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リング型IPカメラ監視ソリューション

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Academic year: 2021

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(1)

リング型

リング型

IP

IP

カメラ監視ソリューション

カメラ監視ソリューション

高い可能性を誇るアライドテレシスの “TELESYN” シリーズを主に使用し、 IP カメラを使用した監視・防犯ネットワーク

を実現した構成例です。自治体や鉄道など、広域で高度な信頼性が要求される公共ネットワークに適した「信頼性の高

い IT インフラ」を、TELESYN シリーズが持つ製品レベルの信頼性と、 EPSR の可用性・信頼性を組み合わせ、実現し

ています。

□IGMP Query Solicitation

□IP カメラ + EPSR

IGMP Query Solicitation

IGMP Query Solicitation

EPSR もしくは xSTP 構成時のトポロジー変換を検出

すると、特殊なIGMP Leaveメッセージを送信し、IGMP

Querier に対して IGMP Query メッセージの送信を

要求します。これに応答することによって、経路上の

機器が持つ IGMP テーブルが更新され、高速な

マルチキャスト経路切替を実現します。

IP

IP

カメラ

カメラ

+ EPSR

+ EPSR

従来、同軸ケーブルを使用していた監視カメラを IP 化

することによって、より安価な IP ネットワーク上で監視

を行なうことができるようになります。

さらに IP ネットワークを EPSR で構成すると、障害発生

時の経路切替が高速化され、高品質な画像を信頼性の

高いネットワークで利用することができる監視・防犯

ソリューションが実現できます。

概要

概要

主な目的

主な目的

◇効率の良い監視・防犯ネットワークを構築したい

◇スパニングツリーを使わずに Layer2 の冗長をしたい

◇信頼性・可用性の高いネットワークを構築したい

◇効率の良い監視・防犯ネットワークを構築したい

◇効率の良い監視・防犯ネットワークを構築したい

◇スパニングツリーを使わずに

◇スパニングツリーを使わずに

Layer2

Layer2

の冗長をしたい

の冗長をしたい

◇信頼性・可用性の高いネットワークを構築したい

◇信頼性・可用性の高いネットワークを構築したい

モニター

TELESYN

TELESYN

シリーズ

シリーズ

アライドテレシスの “TELESYN” シリーズは、

高い可用性を持ち、キャリアネットワークや鉄

道など、高い信頼性が要求されるネットワーク

のアクセスラインを収容するエッジスイッチに

最適なプラットフォームです。海外のキャリア

通信事業者を中心として多数の導入実績を

誇り、データ・ビデオ・音声を統合する「トリプ

ルプレイ」サービスの実現に寄与しています。

録画サーバ SNMP Manager Syslog Server NTP Server FS926M-PS_1 FS926M-PS_2 TELESYN9100_4 TELESYN9100_3 FS926M-PS_3 TELESYN9100_2

左 : TELESYN9400

右 : TELESYN9700

TELESYN9100

Link Aggregation VCS_1

(2)

設計

設計

/

/

構築のポイント

構築のポイント

Link Aggregation

モニター

録画サーバ

SNMP Manager

Syslog Server

NTP Server

VCS_1

x900-24XT_3

FS926M-PS_1

FS926M-PS_2

1.0.1 1.0.2

監視カメラ 1

ポイント

2

ポイント

4

ポイント

3

ポイント

5

ポイント

1

監視カメラ 5

FS926M-PS_3

TELESYN9100_1

ポイント

1

ポイント

1

ポイント

1

ポイント

6

4.0 4.1 4.0 4.1 4.0 4.1 1.0.1 2.0.1 1.0.24 2.0.24

TELESYN9100_2

TELESYN9100_3

0.1 0.1 0.1

(3)

設計

設計

/

/

構築のポイント

構築のポイント

ポイント

1

IP カメラは VCS_1 の VLAN インターフェースに設定されている IP アドレスをデフォルトゲートウ

ェイに設定します。

このネットワークでは、ルーティングを行なうポイントを

VCS_1 に集約しています。

ポイント

2

x900-24XT_3 の配下に SNMP マネージャと Syslog サーバー、及び NTP サーバを設置して各

機器の情報収集と監視を行います。

ポイント

3

IP カメラが撮影した画像は x900-24XT_3 配下の録画サーバにマルチキャストで送られ、蓄積さ

れます。録画サーバに保存された画像は監視モニター端末から確認することができるようになっ

ており、これらの通信もマルチキャストで行なわれます。

そのため、 VCS_1 では PIM-SM と IGMP 、その他のスイッチでは IGMP Snooping を有効に

しています。

AlliedWare Plus Ver5.3.2 の新機能である IGMP Query Solicitation は EPSR マスターとなる

VCS_1 で動作します。

ポイント

5

3 台の x900-24XT には ARP や PIM 制御パケットを優先的に処理するように優先制御設定を

行います。 IGMP と EPSR の制御パケットなどは自動的に優先制御されますので設定は必要あ

りません。

ポイント

4

VCS_1 をマスターとして TLESYN9100 3 台で EPSR を構成します。リング部分は IP カメラ専

用のネットワークとはせずに、 VLAN を分割して物理リンクは共用、その他の通信と混在させて

おり、ネットワークの導入・構築コストを削減しています。また、 IP カメラは TELESYN9100 配下

の FS926M-PS PoE 給電スイッチに接続され、 LAN ケーブル経由で給電を行なうようにします。

ポイント

6

EPSR を使ったリング構成の冗長性を高めるため、マスターノードは x900-24XT 2 台で VCS 構

成としています。1 台の x900-24XT に障害が発生しても残りの 1 台が EPSR リングを継続して

維持でき、ネットワークの信頼性を高めています。

(4)

VCS_1

VCS_1

設定サンプル

設定サンプル

!

hostname N01-VCS

!

log host 172.16.10.35

log host 172.16.10.35 level debugging

!

clock timezone JST plus 9:00

!

snmp-server

snmp-server enable trap auth epsr nsm pim rmon vcs

snmp-server community public rw

snmp-server host 172.16.10.35 version 2c public

!

stack resiliencylink eth0

stack 1 priority 64

!

ip multicast-routing

!

spanning-tree mode rstp

no spanning-tree rstp enable

!

mls qos enable

!

access-list 3001 permit proto 103 any any

!

class-map PIM

match access-group 3001

!

class-map UntaggedARP

match eth-format ethii-untagged protocol 0806

!

class-map TaggedARP

match eth-format ethii-tagged protocol 0806

!

policy-map CtrlPkts

class default

class PIM

set queue 4

class UntaggedARP

set queue 4

class TaggedARP

set queue 4

!

ポイント 3 IP カメラで使用するマルチキャスト通 信を行なうため、マルチキャストルーテ ィングを有効にします。 ポイント 2 Syslog サーバーの IP アドレスを指定 し、 172.16.10.35 宛には debugging レベルを指定して全ての メッセージが送信されるようにします。 ポイント 2 SNMP 設定を行います。 community 名は public 、 書き込み 権限を与えてサーバーとして 172.16.10.35 を指定、 SNMP バー ジョンは SNMPv2c を使用します。 Check 本構成では RSTP を使用していない ため、初期値で有効になっている RSTP を無効にします。 ポイント 5 機器のCPU負荷が高くなってしまっ たときでも正常に機能が動作するよ うに PIM-SM 制御パケットと ARP パケットを優先的に処理する QoS (優先制御) の設定を行います。 QoS 機能を有効化後、 PIM 制御パ ケットは access-list 3001 として定 義し class-map PIM に関連付けま す。 ARP パケットは class-map で定義し、 match 条件として tag 付きと untag の 2種類をそれぞれ定義する必要が あります。 最後に作成した class-map を束ねて policy-map として定義し、4 番目に 優先度の高い queue4 を設定します。 ポイント 2 機器の時刻は NTP サーバを使用し てあわせます。 NTP サーバから得ら れる時刻は UTC ですので日本時間 に調整するため、タイムゾーンとして UTC から 9時間すすむように設定し ておきます。 Check CLI や SNMP 上で機器を識別する ためのホスト名を設定しておくと機器 管理がしやすくなります。 ポイント 6 スタックマスター監視用ポートとなる Resiliency Link に eth0 を指定しま す。 また、マスターとなる機器を固定する ため、Stack ID 1 の機器に Priority 1を設定します。 Stack Priorityは小さい数値が優先さ れます。 (Stack ID 2の装置は初期値:128)

(5)

!

vlan database

vlan 10,20,100,200,999 state enable

!

interface port1.0.1

switchport

switchport mode trunk

switchport trunk allowed vlan add 20,200,999

switchport trunk native vlan none

service-policy input CtrlPkts

!

interface port2.0.1

switchport

switchport mode trunk

switchport trunk allowed vlan add 20,200,999

switchport trunk native vlan none

service-policy input CtrlPkts

!

!

interface port1.0.24

switchport

switchport mode trunk

switchport trunk allowed vlan add 10,100

switchport trunk native vlan none

static-channel-group 1

!

interface port2.0.24

switchport

switchport mode trunk

switchport trunk allowed vlan add 10,100

switchport trunk native vlan none

static-channel-group 1

!

interface sa1

switchport

switchport mode trunk

switchport trunk allowed vlan add 10,100

switchport trunk native vlan none

service-policy input CtrlPkts

!

Check x900-24XT_3 との接続リンクとなる static-channel-group 1 を port1.0.24 と port2.0.24 で作成しま す。この static-channel-group は x900-24XT_3 側で使用している VLAN 10/100 の tag ポートとなりま す。 また、初期設定では tag ポートで untag フレームを受信した場合、 vlan1 所属フレームとして扱われます。 これを防止するため、 native vlan を “none” とし、 untag フレームを破棄 するようにします ARP を優先的に処理するための QoS サービスポリシーは後述の sa イ ンターフェースにアサインしますので、 ここでは設定しません。

VCS_1

VCS_1

設定サンプル

設定サンプル

ポイント 4 EPSR のリングを構成する 2 つのポ ートを設定します。 EPSR リング上に は EPSR 制御パケットが流れるコン トロール VLAN として VLAN 999 、 IP カメラデータが流れる VLAN 20 、 及びその他の通信データが流れる VLAN 200 の 3 つの VLAN が必要 になりますので、これら 3 つの VLAN の tag ポートとします。またまた、 ARP を優先的に処理するように作成 した QoS サービスポリシーを両方の ポートにアサインします。 ポイント 6 sa は Static-channel-group を設定 すると自動的に作成される論理ポート を表します。 また、 ARP を優先的に処理するよう に作成した QoS サービスポリシーを 両方のポートにアサインします。 Check 必要な VLAN を設定します。 IP カメラのデータを送受信する VLAN 10/20 と SNMP など、その他 通信用 VLAN となる VLAN 100/200 、及び EPSR のコントロー ル VLAN となる VLAN 999 の 5 つ の VLAN を作成します。

(6)

!

interface vlan10

ip address 172.16.10.254/24

ip igmp

ip igmp version 2

ip pim sparse-mode

!

interface vlan20

ip address 172.16.20.254/24

ip igmp

ip igmp version 2

ip pim sparse-mode

!

interface vlan100

ip address 10.100.0.254/24

!

interface vlan200

ip address 10.200.0.254/24

!

epsr configuration

epsr dom1 mode master controlvlan 999 primaryport port1.0.1

epsr dom1 datavlan 20,200

epsr dom1 state enabled

!

ntp server 172.16.10.35

!

end

VCS_1

VCS_1

設定サンプル

設定サンプル

ポイント1 / 3 各 VLAN インターフェースに IP アドレ スを設定します。ここで設定した IP ア ドレスは IP カメラなどの各端末に設 定するデフォルトゲートウェイになります。 IP カメラと録画サーバが接続される VLAN 10/20 では、マルチキャストが 使用されるため、 IGMP Version 2 と PIM-SM を有効にします。 なお、 EPSR のマスターノードとして 動作している場合、 IGMP Query Solicitation は自動的に有効になりま すので、設定を行う必要はありません。 ポイント 4 EPSR ドメイン “dom1” を作成します。 VCS_1 は EPSR マスターとなります ので、 mode master と指定し、プライ マリーポートの指定を行ないます。 EPSR 制御パケット専用 VLAN とな るコントロール VLAN と、実際のデー タが流れるデータ VLAN を指定し、最 後に EPSR ドメイン dom1 を有効化 します。 ポイント 2 機器の時刻を自動的に調整する NTP サーバとして 172.16.10.35 を 指定します。

(7)

!

hostname N03-x900-24XT

!

log host 172.16.10.35

log host 172.16.10.35 level debugging

!

clock timezone JST plus 9:00

!

snmp-server

snmp-server enable trap auth epsr nsm pim rmon vcs

snmp-server community public rw

snmp-server host 172.16.10.35 version 2c public

!

spanning-tree mode rstp

no spanning-tree rstp enable

!

mls qos enable

!

class-map UntaggedARP

match eth-format ethii-untagged protocol 0806

!

class-map TaggedARP

match eth-format ethii-tagged protocol 0806

!

policy-map CtrlPkts

class default

class UntaggedARP

set queue 4

class TaggedARP

set queue 4

!

vlan database

vlan 10,100 state enable

!

x900

x900

-

-

24XT_3

24XT_3

設定サンプル

設定サンプル

ポイント 2 Syslog サーバーの IP アドレスを指定 し、 172.16.10.35 宛には debugging レベルを指定して全ての メッセージが送信されるようにします。 ポイント 2 SNMP 設定を行います。 community 名は public 、 書き込み 権限を与えてサーバーとして 172.16.10.35 を指定、 SNMP バー ジョンは SNMPv2c を使用します。 Check 本構成では RSTP を使用していない ため、初期値で有効になっている RSTP を無効にします。 ポイント 5 機器のCPU負荷が高くなってしまっ たときでも正常に機能が動作するよ うに ARP パケットを優先的に処理 する QoS (優先制御) の設定を行い ます。 QoS 機能を有効化後、 ARP パケッ トは class-map で定義します。 match 条件として tag 付きと untag の 2種類をそれぞれ定義する必要が ありますのでご注意下さい。 最後に作成した class-map を束ねて policy-map として定義し、4 番目に 優先度の高い queue4 を設定します。 ポイント 2 機器の時刻は NTP サーバを使用し てあわせます。 NTP サーバから得ら れる時刻は UTC ですので日本時間 に調整するため、タイムゾーンとして UTC から 9時間すすむように設定し ておきます。 Check CLI や SNMP 上で機器を識別する ためのホスト名を設定しておくと機器 管理がしやすくなります。 Check 必要な VLAN を設定します。 IP カメラのデータを送受信する VLAN 100 とその他の通信用の VLAN となる VLAN 10 、の 2 つの VLAN を作成します。

(8)

!

interface port1.0.1-1.0.2

switchport

switchport mode trunk

switchport trunk allowed vlan add 10,100

switchport trunk native vlan none

static-channel-group 1

!

interface port1.0.3-1.0.14

switchport

switchport mode access

switchport access vlan 100

service-policy input CtrlPkts

!

interface port1.0.15-1.0.24

switchport

switchport mode access

switchport access vlan 10

service-policy input CtrlPkts

!

interface sa1

switchport

switchport mode trunk

switchport trunk allowed vlan add 10,100

switchport trunk native vlan none

service-policy input CtrlPkts

!

interface vlan10

ip address 172.16.10.2/24

!

ip route 0.0.0.0/0 172.16.10.254

!

ntp server 172.16.10.35

!

end

x900

x900

-

-

24XT_3

24XT_3

設定サンプル

設定サンプル

Check VCS_1 との接続リンクとなる static-channel-group 1 を port1.0.1 と port1.0.2 で作成します。この static-channel-group は x900-24XT_3 側 で使用している VLAN 10/100 の tag ポートとなります。 また、初期設定では tag ポートで untag フレームを受信した場合、 vlan1 所属フレームとして扱われます。 これを防止するため、 native vlan を “none” とし、 untag フレームを破棄す るようにします ARP を優先的に処理するための QoS サービスポリシーは後述の sa イ ンターフェースにアサインしますので、 ここでは設定しません。 Check IP カメラの録画サーバが置かれる VLAN 100 に port1.0.3-1.0.14 をア サインします。合わせて ARP を優先 的に処理するための QoS サービスポ リシー CtrlPkts をこれらのポートにア サインします。 AlliedWare Plus では 初期設定で IGMP Snooping 機能が 有効になっていますので、設定を行う 必要はありません。 Check 業務用サーバ及び SNMP / Syslog / NTP サーバが置かれる VLAN 10 に port1.0.15-1.0.24 をアサインします。 合わせて ARP を優先的に処理するた めの QoS サービスポリシー CtrlPkts をこれらのポートにアサインします。 Check sa は Static-channel-group を設定 すると自動的に作成される論理ポート を表します。 また、 ARP を優先的に処理するよう に作成した QoS サービスポリシーをア サインします。 ポイント 1 vlan10 に IP アドレスを設定します。こ の IP アドレスは x900-24XT_3 自身 の管理用 IP アドレスです。 ポイント 1 デフォルトルートを設定します。ネクスト ホップは VCS_1 VLAN 10 インターフ ェースの IP アドレスである 172.16.10.254 にします。 ポイント 2 機器の時刻を自動的に調整する NTP サーバとして 172.16.10.35 を指定し ます。

(9)

set system name=N04-TELESYN9100

create snmp community=public manager=172.16.10.35

v2ctraphost=172.16.10.35

enable snmp

enable snmp authenticate_trap

enable snmp community public

enable snmp community=public trap

set snmp community=public access=write

create log filter=1 severity=critical

create log output=1 syslog server=172.16.10.35

enable log output=1

add log filter=all output=1

create vlan vid=20,200,999 forwardingmode=std

add vlan=20 interface=eth:[4.0-1] frame=tagged

add vlan=20 interface=eth:[0.0-9]

add vlan=200 interface=eth:[4.0-1] frame=tagged

add vlan=999 interface=eth:[4.0-1] frame=tagged

delete vlan=1 interface=eth:[4.0-1]

add ip interface=vlan:200.0 ipaddress=10.200.0.248

subnetmask=255.255.255.0 card=actcfc gateway=10.200.0.254

management=yes

enable ip interface=vlan:[200.0]

create epsr=dom1 transit

add epsr=dom1 interface=eth:[4.0]

add epsr=dom1 interface=eth:[4.1]

add epsr=dom1 vlan=999 type=control

add epsr=dom1 vlan=20 type=data

add epsr=dom1 vlan=200 type=data

enable epsr=dom1

set system timezone custome utcoffset=+09:00 dst=off

add sntp server=172.16.10.35

enable sntp

TELESYN9100

TELESYN9100

設定サンプル

設定サンプル

ポイント 2 Syslog サーバーの IP アドレスを指定 し、 172.16.10.35 宛には critical レ ベルを指定して全てのメッセージが送 信されるようにします。 ポイント 2 SNMP 設定を行います。 community 名は public 、 書き込み 権限を与えてサーバーとして 172.16.10.35 を指定します。 ポイント 2 機器の時刻は NTP サーバを使用し てあわせます。 NTP サーバから得ら れる時刻は UTC ですので日本時間 に調整するため、タイムゾーンとして UTC から 9時間すすむように設定し ておきます。 Check CLI や SNMP 上で機器を識別する ためのホスト名を設定しておくと機器 管理がしやすくなります。 Check 必要な VLAN を設定します。 IP カメラのデータを送受信する VLAN 20 とその他の通信用の VLAN となる VLAN 200 、及び EPSR コントロール VLAN となる VLAN 999 の 3 つの VLAN を作成 します。 EPSR を構成する 2 つのポ ートは tag ポート、 IP カメラを収容す る PoE スイッチと接続するために vlan20 には untag ポートをアサイン します。 ポイント 2 機器を管理するために vlan200 イン ターフェースに IP アドレスを 設定しま す。デフォルトゲートウェイは VCS_1 の vlan200 インターフェースに設定し た IP アドレスです。 system name はそれぞれの機器で固有の文字列を指定して 下さい。 各 TELESYN9100 には基本的に同一の設定を行います。 ポイント 4 EPSR ドメイン “dom1” を作成します。 EPSR の動作モードは transit と指定 し、 EPSR 制御パケット専用 VLAN となるコントロール VLAN と、実際の データが流れるデータ VLAN を指定し、 最後に EPSR ドメイン dom1 を有効 化します。 IP アドレスはそれぞれの機器で重複しないアドレスを設定して下さい。

(10)

ご使用の際は製品に添付されたマニュアル

安 全 の た め に

をお読みになり正しくご使用ください。 製品のくわしい情報は特徴、仕様、構成図、マニュアル等 http://www.allied-telesis.co.jp/

アライドテレシス株式会社

本資料に関するご質問やご相談は

0120-860442

(月∼金/9:00∼17:30) [email protected] 購入前の製品に関するお問合せ 製品購入後のお問合せ [email protected] <北海道事業所> TEL : 011-716-3121(代表) <東 北 事 業 所> TEL : 022-225-1510(代表) <北関東事業所> TEL : 048-650-6081(代表) <西関東事業所> TEL : 045-228-6861(代表) <名古屋事業所> TEL : 052-972-0175(代表) <大阪事業所> TEL : 06-6373-6430(代表) <中国事業所> TEL : 082-542-2780(代表) <四国事業所> TEL : 087-811-3520(代表) <九州事業所> TEL : 092-481-7288(代表) <沖縄営業所> TEL : 098-863-7288(代表)

set system name=N07-FS926MPS

create vlan=vlan200 vid=200

add ip interface=vlan200 ipaddress=10.200.0.245

mask=255.255.255.0 gateway=10.200.0.254

add igmpsnooping vlan=200 mcgroup=236.1.1.1

add igmpsnooping vlan=200 mcgroup=236.1.1.2

add igmpsnooping vlan=200 mcgroup=236.1.1.3

enable igmpsnooping

enable ntp

add ntp peer=172.16.10.35

enable log output=syslog

set log output=syslog server=172.16.10.35 facility=local0

enable snmp

enable snmp trap=all

enable interface=all linktrap

create snmp community=public access=write open=no trap=all

add snmp community=public traphost=172.16.10.35

manager=172.16.10.35

enable snmp community=public

enable snmp community=public trap

FS926M

FS926M

-

-

PS

PS

設定サンプル

設定サンプル

3 台の FS926M-PS は基本的に同一の設定を行います。 Check CLI や SNMP 上で機器を識別するた めのホスト名を設定しておくと機器管 理がしやすくなります。 system name はそれぞれの機器で固有の文字列を指定して 下さい。 ポイント 1 デフォルトルートを設定します。ネクスト ホップは VCS_1 VLAN 200 インター フェースの IP アドレスである 10.200.0.254 にします。 IP アドレスはそれぞれの機器で重複しないアドレスを設定して下さい。 ポイント 3 IP カメラと録画サーバが接続される VLAN 200 では、マルチキャストが使 用されるため、 IGMP Snooping を有 効にします。本製品の仕様として、マ ルチキャストセンダー のみが接続され てレシーバが接続されていない場合、 受信したマルチキャストパケットは全て のポートにフラッディングされます。これ を防ぐために送受信されるマルチキャ ストアドレスを静的に設定します。これ によって、登録されたマルチキャストア ドレスは IGMP Snooping テーブルに 登録されたルータポートにのみ、転送 されるようになります。 上記のマルチキャストアドレスは一例です。設定をされる際には 実際に使用されるマルチキャストアドレスを指定して下さい。 ポイント 2 機器の時刻を自動的に調整する NTP サーバとして 172.16.10.35 を指定、 合わせて syslog サーバを 172.16.10.35 に指定します。 ポイント 2 SNMP 設定を行います。 ここでは community 名は public 、 書き込み 権限を与えてサーバーとして 172.16.10.35 を指定、 全ての SNMP Trap を送信するようにし、全 てのポートで Link Trap を有効にして います。

参照

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