この広報紙にあなた が写っていましたら 広報広聴課へご連 絡ください。写真をさ しあげます。 令和3 (2021) 年4 月1 日(毎 月 1日 発行) 発行/東松山市 ☎0493-23-2221 㑷 0493-24-6123 〒 355-8601 東松山市松葉町1-1-58 編集/広報広聴課 東松山 い んふ ぉ メール登録QR コー ド (市からのお知らせ 、防災 ・気象情報 、 イベ ン ト ・講座情報 、防災行政無線の放 送内容な ど ) 東松山市 公式 QR コー ド
編
集
後
記
我が家では、実家に行った際 に食べた手作りギョーザが気に 入った息子のために、手作り ギョーザを作るようになりまし た。自分好みのギョーザを作れ るので少しずつ作り方を変えて 我が家のオリジナルのギョーザ を目指して試しています。息子 は実家で食べたときと同様に ギョーザの時は普段よりたくさ ん食べてくれるので、うれしい 限りですが、まだしゃべること ができないので、感想を聞けな いのが少し残念です。(た)表 紙 の 写 真
3月に、各市民活動センターで、五感で楽しむウォー キング体験講座を開催しました。 3月3日(水)は、平野市民活動センターで行いました。 参加者は、講師の奥お く野の清せ い歩ほさんから、疲れない・足 が痛くならない歩き方のポイントを教わりました。そ の後、春の訪れを知らせる梅や早咲き桜の開花など、 早春の滑川沿いの景色を楽しみながら、活動センター 周辺をウォーキングしました。春を感じるウォーキング
2月19日(金)、妙安寺の境内にある上岡観音(馬頭 観音)で絵馬市が行われました。 関東地方の絵馬頒布の様相をよく伝える絵馬市は国 の選択無形民俗文化財に選択されています。 妙安寺は「武州上岡観音」として古くから牛馬と関わ る農家等に信仰されたことから、今年は農耕車が描か れた特別な絵馬もありました。今年は特別な絵馬もありました!
3月11日(木)に市役所前庭で行われた3.11きずなキャン ドル2021の様子です。キャンドルタワーと「KIZUNA3.11」 の文字に並べられた約300個のキャンドルが灯されました。 また、市役所市民ホールで東松島市の復興状況、東松山 市や関連団体の取組などを紹介するパネル展示「東日本大震 災10年東松島市友好のあゆみ」が3月12日(金)まで行われ ました。 3月11日(木)、市役所前庭で3.11きずな キャンドル2021が行われました。 1分間の黙とうをささげた 後、東松山市民と宮城県東松 島市民からのメッセージが込 められたキャンドルを灯し東 日本大震災で犠牲となった方 を追悼しました。 東松山市は一文字違いが縁 で震災直後から官民を挙げて 東松島市への復興支援を続け、 平成27年には東松島市と友好 都市の盟約を交わしています。東日本大震災から10年
3月10日(水)、箭弓稲荷神社で火の災禍が起こらな いように願い火伏神事が行われ、消防関係者や氏子な どが参加しました。 円形の炉の中の炎を、参加者が水菜や砂などの「火伏 具」をかけて火を弱め、最後に神の使いである白狐が 「エイッエイッ」と掛け声と火伏具で火を鎮めました。火伏神事
ひがしまつやま
広報
Higashimatsuyam
a City public information
2021
4
April
No.1098
令和3(2021)年▪4月 令和3(2021)年▪4月 2 3 ります市民の皆様には、深く 感 謝 申 し 上 げ ま す。 そ し て、 感染リスクのある中、医療や 介護、保育、教育等の現場に おいて日々従事していただい ております皆様に、心より敬 意を表し改めて感謝申し上げ ます。 今 後 も 感 染 状 況 を 見 極 め つ つ、 引 き 続 き 関 係 機 関 と の 連 携・ 協 力 の も と、 的 確 な 情 報 発 信 や、 市 民・ 事 業 者 の 皆 様 に 対 す る 支 援、 感 染 防 止 対 策 に 全 力 で 取 り 組みます。 ま た、 令 和 元 年 東 日 本 台 風 の 豪 雨 被 害 か ら の 復 興 に つ い て は、 被 災 者 の 生 活 再 新型コロナウイルス感染症 拡大により、市内においても 日常生活や経済活動に大きな 影響が生じ、今なお困難な状 況が続いています。日々の感 染防止対策と社会経済活動の 両立にご協力をいただいてお
安
心
で
楽
し
い
子
育
て
環
境づくり
在宅子育て家庭の育児負担 軽 減 を 図 る た め、 リ フ レ ッ シュチケットのメニュー拡充 や、地域子育て支援拠点にお いてオンラインシステムを活 用した相談等を実施すること で、安心で子育てしやすい環 境づくりを推進します。 また、児童虐待の未然防止 と早期発見・早期対応に引き 続き取り組むとともに、支援 が必要な子どもとその家庭等 への総合的かつ継続的な支援 を 行 う「 子 ど も 家 庭 総 合 支 援 拠 点 」の 設 置 に 向 け た 準 備 を 進めます。 小学校の教室を活用し実施 している 「放課後子ども教室」 は、新たに高坂小学校におい て取組を開始し、市内全校で 実施します。乳
幼
児
期
に
お
け
る
支
援
の充実
低年齢児を中心にまつやま 保育園の定員を増やし、待機 児 童 の 解 消 を 図 る と と も に、 保護者のライフスタイルに応 じた保育ニーズへの対応を引 き続き進めます。 歩くことを通じて心身の成 長を促す 「歩 ほ 育 い く 」は、日常保育 に取り入れられた歩育プログ ラムの一環として、歩く楽し さが実感できる取組を実施し子
ど
も
た
ち
が
健
や
か
に
成
長
す
る
学
び
の
ま
ち
1
誰もが自分らしく輝ける
健康長寿のまち
2
令和
3年度における予算編成方針
本市の財政状況は、新型コ ロナウイルス感染症拡大の影 響等により、歳入の多くを占 める市税収入の大幅な減少が 見込まれています。一方、歳 出では、社会保障関連経費や 公共施設の老朽化に伴う維持 補 修 費 が 年 々 増 加 し て い ま す。 このような状況の中、限ら れた財源を効率的・効果的に 活用するために、事業の緊急 性や優先度を見極め、歳出予 算の重点化を図り、目指すべ き将来像の実現に向けた予算 の やかに安心して暮らせる社会 つまでも住み慣れた地域で健 構 築 に 向 け た「 地 域 福 祉 の 充 実 」を 新 た に 重 点 課 題 と 位 置付け、行政課題に的確に対 応します。 本市は引き続き、これまで 積み重ねてきたまちづくりの を編成しました。 令和 3年度予算案は、 一般会計 3 0 5億円 特別会計 1 7 5億 6、 6 0 0万 円 企業会計 1 0 5億 4、 7 9 9万 7千 円 予 算 総 額 は、 5 8 6億 1、 3 9 9万 7千円となり、前年 度と比較しますと、一般会計 では、 1・ 1%の増、全体で は、 0・ 1%の増になります。 成果を継承しつつ 「総合計画」 に 掲 げ た 将 来 像「 住 み た い、 働きたい、訪れたい 元気と 希 望 に 出 会 え る ま ち 東 松 山 」に 向 け た 施 策 を 着 実 か つ 果敢に推進し、将来にわたっ て持続可能な魅力あふれるま ちづくりを進めます。 建や治水対策が着実に進んで います。今後も、最後のお一 人 が 再 建 を 果 た さ れ る ま で、 被災された方の立場に立った 支援を継続します。 さて、本年度は市の最上位 計 画 で あ る「 第 五 次 東 松 山 市 総 合 計 画 」後 期 基 本 計 画 の 5 年間がスタートします。前期 基 本 計 画 で 掲 げ た 3つ の 柱 「 観 光 振 興 」「 産 業 振 興 」「 子 育 て 支 援 」に 加 え、 多 発 す る 自 然 災 害 か ら 市 民 の 皆 様 の 生 命・ 財 産 を 守 る「 防 災・ 減 災 対 策 の 推 進 」と、 高 齢 者 が い 市庁舎と前庭の淡墨桜 排水路整備工事(下青鳥) 東松山市長 森田光一 令和 3年 2月 18日に行われた東松山市議会定例会の本 会議で、新年度の市政の基本方針や政策についての方向 性を示す施政方針を森田光一市長が表明しました。施政方針
令和
3年度
ます。 また、子育て支援アプリを 活用した歩育スタンプラリー を 継 続 し て 開 催 す る こ と で 「歩育」 のさらなる推進を図り ます。学校教育の充実
「 人 と 地 域 が つ な が り、 豊 か な 自 然 が は ぐ く む〝 学 び の ま ち 〟東 松 山 」を 掲 げ た「 第 2 期 教 育 振 興 基 本 計 画 」に 基 づ いた施策を推進し、児童生徒 が主体的に問題解決するため の思考力、判断力等が身に付 く教育を実践します。 また、小・中学校の児童生 徒に対して一人一台整備され た学習用端末を活用し、IC T化の時代に対応できる能力 の育成を図るとともに、一人 ひとりの習熟度に応じた指導 をより一層強化し、確かな学 力の向上に取り組みます。教育環境の整備
「 東 松 山 市 立 小・ 中 学 校 適 正 規 模 に 関 す る 基 本 的 な 方 針 」に 基 づ き、 市 全 体 の 状 況 を踏まえた学校の適正規模・ 適正配置に向け、将来を見据 えた具体的な方策の検討を進 めます。 安心・安全で快適な学習環 境づくりを進めるため、老朽 化した校舎や設備の改修等を 引 き 続 き 実 施 す る と と も に、 専門的知見に基づく点検を実 施し、学校施設の適切な維持 管理を図ります。健康づくりの推進
新型コロナウイルス感染症 のワクチン接種を迅速に実施 するため、関係機関と連携し 接種体制の構築を進めます。 「 子 育 て 世 代 包 括 支 援 セ ン タ ー」 で は、 出 生 前 か ら 乳 幼 児 期 ま で の 継 続 し た 支 援 や、 産後の心身の不調が懸念され る産婦を対象とした、よりき め細かい訪問活動に取り組む と と も に、 必 要 な 情 報 提 供、 助言、保健指導を積極的に実 施します。 さらに、新生児を対象とし た聴覚スクリーニング検査を 新たに実施し、聴覚障害の早 期発見と適切な療育につなげ ます。市民病院の充実
内科をはじめとする常勤医 師の確保など、地域の医療需 要に即した医療提供体制の整 備を進めるとともに、新型コ ロナウイルス感染症への対応 を含めた診療体制の強化を図 ります。 また、老朽化した設備の更 新のほか、病室の内装改修等 の本館改修工事を実施し、よ り安全で快適な院内環境の整 備を進めます。 さらに、 小 ・ 中学校の給食費 は、市が徴収・管理する公会 計へ移行し、教員の負担軽減 や業務の効率化などを図ると ともに、学校給食の年間を通 し た 計 画 的 な 実 施 を 進 め ま す 。 放課後子ども教室 東松山市立市民病院総合計画
6
つ
の
ま
ち
づ
くり
の
柱
令和3(2021)年▪4月 令和3(2021)年▪4月 4 5 ロ ジ ェ ク ト 2 0 2 0」を 引 き 続 き 全 庁 的 に 展 開 す る こ と で、 高 齢 者 の「 楽 し み た い 働 き た い 貢 献 し た い 」と い う 思 い の 実 現 を 目 指 し ま す。 健康づくり事業への参加をポ イ ン ト 化 す る、 い き い き パ ス・ポイント事業により、積 極 的 な 外 出 等 を 促 す こ と で、 健康寿命の延伸や介護予防の 推進を図ります。 認知症などの高齢者を介護 する家族等が相談できる場と して 「認知症ケア相談室」 を新 た に 設 置 し、 介 護 者( ケ ア ラ ー) 支 援 に 取 り 組 み ま す。 ま た、 企 業 と の 協 働 に よ り、 認知症検診受診者を対象とし た認知機能維持・向上事業を 実施し、認知症予防への取組 を充実します。 しく安心して暮らせるまちの 実現に向けた取組をさらに推 進します。 障害のある方の生活を地域 全 体 で 支 え る た め「 相 談 」や 「緊急時の受入れ・対応」 など の 機 能 を 持 つ「 地 域 生 活 支 援 拠 点 」の 設 置 に つ い て、 地 域 自立支援協議会や関係機関と 協力し準備を進めます。 障害のある方が自立した地 域生活を送ることができるよ う、障害者就労支援センター ザックを中心に、一般就労を 前提とした就労支援に引き続 き取り組みます。 太陽光発電施設の設置に関 しては、近隣住民等への説明 会実施の義務化等を新たに規 定 し た「 太 陽 光 発 電 施 設 の 設 置 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン 」を 踏まえ、地域環境や景観との 調和を進めます。 さ ら に「 つ く っ て た め て 安 心な自立型エコタウン推進補 助 制 度 」を 継 続 し、 家 庭 に お けるエネルギーの自給自足と エコカーの導入を促進し、持 続可能で環境にやさしいまち づくりを推進します。
自
然
に
親
し
む
空
間
整
備
の推進
身近な自然とのふれあいを 通じて、環境を守ることの大 切さを学ぶ機会を創出するた め、子どもたちを対象とした 「あつまれ!くらかけっこ!」 などの野外体験学習を引き続 き実施します。 また、市民の森や鞍 く ら 掛 か け 山 や ま の 保 全 に 引 き 続 き 取 り 組 む ほ か、 ま な び の み ち を 活 用 し、 市民の皆様が自然に親しむ環 境づくりを進めます。資源循環の推進
クリーンセンターの適切な 維持管理により、引き続き廃 棄物処理体制の確保を図ると ともに、ごみ処理施設の今後 の方向性を見出すべく検討を 進めます。 高齢者がいつまでも自分ら しく住み慣れた地域で安心し て暮らすことのできる社会を 目 指 し「 第 8期 高 齢 者 保 健 福 祉 計 画・ 介 護 保 険 事 業 計 画 」 に基づき、医療と介護の連携 強 化、 生 活 支 援 体 制 の 整 備、 認知症施策の推進を柱とする 地域包括ケアシステムの取組 を推進します。障害者支援の充実
「 第 三 次 市 民 福 祉 プ ラ ン 後 期 計 画 」を 策 定 し、 障 害 の 有 無にかかわらず全ての市民が 個性と能力を発揮し、自分ら良好な地域環境の保全
「第 3次環境基本計画」 に基 づき、積極的な情報発信や環 境学習会等の啓発活動に取り 組み、環境問題に対する意識 の向上や豊かな自然環境の保 全を図ります。 ま た「 地 球 温 暖 化 対 策 実 行 計 画 」に 基 づ き、 市 民 や 事 業 者へ温暖化対策に対する情報 提供を進め、温室効果ガスの 削減に取り組みます。 また、ごみの分別について 普及啓発を強化し、ごみ排出 量の削減及びごみの資源化を 促進します。 また、台風被害への対応検 証を踏まえ 「地域防災計画」 及 び「業務継続計画」 をより実効 性の高い計画となるよう見直 し、防災活動の効果的かつ具 体的な実施につなげます。 さらに、今般の新型コロナ ウイルス感染症拡大を踏まえ た 避 難 所 運 営 訓 練 を 実 施 し、 感染症と自然災害が同時に発 生した場合に備えた体制の整 備を図ります。 計画的なまちづくりの推進 東松山駅へのアクセス道路 で あ る 都 市 計 画 道 路「 駅 前 東 通 線 」は、 駅 周 辺 の 交 通 の 円 滑化と歩行者等の安全確保の ため、埼玉県と連携し、早期 完成を目指して引き続き事業 を推進します。 都市計画道路 「松高前通線」 は、東武東上線との立体交差 部分の工事及び関連する道路 工事を継続して進めます。 また、和泉町地区について は、地区計画などの都市計画 防災・減災のまちづくり 令和元年東日本台風で被災 された全ての方の生活再建に 向 け、 一 人 ひ と り の 立 場 に 立った支援を継続し、生活基 盤の再建を進めます。 地域の災害リスクの認識や 防災に対する意識の向上を図 る た め「 マ イ・ タ イ ム ラ イ ン 作 成 」に つ い て 普 及 啓 発 を 行 うなど、平常時から災害に備 える取組を支援するとともに 「 自 主 防 災 組 織 リ ー ダ ー 養 成 研 修 」を 通 じ 地 域 防 災 活 動 の 充実を図ります。 槽 転 換 補 助 制 度 の 周 知 を 図 り、早期の転換を促すことで 水質や生活環境の改善に取り 組みます。河川の整備
国や県の関係機関と一体と な り「 入 間 川 流 域 緊 急 治 水 対 策 プ ロ ジ ェ ク ト 」に よ る 堤 防 整 備 や 遊 水 地 機 能 の 確 保 な ど、市民の皆様の生命・財産 を守る治水対策を進めます。 また、市街地からの雨水の 排水先となる準用河川新江川 の改修を引き続き進めるとと もに、準用河川柳沢川からの 溢 い っ 水を防止するために、河道 掘削を計画的に実施します。 交通安全 ・ 防犯対策の推進 交通事故防止に向け、東松 山警察署をはじめとする関係 団体との連携により、交通安 全 教 育 や 啓 発 活 動 に 取 り 組 み、市民意識の向上を図ると ともに、交通関係団体の皆様 が主体的に行う活動を支援し ます。 防犯対策は、東松山警察署 と連携し、地域安全大会など の様々な機会を活用して、振 り込め詐欺防止に関する啓発 活動等を積極的に行い、防犯 意識の向上を図ります。 の変更手続き等を進め、土地 区画整理事業に代わる既存道 路を生かした生活基盤の整備 に取り組みます。 住 宅 政 策 と し て「 空 き 家 バ ン ク 」に よ る 空 き 家 の 有 効 活 用を進めるとともに、耐震診 断や耐震改修の補助制度を継 続し、住宅の耐震化を促進し ます。 地域公共交通は、これまで の運用を維持・継続するとと もに、地域の実情を踏まえた 持 続 可 能 な 公 共 交 通 ネ ッ ト ワ ー ク の 形 成 に 向 け て「 地 域 公 共 交 通 計 画 」の 策 定 に 着 手 します。道路の整備と維持管理
市街化区域内の狭あい道路 を は じ め と す る 生 活 道 路 は、 日常生活における通行の利便 性と、災害時の避難や緊急車 両の通行を確保するため、計 画的な整備と適切な維持管理 を行います。 また、交通危険箇所への路 面標示の設置や、通学路への 歩道整備、グリーンベルトの 設置など歩行者の安全対策に 取り組みます。上下水道の整備
重要なライフラインである 水道事業は、医療機関等の重 要給水施設へ接続する水道管 の耐震化工事を優先的に実施 し、災害時における給水の継 続性を確保します。 また、主要な水道管の耐震 化や各施設の更新を引き続き 計画的に推進し、より安心で 安全な水道水の安定供給を図 ります。 令和元年東日本台風で被害 を受けた第一浄水場は、堤防 の嵩 か さ 上げや補強工事を実施し 浸水対策を強化します。 下水道事業では、公共用水 域の水質保全を図るため、松 葉町、美土里町及び和泉町地 区の汚水管整備を計画的に進 めるとともに、殿山町、沢口 町地区の事業認可取得に向け て手続きを進めます。 公共下水道の認可区域外で は、引き続き、合併処理浄化地域福祉の推進
「第二次地域福祉計画」 に基 づき、民生委員・児童委員や 自治会、ボランティアなど多 様な主体が協力し、生活課題 の解決に向けて地域全体で支 え合う取組を支援します。 また、誰もが安心して地域 で暮らし続けることができる よ う「 東 松 山 市 成 年 後 見 セ ン タ ー」 を 中 心 に、 弁 護 士 会 や 司 法 書 士 会 等 の 協 力 を 得 て、 成年後見制度の普及啓発及び 相談、手続き支援を引き続き 実施します。社会保障の充実
生活困窮者からの相談につ いて、引き続き就労支援員等 による一人ひとりの状況に応 じ た 支 援 に 取 り 組 む と と も に、関係機関と連携し早期の 自立を支援します。 また、国民健康保険を持続 可 能 な も の と す る た め「 埼 玉 県 国 民 健 康 保 険 運 営 方 針( 第 2期) 」に基づき、引き続き税 収の確保や医療費の適正化を 進めるなど制度の安定的な運 営を図ります。高齢者支援の充実
「 心 の こ も っ た 地 域 福 祉 プ 都市計画道路「松高前通線」工事 ごみゼロ運動 からだの衰え度チェック 避難所運営訓練自然と調和する
環境未来・エコのまち
3
快適に暮らせる
安全のまち
4
令和3(2021)年▪4月 令和3(2021)年▪4月 6 7 商品価値の高い野菜づくり に取り組む 「戦略作物研究会」 の活動を支援し、新たな農産 物の産地形成を促進すること で、収益性の高い農業の実現 を目指します。 農林公園では、イチゴの摘 み 取 り 体 験 や「 丘 の 上 の カ フ ェ H euvel ( フ ー ヴ ェ ル )」 において市内農作物を取り入 れたメニューを提供し、施設 としての魅力を高め地域の活 性化を図ります。 また、季節に応じた収穫体 験等のイベントを実施するこ とで、農業への理解を深め農 業振興につながる機会を創出 します。
商業の振興
「ひがしまつやまプライド」 で認定された地域ブランド品 について、イベント等での販 売を行うなど事業展開を積極 的に進め、引き続き市のPR と地域経済の活性化に取り組 みます。 また、空き店舗対策事業補 助制度について対象区域を拡 大することで、商店街の活性 化を推進します。 さらに、商店街への新たな 支援として、老朽化した街路 灯の撤去に対する補助制度を 創設します。 産業振興と就労支援の充実 企業誘致については、本市 の 高 い ポ テ ン シ ャ ル を 生 か し、奨励制度の対象拡大など を通じ、引き続き積極的な支 援に取り組みます。 本市の産業技術、特産品等 のPRと環境に関する啓発の ため 「産業・環境フェスタ」 を 開催し、地域産業の発展と環 境 配 慮 の 意 識 向 上 を 図 り ま す 。 創業支援センターは、テレ ワーク等に対応することで多 様な働き方を支援するととも に、引き続き起業や雇用の創 出につなげます。観光の振興
く ら か け 清 流 の 郷 バ ー ベ キュー場は、楽しみながら自 然に親しめる機会の創出に取 り組み、市民の皆様の余暇活 動や観光の場として引き続き 活用を図ります。 化石と自然の体験館は、化 石発掘体験や自然体験学習が できる観光スポットとしての 魅 力 向 上 を 図 り「 ま な び の み ち 」と と も に 地 域 全 体 の 観 光 を牽 け ん 引 い ん していく拠点となるよ う取組を進めます。 また、東松山市観光協会を 支援することにより、市内の市民参加の促進
「 地 域 力 」「 市 民 力 」を 結 集 し、地域が一体となったまち づくりを推進するため、自治 会を中心とした地域活動への 支 援 を 継 続 す る と と も に、 ハートピアまちづくり協議会 や各種団体との協働による取 組を引き続き進めます。 花いっぱい運動は本年で 39 年目を迎え、ウォーキングと ともに本市の重要なアイデン テ ィ テ ィ を 形 成 し て い ま す。 今後も、市民活動センターを 中心としたこれまでの自治会 の取組を継承しつつ、花のボ ラ ン テ ィ ア「 フ ラ ワ ー サ ポ ー タ ー」 の 皆 様 と と も に 花 い っ ぱいのまちづくりをより一層 推進します。 地域のコミュニティ活動や 伝統行事等は、令和元年東日 本台風や新型コロナウイルス 感染症拡大により大きな影響 を受けましたが、本市の貴重 な財産として将来に向けて継 承・発展させていくための支 援を行います。人権意識の高揚
様々な人権問題の解決に向 け「人権施策推進指針」 に基づ き、各種研修会などの啓発活 動を引き続き実施します。 また、埋蔵文化財センター での展示や各種講座、ホーム ページ等を活用した積極的な 情 報 発 信 に 取 り 組 む こ と で、 市民の皆様が文化財を知る機 会を充実し、郷土への誇りや 愛着を醸成します。健全な行財政運営
自 主 財 源 の 要 で あ る 市 税 は、 徴 収 体 制 の 充 実 に よ り、 令 和 元 年 度 の 収 納 率 は 98・ 2%と県平均を上回る水準に あります。今後も多様な手段 を活用し、収納率の向上と税 収の確保に取り組みます。 また、広報紙やホームペー ジ、 メ ー ル 配 信 や S N S 等、 そ れ ぞ れ が 持 つ 特 性 を 生 か し、市政情報を分かりやすく 政課題に真摯に向き合い、将 来像の実現に向けて積極的な 施策展開を図ります。 私は、市長就任以来、まち づくりの基本に 「元気創造」 を 掲げ、積極的に市政運営に取 り組んできました。これから も、この思いを胸に、子ども から高齢者まで全ての市民が また 「女性活躍推進計画」 と 一 体 的 に 策 定 し た「 第 5次 ひ が し ま つ や ま 共 生 プ ラ ン 」に 基づき、セミナーや講座など 各種事業を実施します。 一人ひとりの多様性を認め 合い、共に生きる社会を実現 するため、パートナーシップ 宣誓制度を創設します。生涯学習の推進
社会教育を計画的に推進す る た め「 第 2次 社 会 教 育 推 進 計画」 の策定に取り組みます。 また、市民の皆様の文化芸術 活 動 を 推 進 す る た め「 文 化 芸 術推進条例」 を制定し 「文化芸 術 推 進 基 本 計 画 」の 策 定 を 進 めます。 いきいきパス・ポイント事 業との連携により、高齢者の 生 涯 学 習 へ の 参 加 を 促 進 し、 いきがいや地域社会とのつな がりを創出します。 図 書 館 に お け る 取 組 と し て、子どもたちの読書活動の 充 実 を 目 指 し た「 第 2期 子 ど も 読 書 活 動 推 進 計 画 」を 策 定 し、学校、家庭、地域が連携 して、より一層読書に親しめ る環境づくりを進めます。生涯スポーツの推進
「第 2期スポーツ推進計画」文化財保護
「文化財保存活用地域計画」 の策定に着手し、貴重な文化 財 が 失 わ れ る こ と の な い よ う、計画的な文化財の保護・ 保全に取り組みます。 本年度は、市の最上位計画 で あ る「 第 五 次 東 松 山 市 総 合 計 画 」後 期 基 本 計 画 の 初 年 度 にあたることから、計画に盛 り込んだ取組をスタートさせ る年であります。喫緊の課題 である感染症対策や、自然災 害に対する防災・減災対策な ど、本市を取り巻く様々な行農業の振興
農地の集積・集約化を図る 農地中間管理事業を引き続き 推進するとともに、農業用水 路等の維持管理・保全を支援 することで農業の生産性向上 を図ります。 また、新規就農者の少ない 水稲農業について、既存水稲 農家が新規就農希望者を雇用 するための支援制度を創設し ます。 さらに、農業塾や農林公園 等での農業研修、就農相談会 を 引 き 続 き 開 催 す る こ と で、 担い手の育成・確保を進めま す。 発信するとともに、東松山市 の魅力を市内外に積極的に発 信するためパブリシティの充 実を進めます。 市が所有する公共施設等に ついて、市民の皆様が安心し て安全に利用できるよう適正 な維持管理を推進するととも に「公共施設等総合管理計画」 の改訂を行い、中長期的な視 点での公共施設マネジメント に取り組みます。 職員の資質向上については 「 人 材 育 成 基 本 方 針 」に 基 づ き、研修機会の確保と自己啓 発への支援を行い、職員の能 力開発とモチベーションの向 上を図ることで、これからの まちづくりを担う 「人財」 の育 成に取り組みます。 元気で希望を持ち、心豊かに 暮らせるまちづくりを進めて いきます。 愛する郷土・東松山市の発 展のため、そして市民の皆様 が誇りに思えるまちをつくる べく、全身全霊を込めて市政 に邁 ま い 進 し ん してまいります。 に基づき、ウォーキングのさ ら な る 普 及 拡 大 や、 各 種 教 室 ・ 大会の開催などを通じて、 スポーツに親しみ、楽しむこ とのできる機会を提供し、子 どもたちの心と体の健全な育 成や高齢者の健康維持につな げます。 「 第 44回 日 本 ス リ ー デ ー マ ー チ 」に つ い て は、 新 型 コ ロナウイルス感染症の状況を 注視しつつ、大会運営に向け た準備を進めます。 また、本年は東京 2 0 2 0 オリンピック・パラリンピッ ク 開 催 年 に あ た る こ と か ら、 市民の皆様のスポーツへの関 心を高め、積極的にスポーツ 活動に参加できる環境づくり を推進します。文化・芸術の振興
彫刻家の高田博厚氏を顕彰 し、ご遺族や関係者から寄贈 いただいた彫刻や絵画等の貴 重な作品を展示・活用するこ とで、より多くの市民の皆様 が芸術に触れる機会を創出し ます。 また、既刊の東松山市史の 続編として、昭和 50年から平 成時代までの市の歩みを、新 たな市史として編さんする作 業に引き続き取り組みます。住みたい、働きたい、訪れたい
元気と希望に出会えるまち
東松山の実現に向けて
元気で活力のある
にぎわいのまち
5
人と地域がつながる
支え合いのまち
6
高田博厚展2020 花いっぱい運動 イチゴ摘み取り体験 観光資源を活用したツアーを 企画するほか、地域資源の魅 力をより一層高めることでさ らなる交流人口の拡大を図り ます。日時 場所 対象 定員 内容 費用 持ち物 申込み 問合せ ホームページ メール
新型コロナウイルス感染症に関する情報
3月18日現在の内容です。内容について変更する場合があります。
新型コロナワクチン接種のお知らせ
1
接種対象者・接種順位
新型コロナワクチンは、令和4年2月28日までの間で、原則、住民票所在地の市町村において無料で 接種を受けることができます。現在、医療従事者等を対象とした接種が行われています。65歳以上の 高齢者の接種については、ワクチンの安定的な供給が見込めないため5月以降に延期します。 優先順位 対象者 接種開始時期 1 医療従事者等 2月17日から 2 65歳以上の高齢者(昭和32年4月1日までに生まれた人) 5月以降(調整中) 3 高齢者以外で基礎疾患(心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害など)を有する人、高齢者施設等で従事している人 未定 4 1~3以外の16歳以上の人2
接種券(クーポン券)
接種券(クーポン券)を接種開始時期に合わせて順次お送りします。同封している予診票については、 あらかじめ必要事項を記入してください。接種券及び予診票は、当日必要となりますので、なくさない よう大切に保管してください。3
接種を受ける前に確認しておくこと
接種を受けるには本人の同意が必要です。基礎疾患で通院中の人やアレルギー等で接種に不安のある 人は、事前にかかりつけ医に相談してください。予診票の中には次のような質問項目があります。4
予約方法
接種券が届いたら、東松山市新型コロナワクチン接種コールセンター(☎0570-003-220)に電話し、 接種日・接種会場の予約をしてください。なお、新型コロナワクチンの接種は一人につき2回となりま すので、一度に2回分の予約をしてください。2回目の接種は、1回目の接種から原則3週間後の同じ曜 日に接種を行います。原則1回目と同じ接種会場で接種を受けてください。 ※電話での予約が難しい人は、インターネットやFAX (22-7435)でも予約できます。また、一部の医療機関 では、直接医療機関へ電話予約していただく場合があ ります。詳細は市 をご確認ください。 ■ワクチンに関するお問合せ 東松山市新型コロナワクチン接種コールセンター (接種予約・相談はこちらへ) ☎0570-003-220 受付時間 午前8時30分~午後5時(土・日曜日、 祝日も実施) 埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口(医学的 知見が必要となる専門的な相談はこちらへ) ☎0570-033-226 受付時間 24時間(土・日曜日、祝日も実施) 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター ☎0120-761-770(フリーダイヤル) 受付時間 午前9時~午後9時(土・日曜日、祝 日も実施) 健康推進課☎24-392122-7435 ※新型コロナワクチンに関する情報は、厚生労働 省 でも確認できます。 ・新型コロナワクチンについて(厚生労働省 ) https://www.mhlw.go.jp/stf/ seisakunitsuite/bunya/ vaccine_00184.html ・新型コロナワクチンの副反応疑い報告について (厚生労働省 ) https://www.mhlw.go.jp/stf/ seisakunitsuite/bunya/ vaccine_hukuhannou- utagai-houkoku.html5
接種会場
ワクチン接種が受けられる市内医療機関については、現在 調整中です。集団接種会場は次の2会場を開設する予定です。6
接種当日
あらかじめ自宅で検温し、37.5度以上の発熱がある場合は接種できませんので、コールセンターに電 話しキャンセルしてください。発熱がなければ、持ち物を確認し、肩が出しやすい服装で接種会場にお 越しください。 接種当日の持ち物:接種券(クーポン券)、予診票、本人確認書類(運転免許証、被保険者証など) 接種の流れ 新型コロナワクチン について 新型コロナワクチン の副反応疑い報告に ついて おことわり 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、広報紙に掲載の内容が変更となる場合があります。 市施設を利用する際やイベント等に参加する前には検温とマスクの着用など新しい生活様式の実践をお願いします。発熱等の症状がある場合の受診方法
高齢者等へのPCR検査費用の一部助成
かかりつけ医がいる場合は、かかりつけ医に 相談してください。かかりつけ医がいない等、 受診が難しい場合は「埼玉県指定 診療・検査 医療機関検索システム」からお探しください。 https://www.pref.saitama.lg.jp/a0710/ hpsearch.html 診療・検査医療機関 QRコード 電話での問合せ( が見られない人等) ・埼玉県受診・相談センター☎048-762-8026 ・県民サポートセンター☎0570-783-770 FAXでの問合せ(聴覚に障害のある人等) ・埼玉県受診・相談センター048-816-5801 ・県民サポートセンター048-830-4808 ・東松山保健所22-4251 健康推進課☎24-392122-7435 新型コロナウイルス感染症の感染拡大や重症化を 防止するため、高齢者等が本人の希望で検査を行う 場合、検査費用の一部を助成します。 申請及び検査実施期間 令和4年3月31日(木)まで 市内に住民登録のある検査を希望する人で、次の いずれかに該当する無症状の人 ①65歳以上の人 ②基礎疾患を有する人(慢性閉 塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血 管疾患、肥満(BMI30以上)) 自己負担額 10,000円 助成回数 1回 年齢等の本人確認ができるもの、②の人は基礎疾 患が確認できる書類 申請書に必要事項を記入し、健康推進課(保健セ ンター)へ提出してください。受け付け後、医療 機関の予約は、保健センターで行います。 ※申請書は保健センターにあります。また、市 か らもダウンロードできます。 健康推進課☎24-392122-7435 検温・消毒 受付 問診・接種 予診票の 確認 接種済証 の交付 15~30分間 の経過観察 1 松山市民活動センター 2 野本市民活動センター 予約時に伝える内容 氏名、生年月日、住所、電話番号、接種券番号(接種券 に記載されている10桁の数字)、接種希望日時・会場 接種スケジュールのイメージ 日 月 火 水 木 金 土 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳ 1回目 2回目 ※3週間後の同じ曜日に 2回目を接種する。 令和3(2021)年▪4月 令和3(2021)年▪4月 8 9日時 場所 対象 定員 内容 費用 持ち物 申込み 問合せ ホームページ メール
I
nformation
くらしの情報 令和3(2021)年▪4月 令和3(2021)年▪4月 市施設を利用する際やイベント等に参加する前には検温とマスクの着用など新しい生活様式の実践をお願いします。 おことわり 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、広報紙に掲載の内容が変更となる場合があります。 市政情報 講座・教室・ イベント 募集・求人 健康 高齢者・福祉 ウォーキング 子育て 図書館 相談 市民情報 (伝言板 ・ 文芸) 10 11市
政
情
報
総
合
計
画
後
期
基
本
計
画
と
第
2
期総合戦略
を策定
しま
した
令和 3年度から令和 7年度までを 計画期間とする第五次東松山市総合 計画後期基本計画とリーディングプ ロジェクトである第 2期東松山市ま ち・ひと・しごと創生総合戦略を策 定 し ま し た。 市 に 掲 載 す る ほ か、 政策推進課、各図書館、各市民活動 セ ン タ ー に 配 架 し て い ま す。 ま た、 政策推進課ではそれぞれの概要版を 配布しています。 政策推進課 ☎ 21– 1 4 1 1 22– 5 5 1 6夜間納税相談窓口
日中来庁できない人のための納税 相 談 を 行 い ま す の で ご 利 用 く だ さ い。また、納付も受け付けます。 4月 30日㈮、 5月 31日㈪午後 5時 15分~ 7時 ・ 収税課 ☎ 21– 1 4 0 9 23– 2 2 3 8春
の
全国交通安全運動
4月 6日㈫~ 15日㈭ 重点目標 ①子供と高齢者を始めとする歩行者 の安全の確保 ②自転車の安全利用の推進 ③歩行者等の保護を始めとする安全 運転意識の向上 ④横断歩道における歩行者優先の徹 底 スローガン 人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県 地域支援課 ☎ 21– 1 4 3 5 23– 2 2 3 6 が ん ば る 中小企業等応援補助金 「 経 営 革 新 計 画 」に 基 づ く 新 商 品・ 新サービスの開発や販路開拓に要す る経費の一部を支援し、新たな事業 の創出や経営戦略に積極的に挑戦す る中小企業者に対し、補助金を交付 します。 補助限度額 30万円 補助率 1/ 2 対 象 経 費 機 械 装 置 等 費、 広 報 費、 展示会等出展費、 開発費、 賃借料、 外注費 ※ 詳 細 は 募 集 要 項 を ご 確 認 く だ さ い。募集要項は、商工観光課、市商 工会にあります。また、市 からも ダウンロードできます。 ※年度途中でも申請が予算額に達し た場合は受付を終了します。 ・ 商工観光課 ☎ 21– 1 4 2 7 23– 7 7 0 0防災・減災のための取組
「ひがしまつやまプライド」認定品が決定しました!
「東松山市ハザードマップ」の配布
これまでの水害ハザードマップと地震ハザードマッ プを見直して、新たな「東松山市ハザードマップ」を作 成しました。自治会等を通じ広報紙4月号と合わせて配 布します。また、各市民活動センターでも配布してい ます。 主な変更点など ・「一時避難場所」の名称を「指定緊急避難場所」に変更 ・「一時避難場所」と「指定避難所」を「指定緊急避難場 所」兼「指定避難所」に変更 ・水害時に使用しない避難施設を減らし「市の川小学校」「東中学校」「新宿小学校」及び「南中学校」に変更 ・災害対策基本法の改正(予定)に伴い「避難勧告」と「避難指示(緊急)」を「避難指示」に一本化 指定緊急避難場所とは 災害から命を守るために緊急的に避難する施設又は場所 指定避難所とは 避難した住民が災害の危険がなくなるまで滞在する施設「防災行政無線戸別受信機」の無償貸与
防災行政無線の放送内容を自動で受信する「戸別受信機」を無償で貸与します。防 災行政無線の放送内容が聞こえづらい人に、危機管理防災課でお渡ししています。 危機管理防災課☎21-140522-7799 【認定ランク】 認定の段階をステップアップ方式とすることで、がんばる事 業者を継続的に応援する制度です。 金賞:銀賞認定期間2年以上の商品 銀賞:銅賞認定期間2年以上の商品 銅賞:ルーキー賞認定期間2年以上、又は市内で3年以上の 営業実績がある事業者の商品 ルーキー賞:市内での営業実績が3年未満の事業者の商品 ※2年後の目標達成が次のランクへ挑戦する要件です。 商工観光課☎21-142723-7700 銅賞 「箭弓さまの牡丹だんご」 有限会社富久屋 銅賞 「国分牛100%ハンバーグ」 国分牧場 ルーキー賞 「まなこころ」 株式会社バイル・エフ 受賞者(賞・「品名」・事業者名、敬称略) 左から➡ 株式会社バイル・エフ千葉営業担当、圓山営業部長、 菊地事務管理責任者、中倉代表取締役、 森田市長、有限会社富久屋平田代表取締役、 国分牧場國分代表、國分由佳さん、 市観光協会内山会長、市商工会大島副会長Focus
今月のフォーカス
このページでは、今月イチオシの情報に焦点を当ててお知らせします。 令和元年度にスタートした、地域ブランド認定制度「ひが しまつやまプライド」は、事業者が誇りをもって市内で生産・ 製造・加工した農産物や製造品、加工品を対象として地域ブ ランド品に認定する制度です。このたび、前回認定した5品 に加えて次の商品が認定され、3月10日(水)にはひがしまつ やまプライド認定式が行われました。 原則として建築物の建築が制限される市街化調整 区域で一定の基準を満たした上で住宅等の建築が可 能となる「都市計画法第34条第11号に基づく区域指 定制度」は、人口減少等社会情勢の変化を踏まえ、 区域及び建築物の用途を変更します。 なお、この変更については令和5年4月1日以降に 行われる開発許可申請に適用されるもので、令和5 年3月31日以前に行われる開発許可申請は、従来ど おりの区域及び建築物の用途が適用されます。 変更後の制度 現行の制度 区域 既存住宅団地(※1) (ただし、土砂災害 特 別 警 戒 区 域 及 び 土 砂 災 害 警 戒 区 域 を除く) ア及びイ(ただし土砂災害 特別警戒区域を除く) ア)既存住宅団地(※1) イ)既存の集落区域内にお いて、告示により指定さ れた区域(ただし、要件 を満たした道路(※2)に 接する区域で行われる行 為に限る) 建築物 の用途 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 に 建 築 可 能 な 高 さ10m以 内 の 建築物(ただし、長 屋、共同住宅、寄宿 舎及び下宿を除く) 第二種低層住居専用地域に 建築可能な高さ10m以内の 建築物 ※1 市街化区域と市街化調整区域の線引き(昭和 45年8月25日)以前に既に一定の基盤整備がなされ た住宅地 ※2 国・県道及び認定幅員8m以上で側溝等の排水 設備が整っている市道 区域指定 詳細は市 をご確認いただくか、都市計画課へお 問い合わせください。 都市計画課☎21-142524-8857都市計画法第34条第11号に基づく区域指定等の変更のお知らせ
日時 場所 対象 定員 内容 費用 持ち物 申込み 問合せ ホームページ メール
I
nformation
くらしの情報 令和3(2021)年▪4月 令和3(2021)年▪4月 市施設を利用する際やイベント等に参加する前には検温とマスクの着用など新しい生活様式の実践をお願いします。 おことわり 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、広報紙に掲載の内容が変更となる場合があります。 市政情報 講座・教室・ イベント 募集・求人 健康 高齢者・福祉 ウォーキング 子育て 図書館 相談 市民情報 (伝言板 ・ 文芸) 12 13 空 き家バ ン ク を活用 しま せ ん か 空き家の売却又は賃貸を希望する 所有者等から提供を受けた空き家の 情報を登録し、公開します。 空き家の売却や賃貸を希望する人 登録申請後、現地調査を行い、登 録基準を満たした物件について、市 等で情報発信を行います。 ※空き家の登録は無料です。 空き家の利用を希望する人 登録されている空き家から利用を 希望する空き家を選び、利用申込み をしてください。交渉、 契約などは、 協定締結団体の業者が行います。 ・ 住宅建築課 ☎ 21– 1 4 2 4 24– 8 8 5 7移
住
促
進
空
き
家
利
活
用
補
助
金
交付制度
市内の空き家を有効活用し、市外 から転入する人又は市外から転入す る人に空き家を提供する人に対し補 助金を交付します。 対象者 ・空き家バンクの利用申込 書を提出した人で、市外から転入 して 5年以上居住する意思がある 人(空き家利用者) ・空き家バンクの登録の決定を受け た空き家所有者等で、空き家利用 者に空き家を売却又は賃貸する人 (空き家所有者) 対象物件 ・東松山市空き家バンク に 登 録 し 、売 買 又 は 賃 貸 借 す る も の ・昭和 56年 6月 1日時点の耐震基準 を満たすもの 対 象 事 業 ・ 空 き 家 利 用 者 に よ る 、 空 き 家 の 購 入 ・空き家利用者又は空き家所有者が 発注する空き家のリフォーム工事 補助金額 対象事業 対象者 補助金の額 補助金限度額 基準額 加算額 空き家 の購入空き家利用者 対象事業 に要する 費用の1/2 以内の額 25万円子育て世帯三世代同居・近居 5万円5万円 市内事業所勤務者 5万円 空き家 のリフ ォーム 工事 空き家 利用者対象事業に要する 費用の1/2 以内の額 20万円 子育て世帯 5万円 三世代同居・近居 5万円 市内事業所勤務者 5万円 市内業者施工 5万円 空き家 所有者 20万円 市内業者施工 5万円 ※年度途中でも申請が予算額に達し た場合は受付を終了することがあり ます。 ・ 交付申請書に必要書類を添付 し、住宅建築課へ。 ☎ 21– 1 4 2 4 24– 8 8 5 7商店街空
き店舗対策補助事業
都市機能誘導区域の空き店舗を利 用して新規事業を行う人に対して補 助金を交付します。 対象事業 次の事業のうち、 2年以 上の継続営業が見込まれるもの ・ 飲 食 料 品 小 売 業、 飲 食 業( 酒 場 や ビ ア ホ ー ル 等 を 除 く 飲 食 店 )及 び 持ち帰り・配達飲食サービス業 ※特定創業支援等事業による証明書 の発行を受けた者については、業種 の限定はありません。 補助対象経費及び補助金額 対象物件 対象経費 補助率 限度額 過 去 に 事 業 の 用 に 供 さ れ た 1階 の 施設 改修等経費 経 費 の 1/ 2 60万円 賃借料 90万 円( 月 額 最 大 7 万 5千 円 × 12か月) ※ただし、特定創業支援等事業によ る 証 明 書 の 発 行 を 受 け た 者 に 限 り、 1階以外の施設も可能等、条件と異 なる場合があります。 ・ 商工観光課 ☎ 21– 1 4 2 7 23– 7 7 0 0 ※ 詳 細 は 市 を ご 確 認 い た だ く か、 商 工 観 光 課 へ お 問 い 合 わ せ く だ さ い 。給
食
用
食
材
の
放
射
性
物
質
測
定
終了
の
お
知
ら
せ
市立小・中学校と市内保育園の給 食用食材は、平成 24年度から学校給 食センター内で放射性物質測定を毎 日実施してきましたが、次の理由で 3月 31日㈬で終了しました。 ・測定開始以来、市で定めた基準を 一度も超えたことがないこと。 ・食品中の放射性物質については国 のガイドラインに基づき、都道府 県が計画的なモニタリング検査を 行っており、食品流通段階で基準 を超える食品は流通させない取組 がされていること。 なお、国や県、産地等からの放射 性物質に関する情報収集は引き続き 行います。また、必要に応じて測定 を再開する体制を維持するため、 4 月 か ら は 月 に 1回、 学 校 給 食 セ ン ターの食材を使用して測定器の作動 確認を行います。 学校給食センター ☎ 22– 0 7 4 1 22– 0 7 4 2相
続
等
で
農
地
の
権
利
を
取
得
し
た
と
き
は
届出が
必要
です
届出が必要となるのは 相 続( 遺 産 分 割・ 包 括 遺 贈 又 は 相 続 人 に 対 す る 特 定 遺 贈 を 含 む )、 法 人の合併 ・ 分割、時効などの理由で、 農地法の許可を受けることなく農地 の権利を取得した場合 届 出 期 間 権 利 を 取 得 し た こ と を 知った日からおおむね 10か月以内 に届出してください。 ※この届出は、権利取得の効力を発 生 さ せ た り す る も の で は あ り ま せ ん。また、所有権移転登記について は、別途手続きが必要です。 ・ 農業委員会事務局 ☎ 21– 1 4 3 3 23– 7 7 0 0 多様な働き方 ~ほっとらいん編集協力員より~ 今、日本には、働き方改革の一環として、フレック スタイム制度や在宅勤務などさまざまな働き方があり ます。 また、このところコロナ禍において、テレワークや オンライン会議などをよく耳にするのではないでしょ うか。女性の活躍のためにも、また誰もが暮らしやす い社会を実現する観点からも多様な働き方は必要なの です。 日本では、テレワーク普及率は2割程度とまだまだ 低いようですが、フィンランドでは長年政府が積極的 にテレワークを推進してきたため、普及率が高いよう です。通勤時間の削減やフレックスタイム制度で生ま れた時間を家族との時間や自分の趣味の時間に費やす ことができるため、日本に比べてワーク・ライフ・バ ランスが進んでいる印象を受けます。 このように、時間や場所にとらわれず働き、誰もが 安心して働くことのできる環境を整えていくことが、 我が国でも重要なのではないでしょうか。ライフスタ イルに応じて個性や能力を十分に発揮できる、豊かで 活力のある社会になってもらいたいと思います。 (ほっとらいん編集協力員 宮み や岡お か恭きょう子こ) 人権市民相談課☎21-141623-2236ミニほっとらいん
ミニほっとらいん
男女共同参画情報
男女共同参画情報
口座振替による納税は、指定した口座から納 期限ごとに自動的に引き落として納税する便利 な制度です。納期限を過ぎてしまうことがない ように、口座振替をご利用ください。 口座振替できる金融機関 埼玉りそな銀行・りそな銀行・三菱UFJ銀 行・三井住友銀行・武蔵野銀行・東和銀行・埼 玉縣信用金庫・中央労働金庫・埼玉中央農業協 同組合・ゆうちょ銀行(郵便局) 申込方法 振替を指定する口座のある金融機関へ通帳と 届出印、納税通知書(お持ちの人)をお持ちくだ さい。 ・市内の金融機関で申し込む場合 各店舗に「東松山市口座振替依頼書」が備え付 けてありますので、必要事項をご記入し、金融 機関へお申し込みください。 ・市外の金融機関で申し込む場合 依頼書が店舗にありませんので、収税課に連 絡をして依頼書を取り寄せたうえで、金融機関 へお申し込みください。 開始時期 原則として金融機関へお申し込みした日の翌 月末の納期限から開始可能です。 口座振替申込の注意事項 一時的に課税がなくなっても、口座振替の取 扱いを継続します。口座振替を希望しない人は 口座振替の解約(停止)の届出が必要です。 口座振替済通知書 口座振替で納付した税金については、翌年度 の4月中旬に口座振替済通知書を市役所から納 税義務者に送付します。ただし、軽自動車で継 続検査が必要なものについては、口座振替済通 知書を軽自動車税(種別割)納税証明書(継続検 査用)と併せて送付します。 軽自動車税(種別割)納税証明書についての注意 事項 軽自動車税の納期限は、毎年5月末日(末日 が土・日曜日の場合は、その翌日)です。口座 振替で納付した場合、軽自動車税(種別割)納税 証明書(継続検査用)がお手元に届くまでに納期 限から15日程度かかります。この期間(通常5 月31日から6月15日まで)に継続検査を受ける 場合は、収税課までご連絡ください。 収税課☎21-140923-2238納税は便利な口座振替で
生活排水による河川の水質汚濁等を防止するため、単 独処理浄化槽やくみ取り便槽から合併処理浄化槽に転換 する人を対象に、補助金を交付しています。 対象区域 市内の浄化槽処理促進区域(生活排水を集合 的に処理する施設を有する区域を除く) 補助要件 ・環境省が定める環境配慮型浄化槽及び高度 処理型浄化槽の要件に該当する浄化槽であること ・10人槽以下の合併処理浄化槽で住宅に設置すること ・放流先が確保され、放流先の管理者と協議が整ってい ること ・令和3年度中に設置が完了すること ・県知事へ登録・届出をしている業者で浄化槽法に基づ く浄化槽設備士のもとで施工すること ※その他の要件もありますので、詳細は環境センターへ お問い合わせください。 ※工事を始める前に申請が必要です。必ず事前に申請し てください(申請をせずに施工した場合は補助対象にな りません)。 補助金額 5人槽 7人槽 10人槽 設置費 352,000円 434,000円 568,000円 処分費 60,000円(限度額) 配管費 150,000円(限度額) 補助金合計(限度額) 562,000円 644,000円 778,000円 環境センター☎24-288824-2838合併処理浄化槽への転換補助制度
日時 場所 対象 定員 内容 費用 持ち物 申込み 問合せ ホームページ メール