• 検索結果がありません。

もくじ 1. 表紙 2. もくじ 3. 床施工前 > 透湿防水シート 4. 床施工前 > 断熱材用受け材 5. 床施工前 >ユニットバス人通口 6. 床施工 > 床用透湿防水シートの施工 7. 床施工 >セルローズファイバー吹込み工事 8. 壁施工前 > 横胴縁 気密コンセントカバー 9. 壁施工前

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "もくじ 1. 表紙 2. もくじ 3. 床施工前 > 透湿防水シート 4. 床施工前 > 断熱材用受け材 5. 床施工前 >ユニットバス人通口 6. 床施工 > 床用透湿防水シートの施工 7. 床施工 >セルローズファイバー吹込み工事 8. 壁施工前 > 横胴縁 気密コンセントカバー 9. 壁施工前"

Copied!
19
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)
(2)

もくじ

1.

表紙

2.

もくじ

3.

床施工前>透湿防水シート

4.

床施工前>断熱材用受け材

5.

床施工前>ユニットバス人通口

6.

床施工>床用透湿防水シートの施工

7.

床施工>セルローズファイバー吹込み工事

8.

壁施工前>横胴縁、気密コンセントカバー

9.

壁施工前>開口部廻りの処置

10.

壁施工>セルローズファイバー吹込み工事

11.

壁施工>セルローズファイバー吹込み工事(注意事項)

12.

天井施工前>ファイヤーストップ・気流止め

13.

天井施工前>ダウンライト・電気配線・天井点検口せき板

14.

天井施工>セルローズファイバー吹込み工事

15.

天井施工>天井点検口の処理

16.

下屋(二重野縁)

17.

下屋(仮点検口)

18.

勾配天井

19.

オーバーハング(跳ね出し床)

(3)

床施工前>透湿防水シート

 床の施工前に外壁面の透湿防水シー トを貼り、通気胴縁を設置します。  透湿防水シートはシワにならないよう に貼ります。  透湿防水シートの重ねは100㎜以上と し、重ね部分は専用接着スプレーで処 理をします。  土台廻りの透湿防水シートの下部は、 両面テープで処理します。  電気配線や設備配管等でシートに穴 を開けた場合、防水テープなどで隙間 を塞ぎます。 【注意】透湿防水シートが、たるむとセル ローズファイバーを吹込んだときに膨 らみ、通気層を塞いでしまいます。 透湿防水シート 通気胴縁18mm以上 接着スプレー

木工事・サイディング工事

(4)

床施工前>断熱材用の受け材

 セルローズファイバー用透湿防水 シートの受け材を300mmピッチで設 置します。 【注意】  床下換気の妨げにならないように、 左図を参考にしてください。 30×40

木工事

和室外周部 洋室内部 洋室外周部 30×90 30×40 土台120×120 土台120×120 大引90×90 18×90 120mm 90mm 20mm以上

例)

(5)

床施工前>ユニットバス人通口

 ユニットバス下にセルローズ ファイバーを施工するため、人 通口をポリスチレンフォームで 塞ぐようにします。 ポリスチレンフォームで人通口を塞ぐ。 隙間が生じる場合は、気密テープで塞ぐ。

基礎工事

(6)

床施工>床用透湿防水シートの施工

 透湿防水シートをステープルで貼 り付ける。 【注意】  給排水配管等で、透湿防水シート に穴を開けた場合、気密テープで 隙間がないよう処理する。  透湿防水シートは、JIS適合品と し、印字面を外気側(下)に貼り付 ける。  透湿防水シートの角は、きれいに 折りたたみ、ステープルで張りつ けます(吹込み施工するときに隙 間が生じてしまうため)。

断熱工事

(7)

床施工>セルローズファイバー吹込み工事

①断熱用透湿防水シートを貼る(前 頁参照)。 ②床面にセルローズファイバーを天 井と同じく密度25kg/㎥で吹込む。 ③吹込み厚さは、 次世代省エネルギー基準 Ⅱ地区 135mm以上 (210mm以上) Ⅲ~Ⅴ地区 90mm以上 (135mm以上) ※カッコの厚さは外気に接する床 ④次に、大引の上のセルローズファ イバーをホウキで、中央に寄せ、 コテ押えをする。 コテ押さえ厚は、③参照。 ⑤浴室の外壁が、床施工と同時に 行います(施工要領は「壁施工」 参照)。

断熱工事

浴室の外壁

例)根太レス工法の場合

(8)

壁施工前>横胴縁、気密コンセントカバー

 左図を参考に横胴縁を設置します。  入り角部分は、不織布を張り付け るため、当て木を設置します。  すべてのコンセント部分には、気 密コンセントカバーを設置します。  電気配線や設備配管等で、防湿 防水シートに穴を開けた場合は、 必ず気密テープで隙間を塞ぎます。

木工事

電気・設備工事

横胴縁 当て木 スリープ気密処理 気密コンセントカバー

(9)

壁施工前>開口部廻りの処置

 左の写真のような開口部廻り の隙間は、木材で隙間のない ように納める。  開口部廻りに、隙間が生じる場 合、セルローズファイバーを手 詰めする。

断熱工事

大工工事

(10)

壁施工>セルローズファイバー吹込み工事

①不織布をステープルで貼り付ける。 その時のステープル間隔は、 100mmを目安とする。 ②床側から、横胴縁間中央に、カッ ターナイフで、吹込み穴を設ける。 ※筋交いなどがあり、吹込みエアーが圧が 掛かり難い場所は、吹き込み穴を設けと よい。 ③床側の吹込み穴から順に、ホース 先端を差し込み、密度55±5kg/㎥ になるよう吹き込む。 ④吹込みが完了したら、施工密度が 低い箇所がないいか確認しながら、 吹き込み穴、コンセントボックス・ス リープ廻りを気密テープで塞ぐ。

断熱工事

エースクロス110 気密テープで塞ぐ

(11)

壁施工>セルローズファイバー吹込み工事(注意事項)

【施工時の注意事項】 ※ステープルの打ち損じ、不織布 のたるみは、下地材(石膏ボー ド)が、浮く原因となるので注意。 ※不織布と柱・胴縁などの木部の 間に断熱材が入り込むと、下地 材(石膏ボード)が浮く原因とな るので注意。 ※左図の横胴縁の上部・下部(左 図参照)は、施工密度が低くなり 易いので、必ず胴縁間ごとに吹 き込み穴を開け吹き込む。 ※セルローズファイバーを吹き込 むと、施工面が膨らみ、石膏 ボードなどの内壁材が、大変張 りづらくなりますが、沈下防止及 び内装材への密着のため、予め、 大工さんへ説明し、理解を得ら れるようにしてください。 コンセント気密ボックス 印=密度が低くなり易い ところ、注意が必要!

施工密度

印=吹込み穴 不織布

所定密度

50~60kg/㎥

所定密度以下=沈下の原因となり、場合によっては結露を生じる 所定密度以上=施工面が膨らみ石膏ボードがたわむ。 断熱性能が低下する。

(12)

天井施工前>ファイヤーストップ・気流止め

 天井のファイヤーストップ材は、 木材及び厚さ100以上のグラス ウール(かさ比重0.01以上)で取 り合い部を施工します。 ※間仕切り壁の気流止めをしない と、間仕切壁から熱を損失する原 因となる。 【天井と外壁の取り合い部】

大工工事

【天井と間仕切壁の取り合い部】 木材 グラスウール

例)

木材

(13)

天井施工前>ダウンライト・電気配線・天井点検口せき板

【ダウンライト上の養生】  ダウンライト設置部分には、予め、 グラスウールを乗せ養生する。 【天井点検口のせき板】  天井点検口の上には、合板を用い て、高さ300mmのせき板を設置し て下さい。 【電気配線】  電気配線・ケーブルは、断熱材に 覆われると熱的影響で許容電流の 低下があります。十分な許容電流 を配慮した電気工事を行ってくださ い。 ※200Vの動力用配線は、直接断熱 材に触れないようにしてください。 ※増改築時には、絶縁抵抗等の点 検を行ってください。 セルローズファイバー 合板

大工工事

電気工事

【ダウンライト上の養生】 グラスウール ダウンライトSB 施工前 施工後 【電気配線の吊り上げ】 【天井点検口のせき板】 せき板 点検口 将来の改修工事を考慮し、 電気配線を予め、吊り上げるとよい。 300mm

(14)

天井施工>セルローズファイバー吹込み工事

①天井点検口から作業者が小屋裏に 入る。 ②厚さ指標を1本/3坪(6畳間に1本) を目安に設置する。 ③セルローズファイバーの沈下を考 慮して、設計厚に対し20%吹き増し て吹込む。 例)設計厚 160mm×20%増し 吹込み厚 192mm ※ 小屋裏換気口の妨げにならないよ うにセルローズファイバーを吹き込 む。

断熱工事

施工前 施工後 施工中

(15)

天井施工>天井点検口の処理

 天井点検口の上には、ポリスチレン フォーム200mmを、せき板寸法に、 加工し、落とし込みます。 セルローズファイバー マット状断熱材 点検口 【天井点検口上のマット状状断熱材】

断熱工事

例)

【市販品の断熱気密様点検口】

(16)

下屋(二重野縁)

■下屋に施工者が入り込めなく、 二重野縁にする場合。 ①左図の赤点線内のように、 2階桁下 の室内側に石膏ボードを施工します。 ②桁下の断熱施工が終了後、1階天井 野縁、石膏ボードを施工しますが、天 井の石膏ボードの一部を仮止めし、 仮点検口として設けます。 ①壁の施工時に、2階桁下の壁部分 (左図赤線内)にセルローズファイ バーを施工します。 ②次に天井断熱施工時に、下屋に設け た仮点検口の野縁部分に不織布を 貼り、穴を空け、セルローズファイ バーを吹き込む。吹込み穴は、気密 テープで処理します。 1F室内 2F室内 桁

断熱工事

大工事

1F室内 2F室内 外気 外気 セルローズファイバー 密度25kg/㎥ 石膏ボード 桁 せき板(シート)

(17)

下屋(仮点検口)

■下屋に施工者が入り込めなく、 仮点検口を設ける場合。 ①左図の赤点線内のように、 2階桁下 の室内側に石膏ボードを施工します。 ②桁下の断熱施工が終了後、1階天井 野縁、石膏ボードを施工しますが、天 井の石膏ボードの一部を仮止めし、 仮点検口として設けます。 ①壁の施工時に、2階桁下の壁部分 (左図赤線内)にセルローズファイ バーを施工します。 ②次に天井断熱施工時に、下屋に設け た仮点検口の野縁部分に不織布を 貼り、穴を空け、セルローズファイ バーを吹き込む。吹込み穴は、気密 テープで処理します。 1F室内 2F室内 桁

断熱工事

大工事

1F室内 2F室内 外気 外気 セルローズファイバー 密度55kg/㎥ セルローズファイバー 密度25kg/㎥ 石膏ボード 不織布

(18)

勾配天井

 屋根垂木の下部に通気層を確保 するため、透湿防水シートを貼り、 勾配天井の野縁を組みます。 (断熱材の必要な厚さ185mm)  屋根の通気層を確保するため、 60mm以上の垂木を推奨します。  天井野縁の下部に、不織布を貼 り、セルローズファイバーに圧を 掛けながら、密度55kg/㎥で施工 事します。  吹き込み穴は、気密テープで処 理をします。 天井板 セルローズファイバー JF専用シート 野縁 屋根通気層 防湿防水シート 屋根材 野地板

185mm セルロー ズファイ バー

大工事

断熱工事

(19)

オーバーハング(跳出し床)

 各工程を考慮し、施工時期を予め、 決定し次の方法で施工する。 <根太レス工法の場合> 壁施工と同時期に施工する 壁施工と同じ要領で、下から断熱施 工する。 ①下から、専用シートを張る。 ②下から施工密度55kg/㎥で吹き込 む。 ③吹込み穴は、気密テープで塞ぐ。 ※断熱施工後、落下防止で、受け材 (貫など)を取り付ける。 セルローズファイバー 合板 透湿防水シート 不織布 室内 外気 室内

大工工事

断熱工事

受け材

参照

関連したドキュメント

施工計画書 1)工事概要 2)計画工程表 3)現場組織表 4)主要機械 5)主要資材 6)施工方法 7)施工管理計画. 8)緊急時の体制及び対応

建設関係 (32)

[r]

[r]

[r]

営繕工事は、施工条件により工事費が大きく変動することから、新営工事、改修工事等を問わず、

鋼材表面の粗さは80μmRz JIS 以下 ISO8503

茶屋ヶ坂アパート 設計施工 清水建設 竣 工 2020年7月 地下1階, 地上4階 延床面積 3,214m 2 RC造、木造(柱,壁) 竹中研修所 匠. 設計施工 竹中工務店 竣 工