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(1)

2020年を見据えた取組について

【オリンピック・パラリンピック準備局】

(2)

東京2020大会

開催日程

東京2020パラリンピック競技大会

2020年8月25日(火)~9月6日(日)

第32回オリンピック競技大会

2020年7月24日(金)~8月9日(日)

(3)

数字で見るオリンピック・パラリンピック

参加国・地域数 オリンピック: パラリンピック:

競技種目数 オリンピック: パラリンピック:

チケット枚数 オリンピック: パラリンピック:

ボランティア

アスリート数 オリンピック: パラリンピック:

万枚

万人

~リオ2016大会実績

万枚

テレビ 配信国地域数:

地域

(4)

水泳 ボクシング サッカー 柔道 射撃 バレーボール スケートボード アーチェリー カヌー ゴルフ 近代五種 卓球 ウエイトリフティング スポーツクライミング 陸上競技 自転車競技 体操 ボート テコンドー レスリング サーフィン バドミントン 馬術 ハンドボール ラグビー テニス 野球/ソフトボール バスケットボール フェンシング ホッケー セーリング トライアスロン 空手

(5)

アーチェリー カヌー ゴールボール パラ射撃 テコンドー ウィルチェアーラグビー

パラ陸上競技 自転車競技 柔道 シッティングバレーボール トライアスロン 車いすテニス

バドミントン 馬術 パワーリフティング 水泳 車いすバスケットボール

(6)

東京2020大会競技会場

ヘリテッジゾーン

① 新国立競技場

(オリンピックスタジアム)

② 東京体育館

③ 国立代々木競技場

④ 日本武道館

⑤ 皇居外苑

⑥ 東京国際フォーラム

⑦ 国技館

⑧ 馬事公苑

⑨ 武蔵野の森総合スポーツプラザ

⑩ 東京スタジアム

⑪ 武蔵野の森公園

東京ベイゾーン

⑫ 有明アリーナ

⑬ 有明体操競技場

⑭ 有明BMX コース

⑮ 有明テニスの森

⑯ お台場海浜公園

⑰ 潮風公園

⑱ 青海アーバンスポーツ会場

⑲ 大井ホッケー競技場

⑳ 海の森クロスカントリーコース

㉑ 海の森水上競技場

㉒ カヌー・スラローム会場

㉓ アーチェリー会場(夢の島公園)

㉔ オリンピックアクアティクスセンター

㉕ 東京辰巳国際水泳場

㉖~㉘ 幕張メッセ

提供:Tokyo 2020 平成30年3月現在

選手村

IBC/MPC(東京ビッグサイト)

(7)

有明アリーナ

大井ホッケー競技場

海の森水上競技場

カヌー・スラローム会場

アーチェリー会場(夢の島公園)

オリンピックアクアティクスセンター

有明テニスの森

調布市西町 調布市西町

選手村

©東京都 資料提供:東京都港湾局

武蔵野の森総合スポーツプラザ

(8)

選 手 村

選手村

©晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業特定建築者

東京2020大会後の選手村(2016年8月時点のイメージ図)

(9)

○ 「有明レガシーエリア」「マルチスポーツエリア」「ウォータースポーツエリア」

等が一体となり、臨海部に新たな一大スポーツゾーンを形成していく。

【有明レガシーエリア】

スポーツ・文化等による

にぎわいを創出する

【ウォータースポーツエリア】

様々な水上スポーツの機会

を提供する

若洲海浜公園

ヨット訓練所

マルチスポーツエリア】

多様なスポーツに親しめる

臨海スポーツゾーン

カヌー・スラロームセンター

東京アクアティクスセンター

夢の島公園

アーチェリー場

東京スポーツ文化館

(BumB)

有明アリーナ

体操競技場

(展示場)

有明テニスの森

公園

大井ふ頭中央海浜公園

ホッケー競技場

海の森水上競技場

出典:国土地理院・基盤地図情報及び国土交通省国土政策局「国土数値情報(鉄道)」、「国土数値情報(バス停留所)平成22年度」、「国土数値情報(バスルート)平成23年度」をもとに㈱三菱総合研究所が加工

新規恒久施設の施設運営計画

(10)

・新規恒久施設・選手村の後利用、東京のまちづくり、

環境・持続可能性

・スポーツ、都民参加・ボランティア、文化、教育・多様性

・経済の活性化・最先端技術の活用

東京2020大会開催に伴う経済波及効果

◆直接的効果

大会開催に直接関わる投資・支出の効果

◆レガシー効果

大会後のレガシーを見据えて都内で実施される

様々な取組の効果

経済波及効果 東京都

約20兆円

・全国

約32兆円

雇用誘発数 東京都 約130万人・全国 約194万人

(平成24年試算 東京都 約1.7兆円・全国 約3兆円)

(平成24年試算 東京都 約8万人・全国 約15万人)

項目

経済波及効果

東京都

全国

直接的効果 3兆円 5兆円

レガシー効果 17兆円 27兆円

総計

20兆円 32兆円

分析対象期間 2013年~2030年

・競技施設整備費

・大会運営費 など

(11)

○ 2016年4月25日 エンブレム委員会で決定、組織委員会理事会の承認を経て公表

「組市松紋 (くみいちまつもん)」

制作者 :野老 朝雄 (ところ あさお)

~コンセプト~

江戸時代に「市松模様」として広まった

チェッカーデザインを、藍色で、粋な日

本らしさを描いた。異なる3種類の四角

形を組み合わせ、国や文化・思想など

の違いを示す。超えてつながり合うデザ

インに、「多様性と調和」のメッセージを

込め、オリンピック・パラリンピックが多

様性を認め合い、つながる世界を目指

す場であることを表した。

<東京都における気運醸成の取組>

○ 都庁舎、議会棟への大会エンブレムの掲示

○ 都・区市町村の庁舎等に、ポスター、のぼり旗を掲示

○ 都・区市町村が実施する各種イベントでの広報PR用バッジ活用

○ 東京商工会議所等と連携した気運盛上げ

(例:夏祭り等における広報PRツールの活用)

大会エンブレムについて

(12)

1 プログラムの内容

東京2020大会に向けた盛り上げを図るため、様々な団体が実施するオリンピック・パラリンピックに向けたイベントや事業

を、 組織委員会が認証するもの。(平成28年10月開始)

2 団体にとってのメリット

■認証を受けると、

「オリンピック」、「パラリンピック」、「東京2020大会」などの文言

や、

参画プログラムのマークを使用

できる。

■マークは、チラシ、パンフレット、ポスターなどに印刷するなど、幅広く使用できる。

3 認証区分

参画プログラムには、「公認プログラム」、「応援プログラム」の2つの認証区分がある。

4 分野

「スポーツ・健康」、「街づくり」、「持続可能性」、「文化」、「教育」、「経済・テクノロジー」

「復興」、「オールジャパン・世界への発信」

の8つの分野で構成されている。

区分

対象団体(※)

使用マーク

公認プログラム

政府、開催都市

スポンサー、JOC、JPC、大会放送権者、

(東京都、都内区市町村)

会場関連自治体

(道県・市町)

応援プログラム

上記以外の自治体や非営利団体

(自治会、町内会、商店街、体育協会、商工会

議所、社団・財団法人、NPO等)

応援マーク

公認マーク

東京2020参画プログラムの概要

(13)

1 概要

日本文化の祭りを通じて、全国における東京2020大会の機運醸成・盛り上げに繋げるため、

「祭り」を期間限定の応援プログラムとして、組織委員会が認証するもの。

2 特徴

屋台など飲食店の出店が可能

・会場での大会スポンサー以外の企業名の表示が可能

・スポンサー以外の営利団体も協力者、後援者になることが可能

3 対象期間・対象事業

夏・秋季(概ね2018年6月~11月)に、非営利団体(実行委員会を含む)が実施する祭り

※申請受付期間:2018年4月2日~11月16日

(組織委員会にメール申請)

4 団体にとってのメリット

「オリンピック」、「パラリンピック」、「東京2020大会」などの文言や、

祭りマークを使用できる

東京2020応援プログラム「祭り」(2018年度)

これらの事項は、

通常の参画プログラムでは不可

祭りマーク

(14)

大会マスコット

東京2020大会マスコットのデザイン決定

○大会史上初となる全国の小学校等のクラス投票で決定

○16,769校が参加し、205,755学級が投票

(15)

東京2020オリンピック・パラリンピック

フラッグツアー

オリンピック旗・パラリンピック旗を活用し、平成28年10月か

ら、都内及び全国で歓迎イベントや巡回展示を行う「東京

2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」を実施

平成29年6月までに、都内全62区市町

村を一巡

平成31年までの2年間をかけ、全国を北・

南ルートに分け巡回し、オールジャパンでの

気運を醸成

東京2020大会に向けた気運醸成

(16)

東京2020大会に向けた気運醸成

みんなのTokyo2020 1000 Days to Go!

オリンピック1000日前

10月28日(土) 於:日本橋中央通り

パラリンピック1000日前

11月29日(水) 於:東京スカイツリータウン®

<来場者数>

約15,000名

<メディア>

55媒体、155名

<来場者数>

約30,000名

<メディア>

64媒体、130名

(17)

パラリンピック気運醸成イベント

NO LIMITS SPECIAL 2017 上野

競技体験のほか、競技紹介パネルや用具等の展示、ゲストアスリートのトークショー等実施

⇒ パラリンピック競技の魅力を体感・体験

東京都パラリンピック体験プログラム

「NO LIMITS CHALLENGE」

〇開催日:5月6日(土)、7日(日)

〇場 所:上野恩賜公園

(18)

みんなでラジオ体操プロジェクト

・誰もが知っているラジオ体操を活用

・大会の開催期間である7月24日から9月6日までを

重点期間と位置づけ、都庁職場で毎日実施

・企業、全国自治体にもラジオ体操の実施を呼びかけ

スポーツを通じた都民・国民の参画

(19)

ボランティア

平成30年9月中旬から応募開始

大会ボランティア

都市ボランティア

運営主体

組織委員会

活動場所

競技会場、選手村等の

大会関係施設

競技会場最寄駅周辺、ライブサイト

空港・主要駅・観光地、

活動内容

観客の案内・誘導、競技運営のサポー

ト、メディアのサポート など

国内外からの旅行者に対する観光・交

通案内、競技会場までの観客の案内

及びライブサイト運営のサポート

規模

8万人

3万人

(20)

・目 的:東京2020大会に向け、表示・標識等の多言語対応を推進

・交通、道路、観光・サービス、小売の各分野で、官民一体で取組

多言語対応・ICT化推進フォーラム

・日時:平成30年1月30日(火)10時~17時40分

・場所:ベルサール東京日本橋

・内容:

多言語対応に関する最新技術や先進事例を共有

多言語対応・ICT化

▲フォーラムの様子(平成30年1月30日)

交替で設置される5種類の多言語案内ロボット

都庁舎における多言語案内ロボットの実証実験

多言語対応協議会

▲協議会の様子(平成30年1月30日)

(21)

環境に配慮した大会計画

○ 持続可能性に配慮して大会の準備・運営を行う上での大会関係者の拠り所

○ 「気候変動」「資源管理」などの、主要なテーマごとに方向性や施策例を示した計画

<気候変動分野>

○ 既存施設や公共交通網を最大限活用した戦略的な会場計画

○ 施設等における環境性能の確保

○ 環境負荷の少ない輸送の推進 など

<資源管理分野>

○ リデュース、資源の無駄の最少化

○ 後利用に配慮した調達、リユース品の調達、使用済み物品等のリユース

○ リサイクルしやすい製品の調達、リサイクル品の調達 など

持続可能性に配慮した運営計画

持続可能性に配慮した運営計画(第一版) 平成29年1月公表

持続可能性に配慮した運営計画(第二版) 平成30年6月公表予定

※ 第1回パブリックコメント「持続可能性に配慮した運営計画第二版の検討内容」より

○ 主要テーマごとの具体的な目標や施策について記載予定

(22)

安全・安心な大会への万全な備え

治安対策

災害対策

サイバーセキュリティ

感染症対策

東京都

民間

事業者等

組織委員会

誰もが安心して暮らせる東京のまちづくりにつなげていく

大会に向け構築した

危機管理体制やノウハウ等を

引き続き活用

○安全・安心を担う危機管理体制の構築

・リスクの洗出し

・役割分担の明確化に基づくオールジャパンでの取組

・各種事態を想定した対処要領の策定、訓練の実施

(23)
(24)

輸 送

・大会関係者を『乗用車・バス』で輸送

・選手村や各会場等を結ぶ

オリンピック・ルート・ネットワーク

を設定

・観客・スタッフは原則『公共交通機関』を利用 / 一部シャトルバスを運行

・駅~会場は、歩行ルートを設定

・アクセシブルルート(バリアフリー対策を行うルート)も確保

大会関係者

(選手や役員など)

観客・スタッフ

交通需要マネジメント(TDM)

(参考)オリンピック・ルート・ネットワーク(ORN)

大会関係者の輸送のために指定する道路のこと。

輸送運営計画V1に掲載

▲時差出勤を奨励するポスターの例(ロンドン大会)

・大会輸送と市民生活や経済活動の両立を図る

・交通量の抑制に向けた行動(やめる・へらす・かえる)を

呼びかけていく

▲競技会場に向かう観客(リオ大会)

例)時差出勤、夏季休暇の取得促進

オリンピック・ルート・ネットワーク(素案)〔※一部のみ〕

(25)

バリアフリー

バリアフリー化の推進

・競技会場周辺等の都道、都立公園、鉄道

などの

バリアフリー化を推進します。

アクセシビリティ・ガイドラインを東京都の競技

施設整備に反映するとともに、アクセス経路等

の整備を促進します。

・そして、アクセシビリティ・ガイドラインの考え方

をユニバーサルデザインのまちづくりの一層の推

進につなげていきます。

アクセシビリティ・ガイドライン

正式名称は「Tokyo2020アクセシビリティ・ガイドライン」。

組織委員会が国際パラリンピック委員会の求めに応じて策

定した、ハード・ソフト両面のバリアフリー化の推進を目的と

する東京2020大会用のガイドライン

(26)

・大会時には国内外から、

選手・観客など多くの方々が来訪

・その中には、車いす使用者・視覚障害者・聴覚障害者・

精神障害者等、

様々な障害特性を持った方が存在

⇒円滑な大会運営のためにも、バリアフリー環境を整え、

全ての人のスムーズな移動・観戦を実現する取組が必要

観客で埋まるリオ大会の会場(水泳)

満員の会場内の車いす席(WCラグビー)

大会におけるバリアフリーの重要性

(27)

東京2020大会に向けたアクセシビリティ協議会」を設置し、

ガイドラインを作成

⇒内閣官房・組織委員会・東京都の3者を事務局とした協議会を2014年11月に立

ち上げ

⇒協議会・部会だけでなく、検討テーマを絞り込んで議論した作業部会を立ち上げ、

障害当事者団体・学識経験者・業界団体・関係自治体等とともに内容を議論

アクセシビリティ・ガイドラインとは?

⇒組織委員会が国際パラリンピック委員会(IPC)の求めに応じて策定する、

競技会場等の関係施設やそのアクセス経路と、情報発信・観客誘導等の

大会運

営に係るハード・ソフト両面のバリアフリー化の推進

を目的とするガイドライン

これらの取り組みを通じ、

大会開催に向けたハード・ソフト両面のバリアフリー化

を促進し、

大会のレガシーとして残すことを目指す

大会時のバリアフリー推進 ~アクセシビリティ・ガイドライン~

(28)

アクセシビリティワークショップとは?

⇒東京2020大会で使用する都立競技施設について、より障害者の目線に立って

設計を行うよう、

施設の設計段階において、

障害のある方や学識経験者、

障害者スポーツ団体から

直接意見を聴取するために設置

⇒2016年3月に第1回を開催し、これまで6回実施

大会時のみでなく、大会後の利用も踏まえて設計段階から障害当事者等の声を反

映することで、

障害のある人もない人も含めた全ての人にとって使いやすい施設

を残すことを目指す

写真はオリパラ局HPより引用

大会後を見据えたバリアフリー推進

(29)

振興の視点

2020年に向けた目標

都の主な取組

障害者ス

ーツ

競技力向上

○東京都が発掘・育成・強化し、東京2020

パラリンピック競技大会に出場する選手

⇒ 25人

【競技力向上】 ◆国際舞台で活躍できる東京ゆかりの選手を 発掘・育成 ◆「東京アスリート認定選手」に対して、活動費 を補助 ◆競技団体の基盤強化を目的とする支援事業 の実施

○全ての区市町村で障害者スポーツ事業を

実施

○区市町村のスポーツ推進委員の少なく

とも1人は、障がい者スポーツ指導員

資格を取得

【場の開拓・人材育成】 ◆特別支援学校の体育施設を活用した 事業の実施 ◆東京都障害者スポーツセンターの改修 ◆指導員講習会・セミナー等、支える人材の 育成を強化

○障害者スポーツの理解促進と東京2020

パラリンピック競技大会に向けた気運の

醸成

【理解促進・普及啓発】 ◆多様なメディアの活用等により、 障害者スポーツの観戦を促進 ◆障害者スポーツイベント 「チャレスポ!TOKYO」 の開催 ◆観戦機会の増加に向けた大会開催支援

競技力向上

場の開拓・人材育成

理解促進・普及啓発

障害者スポーツの裾野拡大

支える土台づくり

○障害者スポーツを安定的・継続的に振

興していくための仕組み、財政的基盤

の構築

【支える土台づくり】 障害者スポーツ振興基金(200億円)の活用 ◆障害者スポーツを支援したい企業等と競技団 体・選手をつなぐ相談窓口の設置 ◆体育施設のバリアフリー化や障害者スポーツ 教室等に係る区市町村への補助

障害者スポーツ振興のビジョンと都の主な取組

(30)

 TEAM BEYONDは、パラスポーツを応援する人を増やすため、

平成28年度から展開しているプロジェクト

 スポーツをする人も、観る人も、支える人も、

あらゆるメンバーが一つのチームとなってパラスポーツを盛上げ

 平成30年1月には、メンバーが100万人に到達

小池知事も、背番号

2020番を付けて参加

https://www.para-sports.tokyo

メンバーによる大会

観戦会等を展開中

理解促進・普及啓発~TEAM BEYOND

(31)

平成27年度

「Be The HERO」

障害者スポーツのスポーツとして

の魅力を発信

平成29年度

「FIND YOUR HERO」

パラスポーツを競技会場で観戦

・応援する魅力を発信

(32)
(33)

ラグビーワールドカップ2019™の開催準備

【開催時期】 2019(平成31)年9月20日(金)~11月2日(土)

※9月20日、東京スタジアムで開会式・開幕戦を実施

【試合会場】 日本全国12会場<12開催都市(19自治体)>

【参 加】 20チーム(48試合)

【特 長】 ○アジアで初の大会

○ラグビー伝統国以外で初の大会

4

9

7

大会公式マスコット 「レンジー」

(34)

東京都スポーツ推進総合計画

1.策定の背景 ○ これまで「東京都スポーツ推進計画」(平成25年3月策定)及び「東京都障害者スポーツ振興計画」(平成24年3月策定)に基づき、スポーツ施策を推進。 しかし、計画策定後に東京2020大会の開催が決定するなど、社会状況の変化を踏まえた内容への見直しが必要 2.これまでの経過 ○ 平成28年12月、知事から東京都スポーツ振興審議会に対し、新たな東京都スポーツ推進計画の策定について諮問。これまでに審議会を9回開催し、 都民の意見聴取(パブリックコメント)を経て、平成30年2月に東京都スポーツ振興審議会から知事へ答申 ○ 平成30年3月30日に「東京都スポーツ推進総合計画」を公表

策定の背景等

計画のポイント

基本理念

「スポーツの力で東京の未来を創る」

都民のスポーツ実施率70%を達成し、誰もが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツを楽しみ スポーツの力で人と都市が活性化する「スポーツ都市東京」を実現 <計画期間:平成30(2018)年度~平成36(2024)年度> ● 2つの計画の統合 ++++ ● 3つの政策目標 ● 30の政策指針 ● 5つのステージ +;;;;;;;;; ++++ ● 9つの達成指標 ● 2020年のレガシー ダイバーシティ推進の観点から、バリアフリー化やユニバーサル化等、障害者スポーツの視点を持ったスポーツ施策を展開することと し、現行の「東京都スポーツ推進計画」と「東京都障害者スポーツ振興計画」を統合 スポーツは体を動かすという人間の根源的な楽しみであることを前提に、そこから様々な効果をもたらすものであることを踏まえ、ス ポーツを都の政策課題の解決に向けた枠組みに位置付け、今後のスポーツ行政の姿を3つの政策目標に明確化 3つの政策目標を実現していくため、「する・みる・支える」の切り口により、30の政策指針を設定 人が行動を変えるには5つのステージ(無関心期→関心期→準備期→実行期→維持期)を経るという行動変容ステージモデルの考え方を 活用し、スポーツに無関心な人から日常的にスポーツを実施している人まで、関与度合いに応じたステージに分類を行い、各々に効果的 な施策を設定 政策目標ごとに達成指標を3つずつ、合計9つの達成指標を設定 新規恒久施設の後利用やパラスポーツの浸透など東京2020大会のレガシーについても、施策展開の中に取り込み、都民生活の中へのス ポーツの定着化を推進

(35)

東京都スポーツ推進総合計画

するスポーツ(政策指針21) 官民連携によるスポーツ気運の醸成 ●スポーツ推進企業認定制度の活用 ●ラジオ体操を活用したスポーツ実施の促進 みるスポーツ(政策指針25) スポーツ観戦の魅力発信 ●ワールドカップを見据えたラグビーの魅力発信 ● 様々なスポーツ大会への都民招待 ●TEAM BEYOND を活用し ●たパラスポーツの観戦促 進

政策目標・達成指標・主な施策展開

政策目標1 スポーツを通じた健康長寿の達成 (将来イメージ) 都民の誰もが、気軽にスポーツに親しむこと によって、心身の健康が維持・増進し、いき いきと生活 ■達成指標 するスポーツ(政策指針1) スポーツをすることへの関心喚起 ●都民への(障害者スポーツを含む)スポー ツ情報の発信 ●スポーツが健康に与える効用の普及啓発 支えるスポーツ(政策指針8) スポーツを支える人材の育成 ●東京2020大会後のボランティア活動気運の維 持・継続 ●スポーツ推進委員研修会、 ●生涯スポーツ担当者研 ● 修会の開催 7.5% 7.5% 15.0% スポーツを実施しな かった都民の割合 5% 10% -男11.8% 女21.8% スポーツが嫌いな中学 2年生の割合 20% 20% 13.1% スポーツを支える活動 をした都民の割合 2024年度 2020年 現状 政策目標2 スポーツを通じた共生社会の実現 (将来イメージ) 障害の有無や年齢、性別、国籍等を問わず、 全ての人が分け隔てなくスポーツを楽しみ、 互いを理解・尊重しながら共生 ■達成指標 するスポーツ(政策指針12・15) 障害の有無や性別に関わらないスポーツ振興 ●参加・体験型障害者スポーツイベントの開催 ●スポーツ産業見本市でのスポーツメイク等の紹介 みるスポーツ(政策指針17) 誰もが気軽に観戦できるスポーツ環境の整備 ●都立スポーツ施設の大規模改修によるバリア ●フリー化の推進 ●区市町村スポーツ施設 ●整備費補助を活用した ●バリアフリー化の推進 40% -19.2% 障害のある人のスポー ツ実施率 55% 50% 42.0% 20~30代女性のスポー ツ実施率 75% 75% 65.5% 60歳以上のスポーツ実 施率 2024年度 2020年 現状 政策目標3 スポーツを通じた地域・経済の活性化 (将来イメージ) 都民がスポーツを日常的に楽しむとともに、企 業・地域団体等もスポーツの楽しさを実感でき るサービス等を提供し、地域や経済が活性化 ■達成指標 50% 50% 39.3% 直接スポーツ観戦をし た都民の割合 オリンピック 100人 パラリンピック25人 -東京2020大会に出場する 都が発掘・育成・強化し たアスリート 1.46 兆円 1.04 兆円 0.57 兆円 都内のスポーツ市場規 模(スポーツGDP) 2024年度 2020年 現状 ■主な施策展開 ■主な施策展開 ■主な施策展開

(36)

○東京2020大会等を控え、都立スポーツ施設の中には、改修・休館を予定している施設があり、

都民のスポーツ活動に影響を及ぼす可能性がある。

○このような状況を受け、都民のスポーツ機会の確保等の観点から、都内の大学・企業等が所有

するスポーツ施設を活用。

TOKYOスポーツ施設サポーターズ事業

■平成30年4月9日~

首都大学東京

対象:南大沢キャンパス、日野キャンパス、荒川キャンパス

<貸出施設> 体育館、テニスコート(全キャンパス)

球技場、陸上競技場、野球場(南大沢キャンパス

テニスコート兼フットサルコート(日野キャンパス)

<貸出日> (南大沢・日野キャンパス)授業・クラブ活動等で使用しない日

(荒川キャンパス)第1土曜日、毎週日曜日

※今後もご協力いただく大学・企業等を順次拡大(平成30年度は7~8団体を予定)

(37)

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