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株式会社アバールデータ

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Academic year: 2021

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(1)

証券コード 6918

株式会社アバールデータ

1

.

会社概要

2017

11

20

2

. 2018

3

月期 第

2

四半期 連結業績報告・通期予想

[期間:2017

4

1

~2017

9

30

日/

2018

3

31

]

4

.

今後の展開

3

. 2018

3

月期 第

2

四半期 個別業績報告・通期予想

[期間:2017

4

1

~2017

9

30

日/

2018

3

31

]

(2)

証券コード

6918

(3)

企業理念

(4)

株式会社アバールデータ

会社概要

本社/町田事業所 工場/厚木事業所

本社/町田事業所

東京都町田市

工場/厚木事業所

神奈川県厚木市

設立

1959

8

資本金

23

5,409

万円

従業員

175

ISO9001認証取得(1995年) / ISO1401認証取得(2001年)

土地面積

6,426m² (町田 1,977m² / 厚木 4,449m²)

延床面積

6,934m² (町田 2,957m² / 厚木 3,977m²)

(5)

1959(昭和34年) | 応用電子研究所を母体に東洋通信工業株式会社(東京・渋谷区)を設立 1979(昭和54年) | 初の自社製品ポータブルタイプのPROMプログラマ「Pecker」を開発・発表 1987(昭和62年) | 自社製品の開発・製造拠点として「株式会社アバール長崎」を設立 1989(平成 元年) | 社名を「株式会社アバールデータ」に変更 1991(平成 3年) | 現 東証JASDAQへ株式公開 2002(平成14年) | 光を使った高速通信モジュールの開発、販売開始 2011(平成23年) | カメラ高速通信規格CoaXPress製品開発、販売開始 2013(平成25年) | 「医療機器製造業許可:一般」の許可取得 | イーソル株式会社と超高速データ処理エンジン&関連ソリューション開発で協業開始 2014(平成26年) | カラー光切断法による3次元形状測定システム、開発 | (株)フィックスターズと業務資本提携 | シーシーエス株式会社と 「卓上型高速・高分解能カラー3Dスキャナー」共同開発 2015(平成27年) | 近赤外線カメラ開発、販売開始 2016(平成28年) | 東京エレクトロンデバイス(株)との業務資本提携 2017(平成29年) | アバール長崎の株式の一部を東京エレクトロンデバイス(株)に譲渡 2017(平成29年) | (株)Phoxterとの業務資本提携 | (株)AOTとの業務資本提携 5

沿革

(6)

アバールデータは

工場などで使われる装置へ

組込

モジュール(部品)

を提供しています。

高信頼/長期供給設計

アバールデータ製品 工場に設置される装置 市場のさまざまな製品

日本のモノづくりの縁の下の力持ち

主な事業分野

(7)

アバールデータ製品の種類

産業用通信で最高速

組込みモジュール

画像処理モジュール

計測通信機器

国内トップクラスの実績

組込み分野で業界を

リードする技術と製品

産業用ロボット、計測・通信機 で使用されます。 欠陥検知や位置決め等に使用されます。 機器間の高速通信に使用されます。 7 FPGAアクセラレータとしてデー タセンター等で使用されます。

(8)

当社の強み

3つ

のノウハウを組み合わせ

高速・最適化

されたシステム設計が得意

「超高速」

がキーワード

超高速

組込み

通信

画像

(9)

当社の強み

組 込 み

デジタル

信号/

アナログ

信号に精通

F P G A

の高度な設計ノウハウを保有

※FPGA (Field Programmable Gate Array)

回路構成の書き換えが可能

なロジック・デバイス

長年にわたる

組込み用ソフトウェアの開発

9

1

(10)

当社の強み

画像処理

画像取込みボードでは

国内トップクラス

近赤外線カメラ

のシリーズ化

各種カメラとの

豊富な接続実績

3次元計測

で独自アルゴリズムを保有

2

(11)

超高速通信

光通信の

独自ノウハウ

を保有

医療、検査

などの様々な分野に適応可能

最先端の高速デバイスにも

十分な速度

11

当社の強み

3

(12)

自社工場

設計と製造が一体

となった総合品質

出荷後のトレーサビリティー

(追跡調査可能)

少量多品種

の対応

厚木工場製造ライン

当社の強み

4

製造

設計

管理

高品質な製品

(13)

証券コード 6918

(連結)

2

. 2018

3

月期 第

2

四半期

連結業績報告・通期予想

[期間:2017

4

1

~2017

9

30

日/

2018

3

31

日]

(14)

2018年3月期(第59期)

アバール長崎株式譲渡にともなう業績への影響について

1Q

1Q 2Q 3Q 4Q

アバール長崎

アバールデータ

連結決算

個別決算

株式譲渡益にともなう税負担を中間期で計上

① アバール長崎は第1四半期のみ連結対象

② 純利益への影響

① 株式譲渡益(特別利益)約930

百万円

を中間期で計上

2019年3月期(第60期)からは個別決算となります。

2017年7月1日にて、アバール長崎の一部株式を東京エレクトロンデバイス(株)に

譲渡いたしました。

第1四半期にて、株式譲渡にともなう繰延税金負債のため 法人税等調整額、約

3

億円を計上

(15)

15

アバールデータ

東京エレクトロンデバイス

商社

半導体・IT Inrevium 開発・設計

東京エレクトロンデバイス

商社

半導体・IT Inrevium 開発・設計

アバール長崎

製造 開発 製造 開発 アバール長崎 製造 開発 成長へのエンジン

アバールデータ

製造 開発 新技術への 投資・M&A 製造設備の強化 製造 パートナー

業務提携

スマート電源 CTI 画像 高速通信 組込み アナログ シナジー 効果の低下 課題

:

資本の再構築による選択/集中 課題

:

自社ブランド事業の拡大 自社ブランド 業務提携の強化 成長へのエンジン 拡張 拡張

アバール長崎の譲渡-成長へのエンジン

(16)

2,440

2,504

1,134

1,316

3,574

3,820

前期 今期

セグメント別売上前年対比(連結)

( 34.5

%

)

( 31.7

%

)

( 65.5

%

)

( 68.3

%

)

グラフ内の( )はセグメント別 売上の構成比 単位:百万円(百万円未満四捨五入)

自社製品

受託製品

2017年3月期 2Q実績 2018年3月期2Q実績

16.0

%

2.7

%

6.9

%

2018年3月期(第59期)

第2四半期

(17)

17 2018年3月期 中間 (実績) 2018年3月期 通期 (予想) セグメント 品目 売上 前年同期増減率 売上 前年同期増減率 自社製品 組込みモジュール 218 4.0% 405 4.9% 画像処理モジュール 637 50.5% 1,200 20.2% 計測通信機器 369 5.1% 645 31.2% 自社製品関連商品 92 18.2% 185 22.9% 小計 1,316 16.0% 2,435 4.9% セグメント利益 410 98.6% - -受託製品 半導体製造装置関連 1,984 33.4% 3,575 3.5% 産業用制御機器 272 41.8% 470 45.3% 計測機器 248 48.8% 420 54.6% 小計 2,504 2.7% 4,465 14.7% セグメント利益 427 11.6% - -売 上 合 計 3,820 6.9% 6,900 ▲11.5% 営 業 利 益 585 77.6% 1,080 19.2% 経 常 利 益 601 73.4% 1,105 18.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 128 46.0 % 515 ▲24.9%

実績・予想(連結)

単位:百万円(百万円未満四捨五入)

2018年3月期(第59期)

第2四半期

※アバール長崎株式譲渡にともなう法人税等約3億円を計上 ※セグメント利益合計837百万円と営業利益585百万円との差額252百万円はセグメントに属さない全社費用(一般管理費)

(18)

512 790 378 60 456 729 309 57 3,574 1,219 330 347 238 3,820 1,351 585 601 128 売上 総利益売上 営業利益 経常利益 純利益 増減 246 132 255 254 ▲110 増減率 6.9% 10.8% 77.6% 73.4% ▲46.0% 販管費 (R&D除く) 労務費 研究開発費 減価償却費 増減 67 56 115 ▲ 0.4 増減率 6.7% 3.6% 17.3% ▲ 0.2%

前年対比

親会社株主に帰属する当期純利益 単位:百万円(百万円未満四捨五入)

2018年3月期(第59期)

第2四半期

売上・利益

経費

左側:2017年3月期(58期) 第2四半期 右側:2018年3月期(59期) 第2四半期 左側:2017年3月期(58期) 第2四半期右側:2018年3月期(59期) 第2四半期 ※1 ※1 ※2

業績 - 経営成績(連結)

(19)

9,500 8,754 277 308 1,965 1,950 11,743 11,012 2017年3月期末 2018年3月期2Q 3,509 3,544 8,223 7,468 11,743 11,012 2017年3月期末 2018年3月期2Q 19

 自己資本比率

79.5

(

3.8

ポイントアップ

資産の部 流動資産 ▲ 765 現金・預金 105 受取手形・売掛金・電子債権 ▲ 435 棚卸資産 ▲ 392 固定資産 35 投資有価証券 358 有形・無形固定資産 ▲ 287 流動負債 ▲15 未払法人税等 238 支払手形・買掛金 ▲ 101 固定負債 ▲ 30 繰延税金負債 112 退職給付引当金 ▲ 73 純資産 ▲ 746 負債及び純資産の部 主な増減 主な増減 単位:百万円(百万円未満四捨五入)

2018年3月期(第59期)

第2四半期

流動資産 ▲ 765 A/N 2,463 A/N 32 A/N 512 A/D A/D A/D:アバールデータ A/N:アバール長崎 連結 連結 A/N 2,562 A/N 445 ▲ 730 固定資産 +35 固定負債 +30 流動負債 ▲ 15 純資産 ▲ 746 ▲ 730

業績 – 財政状態(連結)

(20)

営業活動によるCF 500 税金等調整前四半期純利益 562 売上債権の減少 135 棚卸資産の増加 283 未払金・預り金の増加 231 法人税等の支払い 216 投資活動によるCF ▲724 定期預金の預入差額 ▲800 子会社株式売却収入 1,064 子会社の現金等の除外 796 固定資産の取得 191 財務活動によるCF ▲271 E-Ship借入金の返済 ▲25 E-Ship自己株式の売却 39 ストックオプションによる自己株式の売却 9 当社株式配当金支払い ▲164 アバール長崎外部配当 ▲ 130 主なキャッシュフロー項目 単位:百万円(百万円未満四捨五入) フリーCF ▲ 224

2018年3月期(第59期)

第2四半期

500 ▲ 724 ▲ 271 -500 0 500 1000 営業CF 投資CF 財務CF

業績 – キャッシュフロー(連結)

(21)

証券コード 6918

(個別)

3

. 2018

3

月期 第

2

四半期

個別業績報告・通期予想

[期間:2017

4

1

~2017

9

30

日/

2018

3

31

日]

(22)

1,397

2,085

980

1,237

2,378

3,322

1 2

セグメント別売上前年対比(個別)

( 41.2% ) ( 37.2% ) ( 58.7% ) ( 62.8% ) グラフ内の( )はセグメント別 売上の構成比 単位:百万円(百万円未満四捨五入) 自社製品 受託製品 2017年3月期 2Q 実績 2018年3月期2Q 実績

26.2

%

49.2

%

39.7

%

2018年3月期(第59期)

第2四半期

(23)

2,378 801 252 286 215 3,322 1,189 575 983 1,466 318 510 230 31 360 583 254 36 23

業績 - 経営成績(個別)

売上 総利益売上 営業利益 経常利益 当期純利益 増減 944 388 323 697 1,251 増減率 39.7% 48.6% 128.2% 243.5% 581.7% 販管費 (R&D除く) 労務費 研究開発費 減価償却費 増減 42 73 24 5 増減率 13.0% 14.4% 10.5% 14.5% 左側:2017年3月期(58期) 第2四半期 右側:2018年3月期(59期) 第2四半期 左側:2017年3月期(58期) 第2四半期右側:2018年3月期(59期) 第2四半期 ※1 受取配当金400百万円含む ※1 単位:百万円(百万円未満四捨五入)

2018年3月期(第59期)

第2四半期

※1 ※2 アバール長崎株式譲渡益(特別利益)930百万円含む ※2 ※2

売上・利益

経費

前年対比

(24)

180 86 570 295 1,200 637 405 218 2,355 1,237 計画 実績

品目別売上高の状況(個別)

前期に比べカスタム関連商品が減少。 超高速シリアル通信モジュール「GiGA CHANNEL」は、新規検査装置 向けの開拓が順調。 各種検査装置における積極的な新製品開発の推進に加え、食品、 医療品などの新分野開拓も順調なため、売上高は大幅に増加。 売上高

218

百万円(前年同期比

3.5

%増) 通期計画 2Q実績 (53.1%) (51.8%) (47.8%) (52.5%) (53.8%)

組込みモジュール

商品(自社製品関連)

計測通信機器

画像処理モジュール

FA全般及び医療機器関連における受注は堅調。 売上高

637

百万円(前年同期比

49.0

%増) 売上高

295

百万円(前年同期比

23.7

%増) 売上高

86

百万円(前年同期比

16.3

%減)

自社製品

※ ( )内の数値は 品目毎の進捗率 単位:百万円(百万円未満四捨五入)

2018年3月期(第59期)

第2四半期

(25)

315 140 360 166 3,370 1,779 4,045 2,085 計画 実績 各種計測機器の需要は回復傾向にあるものの、売上高は減少。 各種の産業用検査装置の新規展開が順調のため、売上高は増加。 大手半導体メーカーの3D-NAND向け設備投資は継続し て拡大傾向にあり、売上高は大幅に増加。 25 (52.8%) (46.1%) (44.4%) (51.5%) ※ ( )内の数値は 品目毎の進捗率 通期計画 2Q実績

半導体製造装置関連分野

計測機器分野

産業用制御機器分野

売上高

1,779

百万円(前年同期比

64.8

%増) 売上高

166

百万円(前年同期比

9.7

%増) 売上高

140

百万円(前年同期比

15.7

%減)

受託製品

品目別売上高の状況(個別)

単位:百万円(百万円未満四捨五入)

2018年3月期(第59期)

第2四半期

(26)

2018年3月期 中間 (実績) 2018年3月期 通期 (予想) セグメント 品目 売上 前年同期増減率 売上 前年同期増減率 自社製品 組込みモジュール 218 3.5% 405 4.3% 画像処理モジュール 637 49.0% 1,200 19.6% 計測通信機器 295 23.7% 570 22.8% 自社製品関連商品 86 ▲16.3% 180 ▲20.5% 小計 1,237 26.2% 2,355 13.1% 受託製品 半導体製造装置関連 1,779 64.8% 3,370 28.6% 産業用制御機器 166 9.7% 360 8.4% 計測機器 140 ▲15.7% 315 ▲12.1% 小計 2.085 49.2% 4,045 22.1% 売 上 合 計 3,322 39.7 % 6,400 18.7% 営 業 利 益 575 128.2 % 1,070 50.4% 経 常 利 益 983 243.5 % 1,490 97.5% 当期純利益 1,466 581.7 % 1,850 212.0% 単位:百万円(百万円未満四捨五入)

実績・予想 (個別)

※1 受取配当金 400百万円含む ※2 アバール長崎株式譲渡益(特別利益)930百万円含む ※1 ※2

2018年3月期(第59期)

第2四半期

(27)

品目別売上構成比(個別)

27 画像処理モジュール 637 (19%) 計測通信機器 295 (9%) 商品 86 (2%) 自社製品 1,237 (37%) 受託製品

2,085

(63%) 半導体製造装置関連 1,779 (54%) 産業用 制御機器 166 (5%) 計測機器 140 (4%) グラフ内の( )は全体売上に対する構成比 単位:百万円(百万円未満四捨五入)

2018年3月期(第59期)

第2四半期

組込み モジュール 218 (7%)

(28)

証券コード

6918

4

.

今後の展開

S a S

simple

and

speed

(29)

差別化された

製品

パートナー

との協業

トータルシステム

の提供

成長のシナリオ

新しい分野 35% → 45% 主力分野 65% → 55%

新分野への挑戦

29

S a S

simple and speed

すべてにおいてシンプルに そして 迅速に 半導体/液晶 製造装置 産業用検査装置 産業用制御装置 AI・ディープラーニング バイオ・食品 メディカル・薬剤

現在の

主力分野

応用分野

新しい

IoT・ビッグデータ

(30)

事業戦略

要素技術

既存

新規

現在の主力製品

 組込み  画像  高速通信  半導体製造, 検査装置

新分野の開拓

 医療系 OCT(眼科, 歯科) (組込み)  医療系 X線, PET, MRI (高速通信)  食品 ボトリング検査, 形状検査 (画像)  3次元計測装置 形状検査 (画像)

主力分野の多角化

 近赤外線カメラ ハイパースペクトルカメラ 新たな検査対象の開拓  厚木工場の進化 医療機器製造認可工場 製造ラインの増強, IT化  IoT・ビッグデータ ディープラーニング FPGAアクセラレータボード メモリズムプロセッサー

主力製品の拡張

 組込み 高速A/Dボードの高性能化  画像 近赤外線カメラのシリーズ化 CoaXPress製品のシリーズ化  高速通信 さらなる高速性の追求 伸長

(31)

(株)AOTとの業務・資本提携について①

31

AOT 社の持つメモリズム技術とは

CPU に替わってデータ処理を専門に行うメモリズムプロセッサ メモリズムプロセッサは目的に合わせた3 種類を提供 ビッグデータの活用では、大量 の情報の中からCPUが特定の情 報を探し出す処理を行う。 極めて負担の多い処理となる。 従来のコンピュータ 解決策 メモリとプロセッサのチップ一体技術による 超並列化可能で超高速 自らのメモリに 記憶したデータの 場所を教えてくれる 「賢いメモリ」 ビッグデータを活用した高性能システムの構築実現 制御・通信など データ検索 メ モ リ ズ ム プ ロ セ ッ サ は デ ー タ 処 理 を 専 門 と す る

Set Operating Processor

画像や音声などの認識が得意なプロセッサ

Data Base Operating Processor

データベースの検索・照合が得意なプロセッサ

Cross Operating Processor

(32)

(株)AOTとの業務・資本提携について②

1次元分野での応用例

ゲノム解析

音声解析

株価解析

気温解析

文字検索

データ解析

…大量の

情報

の中

からCPUが特定

情報

を探し出す

処理は極めて・・…

・・・

AGGTT

CAT

GGCT

AAAAGG

・・・

(33)

33

(株)AOTとの業務・資本提携について③

2次元分野での応用例

顏検出 物体検出

ゲーム パターン解析

印鑑照合

気象解析

生体認証

OCR 文字認証

特定の文字を探し出す・・…

(34)

(株)AOTとの業務・資本提携について④

多分野での応用例

いずれの場合も配列データをそのまま利用できる

(検索のための前処理不要)

3D 物体解析

自然言語処理

多次元知識表現

の高速検出

分子構造解析

(35)

画像製品 応用例 3次元計測

カラー光切断法アルゴリズムの

FPGA化

により

CPU負荷なし

(36)

画像製品 応用例 近赤外線カメラ

近赤外線の特徴

見えないものを、見ることができる

・可視光線よりも波長の長い光で、一般的なカメラでは

とらえることのできない光

・被写体の成分の違いにより見え方が変わる

可視で識別の難しい物も、近赤外線では識別可能

100,000nm 780 2500 γ線 X線 紫外線 マイクロ波 波長(nm) 赤外線

近赤外線

中赤外線 遠赤外線

(37)

37

近赤外線カメラの用途

可視では確認できない評価・検査

• 異物混入検出

• 農作物の痛み具合の選別

• パッケージの不具合検査

• 半導体(シリコンウェハやチップ)検査

• Etc・・・

カラーカメラ

モノクロカメラ

近赤外線カメラ

画像製品 応用例 近赤外線カメラ

(38)

サンプル画像:同色粉末

混ざり具合

近赤外線

化学調味料

砂糖

1450

nm

1550

nm

1350

nm

1250

nm

1150

nm

画像製品 応用例 近赤外線カメラ

(39)

39

サンプル画像:食品包装

パッケージ内部破損や噛み込み

噛み込み

内部破損

近赤外線

近赤外線

画像製品 応用例 近赤外線カメラ

(40)

サンプル画像:果物(りんご)

果物の傷んだ部分

可視

近赤外線

(41)

41

サンプル画像:醤油(異物)

異物の混入

可視

近赤外線

(42)

AI・ディープラーニングの活用

ディープラーニングを使った自動検査

近赤外線による撮影

ディープラーニングの

エンジン構築

システム(GPU/FPGA)

として提供

アライアンス

ソフトウェアメーカー

大学・研究所

画像製品 応用例 近赤外線カメラ

(43)

製造装置

医療装置

43

CT/MRI

(44)

医療装置・OCT

(45)

3ヶ年経営指標(個別)

67

億円 売上

14.5

経常 利益率

8

% ROE

35

配当 性向

成長事業の確立(新分野への挑戦)

近赤外線・医療・IoT・ビッグデータ

体質強化(スリムな企業体質)

少数精鋭・協業パートナーとの連携強化

生産性の拡大(微細化、多品種)

製造ラインの増強, IT化

45

(46)

利益還元の考え方

利益還元に関する考え方

安定的な配当にも考慮

配当の実施状況

連結配当性向

35

を基本

年 度

2014年3月期 実 績 2015年3月期実 績 2016年3月期実 績 2017年3月期実績 2018年3月期予想 配当(円)

15

15

25

39

49

連結配当性向

30.7

%

31.2

%

36.5

%

34.2

%

57.6

%

※中間配当21円及び創業60周年記念配当6円を含む期末配当28円

(47)

本資料に掲載されている当社の現在の計画、見通し、戦略、

確信等は、本資料発表日現時点において入手可能な情報及び将

来の業績に影響を与える不確実な要因に関わる仮定を前提とし

ております。実際の業績は、今後様々な要因によって予測数値

とは異なる可能性があるため、本資料のみに全面的に依拠する

ことは控えていただきますようお願い申し上げます。

また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。

投資に関する決定は、ご自身のご判断において行われますよう

お願い申し上げます。

(48)

ありがとうございました。

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ⅴ)行使することにより又は当社に取得されることにより、普通株式1株当たりの新株予約権の払