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0 目次 1. スケジュール P3 2. 提出書類 P4 3. 加算率について P A 平均経験年数 P B 賃金改善要件分 キャリアパス要件分 P7 4. 申請書の作成について P B 票の作成 P A 票の作成 P 申請書

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(1)

処遇改善等加算Ⅰ

処遇改善等加算Ⅰ

=加算率認定申請書の作成について=

加算率認定申請書の作成について

こども青少年局

(2)

0 目次

0 目次

1. スケジュール

P3

2. 提出書類

P4

3. 加算率について

P5

3.

3-A

平均経験年数

P6

3.

3-B

賃金改善要件分・キャリアパス要件分

P7

申請書

作成

4. 申請書の作成について

P8

3.

4-①

B票の作成

P9

A票の作成

P10

3.

4-②

A票の作成

P10

3.

4-③

申請書の作成

P13

5 施設・事業所番号が変更となる施設の注意点

P17

5. 施設・事業所番号が変更となる施設の注意点

P17

6. 請求明細ソフトの入力について

P18

7 明細をみるときの注意点

P23

2

7. 明細をみるときの注意点

P23

8. 参考資料

P24

2

(3)

スケジュール

【加算率認定申請書】 【賃金改善計画書】

【賃金改善実績報告書】

H29

H29

H28

+システム

入力

4月

申請書

加算見込額

算定

6月

決定

実績通知

算定

報告書

7月

計画書

3

9月

計画書

3

(4)

2 提出書類

2 提出書類

新規

既存

書類名称

施設・事業所

新規

施設・事業所

既存

処遇改善等加算等に係る加算率認定申請書

(第1号様式の1)

職員履歴報告書(A票)

(第1号様式の2)

(第1号様式の2)

職員状況報告書(B票)

(第1号様式の3)

×

新規 … 平成29年4月1日以降に給付対象施設となった施設・事業所

既存 … 平成29年3月31日以前から給付対象施設となっている施設・事業所

4

既存

平成29年3月31日以前から給付対象施設となっている施設・事業所

4

(5)

3 加算率について

3 加算率について

加算率は、Ⓐ平均経験年数によって決まります。

加算率は、基礎分、Ⓑ-1賃金改善要件分、Ⓑ-2キャリアパス要件分で構成され、

平均経験年数

算率

礎分、Ⓑ

要件分、Ⓑ

キャリ

要件分

構成

給付費の算定に影響します。

B ① 賃金改善要件分

平均経験年数 ●年

B‐② キャリアパス要件分

B-① 賃金改善要件分

基礎分

※加算率の一覧については、参考資料①をご覧ください。

5

給付費算定の例

【所長設置加算(公定価格)】

5

25,380 + (250 × 加算率) =

※加算率が変わることで、所長設置加算等、一部の給付額は都度変更となります。

(6)

3-A 平均経験年数

【平均経験年数とは】

【平均経験年数とは】

各施設・事業所に在籍する職員の今までの経験年数の平均

A保育園

5年

3年

4年

8年

(5年+3年+4年+8年)÷4人

A保育園の平均経験年数

5年

Q1 職員は全員対象なのか

A1 いいえ

算定対象となるのは

4月1日時点でその施設

事業所に勤務を

A1 いいえ。算定対象となるのは、4月1日時点でその施設・事業所に勤務を

している常勤職員です。

※常勤以外でも、1日6時間以上かつ月20日以上勤務をしている者は

常勤とみなして算定対象とすること

6

常勤とみなして算定対象とすること。

※病休、休職、産休・育休の場合など、一部例外もあります。

詳細については、参考資料②をご覧ください。

6

Q2 今まで勤めていればどんな場所でも算定可能なのか。

A2 いいえ。算定対象施設については、参考資料③をご覧ください。

(7)

3-B① 賃金改善要件分

3-B② キャリアパス要件分

B-① 賃金改善要件分

B② キャリアパス要件分

施設が申請において適用の有無を任意で選択します。

(ただし、キャリアパス要件分には条件があります。)

B‐② キャリアパス要件分

(ただし、キャリアパス要件分には条件があります。)

必ず、

職員の賃金改善

に充てなければなりません。

(例)賃金のベースアップ、手当の新設など

賃金改善要件分は5

6%付与されるが

リアパ

基礎分

賃金改善要件分は5~6%付与されるが、キャリアパ

ス要件が否の場合、2%減算されます。

Q3 キャリアパス要件を満たすにはどうすればよいか。

A3 以下の2つを満たしていれば対象となります

A3 以下の2つを満たしていれば対象となります。

①職員の勤務条件や就労、賃金に関することを定めて書面化し、全ての職

員に周知している。

②職員と意見交換を踏まえた資質向上の目標を策定・取り組み内容を規定

7

②職員と意見交換を踏まえた資質向上の目標を策定

取り組み内容を規定

し、全ての職員に周知している。

※賃金改善及びキャリアパス要件の適用は、認可保育所における弾力運用

を実施するにあた

ての要件の

つでもあります

7

を実施するにあたっての要件の一つでもあります。

賃金改善及びキャリアパス要件の両方を適用にしていない施設は弾力運

用が一部対象外となる場合もありますので、ご注意ください。

(8)

申請書

手順

4 申請書記入の手順

【新規施設・事業所】

【既存施設・事業所】

手順①

【新規施設

事業所】

【既存施設

事業所】

B票の作成

(第1号様式の3)

手順①

新採用・

異動者のみ

手順②

A票の作成

(第1号様式の2)

異動者のみ

A票の作成

(第1号様式の2)

8

手順③

申請書の作成

(第1号様式の1)

申請書の作成

(第1号様式の1)

8

※様式は新たにダウンロード

してご利用ください。

(9)

4-① B票の作成【既存施設・事業所のみ】

前年度から運営している施設・事業所については、以下の例のように

職員状況報告書(B票)を記入してください。

職種変更・氏名変更の

場合は、変更前と変更

後について記入してく

ださい。

Q4 B票に記載するのはどのような職員ですか。

A4 B票に記載するのは、前年度申請書に記載されていたが、以下のような

事由が生じた職員です。

9

職員

①退職・異動などにより施設・事業所に在籍しなくなった。

②氏名や職種が前年度より変更となった。

③病休(無給)・休職(無給)になった。

9

④「1日6時間以上かつ月20日以上」を満たさなくなったなど、

申請書に掲載可能な事由がなくなった。

(10)

4-② A票の作成【全施設・事業所共通】

1 まずは、以下のように施設・事業所に現在勤務している職員の氏名、

勤務開始日等を入力してください。

※前年度にA票を提出済の職員については、内容に変更がなければ

※前年度にA票を提出済の職員については、内容に変更がなければ

作成不要です。

Q5 横浜保育室・認可外保育所から給付対象施設・事業所に移行したが、その

10

場合、勤務開始日はどうすればよいか。

A5 横浜保育室、認可外保育施設から移行した施設や給付型に移行した幼稚園

に移行前から務めている場合、移行前の勤務開始日を記入してください。

10

※算定対象外の勤務期間があった場合、算定対象職員となった日が勤務開始

日となります。

(11)

4-② A票の作成【全施設・事業所共通】

2 資格取得欄に、職員が取得した資格について記入をしてください。

Q6 資格欄には

どこまで資格を記入すればよいか

Q6 資格欄には、どこまで資格を記入すればよいか。

A6 原則、保育士・幼稚園教諭・看護師・保健師・助産師・栄養士等について

記入がされていれば差し支えありません。

※運転免許証等の資格は記載不要です

11

※運転免許証等の資格は記載不要です。

11

(12)

4-② A票の作成【全施設・事業所共通】

3 職員から提出された在職証明書をもとに、過去の勤務履歴を記入します。

※過去の勤務履歴として記入できる積算対象施設・事業所は参考③のみです。

必ず対象施設かどうかご確認ください。

※施設名称や所在地が曖昧だと

積算対象施設の確認が出来ない場合が

12

※施設名称や所在地が曖昧だと、積算対象施設の確認が出来ない場合が

ありますので、なるべく正確にご記入ください。

法人名のみの記載は、法人勤務とみなし

対象外

となります。

必ず勤めていた施設の名称も

緒に記入してください

12

必ず勤めていた施設の名称も一緒に記入してください。

※勤務期間は日付まで正確に記入してください。施設ごとの経験年数は

自動計算されます。

(13)

4-③ 申請書の作成

1 A票で作成した職員の情報を、申請書に転記していきます。

ア イ ウ 1 年 か 1 年 8 か 1 年 8 か その他の施設・ 事業所の 総経験年数 合計 ア+イ 横浜 太郎 男 平成3年4月2日 保育士 平成29年4月1日 0 0 氏    名 性別 生年月日 職 種 現に勤務する 施設・事業所 の勤務開始日 現に勤務する 施設・事業所の 経験年数

2 年 か 年 か 年 か 3 年 か 年 か 年 か

※既存の施設

事業所は

以下の手順で申請書を作成してください

※既存の施設・事業所は、以下の手順で申請書を作成してください。

①退職・異動・休職等による理由でB票に記載した職員を除き、前年度の

申請書に記載した職員の情報を転記する。

(※この際

現に勤務する施設

事業所の経験年数は自動計算されます

13

(※この際、現に勤務する施設・事業所の経験年数は自動計算されます。)

②A票を作成した新採用・異動職員の情報を転記する。

※既存施設の場合も

申請書については再度ダウンロードして

13

※既存施設の場合も、申請書については再度ダウンロードして

ご利用ください。

(14)

4-③ 申請書の作成

利用定員 60 地域区分 16/100 開設年月日 平成29年4月1日

2 職員の情報を入力しましたら、利用定員・開設年月日も忘れずに

入力してください。

ア イ ウ か か か その他の施設・ 事業所の 総経験年数 合計 ア+イ 氏    名 性別 生年月日 職 種 現に勤務する 施設・事業所 の勤務開始日 現に勤務する 施設・事業所の 経験年数 利用定員 60 地域区分 16/100 開設年月日 平成29年4月1日

1 年 か 年 か 年 か 2 年 か 年 か 年 か 58 年 か 年 か 年 か 3 0 1 8 1 8 神奈川 花子 女 平成1年5月18日 保育士 平成29年4月1日 0 0 3 0 横浜 太郎 男 平成3年4月2日 保育士 平成29年4月1日 0 0

59 年 か 年 か 年 か 60 年 か 年 か 年 か か   B 合 計   A 人 年 か 年 % 平均経験年数(C欄) をもとに適用される 5 18 58 16 職員1人当り 平均経験年数   (算式) B÷A=C        (6月以上の端数は切り上げ) C 3 合    計 % をもとに適用される 基礎分の値 5

14

【利用定員とは】

定価格

単価を

定す

あた

定め

と す

14

公定価格の単価を設定するにあたって定める利用定員のことです。

雇用状況表に記載する利用定員と同じになります。

在籍児童数ではありませんので、ご注意ください。

(15)

4-③ 申請書の作成

① 平均経験年数 ② 賃金改善要件分の値 施設 事業所に適用される

3 賃金改善要件分・キャリアパス要件分の適・否を選択してください。

% 選 % 選 10 % 5 適 5 適 ① 平均経験年数 (C欄)をもとに適用 される基礎分の値  ② 賃金改善要件分の値 ③が否の場合は、キャリアパス 要件分の値を減じること。 施設・事業所に適用される 加算率(①+②) ③キャリア パス要件

年 % 利用定員 60 地域区分 16/100 開設年月日 平成29年4月1日 ④ 保育所における経過措置を適用させる場合 平成26年度の平均経験年数 前年度賃金改善要件分の値 ア イ ウ か か か その他の施設・ 事業所の 総経験年数 合計 ア+イ 氏    名 性別 生年月日 職 種 現に勤務する 施設・事業所 の勤務開始日 現に勤務する 施設・事業所の 経験年数 定員 域 分 開設 月 月 1 横浜 太郎 男 平成3年4月2日 保育士 平成29年4月1日 0 年 0 か 1 年 8 か 1 年 8

Q7 賃金改善要件分・キャリアパス要件分について、給付担当の承認がないと

15

Q7 賃金改善要件分

キャリアパス要件分について、給付担当の承認がないと

適用できないのか。

A7 いいえ。

それぞれの要件を満たし、賃金改善を行う施設であれば、賃金改善

15

要件分は適用可能です。

キャリアパス要件分についても同様です。

(16)

4-③ 申請書の作成

4 最後に、施設・事業所名等を記入し、申請書を印刷してください。

設置者欄に法人の代表者名の記入及び代表者印の押印をして、給付担当

へご提出ください。

第1号様式の1 年 月 日 横浜市長

加算率認定申請書(処遇改善等加算Ⅰ)(平成 29 年度)

29 市  町  村  名 平成 横浜市 中 1 4 区

印 施設・事業所番号 1410051099999 代表職・氏名 社会福祉法人給付会 理事長 横浜市太 市  町  村  名 施設・事業種別 認可保育所 施設・事業所名称 横浜市 中 横浜給付保育園 区 1 該 度 在 産 育 が 有給 無 ず 載 病 が  その他の社会福祉施設の総経験年数については、個々の履歴を確認の上、積算対象施設を記載した『職員履歴報告書 (処遇改善等加算Ⅰ)(A票)(第1号様式の2)』や『職員状況報告書(処遇改善等加算Ⅰ)(B票)(第1号様式の3)』を別途 提出し、内容を確認していること。  当該年度の処遇改善等加算Ⅰに係る加算率の認定について、次のとおり申請します。また、次の事項につい て相違ありません。

印鑑の押印漏れに

ご注意ください。

2  当該年度4月1日現在、産休・育休の職員がいる場合は有給・無休問わず記載すること。病休・休職の職員がいる場合 は、有給の場合のみ記載していること。 

所長設置加算等、給付費の金額は、処遇改善等加算Ⅰの加算率により決定す

るものがあります

申請書の作成が終わりましたら

請求明細ソフトにて平

16

るものがあります。申請書の作成が終わりましたら、請求明細ソフトにて平

均経験年数や加算率の登録を行ってください。

申請書提出後、給付担当で内容を審査し、認定した平均経験年数を各施設に

通知します

16

通知します。

当初の申請と、認定した加算率が異なった場合は、請求明細ソフトの訂正及

び過誤再請求が必要となる場合があります。

(17)

5 施設・事業所番号が変更となる施設の注意点

【例:平成28年12月1日から施設・事業所番号が変更した施設の場合】

平成28年4月2日以降、法人変更等の理由により施設番号が変わった施設に

つきましては、

現に勤務する施設・事業所の勤務開始日

が変わります!

その他の施設・ 現に勤務する 現に勤務する 利用定員 90 地域区分 16/100 開設年月日 平成24年4月1日

【例:平成28年12月1日から施設

事業所番号が変更した施設の場合】

平成28年度の申請書

ア イ ウ 1 年 か 3 年 0 か 5 年 1 か 事業所の 総経験年数 合計 ア+イ 横浜 太郎 男 平成3年4月2日 保育士 平成26年4月1日 2 1 氏    名 性別 生年月日 職 種 施設・事業所 の勤務開始日 施設・事業所の 経験年数 ア イ ウ その他の施設・ 事業所の 合計 ア+イ 氏 名 性別 生年月日 職 種 現に勤務する 施設・事業所 現に勤務する 施設・事業所の 利用定員 90 地域区分 16/100 開設年月日 平成28年12月1日

平成29年度の申請書

ア イ ウ 1 年 か 5 年 8 か 6 年 1 か 事業所の 総経験年数 合計 ア+イ 横浜 太郎 男 平成3年4月2日 保育士 平成28年12月1日 0 5 氏    名 性別 生年月日 職 種 施設 事業所 の勤務開始日 施設 事業所の 経験年数

17

過去の通算経験年数=3年

H26.4.1~H28.11.30迄の旧施設・事業所番号時代=2年8か月

3年+2年8か月=5年8か月となります。

17

※開設年月日・勤務開始日は施設・事業所番号が変更となった日となります。

※それまで勤めていた年数は全て、過去の経験年数に含まれます。

(18)

6 請求明細ソフトの入力について

処遇改善における加算率を算定するのに必要な入力は、「職員情報」と

「施設・事業所情報」の二か所において行います。

職員情報

申請書に入力した職員の情報を入力します。

18

この画面を入力することで、平均経験年数をソフト上で算定することが可

能となります。

施設

事業所情報

18

施設・事業所情報

賃金改善要件分の適否の情報を入力します。

(19)

6-① 職員情報の登録

職員情報を選択すると、以下のような画面が表示されます。

新しく職員を登録する場合は「新規登録」、既に登録済みの職員の情報を訂

正する際は「修正」を選択します。

19

既に登録済みの職員のうち、過去の勤務履歴等に変更が生じない場合は修正

不要です。

19

不要です。

異動・退職等により在籍しなくなった職員も「修正」で設定します。「削

除」により職員情報を削除しないようご注意ください。

(20)

6-① 職員情報の登録

【新規登録の場合】

申請書に記入したもの同じ経験年数等を入力してください。

ア イ ウ その他の施設・ 事業所の 総経験年数 合計 ア+イ 氏    名 性別 生年月日 職 種 現に勤務する 施設・事業所 の勤務開始日 現に勤務する 施設・事業所の 経験年数

1 年 か 年 か 年 か 2 年 か 年 か 年 か 1 8 1 8 横浜 太郎 男 平成3年4月2日 保育士 平成29年4月1日 0 0

20

20

請求明細ソフト上における、赤い「*」マークのある欄に入力を行います。

それ以外の場所は原則入力不要のため、任意で入力してください。

(21)

6-① 職員情報の登録

【修正の場合】

退職・異動等の理由により申請書に名前を記載しなくなった人、申請書に継

続して名前は記載しているが、氏名・職種等が変更となった人については、

「修正

で登録を行います

「修正」で登録を行います。

必ず、

削除ではなく修正

になりますので、ご注意ください。

退職年月日が入力されていれば、

異動事由は入力されていなくても

大丈夫です。

異動

退職等により申請書に名前を記載しなくな た人は

退職年月日を入力し

21

異動・退職等により申請書に名前を記載しなくなった人は、退職年月日を入力し、

登録してください。

※産休・育休や、病休・休職(有給)の場合、退職年月日は入力不要です。

※病休・休職(無給)の人や、平均経験年数算定対象職員ではなくなった人は、

21

※病休

休職(無給)の人や、平均経験年数算定対象職員ではなくなった人は、

実際に退職をしていなくても退職年月日を入力して、登録してください。

氏名等で変更があった場合は、入力内容を変更し、登録してください。

(22)

6-② 施設・事業所情報の登録

【賃金改善要件分の登録】

経験年

情報

平均経験年数は、5-①で入力した職員情報

から算出された平均経験年数の値で変化します。

※職員情報が正しく入力されていれば、

申請書

の平均経験年数と一致

します。

処遇改善加算率(賃金改善

件分)

処遇改善加算率(賃金改善要件分)について

は、申請書における賃金改善要件分と同じ値を

選択してください。

22

22

※入力が完了しましたら、「登録」ボタンを押してください。

(23)

7 明細をみるときの注意点

処遇改善等加算は様々な加算の中に組み込まれています。

●処遇改善等加算 =1,090×13%(10%+3%)=14,170 処遇改善部分は14 170円

【例】

利用定員( ) 所数( ) =処遇改善部分は14,170円 (内、基礎分(10,900)賃金改善(3,270)) ●所長設置加算 =10,150+(100×13%)=11,450 =処遇改善部分は1,300円 利用定員(50人) 入所数(17人) 平均経験年数8年 基礎分(10%) 賃金改善(3%)※キャリアパス実施 横浜市職員処遇改善費(3%) 善部分 , 円 (内、基礎分(1,000)賃金改善(300)) ●事務職員雇上費 =(46,100+(460×13%))÷17=3,060 =処遇改善部分は260円 (内 基礎分(200) 賃金改善(60) 横浜市職員 遇改善費( %) (内、基礎分(200)、賃金改善(60) ●職員配置加算(2歳) 14 520+(140×16%)+1 000 17 760 =14,520+(140×16%)+1,000=17,760 =処遇改善部分は2,240円 ●職員処遇改善費 =(1,090×3%)+(100×3%)+(20×3%) =3,630

23

=処遇改善部分は3,630円 児童一人あたりの処遇改善等加算額

21 600円

23

21,600円

基礎分:12,100 賃金改善:3,630 横浜市職員処遇改善費:5,870

※明細は平成28年度時点のものです。

(24)

24

【参考資料①】加算率一覧

職員一人当たり の平均経験年数 加算率(公定価格) 基礎分 賃金改善要件分 うちキャリアパス 要件分 11 年以上 12% 6% 2% 10 年以上 11 年未満 12% 5% 9 年以上 10 年未満 11% 8 年以上 9 年未満 10% 7 年以上 8 年未満 9% 6 年以上 7 年未満 8% 5 年以上 6 年未満 7% 4 年以上 5 年未満 6% 3 年以上 4 年未満 5% 2 年以上 3 年未満 4% 1 年以上 2 年未満 3% 1 年未満 2%

※国等の制度変更により、各値は変更される場合があります。

(25)

25

【参考資料②】平均経験年数算定対象職員

● 算定対象職員は、毎年4月 1 日現在における施設・事業所に勤務するすべての常勤職 員です。 ※年度途中開所の施設・事業所につきましては、開設年月日現在における施設・事業 所に勤務する職員を対象とします。 ● 職種や職位、資格の有無を問わず、施設長や専ら事務に従事する事務職員などであっ ても、常勤職員として雇用されていれば対象です。 ※施設・事業所に勤務する者であれば、法人役員も申請書では対象とします。 (ただし、法人役員は賃金改善の対象外です。) ● 非常勤職員やパート就労、派遣職員など常勤職員以外の職員であっても、1日6時間 以上かつ月 20 日以上勤務している職員も対象とします。 ● 勤務時間や勤務日数が月によって異なる、あらかじめ確定していない、などの非常勤 職員やパート就労の方については、4月1日時点で判断しますので、就労実績ではな く、雇用契約上の就労予定の見込みで判断します。 【!注意!】 ※年度途中において職員の異動、採用や退職があっても平均経験年数の変更はしません。 そのため、申請書の再提出は必要ありません。 ※産前・産後休暇、育児休業の無給の期間も、勤務期間に含まれます。 産前・産後休暇、育児休業を取得した職員につきましては、申請書から削除しないよ うご注意ください。 【産前・産後休暇、育児休業及び病気休暇等の経験年数の算定可能な期間】 含める 含めない 産前産後休暇(有給)及び(無給)の期間 ○ 育児休業(有給)及び(無給)の期間 ○ 病気休暇(有給)の期間 ○ 病気休暇(無給)の期間 ○ 休職(有給)の期間 ○ 休職(無給)の期間 ○

(26)

26

【参考資料③】積算対象施設

対象事業項目 詳細 教育・保育施設 認可保育所、幼稚園、認定こども園 地域型保育事業 家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保 育所他 学校教育法第1条に定める学校及び同 法第百二十四条に定める専修学校 小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特 別支援学校、大学及び高等専門学校、専修学校 社会福祉法第2条に定める社会福祉事 業を行う施設・事業所 保護施設、老人福祉施設(軽費老人ホーム、養 護老人ホーム、特別養護老人ホーム)、婦人保護 施設、児童福祉施設、障害児通所支援事業、障 害者支援施設、障害福祉サービス事業、盲人ホ ーム、視聴覚障害者情報提供施設、福祉ホーム など 病児保育事業等の第2種社会福祉事業など 児童福祉法第 12 条の 4 に定める施設 児童相談所一時保護施設 認可外保育施設(児童福祉法第 59 条第 1項に定める認可外保育施設のうち、 地方公共団体における単独保育施策に よる施設※1認可外保育施設指導監督 基準を満たす旨の証明書の交付された 施設※2及び幼稚園に併設された施設) における経験年数及び教育・保育施設 又は地域型保育事業に移行した施設・ 事業所※3における移行前の認可外保育 施設として運営していた期間 ※1)横浜保育室や認証保育所 (地方公共団体における単独保育施策による施 設として認可された日から) ※2)認可外保育施設のうち、指導監督基準を 満たす旨の証明書が交付された施設 (H17.4.1 以降、証明書の発行期間に勤務して いた履歴のみ加算可) ※3)現行制度において家庭保育福祉員、横浜 市家庭的保育事業、小規模保育モデル事業等を実 施していた期間 医療法に定める病院、診療所、 介護老人保健施設、助産所 保健師・看護師又は准看護士に限る 子ども・子育て支援法第 30 条1項第4 号に定めると特例保育を行う施設 ※1、※2 横浜市内の認可外保育施設、横浜保育室は、ホームページをご確認ください。 積算可能な施設、積算可能な期間のみ記入することが出来ます。 【!注意!】 ①勤務履歴の確認ができないものについては、経験年数に合算することはできません。 ②過去の勤務履歴に積算できるものは、常勤と常勤以外で1日6時間以上かつ月 20 日以 上勤務していた期間のみです。 ③施設・事業所が確認した職員の在職証明等は、その写しを施設・事業所で保管していた だき、原本は職員本人にお返しください。施設で保管するのは写しのみです。紛失しない ように保管してください。写しを本市に提出する必要はありません。

(27)

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【参考資料④】算定対象施設における、よくある間違い

● 有料老人ホームでの勤務は対象外です。 全ての職種において、有料老人ホームでの勤務は、対象外になります。 老人福祉施設にあたる特別養護老人ホームは対象なので、混同しないよう、ご注意く ださい。 ● 保育士・調理員・栄養士等の病院での勤務は対象外です。 病院勤務で、平均経験年数の算定対象となるのは看護師・准看護師のみとなります。 特に調理員や栄養士の勤務履歴として記載している例が多々ありますが、その場合、 算定対象外となり、当初の申請と比べると平均経験年数が大幅に下がってしまうこと がありますので、ご注意ください。 ● 保育士・調理員・栄養士等の介護老人保健施設での勤務は対象外です。 介護老人保健施設勤務で、平均経験年数の算定対象となるのは看護師・准看護師のみ となります。 介護老人保健施設と老人ホーム等の老人福祉施設を混同する間違いが多々ありますの で、ご注意ください。 ● 病院内にある保育所・企業内にある無届の託児所での勤務は対象外です。 病院や企業に勤務する従業員のための託児所などで、認可外保育施設として自治体に 届出がない施設は対象外です。 特に、企業内の託児所と事業所内保育所を混同する場合が多々ありますが、事業所内 保育所は給付対象施設として自治体から認可・確認されている施設となります。託児 所と事業所内保育所について、混同しないようご注意ください。 ※従業員の児童のみの受け入れを行っており、外部の児童を受け入れてない託児所 は対象外です。 ※区役所が立ち入り調査に入っている施設であっても、認可外保育施設としての届出 があり、指導監督基準を満たす旨の証明書が交付された施設でないと対象とはなりま せん。 ● 法人名のみ記載されていて、施設名が確認できない場合は対象外です。 A票に記載をする際に、「社会福祉法人●●」等、法人名のみを記載している場合が多々 ありますが、法人本部での勤務は対象外となります。 保育所などの対象施設に勤務している場合は、「社会福祉法人●● △保育園」等、 施設名まで必ず記入をしてください。 ※指導監督基準を満たす旨の証明書が出ているかわからない認可外保育施設については、 対象外とさせていただいております。 ※保育所につきましても、当時、認可保育所として運営していたか確認がとれない施設に ついては対象外とさせていただく場合がありますので、ご注意ください。

積算対象施設・事業所かどうか、よくご確認の上、記入してください。

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【参考資料⑤】経験年数算定に係る確認資料について

● 過去の勤務履歴としてA票に記載し、経験年数を算定する場合、勤務履歴の確認資料 が必要となります。 ● 勤務履歴の確認資料としては、原則、在職証明書が必要となります。 ● 過去の勤務先から在職証明書を出してもらうことが困難な場合、以下の表をもとに、 確認資料を提出してもらってください。 ● 勤務履歴の確認資料がない勤務期間については、A票に含めることが出来ませんので ご注意ください。 【勤務履歴の確認資料(在職証明等がない場合)】 対象職員の状況 挙証資料の例 過去の勤務先で社会保険に加入していた 場合 厚生年金の加入記録 (勤務先の会社名と加入年月が記載のもの) 社会保険未加入の場合、国民年金に加入 していた場合 雇用契約書と給与明細書等 (勤務先の名称がわかるもの) 派遣職員として、該当の施設に勤務して いた場合 派遣先の事業所の発行する証明、 派遣会社の派遣証明等 廃園した施設等の場合 上記書類が確認でき、自治体等で上記事業 に該当すると確認できた場合のみ算定 ※過去に勤務していた施設・事業所が積算対象かどうか、勤務期間などの勤務履歴が積算 に値すると客観的にわかるものであれば可。 ※1枚の書類で判断できない場合には、複数の書類をもって確認してください。

参照

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