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(1)

©2018 HIKARI TSUSHIN,INC. All Rights Reserved

2018年5月21日

2018年3月期 通期

(2)

©2018 HIKARI TSUSHIN,INC. All Rights Reserved

16/3

17/3

18/3

増減比

18/3業績予想

(2018年2月14日発表)

主因

通期

通期

通期

金額

比率

売上収益

4,476

4,289

4,275

▲0%

4,000

▲2%

-営業利益

376

415

494 +19%

465

+6%

ストック利益の増加

生産性の向上

事業資産の売却 等

親会社の所有者に

帰属する

当期利益

225

390

418

+7%

320 +30%

金融収益の減少、

持分法適用会社の異動

による持分法投資損益

の減少 等

1

単位:億円

業績好調

過去最高益を更新中

08/03

09/3

10/03

11/03

12/03

13/03

14/03

15/03

16/03

17/03

18/03

ストック利益

227

238

277

321

404

482

531

604

684

741

811

営業利益

229

214

38

25

183

245

317

320

374

415

494

株主還元

(自己株取得+配当支払額)

23

84

76

52

103

121

280

86

111

146

162

-

10年

9年

8年

7年

6年

5年

4年

3年

2年

1年

FY2018迄

平均成長率

ストック

利益

-

13%

14%

14%

14%

12%

10%

11%

10%

8%

9%

営業

利益

-

8%

9%

37%

52%

17%

15%

11%

15%

14%

19%

株主

還元

-

21%

7%

9%

17%

7%

6%

-12%

23%

20%

11%

年平均成長率

10年間成長率 : ストック利益13%、営業利益8%

単位:億円

(3)

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売上収益・営業利益

法人事業で増収増益

3

単位:億円

16/3

17/3

18/3

増減率

通期

通期

通期

法人

2,594

2,695

3,060

+13%

SHOP

1,597

1,319

945

▲28%

保険

309

294

286

▲2%

合計

※全社消去込

4,476

4,289

4,275

▲0%

16/3

17/3

18/3

増減率

通期

通期

通期

法人

245

266

326

+22%

SHOP

138

141

131

▲7%

保険

46

55

56

+2%

合計

※全社消去込

376

415

494

+19%

売上収益

営業利益

[参考]売上収益・営業利益の分解

単位:億円

18/3 通期実績

金額

金額

説明・呼称

売上収益

4,275

継続型

2,061

自社顧客からの通信利用料、

通信キャリア・保険会社からの収入

一時型

2,213

イニシャル手数料収入、

ハードウェア販売代金

原価+販管費

▲3,780

継続型

▲1,249

提供サービスの原価、

請求コスト等顧客維持コスト

一時型

▲2,531

ハードウェア仕入原価、営業人件費、

二次代理店への販売手数料

営業利益

494

継続型

811

ストック利益

一時型

▲317

獲得コスト

(4)

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ストック利益 堅調に増加

5

単位:億円

16/3

17/3

18/3

増減率

通期

通期

通期

法人

439

503

600

+19%

SHOP

199

182

152

▲16%

保険

46

54

59

+8%

合計

686

741

811

+9%

686

741

811

通期

通期

通期

16/3

17/3

18/3

ストック利益成長率

年次平均11%

531

604

686

741

811

14/3

15/3

16/3

17/3

18/3

■ 他社商材

■ 自社商材

⇒ 他社商材

成長率▲2%

単位:億円

⇒ 自社商材

成長率

27%

(5)

©2018 HIKARI TSUSHIN,INC. All Rights Reserved

7

95%

53%

38%

5%

47%

62%

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

2010

2014

2018

他社商材

自社商材

8年間で

5% →

62

ストック利益に占める自社商材の比率

自社商材を中心としたビジネスモデルへの

転換が堅調に推移

[参考]自社商材の主な特長

① ストック単価が高い

② ストックの期限切れがない

③ クロスセルができる

自社ISP

自社商材 商材数の拡充

※テスト販売期間を除く

2010

2015

2017

電力

2018

ウォーター

サーバー

ウォーター

サーバー

自社SIM

自社光

サービス

自社光

サービス

外販コン

テンツ

外販コン

テンツ

外販コン

テンツ

業種別

ITソリューション

業種別

ITソリューション

業種別

ITソリューション

業種別

ITソリューション

データ

カード

データ

カード

データ

カード

データ

カード

データ

カード

データ

カード

データ

カード

自社ISP

自社ISP

自社ISP

自社ISP

自社ISP

自社ISP

自社ISP

2016

自社ISP

自社SIM

ウォーター

サーバー

自社光

サービス

外販コン

テンツ

業種別

ITソリューション

データ

カード

(6)

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9

単位:億円

獲得コスト

自社商材の獲得好調

▲309

▲325

▲317

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

■ 自社商材

■ その他

82

98

116

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

自社商材獲得件数

単位:万件

単位:億円

営業外損益

16/3

17/3

18/3

主な差異

通期

通期

通期

営業利益

376

415

494

-金融収益+金融費用

95

81

▲80

投資有価証券売却益の減少など

持分法による投資損益

1

49

16

持分法適用会社の異動

その他の営業外損益

5

76

86

-税引前四半期利益

479

627

521

-法人所得税費用

▲234

▲213

▲76

繰延税金資産の計上など

非支配持分

▲19

▲23

▲27

-親会社の所有者に帰属する

当期利益

225

390

418

(7)

-©2018 HIKARI TSUSHIN,INC. All Rights Reserved

16/3

17/3

18/3

主な差異

通期

通期

通期

営業活動による

キャッシュ・フロー

+95

+171

+278

棚卸資産の減少

法人税支払額の減少

投資活動による

キャッシュ・フロー

▲23

▲90

▲449

ウォーターサーバーの仕入増加

投資有価証券の取得

フリー・キャッシュ・

フロー

+71

+80

▲171

-財務活動による

キャッシュ・フロー

+29

+565

+862

長期有利子負債の増加

11

連結キャッシュフロー

単位:億円

870

693

685

682

505

622

771

747

800

946

1,170

1,158

1Q

2Q

3Q

4Q

1Q

2Q

3Q

4Q

1Q

2Q

3Q

4Q

16/3

17/3

18/3

純現金資産

※ 現預金 + 上場投資有価証券(上場子会社除く) - 有利子負債

単位:億円

(8)

©2018 HIKARI TSUSHIN,INC. All Rights Reserved

各事業について

13

事業領域

天然水の取水から販売まで

インターネット回線サービスの販売など

複写機の販売など

コンテンツ、システム、電力の販売など

携帯電話の販売など

各種保険商品の販売など

保険

保険

SHOP

SHOP

法人

新規

事業他

オフィス

関連

回線

内輪 : セグメント

外輪 : 事業領域

(9)

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回線事業

(MVNO/自社光サービス等)

15

②売上

(単位:億円)

③営業利益

(単位:億円)

711

746

929

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

事業概要 : インターネット回線サービスの販売など

主要商材 : データ通信端末、SIMなど

分 : 自社商材、他社商材

①事業イメージ

125

143

179

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

199

204

231

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

④ストック利益

(単位:億円)

自社通信サービス事業の販売拡大を行いつつ、

生産性の向上とストック利益の増加により増収増益となりました。

49

47

57

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

⑤獲得件数

(単位:万件)

※自社商材

(10)

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水事業

17

176

219

277

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

▲10

▲3

▲11

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

事業概要 : 全国各地の天然水の取水から販売まで

主要商材 : ウォーターサーバーなど

分 : 自社商材

②売上

(単位:億円)

③営業利益

(単位:億円)

①事業イメージ

※開発、製造、品質管理、販売、アフターサービス

全てを当社グループにて行っております。

④獲得件数

(単位:万件)

※ウォーターサーバー

16

21

29

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

⑤保有件数

(単位:万件)

※ウォーターサーバー

35

47

65

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

販売好調により獲得コストが増加し減益となりましたが、

長期的な安定収益の柱となる保有件数は、大幅に増加しております。

業界

首位

業界

首位

(11)

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事業概要 : 各種新規事業

主要商材 : コンテンツ、EPARK、電力など

分 : 自社商材、他社商材

新規事業他

19

電力事業

コンテンツ事業

業種別ITソリューション

①事業イメージ

安定的な増収増益を継続しております。

383

521

832

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

▲40

▲24

8

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

②売上

(単位:億円)

③営業利益

(単位:億円)

68

105

163

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

④ストック利益

(単位:億円)

(12)

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オフィス関連事業

21

事業概要 : オフィス機器の販売

主要商材 : 複合機、携帯電話、ビジネスフォン、LEDなど

分 : 他社商材

171

151

150

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

②売上

(単位:億円)

③営業利益

(単位:億円)

①事業イメージ

1,323

1,207

1,021

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

139

133

126

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

④ストック利益

(単位:億円)

一時金収益型の商品販売数の減少により減収となりましたが、

事業資産の売却により、営業利益は横ばいとなりました。

(13)

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23

事業概要 : 携帯電話販売店舗における各種商品の販売

主要商材 : 携帯電話、SIM、データ通信端末など

分 : 他社商材

SHOP事業

1,597

1,319

945

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

138

141

131

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

②売上

(単位:億円)

③営業利益

(単位:億円)

①事業イメージ

2,184

2,006

1,954

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

⑤店舗数

(単位:店舗)

199

182

152

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

市場環境の変化に対応するため、運営状態の最適化に向けた取組みを強化しております。

④ストック利益

(単位:億円)

(14)

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保険事業

25

事業概要 : SHOPや訪問販売などによる保険商品の取次販売

主要商材 : 生命保険、医療保険、損害保険など

分 : 他社商材

309

294

286

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

46

55

56

16/3

通期

17/3

通期

18/3

通期

②売上

(単位:億円)

③営業利益

(単位:億円)

①事業イメージ

46

54

59

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

210

266

285

16/3

17/3

18/3

通期

通期

通期

コールセンター・店舗・WEB・訪問の4つのチャンネルの販売網の連携強化に注力しております。

④ストック利益

(単位:億円)

⑤直営店舗数

(単位:店舗)

(15)

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2019年3月期

27

未適用の公表済み基準書の適用について

基準書

基準名

新設・改訂

の概要

18年3月期

以前

19年3月期

以降

IFRS第9号

金融商品

金融商品の分類、測定及

び認識、減損(予想損失

モデル)ならびにヘッジ会

計に関する改訂

IFRS第15号

顧客との契約から

生じる収益

収益の認識に関する

会計処理の改訂

任意適用

任意適用

強制適用

※遡及適用はなし

強制適用

※当社の場合

16年3月期に遡って適用

(16)

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IFRS第9号の適用に伴う利益認識の主な変化

29

勘定科目

利益認識

適用前

(IAS第39号)

適用後

(IFRS第9号最新版)

株式売却損益

子会社から外れる場合

営業利益

変更なし

持分法から外れる場合

税引前利益

変更なし

非連結株式の売却

税引前利益

包括利益

株式段階取得差損益

税引前利益

包括利益

株式除外時再評価益

子会社から外れる場合

営業利益

変更なし

持分法から外れる場合

税引前利益

変更なし

減損損失

資本性金融商品

税引前利益

包括利益

負債性金融商品

(優先株など)

税引前利益

変更なし

含み損益

包括利益

変更なし

単位:億円

税引前利益の内訳

470

516

550

156

5

0

627

521

550

17/3

18/3

19/3

□ 9号適用分の税引前利益

■ 9号適用除く税引前利益

+□=税引前利益

※ 9号適用金額は未監査数値のため参考値としてご参照ください

参考として

営業利益と

同額を記載

IFRS9号適用後は、非連結の上場投資

有価証券の売却損益や株式段階取得差

損益など、本業ではない一過性の収益

で、税引前利益への影響が大きい一部

の勘定科目が、税引前利益に影響しなく

なります。

(17)

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IFRS第15号の適用に伴う利益認識の主な変化

31

費用認識

適用前

適用後

収益認識が

分割である取引

(主に自社商材)

一括

分割

※一部例外あり

分割

収益認識が

一括である取引

(主に他社商材)

一括

(※)

一括

※特に自社商材の販売に伴う契約獲得コスト(主に代理店手数料)に関して、従来費用を一括で計上をしていたところ、

顧客との契約期間に応じて分割で計上することとなります。尚、単体決算については変更ありません。

期間

費用の分割

※契約期間により

2~3年

異なる

平均利用期間

(期待収益)

5年~10年超

※商材により異なる

(※) 「収益認識が一括」かつ「費用認識が分割」という取引はありません

単位:億円

IFRS第15号の適用による増益インパクト

▲350

▲309

▲325

▲317

16/3

IFRS15適用前

17/3

IFRS15適用前

18/3

IFRS15適用前

19/3(予)

IFRS15適用後

獲得コストの年次推移

※現時点では18年3月期以前のIFRS第15号適用後の獲得コストの算出は行っておりません。

→適用後

適用前←

当社は16年3月期より会計基準をIFRS

に変更しており、IFRS第15号は16年3

月期に遡って適用されます。

IFRS15号適用による19年3月期の増益

インパクトは

10億円程度

を見込んでおり

ます。

(18)

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33

業績予想

18/3 通期

19/3 通期

増減率

主因

実績

予想

売上収益

4,275

4,300

+0%

SHOP事業における

直営店舗数減少

営業利益

494

550

+11%

自社商材における

ストック利益の増加

親会社所有者に帰属する

当期利益

418

350

▲16%

残余持分の再評価益な

ど特殊要因の減少

単位:億円

17/3

18/3

19/3

通期

通期

通期予想

(ROE) 自己資本利益率

※1

23.0%

20.8%

15.7%

(ROA) 総資産営業利益率

※2

9.0%

8.3%

8.1%

(ROS) 売上収益営業利益率

9.7%

11.6%

12.8%

(EPS) 一株当たり当期純利益

840

903

757

資本効率

※1 19年3月期の自己資本および総資産については、期中平均予想値ではなく、18年3月期末の実績値としております。

※2 営業利益÷総資産にて算出しております。

(19)

©2018 HIKARI TSUSHIN,INC. All Rights Reserved

安定的な増配を継続

35

単位:円

30

40

45

51

69

81

35

40

45

60

75

81

35

40

45

60

75

81

40

40

51

69

81

81

140

160

186

240

300

324

14/3

15/3

16/3

17/3

18/3

19/3(予)

1Q

2Q

3Q

4Q

配当予想75円

から6円増加

10/3

11/3

12/3

13/3

14/3

15/3

16/3

17/3

18/3

19/3(予)

累計

配当金支払金額

32

32

47

51

66

73

80

100

135

149

771

自己株取得総額

42

20

56

76

220

13

30

43

30

-

528

総還元性向

1,057%

-

132%

75%

98%

42%

44%

36%

39%

42%

60%

74

52

102

126

86

111

143

165

149

10年間累計

総還元性向

60%

285

単位:億円

株主還元額の推移

自己株

取得金額

配当金

支払金額

(20)

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参考情報

37

獲得コストの比較①

(獲得コスト横ばいの場合)

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

16/3

17/3

18/3

19/3

適用前

適用後

① : 変更あり1年目計上分

② : 変更あり2年目計上分

③ : 変更あり3年目計上分

④ : 変更あり4年目計上分

16/3

17/3

18/3

19/3

[参考] IFRS第15号の適用前後の

利益インパクトなし

(21)

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獲得コストの比較②

(獲得コスト逓増の場合)

39

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

適用前

適用後

変更なし

変更なし

変更なし

増益インパクト。そのため

IFRS15号適用後は契約

獲得を推進しやすくなる

① : 変更あり1年目計上分

② : 変更あり2年目計上分

③ : 変更あり3年目計上分

④ : 変更あり4年目計上分

16/3

17/3

18/3

19/3

16/3

17/3

18/3

19/3

[参考] IFRS第15号の適用前後の

獲得コストの比較③

(獲得コスト逓減の場合)

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

変更なし

① : 変更あり1年目計上分

② : 変更あり2年目計上分

③ : 変更あり3年目計上分

④ : 変更あり4年目計上分

適用前

適用後

変更なし

変更なし

変更なし

減益インパクト。そのため

IFRS15号適用後は、コスト

削減効果が小さく見える。

16/3

17/3

18/3

19/3

16/3

17/3

18/3

19/3

[参考] IFRS第15号の適用前後の

(22)

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基本情報

41

事業

商材・サービス

ターゲット

販売チャネル

法人

回線

データ通信端末

中小企業

個人

テレマ

Web

SIM

FTTH・ISP

ウォーターサーバー

中小企業

個人

テレマ

ブース

新規事業

業種別・ITソリューション

中小企業

訪問販売

コンテンツ

電力

テレマ

訪問販売

オフィス関連

法人携帯

中小企業

個人

訪問販売

OA機器

中小企業

LED

SHOP

SHOP

携帯電話

個人

店舗

データ通信端末

SIM

保険

保険

保険

個人

テレマ

店舗

セグメント

(23)

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事業概要

43

販売網

代理店数

1,000

代理店含む

稼動人数

30,000

販売拠点数

100

拠点

コールセンター

拠点数

23

拠点

携帯電話

販売店舗数

1,954

店舗

保険

販売店舗数

332

店舗

法人顧客数

86

万社

個人顧客数

134

万人

ニーズ

シェア拡大

営業人材確保

光通信のソリューション

販売力の提供

中小企業

個人

ニーズ

業務効率化

最適プラン選択

光通信のソリューション

商品・サービスの提供

代理店契約

卸販売契約

販売

取次

連結

子会社

197

持分法

適用会社

136

通信会社

メーカー

保険会社

自社商材の企画・開発

キャリア等

エンドユーザー

主要商材

①ウォーターサーバー

②データ通信端末

③自社光サービス

④EPARK

月次販売数 No.1

月次販売数 No.1

独立系No.1

会員数2,000万人以上

⑤自社SIM

⑥自社コンテンツ

⑦電力

⑧SME向けLED

獲得拡大

販売好調

販売好調

月次販売数No.1

⑨複写機

⑩携帯電話

⑪保険

⑫固定回線

自社商材

(24)

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代表的な収益モデル

(1件あたりの収益イメージ)

IN

・ ・ ・

ストック利益

OUT

解約

契約(販売)

1ヶ月後

2ヶ月後

3ヶ月後

4ヶ月後

5ヶ月後

ユーザー利用期間

・ ・ ・

Time

時間

- 人件費

- 代理店手数料

- 店舗家賃 など

45

ビジネスモデル

①自社商材事業

データ通信端末、ウォーターサーバー、電力‥

エ ン ド ユ | ザ |

利用料

原価

利用料

手数料

②他社商材事業

固定回線、OA機器、LED、携帯電話、保険‥

エ ン ド ユ | ザ |

商品代金

機器原価

・・・

1ヵ月目 2ヵ月目

・・・

時間

販売時

・・・

・・・

時間

1ヵ月目 2ヵ月目 販売時

一時金収入

ストック利益

非常に多い/多い

非常に少ない/少ない

一時金収入

ストック利益

先行赤字(少ない)

多い

(25)

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ストック

獲得停止

獲得横ばい

時間

解約による減少

商材例

47

自社商材の営業利益推移イメージ

獲得コスト

電力

獲得縮小

獲得拡大

獲得コスト増加

生産性向上による獲得コスト単価改善

獲得コスト減少、増益

営業利益

EPARK

ウォーター

サーバー

SIM

サービス

コンテ

ンツ

データ

通信

端末

ISP

携帯

電話

(リセール)

[参考] 携帯電話販売における、販路の違いによる計上金額の差異

※金額は、会計基準の影響を比較しやすいように参考値として掲載しているものであり、実勢価格等を示すものではありません。

※対象は端末代金のみであり、販売手数料については会計基準変更による影響はありません。

※下記はIFRSの場合であり、日本基準では販路の違いに係らず総額表示でした。

直営販売(総額表示)

代理店販売(純額表示)

計上金額

計上金額

売上収益

8万円

0円

▲8万円

売上原価

▲8万円

0円

+8万円

売上収益総利益

0円

0円

0円

代理店

@8万円

@8万円

当社

キャリア

@8万円

お客様

(個人/法人)

対象商材:

対象商材:

当社

キャリア

@8万円

お客様

(個人/法人)

(26)

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49

15/3

16/3

17/3

18/3

日本基準

日本基準

IFRS

IFRS

IFRS

売上収益

5,625

5,745

4,476

4,289

4,275

営業利益

320

374

376

415

494

経常利益

365

383

-

-

-税引前当期利益

458

511

479

627

521

親会社株主/親会社の所有者に帰属する

当期利益

207

250

225

390

418

1株当たり当期利益(円)

450

538

485

840

903

売上収益営業利益率(%)

5.7%

6.5%

8.4%

9.7%

11.6%

連結損益計算書

単位:億円

連結財政状態計算書

17/3

IFRS

18/3

IFRS

現金及び現金同等物

1,193

1,860

営業債権及びその他の債権

1,506

1,661

流動資産合計

3,122

3,886

持分法で会計処理されている投資

345

501

その他の金融資産(非流動)

1,081

1,738

非流動資産合計

1,992

2,927

資産合計

5,114

6,814

17/3

IFRS

18/3

IFRS

自己資本

1,804

2,223

自己資本比率

35.3%

32.6%

17/3

IFRS

18/3

IFRS

営業債務及びその他の債務

1,074

1,244

有利子負債(流動)

407

367

流動負債合計

1,625

1,759

有利子負債(非流動)

1,324

2,332

非流動負債合計

1,552

2,668

負債合計

3,178

4,428

株主資本

1,500

1,763

その他の包括利益累計額

304

459

資本合計

1,936

2,386

負債及び資本合計

5,114

6,814

単位:億円

(27)

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光通信の強み

①創業来からの強み

③圧倒的な販売網

②ストック利益

④自社顧客

毎月安定的に得られる利

益が大きいので事業拡大

のコストを十分にかけら

れる。

シェア拡大~代理店増加

の好循環が続いており販

売網が拡大している。

アプローチ可能な顧客リ

ストが積み上がり、クロ

スセルによる効率的な利

益増加が見込まれる。

マーケット

シェア拡大

コミッショ

ン良化

代理店

増加

営業

利益

獲得

コスト

811

317

494

法人

約86万

51

創業以来大事にしてきた

企業風土が数字を積み上

げる原動力になっている。

ロー

コスト

実力

主義

顧客

データ

ベース

変化に

強い

単位:億円

個人

約134万

(2018年3月期)

④ペットボトルキャップの回収

ペットボトルキャップをワクチン費用にする

NPO法人エコキャップ推進協会の活動を支

援しています。(2018年3月末時点で、累

計378万個・ワクチン約4,049人分相当)

東京労働局より次世代認定事業主としての

認定を受け、次世代育成支援対策推進法

認定マーク(愛称「くるみん」)を取得してい

ます。

使用済み切手を豊島区の社会福祉協議会

に寄付しています。使用済み切手は、資金

化されたのち福祉事業に活用されています。

(2018年3月末時点で、累計7,109グラム)

社会貢献活動の取り組み

52

光通信の取り組み

⑤使用済み切手の回収

毎月9がつく日を「クリーン・デイ」と名づけ、

池袋駅周辺の清掃活動を行っています。平

成28年度環境活動推進団体として、豊島

区より感謝状を授与されました。

⑥TC

(豊島区クリーン化計画)

活動の実施

雇用環境の整備

③「くるみん」の取得

②としまイクボス宣言への参加

2016年9月、豊島区役所で産・官・学によ

る「としまイクボス宣言」が開催され、イクボ

ス宣言をいたしました。

※イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフのワークバランス(仕 事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組 織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができ る上司(経営者・上司)のことを指します。

①ダイバーシティの推進

多 様 化 す る ビ ジ ネ ス 社 会 に 合 わ せ て 、 グ

ループ全社でダイバーシティを推進していま

す。また、育児支援や復職支援などにも積

極的に取り組んでいます。

(28)

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本資料に関するご注意

53

免責事項

本資料に記載の内容は、過去及び現在の事実に関するものを除き、当社が現時点で入手可

能な情報及び仮説に基づいて判断されたものであり、当該仮説や判断に含まれる不確定要

素や、将来の経済環境の変化等により影響を受ける可能性があり、結果として当社および当

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途明記された日付)時点のものであり、当社は、それらの情報を最新のものに随時更新する

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同法施行令第30条等の定めにより、二つ以上の報道機関に対して企業が当該情報を公開

してから12時間が経過した時点、または金融証券取引所に通知しかつ内閣府令で定める電

磁的方法(TDnetの適時開示情報閲覧サービスおよびEDINET公開WEBサイト)により掲載さ

れた時点を以って「公表」されたものとみなされます。

参照

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