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EA21_審査書類_2017.xlsx

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(1)

年度

環境経営レポート

(対象期間

年1月1日~

年12月31日)

      

2018年2月5日

株式会社エイコーサービス

2017

作成日:

2017

2017

(2)

目    次

  環境経営目標及びその実績   環境経営計画の取組結果とその評価   環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果,並びに違反,訴訟等の有無   緊急事態対応訓練   代表者による全体の評価と見直し・指示

項    目

ページ

2

3

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4

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8

8

  環境経営方針   組織の概要   事業・製品の紹介   環境経営組織図及び役割・責任・権限表   主な環境負荷の実績

(3)

  

<環境保全への行動指針>

1 . 環境関連法規制や当社が約束したことを遵守します。 2 . 環境負荷の少ない事業活動の推進 社内での事業活動において地球温暖化防止につながる次のような項目に 取組みます。 ・電気使用量の削減、社用車の燃費向上による二酸化炭素排出量の抑制 ・廃棄物の削減 ・総排水量の削減 ・グリーン購入の推進 ・コピー紙の使用量削減 ・環境家計簿の普及 ・化学物質の管理 3 . 全社を挙げての環境保全活動 環境マネジメントシステムを運用し、目標を定めて、全従業員が積極的に 環境保全活動を推進します。 4 . 法令遵守と自主的な取組み 環境関連法令等を遵守するとともに、自主的な目標を定めて、 環境保全の向上に継続的に取組みます。 5 . 教育と啓発 環境保全に関する教育・啓発活動を通して、全従業員に環境保全の重要性を 周知徹底します。 制定日 2007年10月1日 改定日 2008年7月1日 2009年6月26日 2011年11月25日 2013年10月24日 2015年2月20日 株式会社エイコーサービスは、地球環境が重大な局面を迎えていることを認識し、当社 の事業活動である清掃管理・設備管理・施設警備などのトータルなビル環境づくりを通し て、人に優しい快適な環境を創出し社会に貢献します。  従って、社業の推進にあたっては、事業活動のすべての分野で環境への負荷の低減のた め、以下の行動指針を定め、従業員全員で取り組みます。

新川 慶弘

代表取締役社長

環境経営方針

<環境経営理念>

2

(4)

□組織の概要 更新日: (1) 名称及び代表者名 株式会社エイコーサービス 代表取締役社長 新川 慶弘 (2) 所在地 本   社 大阪府大阪市中央区道修町2丁目2-8 鈴鹿出張所 三重県鈴鹿市安塚町1450 三田出張所 兵庫県三田市ゆりのき台6-9-1 茨木出張所 大阪府茨木市蔵垣内1-3-45 名古屋連絡所 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目1-8 (3) 環境管理責任者氏名及び担当者連絡先 責任者  人事総務部長 大谷 秀夫 TEL:06-6231-0880 担当者 人事総務部 井上 雄太 TEL:06-6231-0880 (4) 事業内容 ビルメンテナンス 清掃管理・設備管理・警備業務 (5) 事業の規模 売上高 万円 従業員      名 名 延べ床面積    ㎡ ㎡ (6) 事業年度 4 月 1 日 ~ 3 月31 日 □認証・登録の対象組織・活動 登録組織名: 株式会社エイコーサービス 対象事業所: 本   社 三田出張所 名古屋連絡所 対象外: 鈴鹿出張所 茨木出張所 活動: ビルメンテナンス 清掃管理・設備管理・警備業務 2018年2月5日 280 合計 280 312 122,403 本   社 312

(5)

□環境経営組織図及び役割・責任・権限表 更新日: 破線の出張所は、大日本住友製薬㈱のISO14001で 取り組んでいるため、対象外としています。 ・決められたことを守り、自主的・積極的に環境活動へ参加 ・自部門の想定される事故及び緊急事態への対応のための手順書作成 ・試行・訓練を実施、記録の作成 ・自部門の問題点の発見、是正、予防処置の実施 全従業員 ・環境方針の理解と環境への取り組みの重要性を自覚 ・環境に関する内部監査の実施・報告 環境事務局 環境管理責任者 大谷 秀夫 新川 慶弘 代表取締役社長 井上 雄太 テ ク ニ カ ル S G ・環境関連法規等取りまとめ表に基づく遵守評価の実施 ・環境に関する内部監査の計画 ・環境関連法規等の取りまとめ表を承認 ・環境経営目標・環境経営計画書を確認 ・環境管理責任者の補佐、EA21推進プロジェクト会議の事務局 ・環境負荷の自己チェック及び環境への取り組みの自己チェックの実施 ・環境活動の取組結果を代表者へ報告 ・環境関連法規等取りまとめ表の作成及び最新版管理 ・環境経営レポートの確認 名 古 屋 連 絡 所 鈴 鹿 出 張 所 ・環境活動の実績集計 代表者(社長) ・環境経営システムの実施に必要な人、設備、費用、時間等経営資源を準備 ・環境経営に関する統括責任 ・環境経営目標・環境経営計画書を承認 ・代表者による全体の評価と見直し、指示 ・環境経営レポートの承認 ・環境経営システムの構築、実施、管理 2018年2月5日 ・自部門における環境経営方針の周知 ・自部門に関連する環境活動計画の実施及び達成状況の報告 ・時部門に必要な手順書の作成及び手順書による実施 内部監査チーム ・環境管理責任者を任命 ・自部門の従業員に対する教育訓練の実施 部門長 ・環境経営方針の策定・見直し 環境管理責任者 ・環境経営計画の審議 ・環境活動実績の確認・評価 ・環境経営目標、環境経営計画書原案の作成 ・環境関連の外部コミュニケーションの窓口 ・環境経営レポートの作成、公開(事務所に備付けと地域事務局への送付) ク リー ン S G 環境事務局 EA21推進プロジェクト会議 茨 木 出 張 所 メンテナンス部 セ キ リ ティ S G 三 田 出 張 所 EA21推進プロジェクト会議 役割・責任・権限 人事総務部 4

(6)

□主な環境負荷の実績 単位 kg-CO2 kg ※二酸化炭素排出係数 kg-CO2/kWh 電力会社の調整後の係数  □環境経営目標及びその実績 〇 〇 〇 〇 〇 □環境経営計画の取組結果とその評価 数値目標:○達成 ×未達成 活動:◎よくできた ○まあまあできた △あまりできなかった ×全くできなかった 電力による二酸化炭素削減 取組紹介欄 次年度の取組内容 2015年 2017年 環境家計簿の普及 行動目標(次項による) 上記二酸化炭素排出量合計 kg-CO2 一般廃棄物の削減 2017年 二酸化炭素総排出量 廃棄物排出量 項 目 2015年 40,404 3,888 4,095  一般廃棄物排出量 30.94 14 41,472 41,032 2,602 2,377 2,990 4,005 4,093 7月 67% 6月 グリーン購入の推進 (オフィス用品G購入率) 達成状況 ・不要な蛍光灯や不在時のPC電源をこまめに消す。 ○ 数値目標 ○ ・空調温度の適正化(冷房28℃ 暖房20℃) ○ (金額率) コピー用紙の使用量削 減 取組結果とその評価 12月単月ではエアコンの使用頻度が増え、目標未達だったが、 累計においては目標を達成することができた。今後も冬季の適切 なエアコン使用を心掛け、節電につなげたい。 行動目標(次項による) 4,018 4,017 3,762 2,658 2,505 3,266 2,422 2,579 2,993 3,920 4,354 3,132 2,602 104% 104% 15 12月 11月 10月 9月 8月 ・不要な電灯はこまめに消灯する。 ・長時間離席時はPCの電源を切る。 ・クールビズ・ウォームビズを継続して実 施。 ・エアコンは部屋ごとに細目に切る。 73% 67% 67% 48% 48% 2019年 (目標) 21,112 15 2,668 2,695 3,730 kg 31 15 14 基準年度比 2015年 48% 45% 基準年度比 2015年 104% 101% 40,404 自動車燃料による二酸 化炭素削減 kg-CO2 20,339 21,128 20,537 41,742 41,032 41,559 21,112 % - 3月 2月 1月 3,789 5月 4月 取り組み計画 達成状況 取組結果とその評価 通期 20,065 20,614 20,495 20,447 評 価 (目標) (実績) (目標) 電力による二酸化炭素 削減 基準年度比 2015年 103% 2018年 20,360           年 度   項 目 (基準年) kg-CO2 基準値 2017年 0.509 102% 101% 0 2,000 4,000 6,000 電力(kWh) 2015年 2017年

(7)

自動車燃料による二酸化炭素削減 取組紹介欄 次年度の取組内容 2015年 2017年 一般廃棄物の削減 取組紹介欄 次年度の取組内容 2015年 2017年 グリーン購入の推進 取組紹介欄 次年度の取組内容 目標 2017年 58% 75% 91% 89% 80% 60% 75% 83% 80% 69% 68% 61% 67% 67% 67% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 67% 67% 67% 67% 67% 67% 67% 67% 67% 10月 11月 12月 3 12月 485 836 1 10月 815 973 8月 9月 取組結果とその評価 804 達成状況 取組結果とその評価 11月 12月 3 達成状況 4 2 ・社有車に不要な荷物を積まない。 ・エコ運転を心掛ける。 ・ハイブリット車の導入。 10月 11月 3 1 ・分別回収を徹底する。 ・ゴミ箱の数を減らし分別意識を高め る。 1 1 1 0 2 1 1 6月 7月 取組結果とその評価 10・11月は単月・累計ともに目標を達成することができたが、12月 はエアコンの使用により燃費が悪化したため目標を達成すること ができなかった。適切なエコ運転を心掛け、燃費の低減を心掛け る。 1,003 682 799 699 607 633 839 934 952 ・エコ運転を心がけ、重い荷物を積まないで走行する。 ○ 数値目標 〇 12月は単月排出量において目標を達成できなかったが、10・11月 の排出量低減により累計目標を達成することができた。 ・グリーン商品の有無を必ず確認する。 数値目標 〇 数値目標 ○ ・事務用品グリーン購入比率向上 ○ 達成状況 ・分別の徹底 ○ ・シュレッダー廃紙のリサイクル化 ○ 689 599 789 672 1月 2月 3月 4月 5月 579 549 699 731 658 583 3月 1 2 1 1 1 4 3 4 4 2 1月 2月 10・11月はエコ商品の購入推進により単月累計ともに目標を達成 できたが、12月はエコ商品の代替物のないPC関連の購入が多 く、単月のみ目標を達成できなかった。今後もエコ商品の購入を 心掛け、累計目標を達成していきたい。 4月 5月 6月 7月 8月 9月 0 500 1,000 1,500

ガソリン(L)

2015年 2017年 0 2 4 6

一般廃棄物(kg)

2015年 2017年 0% 50% 100%

グリーン商品購入率(%)

目標 2017年 6

(8)

環境家計簿の普及 取組紹介欄 次年度の取組内容 目標 2017年 コピー用紙の使用量削減 取組紹介欄 次年度の取組内容 目標 2017年 11 18 15 17 22 18 17 16 17 17 19 19 10月 11月 12月 15 15 17 16 17 18 19 17 17 18 18 18 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 0 0 0 0 0 1 1 1 1 ・裏紙の使用やPC記録媒体の使用で 使用量を削減する。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1 1 1 1 1 1 1 1 1 達成状況 取組結果とその評価 数値目標 × 11・12月は業務上、コピーする必要性が高く、頻度と枚数が増え てしまい目標を達成できなかった。 今後も裏紙の使用とNアップ等印刷方法の工夫によりコピー紙の 使用量低減を心掛ける。 ・裏紙の使用やPC記録媒体の使用で使 ○ 1 1 1 5 0 3 数値目標 ○ 達成状況 取組結果とその評価 ・エコ瓦版を利用し、環境家計簿を周知させる。 ○ ・エコ瓦版を利用し、環境家計簿を周知 させる。 ・提出期間の短縮により新規応募者の 増加を目指す。 10~12月において新規参加者の確保に成功し、目標を達成する ことができた。 0 2 4 6

環境家計簿(件)

目標 2017年 0 10 20 30 コピー用紙の使用量削減(パック) 目標 2017年

(9)

□環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果,並びに違反,訴訟の有無 法的義務を受ける主な環境関連法規制は次の通りです。 □緊急事態対応訓練 緊急事態の想定: 地震および火災発生 ■実施日: ■実施場所 ■参加者: ■実施内容: ■評価: 問題なく実施することができた。 手順書の変更の必要性□ あり ☑ なし ■実施状況の様子 消防訓練、消火器に実射訓練およびAEDの使用訓練に参加した。 □代表者による全体の評価と見直し・指示 実施日: 【総括(評価と今後の環境経営について)】 環境経営方針 ☑ 変更なし □ 変更あり 環境経営目標・計画 □ 変更なし ☑ 変更あり 実施体制 ☑ 変更なし □ 変更あり 適用される事項(施設・物質・事業活動等) 建築物清掃業 建築物空気環境測定業 建築物貯水槽清掃業 建築物ねずみ昆虫等防除業 の各業登録内容の確認 ビル衛生管理法 ・大阪府発行の適合ステッカーの貼付確認 住化不動産 道修町ビル内にいる全従業員 2017/5/24 住化不動産 道修町ビル ・通報訓練、消火訓練、避難訓練 2018年2月5日 ・フロン排出の有無確認 廃棄物の処理及び清掃に関 する法律 廃棄物の排出抑制 廃棄物の適正な分別、保管、収集、運搬、再生、処分 家電リサイクル法 ・リサイクル券の購入 大阪市廃棄物の減量推進及 び適正処理並びに生活環境 の清潔保持に関する規則の 一部を改正する規則 大阪府流入車規制条例 (NOx・PM法) ・廃棄物の減量推進 ・一般廃棄物処理業者の確認 フロン排出抑制法 今年度は、コピー紙の使用量が目標にわずかに届かなかったが、それ以外は目標を達成することができた。 環境家計簿の提出期間短縮、事務所のゴミ箱撤去など従業員が参加・意識しやすい環境を整えるとともに 今後は、LED照明の導入・ハイブリット車の導入など環境に配慮した経営を目指し、会社全体の意識向上を図っていく。 環境関連法規制等の遵守状況の評価の結果、環境関連法規制等は遵守されていました。 フロン排出抑制法について、自社により自主点検の対象機器は 適用される法規制 また、過去3年間にわたって、違反や訴訟もありませんでした。 8

参照

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