水泳 ボクシング サッカー 柔道 射撃 バレーボール スケートボード
アーチェリー カヌー ゴルフ 近代五種 卓球 ウエイトリフティング スポーツクライミング
陸上競技 自転車競技 体操 ボート テコンドー レスリング サーフィン
バドミントン 馬術 ハンドボール ラグビー テニス 野球/ソフトボール
バスケットボール フェンシング ホッケー セーリング トライアスロン 空手
アーチェリー カヌー ゴールボール パラ射撃 テコンドー ウィルチェアーラグビー
パラ陸上競技 自転車競技 柔道 シッティングバレーボール トライアスロン 車いすテニス
バドミントン 馬術 パワーリフティング 水泳 車いすバスケットボール
○ 「有明レガシーエリア」「マルチスポーツエリア」「ウォータースポーツエリア」
等が一体となり、臨海部に新たな一大スポーツゾーンを形成していく。
【有明レガシーエリア】
スポーツ・文化等による
にぎわいを創出する
【ウォータースポーツエリア】
様々な水上スポーツの機会
を提供する
若洲海浜公園
ヨット訓練所
【
マルチスポーツエリア】
多様なスポーツに親しめる
臨海スポーツゾーン
カヌー・スラロームセンター
東京アクアティクスセンター
夢の島公園
アーチェリー場
東京スポーツ文化館
(BumB)
有明アリーナ
体操競技場
(展示場)
有明テニスの森
公園
大井ふ頭中央海浜公園
ホッケー競技場
海の森水上競技場
出典:国土地理院・基盤地図情報及び国土交通省国土政策局「国土数値情報(鉄道)」、「国土数値情報(バス停留所)平成22年度」、「国土数値情報(バスルート)平成23年度」をもとに㈱三菱総合研究所が加工
新規恒久施設の施設運営計画
振興の視点
2020年に向けた目標
都の主な取組
障害者ス
ポ
ーツ
の
競技力向上
○東京都が発掘・育成・強化し、東京2020
パラリンピック競技大会に出場する選手
⇒ 25人
【競技力向上】
◆国際舞台で活躍できる東京ゆかりの選手を
発掘・育成
◆「東京アスリート認定選手」に対して、活動費
を補助
◆競技団体の基盤強化を目的とする支援事業
の実施
○全ての区市町村で障害者スポーツ事業を
実施
○区市町村のスポーツ推進委員の少なく
とも1人は、障がい者スポーツ指導員
資格を取得
【場の開拓・人材育成】
◆特別支援学校の体育施設を活用した
事業の実施
◆東京都障害者スポーツセンターの改修
◆指導員講習会・セミナー等、支える人材の
育成を強化
○障害者スポーツの理解促進と東京2020
パラリンピック競技大会に向けた気運の
醸成
【理解促進・普及啓発】
◆多様なメディアの活用等により、
障害者スポーツの観戦を促進
◆障害者スポーツイベント
「チャレスポ!TOKYO」 の開催
◆観戦機会の増加に向けた大会開催支援
競技力向上
場の開拓・人材育成
理解促進・普及啓発
障害者スポーツの裾野拡大
支える土台づくり
○障害者スポーツを安定的・継続的に振
興していくための仕組み、財政的基盤
の構築
【支える土台づくり】
障害者スポーツ振興基金(200億円)の活用
◆障害者スポーツを支援したい企業等と競技団
体・選手をつなぐ相談窓口の設置
◆体育施設のバリアフリー化や障害者スポーツ
教室等に係る区市町村への補助
障害者スポーツ振興のビジョンと都の主な取組
東京都スポーツ推進総合計画
1.策定の背景
○ これまで「東京都スポーツ推進計画」(平成25年3月策定)及び「東京都障害者スポーツ振興計画」(平成24年3月策定)に基づき、スポーツ施策を推進。
しかし、計画策定後に東京2020大会の開催が決定するなど、社会状況の変化を踏まえた内容への見直しが必要
2.これまでの経過
○ 平成28年12月、知事から東京都スポーツ振興審議会に対し、新たな東京都スポーツ推進計画の策定について諮問。これまでに審議会を9回開催し、
都民の意見聴取(パブリックコメント)を経て、平成30年2月に東京都スポーツ振興審議会から知事へ答申
○ 平成30年3月30日に「東京都スポーツ推進総合計画」を公表
策定の背景等
計画のポイント
基本理念
「スポーツの力で東京の未来を創る」
都民のスポーツ実施率70%を達成し、誰もが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツを楽しみ
スポーツの力で人と都市が活性化する「スポーツ都市東京」を実現
<計画期間:平成30(2018)年度~平成36(2024)年度>
● 2つの計画の統合
++++
● 3つの政策目標
● 30の政策指針
● 5つのステージ
+;;;;;;;;;
++++
● 9つの達成指標
● 2020年のレガシー
ダイバーシティ推進の観点から、バリアフリー化やユニバーサル化等、障害者スポーツの視点を持ったスポーツ施策を展開することと
し、現行の「東京都スポーツ推進計画」と「東京都障害者スポーツ振興計画」を統合
スポーツは体を動かすという人間の根源的な楽しみであることを前提に、そこから様々な効果をもたらすものであることを踏まえ、ス
ポーツを都の政策課題の解決に向けた枠組みに位置付け、今後のスポーツ行政の姿を3つの政策目標に明確化
3つの政策目標を実現していくため、「する・みる・支える」の切り口により、30の政策指針を設定
人が行動を変えるには5つのステージ(無関心期→関心期→準備期→実行期→維持期)を経るという行動変容ステージモデルの考え方を
活用し、スポーツに無関心な人から日常的にスポーツを実施している人まで、関与度合いに応じたステージに分類を行い、各々に効果的
な施策を設定
政策目標ごとに達成指標を3つずつ、合計9つの達成指標を設定
新規恒久施設の後利用やパラスポーツの浸透など東京2020大会のレガシーについても、施策展開の中に取り込み、都民生活の中へのス
ポーツの定着化を推進
東京都スポーツ推進総合計画
するスポーツ(政策指針21)
官民連携によるスポーツ気運の醸成
●スポーツ推進企業認定制度の活用
●ラジオ体操を活用したスポーツ実施の促進
みるスポーツ(政策指針25)
スポーツ観戦の魅力発信
●ワールドカップを見据えたラグビーの魅力発信
● 様々なスポーツ大会への都民招待
●TEAM BEYOND を活用し
●たパラスポーツの観戦促
進
政策目標・達成指標・主な施策展開
政策目標1 スポーツを通じた健康長寿の達成
(将来イメージ)
都民の誰もが、気軽にスポーツに親しむこと
によって、心身の健康が維持・増進し、いき
いきと生活
■達成指標
するスポーツ(政策指針1)
スポーツをすることへの関心喚起
●都民への(障害者スポーツを含む)スポー
ツ情報の発信
●スポーツが健康に与える効用の普及啓発
支えるスポーツ(政策指針8)
スポーツを支える人材の育成
●東京2020大会後のボランティア活動気運の維
持・継続
●スポーツ推進委員研修会、
●生涯スポーツ担当者研
● 修会の開催
7.5%
7.5%
15.0%
スポーツを実施しな
かった都民の割合
5%
10%
-男11.8%
女21.8%
スポーツが嫌いな中学
2年生の割合
20%
20%
13.1%
スポーツを支える活動
をした都民の割合
2024年度
2020年
現状
政策目標2 スポーツを通じた共生社会の実現
(将来イメージ)
障害の有無や年齢、性別、国籍等を問わず、
全ての人が分け隔てなくスポーツを楽しみ、
互いを理解・尊重しながら共生
■達成指標
するスポーツ(政策指針12・15)
障害の有無や性別に関わらないスポーツ振興
●参加・体験型障害者スポーツイベントの開催
●スポーツ産業見本市でのスポーツメイク等の紹介
みるスポーツ(政策指針17)
誰もが気軽に観戦できるスポーツ環境の整備
●都立スポーツ施設の大規模改修によるバリア
●フリー化の推進
●区市町村スポーツ施設
●整備費補助を活用した
●バリアフリー化の推進
40%
-19.2%
障害のある人のスポー
ツ実施率
55%
50%
42.0%
20~30代女性のスポー
ツ実施率
75%
75%
65.5%
60歳以上のスポーツ実
施率
2024年度
2020年
現状
政策目標3 スポーツを通じた地域・経済の活性化
(将来イメージ)
都民がスポーツを日常的に楽しむとともに、企
業・地域団体等もスポーツの楽しさを実感でき
るサービス等を提供し、地域や経済が活性化
■達成指標
50%
50%
39.3%
直接スポーツ観戦をし
た都民の割合
オリンピック 100人
パラリンピック25人
-東京2020大会に出場する
都が発掘・育成・強化し
たアスリート
1.46
兆円
1.04
兆円
0.57
兆円
都内のスポーツ市場規
模(スポーツGDP)
2024年度
2020年
現状
■主な施策展開 ■主な施策展開 ■主な施策展開