び 「 経 費 管 理 責 任 者 」) を 「 様 式 A-51 交 付 内 定 後 の 連 絡 先 等 登 録 票 」 に よ り 届 け 出 な け れ ば な り ま せ ん 。

⑤ 学 会 等 が 行 う 事 業 、研 究 機 関 に 所 属 し な い 者 の 行 う 事 業( 機 関 管 理 と な ら な い 事 業 ) の 場 合 は 、 当 該 課 題 の 補 助 金 を 受 領 す る 「 科 学 研 究 費 補 助 金 専 用 の 口 座 」( 注 1 ) を 開 設 す る と 共 に 、 そ の 通 帳 の 写 し を 他 の 交 付 申 請 書 類 と 併 せ て 提 出 し な け れ ば な り ま せ ん の で 、 余 裕 を も っ て 必 要 な 手 続 き を 行 う こ と 。

注 1 )「 学 術 図 書 」 の 場 合 は 既 存 の 銀 行 口 座 等 で 可 と し 、 新 た に 専 用 口 座 を 開 設 す る 必 要 は あ り ま せ ん 。

⑥ 交 付 申 請 書 類 の 提 出 後 、 提 出 書 類 に 不 備 ま た は 不 明 な 事 項 が あ っ た 場 合 は 、「 様 式 A-51 交 付 内 定 後 の 連 絡 先 等 登 録 票 」 に 記 載 さ れ た 連 絡 ・ 照 会 先 へ 問 い 合 わ せ を 行 い ま す 。

場 合 に よ っ て は 交 付 の 決 定 及 び 補 助 金 振 込 が 遅 延 す る こ と が あ り ま す 。 (2)提 出 に 当 た っ て の 注 意 事 項

各 課 題 ご と に 提 出 書 類 を 一 括 し て 一 つ の 封 筒 等 に 封 入 し 提 出 し て く だ さ い 。

( 3 ) 「 学 術 図 書 」「 デ ー タ ベ ー ス ( 研 究 成 果 テ ゙ ー タヘ ゙ ー ス)」 に お い て 、 代 表 者 が 研 究 機 関 に 所 属 し 、 当 該 研 究 機 関 に お い て 管 理 す る こ と と す る 者 と な っ た 場 合 の 取 り 扱 い 。

代 表 者 は 、 交 付 内 定 を 受 け た 旨 を 当 該 研 究 機 関 へ 報 告 す る と 共 に 、 交 付 内 定 通 知 一 式 の 写 し を 送 付 す る こ と 。

ま た 、「 様 式 A-58 代 表 者 の 転 入 報 告 書 」 に よ り 、 研 究 機 関 へ の 転 入 の あ っ た 旨 を 日 本 学 術 振 興 会 に 報 告 す る こ と 。

な お 、 交 付 申 請 書 類 は 、 当 該 研 究 機 関 を 経 由 し て 日 本 学 術 振 興 会 に 提 出 す る こ と に な る た め 、 研 究 機 関 の 定 め る 期 日 ま で に 交 付 申 請 書 等 を 作 成 し 、 科 学 研 究 費 補 助 金 の 事 務 担 当 部 署 へ 提 出 す る こ と 。

(10)

2 交 付 決 定 書 類 の 受 領 ・ 確 認 等 (1) 交 付 決 定 書 類 の 受 領 、 確 認 及 び 保 管

「 交 付 決 定 通 知 書 」 は 必 ず 一 読 し 、 交 付 申 請 を 行 っ た 内 容 と 相 違 の な い こ と を 確 認 す る と と も に 、 適 切 に 保 管 す る こ と 。

な お 、「 交 付 決 定 通 知 書 」 は 、「 交 付 申 請 書 等 」 が 提 出 さ れ て か ら 概 ね 1 ヶ 月 後 に 、 代 表 者 に 文 書 で 送 付 し ま す 。

(2) 補 助 金 の 受 領 確 認

補 助 金 の 振 込 完 了 の 通 知 は 行 わ な い の で 、 代 表 者 に お い て 、 適 宜 、 入 金 を 確 認 す る こ と 。

①「 学 術 定 期 刊 行 物 」及 び「 デ ー タ ベ ー ス 」に 係 る 補 助 金 は 、「 交 付 請 求 書( 様 式 A-54)」

の 提 出 が あ っ た 課 題 に 対 し 、 代 表 者 が 「 振 込 銀 行 口 座 届 ( 様 式 A-55)」 で 届 け 出 た 銀 行 口 座 へ 振 り 込 ま れ ま す 。

② 「 学 術 図 書 」 に 係 る 補 助 金 は 、 補 助 事 業 完 了 後 の 実 績 報 告 書 の 提 出 が あ っ た の ち に 日 本 学 術 振 興 会 か ら 通 知 す る 、「 額 の 確 定 通 知 」の 通 知 日 か ら 概 ね 2 週 間 後 に 、 代 表 者 が「 振 込 銀 行 口 座 届( 様 式 A-55)」で 届 け 出 た 銀 行 口 座 へ 振 り 込 ま れ ま す 。 (3)そ の 他

① 交 付 申 請 書 類 の 提 出 期 限 を 含 め 、 交 付 決 定 の 際 に 送 付 す る 「 交 付 決 定 通 知 書 」 及 び 「 補 助 条 件 」 の 記 載 事 項 に つ い て 違 反 し た 場 合 は 、 交 付 決 定 を 行 わ な い 又 は 交 付 の 決 定 を 取 り 消 し 、 補 助 金 の 返 還 等 の 処 分 を 行 う こ と が あ る た め 、 必 要 と さ れ る 事 務 手 続 き に つ い て 遺 漏 の 無 い よ う 留 意 す る と と も に 、 併 せ て 補 助 金 の 適 正 管 理 に 努 め な け れ ば な り ま せ ん 。

② 科 学 研 究 費 補 助 金 に は 所 得 税 は 課 さ れ ま せ ん 。

※ ( 参 考 ) 研 究 機 関 に お い て 管 理 す る 者

① 「科 学 研 究 費 補 助 金 の 応 募 資 格 を 有 す る 者 」

② 「特 別 研 究 員 奨 励 費 の 交 付 を 受 け て い る 者 」

③ 「「① 」及 び 「② 」以 外 で 研 究 機 関 に 所 属 す る 者 ( 名 誉 教 授 、 技 術 職 員 、 非 常 勤 講 師 等 」

注 . 科 学 研 究 費 補 助 金 取 扱 規 程 ( 文 部 省 告 示 ) 第 2 条 に 規 定 さ れ る 研 究 機 関 1 ) 大 学 及 び 大 学 共 同 利 用 機 関

2 ) 文 部 科 学 省 の 施 設 等 機 関 の う ち 学 術 研 究 を 行 う も の 3 ) 高 等 専 門 学 校

4 ) 文 部 科 学 大 臣 が 指 定 す る 機 関

(11)

補助事業者(代表者)の事務の流れ (参考1)

前年 9月頃 公募要領の内容の確認

前年11月頃 応募書類の作成及び提出

〔日本学術振興会科学研究費委員会が審査〕 評価ルール 4月頃 審査結果通知の受領・確認 (不採択だった場合)

(採択された場合)

5月頃 交付申請書類の作成及び提出

6月頃 交付決定通知の受領・確認

《「学術定期刊行物」、「データベース」》 《「学術図書」》

使 6月頃 補助金の受領

(1) 出版契約書の締結

(1) 補助金の管理・使用 (2) 交付申請書の記載

事項の変更

(2) 交付申請書の記載事項

の変更 (3) 補助事業の廃止

(3) 補助事業の廃止 (4) その他

(4) 代表者の交替等

(5) その他

実績報告書等の提出が先と 翌年 1月 状況報告書の提出 なる場合には提出の必要は

ありません。

事業完了後30日以内

* 学術図書の場合は、事業完 実績報告書等の提出

了後30日以内又は3月10日

頃のいずれか早い日

* 研究機関に所属する研究者

が行うデータベース作成事業の 額の確定通知の確認及び関係書類の整理保管等

場合は、5月31日まで

《学術図書の場合のみ》

補助金の受領・支出

(12)

保管・整理が必要な証拠書類の例 (参考2)

<学術定期刊行物>

①「直接出版費」

(出版社等が作成した、見積書、契約書、納品書、請求書、領収書)

②「欧文校閲費」

(校閲者が作成した、見積書、業務完了報告書、請求書、領収書)

③「海外レフェリーへの郵送料」

(領収書)

④「その他の証拠資料」

(収支簿、補助金を受領・管理した専用の銀行口座の解約済み通帳、刊行物配付一覧)

<学術図書>

①「直接出版費」

(出版社等が作成した、見積書、契約書、納品書、請求書、領収書、費用計算書)

②「翻訳・校閲経費」

(翻訳・校閲者が作成した、見積書、業務完了報告書、請求書、領収書、費用計算書)

③「その他の証拠資料」

((共著図書の)著作権者全員の委任状、出荷先一覧表)

<データベース>

①「物品費(消耗品費)」

(見積書、納品書、請求書、領収書)

②「旅費(国内連絡旅費)」

(出張依頼書、出張報告書、領収書)

③ 「人件費・謝金(入力作業協力に対する謝金等)」

(出勤表、領収書)

④「その他(入力作業委託費)」

(入力作業委託業者が作成した、見積書、契約書、業務完了報告書、請求書、領収書)

〃(CD-ROM又はDVD-ROM等作成経費)」

(CD-ROM又はDVD-ROM等作成業者が作成した、見積書、納品書、請求書、領収書)

(著作権使用料)」

(著作権者等が作成した、見積書、請求書、領収書)

⑤「その他の証拠資料」

(収支簿、補助金を受領(管理)した銀行口座の解約済み通帳、CD-ROM又はDVD-ROM等配 布先一覧)

(13)

支 出 費 目 別 の 注 意 事 項 (参考3)

「学術定期刊行物」

支出費目 品名等(例)

直接出版費 組版代、製版代、 学術誌の刊行に直接必要となる経費のうち、以下の 刷版代、印刷代、 経費に限られ、企画・編集やデザインに係る費用や配 用紙代、製本代 送費、販売費、一般管理費等については補助金から支

出することはできません。

組版代・・・原稿をレイアウト指定に従って、実際 に文字や図版を作成する工程に係る経費。

電子入稿する場合のデータ変換・整形料 や編集作業料は含まれます。

製版代・・・刷版(印刷版)に焼き付けるためのフ ィルムを作る工程に係る経費。カラー印 刷を行う場合は、色分解代も対象となり ます。また、校正版の焼付料及び校正刷 料も含まれます。なお、ダイレクト版で 印刷する場合は該当しません。

刷版代・・・印刷機に取り付ける刷版を作る工程に 係る経費。

印刷代・・・実際に刷版を印刷機に取り付けて、紙 などの被印刷物にインキを転写する工程 に係る経費。

用紙代・・・印刷機によりインキを転写される用紙 に係る経費。規格、サイズ、紙の目、厚 さ等に関しては、過度に華美なものとな ることのないように、適切なものとして ください。

製本代・・・印刷後、断ち、折り、丁合、製本とじ 工程などを経て印刷物を仕上げる工程に 係る経費。

欧文校閲費 欧文校閲費 補助金の対象となった学術誌の欧文部分についての 校閲作業に対する支払いのための経費に限られます。

和文に対する校閲費用は含まれません。

応募者本人及び応募団体に参加している者(会員、

職員等)に対して支払う場合は、補助金から支出する ことはできません。

個人の研究者等に依頼する場合の単価は、概ね以下 を目安としてください。

校閲(外国語200ワード当たり) 2,500

海外レフェリー 郵送料(海外) 海外に居住するレフェリーに対し、閲読審査等を依

郵送料 頼するために、国際通常郵便又は国際小包郵便等で審

査資料等を郵送する場合の郵送料に限られます。

レフェリー以外の者に対する国際通常郵便又は国際 小包郵便等の他、国内郵便、国内郵便小包、宅配便等 に対する支出についても本費目の対象とはなりません。

また、刊行した学術誌を海外へ配付する際の郵送料等 についても本費目の対象とはなりません。

(14)

支 出 費 目 別 の 注 意 事 項

「学術図書」

支出費目 品名等(例)

直接出版費 組版代、製版代、 学術図書の刊行に直接必要となる経費のうち、以下 刷版代、印刷代、 の経費に限られ、企画・編集やデザインに係る費用や 用紙代、製本代、 配送費、販売費、一般管理費等については補助金から

CD-ROM又は 支出することはできません。

DVD-ROM等作成経 組版代・・・原稿をレイアウト指定に従って、実際

費(マスター作成代、 に文字や図版を作成する工程に係る経費。

ディスク代、製版代) 電子入稿する場合のデータ変換・整形料 や編集作業料は含まれます。

製版代・・・刷版(印刷版)に焼き付けるためのフ ィルムを作る工程に係る経費。カラー印 刷を行う場合は、色分解代も対象となり ます。また、校正版の焼付料及び校正刷 料も含まれます。なお、ダイレクト版で 印刷する場合は該当しません。

刷版代・・・印刷機に取り付ける刷版を作る工程に 係る経費。

印刷代・・・実際に刷版を印刷機に取り付けて、紙 などの被印刷物にインキを転写する工程 に係る経費。

用紙代・・・印刷機によりインキを転写される用紙 に係る経費。規格、サイズ、紙の目、厚 さ等に関しては、過度に華美なものとな ることのないように、適切なものとして ください。

製本代・・・印刷後、断ち、折り、丁合、製本とじ 工程などを経て印刷物を仕上げる工程に 係る経費。

CD-ROM又はDVD-ROM等作成経費

・・・学術図書の刊行に際して、CD-ROM

DVD-ROM 等を媒体とする場合、又

CD-ROM 又は DVD-ROM等を媒体と したものを書籍刊行物に付属させる場合 CD-ROM 又は DVD-ROM等の作成に 係る経費。原盤の作成費用(マスター作 成代)、複製代、媒体となるディスク代)

のみが対象となり、付帯的に必要となる ジャケット作成費、宣伝費、配布のため の送料、検索プログラムの開発経費等に ついては、補助金から支出することはで きません。

(15)

支出費目 品名等(例)

翻訳・校閲経費 翻訳費、 補助金の対象となった学術図書について、日本語か 校閲費 ら外国語への翻訳及び外国語の校閲に係る支払いのた

めの経費に限られます。

応募者本人及び研究者グループ等に参加している者

(共著者、編者、共同研究者等)に対して支払う場合 は、補助金から支出することはできません。

個人の研究者等に依頼する場合の単価は、概ね以下 を目安としてください。

翻訳(日本語400字当たり) 6,000 校閲(外国語200ワード当たり) 2,500

(16)

支 出 費 目 別 の 注 意 事 項

「データベース」(研究成果データベース)

支出 支出費目 品名等(例)

費目 (内訳)

(消耗品費) 文 房 具 類 ( 筆 記 入力作業に伴い必要となる物品のうち、原形の 用 具 、 各 種 用 紙 まま比較的長期の使用に耐えない物品もしくは比 類、トナー等) 較的破損しやすい物品又は反復使用に耐えるが価

格が少額な物品の購入費として使用できます。

記 録 メ デ ィ ア 類 「その他」、「雑」といった不明確な表現はしな (CD/DVD 等 デ いでください。

ィスク、外付けハード 研究機関に所属していない研究者等については、

ディスク、USB メモリ 次のとおりとしてください。

ー等) ・入力作業に伴い必要となる物品のうち、原則

として、単価10万円未満又は補助事業期間 入 力 機 器 周 辺 器 中(1年間)で消費する物品の購入費

具類(USBハブ、 ○ 左記例に挙げられていない物品を消耗品として USBケーブル等) 購入しようとする場合は、入力作業に伴い必要と なるかどうかについて対外的に説明可能なように、

入 力 用 ソ フ ト ウ 購入理由に関する「理由書」をあらかじめ作成し、

ェ ア ( 補 助 事 業 保管しておくなどしてください。

期 間 中 の デ ー タ なお、補助金使用の可否について不明な場合は、

作 成 補 助 等 専 用 事前にご相談ください。

の も の で 、 物 品 と し て 購 入 さ れ る も の の う ち 、 取 得 価 格 が 1 0 万円未満のもの)

( 国 内 連 絡 旅 連 絡 ・ 打 合 せ 旅 入力作業に伴い作成組織間等(作成代表者、作

費) 成分担者及び協力者等)で連絡・打ち合わせを行

う場合の旅費以外には支出できません。

なお、10万円程度までとします。

研究機関に所属していない研究者等については、

次のとおりとしてください。

・「運賃+急行(特急)料金もしくは航空賃+

宿泊料+日当」を合計したものを上限として

決めてください。

・運賃、航空賃の支払いはすべて実費とします が、最も経済的な通常の経路及び方法により 旅行した場合の旅費を上回らないものとし、

割引等がある場合には、その料金を適用して

ください。

・特急等を利用する場合、指定席料は支出でき ますが、グリーン料金は支出できません。

・急行及び特急料金は片道50 km 以上で使用 できます。

・宿泊料(飲食費は含まれません。)は、1泊

11,000円を上限としてください。

・日当は、1日2,000円を上限としてください。

(17)

支出 支出費目 品名等(例) 費目 (内訳)

(入力作業協力 デ ー タ ベ ー ス 作 入力作業への協力をする者に係る謝金、報酬、

に 対 す る 謝 金 成 の た め の 入 力 賃金、労働者派遣業者への支払いのための経費に 等) 作 業 ( デ ー タ 記 限られます。

入 、 修 正 ・ 追 加 謝金の単価については、研究機関に所属しない

・ 確 認 、 変 換 ・ 研究者等にあっては、常識の範囲を超えない妥当 入 力 、 照 合 ・ 修 な額とし、適切に取り扱ってください。

正 ) へ の 協 力 を (参考:1日(8時間)当たり概ね 7,200 円を目 す る 者 に 係 る 謝 安としてください。)

金等 なお、作業内容に鑑み、謝金として支払うより

も効率的な使用方法がある場合は、他の使用方法

(例:入力作業委託、労働者派遣)によってくださ

い。

支払いは、必ず事実確認のできる書類(出勤表

等)に基づいて行ってください。

作成組織等へ出勤して作業を行う場合の交通費

及び支払いに係る振込手数料は、本経費に含めて

支出してください。

「データ作成」、「データ入力」など不明確な表 現とはせず、具体的な作業工程に基づいた事項名 としてください。

(入力作業委託 デ ー タ ベ ー ス 作 入力作業に係る委託業者等への支払いのための 費) 成 の た め の 入 力 経費に限られます。(左記例に挙げている入力作 作 業 ( デ ー タ 記 業以外に係る支出は同一委託業者に委託する場合 入 、 修 正 ・ 追 加 でも使用できません。)

・ 確 認 、 変 換 ・ 入 力 作 業 委 託 に 必 要 と な る 記 録 メ デ ィ ア 類 入 力 、 照 合 ・ 修 (CD/DVD等)は、本経費から支出してください。

正 ) に 係 る 委 託 委託業者等への支払いに係る振込手数料、契約 書作成に係る印紙代は、本経費に含めて支出して

ください。

「データ作成」、「データ入力」など不明確な表 現とはせず、具体的な作業工程や入力内容等に基

づいた事項名としてください。

(CD-ROM又DVD- マスター作成代、 ○ 原盤の作成費用(マスター作成代)、複製代、

ROM等作成委託 複製代、 媒体となるディスク代のみが対象となり、付帯的 費) ディスク代、 に必要となるジャケット作成費、宣伝費、配布の ための送料、検索プログラムの開発経費等につい ては、補助金から支出することはできません。

公開・配布のための CD-ROM等の作成費用のみ に使用でき、入力作業に必要となる記憶メディア 類としてのCD-ROM等の作成費用としては使用で きません。

(18)

支出 支出費目 品名等(例) 費目 (内訳)

( 著 作 権 使 用 使 用 す る デ ー タ 使用・公開するデータに著作権が働く場合は、

料) に係る複製権(著 著作権を侵害しないよう、著作権者から適正に許 作権法第 21 条) 諾を得ておいてください。

の 対 価 、 公 開 す る デ ー タ に 係 る 公衆送信権(著作

権法第 23 条)の

対価

(その他) 複写費、 左記例に挙げているもの以外の、図書購入費、

現像・焼付費、 撮影・録音代、システム管理費(サーバー借料等)、

通信費、 ホームページ構築費、交通費、等には使用できま

運搬費等 せん。

複写費、現像・焼付費については、データベー ス作成のための入力作業に係るものに限られます。

通信費、運搬費については、データベース作成

(入力作業、連絡・打ち合わせ、資料等の移動、C D等の頒布)に伴う郵便料、宅配便料、荷物運搬 料、運送保管料、梱包費等又は連絡のための電話 代、郵便代等に使用できます。

(19)

支 出 費 目 別 の 注 意 事 項

「データベース」(学術誌データベース)

支 出 支出費目 品名等(例)

費目 (内訳)

(消耗品費) 文 房 具 類 ( 筆 記 入力作業に伴い必要となる物品のうち、原形の 用 具 、 各 種 用 紙 まま比較的長期の使用に耐えない物品もしくは比 類、トナー等) 較的破損しやすい物品又は反復使用に耐えるが価

格が少額な物品の購入費として使用できます。

記 録 メ デ ィ ア 類 「その他」、「雑」といった不明確な表現はしな (CD/DVD 等 デ いでください。

ィスク、外付けハード 入力作業に伴い必要となる物品のうち、原則 ディスク、USB メモリ として、単価10万円未満又は補助事業期間(1

ー等) 年間)で消費する物品の購入費

左記例に挙げられていない物品を消耗品として 入 力 機 器 周 辺 器 購入しようとする場合は、入力作業に伴い必要と 具類(USBハブ、 なるかどうかについて対外的に説明可能なように、

USBケーブル等) 購入理由に関する「理由書」をあらかじめ作成し、

保管しておくなどしてください。

入 力 用 ソ フ ト ウ なお、補助金使用の可否について不明な場合は、

ェ ア ( 補 助 事 業 事前にご相談ください。

期 間 中 の デ ー タ 作 成 補 助 等 専 用 の も の で 、 物 品 と し て 購 入 さ れ る も の の う ち 、 取 得 価 格 が 1 0 万円未満のもの)

(入力作業協力 デ ー タ ベ ー ス 作 入力作業への協力をする者に係る謝金、報酬、

に 対 す る 謝 金 成 の た め の 入 力 賃金、労働者派遣業者への支払いのための経費に 等) 作 業 ( デ ー タ 記 限られます。

入 、 修 正 ・ 追 加 謝金の単価については、常識の範囲を超えない

・ 確 認 、 変 換 ・ 妥当な額とし、適切に取り扱ってください。

入 力 、 照 合 ・ 修 (参考:1日(8時間)当たり概ね 7,200 円を目 正 ) へ の 協 力 を 安としてください。)

す る 者 に 係 る 謝 なお、作業内容に鑑み、謝金として支払うより

金等 も効率的な使用方法がある場合は、他の使用方法

(例:入力作業委託、労働者派遣)によってくださ

い。

支払いは、必ず事実確認のできる書類(出勤表

等)に基づいて行ってください。

作成組織等へ出勤して作業を行う場合の交通費 及び支払いに係る振込手数料は、本経費に含めて

支出してください。

「データ作成」、「データ入力」など不明確な表 現とはせず、具体的な作業工程に基づいた事項名 としてください。

(20)

支出 支出費目 品名等(例) 費目 (内訳)

(入力作業委託 デ ー タ ベ ー ス 作 入力作業に係る委託業者等への支払いのための 費) 成 の た め の 入 力 経費に限られます。(左記例に挙げている入力作 作 業 ( デ ー タ 記 業以外に係る支出は同一委託業者に委託する場合 入 、 修 正 ・ 追 加 でも使用できません。)

・ 確 認 、 変 換 ・ 入 力 作 業 委 託 に 必 要 と な る 記 録 メ デ ィ ア 類 入 力 、 照 合 ・ 修 (CD/DVD等)は、本経費から支出してください。

正 ) に 係 る 委 託 委託業者等への支払いに係る振込手数料、契約 書作成に係る印紙代は、本経費に含めて支出して

ください。

「データ作成」、「データ入力」など不明確な表 現とはせず、具体的な作業工程や入力内容等に基 づいた事項名としてください。

(CD-ROM又DVD- マスター作成代、 ○ 原盤の作成費用(マスター作成代)、複製代、

ROM等作成委託 複製代、 媒体となるディスク代のみが対象となり、付帯的 費) ディスク代、 に必要となるジャケット作成費、宣伝費、配布の ための送料、検索プログラムの開発経費等につい

ては、補助金から支出することはできません。

公開・配布のための CD-ROM等の作成費用のみ に使用でき、入力作業に必要となる記録メディア 類としてのCD-ROM等の作成費用としては使用で きません。

( 著 作 権 使 用 使 用 す る デ ー タ 使用・公開するデータに著作権が働く場合は、

料) に係る複製権(著 著作権を侵害しないよう、著作権者から適正に許 作権法第 21 条) 諾を得ておいてください。

の 対 価 、 公 開 す る デ ー タ に 係 る 公衆送信権(著作 権法第 23 条)の 対価

(その他) 複写費、 左記例に挙げているもの以外の、図書購入費、

現像・焼付費、 撮影・録音代、システム管理費(サーバー借料等)、

通信費、 ホームページ構築費、交通費、等には使用できま

運搬費等 せん。

複写費、現像・焼付費については、データベー ス作成のための入力作業に係るものに限られます。

通信費、運搬費については、データベース作成

(入力作業、連絡・打ち合わせ、資料等の移動、C D等の頒布)に伴う郵便料、宅配便料、荷物運搬 料、運送保管料、梱包費等又は連絡のための電話 代、郵便代等に使用できます。

参照

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