茨木の教育 平成 26 年度(2014 年度)
Ⅰ.茨木市の教育行財政 1.教育委員会 (1) 教育委員会の構成 (2) 教育委員会事務局等の組織 (3) 教育に関する施政方針と事業概要 2.学校園施設 (1) 学校園施設状況 【幼稚園・小学校・中学校】 Ⅱ.学校園教育 1.学校園運営と教職員の意識改革について (1) 学校園運営体制の確立 (2) 学校園施設・設備の管理 (3) 安全教育と危機管理体制の充実 (4) 教職員の服務規律の徹底 (5) 教職員の資質向上 2.茨木っ子ジャンプアッププラン 28(第3次学 力・体力向上3カ年計画)の推進について 3.いじめ・不登校、暴力行為、虐待等の課題に ついて 4.市立幼・小・中学校園“努力目標”一覧 【幼稚園 小学校 中学校】 5.市立学校園の一覧 【幼稚園 小学校 中学校】 6.園児・児童・生徒数並びに教職員数等の推移 (1) 市立幼稚園 (2) 市立小学校 (3) 市立中学校 7.教職員数 (1) 府費負担教職員の内訳 (2) 市費負担教職員の内訳 8.教職員研修一覧 9.学校教育部主催行事一覧(教職員研修を除く) 10.使用教科用図書一覧 11.市立中学校卒業者の進路状況 12.支援教育 (1) 平成 26 年度茨木市支援教育基本方針 (2) なかよしキャンプ (3) やってみよう運動会 (4) 本市の就学指導について 13.幼稚園教育 (1) 幼稚園教育について (2) 市立幼稚園教育について (3) 市立幼稚園における教育研究について 14.園児・児童・生徒の健康と安全 (1) 学校給食 (2) 学校保健 (3) 日本スポーツ振興センター災害共済給付状況 15.奨学金制度 16.就学援助制度 Ⅲ.人権教育 1.平成 26 年度茨木市人権教育重点目標 2.学校園教育 3.社会教育 Ⅳ.社会教育 1.社会教育委員 2.会教育についての努力目標 3.社会教育 (1) 社会教育振興課年間事業一覧 (2) 成人教育事業 (3) 文化財 4.公民館 (1) 中央公民館 (2) 小学校区公民館 (3) 中央公民館年間事業一覧 (4) 公民館利用状況 (5) 小学校区等公民館の講座 5.青少年教育 (1) 青少年課年間事業一覧 (2) 青少年野外活動センターの事業 (3) 市内の単位こども会結成の推移 (4) 放課後子ども教室 登録・参加状況 (5) 上中条青少年センターの利用状況 Ⅴ.その他の教育機関 1.茨木市教育センター (1) 調査研究 (2) 教材開発 (3) 教職員の研修 (4) 教職員対象の悩み相談 (5) 教育相談 (6) 不登校児童生徒支援室の活動 (7) 情報教育 (8) 科学教室 2.茨木市立図書館 (1) 平成 26 年度貸出点数・貸出人数 (2) 平成 26 年度各種利用統計 (3) 蔵書統計 (4) 集会行事 (5) 職員構成・図書館費 (6) 施設概要・サービス網(7) 平成 26 年度利用指標 (8) 平成 27 年度の重点目標 (9) 図書館のあゆみ Ⅵ.茨木市青少年問題協議会 1.茨木市青少年問題協議会の目的 2.平成 26 年度活動方針 (1) 青少年が学び楽しむ環境の整備 (2) 青少年の健やかな育成 3.青少年指導員活動の充実 4.青少年問題協議会関係事業一覧 Ⅶ.茨木市教育研究諸団体 1.茨木市教育研究会 2.茨木市人権教育研究協議会 3.茨木市小・中学校生活指導研究協議会 4.茨木市進路保障協議会 5.茨木市在日外国人教育研究協議会 6.茨木市公立中就職指導委員会 7.茨木市公立中進学対策委員会 市立教育施設所在一覧 市立学校園所在一覧 公民館所在一覧
Ⅰ.茨木市の教育行財政
1.教育委員会
(1)教育委員会の構成 職 名 氏 名 就 任 委 員 長 片 山 正 敏 平成 16 年 12 月 22 日 委 員 長 職 務 代 理 者 京 兼 幸 子 平成 19 年 1 月 1 日 委 員 篠 永 安 秀 平成 21 年 10 月 1 日 委 員 武 内 由紀子 平成 22 年 4 月 1 日 教 育 長 八 木 章 治 平成 20 年 2 月 1 日 (2)教育委員会事務局等の組織 平成 26 年 4 月 1 日現在 教育長(八木 章治) 教育総務部長(久保 裕美) 次長(乾 克文) 次長(森岡 恵美子) 教育政策課長(乾 克文) 総務政策係長(村山 仁) 用度係長(吉田 透) 学務課長(小塩 憲司) 課長代理(西村 宏子) 主幹(堤 義孝) 指導主事(岡田 祥一) 学事係長(堤 義孝) 保健給食係長(西村 宏子) 施設課長(有福 浩三) 課長代理(松岡 久滋) 管理係長(和田 雅史) 施設係長(松岡 久滋) 社会教育振興課長(森岡 恵美子) 社会教育係長(山内 康之) 公民館係長(浅野 貴士) 中央公民館長(続木 謙至) 文化財係長(前田 聡志) 文化財資料館長(梶原 啓三) 青少年課長(小島 明美) 課長代理(山内 得世) 指導主事(田島 渡) 事業推進係長(山内 得世) 指導育成係長(千品 綾子) 上中条青少年センター所長(山内 得世) 野外活動センター所長(高橋 陽介) 中央図書館長(川上 成人) 副館長(吉田 典子) 主幹(笹井 俊一) 主幹(寺田 慶次) 主幹(川越 一平) 主幹(濱口 友希) 管理係長(吉田 典子) 奉仕係長(寺田 慶次) 資料係長(濱口 友希) 中条図書館長(川越 一平) 水尾図書館長(中濱 真塩) 庄栄図書館長(上辻 雅子)穂積図書館長(玉里 良広) 学校教育部長(為乗 晃) 次長(磯村 昌宏) 学校教育推進課長(小川 浩一) 参事(加藤 拓) 参事(足立 英幸) 課長代理(尾﨑 静恵) 主幹(上田 昌宏) 指導主事(尾﨑 和美) 指導主事(谷 周平) 指導主事(梶西 学) 指導主事(関口 直樹) 指導主事(浅香 健一郎) 指導主事(笹川 千昌) 指導主事(今村 良輔) 幼稚園指導主事(丸山 智子) 総務係長(上田 昌宏) 教職員課長(磯村 昌宏) 課長代理(髙穂 雅貴) 主幹(牧原 貴代) 教職員係長(中條 晴喜) 教育センター所長(越智 太一郎) 指導主事(岩城 大将) 指導主事(田中 賢一郎) 指導主事(上村 仁師) 指導主事(村上 嘉浩) 指導主事(高田 沙和子) (3)平成26年度 教育に関する施政方針と事業概要(市長施政方針から) ◎「生きる力と夢を育む教育が充実したまちづくり」について 学校教育につきましては、子どもたちの生きる力を育む教育をさらに推進するため、「茨 木っ子ジャンプアッププラン28(第3次学力・体力向上3ヵ年計画)」に基づく取組を 進めるとともに、いじめ・不登校等の様々な教育課題に適切に対応し、児童・生徒の健や かな成長のための教育環境を整備します。また、体罰の根絶をはじめとする課題別研修を 実施し、教員の資質向上に取り組むとともに、よりよい学習環境や安全性を確保するため、 学校施設の整備を進めます。 社会教育につきましては、市民が学びあい、教えあう相互学習を通じて、市民の教養の向 上等を図り、協働による地域づくりの実践に結びつけていける環境の整備に努めます。 また、青少年の健全育成を推進するとともに、放課後子ども教室の実施を通じ、地域社会 で子どもの豊かな成長を育むコミュニティづくりを進めます。 【学校教育】 まず、学校教育につきましては、これまで取り組んできた学力・体力向上プランの成果と課題を踏まえ て策定した「茨木っ子ジャンプアッププラン28」に基づき、保育所・幼稚園と連携した小学校・中学 校での継続的な教育の充実に努めます。 確かな学力の向上と豊かな心、健康・体力の育成を進めるため、「保幼小中連携教育推進協議会」を設 置するとともに、中学校ブロック連携支援教員と中学校生徒指導支援教員を配置します。また、児童生 徒の読書活動を推進するため、学校図書館支援員を全校配置するとともに、小学校4年生から中学校3 年生を対象とした新体力テストを実施し、児童・生徒の運動意識の向上と学校の指導改善に活かします。 いじめ対策につきましては、「いじめ防止基本方針」に基づき、未然防止の取組を進めます。また、ス クールカウンセラーを全小学校に配置するとともに、スクールソーシャルワーカーの配置時間を拡大し、 いじめや不登校の早期発見・早期対応を図ります。
さらに「特色ある学校づくり推進交付金」を増額し、各学校の解決すべき教育課題についての研究や教 育内容の充実を図ります。 児童・生徒のICT活用能力を向上させるため、各校にICTデザイナーを派遣するとともに、科学に 対する興味と関心を高めるために、「相馬芳枝科学賞」を創設します。 【学校施設】 学校施設の整備につきましては、校舎の大規模改造工事を計画的に進めるとともに、バリアフリー化や トイレ改修、中学校特別教室へのエアコン設置など、快適な教育環境を整備します。 【社会教育】 家庭教育につきましては、対話や交流を通して親のあり方を学ぶ「親まなびおでかけ講座」を拡充し、 家庭教育への理解を深めます。 【公民館】 公民館につきましては、利用者の利便性の向上を図るためエレベーターを設置します。 【青少年健全育成】 青少年健全育成につきましては、中学生の規範意識の醸成を図るため、講演と吹奏楽によるイベントを 開催します。 【文化財保護】 文化財につきましては、貴重なキリシタン遺産を未来へ引き継ぐため、「マリア十五玄義図」の複製品 を作成して広く公開し、文化財の保護及び啓発を推進します。 【図書館】 図書館につきましては、音訳ボランティアによる朗読会の開催など、様々な事業を市民ボランティアと の協働により推進します。また、「(仮称)第2次子ども読書活動推進計画」を策定するとともに、IC タグシステムの導入や、阪急茨木市駅ビルでの図書返却ポストの設置により、業務の効率化と図書館利 用者へのサービス充実に努めます。
2.学校園施設
(1)学校園施設状況 ①市立幼稚園(13園) 保 遊 育 戯 室 室 全体 運動場 鉄筋 鉄骨 木造 その他 計 明治 26.10.18 (1893.10 .18) 昭和28. 4.1 (1953.4. 1) 昭和38. 7.1 (1963.7. 1) 昭和41. 4.1 (1966.4. 1) 昭和42. 4.1 (1967.4. 1) 昭和47. 4.1 (1972.4. 1) 昭和48. 4.1 (1973.4. 1) 昭和48. 4.1 (1973.4. 1) 昭和49. 4.1 (1974.4. 1) 沢池幼稚園 南春日丘 三丁目2-3 昭和50. 4.1 (1975.4. 1) 5 1 1,790 870 852 0 0 0 852 東雲幼稚園 学園南町 17-33 昭和51. 4.1 (1976.4. 1) 5 1 2,400 1,160 0 654 0 0 654 昭和54. 4.1 (1979.4. 1) 昭和55. 4.1 (1980.4. 1) 合 計 54 12 29,210 14,104 2,446 4,612 1,136 0 8,194 736 幼稚園名 所在地 創立年 月日 園地面積(㎡) 園舎面積(㎡) 茨木幼稚園 片桐町6-25 4 1 1,270 724 0 12 2,240 2,170 0 福井幼稚園 東福井二 丁目2-32 2 1 1,280 0 421 6 0 427 1,650 北辰幼稚園 (休園中) 大字忍頂 寺150 1 0 430 西 幼稚園 上穂積二 丁目12-13 6 1 2,550 169 870 0 6 0 876 760 - 0 169 0 0 太田幼稚園 太田二丁目9-23 5 1 2,600 北 幼稚園 安威二丁目28-16 2 1 1,890 662 0 0 430 0 430 1,218 1,040 0 0 662 0 天王幼稚園 天王二丁目13-5 7 1 3,380 水尾幼稚園 真砂二丁目3-2 7 1 2,900 839 0 842 6 0 848 1,170 1,106 0 833 6 0 郡 幼稚園 郡山二丁目24-25 2 1 2,330 玉島幼稚園 平田二丁 目36-4 5 1 2,300 477 0 702 8 0 710 0 1,390 0 477 0 0 514 2,230 1,190 0 514 庄栄幼稚園 総持寺一丁目1-17 3 1 0②市立小学校(32校) 茨 木 明治 6. 3.18 小学校 (1873.3.18) 春 日 明治 7.10. 9 小学校 (1874.10.9) 春日丘 昭和26. 9. 1 小学校 (1951.9.1) 三 島 明治16. 2.20 小学校 (1883.2.20) 中 条 昭和28. 4. 1 小学校 (1953.4.1) 玉 櫛 明治 7. 6. 1 小学校 (1874.6.1) 安 威 明治12.10.23 小学校 (1879.10.23) 玉 島 昭和10. 2.11 小学校 (1935.2.11) 福 井 明治 6. 7.25 小学校 (1873.7.25) 清 溪 明治41. 4. 1 小学校 (1908.4.1) 忍頂寺 明治40.10. 1 小学校 (1907.10.1) 大 池 昭和39. 4. 1 小学校 (1964.4.1) 豊 川 明治32. 4. 1 小学校 (1899.4.1) 中 津 昭和44. 4. 1 小学校 (1969.4.1) 東 昭和45. 4. 1 小学校 (1970.4.1) 水 尾 昭和46. 4. 1 小学校 (1971.4.1) 郡 山 昭和46.10. 1 小学校 (1971.10.1) 太 田 昭和47. 4. 1 小学校 (1972.4.1) 天 王 昭和48. 4. 1 小学校 (1973.4.1) 葦 原 昭和49. 4. 1 小学校 (1974.4.1) 郡 昭和50. 4. 1 小学校 (1975.4.1) 庄 栄 昭和50. 4. 1 小学校 (1975.4.1) 沢 池 昭和51. 4. 1 小学校 (1976.4.1) 畑 田 昭和53. 4. 1 小学校 (1978.4.1) 山手台 昭和53. 4. 1 小学校 (1978.4.1) 耳 原 昭和54. 4. 1 小学校 (1979.4.1) 穂 積 昭和56. 4. 1 小学校 (1981.4.1) 白 川 昭和56. 4. 1 小学校 (1981.4.1) 東奈良 昭和57. 4. 1 小学校 (1982.4.1) 西 昭和59. 4. 1 小学校 (1984.4.1) 西河原 昭和59. 4. 1 小学校 (1984.4.1) 彩都西 平成16. 4. 1 小学校 (2004.4.1) 合 計 805 75 183 32 23 557,960 266,780 167,729 4,290 0 4,718 176,737 - 22,199 - 5,145 - -小 プ ー ル 屋内運動場(㎡) プール(縦×横)(m) 構 造 面 積 大 プ ー ル コ ー ス 給食室(㎡) 鉄 筋 鉄 骨 木 造 そ の 他 25X13 6 15X5 R 1,042 R 266 0 0 0 8,339 15X5 0 184 彩都あさぎ五丁目8-1 34 2 8 1 0 30,997 11,160 8,339 161 25X13 6 4,645 S 676 S 4,394 67 西河原北町7-33 16 1 5 1 1 20,546 11,951 162 25X13 6 15X5 4,648 S 676 S 4,411 58 0 179 1 0 21,197 7,588 北春日丘三丁目12-23 14 1 5 25X13 6 東奈良二丁目5-36 24 2 6 1 0 18,153 10,049 5,463 114 0 67 5,644 S 672 S 162 15X5 162 5,344 67 0 176 5,587 S 672 S 25X13 6 15X5 1 1 20,000 9,434 白川一丁目4-1 25 2 6 25X13 6 15X5 S 672 S 161 下穂積二丁目6-62 23 2 5 1 0 18,848 8,317 4,855 160 25X13 6 67 0 184 5,106 15X5 7,220 S 670 S 6,988 61 0 171 1 1 20,468 10,571 耳原二丁目20-55 36 2 7 25X13 6 13X6 S 670 S 159 山手台四丁目9-4 32 2 6 1 1 22,956 11,604 6,259 159 25X13 6 60 0 174 6,493 15X5 4,433 S 671 S 4,136 113 0 184 1 1 16,248 8,348 畑田町3-31 16 2 5 25X13 6 15X5 S 670 S 160 南春日丘三丁目11-6 31 1 6 1 1 19,800 8,360 5,712 160 25X13 6 115 0 174 6,001 15X5 4,684 S 672 S 4,425 112 0 147 1 0 18,127 8,850 庄二丁目26-5 19 2 5 25X13 6 15X5 S 670 S 159 郡五丁目26-23 16 5 5 1 1 22,000 9,330 4,053 159 25X13 6 188 0 135 4,376 15X5 6,315 S 670 S 5,960 192 0 163 1 0 18,970 9,860 新和町13-50 32 3 6 25X13 6 15X5 S 670 S 189 天王二丁目13-57 35 4 6 1 1 20,378 10,630 6,242 157 25X13 6 397 0 165 6,804 15X5 6,767 S 670 S 6,448 151 0 168 1 1 20,690 9,640 花園一丁目21-26 35 2 7 25X13 6 15X5 S 670 S 165 新郡山二丁目30-18 29 1 5 1 1 21,343 8,450 4,947 163 25X13 6 99 0 209 5,255 10X5 5,991 S 670 S 5,476 305 0 210 1 1 16,910 8,800 水尾四丁目7-16 28 4 6 25X13 6 15X5 S 670 S 200 鮎川二丁目5-23 32 2 5 1 1 19,075 10,355 5,962 254 25X11 6 55 0 55 6,072 10X5 5,962 R 764 S 5,714 84 0 164 1 1 9,760 4,750 中津町10-15 29 3 6 6 10X5 7 15X5 0 175 4,676 S 718 R 159 734 S 169 25X15 25X13 0 151 6,226 S 25X11 5 15X5 5 15X5 0 122 2,835 S 672 R 101 672 R 101 25X11 0 31 2,688 S 6 15X5 6 15X5 0 185 4,012 S 670 R 122 670 S 153 25X13 25X13 0 53 5,921 S 25X13 6 15X5 6 15X5 0 198 3,833 S 671 S 145 796 S 178 25X13 0 97 5,343 R 25X13 6 15X5 S 661 S 152 25X12 6 Ф20 S 701 R 137 25X15 7 20X5 6 15X5 0 192 5,801 S 679 R 144 13X5 0 171 6,011 S 668 R 130 25X13 S 136 25X13 6 計 面積 0 152 6,270 S 670 構 造 4,310 2,682 31 校舎保有面積(㎡) 0 111 6,538 0 171 6,241 校地面積(㎡) 普 通 5 大字忍頂寺31-2 6 1 5 1 0 12,870 学 校 名 所 在 地 創 立 年 月 日 教室数 情 報 教 育 室 対 話 交 流 室 宿久庄五丁目14-5 19 1 9,110 8,970 5,919 156 1 1 16,310 4,416 85 1 1 大字泉原857 6 1 1 17,490 大池一丁目5-8 33 5 6 6,531 3,760 67 5 0 12,557 6,520 2,457 200 1 1 5 12,585 東福井二丁目4-20 15 2 5 玉島二丁目11-23 30 4 6,282 3,558 77 53 1 1 15,690 8,470 5,815 0 水尾三丁目1-51 25 3 1 11,262 安威二丁目21-23 14 2 5 1 6,760 5,924 146 6 1 12,650 5,570 5,004 242 1 1 6 14,060 新中条町7-12 31 2 6 三島町3-13 31 3 13,260 6,580 5,469 140 156 1 1 17,590 7,920 6,271 片桐町8-40 7,280 5,305 535 中穂積三丁目3-43 26 1 6 1 1 10,890 6,021 97 上穂東町5-18 33 4 6 1 1 14,280 4,430 支 援 特 別 全 体 運 動 場 30 3 7 1 1
③市立中学校(15校) 養精中学校 駅前四丁目7-60 昭和22. 4. 1 (1947.4.1) 27 2 10 1 4 17,860 7,750 6,374 203 138 421 7,136 S 780 25X21 6 西 中学校 見付山二丁目5-4 昭和26. 4. 1 (1951.4.1) 29 3 10 1 1 15,850 7,390 6,517 438 0 0 6,955 R 1,691 25X15 8 東 中学校 末広町7-4 昭和27 .4. 1 (1952.4.1) 31 1 10 1 1 19,210 8,720 6,495 265 64 390 7,214 S 813 25X13 6 北辰中学校 (廃校) 大字泉原20-2 昭和37. 4. 1 (1962.4.1) 6 0 7 1 1 30,130 10,270 2,868 61 0 231 3,160 S 675 25X15 7 豊川中学校 藤の里一丁目16-8 昭和22. 4. 1(1947.4.1) 30 1 10 1 1 20,490 12,180 6,597 184 0 311 7,092 S 787 25X15 7 南 中学校 若園町6-41 昭和42. 4. 1(1967.4.1) 35 3 11 1 1 20,320 10,710 7,308 113 48 259 7,728 S 783 25X15 7 三島中学校 西河原一丁目17-10 昭和46. 4. 1(1971.4.1) 32 3 10 1 2 20,470 10,280 6,810 254 0 283 7,347 S 792 25X15 7 北 中学校 南安威三丁目10-3 昭和49. 4. 1(1974.4.1) 30 1 10 1 3 21,273 11,823 6,164 167 0 295 6,626 S 792 25X15 7 東雲中学校 学園南町21-7 昭和49. 4. 1(1974.4.1) 27 2 9 1 2 22,010 9720 6,353 78 0 304 6,735 S 791 25X15 7 天王中学校 沢良宜西三丁目8-5 昭和52. 4. 1(1977.4.1) 25 3 10 1 2 19,744 10,824 6,242 166 0 374 6,782 S 792 25X15 7 西陵中学校 南春日丘一丁目19-6 昭和55. 4. 1(1980.4.1) 30 3 11 1 2 22,743 9,724 6,864 202 0 300 7,366 S 792 25X15 7 平田中学校 平田一丁目8-20 昭和56. 4. 1(1981.4.1) 19 1 10 1 0 22,969 13,873 5,215 126 0 327 5,668 S 792 25X15 7 北陵中学校 山手台一丁目23-10 昭和58. 4. 1 (1983.4.1) 20 1 9 1 1 22,807 8,429 5,351 62 0 183 5,596 S 796 25X15 7 太田中学校 花園一丁目6-10 昭和60. 4. 1 (1985.4.1) 17 1 8 1 2 22,847 11,725 5,363 67 0 286 5,716 S 799 25X15 7 彩都西中学校 彩都あさぎ4-6-7 平成20.4.1 (2008.4.1) 23 2 10 1 1 20,769 10,935 7,033 0 0 0 7,033 R 1,635 25X15 7 合 計 381 27 145 15 24 319,492 154,353 91,554 2,386 250 3,964 98,154 - 13,510 - -プール(縦×横)(m) 大 プ ー ル コ ー ス 計 構造 面積 学校名 所在地 創立年月日 教室数 普 通 支 援 特 別 情 報 教 育 室 対 話 交 流 室 校地面積(㎡) 校舎保有面積(㎡) 屋内運動場(㎡) 木 造 そ の 他 全 体 運 動 場 鉄 筋 鉄 骨
Ⅱ.学校園教育
1.学校園運営と教職員の意識改革について
(1) 学校園運営体制の確立 ・ 校園長は学校園の将来像を描き、学校園経営方針や教育目標等を教職員に周知、共有化を図るとと もに、具体的な目標、計画を設定し校園内各組織の活性化に努め、学校園運営の組織的な取組の推 進に努めること。 ・ 校園長がマネジメント力とリーダーシップを発揮し、危機管理や地域連携、情報公開等の様々な課 題に的確に対応できるよう、担当者を校務分掌に位置づけるなど校内組織体制の強化を図ること。 ・ 個人情報を含む文書や記録媒体の取り扱いについては、「個人情報保護法」の趣旨を踏まえて、適 正に行うとともに、個人情報保護の重要性について、教職員一人ひとりの意識の向上を図ること。 ・ 保護者や地域社会の意見を学校運営に反映させる仕組みを整えること。全ての学校に設置されてい る学校協議会を有効活用し、学校運営方針や学校評価について意見や提言を受け、学校運営の改善 に積極的に活用すること。 ・ 学校評価については、全国学力・学習状況調査の結果や学校教育自己診断等のアンケート結果をも とに、学校の目標の達成度や計画の進捗状況について点検・評価を行うこと。また、その結果等に ついては、学校便りやホームページに掲載するなど積極的に情報発信し、学校運営の透明性を確保 すること。 (2) 学校園の施設・設備の管理 ・ 学校園の施設・設備並びに教材・教具については、日々の教育活動に支障のないよう整然と保ち、 それぞれの機能が十分に発揮されるよう、点検と保守管理に万全を期すこと。特に、緊急時に使用 する通報装置等の点検、整備を怠らないこと。 ・ 不法侵入・盗難等の事故防止のため、戸締りの徹底を図ること。また、校園舎内外に可燃物を放置 せず整理整頓すること。 (3) 安全教育と危機管理体制の充実 ・ 子どもの安全が脅かされる事象が連続して生起していることを踏まえ、登下校園時、授業中、放課 後、学校園開放時等の園児・児童・生徒の安全確保に、すべての教職員が常に留意するとともに、 子どもの安全見守り隊をはじめ、保護者や地域の関係団体等の協力を得て、地域と一体となった安 全対策を講じること。 ・ 各学校園においては、安全教育に関する事項、安全管理に関する事項、安全に関する組織活動の内 容を含む「学校安全計画」を策定し、危機管理体制等を確立すること。また「学校園安全委員会」 を中心に、災害及び万一の事件・事故に対応できるよう、「危機管理マニュアル」を随時点検し「 学校安全計画」との連動等、実効性のあるものに改訂すること ・ 避難訓練については、マニュアルに基づく実践的な訓練を実施すること。特に、地震については登 下校園中や休憩時間中などの避難方法も指導すること。 ・ 「子どもが暴力から自分を守るワーク」や警察と連携した防犯教室等を開催し、園児・児童・生徒が自ら身を守る力の育成に努めること。 (4) 教職員の服務規律の徹底 ・ すべての教職員が、法令等の遵守など教育に携わる公務員としての自覚を一層高めるよう校内研修 の充実に努めるとともに、教職員が日々の研究と修養に努め相互に資質を高めあう職場環境づくり に努めること。 ・ 体罰は、いかなる理由があっても絶対に許されないことを周知徹底すること。また、平素から人間 尊重の精神に反する暴力行為を厳しく否定する態度や考え方の醸成に努めること。万一、体罰の事 象が生起した場合、校園長は事実関係を的確に把握して教育委員会に速やかに報告するとともに、 校園内の指導体制を点検し、再発防止に取り組むこと。 ・ セクシュアル・ハラスメント及びモラル・ハラスメントは、個人としての尊厳や人権を侵害する断 じて許すことのできないものであることを十分認識し、その未然防止のための学校園体制を確立す ること。万一生起した場合には、被害者の人権・プライバシーを尊重するとともに二次被害の発生 防止に努めること。また、校園長は教育委員会と速やかに連携を図り、事象の解決と被害者の心の ケアに努めること。さらに、すべての学校園に設置されている相談窓口が、セクシュアル・ハラス メント防止のために効果的に機能するよう努めるとともに、電話相談等の相談窓口や府教育委員会 が運用する「被害者救済システム」を周知すること。 ・ 条例・規則等で定められた勤務時間を厳守し、休暇等の処理については、取得要件の確認はもとよ り、制度の趣旨・意義を踏まえ、適正な事務手続きをとること。 (5) 教職員の資質向上 ・ すべての教職員は、教育者としての識見と人間性を高めるとともに、教育に携わる公務員としての 使命を自覚し、教科等の専門的な知識・技能と実践的な指導力の向上をめざして日々研鑽と修養に 努めるとともに、相互に資質を高めあう職場環境づくりに努めること。 ・ 教職員の意欲・資質向上と学校園の活性化をめざした「教職員の評価・育成システム」や、茨木市 の「新たな人事評価制度」について、教職員の理解を一層深めるとともに、円滑な実施に努めるこ と。また、評価基準の適用に当たっては適正を期し、評価結果については、教職員に十分説明する ことはもとより、育成の観点から、次年度に向けた動機づけとなるよう努めること。 ・ 各学校園においては、すべての教職員が法令等の遵守など、教育公務員としての自覚を一層高める よう研修の充実を図ること。また、幼稚園教育要領及び学習指導要領に基づく教育活動が円滑に実 施されるよう、各学校園の課題に応じた校園内の研修を組織的・計画的に実施すること。 ・ 教育公務員特例法の規定による「勤務場所を離れて行う研修」は、文書による事前の研修計画の提 出及び校長承認ならびに研修終了後の報告書提出を徹底し、法の趣旨に沿って運用すること。 ・ 新規採用教職員が増加していることから、初任者をはじめ教職経験年数の少ない教職員の資質向上 を図るため、OJTの推進、校園内研修および指導体制の充実、校園外研修への参加支援体制づく りや相談のしやすい環境づくりに努めるとともに、授業力向上指導員の学校訪問を組織的に有効活 用すること。また、指導教諭をはじめ学校運営の中心となるスクールリーダーの育成に努めること。
2.茨木っ子ジャンプアッププラン28(第3次学力・体力向上3カ年計画)の推進につ
いて
・ 茨木っ子ジャンプアッププラン28(第3次学力・体力向上3カ年計画)の初年度にあたり、これ まで6年間の取組の成果や課題を検証し、平成26~28年度についての学力向上ジャンプアップ 計画を作成し、教育における継続的な検証改善サイクル(PDCAサイクル)をさらに推進するこ と。 ・ 学力向上ジャンプアップ計画を学校教育の柱として位置づけ、組織的な学力・体力向上の取組を推 進すること。 ・ 学力向上担当者の役割を明確にし、担当者が有効に機能し、学校全体で学力向上の取組を計画的、 持続的に推進できる校内組織づくりに努めること。 ・ 中学校ブロック連携担当教員を中心に、中学校ブロックにおける保幼小中連携教育を推進すること。 ・ 校内の授業研究を活性化させるとともに、モデル授業やICTを効果的に活用するとともに、「茨 木っ子版授業 Standard」を各教科の授業に取り入れ、児童・生徒に分かりやすい授業づくりを推進 すること。また、その成果を他校にも発信すること。 ・ 指導方法の工夫改善定数の教員を中心に、習熟度の度合いに応じたきめ細かな指導を充実させるこ と。 ・ 小・中学校専門支援員・SSW・学習支援者を活用し、一人ひとりの児童・生徒に対するきめ細か な指導を充実させるとともに、課題を有する児童・生徒及び家庭への支援を効果的に進めること。 ・ 平成23年度作成の「茨木っ子運動」を保育や授業の中に取り入れ、園児・児童・生徒の体づくり を進めるとともに、授業の工夫や休み時間の活用で、園児・児童・生徒の運動習慣づくり、体力向 上に努めること。 ・ 司書教諭を中心に学校図書館支援員、ボランティアの活用と連携のもと、学習・情報センター、読 書センターとしての学校図書館の機能を充実させ、中央図書館等と組織的に連携し、児童・生徒の 思考力や表現力を高める取組を推進すること。 ・ 全小中学校において、1学期の週休日授業を公開する「茨木っ子オープンスクール」の取組を進め ること。3.いじめ・不登校、暴力行為、虐待等の課題について
・ いじめ、虐待、セクハラ等人権侵害事象に対し迅速且つ適切に対応すること。特に、いじめの防止 等のため、「いじめ防止対策推進法」(平成25年9月28日施行)や「いじめの防止等のための 基本的な方針」(平成25年10月11日文部科学省大臣決定)の趣旨を踏まえて策定した「茨木 市いじめ防止基本方針」及び各校の「学校いじめ防止基本方針」に基づき、いじめ防止のための組 織を中核とする校内の協力体制を確立し、適切な対策を推進すること。 ・ いじめについては「どの学校でも、どの子にも起こりうる」ものであることを十分認識したうえで、 相談窓口の周知や広報に努めるとともに、定期的にいじめアンケート等を実施することで迅速かつ 的確な実態把握に努めること。また、携帯電話、ネット上のいじめ等を重大な課題として位置づけ、 校内への持ち込み禁止をはじめ、学校における情報モラル育成のための指導方針を明確にするとと もに、携帯電話やスマートフォンの危険な面を認識し、過度の依存を防止するための総合的な取組を行うこと。 ・ いじめを発見した際には、組織的な対応により確実に解決するよう努めること。いじめの加害・被 害の児童・生徒に対しては、教育委員会・警察・吹田子ども家庭センター等と連携し、必要な措置・ 対策を講じること。 ・ 児童虐待にかかる重篤な事案が後を絶たない深刻な状況であることから、児童虐待に対する認識を 深め園児・児童・生徒のわずかな変化にも留意し、民生委員をはじめ府や市の関係機関との連携に 努めること。 ・ 不登校児童・生徒に対し、一人ひとりの状況に応じたきめ細かな支援を行い、学校復帰の実現や社 会的自立をめざした取組をすすめること。 ・ 暴力行為等の防止については、全教職員が一致協力した生徒指導体制のもと、保・幼・小・中学校 園間をはじめ関係機関等とのネットワークを活用し、専門家や地域人材等外部人材も含めたチーム による支援の取組に努めること。また、指導に当たっては、体罰は、暴力肯定の考え方を助長し、 いじめや暴力行為などが生起しやすい環境を生む恐れがあり、いかなる場合においても許されない ことを、教職員一人ひとりに自覚させること。 ・ 校園内・校園外の相談窓口が効果的に機能し、活用されるよう努めること。
4.市立幼・小・中学校園“努力目標”一覧
幼稚園 園名 努 力 目 標 茨木 生き生きと自分を表現し、仲間と共に育ちあう子どもを育む育む ~身近な自然とのかかわりを通して~ 福井 一人一人が自分らしさを発揮しながら仲間と共に育ち合う子どもを育む ~様々な人とのかかわりを通して~ 西 生き生きと自分を表現し、仲間と共に育ちあう子どもを育む ~からだを動かす遊びを通して~ 北 健やかな心と体・豊かな感性・仲間と共に生活する力を育む ~幼児の心がわきたつような環境を考える~ 太田 様々な経験を通して仲間と共に育ちあう子どもを育む ~飼育栽培活動を通して~ 水尾 自分で考え行動し、仲間と共に育ちあう集団をつくる 天王 いろいろな経験を通して、自分らしさを発揮し仲間と共に育ち合う子どもを育む ~体を動かす遊びや食育の取り組みを通して~ 玉島 一人一人が自分らしさを発揮しながら、仲間と共に育ちあう子どもを育む 沢池 様々な体験を通して、自分らしさを発揮し、仲間と共に育ちあう子どもを育む東雲 豊かな体験を通して自分らしさを発揮し、互いに認め合いながら仲間と共に育ち 合う子どもを育む ~からだを動かす遊びを通して~ 郡 様々な経験や体験を通して、友達と共に育ちあう子どもを育てる ~絵本活動の充実・栽培活動を通して~ 庄栄 様々な体験を通して、仲間と共に育ちあう子どもを育む ~からだを動かす遊びを通して~ 小学校 学校名 努力目標 茨木 ◇「確かな読み」の力を育て、自分の思いや考えを表現できる子どもをめざし て ─ 国語科の「説明的文章」の指導を通して ─ 春日 ◇いじめ、不登校、虐待、暴力行為への適切な対応 ◇支援が必要な児童への指導の充実-ユニバーサルデザインを活用して- ◇茨木っ子ジャンプアッププラン28の推進 ◇豊かな人間性をはぐくむ教育の推進 -道徳教育を通して自己肯定感を高 める- ◇安全・安心な学校づくりの推進 ◇教職員の資質向上 -研究授業・公開授業を通して- ◇今後、府・国全体で課題になると予想されることへの準備、学習 春日丘 ◇自ら問題意識を持ち、解決していく力を育てる。 ◇調べたことや考えたことを、自分なりに工夫して伝える力を育てる。 ◇友だちの意見や発表を聞き、互いに深め合おうとする態度を養う。 ◇学んだことを生活に生かしていこうとする行動力を養う。 ◇自分を大切にし、仲間を理解して共に生きることのできる心を養う。 三島 ◇基礎学力の保障と学力向上、体力づくりの推進 ◇コミュニケーション力の育成と集団作り ◇人権教育の充実(地域・部落問題学習の研究推進) 中条 ◇学習指導要領を踏まえた「校内研修」の設定 「確かな学力」育成のため、新学力・体力向上3カ年計画に沿う授業研究 ◇人権教育の推進 これまでの各学年実践を軸に、系統性を図る。 玉櫛 ◇<学び力>授業で意欲的に学力を育む 「授業でいきいき」=教室に居場所 がある⇒学力向上・体力向上 達成感(学習の楽しさを味わう) <つながり力>他者を尊重し、積極的に人間関係を築こうとする力をはぐく む 「挨拶をしよう」=絆作り 友だちがいる。認められている。自己有用 感⇒コミュニケーション力 <自分力>規範意識を持ち、自分をコントロールできる力を育む 「心をた がやす」=いじめ・体罰を許さない⇒心の教育・道徳教育の充実 安心感 <ゆめ力>将来展望を持ち、努力できる力を育む 「ふるさと玉櫛」=思い 出づくり⇒夢や希望を持つ。人の役に立つ人間になりたい。 安威 ◇豊かな心を持ち、生き生きと主体的に生きる子どもの育成
~よさを認め、伸ばし、生かす教育の実践~ ・「楽しく」「わかる」「魅力ある」授業を目指す。 ・児童が互いに聴き合い、学び合う関係作りを大切にした学習集団の確立を 目指す。 ・学ぶ態度、心の育成と学習規律の確立を目指す。 ・基礎的、基本的な動きを取り入れながら児童の興味関心を大切にし、体力 向上をめざす。 玉島 ◇自ら学び、自ら考え、伝え合い、いきいきと活動できる子どもの育成 福井 ◇確かな学力を身につけ、自ら考え行動できる心優しい子どもの育成 ・基礎学力の充実と向上 ・児童理解を踏まえた生活指導の推進 ・支援教育の推進 ・人権教育の推進 ・特色ある教育活動の推進 ・学習指導要領の着実な実施 ・安全管理、安全教育の徹底 ・地域・家庭との連携と交流。 ・保幼中との連携、福井高校・茨木支援学校・追手門学院大学との交流 ・備品、消耗品等の学校予算の精査・学校徴収金新システムの円滑な導入 清溪 ◇「友だちいっぱい・力いっぱい・元気いっぱい」 忍頂寺 ◇伝え合おう 自分の思いを ― 英語でコミュニケーション― 大池 ◇「自信と安心、豊かな自尊感情を育むために」 ─ 自分が好き 人がすき 地球が好き ─ 豊川 ◇授業研究 ・子どもの学力を高め、学びを豊かにする「学び合う授業づくり」のため、 全教員による公開授業研究の取組。 ・ちがいを認め合い、ともに伸びていく集団づくりや将来への展望をもった 人権感覚豊かな子どもの育成のための人権総合学習のカリキュラムの点 検と実践。 ・18歳時点で多様な進路選択ができる確かな力や進路を展望する力の獲得。 ◇生活と集団 ・ちがいを認め合い、ともに伸びていく集団づくりの実践。 ・子どもの自尊感情を高め、コミュニケーション力を伸ばす研究と実践。 ・生活習慣、家庭学習の確立をめざした支援のあり方の研究と実践。 中津 ◇確かな学力をつけ、生きる力を育成する~声を出す力を育む~ 東 ◇安全で安心できる居場所となる学校~居場所づくり・絆づくり~ ・子どもが困り感や不安感を持たずに、安心して活動できる場づくり ・子どもが主体的に活動できるようにし、その中で、互いのことを認め合っ たり、心のつながりを感じたりできる絆づくり
水尾 ◇主体的に学び、ともに生きる力を高めよう ─体験し、共感し、仲間に伝え合う力─ 郡山 ◇互いに「学び合い」自分の考えを持ち、表現し、自分の考えを豊かにする力 の育成。 ◇基礎学力の充実 ◇違いを認め合い、違いを豊かさにして、互いに高め合う集団づくり ◇学校・家庭・地域の連携により体験学習を充実し、自主・自立の精神を養う。 太田 ◇自分の考えを持ち、学びの中でつながっていく子どもたちを育てる。 ・基礎基本の充実、活用力を高めるための授業改善・工夫に努める(わかる・ 楽しい授業)とともに、学習規律を含めたスクールスタンダードの確立 ・一人ひとりのよさを見つけ高めあう学級集団の育成 ・体育学習の充実を中心とした体力向上。 ・コミュニケーション能力の向上を図る外国語活動の推進。 ・校内研修・研究授業の積極的推進(資質向上とスキルアップ) ・小中9年間を見通した教育活動の創造 天王 ◇「一人ひとりの子どもに分かる喜びを」 ─ 確かな学力をはぐくむ授業づくり(算数科を中心に) ─ ・生きる力を基盤とした「学ぶ力」及び「全人的な資質・能力」を今日的な 学力として、その伸長をめざす。 ・基礎・基本の徹底と活用する力の育成を図る。 ・確かな学力をつけるための教材研究と、授業展開のあり方を研究する。 ・情報処理能力の育成を推進するとともに、ICT 活用の活性化を図る。 葦原 ◇すべての子どもの確かな学力の向上をめざすとともに、自己肯定感や友だち を大切にする心を育て、豊かな人権感覚を持って人とつながって行動できる 子どもを育成する。 郡 ◇主体的に学び、生きる力を育む - 聞くこと 話すことを通して、思いをつなぐ- ◇一人ひとりの人権を大切にし、ともに伸びる集団をめざして - 友達も、自分も大切にする心豊かな子どもの育成 - ◇支援を必要とする児童への組織的支援の推進 - 個の特性に応じた適切な指導方法・必要な支援方法の研究 - 庄栄 ◇豊かな人間関係づくり: もっと知ろう、自分のこと、ともだちのこと ◇子どもたちの豊かな言語活動をめざして 「すべての教育活動を通して豊かな表現力を育てる」 沢池 ◇お互いを認め合い、自信を持って表現できる子どもの育成 <目指す子ども像> 自分が好き、自分の思いを伝えることができる、友だちの立場に立って考え られる、いろいろな思いを共有できる、集団とともに伸びていける、興味・ 関心が持てる、楽しく探求できる
<つけたい力> 話す力、聞く力、考える力、感動する力、行動する力、表現する力、基礎学 力 畑田 ◇楽しく進んで参加する集団づくり 山手台 ◇「お互いを認め 学びあい、つながろう」 ─ 進んで学ぶ力 自分で判断し行動する力 協力し合う力 ─ 耳原 ◇言語力育成のための指導法の工夫 ~対話・交流の授業と書く力をつける授業をめざして~ 穂積 ◇豊かな思考力の育成 ~考えを深め広げるための言語活動~ 白川 ◇「自ら学び、たくましく生きる心豊かな子ども」として ・進んで学ぶ子・強い心と体の子・自分と友だちを大切にし、助け合う子 を育成することを目指す。 東奈良 ◇学習指導の充実 ・学習指導要領に基づき、創意工夫のある教育活動を編成・実施する。 ・わかる喜び、学ぶ楽しさが実感できる授業づくりに努める。 ・個に応じた学習指導や、集団の中で個が生かせるような指導方法の工夫改 善に努める。 ・総合的な学習の指導の実践を重ね、全教職員で研究を深める。 ◇人権教育の充実 ・人権感覚を高め、一人ひとりを大切にする集団づくりに努める。 ◇健康安全指導の充実 ・食育の推進、児童の体力を推進するとともに、校内外の安全指導の徹底を はかる。 西 ◇「人とのつながりを大切にする子」 ─ 豊かな表現力を持ち、自ら考え、課題に取り組む ─ 児童一人ひとりが自ら学び、自ら考え、主体的に判断できる力の育成を目 指す。さらに、学び方やものの考え方を身に付け、自己の生き方についても 考えることができるようにする。基礎・基本を大切にした授業を行い、学力 向上を目指すとともに、「生きる力」の育成を図り、知・徳・体のバランス のとれた教育により豊かな人間性を育む。家庭・地域との連携の中で特色あ る学校づくりを推進する。 西河原 ◇一人ひとりの人権を大切にする子どもの育成 ─ 自分が好き、友だちが好き、わたしの町が好き ─ 彩都西 ◇「自ら学び考え、生き生きと活動する子」 ・国語科学習を中心として、確かな学力をつけ、コミュニケーション力を育 てる ◇一人ひとりの思いを大切にして、共に学び・共に生きる子
中学校 学校名 努力目標 養精 ◇実践力のある生徒 ◇創造力に富む生徒 ◇仲間を大切にする生徒 ◇約束を守り、責任感の強い生徒 ◇健康で、心豊かな生徒 西 ◇「自立と自己実現」ができる生徒の育成 ─ その成長を見るための3つの窓 ─ ・生活習慣と規則を守る力を身につける ・仲間とともに高める力を身につける ・自ら学び、考え、判断する力を身につける ◇いじめ・不登校、生徒指導上の諸問題への取り組みの強化 ◇幼・小・中・高の連携の強化(生徒指導から学力保障まで) ◇家庭・地域の教育力の向上(総合的教育力活性化事業) ◇開かれた学校づくり(学校協議会) 東 ~学力・体力向上新3カ年計画を踏まえて各分掌・学年で具現化する。~ ◇重点目標 ・集団づくり(人権教育部・道徳教育推進委・生推委・生徒会の連携で) ・授業づくり(学力保障部・生徒会・情報教育部を中心に) ・個別の教育的ニーズのある生徒への支援(IFS 委、支援教育委) ◇具体的目標 ・学校づくりの柱としての人権教育 ・学びあう視点から授業改革 ・生徒のこころを整える生活指導 ・達成感のある自主的活動 ・生活実態にもとづいた道徳教育 ・生き方とつながった進路保障 ・人間関係づくりを軸とした通常学級及び支援学級における支援教育 ・健康安全教育と体力づくりの推進 ・青健ネット、学校協議会、PTAとの連携 ・経験の少ない教職員の支援を学校が一体となって行い、授業力向上を進め る。 豊川 ◇ 多様な人々の違いを認めつつ対等な関係でつながり、尊重する共生社会を めざす。自尊感情を育み、人権に関する知的理解と人権感覚の向上を通じ て、自分の人権を守り、他の人の人権を守ろうとする意識・意欲・態度を 育成する。 ◇ 聴きあい、学びあい、高めあう授業を創造する。すべての子どもたちの学 力を保障する。18歳時点での多様な進路選択のできる子どもたちを育て る。 ◇ 生徒理解を基本として、子どもに寄り添いながら規範意識を高め、基本的 な生活習慣を確立する。社会の一員として、責任ある行動がとれる。
◇ 子どもたちの自主的・主体的な活動を創造し、個を高める仲間づくりを進 め、差別をなくす集団をつくる。 ◇ 地域とともに歩む、開かれた学校づくりを進める。 南 ◇ 組織的な学校づくり(南中はひとつ) 提言力・実行力のある校内組織づくりを目指し、課題克服の取組みを学校体 制(チームとして)で進める。 ◇集団づくり・学力保障(班・グループ・生徒会) ・人権教育を基盤とし、班・グループを中心とした集団づくり・授業づくり の研究と実践を進める。 ・学力向上の課題を整理し、茨木っ子ステップアッププラン25の取組みを 進める。 ・自主的な活動を活発にし、教職員と生徒がともにより良い学校づくりを進 める。 ◇支援教育の推進(重点課題) 支援教育を重点課題とし、支援学級運営の充実とユニバーサルデザインの授 業づくりの推進に取り組む。 ◇生徒と生徒、生徒と教師の信頼関係の構築及び誇りある学校づくり 三島 ◇あらゆる不合理を見抜く科学的な認識と、人権を大切にする心を持った生徒 に育てよう。 -人権意識(反差別に視点)を持った生徒- ◇しんどい立場にある仲間のつらさや痛みを共有し、支え合う生徒に育てよ う。 -しんどい立場にある仲間を支え、共に育つ生徒- ◇集団の規律を大切にし、わがままを許さない生徒に育てよう。 -自分たちで規律を守れる力を持った生徒- ◇すべての生徒の学力を保障し、仲間と共に進路を切り開く生徒にそだてよ う。 -仲間と共に、進路を切り拓く力を持った生徒- 北 ◇主体的に学ぶ意思、能力、態度をもった生徒の育成。(知育) ◇美しい人間性とモラルの陶冶を図る。(徳育) ◇心身を鍛え実践力を培う。(体育) <具体的目標> ・「生徒主体の授業・わかる授業・個に応じた授業」を創造し、学力向上を 図る。 ・互いの人権を尊重し、支えあえる学級集団の育成。 ・ゆとりを持って推進できる学校行事の創造。 ・「朝の読書活動」に全学年取り組む。 ・北中校区人権教育協同推進研究の取組みの成果を生かし、その深化を図る。 東雲 ◇けじめのある行動と清掃が行きとどいた美しい学校をつくる ◇基礎学力の定着と「聞く力・伝える力」や「主体的に学び考える力」の育成 をめざす ◇認め合い、支え合う生徒集団の育成と、感動ある行事を創造する
◇将来への展望を持ち主体的に生きていこうとする姿勢の育成をめざす ◇課題を共有し、支援や指導、解決に向けて協働していく ◇保護者や地域への情報発信と、自立した連携を構築していく 天王 ◇知(確かな学力)…生涯にわたり学び社会で生きる基盤を培う ◇徳(豊かな心) ◇体(健やかな体) <実現のために> ・共有・追求する一致した教職員集団 ・生徒への関わりと信頼関係 ・協力・連携できる保護者と地域 西陵 ◇授業秩序の確立を図る。分かる授業、学力向上を目指し、授業方法の改善と 工夫を図る。 ◇学習指導要領の趣旨に則り、自ら学び、考え、判断し、行動できる「生きる 力」を持った生徒の育成を図る。 ◇「生命へに畏敬の念」を培い、人権尊重を基盤とし、多様な価値観「違い」 を認め合うことから、自分を大切にするとともに、他人を尊重し、差別を許 さない、豊かな心を持った生徒を育てる。 ◇家庭・地域との連携を図るとともに、幼・小・中・高等学校との連携をすす める。 平田 ◇コミュニケーション力を備え、健康で自立した生徒 生徒指導 あらゆる機会をとらえ、生徒とのふれあう場をもちながら、生徒相 互や生徒との信頼関係の確立を図る ・善悪の判断がつき、集団生活でのルールを守り、けじめをつけて学校生活 ができるように指導及び支援をする。 ・与えられた係の仕事や役割を最後までやり切れるように指導及び支援をす る。 ・「挨拶・時間を守る・整理整頓」ができ、規則正しく学校生活が送れるよ うに指導及び支援をする。 ・保護者や地域との連携を密にとり、学校と家庭地域が協力をして、生徒の 指導及び支援にあたる。 ・諸問題の解決にむけ、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラ ー、子ども支援協力員、巡回相談員等の有効活用し、関係諸機関との連携 を十分に図る。 ・全教育活動の中で生徒理解を十分に行い、いじめ・不登校・虐待等の早期 発見に努め、「報告・連絡・相談」を徹底し、迅速な対応・指導を行う。 ◇人権教育 自分を好きになり、仲間を好きになり、そして、平田中学校を好 きになる生徒の育成 ・人権尊重の精神を培い、互いの違いを認め合い、共に生きる豊かな人間関 係づくり(集団づくり)を進める。また、特別支援学級生徒や特別支援対
象生徒への共通理解と支援方法の共有化を図る。 ・正義を貫き、不正を許さない雰囲気を持つ集団作りをめざすことにより、 いじめや問題行動の早期発見・解決に努める。 ・道徳の授業の確立及び道徳教材の研究に努める。 ・特別支援教育の充実に努め、一人ひとりの違いがあることを認め、尊重で きる力をつける。 ・地域や他校との交流・連携を深め、広い視野に立って自らの生き方や人権 問題を考える生徒を育てる。 ・教職員一人ひとりが豊かな人権意識・感覚をもって教育活動を展開できる よう、研修の充実を図る。 ・よりよい学校生活ができるように、生徒の自治能力を伸ばし、生徒会活動 が活発になるように指導及び支援をする。 ・日常生活を見直し、生徒自ら改善していく取組を進めるように指導を呼び 支援をする。また、生徒会各種委員会活動の活発化をはかり、生徒の自主 活動が充実するように指導及び支援をする。 ◇学習指導 生徒一人ひとりが主体的に学ぶ意欲をもち、将来の自分に夢tp 希望が持てるような指導の充実 ・基礎学力の定着を図るため、子ども支援協力員や専門支援員等を活用し、 生徒一人ひとりに応じたきめ細かな指導を行うように努める。 ・家庭学習の重要性を生徒に理解させるとともに、家庭にも協力を求め、学 校と家庭が連携して指導に当たるように努める。 ・キャリア教育の充実に努め、生徒の将来の自分を描かせるような指導や支 援をする。 ・新教育課程での教育内容及び新しい評価の導入があるので、昨年度よりも なお一層授業を見直し、「わかりやすい授業」が展開できるよう教材の研 究や授業改善及びTT や少人数授業、習熟度別授業等を積極的に行い、生 徒の学習意欲を高めるように努める。 ・パッケージ授業研究などをとりいれて、積極的に授業改革に取り組む。ま た、小学校とも連携をして、授業のあり方について小中合同で研究、研修 をしていく。 ・若手教員の授業力を伸ばし、ベテラン教員のもつそれまでの固定概念を見 直す意識改革に取り組む。 ◇「毎日の学校生活を明るく楽しく、活発に過ごしていく生徒の育成」 ・朝ごはんをきちんと食べて登校してくる等、家庭と学校が協力して基本的 な生活習慣の確立に努める。 ・学校の検診で、病院にいくように進められた生徒について、家庭と連携を とり、早期に治療が終わるようにつとめる。 ・部活動を充実させて、生徒の体力に応じた身体づくりができるように努め る。
・体育の授業の中で、生徒一人ひとりに応じた体力づくりができるように授 業改善をして取り組む。 北陵 ◇学習指導の重点 ・学習内容を重点化して常に検討・評価を行い、わかりやすい授業を行う。 ・学習指導要領の趣旨を生かした教育課程を編成・実施し、指導方法の工夫・ 改善(特に少人数授業・ティームティーチング・習熟度別など)によるき め細かな指導に努め、確かな学力の推進に努める。 ・地域の人材を学校教育に活かし、「開かれた学校」づくりを進める。 ◇生徒指導の重点 ・人権尊重の精神に立ち、コミュニケーションを大切にし、生徒を理解して 一人ひとりをいかす生徒指導をすすめる。 ・教師と生徒との信頼関係を大切に、心の通った生徒指導をすすめる。 ・保護者・地域との連携を密にし、信頼・協力・協働の関係を築き、指導に あたる。 ◇健康・安全管理の指導の重点 ・健康管理を自主的に行う態度を育成する。 ・学校内外の事故防止のため、安全指導の徹底化に取り組む。 ・「命を大切にする指導」を全教育活動の中で取り組み、エイズ教育(性教 育)の充実・啓発に努める。 太田 ~自律し、正しくたくましく生きる生徒の育成。知徳体の調和がとれた、あた りまえのことがあたりまえにできる生徒を育成しよう。~ ◇人権教育の充実・深化 ・人権尊重の精神を重んじ、同和教育をはじめとする人権教育の推進を図る。 ・自分も仲間も大切にし、互いに支え合い励まし合い高め合う生徒集団の育 成を図る。 ・教科・道徳・特別活動・総合的な学習の時間等、全教育活動の中で人とし ての生き方を考えさせる。 ◇集団づくり→学力保障と授業改革 ・3年間を見通して、誰もが大切にされる集団づくりを進める。 ・学年・学校全体のものになるように取り組む。 ・授業方法の工夫と改善により、個に応じたきめ細かな授業を展開するとと もに「学び合い、教え合い」ができる授業集団を育成する。 ・3年間の指導計画に基づき将来の生き方を考えさせ、自己実現を達成する ための進路指導に取り組む。 ・授業研究をとおして授業力・指導力を高めよう。 ◇生活指導の充実 ・生徒指導は生徒理解に始まり生徒理解に終わる。生活の背景に心と目を向 け対応する。
・保護者や地域との連携を深めるとともに、信頼される取組みを進める。 ・子どもの動きを「観て、感じて、動く」 ・「いじめ」「不登校」等について、生徒の出す些細なサインや行動の変化を 見逃さず、常に家庭との連携を丁寧に行い、素早い指導を展開する。 ・支援教育を円滑に進めるため、コーディネーターを配置し校内体制を整備 するととも、に学校全体で支援の必要な生徒に応じた適切な指導を行う。 彩都西 ◇学力保障 ・すべての生徒が学びに参加する授業、仲間と学びあい高いレベルの課題に 挑戦する授業づくりを研究する。(4人グループとコの字型座席で学びあ える授業づくりへの挑戦) ・家庭学習の習慣化 ・班学習を取り入れたまなび合い学習の充実を図る。 ◇人権教育 ・人間関係づくりは全学年の課題である。お互いを理解し合い、安心できる 人間関係をつくるための取組を工夫し、安心して「つながり」あえる心地 よさを実感させる。 ・お互いの違いを豊かさと感じられる共生社会の担い手を育てる。 ◇支援教育 ・すべての生徒個々の特性を理解するとともに、特別な支援を必要とする生 徒への理解と支援を全校で行うための体制づくりの研究を引き続き行う。 また、彼らへの配慮を、すべての生徒が居心地よく学びやすい学級づくり、 授業づくりへつなげる。 ◇道徳教育 ・全教員が全クラスの道徳教育に関わり、「道徳の時間」での豊かな心を育 てる教育をすすめる。 ◇生活指導 ・生徒理解を生徒指導の根幹にすえ、生徒と良好な人間関係を築き、生き方 に迫れる生徒指導をすすめる。その際、保護者、地域との連携を重視する。 ・生徒が自尊感情を高め、日々の授業を中心とする学校生活を安心して生き 生きと送れることが積極的生徒指導であると考え、日々の教育活動を充実 させる。 ・保護者、地域と連携し、不登校ゼロをめざす。 ・保護者、地域と連携していじめを許さない校風を育てる。 ◇自主活動 ・生徒を信頼し、授業や生徒会・学級活動、部活動等で、生徒の力を信じ、 任せる場面を多く持つ。 ・生徒たちに学校づくりの担い手としての意識を持たせるとともに、生徒会 活動、各種委員会活動を充実させる。 ・地域とつながるための自主活動を工夫する。
・生徒会活動と教職員が協働していじめのない校風を創造する。 ◇進路保障 ・主体的に進路選択し、生き方に展望をもてる進路指導を推進する。その際、 各高等学校の特色を理解させるとともに、様々な人の生き方に触れさせ る。 ◇保護者・地域との連携 ・保護者、地域から信頼される学校づくりをすすめる。 (教育内容の充実、情報公開、問題発生時の迅速かつ誠意ある対応等) ・地域と「つながる」学校になるための研究を進める。 ・彩都西小学校との小中連携について研究する。 ・地域ボランティアの協力を得ながら学校づくりを進める。 ・本校PTA及び小・中学校区青少年健全育成運動協議会のの活動内容を充 実させる。 ◇教職員集団 ・子どもを中心につながり、ともに高めあえる「同僚性」のある教職員集団 をめざす。 ◇学校体制づくり ・学校づくり6年目である。校務分掌表にある各部、係や会議等を機能させ、 引き続き組織としての力を蓄えていく。
5.市立学校園の一覧
(平成 26 年5月1日現在) 市 立 校園名 園児・ 児童・ 生徒数 普通 学級数 支援 学級 数 支援 学級 人数 校園長名 府費負担 教職員数 市費負担 教員数 電 話 幼 稚 園 茨 木 101 4 0 0 川野 美鈴 0 5 (622)2766 福 井 58 2 0 0 石田 陽子 0 3 (643)5160 西 141 5 0 0 今西 史子 0 7 (622)5115 北 辰 0 0 0 0 ※休園 0 0 北 51 2 0 0 両角 妙 0 3 (643)6731 太 田 99 4 0 0 新地 栄美子 0 5 (626)4015 水 尾 150 6 0 0 安田 てるみ 0 7 (635)0590 天 王 91 3 0 0 堂上 周子 0 4 (623)4366 玉 島 102 4 0 0 辰本 房江 0 5 (633)6622 沢 池 102 4 0 0 小島 ちはる 0 5 (627)0554 東 雲 88 4 0 0 蔭山 純子 0 5 (633)0003 郡 51 2 0 0 西浦 行美 0 3 (641)1292 庄 栄 60 2 0 0 鷹野 美樹子 0 3 (625)4787 計 1,094 42 0 0 0 55 小 学 校 茨 木 706 21 7 33 松 木 嘉 英 39 0 (624)3132 春 日 886 26 8 53 松 元 利 男 50 0 (622)2358 春日丘 547 17 5 22 宮武 弘 32 0 (622)2515 三 島 594 19 6 30 綿 野 勝 夫 36 0 (624)5261 中 条 943 27 4 22 藤原 弘之 44 0 (622)2729 玉 櫛 597 19 6 28 飯 田 勝 己 36 0 (634)2144 安 威 260 10 3 14 辰巳 雅之 21 0 (643)5128 玉 島 635 19 5 23 戎 靖 弘 34 0 (632)3160 福 井 275 9 3 10 鷲 塚 誠 18 0 (643)5173 清 溪 18 3 0 0 御舩 朋昭 10 0 (649)2025 忍頂寺 23 3 0 0 小 池 広 治 10 0 (649)3014 大 池 751 23 7 36 森 田 義 昭 43 0 (632)8663 豊 川 196 7 3 15 田井 博司 19 0 (643)4829 中 津 606 20 7 35 小 路 輝 子 39 0 (634)3478 東 613 17 4 21 大西 英子 30 0 (633)2541 水 尾 620 19 5 31 新 海 理 丘 36 0 (633)3792 郡 山 193 7 2 11 吉 田 明 弘 20 0 (643)5345 太 田 942 26 7 39 尾 﨑 洋 司 49 0 (643)8384天 王 717 21 7 37 濵 﨑 伸 樹 41 0 (625)6205 葦 原 667 19 6 38 鬼塚 郁文 37 0 (633)7680 郡 363 12 5 21 十川 周司 25 0 (643)4121 庄 栄 389 12 3 12 百田 愼一 22 0 (622)4711 沢 池 673 19 4 23 堀 口 明 彦 32 0 (625)6300 畑 田 313 12 3 18 濱岡 恭子 23 0 (627)0686 山手台 416 14 3 12 小 﨑 功 24 0 (649)1282 耳 原 585 18 5 32 森 田 修 36 0 (641)1900 穂 積 436 15 3 19 水 上 明 美 26 0 (627)5277 白 川 475 15 5 23 松宮 正和 28 0 (633)1191 東奈良 463 14 3 15 泉 章 子 26 0 (633)9648 西 277 10 3 10 桒 名 貞 雄 20 0 (622)3485 西河原 237 8 3 18 藤田 和彦 17 0 (622)3303 彩都西 1,169 33 4 26 今 津 美 智 代 52 0 (641)2481 計 16,585 514 139 727 975 0 中 学 校 養 精 705 19 3 19 髙 元 伊 智 郎 46 0 (622)6345 西 854 22 7 33 田 中 義 明 56 0 (622)2658 東 493 13 4 16 佐藤 弘美 35 0 (632)8414 豊 川 123 3 3 12 岡田 祐一 21 0 (643)5904 南 777 20 6 22 柴田 芳明 50 0 (633)1601 三 島 488 13 4 14 前 田 惠 子 37 0 (626)2145 北 465 12 6 27 森田 充彦 37 0 (643)4801 東 雲 716 18 4 22 山川 弘史 42 0 (633)6966 天 王 695 19 5 24 加 古 望 46 0 (632)5781 西 陵 808 21 3 10 長 田 功 45 0 (625)4781 平 田 494 14 4 15 藤田 芳郎 38 0 (633)1501 北 陵 249 8 2 3 久 保 博 23 0 (649)4641 太 田 514 14 3 13 西 田 清 32 0 (641)2557 彩都西 464 13 3 6 永 阪 誠 31 0 (640)1331 計 7,845 209 57 236 539 0
6.園児・児童・生徒数並びに教職員数等の推移
(1) 市立幼稚園 年度 園児数 年 間 増減数 園 数 学級数 1学級平 均園児数 教 員 数 茨木市の 人口 男 女 計 17 1,514 △83 14 52 29 0 67 67 266,529 18 1,460 △54 14 51 29 0 66 66 267,576 19 1,352 △108 14 48 28 0 65 65 269,850 20 1,325 △27 14 49 27 0 67 67 271,346 21 1,234 △91 14 47 26 0 63 63 273,327 22 1,152 △82 14 46 25 0 63 63 273,786 23 1,135 △17 14 44 26 0 59 59 275,002 24 1,143 8 14 44 26 0 58 58 276,411 25 1,102 △41 13 42 26 0 56 56 277,065 26 1,094 △8 13 42 26 0 55 55 275,112(2) 市立小学校 年度 児童数 年 間 学校数 学級数 1学級平 均児童数 教 職 員 数 茨木市の 人口 増減数 男 女 計 17 15,427 361 32 539 29 237 573 810 266,529 18 15,879 452 32 563 28 245 592 837 267,576 19 16,373 494 32 587 28 256 610 866 268,907 20 16,487 114 32 603 27 270 617 887 271,346 21 16,740 253 32 622 27 292 626 918 273,327 22 16,834 94 32 630 27 303 633 936 273,786 23 16,843 9 32 645 27 329 636 965 275,002 24 16,728 △115 32 641 27 330 628 958 276,411 25 16,586 △142 32 651 26 343 629 972 277,065 26 16,585 △1 32 653 26 346 629 975 278,112
(3) 市立中学校 年度 生徒数 年 間 学校数 学級数 1学級平 均生徒数 教 職 員 数 茨木市の 人口 増減数 男 女 計 17 6,732 △18 14 203 33 239 179 418 266,529 18 6,661 △71 14 202 33 234 182 416 267,576 19 6,682 21 14 205 33 238 189 427 269,850 20 6,856 174 15 213 32 247 200 447 271,346 21 7,073 217 15 220 32 247 211 458 272,327 22 7,298 225 15 231 32 261 223 484 273,786 23 7,568 270 14 242 32 265 230 495 275,002 24 7,772 204 14 248 32 265 240 505 276,411 25 7,916 144 14 265 30 288 249 537 277,065 26 7,845 △71 14 266 30 288 251 539 278,112
7.教職員数
(1) 府費負担教職員の内訳 (平成 26 年 5 月 1 日現在) 学校別 性 別 校 長 教 頭 首席 指導教諭 教 諭 養護 教諭 栄養 教諭 講 師 事務 職員 臨時 技師 計 小学校 男 25 25 12 252 0 0 15 17 0 346 女 7 7 18 473 36 16 44 24 4 629 中学校 男 13 14 15 198 0 0 34 14 0 288 女 1 0 4 197 17 2 19 10 1 251 計 46 46 49 1,120 53 18 112 65 5 1,514 ※再任用者を含む。 ※養護教諭に養護助教諭(欠員補充)を含む。 ※栄養教諭に指導栄養教諭を含む。 ※事務職員に臨時主事(欠員補充)を含む。 (2)市費負担教職員の内訳 (平成 26 年5月 1 日現在) 学校別 性 別 専任園長 教 諭 校園務員 学 校 計 調理員 幼稚園 男 0 0 0 0 0 女 12 43 0 0 55 小学校 男 0 0 17 1 18 女 0 0 13 43 56 中学校 男 0 0 11 0 11 女 0 0 0 0 0 計 12 43 41 44 1448.教職員研修一覧
平成 26 年度研修実施一覧 *は、公私立保幼の職員も参加可能 研修会名 テーマ 講 師 実施時期 Ⅰ.学校経営を推進していくために(管理職研修) 教育課題校長研修 セクシャルハラスメントを防止 するために 女性と子どものエンパワーメ ント関西 田上 時子 氏 5月 14 日 教育課題教頭研修 わたしからはじまる ~部落問題学習~ 大阪府人権協会 柴原 浩嗣 氏 5月 12 日 情報教育校長研修会 情報モラル・著作権について 奈良教育大学 准教授 伊藤 剛和 氏 5月 22 日 情報教育教頭研修会 教育課題校長研修 ジャンプアッププラン28 6月 26 日 教育課題教頭研修 校園長一日研修会 7月 29 日 教頭一日研修会 7月 31 日 教育課題校園長研修会 食物アレルギーについて 関西医科大学付属枚方病院 教授 谷内昇一郎 氏 5月 29 日 支援教育校長研修 これからの支援教育 ~インクルーシブ教育の推進~ 梅花女子大学 教授 伊丹 昌一 氏 9月 22 日 支援教育教頭研修 教育課題校長研修 11 月 21 日 教育課題教頭研修 人権教育校長研修 2月 19 日 人権教育教頭研修 Ⅱ.学校経営を推進していくために(ミドルリーダー研修) ミドルリーダー研修 (5回シリーズ) 学校組織マネジメントについて (講義・演習) 教育センター 授業力向上指導員 3月5日 ミドルリーダーの担うもの 関西大学 若槻 健 氏 11 月 19 日 保幼小連携について 常磐会短期大学 教授 卜田 真一郎 氏 7月4日 小中連携を進めるためには(9年 間の安定した学びのために) 京都産業大学 教授 西川 信廣 氏 6月6日 地域とつながる 教職員に求め られるものとは 10 月7日Ⅲ.学校経営を推進していくために(課題別フォローアップ研修) スキルアップ研修* 学級づくり・授業づくり (保護者対応) 大阪大学 教授 小野田 正利 氏 5月 26 日 スキルアップ研修* マナーアップ・接遇研修 セルフプロデュース トレジャー 代表 池本美代子 5月 28 日 スキルアップ研修 学級づくり・授業づくり (支援の視点に立った学級づくり) プール学院大学 講師 松久 眞実 氏 1月 16 日 スキルアップ研修 学級づくり・授業づくり(人権) 大阪教育大学 准教授 佐久間 敦史 氏 7月3日 Ⅳ.学校経営を推進していくために(初任者研修) 初任者宿泊研修(自然 体験・市内社会見学研 修)①②③ 自然体験学習・人間関係能力向上 大阪大学 特任講師 蓮行 氏 7月 30・31 日 茨木市の地域教材を探る 青少年課 市教育研究会社会科部 7月 30・31 日 初任者人権学習 人権学習とフィールドワーク いのち・愛・ゆめセンター 夏季休業中 茨木市閉講式(初任者・ 2 年目合同研修) 初任者・2年目教員対象 講演会 教育センター 電話相談員 2月 19 日 社会体験研修①②③④ 採用2年目に実施 市内社会福祉施設等 夏季休業中 Ⅴ.学校経営を推進していくために(事務職員研修) 新規採用事務職員 研修会(説明会) 学事関係事務研修 学務課 学事係・用度係 4月 17 日 新規採用事務職員 研修会(第1回) 実務研修 事務職員 学校教育推進課 6月 12 日 小・中学校事務職員 研修会 茨木市の施策について 学校教育推進課 市担当課職員 8月 29 日 新規採用事務職員研修 会(第2回)及び主査研 修 学校事務 学校財務事務 事務職員 9月 11 日 新規採用事務職員研修 会(第3回)及び主査研 修 学校事務・学校徴収金 事務職員 10 月 30 日 副主査・主事研修会 レポート交流会 事務職員 11 月 6 日 新規採用事務職員研修 会(第4回)及び主査研 修 学校財務事務・研修のまとめ 事務職員 2月