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非常持出品、備蓄の準備 避難場所|野田市ホームページ

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Academic year: 2018

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非常持出品、備蓄

準備

地震発生後の火災や家 屋の倒壊などに備えて、 消火器などの消火用具 や、救出活動に使える工 具類も準備しておく。

非常持出品の用意のポイント

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あまり重いと避難行 動 に 支 障 が 出 る の で、重すぎる場合は 飲料水などの一部を 家に保管するなりし て減らす。

重 い 缶 詰 の か わ り に、比較的軽い乾燥 食 品 な ど を 用 意 す る。水を注ぐだけで 簡単にできる。

できれば各自に 1 つ のリュックを用意し、 それぞれ持ち出しや すい場所に保管を。 玄関先や車のトラン クなどにも分散して 保管しておく。

災害復旧までの数日間を自活するためのもの。 最低でも3日間分、できれば5日分を用意しましょう。

非常備蓄品

備蓄食料

生活用品

そのまま食べられるか、簡単な調 理で食べられるもの。アルファ米 やレトルトのごはん、保存のきく パン(缶詰も市販されている)、缶 詰やレトルトのおかず、インスタン トラーメン、切りもち、チョコレー ト、氷砂糖、梅干し、インスタント 味噌汁、チーズ、調味料など。定期 的に期限を確認し、古いものから 食べて、いつも新鮮なものを補充 しておく。

飲料水は1人1日3ℓが目安、ミネラ ルウォーターの保存期間はペット ボトルで2年、缶で3∼5年 程 度 (冷暗所に置いた場合)。随時、保 存期間の確認を。さらに、生活用 水の確保も忘れずに。風呂の水は 次に入るまで抜かずフタをして、 寝る前はいつもポットややかんに 水を入れておく。

燃料は短期間なら卓上コンロや 固形燃料で十分。ガスボンベも多 めに用意を。その他、洗面具、生理 用品、ビニール袋、キッチン用ラッ プ、新聞紙、ビニールシートなど。

消火・救助用具も

忘れずに

消火器、三角バケツ、風呂などの水のくみ置き、 スコップ、バール、のこぎり、車のジャッキなど

携帯ラジオ

懐中電灯・

ろうそく

ヘルメット

(防災ずきん)

非常食・水

生活用品

衣類

救急薬品・

常備薬

通帳類、

証書類、印鑑

現金

デマにまどわされないように正し い情報を得るため。小型で軽く、 FMとAMの両方聞けるものがよ い。予備の電池も忘れずに。

停電時や夜間の移動に欠かせな い。予備の電池も忘れずに。ろう そくは、太くて安定のよいものを。

屋根瓦や看板などの落下物から頭 部を守るため。避難路は転倒事故 も多いので必ず用意を。

非常食はカンパンなど火を通さな いでも食べられるもの。水はミネ ラルウォーターなど。赤ちゃんが いる場合は粉ミルクなども。※消 費期限に注意しましょう。

ライター(マッチ)、ナイフ、缶切 り、携帯電話などの充電器、ティッ シュ、ビニール袋など。赤ちゃんが いる場合は哺乳びんなども。

下着、上着、手袋、靴下、ハンカチ、 タオルなど。赤ちゃんがいる場合 は紙おむつなども。※季節により 入れ替えをしましょう。

ばんそうこう、ガーゼ、包帯、三角 巾、消毒薬、解熱剤、胃腸薬、かぜ 薬、鎮痛剤、目薬、とげ抜きなど。 持病のある人はお薬手帳、常用し ている薬も忘れずに。

預貯金通帳、健康保険証、免許証な ど。住所録のコピーもあると便利。

紙幣だけでなく、公衆電話用の10 円硬貨も用意したい。

避難するとき持ち出す最小限の必需品。重さの目安は、男性で 15kg、女性で10kg程度。リュックサック等にまとめておきましょう。

非常持出品

 地域防災計画では、想定地震の震度6強により被害が発生した場合、4日後には市外から救援物資を確保できるとの想定により、

備蓄目標を3日間としています。各家庭や事業所では、3日間自活できる食料や飲料水などの備蓄を心がけてください。

参照

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