議案第1号
淡路市指定居宅 介護支援等の事業の人 員及び運営の基準等に 関する 条例制定の件
淡路 市指 定居宅 介 護支援 等の 事業の 人 員及び 運営 の基準 等 に関す る条 例を次の ように定める。
平成30年3月1日提出
淡路市長 門 康 彦
淡路市条例第 号
淡路市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営の基準等に関する 条例
(趣旨)
第1条 この条例は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。) 第47条第1項第1号、第79条第2項第1号並びに第81条第1項及び第2項 の規定に基づき、指定居宅介護支援及び基準該当居宅介護支援(以下「指定居宅 介護支援等」という。)の事業の人員及び運営に関する基準を定め、並びに指定 居宅介護支援事業者の指定に関する要件を定めるものとする。
(指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準)
第2条 法 第47 条 第1項 第1 号の規 定 による 条例 で定め る 基準該 当居 宅介護支 援 の 事業 の人 員及 び運 営 に関 する 基準 並び に 法第 81 条第 1項及 び第 2項 の規 定による条例で定める指定居宅介護支援の事業の人員及び運営に関する基準は、 次項から第8項までに定めるもののほか、指定居宅介護支援等の事業の人員及び 運営に関する基準(平成11年厚生省令第38号。以下「省令」という。)に定 める基準をもって、その基準とする。この場合において、省令第29条第2項(省 令第30条において準用する場合を含む。)中「2年間」とあるのは、「5年間」 とする。
であってはならない。
3 指定居宅介護支援等事業所は、その運営について、淡路市暴力団排除条例第2 条第1号に規定する暴力団及び暴力団員等(以下「暴力団等」という。)の支配 を受けてはならない。
4 第2項の事業を行う者(以下「指定居宅介護支援等事業者」という。)は、省 令第12条第2項(省令第30条において準用する場合を含む。)の評価の結果 を公表するよう努めなければならない。
5 介護支援専門員は、省令第13条第8号(同条第16号及び省令第30条にお いて準用する場合を含む。)の居宅サービス計画の原案を作成するに当たっては、 利用者の意向を尊重しなければならない。
6 指定居宅介護支援等事業者は、省令第19条第3項(省令第30条において準 用する場合を含む。)の研修の実施計画を介護支援専門員の職務内容、経験等に 応じて策定し、実施した研修の記録を保管するとともに、必要に応じて研修の内 容の見直しを行うことにより、介護支援専門員の計画的な育成に努めるものとす る。
7 指定居宅介護支援等事業所の介護支援専門員その他の従業者は、利用者に対し、 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(平成17年法 律第124号)第2条第5項第1号イからホまでに掲げる行為をしてはならない。 8 指定居宅介護支援等事業者は、事故の発生又はその再発を防止するため、次に
掲げる措置を講じなければならない。
( 1) 事故が発生した場合の対応、次号に規定する報告の方法等が記載された事 故の発生の防止のための指針を整備すること。
( 2) 事故が発生した場合又はその危険性がある事態が生じた場合は、当該事実 が指定居宅介護支援等事業所の管理者に報告されるとともに、原因の分析の結 果 に 基づ き 策定 した改 善 策を 介 護支 援専門 員 その 他 の従 業者に 周 知徹 底 す る 体制を整備すること。
( 3) 事 故の発 生 の防止の ため の会議 及び介護 支援 専門員 その他の 従業 者に対 する研修を定期的に行うこと。
(指定居宅介護支援事業者の指定に関する要件)
第3条 法第79条第2項第1号(法第79条の2第4項において準用する場合を 含む。)に規定する条例で定める者は、法人とする。
2 前項の法人は、その事業活動について、暴力団等の支配を受けてはならない。 (委任)
第4条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が定める。 附 則
議案第2号
淡路市空家等対策協議会条例制定の件
淡路市空家等対策協議会条例を次のように定める。
平成30年3月1日提出
淡路市長 門 康 彦
淡路市条例第 号
淡路市空家等対策協議会条例
(設置)
第1条 空家等対策の推進に関する特別措置法(平成26年法律第127号。以下 「法」という。)第7条第1項の規定に基づき、淡路市空家等対策協議会(以下 「協議会」という。)を置く。
(所掌事務)
第2条 協議会は、次に掲げる事務を所掌する。
( 1) 空家等対策計画(法第6条第1項に規定する空家等対策計画をいう。)の 作成及び変更に関すること。
( 2) 空家等対策計画に基づく空家等(法第2条第1項に規定する空家等をい う。)に関する施策の実施に関すること。
( 3) 市長が講ずる措置について、情報の提供、技術的な助言その他必要な援助 を行うこと。
(組織)
第3条 協議会は、委員15人以内をもって組織する。
2 委員は、市長及び次に掲げる者のうちから市長が委嘱し、又は任命する者とす る。
( 1) 地域住民 ( 2) 市議会議員 ( 3) 学識経験者
( 4) 関係行政機関の職員
(任期)
第4条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期 間とする。
2 委員は、再任されることができる。 (会長)
第5条 協議会に、会長を置き、委員の互選によりこれを定める。 2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。
3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめその指名する委 員が、その職務を代理する。
(会議)
第6条 協議会の会議は、会長が招集する。
2 協議会の会議は、委員の過半数の出席がなければ、開くことができない。 3 会議の議事は、出席した委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、会長
の決するところによる。 (意見の聴取等)
第7条 協議会は、必要があると認めるときは、委員以外の者に対して、出席を求 め、その意見若しくは説明を聴き、又は必要な資料の提供を求めることができる。
(守秘義務)
第8条 委員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退 いた後も同様とする。
(庶務)
第9条 協議会の庶務は、都市整備部都市計画課において処理する。 (委任)
第10条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長 が協議会に諮って定める。
附 則 (施行期日)
1 この条例は、平成30年6月1日から施行する。 (施行前の準備)
2 委員の委嘱又は任命に関し必要な手続その他の行為は、この条例の施行の日前 においても、行うことができる。
(招集の特例)
らず、市長が招集する。
(淡路市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改 正)
4 淡路市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(平成1 7年淡路市条例第43号)の一部を次のように改正する。
別表都市計画審議会の項の次に次のように加える。
淡路市空家等対策協議会条例附則第4項による淡路市特別職の職員で非常勤のも
のの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正新旧対照表
現 行 改 正 案
別表(第2条関係)
区分 報酬の額
教育委員会委員 月額 35, 000円
( 略)
都市計画審議会 委員長 日額 8, 000円
委員 日額 6, 400円
文化ホール運営
審議会
会長 日額 8, 000円
委員 日額 6, 400円
( 略)
上記以外の非常勤の委員
等
職 務 の 内 容 に よ
り、任命権者が市
長 と 協 議 し て 定
める額
別表(第2条関係)
区分 報酬の額
教育委員会委員 月額 35, 000円
( 略)
都市計画審議会 委員長 日額 8, 000円
委員 日額 6, 400円
空家等対策協議
会
会長 日額 8, 000円
委員 日額 6, 400円
文化ホール運営
審議会
会長 日額 8, 000円
委員 日額 6, 400円
( 略)
上記以外の非常勤の委員
等
職 務 の 内 容 に よ
り、任命権者が市
長 と 協 議 し て 定